JPH0221025B2 - - Google Patents
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- JPH0221025B2 JPH0221025B2 JP56150520A JP15052081A JPH0221025B2 JP H0221025 B2 JPH0221025 B2 JP H0221025B2 JP 56150520 A JP56150520 A JP 56150520A JP 15052081 A JP15052081 A JP 15052081A JP H0221025 B2 JPH0221025 B2 JP H0221025B2
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- Japan
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- bus
- data
- video
- video data
- processor
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T1/00—General purpose image data processing
- G06T1/20—Processor architectures; Processor configuration, e.g. pipelining
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/76—Architectures of general purpose stored program computers
- G06F15/80—Architectures of general purpose stored program computers comprising an array of processing units with common control, e.g. single instruction multiple data processors
- G06F15/8007—Architectures of general purpose stored program computers comprising an array of processing units with common control, e.g. single instruction multiple data processors single instruction multiple data [SIMD] multiprocessors
- G06F15/8015—One dimensional arrays, e.g. rings, linear arrays, buses
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T7/00—Image analysis
- G06T7/10—Segmentation; Edge detection
- G06T7/12—Edge-based segmentation
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T2207/00—Indexing scheme for image analysis or image enhancement
- G06T2207/10—Image acquisition modality
- G06T2207/10016—Video; Image sequence
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T2207/00—Indexing scheme for image analysis or image enhancement
- G06T2207/20—Special algorithmic details
- G06T2207/20172—Image enhancement details
- G06T2207/20192—Edge enhancement; Edge preservation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Image Input (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、半導体基板上の光検出器の焦点面
配列のようなビデオ撮像装置に関し、画像は、ソ
ーベル(Sobel)演算器が画像に於ける強調され
たエツジ検出を行なうようにプログラム式マイク
ロプロセツサにより実行するよう命令されたとこ
ろのソーベル(Sobel)演算器のような演算器を
用いてビデオ出力のリアルタイム処理を行なうこ
とにより強調される。
配列のようなビデオ撮像装置に関し、画像は、ソ
ーベル(Sobel)演算器が画像に於ける強調され
たエツジ検出を行なうようにプログラム式マイク
ロプロセツサにより実行するよう命令されたとこ
ろのソーベル(Sobel)演算器のような演算器を
用いてビデオ出力のリアルタイム処理を行なうこ
とにより強調される。
赤外線検出器焦点面配列のような撮像装置の急
速な技術開発に於いて、撮像装置の感度および性
能は、撮像装置により発生されたビデオデータを
処理することにより驚異的に向上した。公知のア
ルゴリズム(algorithm)は、エツジ検出および
局部的平均化を実行するためのアルゴリズムを含
み、撮像装置の可能を向上するのに有効である。
残念ながら、そのような処理は、従来の応用例に
於いてリアルタイムで実行することはできない。
例えば、標準ビデオ方式は、1/60秒毎に発生され
るビデオフレームを備え、各ビデオフレームは、
画像画素の256列×256行を備える。標準エツジ検
出演算器は、画像画素の3列×3行で構成される
画素集合(カーネル)に対して用いられ、画素集
合は、略フレーム全体にわたつて1/60秒毎に動か
されねばならない窓である。この実例で、アルゴ
リズムを実行するように命令されたプロセツサ
は、1秒当り少なくとも3500万オペレーシヨンの
計算速度で作動されねばならない。これは殆んど
プログラム式プロセツサの計算速度をうわまわ
る。従つて、プログラム式プロセツサは、リアル
タイムでエツジ検出アルゴリズムを実行すること
ができない。
速な技術開発に於いて、撮像装置の感度および性
能は、撮像装置により発生されたビデオデータを
処理することにより驚異的に向上した。公知のア
ルゴリズム(algorithm)は、エツジ検出および
局部的平均化を実行するためのアルゴリズムを含
み、撮像装置の可能を向上するのに有効である。
残念ながら、そのような処理は、従来の応用例に
於いてリアルタイムで実行することはできない。
例えば、標準ビデオ方式は、1/60秒毎に発生され
るビデオフレームを備え、各ビデオフレームは、
画像画素の256列×256行を備える。標準エツジ検
出演算器は、画像画素の3列×3行で構成される
画素集合(カーネル)に対して用いられ、画素集
合は、略フレーム全体にわたつて1/60秒毎に動か
されねばならない窓である。この実例で、アルゴ
リズムを実行するように命令されたプロセツサ
は、1秒当り少なくとも3500万オペレーシヨンの
計算速度で作動されねばならない。これは殆んど
プログラム式プロセツサの計算速度をうわまわ
る。従つて、プログラム式プロセツサは、リアル
タイムでエツジ検出アルゴリズムを実行すること
ができない。
この明細書で用いられた、プロセツサという用
語は、メモリの中に蓄積された命令に応じてメモ
リの中に蓄積されたデータで計算を実行する素子
を意味する。プログラム式プロセツサは、メモリ
の中に蓄えられた命令語がユーザによつて変更で
きるようなプロセツサであり、そのためプロセツ
サはユーザにより選択されたアルゴリズムにより
メモリの中に蓄積されたデータで作動する。
語は、メモリの中に蓄積された命令に応じてメモ
リの中に蓄積されたデータで計算を実行する素子
を意味する。プログラム式プロセツサは、メモリ
の中に蓄えられた命令語がユーザによつて変更で
きるようなプロセツサであり、そのためプロセツ
サはユーザにより選択されたアルゴリズムにより
メモリの中に蓄積されたデータで作動する。
画像処理の研究を行なつている多くの研究室
で、未処理ビデオデータは、例えばゆつくりした
速度でビデオデータをエツジ検出アルゴリスムで
実行するようにプロセツサが働くように、大きな
コンピユータメモリの中に蓄えられる。上述のよ
うな配列が歓迎されないのは、エツジ検出アルゴ
リズムがリアルタイム制御ができるような車両誘
導装置へ直ぐに利用されねばならない、例えば誘
導車両に撮像装置が用いられた時である。画像処
理間の各ビデオフレームを分担する複数のプロセ
ツサを取り換えることによりリアルタイム画像処
理の問題を解決する試みで、画像処理間のビデオ
データの時分割へのすべてのプロセツサに所望の
通信時間は、多数のプロセツサを増加することに
より得られた利点を実質的に相殺する。プロセツ
サ間の時分割通信で費いやされた時間を取り除く
試みで、アービトレータ(判断器)は、別個のプ
ロセツサの各々へのビデオデータの分配を制御す
る役割を課せられ、それ故時分割通信のプロセツ
サごとの要求が削除される。残念ながら、アービ
トレータはアービトレータにより実行される、分
類動作により所望の遅延時間をアービトレータ自
身に役割を課し、従つて複数のプロセツサを用い
ることにより得られた利点を相殺する。それによ
つて、利用できるプログラム式プロセツサの計算
速度は、リアルタイム画像処理が実行される、ビ
デオデータ周期で制限されるという重大な損失が
残る。
で、未処理ビデオデータは、例えばゆつくりした
速度でビデオデータをエツジ検出アルゴリスムで
実行するようにプロセツサが働くように、大きな
コンピユータメモリの中に蓄えられる。上述のよ
うな配列が歓迎されないのは、エツジ検出アルゴ
リズムがリアルタイム制御ができるような車両誘
導装置へ直ぐに利用されねばならない、例えば誘
導車両に撮像装置が用いられた時である。画像処
理間の各ビデオフレームを分担する複数のプロセ
ツサを取り換えることによりリアルタイム画像処
理の問題を解決する試みで、画像処理間のビデオ
データの時分割へのすべてのプロセツサに所望の
通信時間は、多数のプロセツサを増加することに
より得られた利点を実質的に相殺する。プロセツ
サ間の時分割通信で費いやされた時間を取り除く
試みで、アービトレータ(判断器)は、別個のプ
ロセツサの各々へのビデオデータの分配を制御す
る役割を課せられ、それ故時分割通信のプロセツ
サごとの要求が削除される。残念ながら、アービ
トレータはアービトレータにより実行される、分
類動作により所望の遅延時間をアービトレータ自
身に役割を課し、従つて複数のプロセツサを用い
ることにより得られた利点を相殺する。それによ
つて、利用できるプログラム式プロセツサの計算
速度は、リアルタイム画像処理が実行される、ビ
デオデータ周期で制限されるという重大な損失が
残る。
最近手に入るリアルタイム画像プロセツサは、
配線による回路装置(ハードワイヤ装置)である
が、それら前記装置は命令された命令語(プログ
ラム)を実行できないが、大部分のビデオ装置の
ビデオデータ周期を越えるか若しくは匹敵する1
秒当りの十分な数のオペレーシヨンを実行でき
る。前記配線回路によるプロセツサは、プログラ
ム可能ではない、ということは多様性を所望され
る装置に於いては重大な損失である。例えば、ビ
デオ撮像装置によりもたらされる異なる環境の下
に用いられる各種画像増加アルゴリズムが有る。
特定の場面を見ている間のローカル平均化アルゴ
リズムからエツジ検出アルゴリズムへ直ちに変更
するよう所望される。前記多様性はビデオ撮像装
置の有用性を大いに高めるが、回路配線によるプ
ロセツサを用いることが不可能である。従つて、
この発明の目的を達成するためには、高速度ビデ
オデータ形式でリアルタイムでプログラムされた
画像強調処理を実行するにある。
配線による回路装置(ハードワイヤ装置)である
が、それら前記装置は命令された命令語(プログ
ラム)を実行できないが、大部分のビデオ装置の
ビデオデータ周期を越えるか若しくは匹敵する1
秒当りの十分な数のオペレーシヨンを実行でき
る。前記配線回路によるプロセツサは、プログラ
ム可能ではない、ということは多様性を所望され
る装置に於いては重大な損失である。例えば、ビ
デオ撮像装置によりもたらされる異なる環境の下
に用いられる各種画像増加アルゴリズムが有る。
特定の場面を見ている間のローカル平均化アルゴ
リズムからエツジ検出アルゴリズムへ直ちに変更
するよう所望される。前記多様性はビデオ撮像装
置の有用性を大いに高めるが、回路配線によるプ
ロセツサを用いることが不可能である。従つて、
この発明の目的を達成するためには、高速度ビデ
オデータ形式でリアルタイムでプログラムされた
画像強調処理を実行するにある。
高速ビデオデータのプログラム可能リアルタイ
ム画像処理は、この発明でビデオデータの多重複
製を複数のプログラム可能イメージプロセツサへ
同時に供給することにより可能となつた。ビデオ
データは、先ず階層的母線構造を介して分類さ
れ、各ビデオフレーム部分は、階層的母線の漸進
段へ送られ、階層的母線構造の出力段の画素処理
データ周期は、多数のプロセツサを利用したこと
に実質的に比例した値を入力段より減少される。
ここで用いられる用語「画素処理データ周期」
は、ビデオデータ語が前段から受信されかつ蓄え
られた後、1秒毎に処理される多数画像の平均化
若しくはビデオデータ語と参照される。ビデオデ
ータの分類は、所定番地範囲に従つてビデオデー
タを分類するプログラム可能母線制御手段により
階層的母線構造の各段で行なわれる。
ム画像処理は、この発明でビデオデータの多重複
製を複数のプログラム可能イメージプロセツサへ
同時に供給することにより可能となつた。ビデオ
データは、先ず階層的母線構造を介して分類さ
れ、各ビデオフレーム部分は、階層的母線の漸進
段へ送られ、階層的母線構造の出力段の画素処理
データ周期は、多数のプロセツサを利用したこと
に実質的に比例した値を入力段より減少される。
ここで用いられる用語「画素処理データ周期」
は、ビデオデータ語が前段から受信されかつ蓄え
られた後、1秒毎に処理される多数画像の平均化
若しくはビデオデータ語と参照される。ビデオデ
ータの分類は、所定番地範囲に従つてビデオデー
タを分類するプログラム可能母線制御手段により
階層的母線構造の各段で行なわれる。
撮像装置は、ビデオフレムの発生手段を含み、
各フレームは行で直列に多重送信されるビデオデ
ータ語のM1列およびM2行で構成され、各ビデオ
データ語はビデオフレーム中の画素に相当する。
画像は、ビデオフレーム中のビデオデータ語の連
続する画素集合上に作用することにより強調さ
れ、各カーネルはオプランド(動作領域)画素を
中心にするL1行およびL2列で構成される。画像
処理はr個のプロセツサの夫夫に付随する複数の
r個のメインプロセツサおよびr個のランダムア
クセスメモリ(RAM)により実行される。ビデ
オデータ語がRAMへ送られる以前に、複数のr
個の母線制御盤は、ビデオデータ語を分類する。
各母線制御器は、画像画素の特定の1行に相当す
る画素集合(カーネル)の完全な一組を形成する
ところのビデオデータ語のブロツクを選択する。
選択されたデータ語は、RAMの対応する1個へ
送られ、その結果そのプロセツサは画像画素の対
応する行に各オペランド画素のための強調された
信号値を発生し得る。
各フレームは行で直列に多重送信されるビデオデ
ータ語のM1列およびM2行で構成され、各ビデオ
データ語はビデオフレーム中の画素に相当する。
画像は、ビデオフレーム中のビデオデータ語の連
続する画素集合上に作用することにより強調さ
れ、各カーネルはオプランド(動作領域)画素を
中心にするL1行およびL2列で構成される。画像
処理はr個のプロセツサの夫夫に付随する複数の
r個のメインプロセツサおよびr個のランダムア
クセスメモリ(RAM)により実行される。ビデ
オデータ語がRAMへ送られる以前に、複数のr
個の母線制御盤は、ビデオデータ語を分類する。
各母線制御器は、画像画素の特定の1行に相当す
る画素集合(カーネル)の完全な一組を形成する
ところのビデオデータ語のブロツクを選択する。
選択されたデータ語は、RAMの対応する1個へ
送られ、その結果そのプロセツサは画像画素の対
応する行に各オペランド画素のための強調された
信号値を発生し得る。
データ母線は、ビデオデータ語をビデオ発生手
段から総べての母線制御器へ分配する。r個の母
線制御器の各1個は、個々の母線制御器に該当す
るビデオデータ語のブロツクを選択する。複数の
r個の内部データ母線は、r個のプロセツサの対
応する1個により処理されるビデオデータを蓄え
るr個のRAMの個々の1個への蓄積されたビデ
オデータを転送する。詳細にいえば、r個の内部
データ母線のj番目の1個は、j番目の母線制御
器により選択されたデータ語のブロツクをr個の
RAMのj番目の1個へ転送する。更に、j番目
の内部母線は、j番目プロセツサを、j番目の
RAMの中の選択されたデータ語をアクセス(読
み/書き)するよう動作可能にする。従つて、第
1データ母線は、ビデオ発生手段として同一画素
処理データ周期で作動されねばならず、ビデオデ
ータ語ブロツクの受信と蓄積の後に、各内部デー
タ母線と、対応するRAMおよびプロセツサは、
ほぼ1/fに等しい率で最初の周期から減少され
た第2の画素処理データ周期で作動する。
段から総べての母線制御器へ分配する。r個の母
線制御器の各1個は、個々の母線制御器に該当す
るビデオデータ語のブロツクを選択する。複数の
r個の内部データ母線は、r個のプロセツサの対
応する1個により処理されるビデオデータを蓄え
るr個のRAMの個々の1個への蓄積されたビデ
オデータを転送する。詳細にいえば、r個の内部
データ母線のj番目の1個は、j番目の母線制御
器により選択されたデータ語のブロツクをr個の
RAMのj番目の1個へ転送する。更に、j番目
の内部母線は、j番目プロセツサを、j番目の
RAMの中の選択されたデータ語をアクセス(読
み/書き)するよう動作可能にする。従つて、第
1データ母線は、ビデオ発生手段として同一画素
処理データ周期で作動されねばならず、ビデオデ
ータ語ブロツクの受信と蓄積の後に、各内部デー
タ母線と、対応するRAMおよびプロセツサは、
ほぼ1/fに等しい率で最初の周期から減少され
た第2の画素処理データ周期で作動する。
利点は、余分な時間が複数のプロセツサ間の時
分割通信により消費されないことである。従つ
て、きわめて高速のビデオデータ周期は、内部母
線および母線制御器およびプロセツサの数を増や
すことにより比較的低速プロセツサを用いても維
持される。従つて、プログラム可能画像処理は、
用いられるプロセツサの速度にかかわらずリアル
タイムで成される。その為、各プロセツサがプロ
グラム可能である故に、プロセツサにより実行さ
れる。画像強調アルゴリズムは、多様性を更に向
上させた撮像装置の作動中に変更される。従つ
て、リアルタイムで特定場面を観測中、撮像装置
は、先ず1様式で画像増加のためのローカル平均
化アルゴリズムを実行し、追加情報を供給するた
めビデオデータのエツジ検出アルゴリズムを実行
するように直ちにプログラムされ直される。上述
のように装置は、最近手に入るマイクロプロセツ
サを用いて5メガヘルツのビデオデータ周期を維
持できる。
分割通信により消費されないことである。従つ
て、きわめて高速のビデオデータ周期は、内部母
線および母線制御器およびプロセツサの数を増や
すことにより比較的低速プロセツサを用いても維
持される。従つて、プログラム可能画像処理は、
用いられるプロセツサの速度にかかわらずリアル
タイムで成される。その為、各プロセツサがプロ
グラム可能である故に、プロセツサにより実行さ
れる。画像強調アルゴリズムは、多様性を更に向
上させた撮像装置の作動中に変更される。従つ
て、リアルタイムで特定場面を観測中、撮像装置
は、先ず1様式で画像増加のためのローカル平均
化アルゴリズムを実行し、追加情報を供給するた
めビデオデータのエツジ検出アルゴリズムを実行
するように直ちにプログラムされ直される。上述
のように装置は、最近手に入るマイクロプロセツ
サを用いて5メガヘルツのビデオデータ周期を維
持できる。
この発明は、階層的母線の第2層を付加し最近
手に入るマイクロプロセツサを用いて30メガヘル
ツのビデオデータ周期を維持できる。第2層母線
は、複数のバツフアを備え、各バツフアは、r個
のの母線制御器の対応する分数r/sおよびビデ
オデータ手段間のデータ語の転送を制御する。各
バツフアは、バツフアメモリと、ビデオデータ手
段からビデオデータ語を受信するためにデータ母
線に接続されている第1バツフア母線制御器とを
含む。第1バツフア母線制御器は、ビデオフレー
ム毎にビデオデータ語のブロツク若しくはその1
部分をバツフアメモリで選択し、かつ蓄積する。
バツフアは、r個のRAMの特定1個に於いて蓄
えられるべきデータを分類するところのr個の母
線制御器の特定1個へ接続される中間母線へ、バ
ツフアメモリの中に蓄えられる選択されたデータ
語のブロツクを出力するため、バツフアメモリへ
接続される第2バツフア母線制御器を含む。デー
タ母線は、前述したように、ビデオ発生手段で発
生した周期に等しい第1画素処理データ周期で作
動し、従つて中間データ母線は、実質的に1/s
に比例する率により第1データ周期より減少させ
られた第2画素処理データ周期で作動し、更に内
部データ母線は、実質的に1/(r×s)に比例
する率により第1データ周期より更に減少された
画素処理データ周期で作動する。処理能力の増加
は、階層的母線構造を介してビデオデータ語の選
択されたグループの分類を系列的に制御するバツ
フアの追加母線層を付加することによりこの発明
で成しとげられ、従つて事実上如何なるビデオデ
ータ周期でもリアルタイムでプログラム可能画像
処理を成しとげるため最近手に入るマイクロプロ
セツサの使用を可能にする。
手に入るマイクロプロセツサを用いて30メガヘル
ツのビデオデータ周期を維持できる。第2層母線
は、複数のバツフアを備え、各バツフアは、r個
のの母線制御器の対応する分数r/sおよびビデ
オデータ手段間のデータ語の転送を制御する。各
バツフアは、バツフアメモリと、ビデオデータ手
段からビデオデータ語を受信するためにデータ母
線に接続されている第1バツフア母線制御器とを
含む。第1バツフア母線制御器は、ビデオフレー
ム毎にビデオデータ語のブロツク若しくはその1
部分をバツフアメモリで選択し、かつ蓄積する。
バツフアは、r個のRAMの特定1個に於いて蓄
えられるべきデータを分類するところのr個の母
線制御器の特定1個へ接続される中間母線へ、バ
ツフアメモリの中に蓄えられる選択されたデータ
語のブロツクを出力するため、バツフアメモリへ
接続される第2バツフア母線制御器を含む。デー
タ母線は、前述したように、ビデオ発生手段で発
生した周期に等しい第1画素処理データ周期で作
動し、従つて中間データ母線は、実質的に1/s
に比例する率により第1データ周期より減少させ
られた第2画素処理データ周期で作動し、更に内
部データ母線は、実質的に1/(r×s)に比例
する率により第1データ周期より更に減少された
画素処理データ周期で作動する。処理能力の増加
は、階層的母線構造を介してビデオデータ語の選
択されたグループの分類を系列的に制御するバツ
フアの追加母線層を付加することによりこの発明
で成しとげられ、従つて事実上如何なるビデオデ
ータ周期でもリアルタイムでプログラム可能画像
処理を成しとげるため最近手に入るマイクロプロ
セツサの使用を可能にする。
以下図面を参照してこの発明を説明する。ビデ
オ装置と両立する撮像装置は、典型的に第1図に
示された形体の画像画素10の平らな受光面配列
を備え、各画素10は、例えば半導体感光性ダイ
オードのような単一画像感知素子である。第1図
の画像感知器受光面配列1は、ハウズ(Howes)
他著作「チヤージ・カツプルド・デバイス・アン
ド・システムズ(Chage Coupled Devices and
Systems)」、ウイリイ&サンズ(Wiley&Sons)、
ニユーヨーク(New York)(1979年)ページ
241ないし292;およびセキユーイン(Sequin)
他著作「チヤージ・トランスフア・デバイセス
(Charge Transfer Devices)」、アカデミツク・
プレス(Academic Press)、ニユーヨーク
(New York)(1975年)、ページ142ないし200;
の2冊に記述されているチヤージ・カツプルド・
デバイス(CCD)装置であり、上記本を参照し
ここに纒めて開示する。各画素10の感光性ダイ
オードは、デジタル語へ変換される受光面配列上
に発光投射に応じてアナログ信号を発生する。例
えば、各画素10よりのアナログ信号が8ビツト
デジタル語へ変換されると、8ビツト語は画素に
より感知された256個のグレーレベルの1個に応
動するということで有る。受光面配列1が標準テ
レビジヨンビデオ方式の飛越し走査方式と両立す
るためには、第1図の受光面配列は、単一ビデオ
フイールドに応じた画素10の約480横行および
640縦列を有す。制御信号は、1秒毎に60フイー
ルド発生するように作動される。併し乍ら、この
発明は単一ビデオフイールドに於ける画素の128
行×128列を有すビデオ装置の解像度低減にも又
有用である。
オ装置と両立する撮像装置は、典型的に第1図に
示された形体の画像画素10の平らな受光面配列
を備え、各画素10は、例えば半導体感光性ダイ
オードのような単一画像感知素子である。第1図
の画像感知器受光面配列1は、ハウズ(Howes)
他著作「チヤージ・カツプルド・デバイス・アン
ド・システムズ(Chage Coupled Devices and
Systems)」、ウイリイ&サンズ(Wiley&Sons)、
ニユーヨーク(New York)(1979年)ページ
241ないし292;およびセキユーイン(Sequin)
他著作「チヤージ・トランスフア・デバイセス
(Charge Transfer Devices)」、アカデミツク・
プレス(Academic Press)、ニユーヨーク
(New York)(1975年)、ページ142ないし200;
の2冊に記述されているチヤージ・カツプルド・
デバイス(CCD)装置であり、上記本を参照し
ここに纒めて開示する。各画素10の感光性ダイ
オードは、デジタル語へ変換される受光面配列上
に発光投射に応じてアナログ信号を発生する。例
えば、各画素10よりのアナログ信号が8ビツト
デジタル語へ変換されると、8ビツト語は画素に
より感知された256個のグレーレベルの1個に応
動するということで有る。受光面配列1が標準テ
レビジヨンビデオ方式の飛越し走査方式と両立す
るためには、第1図の受光面配列は、単一ビデオ
フイールドに応じた画素10の約480横行および
640縦列を有す。制御信号は、1秒毎に60フイー
ルド発生するように作動される。併し乍ら、この
発明は単一ビデオフイールドに於ける画素の128
行×128列を有すビデオ装置の解像度低減にも又
有用である。
第1図に示された形式の受光面配列の感度と性
能は、公知の画像処理アルゴリズムを用いること
により驚く程向上した。例えば、第1図の受光面
配列1のデジタル語出力は、画素の行ごとの直列
系列で普通多重送信される。そのような直列デー
タは、選択された何れかのアルゴリズムでプロセ
ツサにより作動される。アルゴリズムは、例えば
受光面配列により観測される画像の被写体の強調
されたエツジ検出が設けられているものが手に入
る。そのような画像処理アルゴリズムは、プラツ
ト(Pratt)著作、「デジタル・イメージ・プロセ
ツシング(Digital Image Processing)」、ウイ
リイ&サンズ(Wiley&Sons),ニユーヨーク
(New York)(1978年);およびアンドリウス
(Andrews)他著作、「デジタル・イメージ・レ
ストレーシヨン(Digital Image
Restoration)」、プレンテイス・ホール
(Prentiss―Hall)、イングルウツド・クリフス
(Inglewood Cliffs)、ニユージヤージイ(New
Jersey)(1977年);前記2冊の本を参照し、合わ
せて開示する。その様なアルゴリズムは、典型的
に画素の3行×3列で構成される画素集合(カー
ネル)によりビデオデータに対して作用する3×
3のマトリクスを備える。従つてマトリクス動作
は、画素集合の中央にあるオペランド画素に応じ
たデータ語を結果的に強調された信号値にする。
画素集合20は第1図に示され、かつオペランド
画素10aに対して対称的に配置される。3×3
の画素配列はビデオデータ語の画素集合20を備
え、オペランド画素10aがXi′j′であり、かつ次
に示すような3×3マトリクスにより定義され
る。
能は、公知の画像処理アルゴリズムを用いること
により驚く程向上した。例えば、第1図の受光面
配列1のデジタル語出力は、画素の行ごとの直列
系列で普通多重送信される。そのような直列デー
タは、選択された何れかのアルゴリズムでプロセ
ツサにより作動される。アルゴリズムは、例えば
受光面配列により観測される画像の被写体の強調
されたエツジ検出が設けられているものが手に入
る。そのような画像処理アルゴリズムは、プラツ
ト(Pratt)著作、「デジタル・イメージ・プロセ
ツシング(Digital Image Processing)」、ウイ
リイ&サンズ(Wiley&Sons),ニユーヨーク
(New York)(1978年);およびアンドリウス
(Andrews)他著作、「デジタル・イメージ・レ
ストレーシヨン(Digital Image
Restoration)」、プレンテイス・ホール
(Prentiss―Hall)、イングルウツド・クリフス
(Inglewood Cliffs)、ニユージヤージイ(New
Jersey)(1977年);前記2冊の本を参照し、合わ
せて開示する。その様なアルゴリズムは、典型的
に画素の3行×3列で構成される画素集合(カー
ネル)によりビデオデータに対して作用する3×
3のマトリクスを備える。従つてマトリクス動作
は、画素集合の中央にあるオペランド画素に応じ
たデータ語を結果的に強調された信号値にする。
画素集合20は第1図に示され、かつオペランド
画素10aに対して対称的に配置される。3×3
の画素配列はビデオデータ語の画素集合20を備
え、オペランド画素10aがXi′j′であり、かつ次
に示すような3×3マトリクスにより定義され
る。
xi-1′j-1 xi-1′j xi-1′j+1
X=xi′j-1 xi′j xi′j+1
xi+1′j-1 xi+1′j xi+1′j+1
第1図の受光面配列により観測される画像に含
まれる被写体のエツジ検出の強調は、下記のマト
リクスS1,S2により定義される公知のソーベル演
算器で画素集合20に作用することにより成しと
げられる。S1およびS2は次の通りである。
まれる被写体のエツジ検出の強調は、下記のマト
リクスS1,S2により定義される公知のソーベル演
算器で画素集合20に作用することにより成しと
げられる。S1およびS2は次の通りである。
1 2 1 1 0 −1
S1=0 0 0およびS2=2 0 −2
−0−2−1 1 0 −1
オペランド画素x′i′jは次の方程式で示される。
(1) x′i′j=|Si*X|+|S2*X|
ソーベル演算器の処理は、画素集合20がビデ
オフレームで連続して異なる位置へ動かされるよ
うなソーベル演算器の連続する応用例の間オペラ
ンド画素10aのように、結局扱われる各画素1
0と同様に第1図の配列から発生される各ビデオ
フレーム毎に動かされる画素集合20の窓として
結果的に所望される。従つて、第1図は、画素集
合マトリクスおよびソーベル演算器マトリクスが
オペランド画素10aに対して強調された信号値
を発生させるため方程式(1)に関して多重送信され
るところの1動作間に固体直線位置に配置された
画素集合20として描かれる。画素集合20は、
画素10a′に対して強調された信号値を発生させ
るための画素集合20′へ供給されるオペランド
画素およびソーベル演算器を適合させるようにし
たところの破線位置20′へ続いて動かされる。
従つて、上述した解像度低減ビデオ装置の実例
で、明白なことだが、画素の128行×128列の各ビ
デオフレームは、各画素に対して強調された信号
値を発生させるためのソーベル演算器が約16000
個所望される。従つて受光面配列出力は、1秒毎
に60ビデオフレームの周期で多重送信されるので
960000個のソーベル演算器が1秒毎に所望され
る。各画素が8ビツトで構成されるビデオデータ
語に応動すれば、明らかに、ビツト周期はほぼ1
秒毎に7680000ビツトである。従つて、前記ビツ
ト周期が最近手に入るプログラム可能マイクロ―
プロセツサの容量を増加することで、ビデオデー
タが大きなメモリの中に蓄えられ、かつソーベル
演算器アルゴリズムが更に低速でプロセツサによ
つて実行されるなら、受光面配列は標準ビデオ周
期で多重送信され、ビデオフレームが受光面によ
り観測された時および強調されたビデオデータが
もたらす時の長い遅延時間差が大きな損失であ
る。
オフレームで連続して異なる位置へ動かされるよ
うなソーベル演算器の連続する応用例の間オペラ
ンド画素10aのように、結局扱われる各画素1
0と同様に第1図の配列から発生される各ビデオ
フレーム毎に動かされる画素集合20の窓として
結果的に所望される。従つて、第1図は、画素集
合マトリクスおよびソーベル演算器マトリクスが
オペランド画素10aに対して強調された信号値
を発生させるため方程式(1)に関して多重送信され
るところの1動作間に固体直線位置に配置された
画素集合20として描かれる。画素集合20は、
画素10a′に対して強調された信号値を発生させ
るための画素集合20′へ供給されるオペランド
画素およびソーベル演算器を適合させるようにし
たところの破線位置20′へ続いて動かされる。
従つて、上述した解像度低減ビデオ装置の実例
で、明白なことだが、画素の128行×128列の各ビ
デオフレームは、各画素に対して強調された信号
値を発生させるためのソーベル演算器が約16000
個所望される。従つて受光面配列出力は、1秒毎
に60ビデオフレームの周期で多重送信されるので
960000個のソーベル演算器が1秒毎に所望され
る。各画素が8ビツトで構成されるビデオデータ
語に応動すれば、明らかに、ビツト周期はほぼ1
秒毎に7680000ビツトである。従つて、前記ビツ
ト周期が最近手に入るプログラム可能マイクロ―
プロセツサの容量を増加することで、ビデオデー
タが大きなメモリの中に蓄えられ、かつソーベル
演算器アルゴリズムが更に低速でプロセツサによ
つて実行されるなら、受光面配列は標準ビデオ周
期で多重送信され、ビデオフレームが受光面によ
り観測された時および強調されたビデオデータが
もたらす時の長い遅延時間差が大きな損失であ
る。
第2図を参照すれば、画素10の受光面配列1
はプロセツサ22に結合される。上述のように、
受光面配列1よりのビデオ出力のデータ周期は、
プロセツサ22の周期より勝さつているので、プ
ロセツサ22は受光面配列1よりのリアルタイム
出力に追い付けない。従つて、画像データのリア
ルタイム処理は、不可能である。画像配列1が車
両誘導装置と両立するビデオデータに直ぐ利用で
きるよう所望される。誘導車両で感知器として用
いられるなら、回路配線による論理装置がプロセ
ツサ22の代わりに用いられるのでないような上
述したビデオデータの画像強調処理を供給するこ
とが不可能である。そのような回路配線による論
理装置は、受光面配列の多重送信されたビデオ周
期と両立するデータ周期で作動させ得る。残念な
がら、回路配線論理回路は該当する1個の特定ア
ルゴリズムのみを実行し得える。従つて、画像強
調アルゴリズムを実行するために回路配線による
論理回路を用いることは、受光面配列1の有用性
および多様性を激しく制限する。取り分け、ソー
ベル演算器を用いたエツジ検出の強調アルゴリズ
ム、および複数の数字の「1」を備える3×3マ
トリクスの形式を取るローカル平均化演算器を用
いたローカル平均化と同様なアルゴリズムとを交
互に実行するように所望される。更に、画像強調
演算器マトリクスが異なる範囲を有するよう選択
されるなら、画素集合の範囲を変更することが必
要である。そのような応用例では第2図のプロセ
ツサ22の代わりに、回路配線による論理ネツト
ワークを用いることが不可能である。従つて、プ
ロセツサ22の低速データ周期により課せられた
問題を技術的に解決するには、プログラム可能プ
ロセツサが受光面配列の作動中即座に選択された
如何なる範囲の異なる強調演算器を動作可能にす
るリアルタイム画像強調を用いれば良い。
はプロセツサ22に結合される。上述のように、
受光面配列1よりのビデオ出力のデータ周期は、
プロセツサ22の周期より勝さつているので、プ
ロセツサ22は受光面配列1よりのリアルタイム
出力に追い付けない。従つて、画像データのリア
ルタイム処理は、不可能である。画像配列1が車
両誘導装置と両立するビデオデータに直ぐ利用で
きるよう所望される。誘導車両で感知器として用
いられるなら、回路配線による論理装置がプロセ
ツサ22の代わりに用いられるのでないような上
述したビデオデータの画像強調処理を供給するこ
とが不可能である。そのような回路配線による論
理装置は、受光面配列の多重送信されたビデオ周
期と両立するデータ周期で作動させ得る。残念な
がら、回路配線論理回路は該当する1個の特定ア
ルゴリズムのみを実行し得える。従つて、画像強
調アルゴリズムを実行するために回路配線による
論理回路を用いることは、受光面配列1の有用性
および多様性を激しく制限する。取り分け、ソー
ベル演算器を用いたエツジ検出の強調アルゴリズ
ム、および複数の数字の「1」を備える3×3マ
トリクスの形式を取るローカル平均化演算器を用
いたローカル平均化と同様なアルゴリズムとを交
互に実行するように所望される。更に、画像強調
演算器マトリクスが異なる範囲を有するよう選択
されるなら、画素集合の範囲を変更することが必
要である。そのような応用例では第2図のプロセ
ツサ22の代わりに、回路配線による論理ネツト
ワークを用いることが不可能である。従つて、プ
ロセツサ22の低速データ周期により課せられた
問題を技術的に解決するには、プログラム可能プ
ロセツサが受光面配列の作動中即座に選択された
如何なる範囲の異なる強調演算器を動作可能にす
るリアルタイム画像強調を用いれば良い。
第2図で破線で示された複数のプロセツサ22
aないし22eが受光面配列1よりのビデオデー
タを時分割するなら、受光面配列1よりの画像デ
ータのリアルタイムでプログラムされた処理は、
十分に大量のプロセツサが用いられさえすればプ
ロセツサ22の低速データ周期にかかわらず実行
されるということが明らかとなる。残念ながら、
プロセツサ間に通信が含まれる時分割を受け持つ
よう実行するため所望される付加処理時間は、単
独プロセツサ22に対して代換された、複数のプ
ロセツサ22aないしプロセツサ22eにより優
位な利得が実質的に減少してしまうので、各プロ
セツサの処理時間が増加する結果となる。
aないし22eが受光面配列1よりのビデオデー
タを時分割するなら、受光面配列1よりの画像デ
ータのリアルタイムでプログラムされた処理は、
十分に大量のプロセツサが用いられさえすればプ
ロセツサ22の低速データ周期にかかわらず実行
されるということが明らかとなる。残念ながら、
プロセツサ間に通信が含まれる時分割を受け持つ
よう実行するため所望される付加処理時間は、単
独プロセツサ22に対して代換された、複数のプ
ロセツサ22aないしプロセツサ22eにより優
位な利得が実質的に減少してしまうので、各プロ
セツサの処理時間が増加する結果となる。
アービトレータ(判断器)24が受光面配列1
とプロセツサ22aないしプロセツサ22eの
各々間に付加され、かつそのようなアービトレー
タ24がプロセツサ22aないしプロセツサ22
eにより実行される以外の時分割を受け持つよう
実行するなら、アービトレータ24は、アービト
レータ24により実行されるプロセツサ22aな
いしプロセツサ22eの各々へのデータのアドレ
ス指定および分類するためにデータ処理に於ける
遅延時間を付加する。この遅延は複数のプロセツ
サ22aないしプロセツサ22eを用いることに
より優位な利得が又減少する。結果的に、標準ビ
デオデータ周期でリアルタイムでプログラムされ
た画像強調処理を実行するのが可能のようには思
われない。
とプロセツサ22aないしプロセツサ22eの
各々間に付加され、かつそのようなアービトレー
タ24がプロセツサ22aないしプロセツサ22
eにより実行される以外の時分割を受け持つよう
実行するなら、アービトレータ24は、アービト
レータ24により実行されるプロセツサ22aな
いしプロセツサ22eの各々へのデータのアドレ
ス指定および分類するためにデータ処理に於ける
遅延時間を付加する。この遅延は複数のプロセツ
サ22aないしプロセツサ22eを用いることに
より優位な利得が又減少する。結果的に、標準ビ
デオデータ周期でリアルタイムでプログラムされ
た画像強調処理を実行するのが可能のようには思
われない。
多重画像複製
前述の問題は、画像強調アルゴリズムを実行す
る各々プロセツサの関連する低速データ周期にか
かわらず複数のプログラム可能プロセツサを用い
てどのようなビデオ周期でもビデオデータのリア
ルタイム画像強調処理を可能にすることがこの発
明により完全に解消される。第3a図を参照すれ
ば、複数のプロセツサ間の時分割若しくはアービ
トレーシヨン(判断処理)は、各プロセツサが各
ビデオフレームのブロツク若しくは指示された部
分のみで受信されるような、複数のプロセツサ間
の多重画像複製信号を同時に配分することにより
この発明で必要としなくなる。従つて、受光面配
列1は、マルチプレクサ1aの中に受光面配列1
の出力信号を直列的に多動送信(マルチプレク
サ)し、更にアナログ―デジタル変換器1bで計
数化(デジタイズ)し、更に母線制御分配器(デ
イストリビユータ)32へデータ母線30を介し
て転送される。母線制御分配器32は行により受
光面配列1よりのビデオデータを分類し、更に画
像強調アルゴリズムを実行するようにプログラム
された対応する複数のプロセツサ38の1個に
夫々別個に付随する複数のRAM36の夫々へ選
択された行を分配する。例えば、画像強調アルゴ
リズムがビデオ画素の3×3の画素集合に作用す
るところの3×3マトリクス回路を備えているソ
ーベル演算器なら、母線制御分配器32は、各ビ
デオフレーム中のビデオデータ語の3行(第1図
で受光面配列1の中の画素10の3行に相当す
る)をRAM36の個々の1個に連続して蓄える
ようもたらす。例えば、RAM36aは、受光面
配列1よりのビデオデータ語の第1、第2、第3
行の最初の3行を受信し、更に第2のRAM36
bは第2、第3、第4のデータ語を受信する、
等々、等々。従つて、第1のRAM36aに付随
する第1のプロセツサ38aは、受光面配列1の
第2行中の各ビデオデータ語に対する強調された
値を発生するのに必須のビデオデータ語の3×3
の画素集合の全部をアクセスする。併し乍ら、こ
の発明はこの実例で述べられた3×3の画素集合
以外で構成された装置に対しても等しく有用であ
るのはいうまでも無い。
る各々プロセツサの関連する低速データ周期にか
かわらず複数のプログラム可能プロセツサを用い
てどのようなビデオ周期でもビデオデータのリア
ルタイム画像強調処理を可能にすることがこの発
明により完全に解消される。第3a図を参照すれ
ば、複数のプロセツサ間の時分割若しくはアービ
トレーシヨン(判断処理)は、各プロセツサが各
ビデオフレームのブロツク若しくは指示された部
分のみで受信されるような、複数のプロセツサ間
の多重画像複製信号を同時に配分することにより
この発明で必要としなくなる。従つて、受光面配
列1は、マルチプレクサ1aの中に受光面配列1
の出力信号を直列的に多動送信(マルチプレク
サ)し、更にアナログ―デジタル変換器1bで計
数化(デジタイズ)し、更に母線制御分配器(デ
イストリビユータ)32へデータ母線30を介し
て転送される。母線制御分配器32は行により受
光面配列1よりのビデオデータを分類し、更に画
像強調アルゴリズムを実行するようにプログラム
された対応する複数のプロセツサ38の1個に
夫々別個に付随する複数のRAM36の夫々へ選
択された行を分配する。例えば、画像強調アルゴ
リズムがビデオ画素の3×3の画素集合に作用す
るところの3×3マトリクス回路を備えているソ
ーベル演算器なら、母線制御分配器32は、各ビ
デオフレーム中のビデオデータ語の3行(第1図
で受光面配列1の中の画素10の3行に相当す
る)をRAM36の個々の1個に連続して蓄える
ようもたらす。例えば、RAM36aは、受光面
配列1よりのビデオデータ語の第1、第2、第3
行の最初の3行を受信し、更に第2のRAM36
bは第2、第3、第4のデータ語を受信する、
等々、等々。従つて、第1のRAM36aに付随
する第1のプロセツサ38aは、受光面配列1の
第2行中の各ビデオデータ語に対する強調された
値を発生するのに必須のビデオデータ語の3×3
の画素集合の全部をアクセスする。併し乍ら、こ
の発明はこの実例で述べられた3×3の画素集合
以外で構成された装置に対しても等しく有用であ
るのはいうまでも無い。
データ構成
上述したことは、この発明の応用例が演算器に
対して3×3の画素集合を所望するように説明さ
れた第3b図および第3c図で図示された実例と
参照することにより良く理解される。第3b図は
他のRAM36と同様のRAM36aの構成を示
す。RAM36aはこの実例で4等分された領域
(クワドラント)45,46,47および48に
分割される。RAM36aの領域45は、母線制
御分配器32により分配されかつ蓄積されたとこ
ろのビデオフレームの第1行よりのビデオデータ
語を蓄積する。同様に、第2領域46は、ビデオ
データ語の第2列を蓄積し、更に領域47はビデ
オデータ語の第3行を蓄積する。領域48は
RAM36a中に蓄積されるデータ語の各々3×
3画素集合へ画像処理演算器の適用による第2行
中にオペランドビデオデータ語の各々を発生され
た強調信号値の蓄積を順次する。プロセツサ38
aは領域53に蓄えられるための強調されたデー
タ語を発生するように領域45,46および47
に蓄積されたビデオデータ語の連続する3×3の
画素集合に作用するようRAM36aと連動す
る。
対して3×3の画素集合を所望するように説明さ
れた第3b図および第3c図で図示された実例と
参照することにより良く理解される。第3b図は
他のRAM36と同様のRAM36aの構成を示
す。RAM36aはこの実例で4等分された領域
(クワドラント)45,46,47および48に
分割される。RAM36aの領域45は、母線制
御分配器32により分配されかつ蓄積されたとこ
ろのビデオフレームの第1行よりのビデオデータ
語を蓄積する。同様に、第2領域46は、ビデオ
データ語の第2列を蓄積し、更に領域47はビデ
オデータ語の第3行を蓄積する。領域48は
RAM36a中に蓄積されるデータ語の各々3×
3画素集合へ画像処理演算器の適用による第2行
中にオペランドビデオデータ語の各々を発生され
た強調信号値の蓄積を順次する。プロセツサ38
aは領域53に蓄えられるための強調されたデー
タ語を発生するように領域45,46および47
に蓄積されたビデオデータ語の連続する3×3の
画素集合に作用するようRAM36aと連動す
る。
1実例で、受光面配列1は画素の128行×128列
で構成され、それ故各領域45,46,47およ
び48は128語ののデータ語を蓄積するに十分な
メモリを有し、各データ語は上述したように256
個のグレーレベルを表わす8ビツトで構成され
る。第3c図は、受光面配列により発生される各
ビデオフレームより受信されるビデオデータの構
成を示す。通常の場合で、ビデオデータ語のM1
列およびM2行は各ビデオフレームを表わす。プ
ロセツサ38により作用される画素集合は、ビデ
オデータ語のL1列およびL2行で構成され、かつ
ビデオデータ語のM1列を左から右に横切るよう
連続して動かされねばならない。母線制御分配器
32は、複数のRAM36のJ番目の1個が初め
の3領域45,46および47の中に夫々別個に
ビデオデータ語のj−1番目行、j番目行、およ
びj+1番目行を受信するような様式で作動す
る。ビデオデータ語が多重送信系列に従つて連続
するメモリ番地の夫々に該当するなら、各ビデオ
フレーム中の最初のビデオデータ語のメモリ番地
Kは1に等しく、従つて各ビデオデータフレーム
中の最後のビデオデータ語の番地は第3c図に示
すようにM1×M2に等しい。更に、RAM36の
j番目の1個に蓄積される最初のビデオデータ語
の番地は、K=(j−L2−1/2+1)M1+1で与 えられ、更にj番目のRAMに蓄積される最後の
ビデオデータ語の番地は、 K=(j−L2−1/2+1)M1+(M1×L2)により 与えられる。
で構成され、それ故各領域45,46,47およ
び48は128語ののデータ語を蓄積するに十分な
メモリを有し、各データ語は上述したように256
個のグレーレベルを表わす8ビツトで構成され
る。第3c図は、受光面配列により発生される各
ビデオフレームより受信されるビデオデータの構
成を示す。通常の場合で、ビデオデータ語のM1
列およびM2行は各ビデオフレームを表わす。プ
ロセツサ38により作用される画素集合は、ビデ
オデータ語のL1列およびL2行で構成され、かつ
ビデオデータ語のM1列を左から右に横切るよう
連続して動かされねばならない。母線制御分配器
32は、複数のRAM36のJ番目の1個が初め
の3領域45,46および47の中に夫々別個に
ビデオデータ語のj−1番目行、j番目行、およ
びj+1番目行を受信するような様式で作動す
る。ビデオデータ語が多重送信系列に従つて連続
するメモリ番地の夫々に該当するなら、各ビデオ
フレーム中の最初のビデオデータ語のメモリ番地
Kは1に等しく、従つて各ビデオデータフレーム
中の最後のビデオデータ語の番地は第3c図に示
すようにM1×M2に等しい。更に、RAM36の
j番目の1個に蓄積される最初のビデオデータ語
の番地は、K=(j−L2−1/2+1)M1+1で与 えられ、更にj番目のRAMに蓄積される最後の
ビデオデータ語の番地は、 K=(j−L2−1/2+1)M1+(M1×L2)により 与えられる。
内容からいえば、第3a図はビデオデータ語の
各行の複製が3個の異なるRAMに蓄積されるよ
う示される。ビデオデータ語の各々行を複製する
ところのRAM36の数は、作用される画素集合
の範囲に応じて均等に分配される。例えば、ビデ
オデータ語の4行×4列を備える画素集合がプロ
セツサ38の中にプログラムされた演算器により
所望されれば、ビデオデータ語の各行はRAM3
6の4個の連続する夫々に蓄積される。ビデオデ
ータ語複製のそのような同時分配方式の利点は、
第2図に関連して前述したようなアービトレーシ
ヨン若しくは複数のプロセツサ38間のビデオデ
ータ語の時分割が完全に不必要になるということ
である。従つて、複数のプロセツサ38により実
行された唯一の処理は、RAM36の各々に既に
蓄積された連続する画素集合上に作用する画像強
調アルゴリズムの単純な計算である。この発明に
より維持される1秒毎のビデオフレームの数は、
母線制御分配器32が多重ビデオデータ複製を同
時に分配するところのRAM36およびプロセツ
サ38の数に直接比例する。
各行の複製が3個の異なるRAMに蓄積されるよ
う示される。ビデオデータ語の各々行を複製する
ところのRAM36の数は、作用される画素集合
の範囲に応じて均等に分配される。例えば、ビデ
オデータ語の4行×4列を備える画素集合がプロ
セツサ38の中にプログラムされた演算器により
所望されれば、ビデオデータ語の各行はRAM3
6の4個の連続する夫々に蓄積される。ビデオデ
ータ語複製のそのような同時分配方式の利点は、
第2図に関連して前述したようなアービトレーシ
ヨン若しくは複数のプロセツサ38間のビデオデ
ータ語の時分割が完全に不必要になるということ
である。従つて、複数のプロセツサ38により実
行された唯一の処理は、RAM36の各々に既に
蓄積された連続する画素集合上に作用する画像強
調アルゴリズムの単純な計算である。この発明に
より維持される1秒毎のビデオフレームの数は、
母線制御分配器32が多重ビデオデータ複製を同
時に分配するところのRAM36およびプロセツ
サ38の数に直接比例する。
タイミング
第4図はデータ語の単一ビデオフレーム転送中
時間の短い間隔に於ける第3a図の複数のプロセ
ツサ38のタイミングを図示する。第4図の時間
t10で、母線制御分配器32は、RAM36a,3
6bおよび36c中にビデオデータ語の第3行を
読み込み始める。時間t11で、母線制御分配器3
2は、第3ビデオデータ行の転送を完了し、、更
にRAM36b,36cおよび36dへの第4ビ
デオデータ語行の転送を始める。時間t12で、第
4ビデオデータ語行の転送は完了し、更に母線制
御分配器32はRAM36c,36dおよび36
eへの第5ビデオデータ語行の転送を始める。時
間t13で、第5ビデオデータ語行の転送が完了し、
その結果RAM36cはビデオデータ語の全3行
を蓄積し終る。プロセツサ38cは、第4データ
語行に於ける各データ語に囲まれた3×3画素集
合の連続する各々1個に作用し始める。第1図に
示された、形体の3×3画素集合即ち窓が時間
t13′での初期時はRAM36cに蓄積されるビデオ
データ語の3行を左から右に横切るよう効果的に
動かされる。
時間の短い間隔に於ける第3a図の複数のプロセ
ツサ38のタイミングを図示する。第4図の時間
t10で、母線制御分配器32は、RAM36a,3
6bおよび36c中にビデオデータ語の第3行を
読み込み始める。時間t11で、母線制御分配器3
2は、第3ビデオデータ行の転送を完了し、、更
にRAM36b,36cおよび36dへの第4ビ
デオデータ語行の転送を始める。時間t12で、第
4ビデオデータ語行の転送は完了し、更に母線制
御分配器32はRAM36c,36dおよび36
eへの第5ビデオデータ語行の転送を始める。時
間t13で、第5ビデオデータ語行の転送が完了し、
その結果RAM36cはビデオデータ語の全3行
を蓄積し終る。プロセツサ38cは、第4データ
語行に於ける各データ語に囲まれた3×3画素集
合の連続する各々1個に作用し始める。第1図に
示された、形体の3×3画素集合即ち窓が時間
t13′での初期時はRAM36cに蓄積されるビデオ
データ語の3行を左から右に横切るよう効果的に
動かされる。
第3b図を参照すると、プロセツサ38cによ
り作用されるビデオデータ語の第1図の画素集合
は、例えばRAMをRAM36cとすれば、RAM
36cの斜線を付けたセルに位置づけられ、かつ
合計9個の8ビツト語で構成される。時間t14で、
プロセツサ38cは1個の8ビツト結果語を備え
る強調された値を発生するように第1の画素集合
上への作用を完了し、更に前記8ビツト結果語は
RAM36cの結果領域48の斜線を付けられた
セルに蓄積される。従つて、結果が蓄積されると
直ぐに、プロセツサ38cはビデオデータ語の第
2画素集合上に作用し始める。時間t15で、RAM
36cに蓄積されるビデオデータ語の全部の画素
集合は、プロセツサ38cにより処理され、それ
によりプロセツサ38cはRAM36cの結果領
域48に蓄積される結果データ語を、データコレ
クシヨンネツトワーク40に呼び出し、更に出力
データ母線42へ転送されるようもたらす。時間
t13,t15間でプロセツサ38cにより処理される
ビデオデータ語の数はプロセツサ38cが作用す
るところの平均画素処理周期で定義することが理
解される。時間t16で、RAM36cの結果領域4
8より結果信号の転送は完了する。その間に、近
接するプロセツサ36dは、RAM36dに結果
データ語を蓄積しかつ計算し、更に結果データ語
は、時間t17の初期にデータコレクシヨンネツト
ワーク40へ転送される。
り作用されるビデオデータ語の第1図の画素集合
は、例えばRAMをRAM36cとすれば、RAM
36cの斜線を付けたセルに位置づけられ、かつ
合計9個の8ビツト語で構成される。時間t14で、
プロセツサ38cは1個の8ビツト結果語を備え
る強調された値を発生するように第1の画素集合
上への作用を完了し、更に前記8ビツト結果語は
RAM36cの結果領域48の斜線を付けられた
セルに蓄積される。従つて、結果が蓄積されると
直ぐに、プロセツサ38cはビデオデータ語の第
2画素集合上に作用し始める。時間t15で、RAM
36cに蓄積されるビデオデータ語の全部の画素
集合は、プロセツサ38cにより処理され、それ
によりプロセツサ38cはRAM36cの結果領
域48に蓄積される結果データ語を、データコレ
クシヨンネツトワーク40に呼び出し、更に出力
データ母線42へ転送されるようもたらす。時間
t13,t15間でプロセツサ38cにより処理される
ビデオデータ語の数はプロセツサ38cが作用す
るところの平均画素処理周期で定義することが理
解される。時間t16で、RAM36cの結果領域4
8より結果信号の転送は完了する。その間に、近
接するプロセツサ36dは、RAM36dに結果
データ語を蓄積しかつ計算し、更に結果データ語
は、時間t17の初期にデータコレクシヨンネツト
ワーク40へ転送される。
階層的母線
この発明の好ましい実施例の階層的母線構造
は、第5a図に示される。受光面配列1は、母線
制御分配器32を備える複数の母線制御器32a
へ同時に分配するためのデータ母線30上に負荷
されるところの上述された多重直列配列でビデオ
データ語を発生する。各プロセツサ/メモリ対3
8,36へのビデオデータ語の転送は、母線制御
器32aの個々の1個により制御される。各プロ
セツサ/メモリ対38,36よりの結果データ語
の出力信号は、出力母線制御器40により制御さ
れる。
は、第5a図に示される。受光面配列1は、母線
制御分配器32を備える複数の母線制御器32a
へ同時に分配するためのデータ母線30上に負荷
されるところの上述された多重直列配列でビデオ
データ語を発生する。各プロセツサ/メモリ対3
8,36へのビデオデータ語の転送は、母線制御
器32aの個々の1個により制御される。各プロ
セツサ/メモリ対38,36よりの結果データ語
の出力信号は、出力母線制御器40により制御さ
れる。
各母線制御器32aは対応する内部データ母線
34を介してプロセツサ38の個々の1個により
アクセスされるRAM36の個々の1個への所定
の番地範囲にビデオデータ語を分類し、更に転送
する。多数の母線制御器32aは、多数の内部デ
ータ母線34を用いて、多数のプロセツサ/メモ
リ対38,36へ応動する。
34を介してプロセツサ38の個々の1個により
アクセスされるRAM36の個々の1個への所定
の番地範囲にビデオデータ語を分類し、更に転送
する。多数の母線制御器32aは、多数の内部デ
ータ母線34を用いて、多数のプロセツサ/メモ
リ対38,36へ応動する。
受光面配列1は、各ビデオデータ語のための14
ビツト番地語を発生させるところの番地信号発生
器1cを含み、各番地語は、受光面配列1の128
行×128列に於けるほぼ16000画素の各々の個々番
地を表わす。上の実例で述べたように、番地信号
発生器1cは、各ビデオフレームの初めに数字0
からスタートし、更に214−1(若しくは128×128
−1)がビデオフレームに最後のビデオデータ語
の番地K=M1×M2−1=214−1へ応じたビデ
オフレームの最後に至達するまで連続してカウン
トを始める。番地母線31は母線制御器32の
各々へ対応する各々ビデオデータ語を分配する。
内部番地母線35は、対応するプロセツサ38に
よりアクセスされる対応するRAM36へ対応す
る母線制御器32aより選択されたビデオデータ
語の各各を転送する。
ビツト番地語を発生させるところの番地信号発生
器1cを含み、各番地語は、受光面配列1の128
行×128列に於けるほぼ16000画素の各々の個々番
地を表わす。上の実例で述べたように、番地信号
発生器1cは、各ビデオフレームの初めに数字0
からスタートし、更に214−1(若しくは128×128
−1)がビデオフレームに最後のビデオデータ語
の番地K=M1×M2−1=214−1へ応じたビデ
オフレームの最後に至達するまで連続してカウン
トを始める。番地母線31は母線制御器32の
各々へ対応する各々ビデオデータ語を分配する。
内部番地母線35は、対応するプロセツサ38に
よりアクセスされる対応するRAM36へ対応す
る母線制御器32aより選択されたビデオデータ
語の各各を転送する。
母線制御器
第5b図を参照すれば、各々母線制御器32a
は、データ母線30へ結合される8ビツトデータ
レジスタ50と、番地母線31へ結合される14ビ
ツト番地レジスタ52と、番地レジスタ52とデ
ータレジスタ50とへ結合され、かつ対応する内
部データ母線34と対応する内部番地母線35と
へ夫々別個に結合されるところのサブプロセツサ
54とを含む。内部サブプロセツサ54は、対応
するRAM36に蓄積するため特定母線制御器3
2aへ夫々に該当する所定の番地範囲を有する確
定データ語を分類し、かつ選択するよう作動す
る。例えば、作用されるビデオデータ語の画素集
合が3行×3列で構成されるなら、上述の実例の
ように、r個の母線制御器32aのJ番目の1個
のサブプロセツサ54は、第3c図に示されたビ
デオデータ語のj−1番目、j番目およびj+1
番目の3行を限定した番地範囲内にあるそのよう
なデータ語をRAM36のj番目の1個に蓄積す
るために選択する。
は、データ母線30へ結合される8ビツトデータ
レジスタ50と、番地母線31へ結合される14ビ
ツト番地レジスタ52と、番地レジスタ52とデ
ータレジスタ50とへ結合され、かつ対応する内
部データ母線34と対応する内部番地母線35と
へ夫々別個に結合されるところのサブプロセツサ
54とを含む。内部サブプロセツサ54は、対応
するRAM36に蓄積するため特定母線制御器3
2aへ夫々に該当する所定の番地範囲を有する確
定データ語を分類し、かつ選択するよう作動す
る。例えば、作用されるビデオデータ語の画素集
合が3行×3列で構成されるなら、上述の実例の
ように、r個の母線制御器32aのJ番目の1個
のサブプロセツサ54は、第3c図に示されたビ
デオデータ語のj−1番目、j番目およびj+1
番目の3行を限定した番地範囲内にあるそのよう
なデータ語をRAM36のj番目の1個に蓄積す
るために選択する。
r個の母線制御器32aのj番目の1個サブプ
ロセツサ54の動作は次のようである。ビデオデ
ータ源即ち受光面配列1の各時間は、上述した多
重直列系列でビデオデータ語の1個を転送、ビデ
オデータ語の「複製」はデータ母線30により全
部の母線制御器32aへ同時に分配される。それ
と同時に、転送ビデオデータ語の番地へ応じた番
地語の「複製」は、全部の母線制御器32aへ番
地母線31を介して同時に分配される。ビデオデ
ータ語は、母線制御器32aの各々のデータレジ
スタ50に直ぐにもたらされ、更に対応する番地
語は母線制御器32aの各々の番地レジスタ52
に直ぐにもたらされる。各サブプロセツサ54
は、母線制御器32aの該当番地範囲で番地レジ
スタ52に含まれる番地Kを備える。各母線制御
器32aおよびサブプロセツサ54は、母線制御
器32aの該当するj番目による異なる番地範囲
に該当することが明白となる。(各々母線制御器
32aは、1個とr個間のJ番目に該当し、r個
は母線制御器32aの合計数である。)レジスタ
52に含まれる番地Kが母線制御器32aの該当
範囲内にないなら、サブプロセツサ54は何も作
動せず、更にデータ母線30および番地母線31
へ別個にもたらされるよう待機する。他方、レジ
スタ52に含まれる番地Kがj番目母線制御器3
2aの該当する範囲内にあれば、データレジスタ
50に蓄積されるビデオデータ語および番地レジ
スタ52に蓄積される番地語は、r個の内部デー
タ母線34およびr個の番地母線35のj番目の
1個へ別個にサブプロセツサ54を介して転送さ
れ、更にビデオデータ語の番地Kにより決定され
た系列的な該当位置にr個のRAM36aのj番
目の1個に蓄積される。この処理は、ビデオデー
タ語の3行すべてがj番目のRAM36に蓄積さ
れるまで連続する。
ロセツサ54の動作は次のようである。ビデオデ
ータ源即ち受光面配列1の各時間は、上述した多
重直列系列でビデオデータ語の1個を転送、ビデ
オデータ語の「複製」はデータ母線30により全
部の母線制御器32aへ同時に分配される。それ
と同時に、転送ビデオデータ語の番地へ応じた番
地語の「複製」は、全部の母線制御器32aへ番
地母線31を介して同時に分配される。ビデオデ
ータ語は、母線制御器32aの各々のデータレジ
スタ50に直ぐにもたらされ、更に対応する番地
語は母線制御器32aの各々の番地レジスタ52
に直ぐにもたらされる。各サブプロセツサ54
は、母線制御器32aの該当番地範囲で番地レジ
スタ52に含まれる番地Kを備える。各母線制御
器32aおよびサブプロセツサ54は、母線制御
器32aの該当するj番目による異なる番地範囲
に該当することが明白となる。(各々母線制御器
32aは、1個とr個間のJ番目に該当し、r個
は母線制御器32aの合計数である。)レジスタ
52に含まれる番地Kが母線制御器32aの該当
範囲内にないなら、サブプロセツサ54は何も作
動せず、更にデータ母線30および番地母線31
へ別個にもたらされるよう待機する。他方、レジ
スタ52に含まれる番地Kがj番目母線制御器3
2aの該当する範囲内にあれば、データレジスタ
50に蓄積されるビデオデータ語および番地レジ
スタ52に蓄積される番地語は、r個の内部デー
タ母線34およびr個の番地母線35のj番目の
1個へ別個にサブプロセツサ54を介して転送さ
れ、更にビデオデータ語の番地Kにより決定され
た系列的な該当位置にr個のRAM36aのj番
目の1個に蓄積される。この処理は、ビデオデー
タ語の3行すべてがj番目のRAM36に蓄積さ
れるまで連続する。
r個の母線制御器32aのj番目の1個のサブ
プロセツサ54は、番地がr個のRAM36のj
番目の1個に蓄積される最後のビデオデータ語で
有るかどうか、を決定するよう該当範囲内にある
番地Kを有す各ビデオデータ語の番地を検査す
る。この検査は、最後のデータ語が選択されるの
を決定するようj番目の母線制御器32aのサブ
プロセツサ54にもたらされた時はいつでも、j
番目のプロセツサ38がj番目のRAM36に蓄
積されるビデオデータ処理を開始するように制御
母線35aを介してj番目のメインプロセツサ3
8へ通報する。
プロセツサ54は、番地がr個のRAM36のj
番目の1個に蓄積される最後のビデオデータ語で
有るかどうか、を決定するよう該当範囲内にある
番地Kを有す各ビデオデータ語の番地を検査す
る。この検査は、最後のデータ語が選択されるの
を決定するようj番目の母線制御器32aのサブ
プロセツサ54にもたらされた時はいつでも、j
番目のプロセツサ38がj番目のRAM36に蓄
積されるビデオデータ処理を開始するように制御
母線35aを介してj番目のメインプロセツサ3
8へ通報する。
母線制御器32aの改良された実例は、第5c
図に示される。サブプロセツサ54およびレジス
タ50,52の代わりに、第5c図の改良された
母線制御器は、番地母線31へ結合された入力端
55aと、ゲート56の制御入力端56aへ結合
される出力端55bとを有すRAM55を含む。
ゲート56は、データ母線30へ結合されるデー
タ入力端56bと、内部データ母線34へ結合さ
れるデータ出力端56cとを有す。RAM55
は、メモリ入力端55aに受信される番地語に応
じて制御入力端56aでゲート56を介してデー
タ語の転送を制御するようプログラムされる。メ
モリ55は、ビデオデータ語が第5b図に関連し
て上述したような方法で、ゲート56を介してデ
ータ母線30より内部データ母線34へ分類さ
れ、かつ転送される。従つて、第5b図に関連し
て上述された番地範囲は、第5c図の母線制御器
のメモリ55中にプログラムされる。該当範囲内
にある番地語が入力端55aで受信された時、
RAM55は、対応するデータ語をデータ母線3
0より内部データ母線34へ転送するようゲート
56にもたらすところのゲート56の制御入力端
56aへ入力可能(イネーブル)信号56を伝送
する。
図に示される。サブプロセツサ54およびレジス
タ50,52の代わりに、第5c図の改良された
母線制御器は、番地母線31へ結合された入力端
55aと、ゲート56の制御入力端56aへ結合
される出力端55bとを有すRAM55を含む。
ゲート56は、データ母線30へ結合されるデー
タ入力端56bと、内部データ母線34へ結合さ
れるデータ出力端56cとを有す。RAM55
は、メモリ入力端55aに受信される番地語に応
じて制御入力端56aでゲート56を介してデー
タ語の転送を制御するようプログラムされる。メ
モリ55は、ビデオデータ語が第5b図に関連し
て上述したような方法で、ゲート56を介してデ
ータ母線30より内部データ母線34へ分類さ
れ、かつ転送される。従つて、第5b図に関連し
て上述された番地範囲は、第5c図の母線制御器
のメモリ55中にプログラムされる。該当範囲内
にある番地語が入力端55aで受信された時、
RAM55は、対応するデータ語をデータ母線3
0より内部データ母線34へ転送するようゲート
56にもたらすところのゲート56の制御入力端
56aへ入力可能(イネーブル)信号56を伝送
する。
内部番地母線35は、番地母線31からの番地
語を直接受信するために結合される必要はない。
その代りに、番地語は、メモリ55中の対応する
ビデオデータ語の蓄積された位置および受入配列
に関してRAM55により内部番地母線35に独
立して発生される。
語を直接受信するために結合される必要はない。
その代りに、番地語は、メモリ55中の対応する
ビデオデータ語の蓄積された位置および受入配列
に関してRAM55により内部番地母線35に独
立して発生される。
j番目のプロセツサ38がj番目のRAM36
に蓄積される全部のビデオデータ語を完全に処理
すると直ぐ、出力母線制御器40へ通報する。好
ましくは、母線制御器32aは、制御母線35a
を介して、出力母線制御器40へ通報するようプ
ロセツサ38へ命令を下す。応動中、出力母線制
御器40は、出力データ母線42上のj番目の
RAM36の結果領域48に蓄積される結果デー
タ語の各々を直列系列で転送する。この発明の各
種実施例で、各母線制御器40より出力番地母線
43の対応する各番地語を同時に出力するのが望
ましい。この意図により、各出力母線制御器40
は、内部データ母線34が出力データ母線42に
結合され、かつ番地母線35が番地母線43に結
合されるところのサブプロセツサ40aを含む。
出力母線制御器40のj番目の1個のサブプロセ
ツサ40aは、j番目のRAM36の結果領域4
8に蓄積される結果データ語をアクセスするよう
にj番目のメインプロセツサ38により与えら
れ、更にそれらの番地の系列で出力データ母線4
2上に結果語を転送するよう、前述の通報に応答
するようプログラムされ、それから出力番地母線
43上の対応する番地語を同時に転送する。
に蓄積される全部のビデオデータ語を完全に処理
すると直ぐ、出力母線制御器40へ通報する。好
ましくは、母線制御器32aは、制御母線35a
を介して、出力母線制御器40へ通報するようプ
ロセツサ38へ命令を下す。応動中、出力母線制
御器40は、出力データ母線42上のj番目の
RAM36の結果領域48に蓄積される結果デー
タ語の各々を直列系列で転送する。この発明の各
種実施例で、各母線制御器40より出力番地母線
43の対応する各番地語を同時に出力するのが望
ましい。この意図により、各出力母線制御器40
は、内部データ母線34が出力データ母線42に
結合され、かつ番地母線35が番地母線43に結
合されるところのサブプロセツサ40aを含む。
出力母線制御器40のj番目の1個のサブプロセ
ツサ40aは、j番目のRAM36の結果領域4
8に蓄積される結果データ語をアクセスするよう
にj番目のメインプロセツサ38により与えら
れ、更にそれらの番地の系列で出力データ母線4
2上に結果語を転送するよう、前述の通報に応答
するようプログラムされ、それから出力番地母線
43上の対応する番地語を同時に転送する。
階層的母線構造の重要な利点を第5a図に示
す、従つて入力データ母線30は受光面配列1よ
りのデータ語の多重送信された直列出力信号に等
しい平均画素処理データ周期で作動し、各RAM
36に選択されたビデオデータ語の次の蓄積をす
る内部データ母線は、rがプロセツサ38aの数
に等しいとすると、1/rに実質的に比例した率
により入力データ母線30より減少されたところ
の画素処理データ周期で作動する。それ故、母線
は2種レベル階層中に分割され、その内高レベル
母線30,42は受光面配列1よりのビデオデー
タ語の多重送信された直列出力周期に応じた高速
周期で作動し、更に低レベル内部データ母線34
は、著しく減少された画素処理周期で作動し、そ
れ故各プロセツサ38の計算周期と両立する。各
プロセツサ/RAM38,36が画素集合の全部
の行を形成するのに必要な各データ語の個々の複
製を受信するのに、この装置に於いては付加処理
時間は加えられない。結果的に、時分割若しくは
アービトレーシヨンは必要ではない。上述のよう
に、そのような時分割若しくはアービトレーシヨ
ンは、複数のプロセツサ38が用いられる利点を
実質的に相殺されるところの遅延時間が付加され
る。
す、従つて入力データ母線30は受光面配列1よ
りのデータ語の多重送信された直列出力信号に等
しい平均画素処理データ周期で作動し、各RAM
36に選択されたビデオデータ語の次の蓄積をす
る内部データ母線は、rがプロセツサ38aの数
に等しいとすると、1/rに実質的に比例した率
により入力データ母線30より減少されたところ
の画素処理データ周期で作動する。それ故、母線
は2種レベル階層中に分割され、その内高レベル
母線30,42は受光面配列1よりのビデオデー
タ語の多重送信された直列出力周期に応じた高速
周期で作動し、更に低レベル内部データ母線34
は、著しく減少された画素処理周期で作動し、そ
れ故各プロセツサ38の計算周期と両立する。各
プロセツサ/RAM38,36が画素集合の全部
の行を形成するのに必要な各データ語の個々の複
製を受信するのに、この装置に於いては付加処理
時間は加えられない。結果的に、時分割若しくは
アービトレーシヨンは必要ではない。上述のよう
に、そのような時分割若しくはアービトレーシヨ
ンは、複数のプロセツサ38が用いられる利点を
実質的に相殺されるところの遅延時間が付加され
る。
装置レイアウト
第6図にデータ母線および番地母線の配置を示
し、ホストコンピユータ60を動作可能にし、各
プロセツサ38をプログラムし、かつ各母線制御
器32aにサブプロセツサ54をプログラムする
ように、インターフエース62を介して番地母線
31およびデータ母線30とをアクセスする。プ
ロセツサ38の各々は、小型の半導体基板上に形
成されたマイクロプロセツサである。メインプロ
セツサ38およびサブプロセツサ54上にホスト
コンピユータにより作用される制御よりもたらさ
れた利点は、各メインプロセツサ38により実行
される画像強調アルゴリズムが受光面に感知され
る場面の状態により顧客に異なる画像強調アルゴ
リズムを選択するように、受光面配列1の作動中
変更されるということである。例えば、顧客はプ
ロセツサ38の各々の中にプログラムするように
ソーベル演算器を選択する。観測された結果が希
望にそぐわなければ、出力データ母線42から出
力ビデオデータに異なる画像を提供するよう、顧
客は、ローカル平均化アルゴリズムのような別の
アルゴリズムを早急に選択する。他の画像強調ア
ルゴリズムは、メインプロセツサ38の中にプロ
グラムされる。そのようなプログラムは、プロセ
ツサ38により作動されるビデオデータ語の画素
集合の範囲が変えられるのを所望する。例えば、
ソーベル演算器の場合、3×3の画素集合が所望
される。又別に、他の演算器は、例えばビデオデ
ータ語の5列×5行で構成される画素集合が所望
される。従つて、各母線制御器32aに該当する
番地範囲は、サブプロセツサ54の各々を再プロ
グラムすることによつて拡張されねばならず、そ
れ故ビデオデータ語の3行の代わりの5行は、対
応するプロセツサ38により発生される128個の
8ビツト結果データ語を蓄積するためメモリセル
の第6番目のセツトを加えた128個の8ビツト語
の5行を蓄積するための5セツトを含む各RAM
36に蓄積される。ホストコンピユータ60は、
画素集合20限定されるよう処理される窓の範囲
を増加又は減少し、かつメインプロセツサ38の
各々に蓄積される画像強調アルゴリズムを変更す
るため用いられる。従つて、この発明は、ビデオ
データ周期とプロセツサ計算周期間の差にかかわ
らずビデオデータのプログラム可能リアルタイム
画像強調処理を容易にし、更に作用されるべき画
素集合の範囲および画像強調アルゴリズムの早急
な変更のためホストコンピユータにより再プログ
ラムされるプロセツサの画像強調アルゴリズムを
可能にする。
し、ホストコンピユータ60を動作可能にし、各
プロセツサ38をプログラムし、かつ各母線制御
器32aにサブプロセツサ54をプログラムする
ように、インターフエース62を介して番地母線
31およびデータ母線30とをアクセスする。プ
ロセツサ38の各々は、小型の半導体基板上に形
成されたマイクロプロセツサである。メインプロ
セツサ38およびサブプロセツサ54上にホスト
コンピユータにより作用される制御よりもたらさ
れた利点は、各メインプロセツサ38により実行
される画像強調アルゴリズムが受光面に感知され
る場面の状態により顧客に異なる画像強調アルゴ
リズムを選択するように、受光面配列1の作動中
変更されるということである。例えば、顧客はプ
ロセツサ38の各々の中にプログラムするように
ソーベル演算器を選択する。観測された結果が希
望にそぐわなければ、出力データ母線42から出
力ビデオデータに異なる画像を提供するよう、顧
客は、ローカル平均化アルゴリズムのような別の
アルゴリズムを早急に選択する。他の画像強調ア
ルゴリズムは、メインプロセツサ38の中にプロ
グラムされる。そのようなプログラムは、プロセ
ツサ38により作動されるビデオデータ語の画素
集合の範囲が変えられるのを所望する。例えば、
ソーベル演算器の場合、3×3の画素集合が所望
される。又別に、他の演算器は、例えばビデオデ
ータ語の5列×5行で構成される画素集合が所望
される。従つて、各母線制御器32aに該当する
番地範囲は、サブプロセツサ54の各々を再プロ
グラムすることによつて拡張されねばならず、そ
れ故ビデオデータ語の3行の代わりの5行は、対
応するプロセツサ38により発生される128個の
8ビツト結果データ語を蓄積するためメモリセル
の第6番目のセツトを加えた128個の8ビツト語
の5行を蓄積するための5セツトを含む各RAM
36に蓄積される。ホストコンピユータ60は、
画素集合20限定されるよう処理される窓の範囲
を増加又は減少し、かつメインプロセツサ38の
各々に蓄積される画像強調アルゴリズムを変更す
るため用いられる。従つて、この発明は、ビデオ
データ周期とプロセツサ計算周期間の差にかかわ
らずビデオデータのプログラム可能リアルタイム
画像強調処理を容易にし、更に作用されるべき画
素集合の範囲および画像強調アルゴリズムの早急
な変更のためホストコンピユータにより再プログ
ラムされるプロセツサの画像強調アルゴリズムを
可能にする。
ビデオデータ語が多重送信される直列データ周
期で増加するよう所望されるなら、母線制御器3
2a、およびプロセツサ38、およびメモリ36
の数を増やしてやるだけで良く、従つて1/rは
受光面配列1および各個々のプロセツサ38間の
異なる画素処理データ周期を表わす。プロセツサ
38の合計数rは、サブプロセツサ40a,54
のいずれかのデータ周期の上限に到るまで増加さ
れる。受光面配列1のビデオデータ周期が更に増
加するには、階層的母線制御の付加レベルを用い
ることを必要とする。
期で増加するよう所望されるなら、母線制御器3
2a、およびプロセツサ38、およびメモリ36
の数を増やしてやるだけで良く、従つて1/rは
受光面配列1および各個々のプロセツサ38間の
異なる画素処理データ周期を表わす。プロセツサ
38の合計数rは、サブプロセツサ40a,54
のいずれかのデータ周期の上限に到るまで増加さ
れる。受光面配列1のビデオデータ周期が更に増
加するには、階層的母線制御の付加レベルを用い
ることを必要とする。
付加階層的母線
第7a図を参照すれば、階層的母線制御に付加
される(第3)レベルは、第5a図で示された形
体のr個のプロセツサ/メモリ対36,38の複
数のグループ70で成され、更にデータセツトと
選択バツフア72の各々は、受光面配列1と順次
結合されるよう、別個に高速データ母線74と番
地母線75更にプロセツサ/メモリ対36,38
の1個のグループ70のデータ母線30と番地母
線31間に個々に結合される。プロセツサ/メモ
リ対36,38の各グループ70の出力データ母
線42と番地母線43は、高速出力母線82へ
個々のデータバツフア/シーケンサ80を介して
結合される。データと選択バツフアの各々は、対
応するデータ母線30へ転送するため個々のバツ
フア72へ該当する所定の番地範囲にある各ビデ
オフレーム中のビデオデータ語のみを選択するこ
とにより受光面配列1の高速ビデオデータ周期か
らプロセツサ/メモリ対36,38の対応するグ
ループ70を影響されないようにする。結果的
に、各プロセツサ/メモリグループ70がr個の
プロセツサ/メモリ対36,38を備え、かつs
個のプロセツサ/メモリグループ70が受光面配
列1よりのs個のデータと選択バツフア72によ
り干渉を受けないよう保護された装置に於いて、
内部データ母線34の平均画素処理データ周期
は、1/(r×s)に実質的に比例する率により
受光面配列1の画素周期より減少される。従つ
て、ビデオ発生源即ち受光面配列1が1秒毎にd
語の周期でビデオ語を発生するなら、高速データ
母線74と高速出力データ母線82は、1秒毎に
d語に実質的に比例した画素処理データ周期を有
し、従つてデーータ母線30と出力データ母線4
2は、1秒間にd/s語に実質的に比例する減速
された画素処理データ周期を有し、かつ内部デー
タ母線34は、1秒毎にd/(r×s)に等しい
非常に低速の画素処理データ周期で作動する。
される(第3)レベルは、第5a図で示された形
体のr個のプロセツサ/メモリ対36,38の複
数のグループ70で成され、更にデータセツトと
選択バツフア72の各々は、受光面配列1と順次
結合されるよう、別個に高速データ母線74と番
地母線75更にプロセツサ/メモリ対36,38
の1個のグループ70のデータ母線30と番地母
線31間に個々に結合される。プロセツサ/メモ
リ対36,38の各グループ70の出力データ母
線42と番地母線43は、高速出力母線82へ
個々のデータバツフア/シーケンサ80を介して
結合される。データと選択バツフアの各々は、対
応するデータ母線30へ転送するため個々のバツ
フア72へ該当する所定の番地範囲にある各ビデ
オフレーム中のビデオデータ語のみを選択するこ
とにより受光面配列1の高速ビデオデータ周期か
らプロセツサ/メモリ対36,38の対応するグ
ループ70を影響されないようにする。結果的
に、各プロセツサ/メモリグループ70がr個の
プロセツサ/メモリ対36,38を備え、かつs
個のプロセツサ/メモリグループ70が受光面配
列1よりのs個のデータと選択バツフア72によ
り干渉を受けないよう保護された装置に於いて、
内部データ母線34の平均画素処理データ周期
は、1/(r×s)に実質的に比例する率により
受光面配列1の画素周期より減少される。従つ
て、ビデオ発生源即ち受光面配列1が1秒毎にd
語の周期でビデオ語を発生するなら、高速データ
母線74と高速出力データ母線82は、1秒毎に
d語に実質的に比例した画素処理データ周期を有
し、従つてデーータ母線30と出力データ母線4
2は、1秒間にd/s語に実質的に比例する減速
された画素処理データ周期を有し、かつ内部デー
タ母線34は、1秒毎にd/(r×s)に等しい
非常に低速の画素処理データ周期で作動する。
データおよび選択バツフア
第7b図の単純化された構成図を参照すれば、
各データと選択バツフア72は、第5b図に示さ
れたバス制御器32aと同様な形式の母線制御器
90とを備え、データ母線74へ結合されるデー
タレジスタ92と、番地母線75へ結合される番
地レジスタ94と、更にデータレジスタ92と番
地レジスタ94とへ結合されるサブプロセツサ9
6とを備える。母線制御器90は第5c図の改良
された形体として置き換え得る。バツフア72
は、サブプロセツサ96の出力端96aから、バ
ツフアプロセツサ98とバツフアメモリ100の
各々に結合される。母線制御器90と同様な第2
母線制御器102は、メモリ100に結合される
第2母線制御器102の入力端102aと、対応
する中間データ母線30および番地母線31へ接
続される出力端102bとを有す。第7b図に関
連して示したのは、第7a図に示されたプロセツ
サ/メモリ対の各グループ70が、第5a図に示
された複数のプロセツサ/メモリ対38,36と
同様のものであるということで、母線制御器出力
端102bが結合されているデータ母線30およ
び番地母線31を含む。
各データと選択バツフア72は、第5b図に示さ
れたバス制御器32aと同様な形式の母線制御器
90とを備え、データ母線74へ結合されるデー
タレジスタ92と、番地母線75へ結合される番
地レジスタ94と、更にデータレジスタ92と番
地レジスタ94とへ結合されるサブプロセツサ9
6とを備える。母線制御器90は第5c図の改良
された形体として置き換え得る。バツフア72
は、サブプロセツサ96の出力端96aから、バ
ツフアプロセツサ98とバツフアメモリ100の
各々に結合される。母線制御器90と同様な第2
母線制御器102は、メモリ100に結合される
第2母線制御器102の入力端102aと、対応
する中間データ母線30および番地母線31へ接
続される出力端102bとを有す。第7b図に関
連して示したのは、第7a図に示されたプロセツ
サ/メモリ対の各グループ70が、第5a図に示
された複数のプロセツサ/メモリ対38,36と
同様のものであるということで、母線制御器出力
端102bが結合されているデータ母線30およ
び番地母線31を含む。
バツフア母線制御器90の内部プロセツサ96
は、他の複数のバツフア72に該当する番地範囲
と異なるところのバツフア72へ該当する所定番
地範囲にある番地語を受け入れるようプログラム
される。このビデオデータ語の複製は、複数のバ
ツフア72の各データレジスタ92へデータ母線
74により同時に分配される。それと同時に、複
数のバツフア72の各番地レジスタ94は、番地
母線75より対応する番地語の複製を受信する。
バツフア72の特定な1個で、サブプロセツサ9
6は、レジスタ94に蓄積された番地語が前記バ
ツフア72に該当する番地範囲内にあるよう確定
すれば、サブプロセツサ96は、レジスタ94に
蓄積された番地語に応じた場所に、バツフアメモ
リ100に蓄積されるためのレジスタ92中の対
応するビデオデータ語をもたらす。一方サブプロ
セツサ96は、番地語が前記バツフア72の該当
範囲内に存在しないのが確定すると、サブプロセ
ツサ96は何も作動せず、かつビデオ発生源即ち
受光面配列1より発生されるべき次のビデオデー
タ語の発生を単に待機する。サブプロセツサ96
は、該当アドレス範囲内に最後のビデオデータが
バツフアメモリ100に蓄積されているのが確定
すると直ぐ、出力母線制御器102へ上述のよう
に通報する。出力母線制御器102は、バツフア
メモリ100に蓄積される各ビデオデータ語を1
度に1個アクセスするよう作動を開始し、かつデ
ータ母線30上へデータ語を転送し、更に番地母
線31に対応する番地語を同時に転送する。この
時、プロセツサ/メモリ対のグループ70は、出
力番地母線43上の対応する番地語および出力デ
ータ母線42上の結果データ語を転送するよう第
5a図、第5b図に関連して上述されたと同様に
作動を始める。
は、他の複数のバツフア72に該当する番地範囲
と異なるところのバツフア72へ該当する所定番
地範囲にある番地語を受け入れるようプログラム
される。このビデオデータ語の複製は、複数のバ
ツフア72の各データレジスタ92へデータ母線
74により同時に分配される。それと同時に、複
数のバツフア72の各番地レジスタ94は、番地
母線75より対応する番地語の複製を受信する。
バツフア72の特定な1個で、サブプロセツサ9
6は、レジスタ94に蓄積された番地語が前記バ
ツフア72に該当する番地範囲内にあるよう確定
すれば、サブプロセツサ96は、レジスタ94に
蓄積された番地語に応じた場所に、バツフアメモ
リ100に蓄積されるためのレジスタ92中の対
応するビデオデータ語をもたらす。一方サブプロ
セツサ96は、番地語が前記バツフア72の該当
範囲内に存在しないのが確定すると、サブプロセ
ツサ96は何も作動せず、かつビデオ発生源即ち
受光面配列1より発生されるべき次のビデオデー
タ語の発生を単に待機する。サブプロセツサ96
は、該当アドレス範囲内に最後のビデオデータが
バツフアメモリ100に蓄積されているのが確定
すると直ぐ、出力母線制御器102へ上述のよう
に通報する。出力母線制御器102は、バツフア
メモリ100に蓄積される各ビデオデータ語を1
度に1個アクセスするよう作動を開始し、かつデ
ータ母線30上へデータ語を転送し、更に番地母
線31に対応する番地語を同時に転送する。この
時、プロセツサ/メモリ対のグループ70は、出
力番地母線43上の対応する番地語および出力デ
ータ母線42上の結果データ語を転送するよう第
5a図、第5b図に関連して上述されたと同様に
作動を始める。
データバツフア/シーケンサ80は、バツフア
と、メモリと、プロセツサを備え、更に前記メモ
リ即ちメモリ80aへ対応する出力母線42上に
転送された結果データ語を蓄積する。データバツ
フア/シーケンサ80は、固有の時系列で、高速
出力母線82上のバツフアメモリ即ちメモリ80
aへ蓄積されるべき結果データ語を転送するとこ
ろのサブプロセツサ80bを含む。結果データ語
は、1秒間にd/sに比例する中間画素周期で出
力データ母線42に転送され、データバツフア/
シーケンサ80は、そのメモリ部即ちメモリ80
aに前記結果データ語をしばらくの間蓄積する。
続いて、サブプロセツサ80bは、1秒間にd語
に比例する高速ビデオ画素周期で、高速出力母線
82上に出力されるよう結果語をもたらす。従つ
て、複数のsデータバツフア/シーケンサ80の
各々は、高速ビデオデータ周期でメモリ80aに
蓄積される結果語を転送するよう所望される受光
面配列による短時間の窓動作中高速出力データ母
線82をしばらくの間制御する。1個のデータバ
ツフア/シーケンサ80に蓄積された結果データ
語が高速出力データ母線82上に連続して転送さ
れてしまつた後、近接データバツフア/シーケン
ス80′は、高速出力データ母線82の制御をし、
かつ前記データバツフア/シーケンサ80′のサ
ブプロセツサ80b′の制御り下に同様な方法で、
前記データバツフア/シーケンサ80′のメモリ
80a′に蓄積された結果データ語を転送する。
と、メモリと、プロセツサを備え、更に前記メモ
リ即ちメモリ80aへ対応する出力母線42上に
転送された結果データ語を蓄積する。データバツ
フア/シーケンサ80は、固有の時系列で、高速
出力母線82上のバツフアメモリ即ちメモリ80
aへ蓄積されるべき結果データ語を転送するとこ
ろのサブプロセツサ80bを含む。結果データ語
は、1秒間にd/sに比例する中間画素周期で出
力データ母線42に転送され、データバツフア/
シーケンサ80は、そのメモリ部即ちメモリ80
aに前記結果データ語をしばらくの間蓄積する。
続いて、サブプロセツサ80bは、1秒間にd語
に比例する高速ビデオ画素周期で、高速出力母線
82上に出力されるよう結果語をもたらす。従つ
て、複数のsデータバツフア/シーケンサ80の
各々は、高速ビデオデータ周期でメモリ80aに
蓄積される結果語を転送するよう所望される受光
面配列による短時間の窓動作中高速出力データ母
線82をしばらくの間制御する。1個のデータバ
ツフア/シーケンサ80に蓄積された結果データ
語が高速出力データ母線82上に連続して転送さ
れてしまつた後、近接データバツフア/シーケン
ス80′は、高速出力データ母線82の制御をし、
かつ前記データバツフア/シーケンサ80′のサ
ブプロセツサ80b′の制御り下に同様な方法で、
前記データバツフア/シーケンサ80′のメモリ
80a′に蓄積された結果データ語を転送する。
複数のバツフア72を用いたことにより得た利
点は、データ母線30の画素処理データ周期が、
データ母線74に結合されたバツフア72の合計
数をsと定めれば、1/sに実質的に比例する率
により高速データ母線74の画素周期より減少さ
れるということである。
点は、データ母線30の画素処理データ周期が、
データ母線74に結合されたバツフア72の合計
数をsと定めれば、1/sに実質的に比例する率
により高速データ母線74の画素周期より減少さ
れるということである。
既に記したように、各データ語は、受光面配列
より発生されたビデオデータ語の多重送信された
直列出力で発生した配列に応じた番地Kに該当す
る。各バツフア72は、個々に該当した番地範囲
内に番地Kを有すそれらビデオデータ語のみを対
応するデータ母線30へ転送する。各バツフア7
2は、バツフア72の合計数がsと定めれば、s
から1の範囲の連続数に該当する。
より発生されたビデオデータ語の多重送信された
直列出力で発生した配列に応じた番地Kに該当す
る。各バツフア72は、個々に該当した番地範囲
内に番地Kを有すそれらビデオデータ語のみを対
応するデータ母線30へ転送する。各バツフア7
2は、バツフア72の合計数がsと定めれば、s
から1の範囲の連続数に該当する。
第6図に示されたホストコンピユータ60は、
インターフエース62を介してデータ母線74、
および番地母線75へ結合される。ホストコンピ
ユータは、バツフアプロセツサ96、母線制御サ
ブプロセツサ54、およびメインプロセツサ38
の各々を再プログラムするか、若しくは急速にプ
ログラムするように用いられる。従つて、ホスト
コンピユータ60は、上述された方式に関連した
該当番地範囲にある番地レジスタ94に蓄積され
た番地語に応動する各バツフアプロセツサ90を
プログラムする。又、ホストコンピユータは、作
動中急速な画像強調アルゴリズムを顧客が変更で
きるよう上述した方式で、メインプロセツサ38
およびサブプロセツサ54をプログラムする。
インターフエース62を介してデータ母線74、
および番地母線75へ結合される。ホストコンピ
ユータは、バツフアプロセツサ96、母線制御サ
ブプロセツサ54、およびメインプロセツサ38
の各々を再プログラムするか、若しくは急速にプ
ログラムするように用いられる。従つて、ホスト
コンピユータ60は、上述された方式に関連した
該当番地範囲にある番地レジスタ94に蓄積され
た番地語に応動する各バツフアプロセツサ90を
プログラムする。又、ホストコンピユータは、作
動中急速な画像強調アルゴリズムを顧客が変更で
きるよう上述した方式で、メインプロセツサ38
およびサブプロセツサ54をプログラムする。
この発明は添付図面を参照することにより都合
良く理解され、第1図は画像画素のビデオフレー
ムに於ける単一画素集合を形成する受光面配列の
データの窓の動きを示す;第2図は画像処理のた
めの各種従来技術の技法を示す単純化された構成
図;第3a図はこの発明に係わる多重画像複製装
置を示す単純化された構成図;第3b図は第3a
図の多重画像複製装置に於ける1個のデータレジ
スタのデータ構成を示す単純化された構成図;第
3c図はこの発明に係わる処理された単一ビデオ
フレーム中のビデオ語の構成を示す構成図;第4
図は第3a図の装置の動作のタイミングを示す;
第5a図はこの発明の階層的母線構造の単純化さ
れた構成図;第5b図は第5a図に示された階層
的母線構造に用いられた単一母線制御器の単純化
された構成図を示す;第5c図は第5b図の母線
制御器の改良された形体を示す単純化された構成
図;第6図はこの発明の好ましい実施例を示す構
成図;第7a図は複数のデータと選択バツフアを
用いた最つとも高速なビデオデータ周期を有すこ
の発明の又別の実施例の構成図を示す;第7b図
は第7a図の1個のデータと選択バツフアを単純
化して示す構成図。 1…受光面配列、10…画素、20…画素集合
(カーネル)、10a…オペランド画素、22…プ
ロセツサ、24…アービトレータ(判断器)、3
8,38a,38b,38c,38d,38e…
プロセツサ、36,36a,36b,36c,3
6d,36e…RAM。
良く理解され、第1図は画像画素のビデオフレー
ムに於ける単一画素集合を形成する受光面配列の
データの窓の動きを示す;第2図は画像処理のた
めの各種従来技術の技法を示す単純化された構成
図;第3a図はこの発明に係わる多重画像複製装
置を示す単純化された構成図;第3b図は第3a
図の多重画像複製装置に於ける1個のデータレジ
スタのデータ構成を示す単純化された構成図;第
3c図はこの発明に係わる処理された単一ビデオ
フレーム中のビデオ語の構成を示す構成図;第4
図は第3a図の装置の動作のタイミングを示す;
第5a図はこの発明の階層的母線構造の単純化さ
れた構成図;第5b図は第5a図に示された階層
的母線構造に用いられた単一母線制御器の単純化
された構成図を示す;第5c図は第5b図の母線
制御器の改良された形体を示す単純化された構成
図;第6図はこの発明の好ましい実施例を示す構
成図;第7a図は複数のデータと選択バツフアを
用いた最つとも高速なビデオデータ周期を有すこ
の発明の又別の実施例の構成図を示す;第7b図
は第7a図の1個のデータと選択バツフアを単純
化して示す構成図。 1…受光面配列、10…画素、20…画素集合
(カーネル)、10a…オペランド画素、22…プ
ロセツサ、24…アービトレータ(判断器)、3
8,38a,38b,38c,38d,38e…
プロセツサ、36,36a,36b,36c,3
6d,36e…RAM。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各ビデオ画素が2次元マトリツクスに配列さ
れたビデオ画像を供給するビデオ画像源と; 前記ビデオ画像源から出力されたビデオ画像を
多重化するマルチプレクサ手段と; 前記マルチプレクサ手段により多重化されたビ
デオ画像をデイジタイズするデジタイザ手段と; 前記デジタイザ手段と接続され、前記デジタイ
ザ手段からのビデオ画像を同時に供給する手段
と; 前記ビデオ画像を同時に供給する複数のバスコ
ントローラ手段であり、前記ビデオ画像を同時に
供給する手段により供給されたビデオ画像が自分
に割り当てられたビデオ画像データかどうかを判
断する複数のバスコントローラ手段と; 前記各バスコントローラ手段と1対1に接続さ
れ、前記バスコントローラ手段からのビデオ画像
データおよび演算データを転送する複数の内部バ
ス手段と; 前記複数の内部バス手段に1対1に接続され、
前記各バスコントローラ手段から供給されたビデ
オ画像データを格納する複数のメモリ手段と;お
よび 前記複数のメモリ手段と前記複数の内部バス手
段を介して1対1に接続され、前記各メモリ手段
に格納されたビデオ画像データを読み出し所定の
演算を行なう複数のプログラマブルプロセツサと
で構成されることを特徴とする撮像装置。 2 前記複数の内部データバス手段、メモリ手
段、およびプロセツサは、前記ビデオ画像を同時
に供給する手段の1/r(rは前記複数のプロセ
ツサの台数)の処理速度で動作することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の撮像装置。 3 前記複数のプログラマブルプロセツサにより
演算されるアルゴリズムはイメージエンハンスメ
ントアルゴリズムとローカルアベレージングアル
ゴリズムとを含み、前記2つのアルゴリズムの一
方から他方への切り替えを実行できるように再プ
ログラム可能であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の撮像装置。 4 前記複数のバスコントローラ手段と、プロセ
ツサ手段と、メモリ手段とで1つの処理グループ
を形成し、前記処理グループを複数設け、前記ビ
デオ画像源と前記処理グループとの間に前記各処
理グループに1対1に対応して、前記ビデオ画像
源と前記複数のバツフア手段(s個)に対応した
プロセツサ(r/s個)との間のデータワード転
送を制御する複数のバツフア手段をさらに有し、
各バツフア手段は: バツフアメモリ100と; 前記ビデオ画像を同時に供給する手段に接続さ
れ、前記ビデオ画像データを受け取り、自己に割
り当てられたビデオ画像を前記バツフアメモリに
格納する第1バツフアバスコントローラ90と;
および 前記バツフアメモリ手段に接続され、前記バツ
フアメモリに格納されたビデオ画像データを前記
対応する内部バス手段に供給する第2バツフアバ
スコントローラ102aとを有することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の撮像装置。 5 前記ビデオ画像を同時に供給する手段は、前
記ビデオ画像源と同じ処理速度で動作し、前記複
数の内部バスは前記ビデオ画像を同時に供給する
手段の1/s(sはバツフアの数)の処理速度で
動作することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の撮像装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/189,260 US4363104A (en) | 1980-09-22 | 1980-09-22 | Imaging system having multiple image copying and hierarchical busing |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57100573A JPS57100573A (en) | 1982-06-22 |
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