JPH02209719A - 露光装置 - Google Patents
露光装置Info
- Publication number
- JPH02209719A JPH02209719A JP1030452A JP3045289A JPH02209719A JP H02209719 A JPH02209719 A JP H02209719A JP 1030452 A JP1030452 A JP 1030452A JP 3045289 A JP3045289 A JP 3045289A JP H02209719 A JPH02209719 A JP H02209719A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- reflection
- change
- printing light
- wafer surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は工0およびLSI等の半導体装置の製造工程の
内、ホ) IJソゲラフイエ程において使用される露光
装置に関する。
内、ホ) IJソゲラフイエ程において使用される露光
装置に関する。
[従来の技Wg]
従来の露光装置は、第2図に示す。第2図において、1
は基体、2はウェハ載置台、5はウェハ4は投影レンズ
、5はマスク、6はレンズ、7はミラー 8はレンズ、
9はハーフミラ−1゜はミラー 11はシャッター 1
2は水銀ランプ13は受光部、14はレンズコントロー
ル部テある。このように、ウェハ面上での焼付光の反射
ヲ受光部16で受け、レンズコントロール部14に送り
、投影レンズ4とウェハ5との焦点の変動を補正するも
のであった。
は基体、2はウェハ載置台、5はウェハ4は投影レンズ
、5はマスク、6はレンズ、7はミラー 8はレンズ、
9はハーフミラ−1゜はミラー 11はシャッター 1
2は水銀ランプ13は受光部、14はレンズコントロー
ル部テある。このように、ウェハ面上での焼付光の反射
ヲ受光部16で受け、レンズコントロール部14に送り
、投影レンズ4とウェハ5との焦点の変動を補正するも
のであった。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前述の従来技術では焦点の変動を補正する機能
のみで、ウェハ面上のレジスト層の下の膜厚及び膜質の
バラツキによる反射率の変化に対する焼付光の露光時間
が補正されて5sないという問題点を有していた。
のみで、ウェハ面上のレジスト層の下の膜厚及び膜質の
バラツキによる反射率の変化に対する焼付光の露光時間
が補正されて5sないという問題点を有していた。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところはウェハ面上の反射率の変化に応じ
隣接する次ショット以降の露光時間に補正をかけること
が可能な露光装置を提供する。
の目的とするところはウェハ面上の反射率の変化に応じ
隣接する次ショット以降の露光時間に補正をかけること
が可能な露光装置を提供する。
[課題を解決するための手段]
本発明の露光装置は、マスクのパターンをウニ・・表面
のレジスト層に焼き付ける露光装置であって、照射され
る焼付光のウエノ・面上での反射を受光する光学系を具
備し、前記光学系より得られたウェハ面上の反射を、隣
接する次ショット以降の露光時間に補正をかげる機能を
有するシャッタ制御部を具備することを特徴とする。
のレジスト層に焼き付ける露光装置であって、照射され
る焼付光のウエノ・面上での反射を受光する光学系を具
備し、前記光学系より得られたウェハ面上の反射を、隣
接する次ショット以降の露光時間に補正をかげる機能を
有するシャッタ制御部を具備することを特徴とする。
[作用コ
本発明の上記の構成によれば照射される焼付光のウェハ
面上での反射をショットごとに受光さることにより、隣
接する次ショット以降に反射率の変化をシャッタ制御部
で補正することができるのである。
面上での反射をショットごとに受光さることにより、隣
接する次ショット以降に反射率の変化をシャッタ制御部
で補正することができるのである。
[実施例コ
第1図は本発明の実施例における構成図であって、1は
基体、2はウェハ載置台、5はウェハ、4は投影レンズ
、5はマスク、6及び8はレンズ7及び10はミラー、
9はハーフミラ−11はシャッタ、12は水銀ランプ、
15は受光部、14はレンズコントロール部、15はシ
ャッタ制御部である。そして、本実施例は水銀ランプ1
2よりウェハ3に照射された焼付光のウェハ5からの反
射をハーフミラ−9を介して受光部13で受け、シャッ
タ制御部15に送り受光部13からの電圧の変化から隣
接する次ショット以降のシャッタ11の開く時間に補正
をかけこの動作をショットが終了するまで繰り返す。こ
れにより、反射−率の変化に応じた露光時間が制御でき
るのである。
基体、2はウェハ載置台、5はウェハ、4は投影レンズ
、5はマスク、6及び8はレンズ7及び10はミラー、
9はハーフミラ−11はシャッタ、12は水銀ランプ、
15は受光部、14はレンズコントロール部、15はシ
ャッタ制御部である。そして、本実施例は水銀ランプ1
2よりウェハ3に照射された焼付光のウェハ5からの反
射をハーフミラ−9を介して受光部13で受け、シャッ
タ制御部15に送り受光部13からの電圧の変化から隣
接する次ショット以降のシャッタ11の開く時間に補正
をかけこの動作をショットが終了するまで繰り返す。こ
れにより、反射−率の変化に応じた露光時間が制御でき
るのである。
[発明の効果コ
以上述べたような発明によれば、ウェハ面上での焼付光
の反射をモニターすることにより、ウェハのレジスト層
の下の膜厚及び膜質のバラツキによる反射率の変化に応
じた露光時間制御ができ、形成するレジスト寸法のバラ
ツキを制御する効果がある。
の反射をモニターすることにより、ウェハのレジスト層
の下の膜厚及び膜質のバラツキによる反射率の変化に応
じた露光時間制御ができ、形成するレジスト寸法のバラ
ツキを制御する効果がある。
第1図は本発明の6露光装置の一実施例を示す構成図。
第2図は従来の露光装置を示す構成図。
3・・・・・・・・・ウェハ
9・・・・・・・・・ハーフミラ−
11・・・・・・・・・シャッタ
13・・・・・・・・・受光部
14・・・・・・・・・レンズ制御部
15・・・・・・・・・シャッタ制創部’Z1+ヱ
以上
出願人 セイコーエプソン株式会社
代理人 弁理士 上柳雅誉(他11名)ブ20
Claims (1)
- マスクのパターンをウェハ表面のレジスト層に焼き付け
る露光装置において、照射される焼付光のウェハ面上で
の反射を受光する光学系を具備し、前記光学系より得ら
れたウェハ面上の反射を、隣接する次ショット以降の露
光装置に補正をかける機能を有するシャッタ制御部を具
備することを特徴とする露光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030452A JPH02209719A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030452A JPH02209719A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 露光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02209719A true JPH02209719A (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=12304303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1030452A Pending JPH02209719A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02209719A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6731375B2 (en) | 2000-12-14 | 2004-05-04 | Semiconductor Leading Edge Technologies, Inc. | Projection aligner, exposing method and semiconductor device |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP1030452A patent/JPH02209719A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6731375B2 (en) | 2000-12-14 | 2004-05-04 | Semiconductor Leading Edge Technologies, Inc. | Projection aligner, exposing method and semiconductor device |
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