JPH02210249A - 外観検査方法および装置 - Google Patents

外観検査方法および装置

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JPH02210249A
JPH02210249A JP3159189A JP3159189A JPH02210249A JP H02210249 A JPH02210249 A JP H02210249A JP 3159189 A JP3159189 A JP 3159189A JP 3159189 A JP3159189 A JP 3159189A JP H02210249 A JPH02210249 A JP H02210249A
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雄三 谷口
Toru Fukui
福井 徹
Hiroshi Makihira
牧平 坦
Osamu Sato
修 佐藤
Giichi Hori
義一 堀
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体ウェハ、フォトマスク、磁気ディスク
、光ディスク等におけるパターンの欠陥検査、あるいは
異物検査等に適用して有効な技術に関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種のパターン欠陥検査技術としては、第8図
〜第10図に示す方式のものが知られている。以下、こ
れらの従来技術を図面を基に説明する。
第8図は、いわゆる2眼2チップ比較方式と呼ばれるも
のであり、同図においてXYステージ1上に載置された
Zθステージ2上には被検査物体としての半導体ウェハ
3が載置されている。この半導体ウェハ3の上方には、
一対の対物レンズ5およびハーフミラ−6を経て同じく
一対の1次元受光素子7が配置されている。上記ハーフ
ミラ−6の側方にはハロゲンランプ等の照明光源4が配
置されており、この照明光源4からの照明光は、上記ハ
ーフミラ−6で屈折されて対物レンズ5を経て半導体ウ
ェハ3上に達した後、検出光として上記ハーフミラ−6
を通過して1次元受光素子7に達する構造となっている
。双方の1次元受光素子7で受光された検出光は検出信
号として各信号処理回路8を通じて信号比較回路9にお
いて比較され、パターンの比較が行われる。このとき、
双方の検出信号が不一致となりパターンに差異の生じた
場合にはいずれかのパターンに欠陥を生じていることが
判定できるものである。
第9図は、設計データ比較方式と呼ばれる技術であり、
半導体ウェハ3より得られたパターンを、あらかじめ設
計データパターン発生回路10に記憶されていた設計デ
ータと比較することによって半導体ウェハ3上のパター
ン欠陥を検出するものである。
なお、第9図において第8図と同じ符号を付したものは
第8図の説明と同様の機能を有する機構である。
第10図は、TV左カメラ3を用いたものである。該方
式ではTV左カメラ3によって認識された画像データを
一旦、TV画像記憶回路11に記憶しておき、引き続い
て、xYステージ1の移動により半導体ウェハ3上の隣
接されたチップ領域を撮像し、この画像データを上記と
は別のTV画像記憶回路12に記憶し、両TV画像記憶
回路11および12からの画像データを信号比較回路9
で比較することによって、画像パターンの差異を検出し
、パターン欠陥を判定するものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記第8図〜第1O図に示された従来技術で
は、下記のような難点のあることが本発明者によって明
らかにされた。
まず、第8図に示された2眼2チップ比較方式は、同時
に2つのチップ領域の比較が可能であるために、検査効
率が良好であるとされているが、半導体ウェハ3上にお
いて、2系統の独立した光学系の特性を揃えることが難
しく、比較的離れた位置にあるチップ領域同士を比較す
る際に、各領域で検査条件を一致させることが困難であ
った。
さらに、半導体ウェハ上に特性分布の微妙なばらつき等
を生じている場合には、精度の高いパターン比較が困難
であった。
第9図に示された方式では、あらかじめ膨大な設計デー
タを用意しておく必要があり、かつこの設計データを基
に予想される基本パターンを作成しておかなくてはなら
ず、検査の前段階における処理が増大し、現実的ではな
かった。
第10図のTV左カメラよる方式では、所定のチップ領
域上のパターンをTV左カメラ3によって撮像した後、
XYステージlを所定量だけ移動させてTV左カメラ3
が隣接するチップ領域の直上となる位置で停止し、この
チップ領域のパターンを撮像するという処理を繰り返す
ために、χYステージの移動・停止が頻繁となり、検査
に時間を費やし、高速な検査処理が難しかった。
このような観点から、隣接するチップ領域の画像をメモ
リ (記憶手段)内に順次記憶して比較する本出願人に
よる特開昭62−267649号公報に記載された技術
などもあるが、走査処理の効率化については十分に配慮
されているとはいえなかった。
本発明は、上記課題に着目してなされたものであり、そ
の目的は外観検査における検査効率を向上することので
きる技術を提供することにある。
本発明の上記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
〔課題を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、概ね次のとおりである。
すなわち、光学的認識手段によって被検査物体上の領域
を行または列方向に走査する際に、走査された先の領域
が行または列の最終領域である場合には該最終領域に隣
接された次の行または列に属する先頭領域を後の領域と
して次の行または列の走査を開始するとともに、この先
頭領域を走査して得た検出信号を、上記記憶手段より書
き込み方向とは逆方向に読み出した上記最終領域の検出
信号と比較するものである。
また、これを実現するために被検査物体上を行または列
方向に相対的に移動可能な光学的認識手段と、光学的認
識手段からの検出信号を書き込むとともにこれを正逆方
向に読み出し可能な記憶手段と、2以上の領域から得ら
れた2以上の検出信号を比較する比較手段とを備えた外
観検査装置構造とするものである。
〔作用〕
上記した手段によれば、光学的認識手段の走査に際して
、一つの行あるいは列の走査が完了した場合にも、記憶
手段より前の行または列の最終領域の検出信号を逆方向
に読み出すことによって、次の行または列の走査の先頭
領域は上記最終領域に最も近い領域とすることができる
ため、走査効率を高めることができ、外観検査の検査速
度を向上させることが可能となる。
また、上記光学的認識手段の走査を、被検査物体に対し
て連続的に移動させることによって、上記検査速度をさ
らに高めることができる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例である外観検査における走査
軌跡を示す説明図、第2図は本発明の一実施例である外
観検査装置を示すブロック構成図、第3図は本実施例の
画像記憶回路の信号処理系統を示すブロック図、第4図
は検査チップ上に右ける領域分けの状態を示す説明図、
第5図は第1図に対応した従来技術における走査軌跡を
示す説明図、第6図は欠陥判定のための説明図、第7図
は被検査物体である半導体ウェハ上のチップ配列を示す
平面図である。
本実施例の外観検査装置は、第2図に示すようにXYス
テージ1上に載置されたZθステージ2を有しており、
該Zθステージ2上には被検査物体としての半導体ウェ
ハ3が載置されている。この半導体ウェハ3の上方には
、対物レンズ5およびハーフミラ−6を経て光学的認識
手段としてのラインセンサ71が配置されている。この
ようなラインセンサ71は、たとえば2相または4相の
クロックパルスで駆動される1024画素のCCD (
Charge Coupled Device )で構
成されている。
上記ハーフミラ−6の側方にはハロゲンランプ等の照明
光源4が配置されており、この照明光源4からの照明光
は、上記ハーフミラ−6で屈折されて対物レンズ5を経
て半導体ウェハ3上に達した後、検出光として上記ハー
フミラ−6を通過してラインセンサ71に達する構造と
なっている。
上記ラインセンサ71は信号処理回路8において2値化
あるいは多値化された画像信号に変換され画像記憶回路
14に人力された後、信号比較回路9に検出信号として
出力される。
上記画像記憶回路14は、第3図のブロック図で示すよ
うに入力画像レジスタ15、記憶手段としての画像メモ
リ16、当該画像メモリ16に対してアドレスを与える
アドレス発生回路17aおよび17b1読み出しくRe
ad )および書込み(Write )のタイミングを
与えるタイミング発生回路18、および出力画像レジス
タ19等で構成されている。
信号処理回路8から入力された画像信号は、旦入力画像
レジスタ15に保持され、アドレス発生回路17Hによ
って指示されたアドレスに基づいて画像メモリ16に書
き込まれる。
またこのようにして画像メモリ16に書き込まれた画像
信号(画像データ)は、アドレス発生回路17bに、よ
って指示されたアドレスに基づいて読み出された後、出
力画像レジスタI9に保持される。
なお、上記に説明した書込み、読み出しのタイミングお
よびアドレス発生回路17a、17bの制御はともにタ
イミング発生回路18によって行われる。ここで、アド
レス発生回路17a、l’7bは、共に可逆のカウンタ
で構成されており、後述の走査方向によって反転される
u p / d o w n信号により制御されるよう
になっている。
次に、上記画像メモリ16においてデータを可逆に読み
書きする必要性について説明する。
第4図に示すように半導体ウェハ3上にチップ(領域)
A−Cが配列されている場合、1行分の走査で画像認識
できるチップの縦方向の幅mはラインセンサ71の認識
可能な幅長によって制限される。したがってこのような
ラインセンサ71を用いた場合には、チップA−Cを走
査方向に短冊状の領域(分割領域)a−hに分割して、
この領域a−h毎に走査することが効率的である。
これを実際の半導体ウェハ3上で行列方向に配列されて
いるチップ上で走査した場合を示したものが第5図であ
る。同図では説明の簡略化のため6個分のチップのみを
示している。上記走査を当該各チップA−F上で行う場
合、まず下段のチップへの領域aを同図中右から左方向
にXYステージ1の移動によりラインセンサ71で走査
した後、隣接するチップBの領域aを連続的に左方向に
走査し、このチップBの領域aから得られた検出信号B
−aを先のチップAの検出信号A−aと比較する。次に
、チップCの領域aを走査して得られた検出信号C−a
を上記検出信号B−aと比較する。このように順次隣接
するチップ間の領域a同士のパターン比較を行う。
このようにして下段の行方向における各チップの全ての
領域aの走査を完了した後、上段のチップD−Fの走査
を行うことになるが、このときに下段の最終チップCと
上段の先頭チップDとの比較を行う場合には、検出信号
の方向を一致させるために走査方向も同図中右から左方
向にする必要がある。そのために、XYステージ1を同
図中−点鎖線で示すように大きく移動させる必要があっ
た。したがって、半導体ウェハ3上に高密度で多数のチ
ップが配列されている場合には、装置の無駄な動作が多
くなり、効率的な外観検査に支障を来たしていた。。
さらに、上記では下段から上段に走査行が移る際に、半
導体ウェハ3上で離れた位置にあるチップCとチップD
とを比較することとなるため、半導体ウェハ3上にふけ
る特性分布のばらつき状態によっては検出信号の比較が
困難となる場合もあった。すなわち、走査行が移る場合
にも近接したチップ間でのパターン比較を行うことが要
請されていた。
この点について、本実施例では前述のように画像メモリ
16へのデータの読み書きがアドレス発生回路17a、
17bの制御によって正方向(書き込み方向と同方向)
と、逆方向(書き込み方向と逆方向)のいずれの方向へ
の読み出しも可能となっているため、第1図に示すよう
なラインセンサ71の走査が可能である。すなわち、チ
ップCのa領域を走査した後(■→■)、上段の行に移
る際には、このチップCの近接位置にあるチップFを先
頭チップとして走査するものである(■→■)。このと
きチップFの領域aは同図中、右から左方向に走査され
る。これと比較されるチップCの検出信号C−aは同図
中、左から右方向に走査されたものであるため、画像メ
モリ16から検出信号C−aは書き込み時とは逆方向に
読み出される。これによってチップFより得られた検出
信号F−aと上記検出信号C−aとの比較が可能となる
。このようにして上段のチップF−Dの全ての領域aの
走査を完了した後(■→■)、再度下段の行に走査が移
り、今度は領域すの走査が各チップA−C−F〜Dにつ
いて一点鎖線で示される順序で開始される(■−■→■
→■)。
なお、走査のためのXYステージ1の移動は、必ずしも
等速である必要はなく、同図中■〜■は検査のために一
定速度で移動した後、■〜■は高速移動を行い、■〜■
は一定速度移動、■〜■は高速移動、■〜■は一定速度
移動というように、ラインセンサ71による画像取り込
みを行わない走査範囲については高速移動させるように
してもよい。
次に、本実施例における欠陥判定の原理について第6図
によって説明する。
第6図におけるチップBの領域Cに欠陥Xがあるものと
仮定する。まず、ラインセンサ71は先の領域であるチ
ップAの領域Cにおける走査をXYステージ1の移動に
より行い、該ラインセンサ71で認識された領域Cに関
する画像信号(検出信号A−c)は信号処理回路8にお
いて2値化あるいは多値化されたデジタル信号として入
力画像レジスタ15を経て、アドレス発生回路17al
:よって指示されたアドレスに基づいて画像メモリ16
に書き込まれる。
続いて、ラインセンサ71が後の領域であるチップBの
領域Cを走査すると、この後の領域Cに関する画像信号
(検出信号B−c)は、信号処理回路8を経て信号比較
回路9および画像記憶回路14に出力される。このとき
、信号比較回路9では、先に画像メモ’J16に書き込
まれた検出信号、6.−cが読み出されている。この信
号比較回路9において検出信号A−cと検出信号B−c
とが比較される。このとき、第6図ではチップBの領域
Cには欠陥Xが存在しているため、検出信号A−Cと検
出信号B−cとは一致しないため、図示しない欠陥判定
手段等において不一致の情報が記録される。具体的には
図示しない制御手段等においてフラグを立てる等しても
よい。
続いて、上記と同様にして、チップCの領域Cが走査さ
れこれによって得られた検出信号C−cが上記検出信号
B−cと比較される。この場合にも本実施例では両信号
は不一致となるため、上記と同様に不一致の情報が記録
される。このようにして検出信号A−c、 B−c、 
C−cが連続的に不一致となっている場合には、第2番
目のチップBの領域Cに欠陥Xのあることが検出される
。なお、上記のように連続的に不一致の情報が得られた
場合には、不一致となった座標が各比較時毎に同一の位
置にあるか否か等がさらに検出されて最終的にチップB
におけるC領域の欠陥Xが判定される。
以上を半導体ウェハ3の全チップ領域について行った場
合に、その走査順を示したものが第7図である。同図中
チップ内に記載された番号は走査の順序を示している。
すなわち同図中、5t−326の順に全チップが検査さ
れる。ここで、最初のチップS1と最後のチップS26
においては比較対象となるチップが1個ずつ(31はS
2.S26は525)Lか存在しないため、第6図で説
明した欠陥判定ができない。そこで、当該ウェハ3にお
ける検査の開始に先だって、まずチップSlに隣接する
S2以外のチップ、たとえばチップS9を走査しておき
、最後のチップS26の走査後にはチップS26に隣接
するS25以外のチップ、たとえばチップ318を走査
すればよい。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。たとえば、光学的認識手
段としてはCCDによるラインセンサを用いた場合で説
明したが、高速な画像取り込みが可能であれば他のイメ
ージセンサ、さらにはTVカメラを用いることを妨げな
い。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその利用分野である、いわゆる半導体ウェハの外観検
査、特にパターン欠陥検査に適用した場合について説明
したが、これに限定されるものではなく、たとえば半導
体ウェハ上における異物検査、さらには上記以外の外観
検査にも適用可能である。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
本発明によれば、光学的認識手段の走査に際して、一つ
の行あるいは列の走査が完了した場合にも、記憶手段よ
り前の行または列の最終領域の検出信号を逆方向に読み
出すことによって、次の行または列の走査の先頭領域は
上記最終領域に最も近い領域とすることができるため、
走査効率を高めることができ、外観検査の検査速度を向
上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の−・実施例である外観検査における半
導体ウェハのチップ上における走査軌跡を示す説明図、 第2図は本発明の一実施例である外観検査装置を示すブ
ロック構成図、 第3図は実施例の画像記憶回路における信号処理系統を
示すブロック図、 第4図は実施例の検査チップ上における領域分けの状態
を示す説明図、 第5図は本実施例の説明のための従来技術における走査
軌跡を示す説明図、 第6図は実施例における欠陥判定のための説明図、 第7図は実施例に用いられる被検査物体である半導体ウ
ェハを示す平面図、 第8図〜第10図は各々従来技術におけるパターン検査
装置を示すブロック構成図である。 1・・・XYステージ、2・・・Zθステージ、3・・
・半導体ウェハ、4・・・照明光源、5・・・対物レン
ズ、6・・・ハーフミラ−7・・・次元受光素子、8・
・・信号処理回路、9・・・信号比較回路、10・・・
設計データパターン発生回路、11・・・画像記憶回路
、12・・・画像記憶回路、13・・・カメラ、14・
・・画像記憶回路、15・・・人力画像レジスタ、16
・・・画像メモリ、17a・・・アドレス発生回路、1
7b・・・アドレス発生回路、18・・・タイミング発
生回路、19・・・出力画像レジスタ、71・・・ライ
ンセンサ、A−F・・・チップ、81〜S26・・・チ
ップ、a−h・・・領域。 代理人 弁理士 筒 井 大 和 第 1 図 第2図 a−h:金ヤj今隻工翫 第 図 第 図 第 り 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、被検査物体上に行列方向に連続的に配置された複数
    の領域を光学的認識手段を用いて行または列方向に順次
    走査しながら、先の領域の走査によって得られた検出信
    号を記憶手段に書き込みつつ後の領域の走査を行い、後
    の領域からの検出信号を上記記憶手段から読み出した先
    の検出信号と比較する外観検査方法であって、走査され
    た先の領域が行または列の最終領域である場合には該最
    終領域に隣接された次の行または列に属する先頭領域を
    後の領域として次の行または列の走査を開始するととも
    に、この先頭領域を走査して得られた検出信号は、上記
    記憶手段より書き込み方向とは逆方向に読み出された上
    記最終領域の検出信号と比較されることを特徴とする外
    観検査方法。 2、上記光学的認識手段は、短冊状に区画された分割領
    域の一部について全領域を連続的に走査した後、他の分
    割領域についても同様の走査を繰り返し、被検査物体の
    全面にわたる走査を行うことを特徴とする請求項1記載
    の外観検査方法。 3、被検査物体上に行列方向に連続的に配置された複数
    の領域を走査して得られた2以上の検出信号を比較して
    パターンの差異を判定する外観検査装置であって、被検
    査物体上を行または列方向に相対的に移動可能な光学的
    認識手段と、光学的認識手段からの検出信号を書き込む
    とともにこれを正逆方向に読み出し可能な記憶手段と、
    2以上の領域から得られた2以上の検出信号を比較する
    比較手段とを備えた外観検査装置。 4、上記光学的認識手段は、CCDからなるラインセン
    サであることを特徴とする請求項3記載の外観検査装置
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