JPH0312759A - 自動データ復元方式 - Google Patents
自動データ復元方式Info
- Publication number
- JPH0312759A JPH0312759A JP1147506A JP14750689A JPH0312759A JP H0312759 A JPH0312759 A JP H0312759A JP 1147506 A JP1147506 A JP 1147506A JP 14750689 A JP14750689 A JP 14750689A JP H0312759 A JPH0312759 A JP H0312759A
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- JP
- Japan
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- semiconductor memory
- data
- power supply
- battery power
- memory
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 27
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 description 2
- 235000015115 caffè latte Nutrition 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はコンピュータシステムにおける半導体メモリを
用いたファイル装置の記憶データの復元〈関し、特に人
手の介入なしに復元可能な方式に関する。
用いたファイル装置の記憶データの復元〈関し、特に人
手の介入なしに復元可能な方式に関する。
(従来の技術)
従来の記憶データの復元方式は、当該する装置のバッテ
リ容量不足により、自己診断で半導体メそすのデータエ
ラーとなって現れたときに。
リ容量不足により、自己診断で半導体メそすのデータエ
ラーとなって現れたときに。
人手を介して補助ディスクから復元してい念。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のデータ復元方式は、該当する装置のDC
電源の切断期間を予め把握しておくことによって1人手
を介して機能を実現してい九が、この手法では装置の立
上夛時間が遅れるため、操作がわずられしいと云う欠点
がある。
電源の切断期間を予め把握しておくことによって1人手
を介して機能を実現してい九が、この手法では装置の立
上夛時間が遅れるため、操作がわずられしいと云う欠点
がある。
本発明の目的は、バッテリ電源が容量不足となつf:、
r、バッテリ電源の出刃ブレーカを切断したために半導
体メモリの記憶データを保持できなくなつ九とき、ラッ
テリレーによp異常状態を機械的に保持させ、さらに装
置の運転再開時にラッチリレーをチエツクし、セットさ
れていれば記憶データが退避されている補助ディスクか
ら自動的に半導体メモリへ復元することKよって上記欠
点を除去し、操作を簡易化できるように構成した自動デ
ータ復元方式を提供することKある。
r、バッテリ電源の出刃ブレーカを切断したために半導
体メモリの記憶データを保持できなくなつ九とき、ラッ
テリレーによp異常状態を機械的に保持させ、さらに装
置の運転再開時にラッチリレーをチエツクし、セットさ
れていれば記憶データが退避されている補助ディスクか
ら自動的に半導体メモリへ復元することKよって上記欠
点を除去し、操作を簡易化できるように構成した自動デ
ータ復元方式を提供することKある。
(課題を解決するための手段)
本発明による自動データ復元方式は半導体メモリと、バ
ッテリ電源と、補助ディスクと、出力ブレーカと、メモ
リ制御部とを具備して構成したものである。
ッテリ電源と、補助ディスクと、出力ブレーカと、メモ
リ制御部とを具備して構成したものである。
半導体メモリはデータを記憶するためのものであり、バ
ッテリ電源はDC電源の切断中に半導体メモリの記憶デ
ータを保持しておくためのものである。
ッテリ電源はDC電源の切断中に半導体メモリの記憶デ
ータを保持しておくためのものである。
補助ディスクは、DO電源の切断時に半導体メモリの記
憶データを退避するためのものである。
憶データを退避するためのものである。
出力ブレーカは、バッテリ電源から半導体メモリへのD
C比出力入切するためのものである。
C比出力入切するためのものである。
メモリI!III御部は、バッテリ電源の過放電により
発生するバッテリの容量不足の状態を保持し。
発生するバッテリの容量不足の状態を保持し。
次回のDC電源投入時に半導体メモリの内容が保証でき
ないことを検出して補助ディスクから自動的に記憶デー
タを復元するためのものである。
ないことを検出して補助ディスクから自動的に記憶デー
タを復元するためのものである。
(実施例)
次に1本発明について図面を参照して説明する。
第1図は1本発明による自動データ復元方式の一実施例
を示すブロック図である。第1図において、1はファイ
ル装置、2は半導体メモリ。
を示すブロック図である。第1図において、1はファイ
ル装置、2は半導体メモリ。
3はメモリ制御部、31はラッテリレー、4はバッテリ
電源、5は補助ディスクである。
電源、5は補助ディスクである。
第1図において、メモリ制御部3はラッチリレー31を
格納するものであυ、バッテリ電源4はDO電源の切断
中に半導体メモリ2の記憶データを保持するためのもの
でちゃ、補助ディスク5はDO電源の切断時に半導体メ
モリ2の記憶データを退避するためのものであり、出力
ブレーカ6はバッテリ電源4のDC出力を入切するため
のものである。
格納するものであυ、バッテリ電源4はDO電源の切断
中に半導体メモリ2の記憶データを保持するためのもの
でちゃ、補助ディスク5はDO電源の切断時に半導体メ
モリ2の記憶データを退避するためのものであり、出力
ブレーカ6はバッテリ電源4のDC出力を入切するため
のものである。
第2図は、第1図においてDC電源投入時の動作を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
ステップ201ではメモリ制御部3、シよび半導体メモ
リ2の自己診断を行う。ステップ202ではラッチリレ
ー31をチエツクし、セットされていなければ何も処理
を実行しない。ここでは、ラッチリレー31がセットさ
れる要因を例示する。
リ2の自己診断を行う。ステップ202ではラッチリレ
ー31をチエツクし、セットされていなければ何も処理
を実行しない。ここでは、ラッチリレー31がセットさ
れる要因を例示する。
すなわち、ラッチリレー31がIK上セツトれると、バ
ッテリ電源4の過放電による容量の低下を意味し、ラッ
チリレー31が2にセットされると、バッテリ電源4の
出力ブレーカ6の切断による記憶データ保持停止を意味
する。
ッテリ電源4の過放電による容量の低下を意味し、ラッ
チリレー31が2にセットされると、バッテリ電源4の
出力ブレーカ6の切断による記憶データ保持停止を意味
する。
ラッチリレー31がセットされているときには、ステッ
プ203で補助ディスク5に退避されているデータを半
導体メモリ2へ復元する。
プ203で補助ディスク5に退避されているデータを半
導体メモリ2へ復元する。
また、ステップ204ではラッチリレー31をリセット
する。
する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、バッテリ電源が容量不足
となったシ、バッテリ電源の出力ブレーカを切断した念
めに半導体メモリの記憶データを保持できなくなったと
き、ラッチリレーにより異常状態を機械的に保持させ、
さらに装置の運転再開時にラッチリレーをチエツクし、
セットされていれば記憶データが退避されている補助デ
ィスクから自動的に半導体メモリへ復元することKよっ
て、半導体メモリ内の記憶データが保持できない場合で
も人手の介入なしに運転停止の前の状態で運転を再開す
ることがでキルノで、コンピュータシステムの無人運転
を維持することができると云う効果がある。
となったシ、バッテリ電源の出力ブレーカを切断した念
めに半導体メモリの記憶データを保持できなくなったと
き、ラッチリレーにより異常状態を機械的に保持させ、
さらに装置の運転再開時にラッチリレーをチエツクし、
セットされていれば記憶データが退避されている補助デ
ィスクから自動的に半導体メモリへ復元することKよっ
て、半導体メモリ内の記憶データが保持できない場合で
も人手の介入なしに運転停止の前の状態で運転を再開す
ることがでキルノで、コンピュータシステムの無人運転
を維持することができると云う効果がある。
第1図は1本発明による自動データ復元方式の一実施例
を示すブロック図である。 第2図は、第1図においてDO電源投入時の動作を示す
フローチャートである。 1・・・ファイル装置 2・・・半導体メモリ3・・
・メモリ制御部 4・・・バッテリ電源 5・・・補助ディスク 31・・・ラッチリレー
を示すブロック図である。 第2図は、第1図においてDO電源投入時の動作を示す
フローチャートである。 1・・・ファイル装置 2・・・半導体メモリ3・・
・メモリ制御部 4・・・バッテリ電源 5・・・補助ディスク 31・・・ラッチリレー
Claims (1)
- データを記憶するための半導体メモリと、DC電源の切
断中に前記半導体メモリの記憶データを保持しておくた
めのバツテリ電源と、前記DC電源の切断時に前記半導
体メモリの記憶データを退避するための補助ディスクと
、前記バツテリ電源から前記半導体メモリへのDC出力
を入切するための出力ブレーカと、前記バツテリ電源の
過放電により発生するバツテリ容量不足の状態を保持し
、次回のDC電源投入時に前記半導体メモリの内容が保
証できないことを検出して前記補助ディスクから自動的
に記憶データを復元するためのメモリ制御部とを具備し
て構成したことを特徴とする自動データ復元方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1147506A JPH0312759A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 自動データ復元方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1147506A JPH0312759A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 自動データ復元方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312759A true JPH0312759A (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=15431907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1147506A Pending JPH0312759A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 自動データ復元方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312759A (ja) |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP1147506A patent/JPH0312759A/ja active Pending
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