JPH0277920A - 端末装置 - Google Patents
端末装置Info
- Publication number
- JPH0277920A JPH0277920A JP63228823A JP22882388A JPH0277920A JP H0277920 A JPH0277920 A JP H0277920A JP 63228823 A JP63228823 A JP 63228823A JP 22882388 A JP22882388 A JP 22882388A JP H0277920 A JPH0277920 A JP H0277920A
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- JP
- Japan
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- power supply
- memory
- power
- signal
- voltage
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- Pending
Links
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract 1
- 238000010200 validation analysis Methods 0.000 abstract 1
- WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N Lithium Chemical compound [Li] WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229910052744 lithium Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は端末装置に係わり、特にカーバッテリ等の不安
定な電源を使用する車載システムに使用するに好適な端
末装置に関する。
定な電源を使用する車載システムに使用するに好適な端
末装置に関する。
従来、この種の端末装置では装置に供給する電源が遮断
されれば、同時にハードウェアの電源は遮断されるよう
に構成されていた。
されれば、同時にハードウェアの電源は遮断されるよう
に構成されていた。
上述した従来の端末装置では、プログラム実行中に装置
に供給する電源が遮断されると、突然電源が遮断される
ため、各回路部に供給されていた電源電圧V Ceが例
えば5VからOVに変化する過渡的な状態でも、各論理
回路はロジック動作を行っており、これらの論理回路は
ロジック動作を保証している電圧範囲外で動作するため
にメモリ上のプログラムやデータが破壊され、再度装置
電源を投入した時にプログラムを再ロードしたり、デー
タを再入力しなければならないという問題があった。
に供給する電源が遮断されると、突然電源が遮断される
ため、各回路部に供給されていた電源電圧V Ceが例
えば5VからOVに変化する過渡的な状態でも、各論理
回路はロジック動作を行っており、これらの論理回路は
ロジック動作を保証している電圧範囲外で動作するため
にメモリ上のプログラムやデータが破壊され、再度装置
電源を投入した時にプログラムを再ロードしたり、デー
タを再入力しなければならないという問題があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされhものであり、
装置に供給する電源が平断された場合にメモリ上のプロ
グラムやデータが破壊されないと共に、再度電源を投入
する際にプログラムの再ロード並びにデータの再人力を
行う必要がない端末装置を提供することを目的とするも
のである。
装置に供給する電源が平断された場合にメモリ上のプロ
グラムやデータが破壊されないと共に、再度電源を投入
する際にプログラムの再ロード並びにデータの再人力を
行う必要がない端末装置を提供することを目的とするも
のである。
本発明は前記した目的を達成するために、外部電源より
電源供給を受けると共に、外部電源遮断時にメモリのバ
ックアップ機能を有する端末装置において、外部電源の
入力段に設けられ外部電源供給時に、常時充電される大
容量コンデンサと、各種の演算処理を行う処理手段と、
外部電源からの供給電圧を監視し、この供給電圧が所定
レベル以下になった際にアラーム信号を出力する電源電
圧監視手段と、外部電源または大容量コンデンサの端子
電圧を電源としてメモリおよび処理手段への電源の供給
・遮断の制御を行う電源制御手段とを有し、処理手段゛
はアラーム信号を検出口だ際に電源制御手段によりメモ
リおよび処理手段への電源供給を遮断するまでに必要な
処理を行い、かつメモリをバックアップ可能な状態にし
た後にパワーオフ信号を有効にすると共に、電源制御手
段はパワーオフ信号が有効になると処理手段およびメモ
リへの電源供給を遮断することを特徴とするものである
。
電源供給を受けると共に、外部電源遮断時にメモリのバ
ックアップ機能を有する端末装置において、外部電源の
入力段に設けられ外部電源供給時に、常時充電される大
容量コンデンサと、各種の演算処理を行う処理手段と、
外部電源からの供給電圧を監視し、この供給電圧が所定
レベル以下になった際にアラーム信号を出力する電源電
圧監視手段と、外部電源または大容量コンデンサの端子
電圧を電源としてメモリおよび処理手段への電源の供給
・遮断の制御を行う電源制御手段とを有し、処理手段゛
はアラーム信号を検出口だ際に電源制御手段によりメモ
リおよび処理手段への電源供給を遮断するまでに必要な
処理を行い、かつメモリをバックアップ可能な状態にし
た後にパワーオフ信号を有効にすると共に、電源制御手
段はパワーオフ信号が有効になると処理手段およびメモ
リへの電源供給を遮断することを特徴とするものである
。
本発明によれば供給電源の電圧降下を検出し、パワーオ
フに必要な処理を行い、かつメモリをバックアップ状態
にした後にメモリおよび処理手段への電源供給が遮断さ
れるように構成したので、外部からの供給電源が突然遮
断されたり、瞬断が発生してもメモリ上のプログラムや
データが破壊されることはなく、端末装置の電源を再度
立ち上げた場合に、プログラムの再ロードやデータの再
人力をしなくても済む。
フに必要な処理を行い、かつメモリをバックアップ状態
にした後にメモリおよび処理手段への電源供給が遮断さ
れるように構成したので、外部からの供給電源が突然遮
断されたり、瞬断が発生してもメモリ上のプログラムや
データが破壊されることはなく、端末装置の電源を再度
立ち上げた場合に、プログラムの再ロードやデータの再
人力をしなくても済む。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図には本発明に係わる端末装置の一実施例の要部の
構成が示されている。端末装置の本発明に係わる要部は
供給電源入力部10と、供給電源遮断時の電流供給用コ
ンデンサ16と、このコンデンサ16の供給電流を供給
電源入力部10に逆流させないためのダイオード12と
、中央制御部20と、中央制御部20とメモリ部22の
電源を制御する電源制御部14と、供給電源人力部10
の電圧を監視する電源電圧監視部18と、メモリ部22
と、リチウム電池24とから構成されている。
構成が示されている。端末装置の本発明に係わる要部は
供給電源入力部10と、供給電源遮断時の電流供給用コ
ンデンサ16と、このコンデンサ16の供給電流を供給
電源入力部10に逆流させないためのダイオード12と
、中央制御部20と、中央制御部20とメモリ部22の
電源を制御する電源制御部14と、供給電源人力部10
の電圧を監視する電源電圧監視部18と、メモリ部22
と、リチウム電池24とから構成されている。
上記の構成において、供給電源電圧V6 が降下して電
源電圧監視部18における監視電圧vpより供給電源電
圧V、が下がると、第2図に示すように電源電圧監視部
18がアラーム信号S、を中央制御部20に通知する。
源電圧監視部18における監視電圧vpより供給電源電
圧V、が下がると、第2図に示すように電源電圧監視部
18がアラーム信号S、を中央制御部20に通知する。
中央制御部20はアラーム信号S1 を検出すると、パ
ワーオフまでに必要な処理を行い、バックアップコント
ロール信号S、を有効にし、メモリをバックアップ可能
な状態にした後にパワーオフ信号Sfを有効にする。
ワーオフまでに必要な処理を行い、バックアップコント
ロール信号S、を有効にし、メモリをバックアップ可能
な状態にした後にパワーオフ信号Sfを有効にする。
電源制御部14はパワーオフ信号Sfが有効になると出
力veを遮断し、メモリ部22はリチウム電池24によ
りバックアップされる状態となる。
力veを遮断し、メモリ部22はリチウム電池24によ
りバックアップされる状態となる。
ここで電源電圧監視部18がアラーム信号S。
を検出してから中央制御部20がパワーオフ信号Sr
を有効にするまでの時間Tsfに対し、コンデンサ16
が電源供給を保証する時間Td はT、 >Tefと
なるようにコンデンサ16の容量が決定される。このコ
ンデンサ16の容量が、例えば消費電流数100mAに
対し数F程度の値が選択される。また、供給電源電圧V
、は例えばON時に6V、OFF時にOVであり、電源
制御部14から出力される出力電圧VCは例えばON時
に5V。
を有効にするまでの時間Tsfに対し、コンデンサ16
が電源供給を保証する時間Td はT、 >Tefと
なるようにコンデンサ16の容量が決定される。このコ
ンデンサ16の容量が、例えば消費電流数100mAに
対し数F程度の値が選択される。また、供給電源電圧V
、は例えばON時に6V、OFF時にOVであり、電源
制御部14から出力される出力電圧VCは例えばON時
に5V。
OFF時にOVである。更にアラーム信号S1、バック
アップコントロール信号S、は、ローレベルでアクティ
ブになり、パワーオフ信号S、はハイレベルでアクティ
ブになる。また監視電圧Vpは例えば5,4Vであり、
中央制御部20およびメモリ一部22の動作が保証され
る電圧VL は例えば4.5Vである。
アップコントロール信号S、は、ローレベルでアクティ
ブになり、パワーオフ信号S、はハイレベルでアクティ
ブになる。また監視電圧Vpは例えば5,4Vであり、
中央制御部20およびメモリ一部22の動作が保証され
る電圧VL は例えば4.5Vである。
以上説明したように本発明は、供給電源の電圧降下を検
出し、パワーオフに必要な処理を行い、メモリをバック
アップ状態にした後に、処理手段およびメモリへの電源
供給が遮断(パワーオフ)されるように構成したので、
本発明によれば供給電源が突然遮断されたり、瞬断が発
生してもメモリ上のプログラムやデータは破壊されず、
端末装置の電源を再度立ち上げた際にプログラムの再ロ
ードやデータの再人力を行う必要がないという効果があ
る。
出し、パワーオフに必要な処理を行い、メモリをバック
アップ状態にした後に、処理手段およびメモリへの電源
供給が遮断(パワーオフ)されるように構成したので、
本発明によれば供給電源が突然遮断されたり、瞬断が発
生してもメモリ上のプログラムやデータは破壊されず、
端末装置の電源を再度立ち上げた際にプログラムの再ロ
ードやデータの再人力を行う必要がないという効果があ
る。
また、本発明では供給電源が遮断された場合にソフトウ
ェアにより処理手段がパワーオフを行うため、装置人力
段に接続された大容量コンデンサが電源供給を保証する
時間内に可能な範囲で、実行中の業務の一時終了処理が
でき、更に通信業務中であれば相手側に終了を通知でき
る効果もある。
ェアにより処理手段がパワーオフを行うため、装置人力
段に接続された大容量コンデンサが電源供給を保証する
時間内に可能な範囲で、実行中の業務の一時終了処理が
でき、更に通信業務中であれば相手側に終了を通知でき
る効果もある。
第1図は本発明に係わる端末装置の要部の構成を示すブ
ロック図、第2図は第1図に示した端末装置の動作状態
を示すタイミング図である。 10・・・・・・供給電源入力部、 12・・・・・・ダイオード、14・・・・・・電源制
御部、16・・・・・・大容量コンデンサ、 18・・・・・・電源電圧監視部、 20・・・・・・中央制御部、22・・・・・・メモリ
部、24・・・・・・リチウム電池。
ロック図、第2図は第1図に示した端末装置の動作状態
を示すタイミング図である。 10・・・・・・供給電源入力部、 12・・・・・・ダイオード、14・・・・・・電源制
御部、16・・・・・・大容量コンデンサ、 18・・・・・・電源電圧監視部、 20・・・・・・中央制御部、22・・・・・・メモリ
部、24・・・・・・リチウム電池。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部電源より電源供給を受けると共に、外部電源遮断時
にメモリのバックアップ機能を有する端末装置において
、 外部電源の入力段に設けられ、外部電源供給時に常時充
電される大容量コンデンサと、 各種の演算処理を行う処理手段と、 外部電源からの供給電圧を監視し、この供給電圧が所定
レベル以下になった際にアラーム信号を出力する電源電
圧監視手段と、 外部電源または前記大容量コンデンサの端子電圧を電源
として、前記メモリおよび処理手段への電源の供給・遮
断の制御を行う電源制御手段とを有し、 前記処理手段はアラーム信号を検出した際に電源制御手
段によりメモリおよび処理手段への電源供給を遮断する
までに必要な処理を行い、かつメモリをバックアップ可
能な状態にした後にパワーオフ信号を有効にすると共に
、前記電源制御手段はパワーオフ信号が有効になると処
理手段およびメモリへの電源供給を遮断することを特徴
とする端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63228823A JPH0277920A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63228823A JPH0277920A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277920A true JPH0277920A (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=16882419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63228823A Pending JPH0277920A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0277920A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6480578B1 (en) | 1995-06-29 | 2002-11-12 | Douglas C. Allport | Community emergency telephone notification system |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP63228823A patent/JPH0277920A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6480578B1 (en) | 1995-06-29 | 2002-11-12 | Douglas C. Allport | Community emergency telephone notification system |
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