JPH0221036A - 動力式ドアロック・アクチュエータ用クラッチ - Google Patents

動力式ドアロック・アクチュエータ用クラッチ

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JPH0221036A
JPH0221036A JP1123004A JP12300489A JPH0221036A JP H0221036 A JPH0221036 A JP H0221036A JP 1123004 A JP1123004 A JP 1123004A JP 12300489 A JP12300489 A JP 12300489A JP H0221036 A JPH0221036 A JP H0221036A
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brake ring
ring
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Deno J Rogakos
デノ ジェー.ロガコス
Lynn M Johnston
リン マーチン ジョンストン
Keith R Cook
ケイス リチャード コック
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Motors Liquidation Co
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General Motors Corp
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B81/00Power-actuated vehicle locks
    • E05B81/24Power-actuated vehicle locks characterised by constructional features of the actuator or the power transmission
    • E05B81/25Actuators mounted separately from the lock and controlling the lock functions through mechanical connections
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D43/00Automatic clutches
    • F16D43/02Automatic clutches actuated entirely mechanically
    • F16D43/04Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by angular speed
    • F16D43/14Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by angular speed with centrifugal masses actuating the clutching members directly in a direction which has at least a radial component; with centrifugal masses themselves being the clutching members
    • F16D43/18Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by angular speed with centrifugal masses actuating the clutching members directly in a direction which has at least a radial component; with centrifugal masses themselves being the clutching members with friction clutching members
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B81/00Power-actuated vehicle locks
    • E05B81/24Power-actuated vehicle locks characterised by constructional features of the actuator or the power transmission
    • E05B81/32Details of the actuator transmission
    • E05B81/46Clutches

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ロック解放アームをトドに駆動するのに電動機を便用し
ている従来の動力式ドアロック装置はf動操作が難しい
という問題に直面していた。すなわら、ロック解放アー
ムが電動機に機械的に「(結しである場合、それを手動
で操作するには電動機の機械的な抵抗を克服しなければ
ならない。電動機が始動したときにロック解放アームに
電動機を連結し、電動機が停止1−シたときにはロック
解放アムから・(を動機を分離する種〕Iのクラッチが
用いられてきており、また、もっと多くのフラッグ−が
提案されてきた。。
分離するノコ法は11hノJの例がル)る6米1−11
特許第−A 、  947 、 060号に示されたク
ラッチはゴム製のリングとハブとからなる屯純な摩擦滑
り装置を使用し、この摩(察滑り装置はモータによって
ゆっくりと回転させられるときにl対lで回転し、手動
のオーバーライド・ハンドルによって急速に回転させら
れたときには滑るようになっている、1米国特JT第4
,706,512号はばねf’を前式のくさび状の歯か
らなる回転式負荷感応型解放自在継手を示しており、こ
の歯は動力アクチュエータの移動終端で止めを通過して
カム作用を行い、その結果、後に手動操作してもモータ
を逆回転させることはない、米国特許第4,674,7
81号は空動き#!手とモータ駆動運動の終で中立位置
までラックを戻すように駆動するスプリングとを使用し
、その結果、手動操作がモータまたは歯車の機械的抵抗
を受けることがない。米国特許第4,573,723号
は複雑な配列の歯車、波形ワッシャおよび揺動レバーを
使用し、モータが停止したときに@市の1つを逆転させ
、モータをロック解放アームから分離するようになって
いる。
上記のように無数の方法があるにもかかわらず、−層普
通の方法はモータとロック解放アームを」−下に直接変
位させるように使用される任意の歯車装置の間に介在さ
せた成る種の遠心力クラッチを使用することである。代
表的には、遠心力の作用の下に半径方向外方に広がるこ
とのできるおもり付きの部材をカップ状出力部材の内側
に設置したものがある。駆動軸がこのおもり付き部材に
連結してあり、カップ状出力部材は任意の方法でロック
解放アームに駆動係合する。おもり付き部材は静止状態
にあるときには引っ込ん°でおり、回転時に外方に膨張
してカップに係合し、このカップとロック解放アームを
駆動する。モータが停止したとき、おもり付き部材は再
び引っ込み、ロック解放アームを手動操作してもモータ
を逆駆動することはない。
このような遠心力クラッチでは種々の設計が使用され、
提案されてきた。しかしながら、たいていのものが複雑
さ、その結果の組み立ての難しさ、操作性、コストの点
で欠陥を有する。米国特許第4.311,331号はい
くつかのおもり、ピボットビン、戻しスプリングを備え
た非常に複雑な遠心力クラッチを示している。米国特許
第4.610,343号はほとんど同等の複雑さを持つ
クラッチを開示しており、これは中央ドライバと一連の
周縁おもり付きシューとの間の空間に設置したー・連の
弾性ピラーを付は足している。これらのピラーはシュー
かカップ状出力部材と接触、したときにドライバとシュ
ーとの間にくさび状に食い込み、接触力を高めるように
なっている。成る種のシステムがさらに使用され、ロッ
ク解放アームを駆動する歯車駆動機構からロック解放ア
ームを分離し1手動操作できるように抵抗を除去するよ
うになっている。その−例が米国特許第4.093,2
89号に記載されている。ここの開示された遠心力クラ
ッチは、その第2図、第3図でわかるように、スライド
上に設けた一連のおもりを示しているか、これらのおも
りを静止時に引っ込める手段はなんら開示していない。
本発明による改良されたクラッチは、ロック解放アーム
と、モータ駆動軸と、この駆動軸に対して同軸に自由に
回動できるカップ状出力部材とを有する乗物用動力式ド
アロック・アクチュエータて用いられる。カップはロッ
ク解放アームに歯車で連結してあり、このロック解放ア
ームをねしジヤツキで上下に変位させるようになってお
り、駆動軸は電動機によって駆動され、この電動機は清
適の電気回路によって制御される。本発明のクラッチは
駆動軸をカップに選択的に連結し、きわめて確実な駆動
連結を行う特に簡単で効果的であり、容易に組み立てる
ことのできる装置を提供する。
本発明の好ましい実施例では、クラッチは一体片として
エラストマーで成形したブレーキ・リングを包含し、こ
れは一対の一体のほぼU字形のスプリング部材によって
結合した一対の直径方向に対向した大きな重いローブを
有する。これらのロブの外面はカップの壁面と摩擦接触
するに充分なほど粘着性を有し、一方、内面は互いにほ
ぼ平行であって中心に矩形の逃げ部分を構成している。
モータ駆動軸には同軸に駆動リングが結合してあり、こ
れはその中心にほぼ矩形のカム作用部材を有し、このカ
ム作用部材はブレーキ・リングのローブの内面間の間隔
にほぼ等しい幅とそれより大きい長さとを有する。クラ
ッチのこれら二つの基本的な構成要素は、駆動リングの
カム作用部材をブレーキ・リング内に嵌合させ、次いで
これら両部品を一緒にカップ内に滑り込ませ、駆動リン
グを駆動軸にかしめることによって容易に組み・立てる
ことができる。駆動軸はブレーキ・リングに直接係合し
ておらず、ブレーキ・リングは駆動リングによって軸に
対して保持されている。
静止状態では、スプリング部材はブレーキ・リングのロ
ーブをカム作用部材と接触するように内方に引っ張り続
ける。ブレーキ・リングをカム作用部材にしまりばめし
ているので、ブレーキ・リングをカップ内で基本的に同
軸に準備位置に保持することができ、ローブ外面はカッ
プの内壁面から半径方向に接旨して隔たる、ローブ間の
カム作用部材のこの配置は不作動角度位置と呼ぶことが
できる。すなわち、カム作用部材の幅部分がローブを分
離してそれらを準備位置に保持すると共にその長さ部分
が90度他の方向を向くという配置である。モータが停
止すると、ロック解放アームを手動で動かしてもモータ
の負荷を受けることはない。モータが始動すると、駆動
軸が駆動リングを回転させ始め、この駆動リングがブレ
ーキ・リングを回転させ、最初はl対lの関係で回転し
て不作動相対角度関係に留まる。しかしながら、すぐに
、ブレーキ・リングのローブが遠心力の下にカップ壁面
に向かって半径方向に動き始める。ローブがカップ壁面
と係合するとすぐに、ブレーキ・リングは駆動リングに
対して速度を落とし始め、カム作用部材がローブ間で傾
斜し始めることができる。カップの受ける負荷が高まる
と、カム作用部材はさらに傾斜し、ローブ間で食い込み
、ローブをカップの壁面に一層強く押し付け、駆動連結
の強度を高めることができる。しかしながら、カム作用
部材の長さはローブ間で回転あるいは滑ることがないほ
どのものとなっている。モータが停止すると、ブレーキ
・リングはスプリングの作用で引っ込み、準備位置に戻
る。
したがっで、本発明の大きな目的は動力式ドアロック・
アクチュエータ用の、特に簡単で効果的な設計を有する
改良されたクラッチを提供することにある。
本発明の別の目的は、中央逃げ部分を有するブレーキ・
リングとこの逃げ部分に嵌合したカム作用部材を有する
駆動リングとを有し、このカム作用部材がブレーキ・リ
ングと協(動してブレーキ・リングのローブをカップの
壁面がらやや隔たった準備位置に保持し、また、この駆
動リングがブレーキ・リングを駆動し、ブレーキ・リン
グがカップと係合したときにブレーキ・リングのローブ
間に食い込んで連結力を高めるようになっているクラッ
チを提供することにある。
本発明の別の目的はブレーキ・リングを一体成形し、ブ
レーキ・リングおよび駆動リングをカップ内に容易に組
み込み、駆動リングがブレーキ・Jングを所定位置に保
持できる容易に製造組み立てのできる設計を提供するこ
とにある。
本発明のこれらおよび他の目的、特徴は以下の詳細な説
明および添付図面から明らかとなろう6 まず第1図を参1沼しで、動力式ドアロック・アクチュ
エータ組立体は全体的に10で示す本発明によるクラッ
チの好ましい実施例を包含している。ハウジング12が
いくつかの部品、モータ14およびロック解放アーム1
6を包含している。モータ14は双方向作動式であり、
普通のスイッチと回路(図示せず)によって作動させら
れる。モータ14は中央の駆動軸18を有し、これには
カップ状の出力部材20(ナイロン成形)が同軸に自由
に回動できるように装着しである。
カップ20は歯22によってねじジヤツキ24に駆動係
合してあり、このねじジヤツキはロック解放アーム16
を上下に駆動する。したがって。
カップ20はロック解放アーム16を変位させるように
回転しなければならないが、カップ20が軸18に対し
て自由に回動できるので、軸18は直接作用できない。
クラッチ10はカップ20と軸18の間を選択的に連結
するものである。
次に第3図から第6図を参照しで、クラッチlOは2つ
の基本的な部品、すなわち、全体的に26で示すブレー
キ・リングと、全体的に28で示す駆動リングとを包含
する。ブレーキ・リング26はエラストマーその他の弾
性材料で一体成形されており、一対の一体のほぼU字形
のスプリング部材32によって結合された一対の直径方
向に対向した大きな屯いローブ3oを備えている。ロー
130の外面は円弧状であり、エラストマーで成形され
ているので、力・ンブ20の壁面と摩擦接触するのに充
分な粘着性を有する。ローブ3oの内面34は互いにf
行であり、第3図に示す自由な成形状態では距1iii
s互いに陥たっている。したがっで、ロー130はブレ
ーキ・リング26の中央においてほぼ矩形の逃げ部分を
取り囲んでいる。駆動リング28はナイロンその他の剛
性材料で作られでおり、丸い保持フランジ38のr負部
に同軸に着座するカム作用部材36を備えている。
フランジ38はブレーキ・リング26より小さいが、距
+1ilsよりは大きい直径を有する。カム作用部材3
6はほぼ矩形であり、長さLよりも小さい幅Wを有する
。しかしながら、鋭い四角の角隅の代わりに、カム作用
部材36は4つの丸くなった耳状の角隅40を有する。
幅Wは以下に述べる理由のために距fiSよりもほんの
少し大きいだけである。
次に第2図と第7図を参照しで、クラッチIOの2つの
基本的な構成要素は容易に組み立てることができる。ま
ず、駆動リングのカム作用部材36をブレーキ・リング
の内面34間に押し込む。上述したW、Sの寸法関係の
故に、2つの構成要素は密着嵌合して別体の準組み立て
ユニットとなる。カム作用部材36はストレッチャのよ
うに作用しで、ブレーキ・リングのロー130をそれら
の自由成形状態からやや外方に押し続け、スプリング部
材32を若干引っ張り状態に置き続ける。カム作用部材
36の幅はブレーキ・リング26のローブ30の外面を
カップ20の内壁面の直径よりもやや小さい直径に維持
するような寸法となっている。次に、2つの構成要素を
カップ20内に同軸に滑り込ませ、モータ駆動軸18の
端を駆動リング28に対してかしめるかあるいは他の方
法で固着する。ブレーキ・リング26は軸18に直接取
り付けてないが、カップ20の底と駆動リング・フラン
ジ38の間に保持される。第7図で最も良くわかるよう
に、静止状態では、カム作用部材36はローブ30をカ
ップ20の壁面から正確に接近した状態で隔て続ける。
したがっで、駆動リング28はブレーキ・リング26に
対して保持部材としても位置決め部材としても作用する
次に第7〜9図を参照しで、第7図に示すように静止し
ているとき、カム作用部材36はローブ内面34に対し
てほぼ平行に位置する。この位置はブレーキ・リング2
6に対して不作動角度位置にあると呼ぶことができる。
すなわち、カム作用部材36の幅部分のみがローブ30
を隔たるように押す作用をなす。モータ14が停止した
とき、ブレーキ・リング26はカップ20内で平衡準備
位置と呼ぶことのできる位置に保持され、スプリング部
材32がローブをカム作用部材36の長辺に向かってぴ
ったり寄せて引っ張ることになる。
ロック解放アーム16を手動で動かしてもモータ14を
逆駆動することな(、ねじジヤツキ24のみを動かすが
、これの抵抗は低い。モータ14が付勢され、軸18が
回転し始めると、駆動リング28が充分にゆっくりと回
転し、ローブ30に加えられる外向きの遠心力がスプリ
ング部材32の加える弾力的な内向きの力を超えないか
ぎり、ブレーキ・リング26は駆動リング28と一緒に
1対1で回転し1両者は第7図に示す不作動角度位置に
留まる。それ故、ローブ30がカップ20の内面と係合
することはない6しかしながら、すぐに、ローブ30は
遠心力で充分外方に投げ出されて第8図でわかるように
カップ20の内壁面に打ち当ることになる。これは、お
そらくは、静止状態から15〜20度の回転で非常に迅
速に生じ得る60−ブの粘着性の表面のために、ローブ
30はカップ20と摩擦接触してカップ20を回転させ
始め、したがっで、ロック解放アーム16の負荷を受は
始める。その結果、ブレーキ・リング26は駆動リング
28に対して速度が低下し、カム作用部材36がその不
作動角度位置を越えて傾斜し始めることができる0次に
、カム作用部材36の長さ部分がブレーキ・リング26
に作用し始める。カム作用部材の長さLは充分なもので
あっで、ローブ内面34間で滑らないかぎりカム″作用
部材が回転することはない。特に、カム作用部材36が
傾斜すると、2つの対角線方向に対向した耳部40がロ
ーブ内面34に食い込み始め、ローブをさらに離れるよ
うに押し、ブレーキ・リング26とカップ20の連結力
を増大させる。第9図でわかるように、カップ20がも
っと大きな負荷を受けると、カム作用部材36はさらに
傾斜し、もっと強(食い込むことになる。したがっで、
駆動リング28は、その保持と位置決め機能を逸脱しで
、必要に応じてクラッチ連結の強さを制御し、増大させ
るようにも作用する。モータ駆動軸18が停止すると、
ローブ30はスプリング部材32によって第7図の平衡
準備位置に引っ張り戻される。
ここに開示した好ましい実施例は変更可能である。ブレ
ーキ・リングの中央に設ける逃げ部分の形状は図示のも
のと異なっていてもよい、ただし、ブレーキ・リングは
その中心まわりに回転するときに遠心力によって膨張す
るに充分な周縁質量を持っていなければならない。その
場合、駆動ノングもそれ相当に異なるが全体的には一致
する形状を持つことになる。カム作用部材が相対的な不
作動角度位置にあるときにブレーキ・リング内に密着嵌
合し、したがっで、ブレーキ・リングをその準備位置に
保持し、不作動角度位置を越えて回転したときにブレー
キ・リングの逃げ部分に食い込むようになっているかぎ
り、同じ基本的な動作を得ることができる。矩形のカム
作用部材36とブレーキ・リング26の2つのローブの
まっすぐで平行な内面34とを用いれば、一体成形した
ブレーキ・リングと別体の準組立体とを備えた2構成要
素設計にとっては特に良い結果を得ることができる。駆
動リング28の保持フランジ38は基本的な動作にとっ
ては絶対必要なものではないが、モータ駆動軸18の端
にブレーキ・リング26を保持する際の助けとなるので
このフランジがあれば組み立てを簡単かつ容易に行うこ
とができる。カム作用部材36の耳部40はこのカム作
用部材36の基本的な食い込み作用には必要ないが、X
点に位置する最外方表面領域がカム作用部゛材36の長
さ1幅の寸法を効果的に定め、損傷を生じさせることな
くブレーキ・リングの内面34に食い込めるという点で
は有用である。したがって1本発明は開示した好ましい
実施例にのみ限定されるものではないことは了解された
い。
【図面の簡単な説明】 第1図はモータ、駆動軸、ロック解放アームおよび本発
明によるクラッチの好ましい実施例を示す断面図である
。 第2図は第1図の2−2線に沿った図である。 第3図は第1図のクラッチのプレーキーリングの平面図
である。 第4図は第3図の4−4線に沿った、ブレーキ・リング
の断面図である。 第5 JJは第1図のクラッチの駆動リングの丁面図で
ある。 第6図は第5図の6−6線に沿った駆動リングの断面図
である。 第7図は第2図の7−7線に沿った図であり、クラッチ
が静止状態にあり、ブレーキ・リングが準備位置にあっ
てカップの壁面から分離している状態を示す図である。 第8図は第7図と同様の図であるが、クラッチが回転し
始め、カップと係合したばかりの状態を示す図である。 第9図はクラッチがさらに回転し、カップとさらに強く
係合した状態を示す図である。 図面においで、10・・・クラッチ、12・・・ハウジ
ング、14・・・モータ、16・・・ロック解放アーム
、18・・・駆動軸、20・・・カップ状出力部材、2
6・・・ブレーキ・リング、28・・・駆動リング、3
0・・・ローブ、32・・・スプリング部材、34・・
・ローブ内面、36・・・カム作用部材、38・・・保
持フランジ40・・・耳部 FIG、4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ロック解放アームと、回転駆動軸と、この駆動軸に
    対して同軸に自由に回動し、前記 ロック解放アームと駆動係合するカップ状の出力部材と
    、前記駆動軸が回転し始めたときに前記カップ状出力部
    材を前記駆動軸に連結し、また、前記駆動軸が停止した
    ときに前記カップ状出力部材を前記駆動軸から分離する
    クラッチとを有する形式の乗物用動力式ドアロック・ア
    クチュエータ組立体であって、前記クラッチ(10)が
    中央に逃げ部分を備えた弾性材料のブレーキ・リング(
    26)を包含し、このブレーキ・リング(26)が、静
    止状態にあるとき、その外面が前記カップ状出力部材(
    20)の内面との接触から外れ た準備位置において前記カップ状出力部材 (20)内に同軸に位置するようになっており、前記ブ
    レーキ・リング(26)がその中心まわりに回転させら
    れたときに遠心力の作用の下に前記準備位置から半径方
    向外方に膨張するに充分な周縁質量を有し、その結果、
    ブレーキ・リング(26)の前記外面が前記カップ状出
    力部材(20)の内面と接触するようになっており、前
    記ブレーキ・リングの外面が、また、接触時に前記カッ
    プ状出力部材(20)の内面と摩擦係合するに充分な 粘着性となっており、さらに、前記駆動軸 (18)に同軸に駆動リング(28)が結合してあり、
    この駆動リングが静止状態にあるときに前記ブレーキ・
    リング(26)を前記準備位置に維持する不作動角度位
    置において前記ブレーキ・リング(26)の前記逃げ部
    分内に密着嵌合するような寸法のカム作用 部材(36)を包含し、このカム作用部材 (36)が前記不作動角度位置を越えて回転したときに
    前記ブレーキ・リング(26)の前記逃げ部分内で食い
    込み、その結果、前記駆動軸(18)が静止状態から回
    転し始めたときに、前記駆動リング(28)およびブレ
    ーキ・リング(26)が最初一緒に回転して互いに対し
    て前記不作動角度位置に留まり、前記ブレーキ・リング
    (26)が前記カップ状出力部材(20)と摩擦係合し
    、それを回転させるに充分に半径方向外方に膨張するま
    で前記カップ状出力部材(20)が静止状態に留まり、
    カップ状出力部材と摩擦係合した時点で、前記ブレーキ
    ・リング(26)が前記駆動リング(28)に対して速
    度を落と し、前記カム作用部材(36)が前記不作動角度位置を
    越えて回転して前記逃げ部分内で食い込み、それによっ
    て、前記ブレーキ・ リング(26)を前記カップ状出力部材 (20)とより強く接触させ、前記ブレーキ・リング(
    26)がそれ自体の弾力性の下に収縮し、前記駆動軸(
    18)が停止したときに前記準備位置まで戻し、前記カ
    ップ状出力部材(20)を前記駆動軸(18)から分離
    させることを特徴とする乗物用動力式ドア ロック・アクチュエータ組立体。 2、請求項1記載の乗物用動力式ドアロック・アクチュ
    エータ組立体において、前記ブレーキ・リング(26)
    が一対のスプリング部材(32)によって結合された一
    対の直径方向に対向した大きく重いローブ(30)を包
    含し、静止状態において、前記ブレーキ・リング(26
    )が前記準備位置で前記カップ状出力部材(20)内に
    同軸に位置し、前記ローブ(30)の外面が前記カップ
    状出力部材 (20)の内面からやや隔たり、前記ローブ(30)の
    内面(34)が所定距離(S)だけ互いに隔たるように
    なっており、前記カム作用部材(36)が前記所定距離
    (S)にほぼ等しい第1の寸法部(W)と、前記所定距
    離(S)より大きい第2の寸法部(L)とを有し、前記
    駆動軸(18)が静止状態にあるときに、前記ブレーキ
    ・リング(26)が前記ブレーキ・リングのローブ(3
    0)の間に位置する前記カム作用部材(36)の第1寸
    法部(W)によって前記準備位置に維持さ れ、前記駆動軸(18)が静止状態から回 転し始めたときに、前記ブレーキ・リング (26)が最初はほぼ1対1の関係で、前記駆動リング
    (28)によって回転させらるれと同時に、前記ローブ
    (30)が前記カップ状出力部材(20)と摩擦係合す
    るに充分に半径方向外方に投げ出されるまでカップ状出
    力部材(20)が静止状態に留まり、カップ状出力部材
    と摩擦係合した時点で前記ブレーキ・リング(26)が
    前記駆動リング(28)に対して速度を落とし、カム作
    用部材(36)が前記ブレーキ・リング(26)に対し
    て回転し始めて前記カム作用部材(36)の前記第2寸
    法部(L)が前記ブレーキ・リングのローブ(30)間
    で食い込み始め、それに よって、前記ブレーキ・リングのローブ (30)を前記カップ状出力部材(20)と一層強く接
    触させ、前記駆動軸(18)が停止したときに前記スプ
    リング部材(32)が前記ブレーキ・リング(26)を
    その準備位置に収縮させ、前記カップ状出力部材(20
    )を前記駆動軸(18)から分離させることを特徴とす
    る乗物用動力式ドアロック・アク チュエータ組立体。 3、請求項1記載の乗物用動力式ドアロック・アクチュ
    エータ組立体において、前記ブレーキ・リングが弾性材
    料で成形した一体のブレーキ・リング(26)からなり
    、これが一対の一体のスプリング部材(32)によって
    結合した一対の直径方向に対向した大きく重いローブ(
    30)を包含し、静止状態で前記ブレーキ・リング(2
    6)が前記準備位置で前記カップ状出力部材(20)内
    に同軸に位置し、前記ローブ(30)の外面が前記カッ
    プ状出力部材(20)の内面からやや隔たり、前記ロー
    ブ(30)の内面(34)が互いにほぼ平行になるよう
    になっており、前記カム作用部材がほぼ矩形のカム作用
    部材(36)であり、これが前記ローブ(30)の内面 (34)の間隔(S)にほぼ等しい幅(W)と、この幅
    (W)より大きい長さ(L)とを有し、前記駆動軸(1
    8)が静止状態にあるときに、前記ブレーキ・リング(
    26)がそのローブ(30)間に位置した前記カム作用
    部材(36)の幅(W)部分によって前記準備位置に保
    持され、前記駆動軸(18)が静止状態から回転し始め
    たとき、前記ブレーキ・リング(26)がほぼ1対1の
    関係で前記駆動リング(28)によって回転させられる
    と共に、前記ローブ(30)が前記カップ状出力部材(
    20)と摩擦係合するに充分に半径方向外方に投げ出さ
    れるまでカップ状出力部材(20)が静止状態に留まり
    、カップ状出力部材と摩擦係合した時点で、前記ブレー
    キ・リング(26)が前記駆動リング(28)に対して
    速度を落とし、前記カム作用部材 (36)が前記ブレーキ・リング(26)に対して回転
    し始め、前記カム作用部材(36)の前記長さ(L)部
    分が前記ブレーキ・リングのローブ(30)間で食い込
    み始め、前記ブレーキ・リングのローブ(30)を前記 カップ状出力部材(20)と一層強く接触させ、前記駆
    動軸(18)が停止したときに前記一体のスプリング部
    材(32)が前記ブレーキ・リング(26)を収縮させ
    、前記カップ状出力部材(20)を前記駆動軸(18)
    から分離させることを特徴とする乗物用動力式ドアロッ
    ク・アクチュエータ組立体。
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