JPH02210291A - 光学的検知装置 - Google Patents
光学的検知装置Info
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- JPH02210291A JPH02210291A JP1031638A JP3163889A JPH02210291A JP H02210291 A JPH02210291 A JP H02210291A JP 1031638 A JP1031638 A JP 1031638A JP 3163889 A JP3163889 A JP 3163889A JP H02210291 A JPH02210291 A JP H02210291A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、紙葉類挿入検知装置等の光学的検知装置に関
し、特に、光源の経年変化により被判別体に対する標準
光の発光強度が劣化した場合でも、被判別体の挿入有無
(存否)を誤りなく判別可能とする判別違い校正装置を
備えた光学的検知装置に関する。
し、特に、光源の経年変化により被判別体に対する標準
光の発光強度が劣化した場合でも、被判別体の挿入有無
(存否)を誤りなく判別可能とする判別違い校正装置を
備えた光学的検知装置に関する。
従来、例えば透過型紙葉類挿入検知装置は、第5図に示
すように、電流制限抵抗Rに直列接続した発光ダイオー
ド(LED)1と、それが紙葉類P0 に対し照射した
標準光の一部を透過光として受光するエミッタホロアの
ホトトランジスタ2及びその負荷抵抗「と、そのエミッ
タ電位を検出電位として受はディジタル信号に変換する
A/D変換器3と、そのディジタル信号に基づいた被判
別値を予め設定された所定の基準値と大小比較して存否
判別信号を出力する判別手段4とから構成されている。
すように、電流制限抵抗Rに直列接続した発光ダイオー
ド(LED)1と、それが紙葉類P0 に対し照射した
標準光の一部を透過光として受光するエミッタホロアの
ホトトランジスタ2及びその負荷抵抗「と、そのエミッ
タ電位を検出電位として受はディジタル信号に変換する
A/D変換器3と、そのディジタル信号に基づいた被判
別値を予め設定された所定の基準値と大小比較して存否
判別信号を出力する判別手段4とから構成されている。
この紙葉類挿入検知装置においては、紙葉類が未挿入の
とき、標準光が紙葉類に遮断されず、ホトトランジスタ
2が標準光を最大限に受光するから、最大光電流が発生
してこれが増幅され、エミッタ電位が最大となり、これ
に基づく最大被判別値が基準値を超えるので、判別手段
4は未挿入状態と判定する。一方、紙葉類が挿入される
と、ホトトランジスタ2の受光量が低下するから、エミ
ッタ電位が下がり、これに基づく被判別値が基準値以下
になるので、判別手段は挿入状態と判定する。
とき、標準光が紙葉類に遮断されず、ホトトランジスタ
2が標準光を最大限に受光するから、最大光電流が発生
してこれが増幅され、エミッタ電位が最大となり、これ
に基づく最大被判別値が基準値を超えるので、判別手段
4は未挿入状態と判定する。一方、紙葉類が挿入される
と、ホトトランジスタ2の受光量が低下するから、エミ
ッタ電位が下がり、これに基づく被判別値が基準値以下
になるので、判別手段は挿入状態と判定する。
未挿入時でホトトランジスタ2の受光量が最大の場合、
第6図に示すように、負荷抵抗rに基づ<直流負荷線l
についてコレクタ・エミッタ間電圧V。E対コレクタ電
流Icの特性曲線Amaxが引けるが、電源電圧Vcc
とその交点aの電圧Vaとの差であるVcc−Va(ζ
Vcc)が検出電圧としてA/D変換器3に与えられる
。また、紙葉類挿入時の場合、受光量が相当低下するの
で、第6図に示すように、特性曲線Adownが引け、
電源電圧Vccとその交点すの電圧Vbとの差である
Vcc−Vb(−,0)が検出電圧としてA/D変換器
3に与えられる。
第6図に示すように、負荷抵抗rに基づ<直流負荷線l
についてコレクタ・エミッタ間電圧V。E対コレクタ電
流Icの特性曲線Amaxが引けるが、電源電圧Vcc
とその交点aの電圧Vaとの差であるVcc−Va(ζ
Vcc)が検出電圧としてA/D変換器3に与えられる
。また、紙葉類挿入時の場合、受光量が相当低下するの
で、第6図に示すように、特性曲線Adownが引け、
電源電圧Vccとその交点すの電圧Vbとの差である
Vcc−Vb(−,0)が検出電圧としてA/D変換器
3に与えられる。
ところで、未挿入時の検出電圧Vcc−Vaと挿入時の
検出電圧Vcc−Vb との間で変動する検出電圧につ
いて判別余裕を持たせて挿入判別を行うためには、その
変動幅のほぼ中央値たるVcc/2が判別基準値として
一般的に選定される。しかしながら、発光ダイオード1
の発光量が当初特性曲線Amaxでありながら、経年変
化によって次第に発光量が低下して例えば特性曲線*m
ax となることがある。かかる場合、直流負荷線lと
の交点Cのコレクタ・エミッタ電圧はVcで与えられる
ので、検出電圧f;! Vcc −Vc(< Vcc/
2 ) トなり、判別基準値以下であるから、このと
き判別手段4は挿入状態と判定してしまい、判定違いを
起こす。
検出電圧Vcc−Vb との間で変動する検出電圧につ
いて判別余裕を持たせて挿入判別を行うためには、その
変動幅のほぼ中央値たるVcc/2が判別基準値として
一般的に選定される。しかしながら、発光ダイオード1
の発光量が当初特性曲線Amaxでありながら、経年変
化によって次第に発光量が低下して例えば特性曲線*m
ax となることがある。かかる場合、直流負荷線lと
の交点Cのコレクタ・エミッタ電圧はVcで与えられる
ので、検出電圧f;! Vcc −Vc(< Vcc/
2 ) トなり、判別基準値以下であるから、このと
き判別手段4は挿入状態と判定してしまい、判定違いを
起こす。
このような発光ダイオード1の発光量低下によって判定
違いが発生した場合には、発光ダイオードの交換等が必
要である。
違いが発生した場合には、発光ダイオードの交換等が必
要である。
そこで、本発明の課題は、判別待機時において検出電圧
を基準値と比較し、発光量の劣化が見込まれるときには
検出電圧を適正レベル、シフトさせる判別違い校正装置
を設けることにより、劣化に伴う発光ダイオード等の交
換を極力排除し、長期の判別動作を可能とする光学的検
知装置を提供することにある。
を基準値と比較し、発光量の劣化が見込まれるときには
検出電圧を適正レベル、シフトさせる判別違い校正装置
を設けることにより、劣化に伴う発光ダイオード等の交
換を極力排除し、長期の判別動作を可能とする光学的検
知装置を提供することにある。
上記課題を解決するために、本発明の講じた手段は第1
図に示す構成の判別違い校正装置を備えた光学的検知装
置で、被判別体く紙葉類など)Pに対し標準光を照射す
べき光源(発光ダイオード)lOと、被判別体Pの存否
(挿入/未挿入など)により標準光の少なくとも部分光
量を最大値とする増減変化光(透過光又は反射光など)
を受光し、その受光量に基づく値の検出電気信号(光電
流など)に変換すべき光電変換手段(ホトダイオード。
図に示す構成の判別違い校正装置を備えた光学的検知装
置で、被判別体く紙葉類など)Pに対し標準光を照射す
べき光源(発光ダイオード)lOと、被判別体Pの存否
(挿入/未挿入など)により標準光の少なくとも部分光
量を最大値とする増減変化光(透過光又は反射光など)
を受光し、その受光量に基づく値の検出電気信号(光電
流など)に変換すべき光電変換手段(ホトダイオード。
ホトトランジスタなど)20と、検出電気信号を増幅し
、利得制御信号で利得設定可能の可変利得増幅手段(ホ
トトランジスタと抵抗アレー、プログラマブル利得増幅
器など)30と、その増幅信号に基づいた被判別値と予
め設定された第1の基準値とを大小比較して存否判別信
号を出力する判別手段40とを含むものであるが、これ
らの手段に加えて、判別待機時の被判別値と第1の基準
値に対して所定の判別余裕幅を持つ第2の基準値とを比
較し、被判別値がその判別余裕幅内(第1の基準値と第
2の基準値との間)にある場合には動作点変更信号を出
力する動作点比較手段50と、この動作点変更信号に基
づいて利得制御信号を出力する利得制御手段60とを有
する判別違い校正装置70を備えるものである。
、利得制御信号で利得設定可能の可変利得増幅手段(ホ
トトランジスタと抵抗アレー、プログラマブル利得増幅
器など)30と、その増幅信号に基づいた被判別値と予
め設定された第1の基準値とを大小比較して存否判別信
号を出力する判別手段40とを含むものであるが、これ
らの手段に加えて、判別待機時の被判別値と第1の基準
値に対して所定の判別余裕幅を持つ第2の基準値とを比
較し、被判別値がその判別余裕幅内(第1の基準値と第
2の基準値との間)にある場合には動作点変更信号を出
力する動作点比較手段50と、この動作点変更信号に基
づいて利得制御信号を出力する利得制御手段60とを有
する判別違い校正装置70を備えるものである。
かかる構成によれば、判別手段の判別待機時において動
作点比較手段が被判別値を取り込み、その被判別値と第
2の基準値とが比較され、被判別値が判別余裕幅内に属
する場合には動作点変更信号が出力される。利得制御手
段はその動作点変更信号に基づいて利得制御信号を送出
し、可変利得増幅手段の利得を設定制御し、これにより
得られる新たな被判別値は第1の基準値に対して上記判
別余裕幅以上の判別余裕を有する値として更新される。
作点比較手段が被判別値を取り込み、その被判別値と第
2の基準値とが比較され、被判別値が判別余裕幅内に属
する場合には動作点変更信号が出力される。利得制御手
段はその動作点変更信号に基づいて利得制御信号を送出
し、可変利得増幅手段の利得を設定制御し、これにより
得られる新たな被判別値は第1の基準値に対して上記判
別余裕幅以上の判別余裕を有する値として更新される。
次に、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
実施例の構成
第2図は、本発明に係る判別違い校正装置を備えた光学
的検知装置を紙葉類挿入検知装置に適用した一実施例を
示す全体構成図である。
的検知装置を紙葉類挿入検知装置に適用した一実施例を
示す全体構成図である。
lは光源たる発光ダイオード(LED)で、電源Vcc
により付勢されている。 R,は判別時電流制限抵抗で
、R6は校正時電流制限抵抗である。
により付勢されている。 R,は判別時電流制限抵抗で
、R6は校正時電流制限抵抗である。
本実施例の場合、紙葉類P、の挿入時の透過光量を判別
基準値と比較する透過型紙葉類挿入検知装置であるので
、校正時の発光量を抑制すべく、抵抗R1は抵抗R8に
比して比較的大にされている。
基準値と比較する透過型紙葉類挿入検知装置であるので
、校正時の発光量を抑制すべく、抵抗R1は抵抗R8に
比して比較的大にされている。
5はレリー等で構成された抵抗選択スイッチで、後述す
る切換信号によって発光ダイオード1のカソードを抵抗
R,又はR1に択一的に切換接続するものである。
る切換信号によって発光ダイオード1のカソードを抵抗
R,又はR1に択一的に切換接続するものである。
2は電源Vccに付勢され、発光ダイオード1の標準光
の全部又は一部を受光し、光電流を増幅して検出電圧を
出力するエミッタホロアのホトトランジスタである。こ
のホトトランジスタ2は光電変換手段と増幅手段とを併
用するものであるが、ホトダイオードを光電変換手段と
し、オペアンプを増幅手段としても良い。6は抵抗アレ
ーで、利得設定抵抗’ I+ r2+ ”””””’
r 、、(T I < r 2 <”””””’ r
n)から構成されている。7はアナログスイッチ等で構
成された抵抗選択マルチプレクサであり、後述する利得
制御信号によっていずれかの利得選定抵抗「1をホトト
ランジスタ2のエミッタEに切換接続するものである。
の全部又は一部を受光し、光電流を増幅して検出電圧を
出力するエミッタホロアのホトトランジスタである。こ
のホトトランジスタ2は光電変換手段と増幅手段とを併
用するものであるが、ホトダイオードを光電変換手段と
し、オペアンプを増幅手段としても良い。6は抵抗アレ
ーで、利得設定抵抗’ I+ r2+ ”””””’
r 、、(T I < r 2 <”””””’ r
n)から構成されている。7はアナログスイッチ等で構
成された抵抗選択マルチプレクサであり、後述する利得
制御信号によっていずれかの利得選定抵抗「1をホトト
ランジスタ2のエミッタEに切換接続するものである。
8はA/D変換器で、アナログ値の検出電圧をディジタ
ル値の被判別値信号に変換出力するものである。
ル値の被判別値信号に変換出力するものである。
100はマイクロコンビコータで、主として入力出イン
ターフェース110及び中央処理装置120から構成さ
れ、所定のデータバスDB及び制御信号線Cなどを備え
ている。入力出インターフェース110には、被判別値
信号を受ける人カポ−)P利得制御信号を出力する出カ
ポ−)R2及び切換信号を出力する出力ポートP3を有
している。中央処理装置12Q内には存否判別ルーチン
と利得設定ルーチン等が格納されている。
ターフェース110及び中央処理装置120から構成さ
れ、所定のデータバスDB及び制御信号線Cなどを備え
ている。入力出インターフェース110には、被判別値
信号を受ける人カポ−)P利得制御信号を出力する出カ
ポ−)R2及び切換信号を出力する出力ポートP3を有
している。中央処理装置12Q内には存否判別ルーチン
と利得設定ルーチン等が格納されている。
実施例の動作
次に、上記実施例の動作につき第3図及び第4図を参照
しつつ説明する。通常、存否判別ルーチンの非実行時即
ち判別待機時において、例えば存否判別信号を用いて判
別待機状態を検知し、ステップaにおいて利得設定ルー
チンが実行開始される。この時点では通常紙葉類P。が
未挿入状態である。また利得設定抵抗は最小抵抗値のr
、が選択されているものとする。ステップbにおいて切
換信号の送出によって選択スイッチ5が切換制御され、
校正時電流制限抵抗R1と発光ダイオード■とが接続さ
れる。ステップCにおいて被判別値Sxを取り込む。こ
こで発光ダイオ一ド1の発光量は経年変化により減衰し
、ホトトランジスタ2のコレクタ・エミッタ電圧VCE
対コレクタ電流Tcの特性曲線はA1→A 2 ”−A
aの如(に推移するが、利得設定抵抗r1が選択され
ている場合には、直流負荷線11上に沿って動作点が点
alから点a、にかけて変化する。例えば、動作点がR
2のときには、コレクタ・エミッタ電圧がvoで与えら
れ、検出電圧が5X=VCC−Voとなる。ステップC
において取り込まれた被判別値のs×はステップdにお
いて校正時基準値So = Vcc −Vo(V。
しつつ説明する。通常、存否判別ルーチンの非実行時即
ち判別待機時において、例えば存否判別信号を用いて判
別待機状態を検知し、ステップaにおいて利得設定ルー
チンが実行開始される。この時点では通常紙葉類P。が
未挿入状態である。また利得設定抵抗は最小抵抗値のr
、が選択されているものとする。ステップbにおいて切
換信号の送出によって選択スイッチ5が切換制御され、
校正時電流制限抵抗R1と発光ダイオード■とが接続さ
れる。ステップCにおいて被判別値Sxを取り込む。こ
こで発光ダイオ一ド1の発光量は経年変化により減衰し
、ホトトランジスタ2のコレクタ・エミッタ電圧VCE
対コレクタ電流Tcの特性曲線はA1→A 2 ”−A
aの如(に推移するが、利得設定抵抗r1が選択され
ている場合には、直流負荷線11上に沿って動作点が点
alから点a、にかけて変化する。例えば、動作点がR
2のときには、コレクタ・エミッタ電圧がvoで与えら
れ、検出電圧が5X=VCC−Voとなる。ステップC
において取り込まれた被判別値のs×はステップdにお
いて校正時基準値So = Vcc −Vo(V。
<Vcc/2)と比較される。ここで判別時基準値VC
C/2と校正時基準値s0 との差は判別余裕幅Wであ
る。被判別値Sxが校正時基準値S。を超える場合、利
得設定抵抗r1が選択されたままで、次の存否判別ルー
チンeの実行を待つ。一方、被判別値Sxが校正時基準
値S。以下の場合、即ち判別余裕幅W内にある場合には
、ステップfにおいて動作点変更信号が発生する。この
動作点変更信号の発生を契機に利得制御信号が抵抗選択
マルチプレクサ7に供給され、ステップgにおいて現在
選択されている抵抗r1より大なる次の抵抗r、が選択
される。この抵抗r2の選択によって動作点a、が直流
負荷線!、上の動作点d2 に変更され、以後、発光ダ
イオードlの発光量が更に劣化するにつれ、直流負荷線
R2上の動作点イ、から動作点a、に推移することにな
る。また上記と同様に、判別待機時に動作点a、が直流
負荷線13上の動作点d、に変更される゛ことになる。
C/2と校正時基準値s0 との差は判別余裕幅Wであ
る。被判別値Sxが校正時基準値S。を超える場合、利
得設定抵抗r1が選択されたままで、次の存否判別ルー
チンeの実行を待つ。一方、被判別値Sxが校正時基準
値S。以下の場合、即ち判別余裕幅W内にある場合には
、ステップfにおいて動作点変更信号が発生する。この
動作点変更信号の発生を契機に利得制御信号が抵抗選択
マルチプレクサ7に供給され、ステップgにおいて現在
選択されている抵抗r1より大なる次の抵抗r、が選択
される。この抵抗r2の選択によって動作点a、が直流
負荷線!、上の動作点d2 に変更され、以後、発光ダ
イオードlの発光量が更に劣化するにつれ、直流負荷線
R2上の動作点イ、から動作点a、に推移することにな
る。また上記と同様に、判別待機時に動作点a、が直流
負荷線13上の動作点d、に変更される゛ことになる。
抵抗r、が選択されている場合には、動作範囲は直流負
荷線!、上の動作点at(未挿入時)と動作点す、(挿
入時)との間であるが、抵抗「2が選択された場合には
、直流負荷線!、上の動作点イ、と動作点す、との間で
変動し、動作範囲は抵抗rlの場合とさほど変わらない
。
荷線!、上の動作点at(未挿入時)と動作点す、(挿
入時)との間であるが、抵抗「2が選択された場合には
、直流負荷線!、上の動作点イ、と動作点す、との間で
変動し、動作範囲は抵抗rlの場合とさほど変わらない
。
最後に、ステップhにおいて切換信号によって抵抗R0
が選択され、校正動作が終了し、ステップeにおいて存
否判別ルーチンが実行される。
が選択され、校正動作が終了し、ステップeにおいて存
否判別ルーチンが実行される。
このように、挿入判別の待機時において未挿入状態の検
出信号即ち被判別値SXを判別基準値S。
出信号即ち被判別値SXを判別基準値S。
と比較し、被判別値Sxが判別基準値80以下の場合に
は、より一層の判別余裕を確保すべく利得設定抵抗を切
り換えて検出電圧の増幅度を上げるものであるから、発
光ダイオード1の劣化により発光量が低下してきても、
逆に増幅度が上昇するので、未挿入時の動作点が判別余
裕幅以上になることが起こりに<<、また充分な判別余
裕を有するので、発光ダイオードの長期の使用が可能で
、発光ダイオードの劣化に伴う交換等を極力排除するこ
とができる。
は、より一層の判別余裕を確保すべく利得設定抵抗を切
り換えて検出電圧の増幅度を上げるものであるから、発
光ダイオード1の劣化により発光量が低下してきても、
逆に増幅度が上昇するので、未挿入時の動作点が判別余
裕幅以上になることが起こりに<<、また充分な判別余
裕を有するので、発光ダイオードの長期の使用が可能で
、発光ダイオードの劣化に伴う交換等を極力排除するこ
とができる。
以上説明したように、本発明に係る判別違い校正装置を
備えた光学的検知装置は、判別待機時を利用して光源の
劣化に伴う発光量低下に対処すべくその低下分に充当す
るよう被判別値を校正するものであるから、次の効果を
奏する。
備えた光学的検知装置は、判別待機時を利用して光源の
劣化に伴う発光量低下に対処すべくその低下分に充当す
るよう被判別値を校正するものであるから、次の効果を
奏する。
■経年変化により光源の発光量が低下しても、常に所定
の判別余裕幅以上の余裕を以て判別動作が行われるので
、判別違いを防止することができる。
の判別余裕幅以上の余裕を以て判別動作が行われるので
、判別違いを防止することができる。
■判別可能な使用期間が従来に比して相当長くとれるの
で、光源等の交換・修理の手間をできるだけ省くことが
できる。
で、光源等の交換・修理の手間をできるだけ省くことが
できる。
第1図は、本発明に係る判別違い校正装置を備えた光学
的検知装置の機能的構成を示すブロック図である。 第2図は、本発明に係る判別違い校正装置を備えた光学
的検知装置を紙葉類挿入検知装置に適用した一実施例を
示す全体構成図である。 第3図は、同実施例における分類動作を説明するため、
ホトトランジスタのコレクタ・エミッタ電圧対コレクタ
電流特性と直流負荷線とを示すグラフ図である。 第4図は、同実施例における動作手順を示すフローチャ
ートである。 第5図は、従来の透過型紙葉類挿入検知装置の一例を示
す全体構成図である。 第6図は、同従来例におけるホトトランジスタのコレク
タ・エミッタ電圧対コレクタ電流特性と直流負荷線とを
示すグラフ図である。 1 発光ダイオード、2 ホトトランジスタ、3−−
A / D変換器、6 抵抗アレー 7 抵抗選択マル
チプレクサ、10 光源、20 光電変換手段、3
0 可変利得増幅手段、40 判別手段、50
動作点比較手段、60 利得制御手段、70 判別
違い校正装置、100 マイクロコンピュータ、10
0人力出インターフェース、120 中央処理装置、
P被判別体、 P、 紙葉類、 R,判別時電流制限
抵抗、 R5校正時電流制限抵抗、r1〜r。 利得設定抵抗。
的検知装置の機能的構成を示すブロック図である。 第2図は、本発明に係る判別違い校正装置を備えた光学
的検知装置を紙葉類挿入検知装置に適用した一実施例を
示す全体構成図である。 第3図は、同実施例における分類動作を説明するため、
ホトトランジスタのコレクタ・エミッタ電圧対コレクタ
電流特性と直流負荷線とを示すグラフ図である。 第4図は、同実施例における動作手順を示すフローチャ
ートである。 第5図は、従来の透過型紙葉類挿入検知装置の一例を示
す全体構成図である。 第6図は、同従来例におけるホトトランジスタのコレク
タ・エミッタ電圧対コレクタ電流特性と直流負荷線とを
示すグラフ図である。 1 発光ダイオード、2 ホトトランジスタ、3−−
A / D変換器、6 抵抗アレー 7 抵抗選択マル
チプレクサ、10 光源、20 光電変換手段、3
0 可変利得増幅手段、40 判別手段、50
動作点比較手段、60 利得制御手段、70 判別
違い校正装置、100 マイクロコンピュータ、10
0人力出インターフェース、120 中央処理装置、
P被判別体、 P、 紙葉類、 R,判別時電流制限
抵抗、 R5校正時電流制限抵抗、r1〜r。 利得設定抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)被判別体に対し標準光を照射すべき光源と、該被判
別体の存否により該標準光の少なくとも部分光量を最大
値とする増減変化光を受光し、その受光量に基づく値の
検出電気信号に変換すべき光電変換手段と、該検出電気
信号を増幅する増幅手段と、その増幅信号に基づいた被
判別値を予め設定された第1の基準値とを大小比較して
存否判別信号を出力する判別手段とを含む光学的検知装
置であって、 前記増幅手段が利得制御信号で利得設定可能の可変利得
増幅手段であり、判別待機時の被判別値と第1の基準値
に対して所定の判別余裕幅を持つ第2の基準値とを比較
し、被判別値がその判別余裕幅内にある場合には動作点
変更信号を出力する動作点比較手段と、この動作点変更
信号に基づいて利得制御信号を出力する利得制御手段と
を有する判別違い校正装置を備えた光学的検知装置。 2)請求項第1項に記載の装置において、判別違い校正
装置は、判別待機時の被判別値を検出するために標準光
の強度を切り換える切換手段を含むものであることを特
徴とする光学的検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031638A JPH02210291A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 光学的検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031638A JPH02210291A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 光学的検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210291A true JPH02210291A (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=12336758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1031638A Pending JPH02210291A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 光学的検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210291A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07172634A (ja) * | 1993-12-21 | 1995-07-11 | Nec Corp | プリンタの用紙検出装置 |
| WO2012030555A1 (en) * | 2010-09-02 | 2012-03-08 | Eastman Kodak Company | Method for discriminating between objects |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1031638A patent/JPH02210291A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07172634A (ja) * | 1993-12-21 | 1995-07-11 | Nec Corp | プリンタの用紙検出装置 |
| WO2012030555A1 (en) * | 2010-09-02 | 2012-03-08 | Eastman Kodak Company | Method for discriminating between objects |
| US8570523B2 (en) | 2010-09-02 | 2013-10-29 | Eastman Kodak Company | Method for discriminating between objects |
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