JPH02210184A - 窓枠の漏水防止樋 - Google Patents
窓枠の漏水防止樋Info
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- JPH02210184A JPH02210184A JP2994789A JP2994789A JPH02210184A JP H02210184 A JPH02210184 A JP H02210184A JP 2994789 A JP2994789 A JP 2994789A JP 2994789 A JP2994789 A JP 2994789A JP H02210184 A JPH02210184 A JP H02210184A
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Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、建築物の内部に侵入しようとする水を外部に
排水する窓枠の漏水防止樋に関するものである。
排水する窓枠の漏水防止樋に関するものである。
[従来の技術1
従来の窓枠としては、第10図に示す、略H字状のもの
が知られており、窓枠と壁との間隙にコーキング材(1
3)を充填し、窓枠(15)の上部には、詰めモルタル
(18)をNIして、建築物(17)の外部より雨水等
が侵入しないようにしている。
が知られており、窓枠と壁との間隙にコーキング材(1
3)を充填し、窓枠(15)の上部には、詰めモルタル
(18)をNIして、建築物(17)の外部より雨水等
が侵入しないようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来の窓枠にあっては、コーキング材の施工精
度の良否により、防水性能に大きな差が出てしまう上。
度の良否により、防水性能に大きな差が出てしまう上。
経年変化等によって、−度コーキング材に亀裂が発生し
た場合は、たとえ施工精度が高い箇所からでも、容易に
水の侵入を許してしまうという問題点があった。
た場合は、たとえ施工精度が高い箇所からでも、容易に
水の侵入を許してしまうという問題点があった。
また、第10図より、建築物(17)に用いられるコン
クリートは、元来クランク(19)が発生しやすい性質
が有り。建築物(17)に発生したクラック(19)よ
りの水の浸入は、建築物(17)を補修しない限り、防
ぎようがない状況であった。その上、壁づたいに流れた
水が詰めモルタル(18)を伝わって、窓枠(15)か
ら室内に漏れた場合、窓枠(15)のII・防水精度が
その原因と見られ、本来の原因である建築物(17)の
クラック(19)の発見が遅れて、いつまでも原因不明
の漏水が続くという問題点があった。
クリートは、元来クランク(19)が発生しやすい性質
が有り。建築物(17)に発生したクラック(19)よ
りの水の浸入は、建築物(17)を補修しない限り、防
ぎようがない状況であった。その上、壁づたいに流れた
水が詰めモルタル(18)を伝わって、窓枠(15)か
ら室内に漏れた場合、窓枠(15)のII・防水精度が
その原因と見られ、本来の原因である建築物(17)の
クラック(19)の発見が遅れて、いつまでも原因不明
の漏水が続くという問題点があった。
本発明は、従来の技術の持つ、多くの問題点を鑑みてな
されたものであり、その目的とするところは、簡単な作
業により確実に施工できるとともに、窓枠からの水の侵
入を防ぎかつ壁のクラックから侵入して壁づたいに流れ
、窓枠に至る水を建築物外部に排水する窓枠の漏水防止
樋を提供しようとするものである。
されたものであり、その目的とするところは、簡単な作
業により確実に施工できるとともに、窓枠からの水の侵
入を防ぎかつ壁のクラックから侵入して壁づたいに流れ
、窓枠に至る水を建築物外部に排水する窓枠の漏水防止
樋を提供しようとするものである。
[:1題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の窓枠の漏水防止樋
は、略し字形の受け皿状であって、外部面に排水口をも
つ水の逆流防止部、内部面に水の逆流防止部を設ける、
または外部に逆流防止カバーを設ける、あるいは外部に
逆流防止カバーを装着した本体の上下部面にアンカー取
付部を設け、あるいは、上部面にアンカー取付部、下部
面にアンカーを設けてなる上枠用の漏水防止樋(1)と
、略四角形の筒状であって、両側面にアンカー取付部も
しくは、片側にアンカー取付部、もう一方の側面にアン
カーを設け、筒状の側面にガラリ状の水の流入口を複数
設けて、筒状の長手方向片端に、切り欠きのある水切用
フタを装着してなる竪枠用の漏水防止樋(3)から構成
されるものである。
は、略し字形の受け皿状であって、外部面に排水口をも
つ水の逆流防止部、内部面に水の逆流防止部を設ける、
または外部に逆流防止カバーを設ける、あるいは外部に
逆流防止カバーを装着した本体の上下部面にアンカー取
付部を設け、あるいは、上部面にアンカー取付部、下部
面にアンカーを設けてなる上枠用の漏水防止樋(1)と
、略四角形の筒状であって、両側面にアンカー取付部も
しくは、片側にアンカー取付部、もう一方の側面にアン
カーを設け、筒状の側面にガラリ状の水の流入口を複数
設けて、筒状の長手方向片端に、切り欠きのある水切用
フタを装着してなる竪枠用の漏水防止樋(3)から構成
されるものである。
また、窓枠を本体として、窓枠に排水口を設け、窓枠に
取付ける事により、構成されるもの(2,4)でもよい
。
取付ける事により、構成されるもの(2,4)でもよい
。
排水口(5)とガラリ状の水の流入口(12)はプレス
加工する。
加工する。
また、ガラリ状の水の流入口は、図面にある形状だけで
なく、水が筒の中に流れ込みやすく逆流し難い形であれ
ばよい。
なく、水が筒の中に流れ込みやすく逆流し難い形であれ
ばよい。
本発明の窓枠の漏水防止樋の材質としては、例えば塩化
ビニール樹脂のような合成樹脂あるいは、アルミニウム
などのように軽量であり、成形がlW!甲にできて、容
易に加工できるものを用いる。
ビニール樹脂のような合成樹脂あるいは、アルミニウム
などのように軽量であり、成形がlW!甲にできて、容
易に加工できるものを用いる。
なお、窓枠を取付ける場合、アンカーを溶接するため、
溶接の火に焼けない、耐火性のある材質を用いることが
好ましい。
溶接の火に焼けない、耐火性のある材質を用いることが
好ましい。
[作 用]
上記のように構成された窓枠の漏水防止樋を窓枠に装着
し、建築物に取付けると、上梓部分においては、窓枠と
壁との間隙から侵入した水や、壁づたいに流れ、詰めモ
ルタルを伝わって本発明(1,2)に至った水が、水の
逆流防止部あるいは、逆流防止カバーを越えて受け皿に
たまり排水口より、建築物外部に排水される。
し、建築物に取付けると、上梓部分においては、窓枠と
壁との間隙から侵入した水や、壁づたいに流れ、詰めモ
ルタルを伝わって本発明(1,2)に至った水が、水の
逆流防止部あるいは、逆流防止カバーを越えて受け皿に
たまり排水口より、建築物外部に排水される。
また、竪枠部分では、上梓部分から溢れた水と、壁づた
いに流れ、詰めモルタルを伝わって、ガラリ状の水の流
入口より流れ込んだ水が、筒状の漏水防止樋く3.4)
の内部を流れ、下端に装着した水切用フタの部分から建
築物外部に排水される。
いに流れ、詰めモルタルを伝わって、ガラリ状の水の流
入口より流れ込んだ水が、筒状の漏水防止樋く3.4)
の内部を流れ、下端に装着した水切用フタの部分から建
築物外部に排水される。
略四角形の筒状に形成されている。
また、本発明を取付けた後、建築物(17)と本発明(
1,2,3,4)の間隙には、詰め20>で窓枠(15
)のアンカー(10)に取付けている。
1,2,3,4)の間隙には、詰め20>で窓枠(15
)のアンカー(10)に取付けている。
第2図においては、排水口(5)をもつ、水[実施例1
実施例について図面を参照して説明する。
第1図〜第9図において、窓枠の漏水防止樋(1,2,
3,4)は、例えば、塩化ビニール8I脂のような合成
樹脂あるいはアルミニウムを用い、押出し成形加工によ
り、厚み1.0.程度の肉厚を有する略り字形の受け皿
状もしくは、のアンカーく10)に取付けている。
3,4)は、例えば、塩化ビニール8I脂のような合成
樹脂あるいはアルミニウムを用い、押出し成形加工によ
り、厚み1.0.程度の肉厚を有する略り字形の受け皿
状もしくは、のアンカーく10)に取付けている。
を示している。又、本発明が簡単に窓枠(15)や建築
物(17)に取付けられるよう、上下部面にアンカー取
付部(9)を設け、アンカー(10)を用いて、取付け
ている。
物(17)に取付けられるよう、上下部面にアンカー取
付部(9)を設け、アンカー(10)を用いて、取付け
ている。
第7図では、片側にアンカー取付部(9)、もう一方の
側面にアンカー(10)を設けた、竪枠用の窓枠の漏水
防止樋(3)を示しているカー取付部(9)、下部面に
アンカーを設け、窓枠(15)や建築物(17)に取付
けている第5図においては、上部面にアンカー取付部(
9)、下部面にアンカー(10)を設けて、窓枠(15
)に取付ける事により、構成される本発明(2)の状態
を示している。なお、本実施例については、窓枠(15
)自体の防水性能に特に配慮が必要である。
側面にアンカー(10)を設けた、竪枠用の窓枠の漏水
防止樋(3)を示しているカー取付部(9)、下部面に
アンカーを設け、窓枠(15)や建築物(17)に取付
けている第5図においては、上部面にアンカー取付部(
9)、下部面にアンカー(10)を設けて、窓枠(15
)に取付ける事により、構成される本発明(2)の状態
を示している。なお、本実施例については、窓枠(15
)自体の防水性能に特に配慮が必要である。
第6図においては、略四角形の筒状をした竪枠用の窓枠
の漏水防止樋(3)を示しており、下端部に切り火きの
ある水切用フタ(11)を装着している。また、両側面
には本発明の物品(3)を窓枠(15)や建築物(17
)に取付けやすくする為、アンカー取付部(9)を設け
、アンカーを用いて、取付けている。
の漏水防止樋(3)を示しており、下端部に切り火きの
ある水切用フタ(11)を装着している。また、両側面
には本発明の物品(3)を窓枠(15)や建築物(17
)に取付けやすくする為、アンカー取付部(9)を設け
、アンカーを用いて、取付けている。
第8図においては、片側にアンカー取付部(9)、もう
一方の側面にアンカー(10)を設け、窓枠に取付ける
ことによって、構成される、竪枠用の窓枠の漏水防止樋
(4)の状態を示している。
一方の側面にアンカー(10)を設け、窓枠に取付ける
ことによって、構成される、竪枠用の窓枠の漏水防止樋
(4)の状態を示している。
第9図では、第6図に示した本発明(3)と水切用フタ
(11)、及び、ガラリ状の水の流入口(12)の斜視
図をしめしている。
(11)、及び、ガラリ状の水の流入口(12)の斜視
図をしめしている。
なお、ガラリ状の水の流入口(12)は、図面にある形
状だけでなく、水が筒の中(8!れ込みやすく、逆流し
難い形であればよい。
状だけでなく、水が筒の中(8!れ込みやすく、逆流し
難い形であればよい。
また、水切用フタ(11)は接着剤により取付けられる
。
。
第10図では、従来の技術の窓枠の状態を示しており、
窓枠(15)と建築物(17)の間隙(コーキング材(
13)を充填し、窓枠(15)の上部には、詰めモルタ
ル(18)が施工されている。
窓枠(15)と建築物(17)の間隙(コーキング材(
13)を充填し、窓枠(15)の上部には、詰めモルタ
ル(18)が施工されている。
[発明の効果]
本発明は、以上説明したように構成したので、簡単に窓
枠に取付けるだけで、従来の技術のようにコーキング材
の施工精度の良否により、防水性能が左右されなくなる
。
枠に取付けるだけで、従来の技術のようにコーキング材
の施工精度の良否により、防水性能が左右されなくなる
。
又、たとえコーキング材の施工をしなくても、侵入した
水を建築物外部に排水することができるので、従来、コ
ーキング材の施工に要した材料費の削減と施工時間を大
幅に短縮することができる。
水を建築物外部に排水することができるので、従来、コ
ーキング材の施工に要した材料費の削減と施工時間を大
幅に短縮することができる。
その上、発生したクラックより侵入した水も、室内に漏
水することなく、建築物外部に排水される為、窓枠の施
工・防水精度が原因となる漏水がなくなり、漏水のため
の建築物の補修に要した費用・vI間を大幅に削減する
ことができる等の特徴を有する。
水することなく、建築物外部に排水される為、窓枠の施
工・防水精度が原因となる漏水がなくなり、漏水のため
の建築物の補修に要した費用・vI間を大幅に削減する
ことができる等の特徴を有する。
第1図から第9図までは、本発明に係る窓枠の漏水防止
樋の実fM態様を示すものであり、第1図から第5図ま
では、上枠用窓枠の漏水防止樋の縦断面図、 第6図から第8図までは、縦枠用窓枠の漏水防止樋の横
断面図、 第9図は、縦枠用窓枠の漏水防止樋に装着する水切用フ
タとガラリ状の水の流入口の状態を示す斜視図、 第10図は、従来の技術の縦断面図である。 1.2・・・・・・上枠用の窓枠の漏水防止樋、3.4
・・・・・・縦枠用の窓枠の漏水防止樋、5・・・・・
・排水口、 6.7・・・・・・逆流防止部、8・・
・・・・逆流防止カバー 9・・・・・・アンカー取付部、10・・・・・・アン
カー11・・・・・・水切用フタ、12・・・・・・水
の流入口、13・・・・・・コーキング材、 14・・・・・・サツシュアンカー、15・・・・・・
窓枠、16・・・・・・溶接、 17・・・
・・・建築物、18・・・・・・詰めモルタル、19・
・・・・・クラック、20・・・・・・ネジ、
21・・・・・・廻り縁。 22・・・・・・アングル、 23・・・・・・化粧
合板。
樋の実fM態様を示すものであり、第1図から第5図ま
では、上枠用窓枠の漏水防止樋の縦断面図、 第6図から第8図までは、縦枠用窓枠の漏水防止樋の横
断面図、 第9図は、縦枠用窓枠の漏水防止樋に装着する水切用フ
タとガラリ状の水の流入口の状態を示す斜視図、 第10図は、従来の技術の縦断面図である。 1.2・・・・・・上枠用の窓枠の漏水防止樋、3.4
・・・・・・縦枠用の窓枠の漏水防止樋、5・・・・・
・排水口、 6.7・・・・・・逆流防止部、8・・
・・・・逆流防止カバー 9・・・・・・アンカー取付部、10・・・・・・アン
カー11・・・・・・水切用フタ、12・・・・・・水
の流入口、13・・・・・・コーキング材、 14・・・・・・サツシュアンカー、15・・・・・・
窓枠、16・・・・・・溶接、 17・・・
・・・建築物、18・・・・・・詰めモルタル、19・
・・・・・クラック、20・・・・・・ネジ、
21・・・・・・廻り縁。 22・・・・・・アングル、 23・・・・・・化粧
合板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、略L字形の受け皿状であつて、外部面に排水口(5
)をもつ水の逆流防止部(6)と内部面に逆流防止部(
7)を設けた、上枠用の窓枠の漏水防止樋(1)(第1
図) 2、外部に水の逆流防止カバー(8)を装着してなる請
求項1記載の窓枠の漏水防止樋(1)(第2図)(第4
図) 3、外部に水の逆流防止カバー(8)を設けた請求項1
記載の窓枠の漏水防止B(1)(第3図) 4、上下部面にアンカー取付部(9)を設けてなる請求
項1、2または3記載の窓枠の漏水防止樋(1)(第3
図) 5、上部面にアンカー取付部(9)、下部面にアンカー
(10)を設けてなる請求項1、2又は3記載の窓枠の
漏水防止樋(1)(第4図)(第5図) 6、上部面にアンカー取付部(9)、下部面にアンカー
(10)を設け、窓枠に取付ける事によって、構成され
る上枠用の窓枠の漏水防止樋(2)(第5図) 7、略四角形の筒状であり、両側面にアンカー取付部(
9)を設け、片端に切り欠きのある水切用フタ(11)
を装着してなる、竪枠用の窓枠の漏水防止樋(3)(第
6図)(第9図) 8、片側にアンカー取付部(9)、もう一方の側面にア
ンカー(10)を設けてなる、請求項7記載の窓枠の漏
水防止樋(3)(第7図)(第8図) 9、側面にガラリ状の水の流入口(12)を複数設けて
なる請求項7、8記載の窓枠の漏水防止樋(3)(第9
図) 10、片側にアンカー取付部(9)、もう一方の側面に
アンカー(10)を設け、窓枠に取付ける事によって、
構成される請求項7、8又は9記載の窓枠の漏水防止樋
(4)(第8図)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2994789A JPH02210184A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 窓枠の漏水防止樋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2994789A JPH02210184A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 窓枠の漏水防止樋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210184A true JPH02210184A (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=12290181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2994789A Pending JPH02210184A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 窓枠の漏水防止樋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210184A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5518550B2 (ja) * | 1972-12-01 | 1980-05-20 | ||
| JPS60123692A (ja) * | 1983-12-03 | 1985-07-02 | 鹿島建設株式会社 | 外壁における雨仕舞装置 |
| JPS6348882B2 (ja) * | 1984-10-19 | 1988-10-03 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Kk | |
| JPS63308177A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-15 | トステム株式会社 | 上枠防水装置 |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP2994789A patent/JPH02210184A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5518550B2 (ja) * | 1972-12-01 | 1980-05-20 | ||
| JPS60123692A (ja) * | 1983-12-03 | 1985-07-02 | 鹿島建設株式会社 | 外壁における雨仕舞装置 |
| JPS6348882B2 (ja) * | 1984-10-19 | 1988-10-03 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Kk | |
| JPS63308177A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-15 | トステム株式会社 | 上枠防水装置 |
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