JPS619763A - 画像処理方式 - Google Patents

画像処理方式

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JPS619763A
JPS619763A JP59130040A JP13004084A JPS619763A JP S619763 A JPS619763 A JP S619763A JP 59130040 A JP59130040 A JP 59130040A JP 13004084 A JP13004084 A JP 13004084A JP S619763 A JPS619763 A JP S619763A
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unit
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Tadashi Iwase
岩瀬 正
Takashi Suga
菅 隆志
Hiroyuki Miyata
宮田 裕行
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Agency of Industrial Science and Technology
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T5/00Image enhancement or restoration
    • G06T5/20Image enhancement or restoration using local operators

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Image Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、ディジタル画像処理を行う画像処理方式に
関するものである。
〔従来技術〕
従来、この種の画像処理方式において、テイジタル画像
に対してアフィン変換を施す処理では、アフィン変換を
A、ディジタル画像の格子点の座標値をP、座標値qに
対応する変換前及び変換後の画素値をそれぞれd (q
)及びd’(q)とすると、d“(q)←a(r(4P
))  ・・・・・・(1)と記述することができる、
ただし、矢印は、矢印の左辺に矢印の右辺を代入するこ
とを示し、A−1はAの逆変換を示し、f (q)はq
に対して四捨五入や切り捨てなどのディジタル化操作を
施した結果を示す。また、実際の画像処理においては、
処理の対象となる画像の座標値の上限及び下限が存在す
る。X及びy座標の上限及び下限をそれぞれXmas 
、 Xm1n 、 Ymas 、 )’minとし・座
標値qのX及びy座標をそれぞれQX I Qyとする
と、上記d(Q)は、下記C2)式の条件を満足する必
要があるー。
したがって、上記(2)式の条件が成立しない場合は定
義されないので、値が定義されないことを示す特殊な値
(例えばO)でおると定義することができる。
さて、従来の画像処理方式においては、上記(1)式に
示す処理を画像の全格子点く対して遂次的に行っていた
。第1図は従来の画像処理方式の一例を示すフローチャ
ート図でちる。第1図においては、説明を簡単にするた
めに、Xm1n =ymin = 0゜XmaX ””
 YmaX ”” N  1 + X + 7のきざみ
は1としている。図に示す様に、81及びN2では格子
点を表わす変数であるX及びyに初期値Oを代入してい
る。N3では、X及びyにアフィン変換を定める行列人
の逆行列ATh乗することにより、X及びyで指定され
る格子点が保持するデータd (x。
y)を格納すべき格子点の座標であるxl及びylを求
めている。N4及びN5ではxl及びylが座標値の上
限及び下限である0とN−1の間にあるか否かを判定し
ている。判定の結果が真であれば、N6においてd (
x r y )をd(xi、yl)に代入し、偽りであ
れば、S7において未定義値を示す値である0をd(x
i、yl)に代入する。N8では、次の格子点に対する
処理を行うために、yを1だけ増している。N9では、
yが上限N−1を超えたか否かを判定し、超えていなけ
ればN3にもどる。超えていれば、S10においてXを
1だけ増し、SIIにおいてXが上限N−1を超えたか
否かを判定する。Xが上限N−1を超えていなければN
2にもどり、超えていれば処理を終了する。以上の説明
から明らかな様に、N3,84゜N8及びN9の各ステ
ップはN2回だけ実行される。
また、N4で真又は偽りであると判定される回数をに、
を及びに4f 、 S 5で真又は偽シであると判定さ
れる回数をに、を及びに、fとすると、N5.N6及び
S7が実行される回数に、 、 k、及びに7に対して
以下に示す関係式が成シ立つ。
(ks= k4t = N −k4f したがって、k、 、 k6. k、の総和は、ks 
十に6 + J ” 2N2に4 f≧N2となる。そ
れゆえ、第1図に示す様な画像処理には、格子点の総数
、すなわちN2に比例した処理時間を消費することが明
らかであり、高速なアフィン変換を実行し得ないという
欠点があった。
〔発明の概要〕
この発明は、上記の様な従来のものの欠点を改善する目
的でなされたもので、2次元座標平面上の格子点に対応
する単位プロセッサ群から成るプロセッサΦアレイを用
いて、このプロセッサeアレイの各単位プロセッサが、
該当単位プロセッサに対応する格子点の原座標にアフィ
ン変換の逆変換を施して目的座標を得て、この目的座標
に対応する単位プロセッサに原座標を転送し、この原座
標を受け取った目的座標に対応する単位プロセッサが、
その画素値を原座標に対応する単位プロセンサに転送す
る処理を、各格子点ごとに並列に行うことKよシ、高速
なアフィン変換の処理を実現できる様にした画像処理方
式を提供するものである。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第2図はこの発明の一実施例である画像処理方式を示す
ブロック構成図である。図において、1は単位プロセッ
サであり、ディジタル画像の格子点に対応して、NX8
個配置されている。なお1図中の左下の単位プロセッサ
1がX =Xmin 、 Y ””’)’minに、右
上の単位プロセッサ1がx” Xmax ’I=Yma
xにそれぞれ対応する。2と3は各単位プロセッサ1間
を接続する信号線であり、それぞれX及びy方向に隣接
する単位プロセッサ1を接続している。
また、X及びy座標の上限及び下限に相当する単位プロ
セッサ1も、各信号線2又は3を介して相互に接続され
ている。4紘制御プロセツサであり、単位プロセッサ1
の集合から成るプロセッサ・アレイにデータを入力した
り、プロセッサープレイからデータを受け取ることがで
きるものである。
制御プロセッサ4からデータをプロセッサ・アレイに入
力する場合は、信号線5及びセレクタ6を介してx=X
ml。、 y=)’min K相当する単位プロセッサ
1にデータを入力する。セレクタ6は、X=Xmax 
、)’ = Ymaxに相当する単位プロセッサ1から
信号線2を介して送られるデータと、制御グロで選択さ
れる。なお、制御プロセッサ4とセレクタ6の構盛は、
この発明には直接的な関係を持たないので、その詳細な
説明は省略する。
第3図は、第2図の画像処理方式において、各単位プロ
セッサ間を接続する信号線の構成を示す図で、第2図と
同一符号は同一、又は相当の構成安素でおるので、その
説明は省略する。また、信号の伝播方向は、゛各信号線
に対して図の矢印の方゛ 向で示しておる。図において
、2a及び3aはデータを転送する信号線であり、X及
びy座標の小さく・単位プロセッサ1から大きい単位プ
ロセッサ1にデータが転送される。また、X”Xm1n
 + ’/ =Yminの単位プロセッサ1及びX=X
m3z + Y=YmaXの単位プロセッサ1は、前述
した様に、制御プロセッサ4との間でデータの転送を行
うことができる。この様に各信号@2a及び3aを介し
て転送されるデータには、ディジタル画像の画素値、座
標値、アフィン変換を定める行列、単位プロセッサIK
与える命令及び制御情報等がある。2b及び3bはデー
タの転送を要求する1ビツトの信号線(REQX及びR
EQYという)であり、信号線の値が11」の時、X及
びy座標の小さい単位プロセッサ1から大きい単位プロ
セッサ1ヘデータが転送される。2C及び3Cはデータ
の転送を許可する1ビツトの信号線(RPLYX及びR
PLYYという)であシ、X及びy座標の大きい単位プ
ロセッサ1から小さい単位プロセッサ1ヘデータが転送
される。各RPLYX2c及びRPLYY3cが11」
の時、各REQX2b及がREQY3bをそれぞれ11
」にすることができる。2d及び3dは、その値が11
」の時、処理が完了したことを示す1ビツトの信号#(
CMPLX及びCMPLYという)であり、X及びy座
標の小さい単位プロセッサ1から大きい単位プロセッサ
lヘデータが転送される。制御プロセッサ4は、X=X
max 、 Y=Ymaxに相当する単位プロセッサ1
のCMPLX2dを受け取ることにより、プロセッサ・
プレイ全体の処理の完了を知ることができる。
第4図(a)及び(b)は、それぞれ第2図の画像処理
方式において、信号線を介して転送されるデータの一般
的な形式を示す図、及び各データの種類とその内容金示
す図である。第41S9(a)において、8はデータの
種類を示す部分(TAGという)であり、9はデータの
値を示す部分(BODYという)である。第4図(b)
に示す様に、TAG8がiMTXJという値の時、BO
DY9はアフィン変換を定める行列の値であり、この場
合のデータはすべての単位プロセッサ1に伝達される。
TAG8がIPRDJという値の時、BODY9は単位
プロセッサ1の座標(原座標という)にアフィン変換の
逆変換を施した座標(目的座標という)であシ、この場
合のデータは隣接した単位プロセッサ1に伝達される。
TAG8がl’FWDJという値の時、BODY9は目
的座標及び原座標であ抄、この場合のデータは目的座標
に相当する単位プロセッサ1に送られる。
TAG8がrBWDJという値の時、BODY9は原座
標及び目的座標の画素値であり、この場合のデータは原
座標に相当する単位プロセッサ1に送られる。TAG8
がIcMPJという値の時、BODY9は目的座標の画
素値であり、この場合のデータは原座標に相当する単位
プロセッサ1に送られる。
第5図は、第2図の画像処理方式において、1つの単位
プロセッサの内部構成の一例を示すブロック構成図で、
第2図及び第3図と同一符号は同一、又は相当の構成要
素であるので、その説明は省略する。図において、]O
a及び10bは各信号線2a及び3aを介して隣接する
単位プロセッサ1から転送されたデータを格納するレジ
スタ(IBX及びIBYという)である。lla及びl
lbは各信号線2a及び3aを介して隣接する単位プロ
セッサ1へ転送すべきデータを格納するレジスタ(OB
X及びOBYという)である。12は原座標を格納する
レジスタ(Pという)である。13はアフィン変換を施
す前の単位プロセッサ1の座標の画素値を格納するレジ
スタ(DSという)である。14はアフィン変換を施し
た後の単位プロセッサ1の座標の画素値を格納するレジ
スタ(DDという)である。15は各IBX10a及び
IBY10b間のデータの転送を制御するスイッチ回路
(SWという)であり、この5W15は各IBX10a
、IBY10b。
0BX11a、0BY11b、P 12 、DS 13
及びDD14との間で、各信号線16a 、 16b 
、 17a 、 1.7b及び18〜20を介してデー
タを転送する。21は単位プロセッサ1の動作を制御す
る回路(CNTという)であり、このCNT21は各信
号a2b〜2d及び3b〜3dを介した各単位プロセッ
サ1間のデータの転送の制御と、各IBX10a、IB
Y10b、0BX11a、0BY11b、P 12 、
DS 13 。
DD14及びSWI 5の構成要素の制御を行う゛。
なお、説明を簡単処するため、CNT21と各IBX1
0a、IBY10b、0BXIla、0BY11b  
、Pl 2゜DS13.DD14及び5W15の間の制
御用信号線は省略しである。
次に、上記したこの発明の一実施例である画像処理方式
の動作について説明する。この画像処理方式による全体
の処理は、以下に示す方式で行われる。
ステップAに制御プロセッサ4からATG8がl−MT
XJのデータを入力する。このデータは順次にすべての
単位プロセッサIIC伝達される。
ステップA2:各単位プロセッサlはl’ M T X
Jのデータと単位プロセッサ1の原座標から目的座標を
計算する。
ステップA3ニステップA2で計算した目的座標がX又
はy座標の上限又は下限を超えた単位プロセッサ1はス
テップA7に行く。
ステップA4ニステップA2で計算した目的座標にTi
O2のIPRDJを付して、隣接する単位プロセッサ1
に転送する。
ステップA5ニステップA4で転送された目的座標と単
位プロセッサ1自身の目的座標が一致した単位プロセッ
サ1は、ステップA7に行く。
ステップ八6二目的座標と原座標1cTAG8の1FW
DJを付して送出する。
ステップA 7 : rFWDJのデータを順次に目的
座標に相当する単位プロセッサIK転送する。
ステップA 8 : 1FWDJのデータの目的座標と
単位プロセッサ1自身の座標が一致した単位プロセッサ
1は、「FWD」のデータの原座標と単位プロセッサ1
が保持している画素値に、TiO2(D[BWDJを付
して送出する。
ステップA 9 : IBWDJのデータを順次に原座
標に相当する単位プロセッサIK転送する。
ステップA 10 : iBwDJのデータの原座標と
単位プロセッサl自身の原座標が一致した単位プロセッ
サ1は、l’BWDJのデータの画素値を取り、 込む
。また、画素値にTiO2のrcMPlを付して隣接す
る単位プロセッサIK転送する。
ステップA 11 : fcMPJのデータを受け取っ
た単位プロセッサ1が、ステップA5の条件を満たした
単位プロセッサ1であれば、l’cMPJのデータの画
素値を取り込み、隣接する単位プロセッサIK送出する
ステップA12:各ステップA3ニステップA10又は
ステップAllの条件を満たした単位プロセッサ1は、
隣接する単位プ四セッサ1から転送される各CMPLX
2d及びCMPLY3dの値が共に111であれば、各
CMPLX2d及びCMPLY3dをI’lJ Ic 
して送出する。
ステップA 13 : x:x、nax I Y=’/
maxの単位プロセッサ1から送出されるCMPLX2
dが、11」になったことを制御プロセッサ4が検知し
て処理の完了を知る。なお、上述した処理の内、各ステ
ップA4.A5.AIO及びAllは、ディジタル化の
影響によって多くの単位プロセッサ1が同一の目的座標
を有した場合に発生する。これは、目的座標に相当する
単位プロセッサlの周辺でのデータの混雑を避けるため
の処理である。また、上述した処理は各単位プロセッサ
1において並列に実行される。
次に、各単位プロセッサ1におけるデータの転送の方式
を説明する。説明を簡単にするためK、データは信号線
2aを経由してX方向から転送されるものとする。また
、データのTaO2はl FWDJでsb、データの目
的座標は単位プロセッサ1の座標と一致しないものとす
るーデータの転送は以下に示す方式で行われる。
ステップBI:隣接する単位プロセッサlからの信号線
2aにデータがセットされ、REQX2bが11」にセ
ットされる。
ステップB2:データ1klBX10aにセットする0 ステップB3:データの目的座標のX成分が単位プロセ
ッサ1の座標のX成分に一致する場合は、ステップB6
に行く。
ステップB4:@接する単位プロセッサ1からのRPL
YX2cがIOJであれば、RPLYXZcを10」に
セットしてステップB4にもどる。
ステップB6 : RPLYY3cとREQY3b  
及び0BYI l bについて、各ステップB4及びB
5の処理を行う。
次に、上述したステップA1〜A13の処理を、各単位
プロセッサ1がどの様に行うかを説明する。
各単位プロセッサ1は、以下に示す8つの状態を取るこ
とができる。
ステート1:初期状態にrM T XJのデータが入力
されると、それにした゛がって、目的座標を計算する。
その結果がX又はy座標の上限又は下限を超えた場合は
、DDI4に適当な値(例えばIcJ)をセットし、ス
テート8に行く。そうでなければ、目的座標にTaO2
のIPRDJを付して、X及びX方向の隣接する単位プ
ロセッサ1に出力する。
単位プロセッサ1の座標がX=Xmin又はY = Y
mi。
であれば、ステート3へ、そうでなければステート2へ
それぞれ行く。
ステート2:x又はX方向の隣接する単位プロセッサ1
から「PRDJのデータが入力されると、その目的座標
と単位プロセッサlの目的座標を比較する。X方向から
入力された目的座標と単位プロセッサ1の目的座標が一
致すればステート5へ、X方向から入力された目的座標
と単位プロセッサ1の目的座標が一致すればステート6
へ、そ1うでなければステート3へそれぞれ行く。
ステート3:単位プロセッサ1の目的座標と原座標にT
aO2の1FWDJを付して出力し、ステート4へ行く
ステー) 4 : 1−BWDJのデータが入力され、
その目的座標と単位プロセッサ1の原座標が一致すれば
、その画素値をDD14にセットし、ステート7に行く
ステー) 5 : X方向の単位プロセッサ1からIC
MP」のデータが入力されると、その画素値をDD14
にセットし、ステート7に行く。
ステート6:X方向の単位プロセッサ1から□IcMP
Jのデータが入力されると、その画素値をDD14にセ
ットし、ステート7に行く。
ステート7:DD14の値1c T A G 8 Q 
l−CMPJを付して出力し、ステート8に行く。
ステート8 :CMPLX2d及びCMPLY3dから
「1」が入力されると、CMPLX2d及びCMPLY
3dに11」を出力する。
なお、上記したいずれの状態においても、rFWDJ又
はl’BWDJのデータが入力され、その目的座標が一
致すれば、1−FWDJのデータの原座標と、DS13
に保持している画素値に、TaO2のI−BWDJを付
して出力する。
上述した様に、この発明による画像処理方式にしたがえ
ば、上記ステート3においてl’l”WDJのデータが
出力され、そのデータが目的座標に相当する単位プロセ
ッサlを経由して、再び原座標に相当する単位プロセッ
サ1に到達するまでに経由する単位プロセッサ1の数は
、たかだか2XN個である。また、l−MTXJのデー
タの転送及びCMPLX2d及びCMPLY3dを用い
た処理完了の検出のために経由する単位プロセッサ1の
数はN個である。
したがって、データの転送の過程において、各信号fi
2a及び3aを同時に複数のデータが共有し様とした場
合に発生する待ち時間を除外すれば、アフィン変換の処
理時間はNK比例したものとなる。そして、この発明に
よる画像処理方式VCおいては、上述の様に多数の単位
プロセッサ1が同一の目的座標を有した場合K、実際に
、l’−FWDJのデータを出力する単位プロセッサ1
の数を減少さ時間に非常に近い処理時間でアフィン変換
を行うことができる。
なお、上記実施例においては、特定の装置構成例につい
て説明したが、この発明では、上記した装置構成例には
限定されるものではないことは云うまでもない。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明した様に、画像処理方式)Cおいて
、2次元座標平面上の格子点に対応する単位プロセッサ
群から成るプロセッサ・アレイを用いて、このプロセッ
サ・アレイの各単位プロセッヂが、該当単位プロセッサ
に対応する格子点の原座標にアフィン変換の逆変換を施
して目的座標を得て、この目的座標に対応する単位プロ
セッサに原座標を転送し、この原座標を受け取った目的
座標に対応する単位プロセッサが、その画素値を原座標
に対応する単位プロセッサに転送する処理を、各格子点
ごとに並列に行う様にしたので、この種の従来例のもの
と比べて、画像処理におけるアフィン変換を極めて高速
に行うことができるという優れた効果を奏するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の画像処理方式の一例を示すフローチャー
ト図、第2図はこの発明の一実施例である画像処理方式
を示すブロック構成図、第3図は、第2図の画像処理方
式において、各単位プロセッサ間を接続する信号線の構
成を示す図、第4図(a)及び(b)は、それぞれ第2
図の画像処理方式においにおいて、1つの単位プロセッ
サの内部構成の一例を示すブロック構成図である。 図において、1・・・単位プロセッサ、2.2a〜2d
、3.3a〜3d、5,7.16a、16b、17a。 17b 、 18〜20・・・信号線、4・・・制御プ
ロセッサ、6・・・セレクタ、8・・・データの種類を
示す部分(TAG)、9・・・データの値を示す部す部
分(BODY)、10as10b 、 lla 、 l
lb 、 12〜14−レジスタ、15・・・スイッチ
回路(SW)、21・・・単位プロセッサ1の動作を制
御する回路(CNT’)である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 出 願 人 工業技術院長 川田裕部 第1図 第3図 第4図 (a) (b) 手続補正書(自発) 昭和に0年1月23日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2次元座標平面上の格子点にディジタル化された画素値
    を対応させたディジタル画像に対してアフィン変換を施
    す処理において、この処理を、前記2次元座標平面上の
    格子点に対応する単位プロセッサ群から成るプロセッサ
    ・アレイを用いて行う手段と、前記処理において、前記
    プロセッサ・アレイの各単位プロセッサが、該当単位プ
    ロセッサに対応する格子点の原座標に前記アフィン変換
    の逆変換を施して目的座標を得て、この目的座標に対応
    する単位プロセッサに前記原座標を転送し、この原座標
    を受け取つた前記目的座標に対応する単位プロセッサが
    、その画素値を前記原座標に対応する単位プロセッサに
    転送を行う手段と、前記原座標及び画素値の転送を、前
    記各単位プロセッサを経由して並列に行う手段とから成
    ることを特徴とする画像処理方式。
JP59130040A 1984-06-26 1984-06-26 画像処理方式 Granted JPS619763A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59130040A JPS619763A (ja) 1984-06-26 1984-06-26 画像処理方式

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JP59130040A JPS619763A (ja) 1984-06-26 1984-06-26 画像処理方式

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JPS619763A true JPS619763A (ja) 1986-01-17
JPH0157830B2 JPH0157830B2 (ja) 1989-12-07

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62206678A (ja) * 1986-03-07 1987-09-11 Agency Of Ind Science & Technol 並列デ−タ処理方式
US6477281B2 (en) 1987-02-18 2002-11-05 Canon Kabushiki Kaisha Image processing system having multiple processors for performing parallel image data processing

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62206678A (ja) * 1986-03-07 1987-09-11 Agency Of Ind Science & Technol 並列デ−タ処理方式
US6477281B2 (en) 1987-02-18 2002-11-05 Canon Kabushiki Kaisha Image processing system having multiple processors for performing parallel image data processing

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JPH0157830B2 (ja) 1989-12-07

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