JPH0442632U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0442632U JPH0442632U JP8479590U JP8479590U JPH0442632U JP H0442632 U JPH0442632 U JP H0442632U JP 8479590 U JP8479590 U JP 8479590U JP 8479590 U JP8479590 U JP 8479590U JP H0442632 U JPH0442632 U JP H0442632U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam edge
- drive mechanism
- blade
- radius
- curvature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Shutters For Cameras (AREA)
Description
第1図は本考案の1実施例を示す平面図、第2
図はセツトローラのカム縁接触点の旋回軌跡の曲
率半径と復帰防止ピンのカム縁接触点の旋回軌跡
の曲率半径の関係及びセツトローラの曲率半径と
復帰防止ピンの曲率半径の関係を示す拡大図、第
3図はセツトバーが下降する直前の状態を示す平
面図、第4図は初期ホールド状態を示す平面図、
第5図はセツト位置でオーバーランが発生しても
ホールド状態を維持し得る場合の説明図、第6図
はセツトバーの解放時に逆転が生じてもカムアー
ムとの干渉を防止し得る場合の説明図、第7図は
本考案の他の実施例を示す平面図。 1……先羽根駆動レバー、5……後羽根駆動レ
バー、8……セツトバー、8f……カム縁、12
……カムギア、12b……セツトローラ、12c
……復帰防止ピン、12d……復帰防止カム。
図はセツトローラのカム縁接触点の旋回軌跡の曲
率半径と復帰防止ピンのカム縁接触点の旋回軌跡
の曲率半径の関係及びセツトローラの曲率半径と
復帰防止ピンの曲率半径の関係を示す拡大図、第
3図はセツトバーが下降する直前の状態を示す平
面図、第4図は初期ホールド状態を示す平面図、
第5図はセツト位置でオーバーランが発生しても
ホールド状態を維持し得る場合の説明図、第6図
はセツトバーの解放時に逆転が生じてもカムアー
ムとの干渉を防止し得る場合の説明図、第7図は
本考案の他の実施例を示す平面図。 1……先羽根駆動レバー、5……後羽根駆動レ
バー、8……セツトバー、8f……カム縁、12
……カムギア、12b……セツトローラ、12c
……復帰防止ピン、12d……復帰防止カム。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) シヤツタ羽根と連結されるとともに、前記
シヤツタ羽根を露出作動させる方向に付勢された
羽根駆動部材と、 前記羽根駆動部材をセツト位置に移動させる方
向に走行可能であるとともに、前記羽根駆動部材
をセツト位置に移動させる方向と逆方向に向けて
付勢されたセツト部材と、 該セツト部材に関連して形成され、前記セツト
部材を前記羽根駆動部材をセツト位置に移動させ
る方向に走行させる様な力を受ける円弧状のカム
縁と、 実質的に一方向に回転するモータの回転が伝達
されて回転するとともに、カム縁接触点の旋回軌
跡の曲率半径が前記円弧状のカム縁の曲率半径と
等しく、前記カム縁と接触することにより前記セ
ツト部材を前記羽根駆動部材のセツト位置まで走
行させ、前記カム縁から離反することにより前記
セツト部材を解放するセツトローラを有する回転
部材とを具備し、 前記セツトローラが前記円弧状のカム縁と接触
している状態で前記回転部材を停止させることに
よつて前記羽根駆動部材をセツト位置でホールド
するとともに、前記セツトローラが前記円弧状の
カム縁と離反している状態で前記回転部材を停止
させることによつて前記セツト部材を解放する様
になされたカメラ用シヤツタの駆動機構において
、 前記回転部材に、前記セツトローラの後方であ
つて該セツトローラとの距離が前記円弧状のカム
縁の幅よりも短い箇所に、前記セツト部材が前記
羽根駆動部材のセツト位置から復帰走行すること
を抑制する復帰防止部材を配設したことを特徴と
するカメラ用シヤツタの駆動機構。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載のカメ
ラ用シヤツタの駆動機構において、 前記復帰防止部材が、前記回転部材上の、前記
セツトローラの後方であつて該セツトローラとの
距離が前記円弧状のカム縁の幅よりも短い箇所に
植設された復帰防止ピンであることを特徴とする
カメラ用シヤツタの駆動機構。 (3) 実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項
記載のカメラ用シヤツタの駆動機構において、 前記羽根駆動部材を前記セツト位置よりもオー
バーチヤージ可能となし、 前記復帰防止部材のカム縁接触点の旋回軌跡の
曲率半径が前記セツトローラのカム縁接触点の旋
回軌跡の曲率半径よりも前記羽根駆動部材のオー
バーチヤージ量相当小さいことを特徴とするカメ
ラ用シヤツタの駆動機構。 (4) 実用新案登録請求の範囲第1項乃至第3項
記載のカメラ用シヤツタの駆動機構において、 前記復帰防止部材の後端部の曲率半径が前記セ
ツトローラの曲率半径よりも小さいことを特徴と
するカメラ用シヤツタの駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8479590U JP2518338Y2 (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | カメラ用シャッタの駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8479590U JP2518338Y2 (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | カメラ用シャッタの駆動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442632U true JPH0442632U (ja) | 1992-04-10 |
| JP2518338Y2 JP2518338Y2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=31633513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8479590U Expired - Fee Related JP2518338Y2 (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | カメラ用シャッタの駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2518338Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-10 JP JP8479590U patent/JP2518338Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2518338Y2 (ja) | 1996-11-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |