JPH02210564A - 情報保持回路 - Google Patents
情報保持回路Info
- Publication number
- JPH02210564A JPH02210564A JP63325241A JP32524188A JPH02210564A JP H02210564 A JPH02210564 A JP H02210564A JP 63325241 A JP63325241 A JP 63325241A JP 32524188 A JP32524188 A JP 32524188A JP H02210564 A JPH02210564 A JP H02210564A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- relay
- type relay
- supply voltage
- latch circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y02B60/1225—
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報保持回路に関し、特に給電断にょる装置障
害時においても少数の情報をリレーを用いて保持する情
報保持回路に関する。
害時においても少数の情報をリレーを用いて保持する情
報保持回路に関する。
従来、この種の情報保持は、バッテリーバックアップ方
式によって給電新前の情報を記憶して行なっていた。
式によって給電新前の情報を記憶して行なっていた。
上述した従来の情報保持方法は、バッテリーバックアッ
プシステムを必要とするので、記憶しておかなければな
らない情報の数に関係なく大がかりなものとなる。それ
に加え、バッテリーの交換等装置操作上の不便さもある
という欠点がある。
プシステムを必要とするので、記憶しておかなければな
らない情報の数に関係なく大がかりなものとなる。それ
に加え、バッテリーの交換等装置操作上の不便さもある
という欠点がある。
本発明の情報保持回路は、電源電圧監視回路と、第1の
リレードライバを介して前記電源電圧監視回路の出力に
よって駆動されるシングルステーブル型リレーと、電源
立ち上げ時に保持されている情報のロードおよび保持さ
れるべき情報の更新を行うラッチ回路と、前記シングル
ステーブル型リレーの接点により電源電圧が供給され且
つ前記ラッチ回路への情報の保持が第2のリレードライ
バを介して行なわれるラッチング型リレーとを備えるこ
とを特徴とする。
リレードライバを介して前記電源電圧監視回路の出力に
よって駆動されるシングルステーブル型リレーと、電源
立ち上げ時に保持されている情報のロードおよび保持さ
れるべき情報の更新を行うラッチ回路と、前記シングル
ステーブル型リレーの接点により電源電圧が供給され且
つ前記ラッチ回路への情報の保持が第2のリレードライ
バを介して行なわれるラッチング型リレーとを備えるこ
とを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の情報保持回路の一実施例を示す回路ブ
ロック図である。
ロック図である。
電源が投入されるとラッチング型リレー5の接点5aに
よって保持された接点情報がラッチ回路6にロードされ
る。電源電圧監視回路1は電源電圧を監視してこれがあ
る一定の基準にまで立ち上がった時リレードライバ2に
よってシングルステーブル型リレー4を駆動させる。こ
れによりシングルステーブル型リレー4の接点4aが閉
じ、また接点4bが開く。その結果、ラッチ回路6への
前記接点情報のロードを中止するとともに、ラッチング
型リレー5に電源電圧を供給する。従ってラッチ回路6
の情報がリレードライバ3によってラッチング型リレー
5に再び保持される。
よって保持された接点情報がラッチ回路6にロードされ
る。電源電圧監視回路1は電源電圧を監視してこれがあ
る一定の基準にまで立ち上がった時リレードライバ2に
よってシングルステーブル型リレー4を駆動させる。こ
れによりシングルステーブル型リレー4の接点4aが閉
じ、また接点4bが開く。その結果、ラッチ回路6への
前記接点情報のロードを中止するとともに、ラッチング
型リレー5に電源電圧を供給する。従ってラッチ回路6
の情報がリレードライバ3によってラッチング型リレー
5に再び保持される。
電源投入中は、ラッチ回路6に外部入力を与えることに
よりラッチング型リレー5に保持する情報を変化させる
ことができる。
よりラッチング型リレー5に保持する情報を変化させる
ことができる。
電源が切られると、電源電圧監視回路1は、ある一定の
基準にまで電圧が下がるのを検出し、リレードライバ2
を介してシングルステーブル型リレー4の駆動を解除さ
せ、ラッチング型リレー5に供給していた電源電圧を切
る。これによりラッチ回路6で発生する不安定状態はカ
ットされ、ラッチ回路6は情報を保持し続ける。
基準にまで電圧が下がるのを検出し、リレードライバ2
を介してシングルステーブル型リレー4の駆動を解除さ
せ、ラッチング型リレー5に供給していた電源電圧を切
る。これによりラッチ回路6で発生する不安定状態はカ
ットされ、ラッチ回路6は情報を保持し続ける。
なお、ラッチング型リレー5の接点5bにより外部出力
として保持された情報を出力することができる。
として保持された情報を出力することができる。
以上説明したように本発明によれば、電源電圧の監視結
果によって駆動制御されるシングルステーブル型リレー
と、ラッチ回路への情報保持の制御を行うラッチング型
リレーとを用いることにより、バックアップ用のバッテ
リーを必要とせずに給電断のときでも情報を保持できる
効果がある。
果によって駆動制御されるシングルステーブル型リレー
と、ラッチ回路への情報保持の制御を行うラッチング型
リレーとを用いることにより、バックアップ用のバッテ
リーを必要とせずに給電断のときでも情報を保持できる
効果がある。
第1図は本発明の情報保持回路の一実施例を示す回路ブ
ロック図である。 1・・・電源電圧監視回路、2,3・・・リレードライ
バ、4・・・シングルステーブル型リレー、4a。 4、b、5a、5b・・・接点、5・・・ラッチング型
リレー、6・・・ラッチ回路。
ロック図である。 1・・・電源電圧監視回路、2,3・・・リレードライ
バ、4・・・シングルステーブル型リレー、4a。 4、b、5a、5b・・・接点、5・・・ラッチング型
リレー、6・・・ラッチ回路。
Claims (1)
- 電源電圧監視回路と、第1のリレードライバを介して前
記電源電圧監視回路の出力によって駆動されるシングル
ステーブル型リレーと、電源立ち上げ時に保持されてい
る情報のロードおよび保持されるべき情報の更新を行う
ラッチ回路と、前記シングルステーブル型リレーの接点
により電源電圧が供給され且つ前記ラッチ回路への情報
の保持が第2のリレードライバを介して行なわれるラッ
チング型リレーとを備えることを特徴とする情報保持回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63325241A JP2779508B2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 情報保持回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63325241A JP2779508B2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 情報保持回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210564A true JPH02210564A (ja) | 1990-08-21 |
| JP2779508B2 JP2779508B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=18174605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63325241A Expired - Fee Related JP2779508B2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 情報保持回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2779508B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932837U (ja) * | 1972-06-26 | 1974-03-22 | ||
| JPS4983845A (ja) * | 1972-12-20 | 1974-08-12 |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP63325241A patent/JP2779508B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932837U (ja) * | 1972-06-26 | 1974-03-22 | ||
| JPS4983845A (ja) * | 1972-12-20 | 1974-08-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2779508B2 (ja) | 1998-07-23 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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