JPH0221023A - ゼネバストップ - Google Patents

ゼネバストップ

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JPH0221023A
JPH0221023A JP17161988A JP17161988A JPH0221023A JP H0221023 A JPH0221023 A JP H0221023A JP 17161988 A JP17161988 A JP 17161988A JP 17161988 A JP17161988 A JP 17161988A JP H0221023 A JPH0221023 A JP H0221023A
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JP
Japan
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cam
groove
floor
cam floor
driven shaft
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JP17161988A
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Inventor
Michio Yagi
八木 道男
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Furukawa Seisakusho Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Seisakusho Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は駆動軸の連続的な回転動力を従動軸に対して間
欠的な回転動力として変換して伝えるゼネバストップに
関する。
(従来の技術) −iにゼネバストップは第7図に示すように、カム板(
4)に放射状に形成した溝(3H3)・・・に対して、
駆動軸(1)の周りで公転運動するカムフロア−(2)
を一定の時間間隔で係合し、前記カムフロアー(2)が
前記溝(3)に係合している時間に対応する角度分だけ
従動軸(5)を回転するようにしたものである。
(発明が解決しようとする課題) かかる従来のゼネバストップでは、カムフロア−(2)
が溝(3)から離れた瞬間、従動輪(5)に連結した加
工機械の慣性のためにカム板(4)は回転を継続しよう
とする傾向があるため、カムフロア−(2)が溝(3)
から離れると同時に係合するロック要素(6)とカム板
のロック面(7)との間に衝撃が起こり、長期間の使用
によりロック要素(6)及びロック面(7)のそれぞれ
のコーナーが摩滅して、動力の伝達精度が徐々に低下す
る欠点があった。
本発明は上記の点に鑑み、カムフロア−が溝から離れた
直後のカム板の遊動を阻止する要素を設けて、駆動軸に
設けたロック要素とカム板のロック面とが衝突するのを
防止せしめるようにしたものである。
(課題を解決するための手段) 本発明を具体的に説明すると、駆動軸(10)にアーム
(14)を介して設け且つ前記駆動軸でもって回転する
カムフロア−(11)をカム板(19)に形成した溝(
16)に断続的に係合させ、前記カムフロア−(11)
が溝(16)に係合している時間に対応する角度分だけ
、前記カム板に連結した従動輪(20)を回転させるよ
うにしたゼネバストップにおいて、前記の第1のカムフ
ロア−(11)の回転方向に向かって該カムフロア−の
後方に若干の角度をずらせて、前記駆動軸(10)に連
結するように第2カムフロア−(12)を設ける一方、
前記の第1の溝(16)を形成したカム面とは異なる第
2のカム面(26)を前記従動輪(20)に固定すると
共に、該第2のカム面に第2溝(18)(18)・・・
を形成し、前記の第1カムフロア−(11)を追う第2
カムフロア−(12)が第1溝(16)に係合する第1
カムフロア−(11)よりも遅れて第2溝(18)に係
合するようにし、さらに第1カムフロア−(11)によ
って回転させられる従動軸(20)の動きに第2カムフ
ロア−(12)が干渉しないように、該第2カムフロア
−(12)の軌跡に沿うように前記の第2溝(18)の
形状を設定すると共に、第1カムフロア−(11)が第
1溝(16)から離れたあと、第2カムフロア−(12
)によって従動軸(20)が回転することがないように
、第2溝(18)の出口部分の形状を第2カムフロア−
(12)の回転軌道に沿うような形にしたものである。
(作用) 駆動軸(10)によって回転する第1のカムフロア−(
11)はカム板(19)に形成した第1の溝(16) 
(16)・・・に断続的に係合し、前記カム板を固定し
た従動軸(20)を間欠的に回転させるが、前記第1の
カムフロア−(11)に追従する第2カムフロア−(1
2)も前記の第1のカムフロア−(11)を形成したカ
ム面とは異なるカム面に形成した第2の溝(18)に遅
れて係合する。この場合、第1のカムフロア−によって
回転させられる従動軸(20)の動きに第2のカムフロ
ア−(12)が干渉しないように、該第2カムフロア−
の軌跡に沿うように前記の第2の溝(18)が形成され
ているから、結局、従動軸(20)は第1のカムフロア
−(11)によってスムーズに動かされる。そして第1
のカムフロア−(11)が第1の溝(16)から離れた
あと、しばらくは第2のカムフロア−(12)が第2の
溝(18)の中を移動することになるが、第2溝(18
)の出口部分は第2のカムフロア−(12)の回転軌道
に沿うような形状に形成されているので、第1カムフロ
ア−(11)が第1溝(16)から離れた直後の従動輪
(20)に働く慣性は第2カムフロア−(12)によっ
て阻止され、そのあと第2カムフロア−(12)は第2
溝(18)から離れるのである。
(実施例) 第1図及び第3図に示すように、駆動軸(10)には周
面一部を切り欠いた円形のロック要素(13)を固定し
、該ロック要素(13)の上下にそれぞれ2枚のアーム
(14)(15)を回転方向に若干角度をずらして設け
ると共に、−側のアーム(14)の先端下面に第1カム
フロア−(11)を、他側のアーム(15)の先端上面
に第2カムフロア−(12)をそれぞれ設け、第1カム
フロア−(11)に対して第2カムフロア−(12)が
追従するような型にしている。
一方、従動輪(20)には前記ロック要素(13)と隣
接する状態でカム板(19)を設け、該カム板の上面(
25)に4個の略U字形をした第1溝(16) (16
) (16)(16)を形成すると共に、カム板(19
)の周面の4ケ所に円孤形に窪んだロック面(17) 
(17) (17) (17)を形成し、該ロック面(
17)に前記のロック要素(13,)の円弧部が摺動す
るようにしている。また第2図に示した透視図に表わす
ようにカム板(19)の下面(26)には4個の第2溝
(18) (18) (1B) (18)を形成してい
る。
第2図において、駆動軸(10)は連続回転して第1カ
ムフロア−(11)を真円軌道(30)上で矢印の方向
に公転させ、該第1カムフロア−(11)が第1溝(1
6) (1B)・・・に係合している間、従動軸(20
)を回転させる。一方、第2カムフロア−(12)は前
記の第1カムフロア−(11)を追うように真円軌道(
30)上を公転し、第1カムフロア−(11)が第1溝
(16)に係合したすぐあとに第2溝(18)内に誘導
される。
第1溝(16)は従動軸(20)の運動特性を改良する
ために略U字形に形成しており、第1カムフロア−(1
1)が第1溝(16)に沿って進みカム板(19)を回
転させるとき、該カム板(19)の回転を第2カムフロ
ア−(12)が干渉しないように、第2溝(18)は第
2カムフロア−(12)の回転軌跡に沿うような形に形
成している。このためカム板(19)は第1カムフロア
−(11)によって軽快に動かされる。ただ第1カムフ
ロア−(11)が第1溝(16)のUターン部分に到達
したとき、第1カムフロア−(11)と第1溝(16)
との間に隙間が生じ、第1カムフロア−(11)はこの
部分でわずかに遊動するが、この瞬間だけ第2カムフロ
ア−(12)は第2溝(18)を介してカム板(19)
を停止させることなく回転させるように助勢する。従っ
てこの一瞬間だけ第2カムフロア−(12)はカム板(
19)の動きを干渉することになるが、カム板の全体的
な動きからみると干渉というほどには当たらない。その
後、第1カムフロア−(11)が第1溝(16)から離
れるが、第2溝(18)の出口部分のAの範囲は第2カ
ムフロア−(12)の公転軌道(30)に沿った形状に
形成されているから、カム板(19)の回転は第2カム
フロア−(12)によって止められ、その市と第2カム
フロア−(12)は第2溝(18)から離れる。
なお第4図及び第5図は、従動軸(20)に固定したカ
ム板(19)の第1溝(16)を形成した面(25)と
は異なる面(26)に第2溝(18)を形成した実施例
である。またカム板(19)における第1溝(16)の
形状は求めようとする運動に応じて形成され、この第1
溝(16)の形に応じて第2溝(18)の形状が定めら
れるのでおる。さらに第6図は第1溝(16)を−船釣
な運動特性のあまりよくない直線的な場合の実施例で、
この場合の第2溝(18)は図示のような形状になる。
(効果) 本発明は駆動軸おける第1カムフロア−に対して第2カ
ムフロア−を追従する関係に設定する一方、カム板にお
いて前記第1カムフロア−が係合する第1溝の形状に応
じて、前記第2カムフロア−を誘導する第2溝を形成し
、第1カロフロアーが第1溝から離れたあと、第2溝に
係合している第2カムフロア−によってカム板が回転す
ることがないように、第2溝の出口部分の形状を第2カ
ムフロア−の回転軌道に沿う形にしたので、第1カムフ
ロア−が第1溝から離れたあとは第2カムフロア−によ
ってカム板の回転を停止ざぜ、従動軸の慣性をなくすこ
とができる。このため第1カムフロア−が第1溝から離
れたあと、第2カムフロア−が第2溝から離れるまでに
カム板に対してロックを動かせればよく、従って駆動軸
のロック要素とカム板のロック面とをわずかの時間内に
係合しなければならない従来例に比べて、いつまでも回
転精度が低下しない効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す平面図、第2図は前回を
透視した簡略図、第3図は部分的な側面図、第4図ない
し第6図は他の実施例の説明図、第7図は従来例の説明
図である。 (10)・・・駆動軸、 (11)・・・第1カムフロ
ア−、(12)・・・第2カムフロア−、(1B)・・
・第1溝、 (18)・・・第2溝、 (19)・・・
カム板、 (20)・・・従動輪。 第 /7 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 駆動軸(10)にアーム(14)を介して設け且つ前記
    駆動軸でもって回転するカムフロアー(11)をカム板
    (19)に形成した溝(16)に断続的に係合させ、前
    記カムフロアー(11)が溝(16)に係合している時
    間に対応する角度分だけ、前記カム板に連結した従動軸
    (20)を回転させるようにしたゼネバストツプにおい
    て、前記の第1のカムフロアー(11)の回転方向に向
    かって該カムフロアーの後方に若干の角度をずらせて、
    前記駆動軸(10)に連結するように第2カムフロアー
    (12)を設ける一方、前記の第1の溝(16)を形成
    したカム面とは異なる第2のカム面(26)を前記従動
    軸(20)に固定すると共に、該第2のカム面に第2溝
    (18)(18)・・・を形成し、前記の第1カムフロ
    アー(11)を追う第2カムフロアー(12)が第1溝
    (16)に係合する第1カムフロアー(11)よりも遅
    れて第2溝(18)に係合するようにし、さらに第1カ
    ムフロアー(11)によって回転させられる従動軸(2
    0)の動きに第2カムフロアー(12)が干渉しないよ
    うに、該第2カムフロアー(12)の軌跡に沿うように
    前記の第2溝(18)の形状を設定すると共に、第1カ
    ムフロアー(11)が第1溝(16)から離れたあと、
    第2カムフロアー(12)によつて従動軸(20)が回
    転することがないように、第2溝(18)の出口部分の
    形状を第2カムフロアー(12)の回転軌道に沿うよう
    な形にしたことを特徴とするゼネバストツプ。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5195852A (en) * 1991-11-18 1993-03-23 Malugani Jack R Vacuum pick-up nozzle with air boost manifold

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS535473A (en) * 1976-07-06 1978-01-19 Tsubakimoto Chain Co Intermittent rotation causing device

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