JPH0221002Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221002Y2 JPH0221002Y2 JP1985110802U JP11080285U JPH0221002Y2 JP H0221002 Y2 JPH0221002 Y2 JP H0221002Y2 JP 1985110802 U JP1985110802 U JP 1985110802U JP 11080285 U JP11080285 U JP 11080285U JP H0221002 Y2 JPH0221002 Y2 JP H0221002Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- snap
- sewing machine
- restraining
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は被服に鈎ホツクや、スナツプホツク等
を取付けるようにした自動ミシンにおけるスナツ
プホツク抑止具に関する。
を取付けるようにした自動ミシンにおけるスナツ
プホツク抑止具に関する。
〈従来の技術〉
従来、被服例えば男女用ズボンの両前身頃合せ
部分に、スナツプホツクを自動ミシンによつて縫
い付ける場合、第10図aに示すようにスナツプ
ホツクの雌を保持するには抑止具本体1の先端に
下向突設したピン3を雌ホツクの孔に嵌合して、
縫い付けようとする被服の部所へ抑圧して保持し
たり、また第10図bのように雄ホツクを保持す
るには、該雄ホツクの中央乳頭部を保持具1の先
端にある保持孔15へ嵌入して前記第10図aの
場合同様に被服面へ押し当てて保持し、両スナツ
プホツクの周縁寄りに設けた縫着孔へ自動的に縫
い付けるものであつた。
部分に、スナツプホツクを自動ミシンによつて縫
い付ける場合、第10図aに示すようにスナツプ
ホツクの雌を保持するには抑止具本体1の先端に
下向突設したピン3を雌ホツクの孔に嵌合して、
縫い付けようとする被服の部所へ抑圧して保持し
たり、また第10図bのように雄ホツクを保持す
るには、該雄ホツクの中央乳頭部を保持具1の先
端にある保持孔15へ嵌入して前記第10図aの
場合同様に被服面へ押し当てて保持し、両スナツ
プホツクの周縁寄りに設けた縫着孔へ自動的に縫
い付けるものであつた。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかし上記縫付は高速ミシンによつて自動的に
縫い付けるので、その縫い付けによる糸の締りが
強く、ホツク周縁の最初に縫い留めた方が締まり
過ぎ、他方が浮上して傾斜するので、次の縫い付
け孔とミシン針との対応が崩れ、ミシン針とホツ
クの縫着孔縁とが接触してキシミ音を出したり、
ミシン針とホツクの縫着孔とは微妙な位置関係に
ある為、極端な場合にはミシン針がホツクに衝突
して折れたり或は、ホツクを損傷したりするなど
の欠点があつた。
縫い付けるので、その縫い付けによる糸の締りが
強く、ホツク周縁の最初に縫い留めた方が締まり
過ぎ、他方が浮上して傾斜するので、次の縫い付
け孔とミシン針との対応が崩れ、ミシン針とホツ
クの縫着孔縁とが接触してキシミ音を出したり、
ミシン針とホツクの縫着孔とは微妙な位置関係に
ある為、極端な場合にはミシン針がホツクに衝突
して折れたり或は、ホツクを損傷したりするなど
の欠点があつた。
本考案は拘る上記従来例の欠点に対処し、高速
でスナツプホツクを自動的に縫着しても、ホツク
の縫着孔とミシン針の位置とが常に安定した対応
が保たれトラブルのないスナツプホツクの抑止具
を提供するものである。
でスナツプホツクを自動的に縫着しても、ホツク
の縫着孔とミシン針の位置とが常に安定した対応
が保たれトラブルのないスナツプホツクの抑止具
を提供するものである。
〈問題点を解決する為の手段〉
本考案はスナツプホツクの雄或は雌を嵌着する
ようにした抑止具本体の先端に該両スナツプホツ
クの上面に平均的に接触するようにした抑止片を
設けてなる。
ようにした抑止具本体の先端に該両スナツプホツ
クの上面に平均的に接触するようにした抑止片を
設けてなる。
〈作用〉
抑止片によつて雄又は雌のスナツプホツクを、
縫い付け動作の開始と同時にスナツプホツクの上
面を被服の取付面へ抑圧することにより、該ホツ
クの縫い付け初期に発生する不等浮上を防止す
る。
縫い付け動作の開始と同時にスナツプホツクの上
面を被服の取付面へ抑圧することにより、該ホツ
クの縫い付け初期に発生する不等浮上を防止す
る。
〈実施例〉
以下本考案について図面に示す実施例により詳
細に説明すると、スナツプホツク抑止具A1の本
体1の先端に雌のスナツプホツクC1を嵌着保持
する保持ピン3を突設し、該保持ピン3は断面方
形をなしその先端の陵線を面取りして、該スナツ
プホツクC1の受孔内に設けた平行なばね材12
間に容易に嵌入するようにすると共に、該保持ピ
ン3を中心にして本体1の先端側面及び前方に十
字状の抑止片2,2……を突設している。
細に説明すると、スナツプホツク抑止具A1の本
体1の先端に雌のスナツプホツクC1を嵌着保持
する保持ピン3を突設し、該保持ピン3は断面方
形をなしその先端の陵線を面取りして、該スナツ
プホツクC1の受孔内に設けた平行なばね材12
間に容易に嵌入するようにすると共に、該保持ピ
ン3を中心にして本体1の先端側面及び前方に十
字状の抑止片2,2……を突設している。
即ち、該抑止片2,2……の長さはスナツプホ
ツク3の外径に達するか、或は稍短かい状態の何
れでも良い。
ツク3の外径に達するか、或は稍短かい状態の何
れでも良い。
そして上記スナツプホツク抑止具A1の他方基
部には、被服用掛止金具の保持盤B1上にある取
付孔5に取着するための取付孔4を穿設してい
る。
部には、被服用掛止金具の保持盤B1上にある取
付孔5に取着するための取付孔4を穿設してい
る。
従つて、該スナツプホツク抑止具A1を前記保
持盤B1の取付孔5に取付けた時、該スナツプホ
ツク抑止具A1の先端保持ピン3は凹所7の中央
部に位置し第2図のようになる。
持盤B1の取付孔5に取付けた時、該スナツプホ
ツク抑止具A1の先端保持ピン3は凹所7の中央
部に位置し第2図のようになる。
そして該保持盤B1は、自動ミシンF(第9図)
における可動枠20の前端下降辺正面にあり且つ
揺動杆22の先端に取付けた取付アーム10の下
端部に水平取着され、ここで該保持盤B1の凹所
7内において、前記抑止具A1の保持ピン3に雌
のスナツプホツクC1を嵌着する。この時、該保
持ピン3は水平断面方形をなすので平行な2面が
平行なばね12間に弾圧介入してスナツプホツク
C1の縫着孔11,11……が常に隣接抑止片2,
2……の間に臨むように位置が保たれ、ミシン針
21の進入を妨げないようにすると共に各抑止片
2,2……の下面が該スナツプホツクC1の上面
を接するように構成されている。
における可動枠20の前端下降辺正面にあり且つ
揺動杆22の先端に取付けた取付アーム10の下
端部に水平取着され、ここで該保持盤B1の凹所
7内において、前記抑止具A1の保持ピン3に雌
のスナツプホツクC1を嵌着する。この時、該保
持ピン3は水平断面方形をなすので平行な2面が
平行なばね12間に弾圧介入してスナツプホツク
C1の縫着孔11,11……が常に隣接抑止片2,
2……の間に臨むように位置が保たれ、ミシン針
21の進入を妨げないようにすると共に各抑止片
2,2……の下面が該スナツプホツクC1の上面
を接するように構成されている。
又、前記保持盤B1の他方には、鈎ホツクの受
金具D1(第5図)を保持する陥入孔9と、該陥入
孔9内で該受金具D1の上面を押える摺動抑止杆
8とで受金具の保持部を形成しており、該抑止杆
8を片方へ押動しながら受金具D1を滑らせて該
陥入孔9内に落し込むことにより受金具D1を正
規の状態に保持する。
金具D1(第5図)を保持する陥入孔9と、該陥入
孔9内で該受金具D1の上面を押える摺動抑止杆
8とで受金具の保持部を形成しており、該抑止杆
8を片方へ押動しながら受金具D1を滑らせて該
陥入孔9内に落し込むことにより受金具D1を正
規の状態に保持する。
そして、生地抑止板19の下面に鈎ホツクやス
ナツプホツクなどを取付けようとする生地E1を
挿入し、該自動ミシンFを駆動することにより、
該自動ミシンF内に装設したマイクロコンピユー
タによつて鈎ホツクの受金具D1と雌のスナツプ
ホツクC1を所定間隔をおいて自動的に縫い付け、
第5図のように受金具D1とホツクC1とをセツト
に構成する。
ナツプホツクなどを取付けようとする生地E1を
挿入し、該自動ミシンFを駆動することにより、
該自動ミシンF内に装設したマイクロコンピユー
タによつて鈎ホツクの受金具D1と雌のスナツプ
ホツクC1を所定間隔をおいて自動的に縫い付け、
第5図のように受金具D1とホツクC1とをセツト
に構成する。
又、第7図に示すスナツプホツク抑止具A2は、
先端に雄のスナツプホツクC2を嵌着保持するよ
うにしており、抑止具本体1の先端に、該スナツ
プホツクC2の乳頭部17を嵌入する保持孔15
を穿設し、該保持孔15の外側部に前記スナツプ
ホツクC2の上面を押える為の抑止片2,2……
を突設して各抑止片2,2……該スナツプホツク
C2の面と直面する部分に該スナツプホツクC2の
上面に形成した凸部18と嵌合する凹溝16,1
6……を形成する。該抑止片2,2……の下面に
凹溝16,16……を形成することにより、該ス
ナツプホツクC2の縫着孔11,11……を確実
に各抑止片2,2……間に臨ませると同時に、該
スナツプホツクC2を縫い付け終るまで傾斜する
ことなく水平に抑止保持する。
先端に雄のスナツプホツクC2を嵌着保持するよ
うにしており、抑止具本体1の先端に、該スナツ
プホツクC2の乳頭部17を嵌入する保持孔15
を穿設し、該保持孔15の外側部に前記スナツプ
ホツクC2の上面を押える為の抑止片2,2……
を突設して各抑止片2,2……該スナツプホツク
C2の面と直面する部分に該スナツプホツクC2の
上面に形成した凸部18と嵌合する凹溝16,1
6……を形成する。該抑止片2,2……の下面に
凹溝16,16……を形成することにより、該ス
ナツプホツクC2の縫着孔11,11……を確実
に各抑止片2,2……間に臨ませると同時に、該
スナツプホツクC2を縫い付け終るまで傾斜する
ことなく水平に抑止保持する。
そして該スナツプホツク抑止具A2は保持盤B2
上に取り付けられ、他方該保持盤B2の陥入孔1
4内に掛止具D2(第8図)を嵌入し摺動抑止杆1
3によつて掛金具D2を抑圧保持するようにして
いる。
上に取り付けられ、他方該保持盤B2の陥入孔1
4内に掛止具D2(第8図)を嵌入し摺動抑止杆1
3によつて掛金具D2を抑圧保持するようにして
いる。
そして、前記同様に第9図に示す自動ミシンF
にセツトし操作することにより、第8図のように
取付予定の生地E2上に掛金具D2と雄のスナツプ
ホツクC2とを組として自動縫着が行われる。
にセツトし操作することにより、第8図のように
取付予定の生地E2上に掛金具D2と雄のスナツプ
ホツクC2とを組として自動縫着が行われる。
このようにして第5図と第8図に示す鈎ホツク
とスナツプホツクを対向掛合することにより容易
に組成品として構成することが可能である。
とスナツプホツクを対向掛合することにより容易
に組成品として構成することが可能である。
尚、上記2種類のスナツプホツク抑止具A1,
A2はスナツプホツクの雄、雌何れを保持してい
るかの違いであり、又保持盤B1,B2は鈎ホツク
の掛金具か或は受金具の何れを保持するようにし
ているかであつて本質的相違はない。
A2はスナツプホツクの雄、雌何れを保持してい
るかの違いであり、又保持盤B1,B2は鈎ホツク
の掛金具か或は受金具の何れを保持するようにし
ているかであつて本質的相違はない。
〈考案の効果〉
上述したように雄或は雌のスナツプホツクを着
脱自由に保持するようにしたスナツプホツク抑止
具本体の先端部に、スナツプホツクの保持と同時
にその上面を抑圧する抑止片を、設けたことによ
りスナツプホツクの周縁上に設けた複数個の取付
孔を順次片方から縫い付ける場合、該スナツプホ
ツクの未縫着縁が撥ね上ることがなくなり、その
結果ミシン針と取付孔との対応が崩れず正確に保
たれ、ミシン針がホツクに当つて折損することが
防止できると共に、自動ミシンの稼動率も向上す
る。
脱自由に保持するようにしたスナツプホツク抑止
具本体の先端部に、スナツプホツクの保持と同時
にその上面を抑圧する抑止片を、設けたことによ
りスナツプホツクの周縁上に設けた複数個の取付
孔を順次片方から縫い付ける場合、該スナツプホ
ツクの未縫着縁が撥ね上ることがなくなり、その
結果ミシン針と取付孔との対応が崩れず正確に保
たれ、ミシン針がホツクに当つて折損することが
防止できると共に、自動ミシンの稼動率も向上す
る。
又、スナツプホツクと鈎ホツクとを同一の保持
盤上に取付け、一連動作によつて鈎ホツクの掛金
具或は受金具と雄又は雌のスナツプホツクとを縫
い付けることにより一定した間隔で正確に保つこ
とができる。
盤上に取付け、一連動作によつて鈎ホツクの掛金
具或は受金具と雄又は雌のスナツプホツクとを縫
い付けることにより一定した間隔で正確に保つこ
とができる。
そしてスナツプホツクは抑止片によつて抑圧さ
れているので保持部から外れたり、或は方向が狂
つたりすることがないなど高速化に適した機能を
有する実用価値の高い考案である。
れているので保持部から外れたり、或は方向が狂
つたりすることがないなど高速化に適した機能を
有する実用価値の高い考案である。
第1図は本考案のスナツプホツク抑止具と保持
盤の分解斜視図、第2図は同上の組立側面図、第
3図はスナツプホツクと抑止具の要部を示す分離
状態の拡大斜視図、第4図は雌のスナツプホツク
の取付抑止状態を示す側面図、第5図は生地に鈎
ホツクの受金具と雌のスナツプホツクを縫着した
状態の部分斜視図、第6図は第1図他のスナツプ
ホツク抑止具と保持盤の分解斜視図、第7図は第
3図他のスナツプホツクと抑止具の要部を示す分
離状態の拡大斜視図、第8図は第5図他の生地に
鈎ホツクの掛金具と、雄のスナツプホツクを縫着
した状態を示す部分斜視図、第9図は本考案抑止
具の装備可能な自動ミシンの一例を示す側面図、
第10図a、第10図bは何れも従来の異なる抑
止具の例を示す部分斜視図。 1……スナツプホツク抑止具本体、2……抑止
片、20……可動枠、A1,A2……スナツプホツ
ク抑止具、C1,C2……スナツプホツク。
盤の分解斜視図、第2図は同上の組立側面図、第
3図はスナツプホツクと抑止具の要部を示す分離
状態の拡大斜視図、第4図は雌のスナツプホツク
の取付抑止状態を示す側面図、第5図は生地に鈎
ホツクの受金具と雌のスナツプホツクを縫着した
状態の部分斜視図、第6図は第1図他のスナツプ
ホツク抑止具と保持盤の分解斜視図、第7図は第
3図他のスナツプホツクと抑止具の要部を示す分
離状態の拡大斜視図、第8図は第5図他の生地に
鈎ホツクの掛金具と、雄のスナツプホツクを縫着
した状態を示す部分斜視図、第9図は本考案抑止
具の装備可能な自動ミシンの一例を示す側面図、
第10図a、第10図bは何れも従来の異なる抑
止具の例を示す部分斜視図。 1……スナツプホツク抑止具本体、2……抑止
片、20……可動枠、A1,A2……スナツプホツ
ク抑止具、C1,C2……スナツプホツク。
Claims (1)
- 被服へ鈎ホツクや、スナツプホツク等の留具を
縫着するミシンにおいて、該留具の保持盤を取付
けるミシン上の可動枠に着脱自由、且つ先端に雄
或は雌のスナツプホツクを嵌着保持するようにし
たスナツプホツク抑止具本体1に、先端の稜線が
面取りされた断面方形の保持ピン3を突設すると
共に、該保持ピンを中心として略十字状に抑止片
を突設し、該抑止片2,2……がスナツプホツク
の縫着孔11,11……間を被服の取付面へ均一
に抑圧するようにしたことを特徴とする自動ミシ
ンにおけるスナツプホツク抑止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985110802U JPH0221002Y2 (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985110802U JPH0221002Y2 (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218074U JPS6218074U (ja) | 1987-02-03 |
| JPH0221002Y2 true JPH0221002Y2 (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=30990140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985110802U Expired JPH0221002Y2 (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221002Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103981639A (zh) * | 2014-06-06 | 2014-08-13 | 深圳市大地利实业有限公司 | 缝纫机用锁扣夹具和缝纫机 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4720110U (ja) * | 1971-01-08 | 1972-11-07 | ||
| JPS4714128U (ja) * | 1971-03-17 | 1972-10-19 |
-
1985
- 1985-07-18 JP JP1985110802U patent/JPH0221002Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6218074U (ja) | 1987-02-03 |
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