JPH0220976A - 撮像装置 - Google Patents

撮像装置

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JPH0220976A
JPH0220976A JP63171339A JP17133988A JPH0220976A JP H0220976 A JPH0220976 A JP H0220976A JP 63171339 A JP63171339 A JP 63171339A JP 17133988 A JP17133988 A JP 17133988A JP H0220976 A JPH0220976 A JP H0220976A
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brightness
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Toshinobu Haruki
春木 俊宣
Masao Takuma
宅間 正男
Kenichi Kikuchi
健一 菊地
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、焦点の自動整合を為すオートフォーカス装置
と、撮像素子への入射光量を調整して最適光量を得るた
め(:光学絞り機構を制御する露出!l!I装置を備え
比ビデオカメラ等の撮像装R(:関する。
(ロ)従来の技術 ビデオカメラのオートフォーカス装置【:於て、撮像素
子からの映像信号自体を焦点制御状態の評価【;用いる
方法は、本質的(=バララックスが存在せず、まな被写
界深度が浅い場合や遠方の被写体(二対しても、精度よ
く焦点7合わせられるなど優れ九点が多い。しかも、オ
ートフォーカス用の特別なセンナも不必要で機構的にも
極めて簡単である。特開昭61−105978号公報(
HD4N5/232)には、前述のごときオートフォー
カス装置の一例が開示されている。
前記従来技術は、撮像映像信号の高域成分レベルを、画
面の中央C:設定したフォーカスエリアの領域内でA 
/ D変換し、この変換データを積算回路::てフィー
ルド毎に積算し、この1フイ一ルド分のディジタルデー
タを焦点評価値として保持し、1フイールド前の評価値
と比較して、常に焦点評価値が最大τ;なる方向(ニフ
ォーカス毛−ターを駆動制御せしめている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 前記従来技術C二よるオートフォーカス動作ではレンズ
位置は常に撮像映像信号の輝度信号の高域成分レベルよ
り得次焦点好価値が最大となる様(二制御されるが、撮
像映像信号中の高域成分レベルはバi点の合焦点よりの
ずれ以外(:、被写体の輝度レベルの変動(=よっても
その絶対値が変化する。
従って、レンズより被写体までの距離c=変化がない(
=も拘らず、外光の変化や自動露出調整機構によりレン
ズの絞りが制御されて被写体の輝度レベルが変化し九場
合C二も、焦点肝価値!=変化が生じ、不要なオートフ
ォーカス動作が実行さルて、画面が見苦しくなる。
に)課題を解決するtめの手段 本発明は、画面?複数のエリアに分割し、この各エリア
1:おける撮像映像信号の輝度レベルを検出する手段を
設け、この各エリアの輝度レベルの時間的変化の関係か
ら外光や絞ジの変動を識別し、これらの外光や絞りの変
動が生じていると識別されるとこの間の合焦動作な規制
することt特徴とする0 (ホ)作 用 本発明は上述の如く構成し九ので、外光や絞りの変動(
二より焦点評価値(二変化が生じても不要なオート7オ
ーカス動作は阻止される。
(へ)実施例 以下、図面二従い本発明の′41実施例(二ついて説明
する。
第1図は本実施例の回路ブロック図である。(1)はビ
デオカメラ部でJbり7%フォーカスレンズ+21 ’
&支持して光軸方向(二進退せしめるフォーカスリング
(3J?駆動するフォーカスモータ(4)と、露出制御
する光学絞V機構(6)と、この絞り機構(61vm動
するアイリスモータ(7)と、被写体光音撮像映像信号
【二変換する固体撮像素子(aCD)y有する撮像回路
(8)が配されている。
撮像回路(8)により得られる撮像映像信号中の輝度信
号は、バイパスフィルター(Hpp)t9)と、ロウパ
スフィルター(LPF)(111及び同期分離回路11
2+ +=送られる。
同期分離回路0にて輝度信号より分離され九垂直同期信
号(VD) 、水平同期1ぎ号(BD)は、サンプリン
グエリア乞設定する九め(二切換制御回路(13i二供
給される。
切換制御回路(13は、垂直、水平同期信号(VD)(
)ID)及び0OLJン#1AiltlIさせるクロッ
クとなるIj!11足の発振器出力に基いて、第2図C
二示す様に画面中央ニ長方形の第1サンプリングエリア
(A1)と、このエリア(AI)Y囲む様(二面積がエ
リア(A1)の3@の第2す/ブリングエリア(A2)
及びこのエリア(A2)の周囲C二第6乃至第6サンプ
リングエリア(Al)(A4)(A5)(A6)が設定
できる様に、切換回路α1二切換信号(82)’&供給
すると共(二、Hp F (9)出力のサンプリングエ
リア(A1)内での通過を許容せしめるゲート信号(3
1)’&ゲート回路041+=供給するO ゲート回路1141はゲート信号(81)’i’受けて
、前述の如く第1サンプリングエリア(A1)内での撮
像映像信号の高域成分のみを通過させ、後段の積算回路
−C;出力する。
切換回路cl(]は切換信号(S2)を受けて、LPF
(ill出力をテンプリングエリア(=応じて、後段の
積算回路−・−an c選択的C:入力する。即ち第1
サンプリングエリア(AI)(:、関するLPF(lυ
比出力積算回路任引:、・以下第2乃至第6サンプリン
グエリア(A2)(AS)・・・(A6〕に関するr、
pF(111出力は、夫々積算回路itηαa・−aυ
に出力する。
積算回路α9はA/D変換器の、加算器@、メモリ回路
r24【:で構成され、A/D変換器のは選択回路α!
91に:通過してくる各フィルター出力を順次A/D変
換して、加算器c!3+=出力する0加算器(至)は前
段のA/D変換器@誘段のメモリ回路Q4と共(:デイ
ジタル積分器を構成しておシ、メモリ回路C241出力
とA / D変換器の出力を加算して、その加算結果を
再びメモリ回路r24(二供給する。メモリ回路C24
)はフィールド毎C;リセットされ、加算器(至)出力
、即ちHPF(9)を経九輝度信号のレベルのディジタ
ル変換値の第1サンプリングエリア(A1)(二ついて
の1フイ一ルド分を保持することC;なる〇積算回路(
1119tiηαS−a!υ(:ついても、積算回路a
9と全く同一の構成を有しており、積算回路の夫々ζ:
内蔵されるメモリ回路C:は、夫々のサンプリングエリ
アに関する現フィールド【二おいて選択されたLPFC
LII乞通過し九輝度信号のレベルの1フイールド(二
ついての積分値が保持されること(:なる。
これらの各メモリ回路の積分値は、更C:後段のメモリ
回路−に一括して記憶されるO HP F (91のカットオフ周波数は、具体的C:は
2QQK11Z 〜2.4MH!の帯域の通過を許容し
、LPF(illのカットオフ周波数は、0〜2.4M
H!の帯域の通過を許容すべく設定されている。尚、2
.4Muzは輝度信号とは直接関係のない極めて高い周
波数であり、その値(:あま夛意味はなく、HP F 
(9)は200KHz以上の帯域がとシ出せればよく、
L P F (11+は実質的【:は省略して、LPF
nυの選択時C;は撮像輝度信号を直接、切換回路II
に供給してもよい。
従って、aplF(91及びLPF(lυのいずれかt
通過した輝度信号の高域ま次は低域成分が、1フイ一ル
ド分(二ついてディジタル的薯:積分され、各サンプリ
ングエリア毎(:現フィールドの評価値としてメモリ回
路(ハ)C二記憶されるととC;なる。ここでメモリ回
路(ハ)C=記憶されている積分値のうち、Lpyau
を1遁し九時の低域成分の積分値は単位面積当り(:正
規化して露出制御用の露出評価値として、ま九HP F
 (9)を盈薗し九時の高域成分の積分値はフォーカス
制御用の焦点評価値として後段のマイクロコンピュータ
(マイコン)@C:て演算処理される。
これらの評価値は、マイコン四によりソフトウェア的C
二処理され、この処理結果に基いてフォーカスモータ制
御回路(27) l=指令を発し、フォーカスモータ(
4)を駆動させてフォーカスレンズ(2)を進退させ、
焦点評価値が最大となる様(−オートフォーカス動作を
実行し、ま九アイリスモータ制御回路@1:指令を発し
、アイリスモータ(7)を駆動させて光学絞り機構(6
)を作動させて、露出評価値が所定の値となる様に自動
露出調整が可能となる。
次C二第3図のメインルーチンのフローチャートを参考
【二してマイコン四のオートフォーカス動作、オートア
イリス動作全説明する。
ビデオカメラが動作状態(:入るとマイコン@は第3図
のメインルーチンが1フイールド毎に実行される。まず
5TEP(3Q1;てメモリ回路(ハ)から現フィール
ドでの各サンプリングエリアでの1フイ一ルド分の積分
値がマイコン(至)内τ:読み込まれる。
次csrgPcl旧:て積算回路19(:て得られた積
分値を焦点評価値(Xn)として定義すると共1:前フ
ィールド;二おける焦点評価値χ0(n−1)とする。
また8 T E P#J7JI”ニーて積算回路+16
1 (17)・・・圓(:て得られた積分値を夫々該当
するサンプリングエリアの面積;二て割算すること(二
よって正規化した値、即ち各エリアの単位面積当夛の積
分値を各エリアの露出評価値Y(j) (j −1〜6
)として算出する0次ζ二上述の如く算出された焦点評
価値(xn)を用いてAFルーチン(至)にて合焦動作
を実行する。
このAFルーチンC33)は第3図(=示す様C:中核
となる5つのルーチンを中心(:構成され、これ(二伴
う合焦動作は所謂山登夛制御方式C二で為される。ここ
でこのAPルーチン(二ついて詳述すると、上述の如<
 A Fルーチンは評価値安定確認ルーチン(伺、方向
判別ルーチン005山登りルーチン(47)、頂点復帰
ルーチン(4本評価値変動監視ルーチン嘘の5つのルー
チンから成シこれらのモード選択は各条件I:応じてH
+mp(44)にて動作モードコード(MODI)7g
I:o〜4(=指定すること(二より為され、通常は評
価値安定確認ルーチン卿一方向判別ルーチy(461→
山登シル−チン(4η−頂点復帰ルーチン鵠−評価値変
動監視ルーチン(49の順C二実行される。
次(:これらの5つのルーチン(二ついて簡単に説明す
る。
評価値安定確認ルーチン(aは、動作モードコード(M
 OD B)が°0°となる電源投入時!4七會中呻−
−リに実行され、フォーカスエリアとして指定されてい
る第1サンプリングエリア(A1)において、現フィー
ルドと前フィールドでの焦点評価値)Cn、Xn−1が
比較され、その差が許容範囲内C:あるか否かを判別し
、所定期間(例えば3フイ一ルド間)にわたって許容範
囲内C二あれば、被写体は安定していると認識し、動作
モードコード(M OD E)を“1−1=設定して、
次フィールドより方向判別ルーチンを実行させる。従っ
て被写体が移動中であって安定していない間は、この評
価値安定確認ルーチンが継続され、実質的(二合焦動作
は為されていないことC;なる〇次C二被写体の安定が
確認され、動作モードコード(MODE)がa1′″(
二設定されていると、ST E P (44)Cて認識
されて実行される方向判別ルーチン(−1E9では、先
ずフォーカスモータ(4)を予め作動させてフォーカス
レンズ(2)ヲ所定方向(例えばω点方向)に移動させ
て初期設定した上で、現フィールドと前フィールドの焦
点評価値Xn、Xn−1を所定期間にわ友って比較する
こと1:より、焦点評価値Xnが増加傾向ζ二あるのか
、減少傾向にあるのかを判断し、増加傾向にあると確認
できれば、フォーカスモータ(4)の回転方向、即ちフ
ォーカスレンズ(2)の移動方向を初期設定の方向C;
持続させる様C二方向判別を為し、逆に減少傾向【二あ
ると確認できれば、フォーカスモータ(4)の回転を育
ち(二逆転させて方向判別を為す。この方向判別が終了
すると動作モードコード(MODIB)は°2゜区:変
更され、次フィールドよυ山登りルーチン(4ηが実行
される。
この山登クルーチン(4ηでは、前述の方向判別ルーチ
ンで決定された方向C:フォーカスモータ(4)乞回転
させ、現フィールドと前フィールドの焦点評価値Xn%
Xn−1’2比較し、第4図の矢印に示す様C二合焦位
置:;てピークとなる山の傾斜?登る間(−即ち現フィ
ールドの焦点評価値xnが前フィールドの焦点評価値)
(n−1より大きい間はフォーカスモータ(4〕の回転
方向乞持続し、焦点評価値がビークビ越えて、基準値(
ΔX)以上(二現フィールドでの焦点評価値Xnが落ち
込んだことが確認されると、動作モードコード(M O
D E)を“6−ζ;変更して次フィールドよシ頂点復
帰ルーチン(囮を実行させる6ところで、この山登ジル
−チンα7)C;おいてステッピングモータであるフォ
ーカスモータ(4)の回転量は1フイ一ルド当シ10ス
テツプ分(:設定されている。
尚、前述の山登りルーチンにおいて、現フィールドCり
焦点評価値Xnが前フィールドの焦点評価値)(n−1
より大きくなる毎に、その時の焦点評価値Xng最大評
価値XMAXとして保持すると共(=この時の各サンプ
リングエリア(A1)乃至(A6)の露出評価値を基準
露出評価値yM(j+(j−1〜6)として記憶及び更
新し、更【:この最大評価値(XuAz)となるレンズ
位置に合焦位置として記憶する。合焦位置の記憶には、
最大評価値(XMAX)が更新される毎にリセットされ
、常(=フォーカスモータ(4)の回転ステップ量ヲカ
ウントし、例えばω点方向は加算、近点方向は減算する
UP/DOWNカウンタである位置メモリ(ME)が用
いられる。従って、山の頂点に達した後(=2フィール
ド後C二落ち込み量が基準値(ΔX)(=達した時(二
は、位置メモリ (ME)(二は20ステツプが記憶さ
れていることになる。
頂点復帰ルーチン(48では、フォーカスレンズ(2)
の合焦位置からの行き過ぎ量だけフォーカスモータ(4
)を逆転させ、山の頂点に復帰させる動作を実行するた
めのものであり、具体的にはフォーカスモータ(4)を
逆転させて、位置メモリ(MP)がゼロ(:なった時に
フォーカスモータ(4)を停止させるととC二よシ、フ
ォーカスレンズ(2)は焦点位置C:復帰し九こと1;
なる。この時点で動作モードコード(MODI)が°4
−に変更され、評価値安定確認ルーチンから頂点復帰ル
ーチンに至る合焦動作が完了し九こと6;なる。この後
、次フィールドよシ評価値変動監視動作がト価優妥11
にざ#′Lろ。
動作モードコード(M OD E)が°4・(:指定さ
れると、次フィールドより露出評価値変化の方向性検出
ルーチン15GCて画面全体(:わ九って輝度変化が生
じ九か否か、及び輝度変化が生じたと認識される場合:
:は、明るくなる方向(二変化したか、暗くなる方向に
変化したかの検出が為される。ここで、この方向性検出
ルーチンωを第5図のフロ−チャートを参考C二して詳
述する。
まずsTgp(51)(:て各位の初期設定を行い、8
TRP (52)(53)l二て第1サンプリングエリ
ア(A1)(−関して、AIPルーチ/(至)の中の山
登シル−チン(4ηの中で更新しつつ設定された基準露
出評価値Y菫(11と比較され、YM(1)C許容値(
砿)を加算した値より露出評価値Y(1)が大きい場合
C:は、8TEP (54)l二て第2サンプリングエ
リア(A2)以降のエリアC:ついても各エリアの露出
評価値Y(i)(1−2〜6)が基準露出評価値Yl(
it(i〜2〜6)τ:許容値(#)を加算した値より
大きいか否かを判定し、srgp (55)C二て大き
いと判定されたエリアの個数を累計する。
この一連の判定動作が第6サンプリングエリア(A、6
)まで実行されると、方向フラグ(Fl)を5TEP 
(56)Cてセット(第4図ではFll:°1・を代入
する様に記載する)する。
ま次第1サンプリングエリアの基準露出評価値Y M 
(1)から許容値(6)を減算し九億より露出評価値Y
(1)が小さい場合譬:は、5TEP (57)(:て
第2サンプリングエリア(A2)以降のエリア二ついて
も、各エリアの露出評価値Y (4) (1−2〜6)
が基準露出評価値YM中(L−2〜6)l二許容値(a
)を減算し次位より小さいか否かを判定し、S’rgp
 (58)にて小さいと判定されたエリアの個数を累計
する。この一連の検出動作が第6サンプリングエリア(
Ad)tで実行されると方向フラグ(F 1) をf9
′rEP (59)l’:てリセット(第4図ではF 
1 j;“0°を代入する様C二記載する)する。
尚、前述の許容値(6)は、各基準露出評価値【;対し
て各エリアの露出評価値がノイズ等の影響を考慮して確
実1ニジかも十分響;大fI)小ぺの方向に変化し九と
!&!!!識できる様に設定された位である。
次C19’I’EP(60)にてY (83> Y M
 (J) + gの条件馨第2乃至第6サンプリングエ
リアの中の4つ以上のエリア(二ついて、即ち第1サン
プリングエリアを含めて5つ以上のエリア(二ついて満
足する場合、あるいはY中>Y M o)−gの条件を
第1サンプリングエリアを含めて5つ以上のエリアにつ
いて満足する場合【二は、略画面全体にわ念って輝度変
化が生じたとし7’?、5TEP (61)1:て変化
検出フラグ(F2)をセットする0 こうして露出評価値変化の方向性検出ルーチンωC:よ
り変化検出フラグ(Fl)、方向フラグ(F2)が画面
全体の輝度変化C:応じてセットあるいはリセットされ
た後(:、評価値変動監視ルーチン(49が実行される
0ここで、この評価値変動監視ルーチン(4!1111
:ついて、fa6図のフローチャートを参考!ニジて詳
述する口 まず、頂点復帰ルーチン■を完了時の最大評価値(X輩
^I)と現フィールドでの焦点評価値()(n)との差
が所定値(r)を越えるか否かの判断が5TEP (7
0)1m、て為され、越えなければ8TEP(71)+
:て動作モードコード(M OD B)を°4・のまま
C二保持し、被写体が移動したりあるいは変化しなかつ
九と判断して、フォーカスモータ(4)は停止状態を維
持させつつ、次フィールド(=おいてもこの評価値変動
監視ルーチンン実行する。また、差が所定値(γ)を越
える場合C二は、8Tgp (72)l二て変化検出フ
ラグ(F2)がセット状態(=あるか否かを判断する0
この変化検出フラグ(F2)がリセット状態C:ある場
合(−は、焦点評価値C二は所定値ケ)を越える程I:
変化が生じているI:も拘らず、画面全体(=わたって
明確な輝度変化は認識できない故C二、焦点評価値の変
化は画面の輝度変化に伴うものでなく、被写体自身の移
動あるいは変化1:よるものであるとして、5TEP(
74)を二てカクンタ(MO)’&インクリメント(1
を加算)する。sTgp (75)ではこのカクンタ(
MO)のカウント値が“3°全越えると判断されるまで
は、動作モードコード(MODE)7g’4・砿:維持
してフォーカスモータ(4)を停止状態に維持し、この
状態が4フイールド継続され九場合(:は、動作モード
コード(MODE)i8Tmp (76)l二て°1−
に変更して、次フィールドより方向判別ルーチン(,1
119以降の一連の合焦動作を再開する。尚、s′rg
p (75)にて上述の状態が4フイールド継続される
か否かを判断するのは、ノイズ等(二より一時的C:誤
検出状態が生じた時C二、この誤つ危検出結果(二基い
て合焦動作を再開することを防ぐためC二実行されるも
ので4フイールドは単なる例示である。
一方、変化検出フラグ(F2)がセット状態にある場合
には、sTmp (73)l:l−て焦点評価値(Xn
)が最大評価値(XMAり(=比べ増加する傾向t′−
h v 、且つ方向フラグ(Fl)がセット状態C;あ
シ、画面の大部分(少くとも5つのエリア以上)のエリ
ア1:ついて露出評価値が増加傾向C二あると判断され
るか、あるいは5TEP (77)にて焦点評価値(X
n)が最大評価値(XMAX)に比べ減少する傾向(:
あり、且つ方向)2グ(71)がリセット状態にあり、
画面の大部分のエリアζ:ついて露出評価値が減少傾向
(:あると判断される場合には、焦点評価値の変化は画
面全体の輝度変化;:よるもので、被写体の移動あるい
は変化1:は無関係であるとして動作モードコード(M
ODI)を14・のままC:維持することC:より次フ
ィールドでの合焦動作の再開は為されない。
ま九8TEI)(73)(77)l:でいずれの条件も
満足しない。即ち、焦点評価値は増加傾向にあるが露出
評価値は減少傾向にある場合、あるいは逆【;焦点評価
値は減少傾向C二あるが露出評価値は増加傾向にある場
合には、焦点評価値の変化は画面の輝度変化C:関係な
いものとして前述の如く5TIP(75)以下の動作を
実行し、この状態が4フイールド継続され九時C:は5
フイールド目より合焦動作を再開する。尚、5TEP 
(72)1:て焦点評価値の変化を確認する際C:用い
られた所定値(γ)は、ノイズ等の影響C二よシ焦点計
価値が微動することを考慮して、確実に変化し九と認め
られる閾値として設定されている。上述の各ルーチンの
いずれかが実行されて、AFルーチンが終了すると、次
(:露出調整を為すA11liルーチン(80)が実行
され石。
次(二上述の如く算出された露出評価値C二基いてA]
Ieルーチン【=て為される露出調整動作について詳述
する。このAEルーチンは第7図に示す様C二まずsT
gp(81)+:て各変数の初期設定が為され九後(:
、各サンプリングエリアの露出計価値y(j)(j−1
〜6)が予め設定され九基準値?)とsTgp (82
)l”−て比較され、両者の差が許容範囲(M)内C二
あれば、s’rgp (83)(84)l:て総評価値
(Yl)(=加算され、エリア個数(1)も“1・が加
算される。この一連の動作は全ての露出評価値(二つい
て為され、第6サンプリングエリア(A6)の露出評価
値Y (611で終了し九とSTgp(85)Cて判別
されると、sTgp(86)ζ:て基準値CP)l:対
して許容範囲CM)内C:あるものの平均値(YAv)
が総評価値(Yt)/エリア個数(t)(二て算出され
る。
上述の一連の動作(二より光源等の高輝度部や、深緑等
の低輝度部等の異常輝度部が存在するサンプリングエリ
アC:関しては、その露出評価値の基準値?)との差が
許容範囲伽)を越えるとして、この異常輝度部が存在す
るエリア愈の露出評価値・3平均値(YAP)の算出か
ら除くことになる0次C:5TEP (87)(88)
I:て最適な露出となる目標値(Q)と比較され、この
比較結果C:基いてアイリスモータ制御回路@c指令が
発せられるO即ち、平均値(YAv)が目標値(Q)と
等しければ8TEP(89)にてアイリスモータ(7)
が停止する様(:指令が発せられ、平均値(YAP)が
目標値(Q)よフも大きければ、BTEP (90)l
二て露出過多であるとしてアイリスモータ(7)を光学
絞シ機構(6)が閉じる方向C−回転させる様C:指令
が発せられ、逆C二平均値(YAv)が目標値(Q)よ
りも小さければ、s’rgp (91)1:て露出不足
であるとしてアイリスモータ(7)を光学絞り機構(6
)が開く方向C−回転させる様I:指令が発せられる。
この様(二画面を複数個のエリア!二分割し、部分的(
:異常輝度部が存在する場合(二は、この異常輝度部が
存在するエリアの露出評価値?平均値(YAv)の算出
から除去すること(二より、異常輝度部の画面全体の運
出≦;対する影響を極力抑えることが可能となる。
上述の如く、本実施例1:よシー旦合焦状態になつ九後
3:焦点評価値(二変化が生じ九場合f二、被写体が移
動あるいは変化し九として、フォーカスモータ(4)を
再起動して合焦動作を再開するζ二際して、撮像映像信
号の輝度レベルが画面全体にわ九って変化し、しかもそ
の変化方向が全て同一で焦点評価値の変化方向と同一で
ある場合(:は、焦点評価値の変化が被写体の移動ある
いは変化が原因でなく、画面全体の輝度変化によるもの
であるとしてこの状態が継続される間は合焦動作は禁止
され、不要なフォーカスモータ(4)の駆動C;よシ見
苦しい画面が生じる事が防止される〇 ま九、前述の第1実施例では、焦点評価値の変化が画面
全体の輝度変化;:起因すると判断される場合には、動
作モードコード(Mong)Y”4@C:固定したまま
で合焦動作の再開は完全C:阻止され友が、被写体が移
動あるいは変化し九として合焦動作ン再開する目安とな
る閾値を変化させる、即ち所定値(γ)をγ++1 (
+1>O)C増加させて、焦点評価値が極めて大きく変
化すると認識できるまで合焦動作の再開を阻止して、合
焦動作が再開され(:<くすることも考えられる〇 例えば、第12図C:示す第2実施例の如く、第1実施
例の評価値変動監視ルーチンの5TTLP (77)の
後段に、焦点評価値の変化IXMAX−xn1が新しい
所定値゛(γ+d)よりも大きいか否かを判断するS’
l’1l(200)を挿入し、大きいならば5TEp 
(74)以下の合焦動作再開の九めの処理を実行し、大
きくなければ5TEP(71)l:て動作モードコード
(MODE)を、14月:固定して次フィールドC:お
いても合焦動作の再開は行なわない様に構成すればよい
。尚、jlEl 2図のフローチャート1:おいて第6
図のフローチャートと同一部分には同一符号を付して説
明を省略する。
ところで、前述の両実施例では、露出評価値の変化に伴
う焦点評価値の変化により合焦動作?禁止する点につい
て、動作モードコード(MODE)が“4・の場合のみ
、即ち頂点復帰ルーチンまでのルーチンtフィールド毎
l:実行することC二よυ、−旦合焦状態(二連した後
に焦点評価値に変化が生じ、合焦動作を再開することを
決定する際:二実行されるものであるが、動作モードコ
ード(MODE)が“0°乃至°3“(:ある場合、即
ち評価値安定確認ルーチン乃至頂点復帰ルーチンのいず
れか(二よりフォーカスモータ(4)を駆動させて合焦
動作が実行されている途中C:も、露出評価値の変化C
:連動して焦点評価値が変化していれば、この時点での
合焦動作は無意味なものとなる。そこで、第5実施例と
して、画面全体の輝度変化::より焦点評価値に変化が
生じ九時には、APシル−ンの中核を為す5つのルーチ
ンχ全て飛び越えてAmルーチンのみを実行する例を第
8図を用いて説明する。尚、第8図において前述の実施
例と同一部分には同一符号を付して説明を省略する。
露出評価値変化の方向性検出ルーチン(150)は、第
9図C二足す様に第5図の方向性検出ルーチン61と路
間−であるが、+3TEP (152)  (153)
(154)  (157)−二おいて、各エリアの現フ
ィールドでの露出評価値が比較される対象は、各エリア
の基準露出評価値XmU)(1m1〜6)l二枚えて前
フィールドでの露出評価値Yn−1(1)が用いられる
。即ち、8TRP (152)では、第1サンプリング
エリア(A1)の現フィールドでの露出評価値Y(1)
が、前フィールドでの露出評価値Y n −1(1)(
’:許容値(f)を加算した値より大きいか否かを判断
し、sTgp (154)では第2乃至m6サンプリン
グエリアに関しても同様の比較を為す。まな、5TEp
 (153)では露出評価値Y(1)が前フィールドで
の露出評価値Yn −1(ilより許容値(#)を減算
した値より小さいか否かを判断し、sTgp (157
)では第2乃至第6サンプリングエリアC:関しても同
様の比較を為す。これC:より現フィールドでの露出評
価値が前フィールドより増加傾向C:あれば、5TEP
 (156)にて方向フラグ(F 1)がセットされ、
減少傾向C:あれば5TEP (159)Cて方向フラ
グ(Flつけリセットされる。まな%  S T E 
P(161)!二で、画面の大部分(二ついて同じ傾向
が生“じる場合C:は、変化検出フラグ(F2’)はセ
、トされる。尚、各エリアの前フィールドの露出評価値
yn−1(j)(↓−1〜6)は、5TEPI33での
露出評価値の算出時I:同時に記憶される。
次に5TEEF(100)にて方向フラグ(21′)、
変化検出フラグ(F2’)のセット状態C二基いて、画
面全体の輝度変化が焦点評価値の変化方向と同一か否か
が判別される。具体的C;は、第10図(二示す様ζ二
5TEP (172)l:て変化検出フラグ(F2’)
がリセット状態であると判断されると、画面全体(=わ
たる輝度変化は生じなかつ友ものとしてAPシル−ンが
実行され、また変化検出フラグCF 2’)がセット状
態であっても、焦点評価値及び露出計価値が共C:増増
加傾向九九減少傾向であると認められない時C二も、焦
点評価値の変化が輝度変化ζ二よるものではないとして
APシル−ンが実行される。一方、共C:増加傾向また
は減少傾向である場合C;は、焦点評価値の変化は輝度
変化≦二よるもので、被写体の移動あるいは変化による
ものではないとして、AFルーチン(133)を飛び越
えて、AEシル−ンが実行される。
AFルーチン(133)は第3図のAFルーチン(至)
と路間−であシ、中核の5つのルーチンから成る。但し
、評価値変動監視ルーチン(149)は第11図ζ;示
す様ζ;、焦点評価値が最大評価値CXMAX)C対し
て所定値(γ)以上(:変化する状態が4フイールド継
続された時C二のみ動作モードコード(MODE)を0
1・C:変更する動作?為す構成となっている。
尚、前述の実施例では、撮像映像信号の輝度レベルが上
昇すれば、これに追従して高域成分レベルも上昇する通
常撮像時(二ついて述べたが、強い照明等によりサチリ
が生じる程度(:輝度レベルが高い場合【=は、輝度レ
ベルが上昇すれば、高域成分レベルが低下することもあ
る。この時【:は、÷す÷吻Sでgp (73)(17
3)−二て必ずしもXn>XMAXかつF1=1、F 
j′=1 ノ東件は満足しないが合焦動作を規制しなけ
ればならない。
従って、このサチリが生じる程C二撮像映像信号の輝度
レベルが高い場合C:は、上述の条件を満足せず、単C
F2−1−1を友はF2=1と判断さ性ると直ち(=第
1実施例では5rEp (71) 、第2実施例では5
TEP (200) 、第5実施例では5TEP(30
)を実行する様に構成されているものとする。ところで
サチリが生じる程に輝度レベルが高いことを検知する九
めl:は、露出計価値算出時(:全エリアの露出評価値
を総計して、予め設定された閾値レベルより高いことを
確認することにより可能となる0 (ト)発明の効果 本発明は上述の如く構成したので、外光や絞りの変動τ
=より生じる画面全体の輝度変化が原因で焦点評価値1
:変化が生じても、合焦動作は禁止され、不要なフォー
カスモータの駆動(二よる見苦しい画面の映出が防止さ
れる。
オーカスモータ制御回路(フォーカス制御手段)、α6
1αη・−can・・・積算回路(輝度レベル検出手段
)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)撮像素子から得られる撮像映像信号の高域成分レ
    ベルを一定期間毎に焦点評価値として出力する焦点評価
    値検出手段と、 前記焦点評価値が最大評価値となる様にフォーカスレン
    ズと前記撮像素子との距離を制御する合焦動作を実行す
    るフオーカス制御手段と、 撮像画面を分割して設定された複数のエリアの撮像映像
    信号の輝度レベルを検出する輝度レベル検出手段とを備
    え、 前記エリアの夫々の輝度レベルの時間的変化が同一の方
    向性を有する時には、前記フォーカス制御手段による合
    焦動作を規制することを特徴とする撮像装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5435470A (en) * 1993-09-22 1995-07-25 Seohung Company, Ltd. Discharging path opening/closing device of portable vacuum bottle
JP2003244520A (ja) * 2002-02-20 2003-08-29 Minolta Co Ltd 撮影装置

Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60126976A (ja) * 1983-12-13 1985-07-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd 自動焦点整合装置
JPS61267463A (ja) * 1985-05-21 1986-11-27 West Electric Co Ltd オ−トフオ−カス装置

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