JPH02210030A - 特にリング精紡機のための粗糸ボビンクリール - Google Patents
特にリング精紡機のための粗糸ボビンクリールInfo
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- JPH02210030A JPH02210030A JP1317875A JP31787589A JPH02210030A JP H02210030 A JPH02210030 A JP H02210030A JP 1317875 A JP1317875 A JP 1317875A JP 31787589 A JP31787589 A JP 31787589A JP H02210030 A JPH02210030 A JP H02210030A
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- roving bobbin
- carrier
- longitudinal
- bobbin creel
- roving
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- 238000009987 spinning Methods 0.000 claims abstract description 11
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H1/00—Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
- D01H1/14—Details
- D01H1/18—Supports for supply packages
- D01H1/183—Overhead suspension devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、精紡機の長手方向中央面で互いに間隔をもっ
て設けられている多数のスタンドを備えており、これら
のスタンドに横方向担持体のための担持部材が設けられ
ており、この担持部材が形材レールとして形成されてい
てかつ粗糸ボビンのための保持体を収容する長手方向担
持体を担持している、特にリング精紡機のための粗糸ボ
ビンクリールに関する。
て設けられている多数のスタンドを備えており、これら
のスタンドに横方向担持体のための担持部材が設けられ
ており、この担持部材が形材レールとして形成されてい
てかつ粗糸ボビンのための保持体を収容する長手方向担
持体を担持している、特にリング精紡機のための粗糸ボ
ビンクリールに関する。
冒頭に記載した様式の粗糸ボビンクリールの構造にあっ
ては、平鉄から造られた横方向担持体がスタンドにねじ
止めされており、これらの横方向担持体に長手方向担持
体が上方から載っており、其処で固定されている。この
ような様式の粗糸ボビンクリールは機械が手によって操
作される場合、即ち粗糸ボビンの交換が手により行われ
る機械にあっては充分にその機能を果たす。しかし、粗
糸ボビンの交換が自動的に行われる機械にあっては、粗
糸ボビンのための保持体をその都度の精紡位置に対して
充分に正確に整向させることができないと言う難点が生
じる。
ては、平鉄から造られた横方向担持体がスタンドにねじ
止めされており、これらの横方向担持体に長手方向担持
体が上方から載っており、其処で固定されている。この
ような様式の粗糸ボビンクリールは機械が手によって操
作される場合、即ち粗糸ボビンの交換が手により行われ
る機械にあっては充分にその機能を果たす。しかし、粗
糸ボビンの交換が自動的に行われる機械にあっては、粗
糸ボビンのための保持体をその都度の精紡位置に対して
充分に正確に整向させることができないと言う難点が生
じる。
他の公知の構造様式(イタリヤ特許公報第617 28
3号参照)にあっては、突出している連接板を備えてい
てかつ高さが調節可能なリングがスタンドに設けられて
いる。この連接板は横方向担持体のフォーク状の端部に
よって囲繞されており、この横方向担持体は固定ねじで
連接板に締付は固定されている。この構造様式にあって
は横方向担持体は、これが水平方向で或いは傾斜して外
方向に上向きに指向するように、固定可能である。長手
方向担持体は締付は保持体によりこれらの横方向担持体
内に下側で固定されている。
3号参照)にあっては、突出している連接板を備えてい
てかつ高さが調節可能なリングがスタンドに設けられて
いる。この連接板は横方向担持体のフォーク状の端部に
よって囲繞されており、この横方向担持体は固定ねじで
連接板に締付は固定されている。この構造様式にあって
は横方向担持体は、これが水平方向で或いは傾斜して外
方向に上向きに指向するように、固定可能である。長手
方向担持体は締付は保持体によりこれらの横方向担持体
内に下側で固定されている。
粗糸ボビンのチューブがその上方端部と下方端部で支持
される他の公知の構造様式(ドイツ連邦共和国特許公告
公報第10 98 419号)にあっては、フォーク状
に突出している対の連接板を備えたリングがコラムに取
付けられている。横方向担持体は平坦な端部でもって締
付けねじによりフォーク状の連接板の間に固定されてい
る。下方が開いている形材から形成されている長手方向
担持体は保持部材により横方向担持体の下側に設けられ
ている。
される他の公知の構造様式(ドイツ連邦共和国特許公告
公報第10 98 419号)にあっては、フォーク状
に突出している対の連接板を備えたリングがコラムに取
付けられている。横方向担持体は平坦な端部でもって締
付けねじによりフォーク状の連接板の間に固定されてい
る。下方が開いている形材から形成されている長手方向
担持体は保持部材により横方向担持体の下側に設けられ
ている。
本発明の根底をなす課題は、簡単な組立作業によりその
都度の精紡位置に対しておよび自動移動作業装置に対し
て保持部材を正確に整向することが可能な冒頭に記載し
た様式の粗糸ボビンクリールを提供することである。
都度の精紡位置に対しておよび自動移動作業装置に対し
て保持部材を正確に整向することが可能な冒頭に記載し
た様式の粗糸ボビンクリールを提供することである。
この課題は本発明により、担持部材が機械長手方向に対
して横方向で突出している収容突起体を備えており、こ
の収容突起体上に横方向担持体として働く形材レール片
が装着されていることによって解決される。
して横方向で突出している収容突起体を備えており、こ
の収容突起体上に横方向担持体として働く形材レール片
が装着されていることによって解決される。
この構成により、横方向担持体を極めて安定して、特に
正確に整向された位置に位置づけすることが可能となる
。何故ならこの横方向担持体が収容突起体によって案内
されかつ整向されるからである。負荷による変形は、た
とえこの負荷の態様が極めて異なっていても、充分に回
避することが可能である。従って、粗糸ボビンのための
保持体は常にこれらの粗糸ボビンを自動的に交換するた
めの自動交換装置に対して整向される領域内に留まる。
正確に整向された位置に位置づけすることが可能となる
。何故ならこの横方向担持体が収容突起体によって案内
されかつ整向されるからである。負荷による変形は、た
とえこの負荷の態様が極めて異なっていても、充分に回
避することが可能である。従って、粗糸ボビンのための
保持体は常にこれらの粗糸ボビンを自動的に交換するた
めの自動交換装置に対して整向される領域内に留まる。
本発明による他の構成により、長手方向担持体は保持部
材を介して横方向担持体の下側に設けられている。この
構成により、保持体を横方向担持体の領域内に直接設け
、適当な方法で整向することが可能となり、しかもこの
場合この整向は横方向担持体によって妨げられることが
ない。更に、粗糸ボビンのための保持体を備えていてか
つ長手方向担持体内を或いはその上方を移動可能な走行
機構を設けることが可能であり、従って長手方向担持体
を走行のためのレールとして機能させる場合、精紡位置
に粗糸ボビンを自動的に供給することが可能になる。
材を介して横方向担持体の下側に設けられている。この
構成により、保持体を横方向担持体の領域内に直接設け
、適当な方法で整向することが可能となり、しかもこの
場合この整向は横方向担持体によって妨げられることが
ない。更に、粗糸ボビンのための保持体を備えていてか
つ長手方向担持体内を或いはその上方を移動可能な走行
機構を設けることが可能であり、従って長手方向担持体
を走行のためのレールとして機能させる場合、精紡位置
に粗糸ボビンを自動的に供給することが可能になる。
本発明による有利な構成にあっては、担持部材はスタン
rを自己の間で挟持しているそれぞれ二つの部材から形
成されている。これらの担持部材は極めて安定して形成
することができ、かつ高さ方向で無段階に調節できかつ
その位置に固定可能であると言う利点を与える。この場
合、両部材が等しく形成された鋳造物から造られている
のが有利である。この鋳造物としては特にアルミニウム
鋳物が適している。
rを自己の間で挟持しているそれぞれ二つの部材から形
成されている。これらの担持部材は極めて安定して形成
することができ、かつ高さ方向で無段階に調節できかつ
その位置に固定可能であると言う利点を与える。この場
合、両部材が等しく形成された鋳造物から造られている
のが有利である。この鋳造物としては特にアルミニウム
鋳物が適している。
本発明による他の構成により、担持部材の収容突起体お
よびこの収容突起体上に挿着される横方向担持体は傾斜
して外方向で上向きに指向している。これにより、粗糸
ボビンの外方の列が上方に位置することになり作業員に
として頭上の自由空域が広がる。更にすべての粗糸ボビ
ンを見渡すことが可能となる。何故なら、後方の列の粗
糸ボビンが前方の列の粗糸ボビンの影とならないからで
ある。この安定した構造により、前方の列の粗糸ボビン
と後方の列の粗糸ボビンの取りつけ高さ位置がずれてい
るにもかかわらずそれぞれにとって一つの横方向担持体
のみで充分となる。即ち前方の列の粗糸ボビンと後方の
列の粗糸ボビンの長手方向担持体を同じ横方向担持体に
設けることが可能である。
よびこの収容突起体上に挿着される横方向担持体は傾斜
して外方向で上向きに指向している。これにより、粗糸
ボビンの外方の列が上方に位置することになり作業員に
として頭上の自由空域が広がる。更にすべての粗糸ボビ
ンを見渡すことが可能となる。何故なら、後方の列の粗
糸ボビンが前方の列の粗糸ボビンの影とならないからで
ある。この安定した構造により、前方の列の粗糸ボビン
と後方の列の粗糸ボビンの取りつけ高さ位置がずれてい
るにもかかわらずそれぞれにとって一つの横方向担持体
のみで充分となる。即ち前方の列の粗糸ボビンと後方の
列の粗糸ボビンの長手方向担持体を同じ横方向担持体に
設けることが可能である。
本発明による他の構成により、保持部材はそれぞれ横方
向担持体および/または長手方向担持体に締付は固定さ
れている締付は保持体として形成されている。これによ
り、機械長手方向にあっても、また機械に対して横方向
にあっても、長手方向担持体を正確に横方向担持体に対
して整向することが可能となる。この際有利な構成によ
り、締付は保持体は長手方向スリットの領域内で空域を
形成して長手方向担持体を囲繞してる。その際このよう
な締付は保持体は同様に粗糸ボビンの保持体の取付けお
よび/または移動の妨げとならない。
向担持体および/または長手方向担持体に締付は固定さ
れている締付は保持体として形成されている。これによ
り、機械長手方向にあっても、また機械に対して横方向
にあっても、長手方向担持体を正確に横方向担持体に対
して整向することが可能となる。この際有利な構成によ
り、締付は保持体は長手方向スリットの領域内で空域を
形成して長手方向担持体を囲繞してる。その際このよう
な締付は保持体は同様に粗糸ボビンの保持体の取付けお
よび/または移動の妨げとならない。
本発明による他の構成により、締付は保持体はスリーブ
状の収容部内でそれぞれ長手方向担持体の相前後してい
る二つの部分の端部を収容している。これにより、締付
は保持体内部における長手方向担持体の部分のピッチの
不正確さが補正される。
状の収容部内でそれぞれ長手方向担持体の相前後してい
る二つの部分の端部を収容している。これにより、締付
は保持体内部における長手方向担持体の部分のピッチの
不正確さが補正される。
本発明による他の構成により、スタンドに担持部材が取
付けられており、これらの担持部材は機械長手方向に対
して横方向で突出している収容突起体を備えており、こ
れらの収容突起体上に横方向担持体として働く形材レー
ル片が挿着されている。これにより、横方向担持体のた
めの極めて安定した構造が達せられ、従って負荷による
変形も充分に回避される。粗糸ボビンのための保持体が
変形によりその自動交換のために整向される領域から不
都合に逸脱しないように、負荷の態様が極めて異なって
いても変形が生じないようにしなければならない。
付けられており、これらの担持部材は機械長手方向に対
して横方向で突出している収容突起体を備えており、こ
れらの収容突起体上に横方向担持体として働く形材レー
ル片が挿着されている。これにより、横方向担持体のた
めの極めて安定した構造が達せられ、従って負荷による
変形も充分に回避される。粗糸ボビンのための保持体が
変形によりその自動交換のために整向される領域から不
都合に逸脱しないように、負荷の態様が極めて異なって
いても変形が生じないようにしなければならない。
以下に添付した図面に図示した実施例につき本発明の詳
細な説明する。
細な説明する。
第1図および第2図に図示したリング精紡機は両側面作
業形の機械として形成されている。
業形の機械として形成されている。
従って、第1図および第2図に図示したリング精紡機は
それぞれ長手方向中央面を境にして鏡対称的に配設され
ており、等しく形成されて通常の作業ユニットを形造っ
ている。
それぞれ長手方向中央面を境にして鏡対称的に配設され
ており、等しく形成されて通常の作業ユニットを形造っ
ている。
これらのリング精紡機にあっては、粗糸ボビン40から
粗糸が引出され、この粗糸はドラフト機構43内入り、
粗糸にドラフトされる。この粗糸は案内部材44を経て
調心されて、リングレール45上を回転しているリング
へと供給され、このリングを経てチューブ46に巻取ら
れる。チューブ46はスピンドルレール47内に支承さ
れて回動するスピンドル上に存在している。リングレー
ル45は公知の様式で上下運動を行う。更にこれらの精
紡機は−ここには詳しく図示しなかったーコップ自動交
換装置48を備えている。
粗糸が引出され、この粗糸はドラフト機構43内入り、
粗糸にドラフトされる。この粗糸は案内部材44を経て
調心されて、リングレール45上を回転しているリング
へと供給され、このリングを経てチューブ46に巻取ら
れる。チューブ46はスピンドルレール47内に支承さ
れて回動するスピンドル上に存在している。リングレー
ル45は公知の様式で上下運動を行う。更にこれらの精
紡機は−ここには詳しく図示しなかったーコップ自動交
換装置48を備えている。
第1図による実施例にあっては粗糸ボビ40は移動可能
な走行機構41として形成された保持体により粗糸ボビ
ンクリールの長手方向担持体14.15に沿って案内さ
れている。これらの長手方向担持体14.15はいわゆ
る屋根形のプロフィルを有する形材レールとして形成さ
れており、下方に長手方向スリットを備えた、5辺形と
して形成された横断面を有している。
な走行機構41として形成された保持体により粗糸ボビ
ンクリールの長手方向担持体14.15に沿って案内さ
れている。これらの長手方向担持体14.15はいわゆ
る屋根形のプロフィルを有する形材レールとして形成さ
れており、下方に長手方向スリットを備えた、5辺形と
して形成された横断面を有している。
長手方向スリットを区画するウェッブ上を走行機構とし
て形成された保持体41が走行する。
て形成された保持体41が走行する。
この保持体は一つ或いは多数の索具から合成されてまと
まった部材を形成しているのが有利である。これらの保
持体41は、その都度の精紡位置に対して正確に整向さ
れるように、機械長手方向で供給されかつ機械の領域内
を走行する。
まった部材を形成しているのが有利である。これらの保
持体41は、その都度の精紡位置に対して正確に整向さ
れるように、機械長手方向で供給されかつ機械の領域内
を走行する。
この場合、これらの保持体は、自動粗糸糸継ぎ装置が粗
糸ボビン40の粗糸の始端部を捉え、この粗糸を所属し
ている精紡位置のドラフト機構43内に入る粗糸と結糸
することが可能であるように、正確に整向されていなけ
ればならない。
糸ボビン40の粗糸の始端部を捉え、この粗糸を所属し
ている精紡位置のドラフト機構43内に入る粗糸と結糸
することが可能であるように、正確に整向されていなけ
ればならない。
形材レールとして形成されている長手方向担持体14.
15は横方向担持体の下側に取付けられるが、この取付
けの目的には締付は保持部材の様式の以下に詳しく述べ
る保持部材19が使用される。横方向担持体12は収容
突起体24を備えた保持部材23により機械長手方向中
央面内に互いに間隔をおいて設けられていてかつそれぞ
れ二つのコラム10,11から形成されている多数のス
タンドに固定されている。この固定に関しては同様に以
下に詳しく説明する。
15は横方向担持体の下側に取付けられるが、この取付
けの目的には締付は保持部材の様式の以下に詳しく述べ
る保持部材19が使用される。横方向担持体12は収容
突起体24を備えた保持部材23により機械長手方向中
央面内に互いに間隔をおいて設けられていてかつそれぞ
れ二つのコラム10,11から形成されている多数のス
タンドに固定されている。この固定に関しては同様に以
下に詳しく説明する。
締付は保持部材19は長手方向担持体14.15の長手
方向スリットの領域は解放しており、従って保持体41
は妨げられことなく移動可能である。長手方向担持体1
4.15が横方向担持体12の下側に設けられているの
で、横方向担持体12も邪魔にはならない。第1図によ
る実施例の変形にあっては、横方向担持体12は保持部
材23を介して、この横方向担持体が外方へと上向きに
傾斜して指向するように設けられており、従って粗糸ボ
ビン40の両列は、第2図の実施例に示されているよう
に、異なる高さで移動する。これにより作業員の頭上領
域の自由空域が広がる。更に、粗糸ボビン40の前列が
後方の粗糸ボビンの列によって完全に覆われないと言う
利点が得られる。
方向スリットの領域は解放しており、従って保持体41
は妨げられことなく移動可能である。長手方向担持体1
4.15が横方向担持体12の下側に設けられているの
で、横方向担持体12も邪魔にはならない。第1図によ
る実施例の変形にあっては、横方向担持体12は保持部
材23を介して、この横方向担持体が外方へと上向きに
傾斜して指向するように設けられており、従って粗糸ボ
ビン40の両列は、第2図の実施例に示されているよう
に、異なる高さで移動する。これにより作業員の頭上領
域の自由空域が広がる。更に、粗糸ボビン40の前列が
後方の粗糸ボビンの列によって完全に覆われないと言う
利点が得られる。
第2図による実施例の粗糸ボビンクリールはその構造が
第1図による実施例の構造と根本的に一致している。こ
の実施例にあっても横方向担持体13の下側に゛締付は
保持部材19を介して長手方向担持体14.15が保持
されている。
第1図による実施例の構造と根本的に一致している。こ
の実施例にあっても横方向担持体13の下側に゛締付は
保持部材19を介して長手方向担持体14.15が保持
されている。
横方向担持体13は形材レール片であり、担持部材23
の収容突起体24に挿着されており、この担持部材はコ
ラム10.11から形成されたスタンドに固定されてい
る。収容突起体24とこれに挿着される横方向担持体1
3は傾斜して外方へと約15°の角度で上向きに指向し
ている。従って後方の列の粗糸ボビン40は前方の列の
粗糸ボビンよりも深い位置に設けられている。
の収容突起体24に挿着されており、この担持部材はコ
ラム10.11から形成されたスタンドに固定されてい
る。収容突起体24とこれに挿着される横方向担持体1
3は傾斜して外方へと約15°の角度で上向きに指向し
ている。従って後方の列の粗糸ボビン40は前方の列の
粗糸ボビンよりも深い位置に設けられている。
第2図による実施例の場合、粗糸ボビン40は長手方向
担持体14.15に定置して固定された保持体42によ
り保持されている。この保特休42は所属しているそれ
ぞれの精紡位置に対しておよび粗糸ボビン40の交換を
行う自動移動作業装置に対して正確に整向された位置に
存在している。この自動移動作業装置により、前列のお
よび後列の巻戻しの終わった粗糸ボビン40と満粗糸ボ
ビンとの交代が可能となる。
担持体14.15に定置して固定された保持体42によ
り保持されている。この保特休42は所属しているそれ
ぞれの精紡位置に対しておよび粗糸ボビン40の交換を
行う自動移動作業装置に対して正確に整向された位置に
存在している。この自動移動作業装置により、前列のお
よび後列の巻戻しの終わった粗糸ボビン40と満粗糸ボ
ビンとの交代が可能となる。
場合によっては自動移動作業装置を、これが新しい粗糸
ボビン40の粗糸の始端部を所属しているドラフト機構
43内に導入するように構成することも可能である。
ボビン40の粗糸の始端部を所属しているドラフト機構
43内に導入するように構成することも可能である。
長手方向担持体14.15が横方向担持体13の下側に
設けられているので、この横方向担持体は整向作業およ
び調節作業の際邪魔にならない。
設けられているので、この横方向担持体は整向作業およ
び調節作業の際邪魔にならない。
第3図には担持部材23が拡大されて示されている。こ
の担持部材はスタンドを形成する二本のコラム10.1
1に設けられており、かつそれぞれ相対して機械側面か
ら突出していてかつ横方向担持体12を収容する収容突
起体24を備えている。第3図には、横方向担持体12
を水平に設けるのに適している担持部材23が示されて
いる。横方向担持体13を外方向に上向きに傾斜して設
けるための担持部材23にあっては本質的に相当して傾
斜して配設された収容突起体24のみを設けるだけでよ
いので、このような担持部材23は取り立てて図示しな
かった。
の担持部材はスタンドを形成する二本のコラム10.1
1に設けられており、かつそれぞれ相対して機械側面か
ら突出していてかつ横方向担持体12を収容する収容突
起体24を備えている。第3図には、横方向担持体12
を水平に設けるのに適している担持部材23が示されて
いる。横方向担持体13を外方向に上向きに傾斜して設
けるための担持部材23にあっては本質的に相当して傾
斜して配設された収容突起体24のみを設けるだけでよ
いので、このような担持部材23は取り立てて図示しな
かった。
担持部材23の各々は等しく鋳造物として造られた二つ
の部分25.261、特にアルミニウム鋳物で造られた
部分片25.26から成る。
の部分25.261、特にアルミニウム鋳物で造られた
部分片25.26から成る。
これらの部分片25.26の各々は半円筒形の或いはプ
リズム形の二つの収容部28を備えており、これらの収
容部は上方および下方でコラムio、iiに連なるリン
グカラー29によって区画されている。この収容部28
もしくはリングカラー29はほぼ半円筒形の形状を有し
ている。これらは結合ウェッブ30により互いに結合さ
れている。この結合ウェッブは、第3図に一転鎖線での
み示した締付けねじ32のため、の収容部31をその中
央部において備えている。
リズム形の二つの収容部28を備えており、これらの収
容部は上方および下方でコラムio、iiに連なるリン
グカラー29によって区画されている。この収容部28
もしくはリングカラー29はほぼ半円筒形の形状を有し
ている。これらは結合ウェッブ30により互いに結合さ
れている。この結合ウェッブは、第3図に一転鎖線での
み示した締付けねじ32のため、の収容部31をその中
央部において備えている。
この収容部31は直径において段差が形成されており、
それぞれ外方が内部六角形状31に形成されており、こ
の内部六角形状はナツトもしくはねし頭部を収容する。
それぞれ外方が内部六角形状31に形成されており、こ
の内部六角形状はナツトもしくはねし頭部を収容する。
結合ウェッブ30は屋根形プロフィル(横方向担持体1
2.13、長手方向担持体14.15)に相応して傾斜
している傾斜表面を有しており、従って比較的大きな当
接部への塵埃或いは繊維飛翔体等の侵入が阻止される。
2.13、長手方向担持体14.15)に相応して傾斜
している傾斜表面を有しており、従って比較的大きな当
接部への塵埃或いは繊維飛翔体等の侵入が阻止される。
光学的な理由からも結合ウェッブ30の下側も相応して
傾斜して形成されている。大体半円筒形の収容部28に
はそれぞれ手部分の収容部心棒24”が連なっており、
この収容部心棒は両部分片25.26が合体された際互
いに補いあって完全な収容部心棒24を形成する。これ
らの収容部心棒24はその上方領域にあって、横方向担
持体12の屋根形プロフィルに適合している、外方輪郭
を有している。
傾斜して形成されている。大体半円筒形の収容部28に
はそれぞれ手部分の収容部心棒24”が連なっており、
この収容部心棒は両部分片25.26が合体された際互
いに補いあって完全な収容部心棒24を形成する。これ
らの収容部心棒24はその上方領域にあって、横方向担
持体12の屋根形プロフィルに適合している、外方輪郭
を有している。
下側は上側に対して傾斜している。従って生じる曲げ負
荷に相応する横断面が形成される。下側が傾斜して形成
されているので、横方向担持体12.13の内側におい
て締付は保持部材19がコラム10.11に対して比較
的近傍な位置に近接し得るように摺動可能である(第4
図)。
荷に相応する横断面が形成される。下側が傾斜して形成
されているので、横方向担持体12.13の内側におい
て締付は保持部材19がコラム10.11に対して比較
的近傍な位置に近接し得るように摺動可能である(第4
図)。
屋根形プロフィルとして形成された横方向担持体12.
13を固定するため、収容部心棒は収容部28に連なっ
ている領域内で締付はスリット27を備えており、この
締付はスリット内に下方の長手方向スリットを区画して
いる横方向担持体12.13の横ウェッブが一体的に導
入される。これにより、横方向担持体を担持部材に組立
ることが容易になる。何故なら、横方向担持体をただ挿
込めばよいからである。特に横方向担持体12.13と
収容部心棒24が外方向で上向きに傾斜して形成されて
いる場合この挿込み結合が完全になものになる。水平方
向の配設の場合、事情によっては付加的な固定部材を設
けてもよい。
13を固定するため、収容部心棒は収容部28に連なっ
ている領域内で締付はスリット27を備えており、この
締付はスリット内に下方の長手方向スリットを区画して
いる横方向担持体12.13の横ウェッブが一体的に導
入される。これにより、横方向担持体を担持部材に組立
ることが容易になる。何故なら、横方向担持体をただ挿
込めばよいからである。特に横方向担持体12.13と
収容部心棒24が外方向で上向きに傾斜して形成されて
いる場合この挿込み結合が完全になものになる。水平方
向の配設の場合、事情によっては付加的な固定部材を設
けてもよい。
既に述べたように、長手方向担持体14.15は第4図
および第5図に詳しく示したように締付は保持体として
形成された締付は保持部材によって横方向担持体12.
13の下側に固定されている。締付は保持部材19は長
手方向担持体14.15の外輪郭に適合されている二つ
の締付はジョーを備えており、これらの締付はジョーは
長手方向のスリット22の領域内に空域を形成するスリ
ーブ状の収容部を形成している。このスリーブ状の収容
部の締付はジョーはウェッブ21を介して互いに結合さ
れている。
および第5図に詳しく示したように締付は保持体として
形成された締付は保持部材によって横方向担持体12.
13の下側に固定されている。締付は保持部材19は長
手方向担持体14.15の外輪郭に適合されている二つ
の締付はジョーを備えており、これらの締付はジョーは
長手方向のスリット22の領域内に空域を形成するスリ
ーブ状の収容部を形成している。このスリーブ状の収容
部の締付はジョーはウェッブ21を介して互いに結合さ
れている。
このウェッブ21はハンマ頭部のような肉厚部を有して
おり、この肉厚部は横方向担持体12の長手方向スリッ
トを区画するウェッブが案内されている案内溝を形成す
る。収容部20方向に向いてウェッブ21に対して間隔
をもって位置ずれして締付けねじ33が設けられている
。
おり、この肉厚部は横方向担持体12の長手方向スリッ
トを区画するウェッブが案内されている案内溝を形成す
る。収容部20方向に向いてウェッブ21に対して間隔
をもって位置ずれして締付けねじ33が設けられている
。
この締付けねじ33を締込むことにより、締付はジョー
が長手方向担持体14.15に対しておよびハンマ頭部
状のウェッブが横方向担持体12.13に対して緊張さ
れる。締付は保持部材は長手方向担持体14.15の長
手方向でおよび横方向担持体12.13の方向で摺動可
能であり、所望の位置毎に締付けねじ33を締込むこと
により固定可能であるので、正確な調節が可能となる。
が長手方向担持体14.15に対しておよびハンマ頭部
状のウェッブが横方向担持体12.13に対して緊張さ
れる。締付は保持部材は長手方向担持体14.15の長
手方向でおよび横方向担持体12.13の方向で摺動可
能であり、所望の位置毎に締付けねじ33を締込むこと
により固定可能であるので、正確な調節が可能となる。
第5図から見られるように、二つの締付はジョーから形
成されているスリーブ状の収容部20は長手方向担持体
14(および長手方向担持体15)の二つの端部を収容
している。これにより、この締付は保持部材19内で長
手方向担持体14.14” 15.15”の部分の長
手方向の差が補正される。第1図による実施例−この実
施例にあっては粗糸ボビン40のための保持体41とし
て走行機構が使用されている−にあっては長手方向担持
体14.15の部分を直接突合わせることは有利である
が、第2図による実施例にあっては接合を行うことが可
能である。締付は保持部材19は長手方向担持体14.
15の長手方向整向を行うのみならず、横方向での相互
の整向をも行う。
成されているスリーブ状の収容部20は長手方向担持体
14(および長手方向担持体15)の二つの端部を収容
している。これにより、この締付は保持部材19内で長
手方向担持体14.14” 15.15”の部分の長
手方向の差が補正される。第1図による実施例−この実
施例にあっては粗糸ボビン40のための保持体41とし
て走行機構が使用されている−にあっては長手方向担持
体14.15の部分を直接突合わせることは有利である
が、第2図による実施例にあっては接合を行うことが可
能である。締付は保持部材19は長手方向担持体14.
15の長手方向整向を行うのみならず、横方向での相互
の整向をも行う。
第1図は概略図示した精紡機の手部分の横断面図、
第2図は粗糸ボビンの外側の列が粗糸ボビンの内側の列
に対して成る高さで上向きに位置ずれして設けられてい
る場合のリング精紡機の第1図に類似した断面図、 第3図はスタンドに設けることが可能なかつ長手方向担
持体を設けることが可能な横方向担持体を収容する担持
部材の分解図、 第4図は横方向担持体と締付は保持体として形成された
締付は保持部材によりこの横方向担持体に設けられる長
手方向担持体を備えた担持部材の領域の部分図、 第5図は第4図の切断線V−■に沿った断面図。 図中符号は、 10.11・・・コラム、12.13・・・横方向担持
体、14.15.14” 15′ ・・・長手方向担
持体、19・・・締付は保持部材、23・・・保持部材
、24・・・収容突起体、25.26・・・部分片、2
7・・・締付はスリット、28・・・収容部、30・・
・横方向ウェッブ、31・・・収容部、33・・・締付
けねじ、40・・・粗糸ボビン、41.42・・・保持
体、43・・・ドラフト機構。
に対して成る高さで上向きに位置ずれして設けられてい
る場合のリング精紡機の第1図に類似した断面図、 第3図はスタンドに設けることが可能なかつ長手方向担
持体を設けることが可能な横方向担持体を収容する担持
部材の分解図、 第4図は横方向担持体と締付は保持体として形成された
締付は保持部材によりこの横方向担持体に設けられる長
手方向担持体を備えた担持部材の領域の部分図、 第5図は第4図の切断線V−■に沿った断面図。 図中符号は、 10.11・・・コラム、12.13・・・横方向担持
体、14.15.14” 15′ ・・・長手方向担
持体、19・・・締付は保持部材、23・・・保持部材
、24・・・収容突起体、25.26・・・部分片、2
7・・・締付はスリット、28・・・収容部、30・・
・横方向ウェッブ、31・・・収容部、33・・・締付
けねじ、40・・・粗糸ボビン、41.42・・・保持
体、43・・・ドラフト機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、精紡機の長手方向中央面で互いに間隔をもって設け
られている多数のスタンドを備えており、これらのスタ
ンドに横方向担持体のための担持部材が設けられており
、この担持部材が形材レールとして形成されていてかつ
粗糸ボビンのための保持体を収容する長手方向担持体を
担持している、特にリング精紡機のための粗糸ボビンク
リールにおいて、担持部材(23)が機械長手方向に対
して横方向で突出している収容突起体(24)を備えて
おり、この収容突起体上に横方向担持体(12、13)
として働く形材レール片が装着されていることを特徴と
する、特にリング精紡機のための粗糸ボビンクリール。 2、担持部材(23)がスタンド(10、11)を自己
の間に挟持しているそれぞれ二つの部材(25、26)
から形成されている、請求項1記載の粗糸ボビンクリー
ル。 3、両部材(25、26)が等しく形成された鋳造部材
から成る、請求項2記載の粗糸ボビンクリール。 4、担持部材の収容突起体(24)とこの収容突起体に
挿着された横方向担持体(13)が外方向に上向きで傾
斜して指向している、請求項1から3までのいずれか一
つに記載の粗糸ボビンクリール。 5、担持部材(23)が横方向担持体(12、13)の
ための締付けスリット(27)を備えている、請求項1
から4までのいずれか一つに記載の粗糸ボビンクリール
。 6、スタンドが互いに平行な、機械長手方向に対して横
方向で互いに間隔をおいて設けられているそれぞれ二つ
のコラム(10、11)から形成されており、かつ担持
部材(23)の部分片(25、26)が上記のコラムの
ためのそれぞれ二つの収容部(28)とこれらロッド間
に存在していてかつ締付けねじ(32)のための少なく
とも一つの収容部(31)を備えている結合ウエッブ(
30)とを備えている、請求項1から5までのいずれか
一つに記載の粗糸ボビンクリール。 7、長手方向担持体(14、15)が保持部材(19)
を介して横方向担持体(12、13)の下側に設けられ
ている、請求項1から6までのいずれか一つに記載の粗
糸ボビンクリール。 8、保持部材(19)が締付け保持部材として形成され
ており、この締付け保持部材がそれぞれ横方向担持体(
12、13)および/または長手方向担持体(14、1
5)に締付け固定されている、請求項7記載の粗糸ボビ
ンクリール。 9、締付け保持部材(19)が長手方向スリット(22
)の領域内で空域を形成して長手方向担持体(14、1
5)を囲繞している、請求項8記載の粗糸ボビンクリー
ル。 10、締付け保持部材(19)がスリーブ状の収容部(
20)内にそれぞれ長手方向担持体 (14、14’)の相前後している二つの部分の端部を
収容している、請求項7から9までのいずれか一つに記
載の粗糸ボビンクリール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3841652A DE3841652A1 (de) | 1988-12-10 | 1988-12-10 | Vorgarnspulengatter, insbesondere fuer eine ringspinnmaschine |
| DE3841652.2 | 1988-12-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210030A true JPH02210030A (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=6368888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1317875A Pending JPH02210030A (ja) | 1988-12-10 | 1989-12-08 | 特にリング精紡機のための粗糸ボビンクリール |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5018681A (ja) |
| EP (1) | EP0373431A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02210030A (ja) |
| DE (1) | DE3841652A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD344275S (en) | 1992-03-06 | 1994-02-15 | Dunn Preston A | Transparent hood for creel cleaning systems |
| US5706958A (en) * | 1996-04-22 | 1998-01-13 | The Mead Corporation | Gravity feed bottle dispensing device having track-blocking ratchet wheel |
| DE102009022455B4 (de) * | 2009-05-23 | 2012-12-06 | Memminger-Iro Gmbh | Befestigungsklemme für Spulengatter |
| CN110438598A (zh) * | 2019-09-10 | 2019-11-12 | 江阴市华方智能纺机装备有限公司 | 一种电动游车装置 |
| DE102019126771B4 (de) * | 2019-10-04 | 2023-08-17 | Waldner Laboreinrichtungen Se & Co. Kg | Vorrichtung zur beweglichen Befestigung einer Laboreinheit |
| CN112095181B (zh) * | 2020-08-27 | 2021-10-15 | 泰州万诺纺织科技有限公司 | 一种粗纱装置 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE857171C (de) * | 1943-05-28 | 1952-11-27 | Deutscher Spinnereimaschb Ingo | Spulengatter fuer Zwirnmaschinen |
| US2945639A (en) * | 1956-02-02 | 1960-07-19 | Pneumafil Corp | Supporting structure |
| US2819855A (en) * | 1956-06-15 | 1958-01-14 | Spin Savac Corp | Creel for twisting and similar machines |
| US2958479A (en) * | 1957-04-01 | 1960-11-01 | Bouligny Inc R H | Creel structure for spinning frames and the like |
| US2869903A (en) * | 1958-01-13 | 1959-01-20 | Parks Cramer Co | Creel for twisting and similar machines |
| US2880024A (en) * | 1958-01-13 | 1959-03-31 | Parks Cramer Co | Adjustable creel assembly |
| GB884099A (en) * | 1958-12-30 | 1961-12-06 | Casablancas High Draft Co Ltd | Improvements in or relating to creel assemblies |
| US3074667A (en) * | 1959-09-12 | 1963-01-22 | Keyser Johann Jacob | Bobbin holder for spinning machines and the like |
| DE1098419B (de) * | 1959-09-12 | 1961-01-26 | Johann Jacob Keyser | Ablaufspulenhalter an Spinnmaschinen |
| US3388806A (en) * | 1966-07-15 | 1968-06-18 | Cocker Machine & Foundry Compa | Textile yarn package truck |
| US3406927A (en) * | 1966-09-14 | 1968-10-22 | Mccoy Ellison Inc | Eccentric for securing bobbins to a creel |
| US4546152A (en) * | 1984-03-07 | 1985-10-08 | Ethicon, Inc. | Poly(p-dioxanone) polymers having improved radiation resistance |
| US4564152A (en) * | 1984-06-18 | 1986-01-14 | Herriage A A | Apparatus for storing and transporting wire on reels and for dispensing wire from the reels |
| GB8623308D0 (en) * | 1986-09-27 | 1986-10-29 | Shelton Alan Ltd | Yarn creel |
-
1988
- 1988-12-10 DE DE3841652A patent/DE3841652A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-11-30 EP EP19890122146 patent/EP0373431A3/de not_active Withdrawn
- 1989-12-08 JP JP1317875A patent/JPH02210030A/ja active Pending
- 1989-12-11 US US07/448,690 patent/US5018681A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0373431A2 (de) | 1990-06-20 |
| US5018681A (en) | 1991-05-28 |
| DE3841652A1 (de) | 1990-06-13 |
| EP0373431A3 (de) | 1990-11-22 |
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