JPH0377475B2 - - Google Patents
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- JPH0377475B2 JPH0377475B2 JP57181347A JP18134782A JPH0377475B2 JP H0377475 B2 JPH0377475 B2 JP H0377475B2 JP 57181347 A JP57181347 A JP 57181347A JP 18134782 A JP18134782 A JP 18134782A JP H0377475 B2 JPH0377475 B2 JP H0377475B2
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- Japan
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- light
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- output
- light emitting
- microcomputer
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01V—GEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
- G01V8/00—Prospecting or detecting by optical means
- G01V8/10—Detecting, e.g. by using light barriers
- G01V8/20—Detecting, e.g. by using light barriers using multiple transmitters or receivers
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B45/00—Circuit arrangements for operating light-emitting diodes [LED]
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B45/00—Circuit arrangements for operating light-emitting diodes [LED]
- H05B45/10—Controlling the intensity of the light
- H05B45/12—Controlling the intensity of the light using optical feedback
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Geophysics (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、光センサの調光方法に係わり、特に
複写機等に用いる紙検出用光センサに好適な調光
方法に関するものである。
複写機等に用いる紙検出用光センサに好適な調光
方法に関するものである。
一般に、複写機等においては原稿および用紙の
有無を、発光素子と受光素子からなる光センサを
用いて検出している。
有無を、発光素子と受光素子からなる光センサを
用いて検出している。
このような紙検出装置の従来例を第1図に示
す。同図において、1は加えられる電流の大きさ
に対応した量の光を発生する発光ダイオード、2
は入射した光の量に対応したレベル信号を出力す
るフオトトランジスタ、3および4は電圧Vccを
分圧して比較器5の基準電圧Vrを形成する抵抗
である。この比較器5はフオトトランジスタ2の
出力レベル信号が基準電圧Vrより大きいことを
検出するものであり、その出力は制御装置6に加
えられている。
す。同図において、1は加えられる電流の大きさ
に対応した量の光を発生する発光ダイオード、2
は入射した光の量に対応したレベル信号を出力す
るフオトトランジスタ、3および4は電圧Vccを
分圧して比較器5の基準電圧Vrを形成する抵抗
である。この比較器5はフオトトランジスタ2の
出力レベル信号が基準電圧Vrより大きいことを
検出するものであり、その出力は制御装置6に加
えられている。
この発光ダイオード1およびフオトトランジス
タ2は、原稿および用紙の複写機における待機位
置等に、原稿おび用紙をはさむ態様で対向配設さ
れている。
タ2は、原稿および用紙の複写機における待機位
置等に、原稿おび用紙をはさむ態様で対向配設さ
れている。
待機位置に原稿(または用紙)がない場合には
発光ダイオード1の出力する光がフオトトランジ
スタ2に直接照射されてフオトトランジスタ2の
出力レベル信号が基準電圧Vrより大きくなり、
これによつて比較器5より論理レベル「H」の信
号が出力される。また、原稿(または用紙)が待
機位置にある場合は、この原稿(または用紙)に
よつて発光ダイオード1が出力する光が遮られる
のでフオトトランジスタ2の出力レベルが基準電
圧Vrより小さくなり、これによつて比較器5は
論理レベル「L」の信号を出力する。
発光ダイオード1の出力する光がフオトトランジ
スタ2に直接照射されてフオトトランジスタ2の
出力レベル信号が基準電圧Vrより大きくなり、
これによつて比較器5より論理レベル「H」の信
号が出力される。また、原稿(または用紙)が待
機位置にある場合は、この原稿(または用紙)に
よつて発光ダイオード1が出力する光が遮られる
のでフオトトランジスタ2の出力レベルが基準電
圧Vrより小さくなり、これによつて比較器5は
論理レベル「L」の信号を出力する。
したがつて、制御装置6は待機位置等に原稿お
よび用紙があるか否かを知ることができる。
よび用紙があるか否かを知ることができる。
ところで、発光ダイオード1およびフオトトラ
ンジスタ2の取付位置に誤差を生じたりすること
が原因となつてこれらの素子の光軸がずれること
があり、また、個々の発光ダイオード1およびフ
オトトランジスタ2でその特性が異なる場合があ
る。そして、これらのことが原因となつてフオト
トランジスタ2に入射する光の量が変化し、その
ために待機位置等に原稿および用紙がない状態で
フオトトランジスタ2の出力が基準電圧Vrより
大きくならないという事態がしばしば発生するこ
とがある。
ンジスタ2の取付位置に誤差を生じたりすること
が原因となつてこれらの素子の光軸がずれること
があり、また、個々の発光ダイオード1およびフ
オトトランジスタ2でその特性が異なる場合があ
る。そして、これらのことが原因となつてフオト
トランジスタ2に入射する光の量が変化し、その
ために待機位置等に原稿および用紙がない状態で
フオトトランジスタ2の出力が基準電圧Vrより
大きくならないという事態がしばしば発生するこ
とがある。
そこで従来、図示のように発光ダイオード1に
加える電流を可変抵抗器7で調節できるようにし
て、このような事態が発生した場合は発光ダイオ
ード1に供給する電流を増加して発光量を増大さ
せることによりこのような事態を解消するように
していた。
加える電流を可変抵抗器7で調節できるようにし
て、このような事態が発生した場合は発光ダイオ
ード1に供給する電流を増加して発光量を増大さ
せることによりこのような事態を解消するように
していた。
しかしながら、このような発光ダイオード1の
調光方法は手間を要し、かつ、最適な調光が困難
であるという不都合を生じていた。
調光方法は手間を要し、かつ、最適な調光が困難
であるという不都合を生じていた。
本発明の目的は、人手を要さず、かつ、最適な
調光が可能である調光方法を提供することにあ
る。
調光が可能である調光方法を提供することにあ
る。
以下、添附図面を参照しながら本発明の実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第2図は、本発明の一実施例に係る調光装置を
示すブロツク図である。同図において、光フアイ
バf1〜f4は一端面に発光ダイオードPDの出力光を
受けてこれを分岐するものであり、この光フアイ
バf1〜f4の他端面と、その一端面とが所定距離の
間隙をもつて対向配設されている光フアイバ
f1′〜f4′は、光フアイバf1〜f4が分岐した発光ダイ
オードPDの出力光をそれぞれフオトトランジス
タPT1〜PT4の受光面に導びいている。
示すブロツク図である。同図において、光フアイ
バf1〜f4は一端面に発光ダイオードPDの出力光を
受けてこれを分岐するものであり、この光フアイ
バf1〜f4の他端面と、その一端面とが所定距離の
間隙をもつて対向配設されている光フアイバ
f1′〜f4′は、光フアイバf1〜f4が分岐した発光ダイ
オードPDの出力光をそれぞれフオトトランジス
タPT1〜PT4の受光面に導びいている。
この光フアイバf1〜f4と光フアイバf1′〜f4′とが
それぞれなす間隙は、おのおの原稿および用紙の
待機位置等の検出位置に設定されており、これら
の検出位置に原稿および用紙がない場合、発光ダ
イオードPDの出力光が光フアイバf1〜f4から直接
f1′〜f4′を介してそれぞれフオトトランジスタPT1
〜PT4に導かれるので、フオトトランジスタPT1
〜PT4に受光光量に応じたレベルの信号S1〜S4が
発生する。逆にこれらの検出位置に原稿および用
紙がある場合は光フアイバf1′〜f4′が遮光される
のでフオトトランジスタPT1〜PT4に信号S1〜S4
が発生しない。なお、光フアイバf5によつて分岐
された発光ダイオードPDの出力光は、検出位置
に原稿および用紙がある場合、この紙に反射して
光フアイバf5に入光しフオトトランジスタPT5に
導かれ、したがつてこの場合フオトトランジスタ
PT5に受光光量に対応したレベルの信号S5が発生
する。逆に、検出位置に原稿および用紙がない場
合、光フアイバf5が分岐した光は光フアイバf5′に
入光せず、したがつてフオトトランジスタPT5に
信号S5は発生しない。
それぞれなす間隙は、おのおの原稿および用紙の
待機位置等の検出位置に設定されており、これら
の検出位置に原稿および用紙がない場合、発光ダ
イオードPDの出力光が光フアイバf1〜f4から直接
f1′〜f4′を介してそれぞれフオトトランジスタPT1
〜PT4に導かれるので、フオトトランジスタPT1
〜PT4に受光光量に応じたレベルの信号S1〜S4が
発生する。逆にこれらの検出位置に原稿および用
紙がある場合は光フアイバf1′〜f4′が遮光される
のでフオトトランジスタPT1〜PT4に信号S1〜S4
が発生しない。なお、光フアイバf5によつて分岐
された発光ダイオードPDの出力光は、検出位置
に原稿および用紙がある場合、この紙に反射して
光フアイバf5に入光しフオトトランジスタPT5に
導かれ、したがつてこの場合フオトトランジスタ
PT5に受光光量に対応したレベルの信号S5が発生
する。逆に、検出位置に原稿および用紙がない場
合、光フアイバf5が分岐した光は光フアイバf5′に
入光せず、したがつてフオトトランジスタPT5に
信号S5は発生しない。
これらの信号S1〜S5は、基準電圧Vrが一入力
端に加わつている比較器11〜15の他の入力端
に加わえられている。この基準電圧Vrは、電圧
Vccを抵抗R1およびR2で分圧することによつて設
定している。
端に加わつている比較器11〜15の他の入力端
に加わえられている。この基準電圧Vrは、電圧
Vccを抵抗R1およびR2で分圧することによつて設
定している。
これらの比較器11〜15は、それぞれに加わ
る信号S1〜S5が基準電圧Vrを越えた際に出力信
号の論理レベルを「H」とし、その出力端は後述
する調光制御をなすマイクロコンピユータ16の
入力端PI1〜PI5にそれぞれ接続されている。
る信号S1〜S5が基準電圧Vrを越えた際に出力信
号の論理レベルを「H」とし、その出力端は後述
する調光制御をなすマイクロコンピユータ16の
入力端PI1〜PI5にそれぞれ接続されている。
マイクロコンピユータ16の8ビツト出力端
PO1はデジタル−アナログ変換器17の入力端A
に接続されており、このデジタル−アナログ変換
器17はその入力端Aに加わるデータDに対応し
た大きさの電流I1を出力端Bから電流−電圧変換
器18に出力する。
PO1はデジタル−アナログ変換器17の入力端A
に接続されており、このデジタル−アナログ変換
器17はその入力端Aに加わるデータDに対応し
た大きさの電流I1を出力端Bから電流−電圧変換
器18に出力する。
電流−電圧変換器18は、オペアンプOPおよ
び帰還抵抗R3から構成されており、電流I1を対応
した大きさの電圧V1に変換し、これを差動増幅
器19に出力する。この差動増幅器19の出力は
トランジスタTrを介して発光ダイオードPDに加
わており、したがつて発光ダイオードPDには電
圧V1に対応する電流I2が流れ、この電流I2に対応
した量の光を発生する。
び帰還抵抗R3から構成されており、電流I1を対応
した大きさの電圧V1に変換し、これを差動増幅
器19に出力する。この差動増幅器19の出力は
トランジスタTrを介して発光ダイオードPDに加
わており、したがつて発光ダイオードPDには電
圧V1に対応する電流I2が流れ、この電流I2に対応
した量の光を発生する。
また、デジタル−アナログ変換器17の入力端
Cには、変換のための基準電圧VRが抵抗R5を介
して加わつており、したがつて、抵抗R3および
R5の抵抗値をそれぞれr3およびr5とすると電圧V1
は次式であらわすことができる。
Cには、変換のための基準電圧VRが抵抗R5を介
して加わつており、したがつて、抵抗R3および
R5の抵抗値をそれぞれr3およびr5とすると電圧V1
は次式であらわすことができる。
V1=VR×r5/r3×1/28(27×A1+26×A2+25×
A3+24×A4+23×A5+22×A6+21×A7+20
×A8) () ただし、A1〜A8はPO1の出力データであり、
A1がMSBかつA8がLSBである。
×A8) () ただし、A1〜A8はPO1の出力データであり、
A1がMSBかつA8がLSBである。
マイクロコンピユータ16は、調光開始スイツ
チ20がオンされてその入力端PI6の論理レベル
が「L」になると、各光センサ(この場合は、発
光ダイオードPD、光を分岐する光フアイバf1〜
f5,f1′〜f5′およびフオトトランジスタPT1〜PT5
から構成されている)について第3図のフローチ
ヤートに示した制御手順に従つて調光制御を実行
する。
チ20がオンされてその入力端PI6の論理レベル
が「L」になると、各光センサ(この場合は、発
光ダイオードPD、光を分岐する光フアイバf1〜
f5,f1′〜f5′およびフオトトランジスタPT1〜PT5
から構成されている)について第3図のフローチ
ヤートに示した制御手順に従つて調光制御を実行
する。
まず、マイクロコンピユータ16はフオトトラ
ンジスタPT1についてこの制御を実行する。すな
わち、マイクロコンピユータ16は変数Fに0を
代入し(処理41)、データDとしてあらかじめ
設定してある初期値D0を出力端PO1から出力する
(出力42)。したがつて、初期値D0に対応した
大きさの電流I2が発光ダイオードPDを流れ、発
光ダイオードPDはこの初期値D0に対応した量の
光を発生する。これにより、フオトトランジスタ
PT1にこの光量に対応したレベルの信号S1が発生
する。
ンジスタPT1についてこの制御を実行する。すな
わち、マイクロコンピユータ16は変数Fに0を
代入し(処理41)、データDとしてあらかじめ
設定してある初期値D0を出力端PO1から出力する
(出力42)。したがつて、初期値D0に対応した
大きさの電流I2が発光ダイオードPDを流れ、発
光ダイオードPDはこの初期値D0に対応した量の
光を発生する。これにより、フオトトランジスタ
PT1にこの光量に対応したレベルの信号S1が発生
する。
このとき、信号S1が第4図aに示したように電
圧Vrより小さいとすれば比較器11の出力すな
わちマイクロコンピユータ16の入力端PI1の状
態は同図bに示したように論理レベル「L」であ
る。したがつて、マイクロコンピユータ16が入
力43を実行して入力した比較器のデータCD(こ
の場合は比較器11のデータすなわち入力端PI1
の状態)は0であり、判断44の結果がNOとな
る。
圧Vrより小さいとすれば比較器11の出力すな
わちマイクロコンピユータ16の入力端PI1の状
態は同図bに示したように論理レベル「L」であ
る。したがつて、マイクロコンピユータ16が入
力43を実行して入力した比較器のデータCD(こ
の場合は比較器11のデータすなわち入力端PI1
の状態)は0であり、判断44の結果がNOとな
る。
そこで、マイクロコンピユータ16は変数Fに
1を代入し(処理45)、ついでデータDとして
出力端すなわちこの場合は初期値D0に所定のス
テツプ量αを加えたものを出力し(出力45)、
入力43へと戻る。この出力45によつてデータ
Dが逐次αだけ増すと、信号S1のレベルもこれに
伴つて増大する。そして、第4図aに示したよう
に入力43〜出力46のループを3回くり返して
データDがD1となつた時点で信号S1が電圧Vrを
越えたとすると、同図bに示したようにマイクロ
コンピユータ16の入力端PI1の状態が論理レベ
ル「H」となるので、入力43で入力したデータ
CDが1となり、したがつて判断44の結果が
YESとなる。このとき、Fの値は1であるから
次の判断47の結果がYESとなり、マイクロコ
ンピユータ16は処理48を実行してこのときの
出力値D1(すなわちデータDの値)に1.25を乗い
た値をフオトトランジスタPT1に関する基準値と
して演算し、これを半導体不揮性メモリ(図示せ
ず)に記憶させる。
1を代入し(処理45)、ついでデータDとして
出力端すなわちこの場合は初期値D0に所定のス
テツプ量αを加えたものを出力し(出力45)、
入力43へと戻る。この出力45によつてデータ
Dが逐次αだけ増すと、信号S1のレベルもこれに
伴つて増大する。そして、第4図aに示したよう
に入力43〜出力46のループを3回くり返して
データDがD1となつた時点で信号S1が電圧Vrを
越えたとすると、同図bに示したようにマイクロ
コンピユータ16の入力端PI1の状態が論理レベ
ル「H」となるので、入力43で入力したデータ
CDが1となり、したがつて判断44の結果が
YESとなる。このとき、Fの値は1であるから
次の判断47の結果がYESとなり、マイクロコ
ンピユータ16は処理48を実行してこのときの
出力値D1(すなわちデータDの値)に1.25を乗い
た値をフオトトランジスタPT1に関する基準値と
して演算し、これを半導体不揮性メモリ(図示せ
ず)に記憶させる。
処理48で、出力端D1の値を1.25倍する理由
は、温度変化等の要因によつてフオトトランジス
タPT1の特性が変化した場合でも、確実に信号S1
の大きさを電圧Vrより大きくさせる(すなわち
マージンをとる)ことにある。
は、温度変化等の要因によつてフオトトランジス
タPT1の特性が変化した場合でも、確実に信号S1
の大きさを電圧Vrより大きくさせる(すなわち
マージンをとる)ことにある。
また、データDとして初期値D0を出力した時
点ですでに信号S1が電圧Vrを越えるような場合
は、最初に判断44を実行したさいにその結果が
YESとなる。この場合変数Fの値が0であるの
で判断47の結果がNOとなつて、出力値(すな
わち初期値D0)からスステツプ量αを減じた値
に出力値を更新する(出力49)。そして、この
入力44、判断44,45および出力49からな
るループは、信号S1が電圧Vrより小さくなるま
でくり返され、その後は入力44〜出力47のル
ープが1回実行される。これによつて、判断4
4,45の結果が共にYESとなり、処理48が
実行される。
点ですでに信号S1が電圧Vrを越えるような場合
は、最初に判断44を実行したさいにその結果が
YESとなる。この場合変数Fの値が0であるの
で判断47の結果がNOとなつて、出力値(すな
わち初期値D0)からスステツプ量αを減じた値
に出力値を更新する(出力49)。そして、この
入力44、判断44,45および出力49からな
るループは、信号S1が電圧Vrより小さくなるま
でくり返され、その後は入力44〜出力47のル
ープが1回実行される。これによつて、判断4
4,45の結果が共にYESとなり、処理48が
実行される。
したがつて、初期値D0を出力したさいに信号
S1が電圧Vrを越えた場合でも、信号S1が電圧Vr
に最も近づくデータDの値を検出でき、フオトト
ランジスタPT1〜PT5に関するデータDの基準値
を最適に設定するこことが可能である。
S1が電圧Vrを越えた場合でも、信号S1が電圧Vr
に最も近づくデータDの値を検出でき、フオトト
ランジスタPT1〜PT5に関するデータDの基準値
を最適に設定するこことが可能である。
マイクロコンピユータ16は、このような制御
を各フオトトランジスタPT1〜PT5に関して実行
し、各フオトトランジスタPT1〜PT5に関するデ
ータDの基準値を記憶する。また、各フオトトラ
ンジスタPT1〜PT5についての制御が終わる毎に
駆動回路21を作動させて表示用の発光ダイオー
ドPD11〜PD15を点灯表示させる。そして、マイ
クロコンピユータ16は、複写機が作動する場合
に原稿および用紙を検出する際には、それぞれの
検出位置に対応したフオトトランジスタPT1〜
PT5の基準値ををデータDとして出力する。
を各フオトトランジスタPT1〜PT5に関して実行
し、各フオトトランジスタPT1〜PT5に関するデ
ータDの基準値を記憶する。また、各フオトトラ
ンジスタPT1〜PT5についての制御が終わる毎に
駆動回路21を作動させて表示用の発光ダイオー
ドPD11〜PD15を点灯表示させる。そして、マイ
クロコンピユータ16は、複写機が作動する場合
に原稿および用紙を検出する際には、それぞれの
検出位置に対応したフオトトランジスタPT1〜
PT5の基準値ををデータDとして出力する。
なお、上述した制御は、フオトトランジスタ
PT1〜PT4についてはそれぞれに対応する検出位
置に紙がない状態で、またフオトトランジスタ
PT5については対応する検出位置に紙がある状態
でそれぞれ実行される。
PT1〜PT4についてはそれぞれに対応する検出位
置に紙がない状態で、またフオトトランジスタ
PT5については対応する検出位置に紙がある状態
でそれぞれ実行される。
ところで、上述した処理48で出力値D1の値
を1.25倍する演算は、例えば次のようにして行な
われる。なお、この係数は1.25に限るものではな
く、必要なマージンがとれる数であればよい。
を1.25倍する演算は、例えば次のようにして行な
われる。なお、この係数は1.25に限るものではな
く、必要なマージンがとれる数であればよい。
すなわち、この出力値D1を(11000011)2とす
れば、この値を右に2度シフトして1/4倍の値
(00110000)2を形成し、次いで(11000011)2+
(00110000)2なる演算を実行して、出力値D1の
1.25倍の値(11110011)2を得る。
れば、この値を右に2度シフトして1/4倍の値
(00110000)2を形成し、次いで(11000011)2+
(00110000)2なる演算を実行して、出力値D1の
1.25倍の値(11110011)2を得る。
なお、上記した半導体不揮性メモリはマイクロ
コンピユータ16に内蔵されており、
EEPROM、NOVRAMおよびバツテリバツクア
ツプされたCMOS型RAM等を用いる。
コンピユータ16に内蔵されており、
EEPROM、NOVRAMおよびバツテリバツクア
ツプされたCMOS型RAM等を用いる。
上述の実施例では、1つの発光ダイオードPD
の出力光を5つのフオトトランジスタPT1〜PT5
に分岐するようにしているが、第5図に示したよ
うに5つの発光ダイオードPD1〜PD5を直列接続
し、おのおのの発光ダイオードPD1〜PD5の出力
光をフオトトランジスタPT1〜PT5に導くように
しても、上述した制御を実施することができる。
の出力光を5つのフオトトランジスタPT1〜PT5
に分岐するようにしているが、第5図に示したよ
うに5つの発光ダイオードPD1〜PD5を直列接続
し、おのおのの発光ダイオードPD1〜PD5の出力
光をフオトトランジスタPT1〜PT5に導くように
しても、上述した制御を実施することができる。
さらに、発光ダイオードPD1〜PD5を並列接続
にする態様でも実施可能である。
にする態様でも実施可能である。
以上、発光ダイオードおよびフオトトランジス
タからなる光センサを複写機における紙検出器と
して用いた場合について説明したが、この光セン
サをバーコードリーダ、およびOCR(光学的文字
読取装置)等におけるスキヤナに用いた場合につ
いても同様にして本発明を実施することができ
る。
タからなる光センサを複写機における紙検出器と
して用いた場合について説明したが、この光セン
サをバーコードリーダ、およびOCR(光学的文字
読取装置)等におけるスキヤナに用いた場合につ
いても同様にして本発明を実施することができ
る。
以上説明したように、本発明によれば、マイク
ロコンピユータにより、発光素子の駆動データを
最適な値に試行錯誤的に設定するようにしている
ので、発光素子の発光量の調整作業を、人手を煩
わせずに自動的に行なうことができるという効果
を得る。
ロコンピユータにより、発光素子の駆動データを
最適な値に試行錯誤的に設定するようにしている
ので、発光素子の発光量の調整作業を、人手を煩
わせずに自動的に行なうことができるという効果
を得る。
第1図は、紙検出装置の従来例を示すブロツク
図、第2図は、本発明の一実施例に係る調光装置
を示すブロツク図、第3図は、本発明に係る調光
方法の一実施例を示すフローチヤート、第4図a
およびbは、第2図に示した装置の動作を説明す
るための波形図、第5図は、調光装置の他の例を
示すブロツク図である。 PD…発光ダイオード、f1〜f5,f1′〜f5′…光フ
アイバ、PT1〜PT5…フオトトランジスタ、11
〜15…比較器、16…マイクロコンピユータ、
17…デジタル−アナログ変換器。
図、第2図は、本発明の一実施例に係る調光装置
を示すブロツク図、第3図は、本発明に係る調光
方法の一実施例を示すフローチヤート、第4図a
およびbは、第2図に示した装置の動作を説明す
るための波形図、第5図は、調光装置の他の例を
示すブロツク図である。 PD…発光ダイオード、f1〜f5,f1′〜f5′…光フ
アイバ、PT1〜PT5…フオトトランジスタ、11
〜15…比較器、16…マイクロコンピユータ、
17…デジタル−アナログ変換器。
Claims (1)
- 1 発光素子と受光素子とからなる光センサの調
光方法において、発光素子の駆動信号に対応した
駆動データを出力するマイクロコンピユータと、
このマイクロコンピユータから出力される駆動デ
ータを対応する電流値の駆動信号に変換してこの
駆動信号を発光素子に加えるデジタル/アナログ
変換器と、受光素子の受光レベルが所定値よりも
大きいことを検出する比較器を備え、上記マイク
ロコンピユータは、上記比較器の検出信号に基づ
いて、受光信号が所定値よりも小さい状態からそ
の所定値を初めて超える状態となることを判定す
るまで上記駆動データをステツプ的に変化させ、
その判定結果を得た時点での駆動データの値に1
よりも大きい所定値を乗じた値を、発光素子の駆
動データの基準値として設定することを特徴とす
る調光方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57181347A JPS5970990A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 調光方法 |
| US06/542,802 US4605848A (en) | 1982-10-18 | 1983-10-17 | Photosensor and output control therefor |
| DE19833337865 DE3337865A1 (de) | 1982-10-18 | 1983-10-18 | Verfahren zum steuern eines ausgangs eines photosensors |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57181347A JPS5970990A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 調光方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5970990A JPS5970990A (ja) | 1984-04-21 |
| JPH0377475B2 true JPH0377475B2 (ja) | 1991-12-10 |
Family
ID=16099112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57181347A Granted JPS5970990A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 調光方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4605848A (ja) |
| JP (1) | JPS5970990A (ja) |
| DE (1) | DE3337865A1 (ja) |
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-
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- 1983-10-18 DE DE19833337865 patent/DE3337865A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3337865A1 (de) | 1984-04-19 |
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