JPH0221041B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221041B2 JPH0221041B2 JP55118790A JP11879080A JPH0221041B2 JP H0221041 B2 JPH0221041 B2 JP H0221041B2 JP 55118790 A JP55118790 A JP 55118790A JP 11879080 A JP11879080 A JP 11879080A JP H0221041 B2 JPH0221041 B2 JP H0221041B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oscillator
- detector
- output
- transistor
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/24—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing noise
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は放送受信機の音声信号と録音レベル校
正用発振器の出力信号とを選択する出力回路に関
する。
正用発振器の出力信号とを選択する出力回路に関
する。
放送を磁気録音機に録音する場合の録音レベル
設定のために放送受信機たとえばFMチユーナに
録音レベル校正用発振器を内蔵したものがある。
このようなFMチユーナにおいて、音声信号と録
音レベル校正用発振器(以下、単に発振器と記
す)の出力信号との出力選択回路は従来、第1図
に示す如く構成されていた。
設定のために放送受信機たとえばFMチユーナに
録音レベル校正用発振器を内蔵したものがある。
このようなFMチユーナにおいて、音声信号と録
音レベル校正用発振器(以下、単に発振器と記
す)の出力信号との出力選択回路は従来、第1図
に示す如く構成されていた。
しかるに従来の方法ではFM検波器1からの音
声信号と、発振器2からの出力信号とを切替スイ
ツチ3で選択していた。そこでFM検波器1から
の音声信号と発振器2からの出力信号を選択して
共通端子4から取り出すためには2接点のスイツ
チが必要であり、FM検波器1の動作点と、発振
器2の動作点とが異なる場合にはスイツチ3を切
替えたときにシヨツク音を生じる欠点があつた。
声信号と、発振器2からの出力信号とを切替スイ
ツチ3で選択していた。そこでFM検波器1から
の音声信号と発振器2からの出力信号を選択して
共通端子4から取り出すためには2接点のスイツ
チが必要であり、FM検波器1の動作点と、発振
器2の動作点とが異なる場合にはスイツチ3を切
替えたときにシヨツク音を生じる欠点があつた。
また、発振器2の信号がFM検波器1側に混入
するときは、第1図に示すごとく発振器2の動作
を停止させるためのスイツチ5が更に必要となる
欠点もあつた。
するときは、第1図に示すごとく発振器2の動作
を停止させるためのスイツチ5が更に必要となる
欠点もあつた。
本発明は上記にかんがみなされたもので、上記
の欠点を解消した出力選択回路を提供することを
目的とするものである。
の欠点を解消した出力選択回路を提供することを
目的とするものである。
この目的は、本発明によれば検波器の負荷抵抗
と発振器の負荷抵抗とを共通にして出力端子を共
通にし、出力選択スイツチにより非選択側の回路
を非作動状態に切替えることにより達成される。
と発振器の負荷抵抗とを共通にして出力端子を共
通にし、出力選択スイツチにより非選択側の回路
を非作動状態に切替えることにより達成される。
以下、本発明を実施例により説明する。
第2図は本発明の一実施例の回路図である。
1はFM検波器である。i1,i2は入力端子であ
る。FM検波器1は移相回路6と二重平衡差動形
乗算器とからなるクオドラチヤー検波器で構成さ
れている。7は二重平衡形乗算器の定電流源用の
トランジスタである。2は発振器であり、抵抗8
および10は発振器用の抵抗であり、コンデンサ
9および11は発振器用のコンデンサである。1
2は発振器2の定電流源用のトランジスタであ
る。13はFM検波器1と発振器2の負荷抵抗で
あり、FM検波器1と発振器2とに共通にしてあ
る。14は定電圧電源であり、FM検波器1の出
力、または発振器2の出力はトランジスタ15か
らなるエミツタホロワを通して共通の出力端子1
6に出力される。
る。FM検波器1は移相回路6と二重平衡差動形
乗算器とからなるクオドラチヤー検波器で構成さ
れている。7は二重平衡形乗算器の定電流源用の
トランジスタである。2は発振器であり、抵抗8
および10は発振器用の抵抗であり、コンデンサ
9および11は発振器用のコンデンサである。1
2は発振器2の定電流源用のトランジスタであ
る。13はFM検波器1と発振器2の負荷抵抗で
あり、FM検波器1と発振器2とに共通にしてあ
る。14は定電圧電源であり、FM検波器1の出
力、または発振器2の出力はトランジスタ15か
らなるエミツタホロワを通して共通の出力端子1
6に出力される。
一方、選択スイツチ3′はその切替によりFM
検波器1の定電流源用のトランジスタ7に定電圧
源17からベースバイアス電流を供給してFM検
波器1を動作状態に、または発振器2の定電流源
用のトランジスタ12に定電圧源17からベース
バイアス電流を供給して発振器2を動作状態にす
るとともに、非選択側の回路、すなわちFM検波
器1を選択したときは発振器2が、発振器2を選
択したときはFM検波器1が非作動状態となるよ
うに構成する。
検波器1の定電流源用のトランジスタ7に定電圧
源17からベースバイアス電流を供給してFM検
波器1を動作状態に、または発振器2の定電流源
用のトランジスタ12に定電圧源17からベース
バイアス電流を供給して発振器2を動作状態にす
るとともに、非選択側の回路、すなわちFM検波
器1を選択したときは発振器2が、発振器2を選
択したときはFM検波器1が非作動状態となるよ
うに構成する。
以上の如く構成した本実施例において、FM検
波器1と発振器2とは選択スイツチ3により選択
されて、定電流源用のトランジスタ7または12
に定電圧源17からベースバイアス電流が供給さ
れ、FM検波器1と発振器2との動作は、作動か
停止かを制御される。
波器1と発振器2とは選択スイツチ3により選択
されて、定電流源用のトランジスタ7または12
に定電圧源17からベースバイアス電流が供給さ
れ、FM検波器1と発振器2との動作は、作動か
停止かを制御される。
また、FM検波器1と発振器2は負荷抵抗13
が共通で定電圧源14に接続されているために、
FM検波器1の動作点と発振器2の動作点とは同
一になつている。
が共通で定電圧源14に接続されているために、
FM検波器1の動作点と発振器2の動作点とは同
一になつている。
いま、選択スイツチ3′で第2図に示す如く発
振器2を選択したときは、トランジスタ12にベ
ースバイアス電流が供給されて発振器2は作動状
態となり、共通負荷点Pには発振器2の発振信号
が現われる。一方、この場合にトランジスタ7に
はベースバイアス電流が供給されずFM検波器1
は停止状態となつている。そこで共通負荷点Pか
らFM検波器1側をみた回路は開放状態となつて
いて、共通負荷点Pに現われた発振器2の発振信
号はFM検波器1の影響を受けずに、エミツタホ
ロワトランジスタ15を通して出力端子16に出
力される。
振器2を選択したときは、トランジスタ12にベ
ースバイアス電流が供給されて発振器2は作動状
態となり、共通負荷点Pには発振器2の発振信号
が現われる。一方、この場合にトランジスタ7に
はベースバイアス電流が供給されずFM検波器1
は停止状態となつている。そこで共通負荷点Pか
らFM検波器1側をみた回路は開放状態となつて
いて、共通負荷点Pに現われた発振器2の発振信
号はFM検波器1の影響を受けずに、エミツタホ
ロワトランジスタ15を通して出力端子16に出
力される。
つぎに選択スイツチ3′を前記の位置から切替
えたときは、トランジスタ7にベースバイアス電
流が供給されてFM検波器1は作動状態となり、
共通負荷点PにはFM検波器1からの音声信号が
現われる。一方、この場合にトランジスタ12に
はベースバイアス電流は供給されず発振器2は停
止状態になつている。そこで共通負荷点Pに現わ
れたFM検波器1からの音声信号はエミツタホロ
ワトランジスタ15を通して出力端子16に出力
される。この場合、発振器2は完全にその動作を
停止しているため音声信号は発振器2の影響を受
けることもない。
えたときは、トランジスタ7にベースバイアス電
流が供給されてFM検波器1は作動状態となり、
共通負荷点PにはFM検波器1からの音声信号が
現われる。一方、この場合にトランジスタ12に
はベースバイアス電流は供給されず発振器2は停
止状態になつている。そこで共通負荷点Pに現わ
れたFM検波器1からの音声信号はエミツタホロ
ワトランジスタ15を通して出力端子16に出力
される。この場合、発振器2は完全にその動作を
停止しているため音声信号は発振器2の影響を受
けることもない。
また、選択スイツチ3′の切替時において、共
通負荷点Pの動作点は前記した如く同一であるた
め、選択スイツチ3の切替によつてシヨツク音が
発生することもない。
通負荷点Pの動作点は前記した如く同一であるた
め、選択スイツチ3の切替によつてシヨツク音が
発生することもない。
以上説明した如く本発明によればFM検波器と
発振器とは負荷抵抗を共通に接続されて動作点を
同一にしているために、選択スイツチの切替時に
シヨツク音を発生することもない。
発振器とは負荷抵抗を共通に接続されて動作点を
同一にしているために、選択スイツチの切替時に
シヨツク音を発生することもない。
また選択スイツチにより選択されていない方の
回路は完全に停止状態にあり、出力信号が選択さ
れていない方の回路によつて影響されることはな
い。たとえば音声信号出力中には発振器は完全に
停止状態となつているため、音声信号中に発振出
力や雑音が混入することもない。さらに本発明で
は2系統の出力回路を1つの出力端子に共通接続
しているために、集積回路化したときに、パツケ
ージのピン数を節約することができる。
回路は完全に停止状態にあり、出力信号が選択さ
れていない方の回路によつて影響されることはな
い。たとえば音声信号出力中には発振器は完全に
停止状態となつているため、音声信号中に発振出
力や雑音が混入することもない。さらに本発明で
は2系統の出力回路を1つの出力端子に共通接続
しているために、集積回路化したときに、パツケ
ージのピン数を節約することができる。
第1図は従来の出力選択回路のブロツク図、第
2図は本発明の一実施例の回路図である。 1……FM検波器、2……発振器、3′……選
択スイツチ、7,12……定電流源用のトランジ
スタ、13……負荷抵抗、14,17……定電圧
源。
2図は本発明の一実施例の回路図である。 1……FM検波器、2……発振器、3′……選
択スイツチ、7,12……定電流源用のトランジ
スタ、13……負荷抵抗、14,17……定電圧
源。
Claims (1)
- 1 磁気録音機の録音レベル校正用の基準信号を
発振する発振器を有する放送受信機において、放
送受信機の検波器の直流動作点と前記発振器の直
流動作点とを同一にし、かつ、それぞれの出力発
生点を共通出力端子に接続し、前記検波器または
発振器の出力を、選択スイツチにより非選択側の
回路を非作動状態にし、かつ、選択側の回路を作
動状態にして選択することを特徴とする出力選択
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55118790A JPS5744206A (en) | 1980-08-27 | 1980-08-27 | Output selecting circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55118790A JPS5744206A (en) | 1980-08-27 | 1980-08-27 | Output selecting circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5744206A JPS5744206A (en) | 1982-03-12 |
| JPH0221041B2 true JPH0221041B2 (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=14745152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55118790A Granted JPS5744206A (en) | 1980-08-27 | 1980-08-27 | Output selecting circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5744206A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5645116Y2 (ja) * | 1974-12-18 | 1981-10-21 | ||
| JPS5213708A (en) * | 1975-07-23 | 1977-02-02 | Seiko Epson Corp | Telephone set |
-
1980
- 1980-08-27 JP JP55118790A patent/JPS5744206A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5744206A (en) | 1982-03-12 |
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