JPS626923A - ダブルトツプロ−ラを備えた紡機のドラフト装置用糸監視装置 - Google Patents
ダブルトツプロ−ラを備えた紡機のドラフト装置用糸監視装置Info
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- JPS626923A JPS626923A JP61149882A JP14988286A JPS626923A JP S626923 A JPS626923 A JP S626923A JP 61149882 A JP61149882 A JP 61149882A JP 14988286 A JP14988286 A JP 14988286A JP S626923 A JPS626923 A JP S626923A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H13/00—Other common constructional features, details or accessories
- D01H13/14—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements
- D01H13/16—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements responsive to reduction in material tension, failure of supply, or breakage, of material
- D01H13/1616—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements responsive to reduction in material tension, failure of supply, or breakage, of material characterised by the detector
- D01H13/1633—Electronic actuators
- D01H13/165—Photo-electric sensing means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はダブルトップローラを備えた紡機ドラフト装
置の糸監視装置に関するものである。
置の糸監視装置に関するものである。
(従来の技術及び問題点)
この種の装置としては、特公昭61−8169号に開示
されているものがある。この公知装置は、サポートアー
ムによって支持されるダブルトップローラを有する紡機
のドラフト装置の一対のフロントローラからスピンドル
に向け走行する糸を監視するために、光源と受光素子を
有する糸監視装置であって、該装置は糸切れの際供給粗
糸の供給を停止するクランプ手段を有し、一つのサポー
トアームに属する一対の糸の両側にて、互に糸との関係
で直線上に位置決めされる光源及び受光素子を有するハ
ウジングが、サポートアームの両側でこれに平行に延び
た状態で紡機に取りつけられるサポートバーの自由端に
ホルダを介して固定されることとしている。なお同公報
では、ホルダのことを受台、サポートバーのことを支持
レールと称している。
されているものがある。この公知装置は、サポートアー
ムによって支持されるダブルトップローラを有する紡機
のドラフト装置の一対のフロントローラからスピンドル
に向け走行する糸を監視するために、光源と受光素子を
有する糸監視装置であって、該装置は糸切れの際供給粗
糸の供給を停止するクランプ手段を有し、一つのサポー
トアームに属する一対の糸の両側にて、互に糸との関係
で直線上に位置決めされる光源及び受光素子を有するハ
ウジングが、サポートアームの両側でこれに平行に延び
た状態で紡機に取りつけられるサポートバーの自由端に
ホルダを介して固定されることとしている。なお同公報
では、ホルダのことを受台、サポートバーのことを支持
レールと称している。
この公知の装置にあっては、光源と受光素子は相対的に
装置を調整かつ固定可能となっている。操作上の理由か
ら、これらの部品は、ドラフト装置の一対のフロントロ
ーラから送り出される糸の走行路の近くに位置している
。糸繋ぎや機械の保守はその場所で多くの作業を要求し
、また多くの場合工具が用いられる。したがって、鋭敏
な上記糸監視用の部品は損傷を受ける虞れが多分にある
。もし損傷という事態が起きると、最も通常とられる対
策として、損傷を受けた部品(光源、受光素子)を損傷
していない部品と共に、両者を保持している部材ごと取
り換えてしまうということが行われる。上記公知の装置
によっては、サポートバーに部品を固定しているねじを
緩めることによって、上記取換えがなされる。しかし、
このねじは、単に固定に留まらず調整具を用いながら上
記部品を正規の位置に決めるという役割も担っている。
装置を調整かつ固定可能となっている。操作上の理由か
ら、これらの部品は、ドラフト装置の一対のフロントロ
ーラから送り出される糸の走行路の近くに位置している
。糸繋ぎや機械の保守はその場所で多くの作業を要求し
、また多くの場合工具が用いられる。したがって、鋭敏
な上記糸監視用の部品は損傷を受ける虞れが多分にある
。もし損傷という事態が起きると、最も通常とられる対
策として、損傷を受けた部品(光源、受光素子)を損傷
していない部品と共に、両者を保持している部材ごと取
り換えてしまうということが行われる。上記公知の装置
によっては、サポートバーに部品を固定しているねじを
緩めることによって、上記取換えがなされる。しかし、
このねじは、単に固定に留まらず調整具を用いながら上
記部品を正規の位置に決めるという役割も担っている。
この位置決めは、糸監視装置の他の機能部品との関連で
そして装置が機械に取つけられるときに糸の走行路との
関連でなされ、熟練を要する。かくして、損傷した部品
を新規なものと取り換えることは、再び糸監視装置の調
整を含む作業を行なわねばならないということである。
そして装置が機械に取つけられるときに糸の走行路との
関連でなされ、熟練を要する。かくして、損傷した部品
を新規なものと取り換えることは、再び糸監視装置の調
整を含む作業を行なわねばならないということである。
(問題点を解決するための手段、作用及び効果)この発
明の課題は、光源と受光素子をもつ糸監視装置の部品を
、損傷部品を新らたなものと交換してもまたすでに調整
された互の関係で保守を行っても、互にそして糸の走行
路とに関し容易に上記調整されている関係を維持できる
設計条件下におくことにある。
明の課題は、光源と受光素子をもつ糸監視装置の部品を
、損傷部品を新らたなものと交換してもまたすでに調整
された互の関係で保守を行っても、互にそして糸の走行
路とに関し容易に上記調整されている関係を維持できる
設計条件下におくことにある。
この発明の糸監視装置では、該糸監視装置が調整して組
立てられたならば、光源と受光素子を支持するハウジン
グ自体は最早調整などすることの必要のない部品となっ
ている。ハウジングは上記当初の調整の際、調整を要す
る他の部品と共に最適位置に移動される。ハウジングが
、調整を要する部品から分離可能かつこれらと確実に一
定の位置関係でロックして組立できるということは、交
換すべき新らたなハウジングが、すでに欠陥品となった
ハウジングと再び同じ位置に組み込まれるということを
意味している。
立てられたならば、光源と受光素子を支持するハウジン
グ自体は最早調整などすることの必要のない部品となっ
ている。ハウジングは上記当初の調整の際、調整を要す
る他の部品と共に最適位置に移動される。ハウジングが
、調整を要する部品から分離可能かつこれらと確実に一
定の位置関係でロックして組立できるということは、交
換すべき新らたなハウジングが、すでに欠陥品となった
ハウジングと再び同じ位置に組み込まれるということを
意味している。
かくして、糸監視装置を紡機上でどのように調整するか
を知らない者でも、ハウジングを交換できる。
を知らない者でも、ハウジングを交換できる。
特許請求の範囲第(2)項そして第(3)項ににる本発
明の発展形態によるならば、装置の調整はより簡単とな
る。
明の発展形態によるならば、装置の調整はより簡単とな
る。
特許請求の範囲第(4)項の形態によるならば、調整中
に動かず必要のある一群の組込み部品の設計を簡単化す
るのに特に有用である。
に動かず必要のある一群の組込み部品の設計を簡単化す
るのに特に有用である。
(実施例)
以下、本発明を実施例にもとづいてさらに詳述する。
図中1は、紡機の全長にわたり延びるサポートレールで
、該サポートレール1には多くのサポートアームが取つ
けられている。鎖線2は、これらの公知のサポートアー
ムの一つについてその長手方向を示している。このサポ
ートアームには、上記方向で間隔をおいた位置に、ダブ
ルトップフィードローラ3、ダブルトップエプロンロー
ラ4そしてダブルトップフロントローラ5が通常の形態
で保持されている。各ルーズポストップローラ30と3
0” 、40と40’ 、50と50゛は運転状態で描
かれており、この状態ではサポートアームからの荷重を
受けて、機械の全長にわたり駆動される対応したボトム
ローラ6.7.8・の上にのっている。9はローラ列3
0,40.50に入ってきて引張を受ける粗糸で、そこ
から送り出される糸は10で示されており、9゛と10
′ はローラ列30’、40”、50゛を通って走る粗
糸と糸をそれぞれ示している。送り出される糸10.1
0’ はそれぞれ、スピンドル上のボビンに巻取られる
。
、該サポートレール1には多くのサポートアームが取つ
けられている。鎖線2は、これらの公知のサポートアー
ムの一つについてその長手方向を示している。このサポ
ートアームには、上記方向で間隔をおいた位置に、ダブ
ルトップフィードローラ3、ダブルトップエプロンロー
ラ4そしてダブルトップフロントローラ5が通常の形態
で保持されている。各ルーズポストップローラ30と3
0” 、40と40’ 、50と50゛は運転状態で描
かれており、この状態ではサポートアームからの荷重を
受けて、機械の全長にわたり駆動される対応したボトム
ローラ6.7.8・の上にのっている。9はローラ列3
0,40.50に入ってきて引張を受ける粗糸で、そこ
から送り出される糸は10で示されており、9゛と10
′ はローラ列30’、40”、50゛を通って走る粗
糸と糸をそれぞれ示している。送り出される糸10.1
0’ はそれぞれ、スピンドル上のボビンに巻取られる
。
各糸には糸監視装置が配置されてり、該装置は、糸切れ
の際ドラフト装置の入口側における粗糸の供給を停止す
るクランプ手段34.34’を作動せしめる。かくして
それ以上の粗糸の供給は停止されて無駄な材料の消費は
回避され、回転するドラフトローラに粗糸が絡みつくの
を防止できる。二本の粗糸と糸をそれぞれ監視する装置
は同じであるので、以下ではこれからの一方を説明する
。すなわち粗糸9と糸10のためのものを説明し、粗糸
9゛と糸10゛ のための装置の部品には同じ符号にダ
ッシュを付して説明を省略する。
の際ドラフト装置の入口側における粗糸の供給を停止す
るクランプ手段34.34’を作動せしめる。かくして
それ以上の粗糸の供給は停止されて無駄な材料の消費は
回避され、回転するドラフトローラに粗糸が絡みつくの
を防止できる。二本の粗糸と糸をそれぞれ監視する装置
は同じであるので、以下ではこれからの一方を説明する
。すなわち粗糸9と糸10のためのものを説明し、粗糸
9゛と糸10゛ のための装置の部品には同じ符号にダ
ッシュを付して説明を省略する。
サポートレール1上には保持部材12が配置され、該保
持部材12はサポートレールl上で回動できかつ該サポ
ートレール方向に移動可能となっており、ロックねじ1
1によって所望の位置に固定される。この保持部材12
にサポートレバー14が長手方向に移動可能状態で挿入
され、ねじ13で固定されている。サポートパ−14は
、サポートアーム4とは平行にそしてトップローラ30
゜40.50とは直角をなすように位置決めされている
ので、トップローラをボトムローラに対して外したりの
せたりするサポートアームの動きは妨げられることはな
い。
持部材12はサポートレールl上で回動できかつ該サポ
ートレール方向に移動可能となっており、ロックねじ1
1によって所望の位置に固定される。この保持部材12
にサポートレバー14が長手方向に移動可能状態で挿入
され、ねじ13で固定されている。サポートパ−14は
、サポートアーム4とは平行にそしてトップローラ30
゜40.50とは直角をなすように位置決めされている
ので、トップローラをボトムローラに対して外したりの
せたりするサポートアームの動きは妨げられることはな
い。
15で示されるホルダは、ドラフト装置の出口領域にま
で突出しているサポートバー14の出口側端部に挿着さ
れていて、ロックねじ16によって所望の位置に固定さ
れる。上記ホルダー5の首部17の内部形状は、サポー
トバー14の断面形状と一致している。サポートバー1
4゛ に同様に取つけられたホルダー5゛ は対称形状
をなしている。
で突出しているサポートバー14の出口側端部に挿着さ
れていて、ロックねじ16によって所望の位置に固定さ
れる。上記ホルダー5の首部17の内部形状は、サポー
トバー14の断面形状と一致している。サポートバー1
4゛ に同様に取つけられたホルダー5゛ は対称形状
をなしている。
一対のサポートバー14.14’の上には、ドラフト装
置のサポートアームの両側にくるように、右側のホルダ
ー5と左側のホルダ15゛ とがそれぞれ所定の位置
にもたらされている。これは、ホルダ内に収められ上述
する部品が第1図に示されにょうに右側及び左側のホル
ダ内にあって互に対向して、同じ条件で一対をなして取
りつけられているということを意味する。
置のサポートアームの両側にくるように、右側のホルダ
ー5と左側のホルダ15゛ とがそれぞれ所定の位置
にもたらされている。これは、ホルダ内に収められ上述
する部品が第1図に示されにょうに右側及び左側のホル
ダ内にあって互に対向して、同じ条件で一対をなして取
りつけられているということを意味する。
ホルダ15と15”に取りつけられている上記部品とは
、特に第2図に明示している通り、ハウジング19、ス
ライダ20そしてガイドサポート21である。
、特に第2図に明示している通り、ハウジング19、ス
ライダ20そしてガイドサポート21である。
電気光源22と3つに分割された受光素子23はハウジ
ング19に取りつけられている。必要な電気配線はピン
状のプラグ24(第2図)にまで達している。このプラ
グ24は、フラットケーブル26の端部に接続された対
応するソケット25と結合するようになっている。上記
フラットケーブル26は、機械側の電力供給源そして糸
監視装置のスイッチ装置につながっている。ハウジング
19に不動に没設されたナツト27とスライダ20を貫
通するねじ28とによって、ハウジング19はスライダ
20に対して着脱自在となっている。これら部品の接触
面は条溝が設けられた筋状面29.31をそれぞれなし
いて、一方が他方に対して一つの定まった位置で固定さ
れるようになっている。
ング19に取りつけられている。必要な電気配線はピン
状のプラグ24(第2図)にまで達している。このプラ
グ24は、フラットケーブル26の端部に接続された対
応するソケット25と結合するようになっている。上記
フラットケーブル26は、機械側の電力供給源そして糸
監視装置のスイッチ装置につながっている。ハウジング
19に不動に没設されたナツト27とスライダ20を貫
通するねじ28とによって、ハウジング19はスライダ
20に対して着脱自在となっている。これら部品の接触
面は条溝が設けられた筋状面29.31をそれぞれなし
いて、一方が他方に対して一つの定まった位置で固定さ
れるようになっている。
スライダ20はスライド案内面32を有し、一方、ガイ
ドサポート21は該ガイドサポート21内でスライダ2
0が上下動できるように上記スライド案内面32に対応
したスライド案内面33を有している。この動きの方向
けサポートバー14の長手方向に対して直角をなしてい
る。スライダ20のガイドサポート21内での固定及び
長手方向での調整は、ねじ35によってなされ、このね
じの軸部はガイドサポート21の孔36を貫通して、鋭
いねじ条部でスライダ20の頂部の円筒溝37に切り込
んで行く。かくして、スライダ20とのセルフロックガ
なされる。
ドサポート21は該ガイドサポート21内でスライダ2
0が上下動できるように上記スライド案内面32に対応
したスライド案内面33を有している。この動きの方向
けサポートバー14の長手方向に対して直角をなしてい
る。スライダ20のガイドサポート21内での固定及び
長手方向での調整は、ねじ35によってなされ、このね
じの軸部はガイドサポート21の孔36を貫通して、鋭
いねじ条部でスライダ20の頂部の円筒溝37に切り込
んで行く。かくして、スライダ20とのセルフロックガ
なされる。
ガイドサポート21は部品15.19.そして20と同
様に樹脂成形によって作られており、弾性的に対向起立
し自由端に耳部39をもつ二つの舌片38を備えている
。このガイドサポート21を、これに対応した内壁をも
つホルダ15°に挿嵌すると、最初弾性撓みを起こした
後、ホルダ15゛ 内の係止開口40にスナップ状に嵌
り込む。サポートバー14の長手方向に平行な回転軸ま
わりのピボット動により、スライダ20と一体的になっ
ているガイドサポート21と、スライダに取りつけられ
たハウジング19はホルダ15°内にしっかりと保持さ
れる。
様に樹脂成形によって作られており、弾性的に対向起立
し自由端に耳部39をもつ二つの舌片38を備えている
。このガイドサポート21を、これに対応した内壁をも
つホルダ15°に挿嵌すると、最初弾性撓みを起こした
後、ホルダ15゛ 内の係止開口40にスナップ状に嵌
り込む。サポートバー14の長手方向に平行な回転軸ま
わりのピボット動により、スライダ20と一体的になっ
ているガイドサポート21と、スライダに取りつけられ
たハウジング19はホルダ15°内にしっかりと保持さ
れる。
上述と同様の要領で、スライダ20とハウジング19を
伴うガイドサポート21は右側ホルダ15と左側ホルダ
15゛ の両方に取りつけられる。
伴うガイドサポート21は右側ホルダ15と左側ホルダ
15゛ の両方に取りつけられる。
ガイドサポート21の一方もしくは他方の脚部が、ホル
ダ15または15゛ のまだ支持されていない前部の内
面に対面するようになる。ガイドサポート21の両脚部
には凹所41があり、該凹所41にはナツト42が不動
に収められにようになっている。そしてこのナツト42
が上記凹所41に収められて、ホルダの支持されていな
い前部に隣接するようになる。前部には、ナツト42に
ねじ込まれるねじ44の軸部のために、支持点39.4
0を中心として弧を描く長孔43が設けられている。
ダ15または15゛ のまだ支持されていない前部の内
面に対面するようになる。ガイドサポート21の両脚部
には凹所41があり、該凹所41にはナツト42が不動
に収められにようになっている。そしてこのナツト42
が上記凹所41に収められて、ホルダの支持されていな
い前部に隣接するようになる。前部には、ナツト42に
ねじ込まれるねじ44の軸部のために、支持点39.4
0を中心として弧を描く長孔43が設けられている。
このねじ44を締めることによって、ガイドサポート2
1はホルダ15あるいは15”内で39.40をピポッ
ト軸として所望のピボット位置に固定される。
1はホルダ15あるいは15”内で39.40をピポッ
ト軸として所望のピボット位置に固定される。
特に第3図に明示されているように、支持点39.40
にあるとき、ガイドサポート21とホルダ15もしくは
15゛ の内面との間には隙間が存在している。この隙
間は、ねじ35かまわされても隙間45内で軸方向には
不動の位置にあるように、ねじ35の頭部に適合して定
められている。ホルダの内面は、ねじの乳頭に対応した
形をなしていて、ホルダ内でのガイドサポートのどのピ
ボット位置ででも、一定の軸方向位置が維持されるよう
になっている。ねじ35をまわす毎にスライダ20は上
昇または下降する。これば、ねじの頭部がホルダ及びガ
イドサポートによって所定位置に保たれているからであ
る。ねじの頭部は、開口46を通して必要な工具をもっ
て調整し易い、 位置にある。調整がなされた後には、
開口46は適宜スナップ結合するカバー47が取りつけ
られていて、塵埃から保護される。また該カバーには、
糸監視装置の製造番号を付すことができる。
にあるとき、ガイドサポート21とホルダ15もしくは
15゛ の内面との間には隙間が存在している。この隙
間は、ねじ35かまわされても隙間45内で軸方向には
不動の位置にあるように、ねじ35の頭部に適合して定
められている。ホルダの内面は、ねじの乳頭に対応した
形をなしていて、ホルダ内でのガイドサポートのどのピ
ボット位置ででも、一定の軸方向位置が維持されるよう
になっている。ねじ35をまわす毎にスライダ20は上
昇または下降する。これば、ねじの頭部がホルダ及びガ
イドサポートによって所定位置に保たれているからであ
る。ねじの頭部は、開口46を通して必要な工具をもっ
て調整し易い、 位置にある。調整がなされた後には、
開口46は適宜スナップ結合するカバー47が取りつけ
られていて、塵埃から保護される。また該カバーには、
糸監視装置の製造番号を付すことができる。
上記のごとくの構成の装置にあって最初に、保持部材1
2に押通されたサポートバー、サポートバー14上のホ
ルダ15.15’、ホルダ15.15’内のガイドサポ
ート21、そして」二記ガイドサポート21内のスライ
ダ20を調整しそしてその位置でロックすることによっ
て、一対の光源22と受光素子23は互の関係そして糸
io、 io’の走行路との関係で、電気測器を用いな
がら最適位置に調整される。この一旦調整された位置は
、その後損傷を受けた光源22そして/あるいは受光素
子23と共にハウジング19がねじ28をゆるめて取り
換えられ正常に機能する部品を持つ新らたなハウジング
19が取りつけられるときでも、変らずに維持されてい
る。ねじが再び締めつけられたときでも、筋状面29と
30は新らたなハウジング19を前のハウジング19と
正確に同じ位置にて固定する。
2に押通されたサポートバー、サポートバー14上のホ
ルダ15.15’、ホルダ15.15’内のガイドサポ
ート21、そして」二記ガイドサポート21内のスライ
ダ20を調整しそしてその位置でロックすることによっ
て、一対の光源22と受光素子23は互の関係そして糸
io、 io’の走行路との関係で、電気測器を用いな
がら最適位置に調整される。この一旦調整された位置は
、その後損傷を受けた光源22そして/あるいは受光素
子23と共にハウジング19がねじ28をゆるめて取り
換えられ正常に機能する部品を持つ新らたなハウジング
19が取りつけられるときでも、変らずに維持されてい
る。ねじが再び締めつけられたときでも、筋状面29と
30は新らたなハウジング19を前のハウジング19と
正確に同じ位置にて固定する。
第1図は本発明の一実施例の糸監視装置をドラフト装置
に適用した場合の斜視図、第2図は第1図の糸監視装置
の各部品を分離した状態で示す斜視図、第3図は第2図
のホルダ内にガイドサポートとスライダを挿入した状態
の縦断面図である。
に適用した場合の斜視図、第2図は第1図の糸監視装置
の各部品を分離した状態で示す斜視図、第3図は第2図
のホルダ内にガイドサポートとスライダを挿入した状態
の縦断面図である。
Claims (5)
- (1)サポートアームによって支持されるダブルトップ
ローラを有する紡機のドラフト装置の一対のフロントロ
ーラからスピンドルに向け走行する糸を監視するために
、光源と受光素子を有する糸監視装置であって、該装置
は糸切れの際供給粗糸の供給を停止するクランプ手段を
有し、一つのサポートアームに属する一対の糸の両側に
て、互に糸との関係で直線上に位置決めされる光源及び
受光素子を有するハウジングが、サポートアームの両側
でこれに平行に延びた状態で紡機に取りつけられるサポ
ートバーの自由端にホルダを介して固定されるものにお
いて、 ハウジング19は、ホルダ15、15′内でピボット動
可能かつ任意のピボット位置で固定されるガイドサポー
ト21内で調整可能に保持されるスライダ20に、分離
可能の一定位置関係でロック組立されること、 を特徴とするダブルトップローラを備えた 紡機のドラフト装置用糸監視装置。 - (2)ガイドサポート21のピボット軸39、40はサ
ポートバー14の長手方向軸に平行であることを特徴と
する特許請求の範囲第(1)項記載のダブルトップロー
ラを備えた紡機のドラフト装置用糸監視装置。 - (3)スライダ20とガイドサポート21は、サポート
バー14の長手方向に対して直角に延びるスライド案内
面32、33を有していることを特徴とする特許請求の
範囲第(1)項記載のダブルトップローラを備えた紡機
のドラフト装置用糸監視装置。 - (4)ガイドサポート21内でのスライダ20の調整は
、開口46から操作可能でスライダ20にセルフロック
するねじ35によってなされることとし、上記ねじ35
の軸部はガイドサポート21を貫通し、また上記ねじの
頭部はガイドサポート21とホルダ15、15′の間の
隙間45で軸方向に不動に保持されていることを特徴と
する特許請求の範囲第(3)項記載のダブルトップロー
ラを備えた紡機のドラフト装置用糸監視装置。 - (5)開口46にはカバー47が設けられていることを
特徴とする特許請求の範囲第(4)項記載のダブルトッ
プローラを備えた紡機のドラフト装置用糸監視装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3523481A DE3523481C1 (de) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | Fadenwaechter fuer mit Doppel-Oberwalzen ausgeruestete Spinnereimaschinen-Streckwerke |
| DE3523481.4 | 1985-07-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626923A true JPS626923A (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=6274667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61149882A Pending JPS626923A (ja) | 1985-07-01 | 1986-06-27 | ダブルトツプロ−ラを備えた紡機のドラフト装置用糸監視装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4683711A (ja) |
| JP (1) | JPS626923A (ja) |
| CH (1) | CH670112A5 (ja) |
| DE (1) | DE3523481C1 (ja) |
| IT (1) | IT1204393B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04501592A (ja) * | 1988-06-28 | 1992-03-19 | ロベルト・ボッシュ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 駆動すべり制御装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3902548A1 (de) * | 1989-01-28 | 1990-08-02 | Fritz Stahlecker | Vorrichtung zum erzeugen von als vorlagespulen fuer ein zwirnen dienende spulen |
| DE4107139C1 (en) * | 1991-03-06 | 1992-03-12 | Skf Textilmaschinen-Komponenten Gmbh, 7000 Stuttgart, De | Thread break stop useful in spinning machines - has top rolls in a support arm, which are both in a housing with slider and sensor |
| US6081972A (en) * | 1997-09-27 | 2000-07-04 | Rieter Ingolstadt Spinnereimaschinenbau Ag | Fiber band feed apparatus with guide and monitor for breakage |
| CN105696129B (zh) * | 2016-04-12 | 2018-01-30 | 沈阳宏大纺织机械有限责任公司 | 一种并条机集束器堵棉自停装置 |
| CN109622830B (zh) * | 2018-12-04 | 2020-07-31 | 金马工业集团股份有限公司 | 一种平衡式滚丝辅助用定位装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1140368B (it) * | 1981-01-02 | 1986-09-24 | Skf Kugellagerfabriken Gmbh | Dispositivo di bloccaggio dello stoppino in stiratoi di filatoi |
| DE3123476C2 (de) * | 1981-06-13 | 1984-05-17 | Skf Kugellagerfabriken Gmbh, 8720 Schweinfurt | Arbeitsverfahren und Vorrichtung zum Stillsetzen einer Arbeitsstelle einer Spinn- oder Zwirnmaschine |
| DE3139667C2 (de) * | 1981-10-06 | 1983-12-29 | Skf Kugellagerfabriken Gmbh, 8720 Schweinfurt | Fadenwächter mit einer Lichtquelle und einer lichtempfindlichen Zelle |
| DE3336215C2 (de) * | 1983-10-05 | 1985-10-10 | SKF GmbH, 8720 Schweinfurt | Fadenwächter für ein Spinnmaschinen-Streckwerk |
-
1985
- 1985-07-01 DE DE3523481A patent/DE3523481C1/de not_active Expired
-
1986
- 1986-06-12 CH CH2378/86A patent/CH670112A5/de not_active IP Right Cessation
- 1986-06-18 IT IT20827/86A patent/IT1204393B/it active
- 1986-06-27 JP JP61149882A patent/JPS626923A/ja active Pending
- 1986-06-30 US US06/880,073 patent/US4683711A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04501592A (ja) * | 1988-06-28 | 1992-03-19 | ロベルト・ボッシュ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 駆動すべり制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8620827A0 (it) | 1986-06-18 |
| DE3523481C1 (de) | 1986-11-27 |
| CH670112A5 (ja) | 1989-05-12 |
| IT1204393B (it) | 1989-03-01 |
| US4683711A (en) | 1987-08-04 |
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