JPH02210613A - 磁気記録再生装置の調整方法 - Google Patents
磁気記録再生装置の調整方法Info
- Publication number
- JPH02210613A JPH02210613A JP1030535A JP3053589A JPH02210613A JP H02210613 A JPH02210613 A JP H02210613A JP 1030535 A JP1030535 A JP 1030535A JP 3053589 A JP3053589 A JP 3053589A JP H02210613 A JPH02210613 A JP H02210613A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- magnetic recording
- signal
- track
- reproducing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、磁気記録再生装置の調整に広く使用されてい
る標準テープを用いた磁気記録再生装置の調整方法に関
するものである。
る標準テープを用いた磁気記録再生装置の調整方法に関
するものである。
従来の技術
従来、磁気記録再生装置の機械的な互換を調整するため
、記録トラックに単一周波数の信号を入れ、再生出力の
エンベロープにより良否を判断していた。 また、ヘ
リカル走査方式2チャンネル分割記録方式の磁気記録再
生装置においては、たとえば特開昭55−150129
号公報に示されるように、トラックずれを2チャンネル
間のアジマス時間差ずれにより検出する方法が提案され
ている。この2チャンネル間のアジマス時間差ずれによ
りトラックずれを検出するためには、2チャンネル間の
時間差を検出するための同期信号が必要であり、通常は
映像信号の水平同期信号(以後、HsYncと略す)が
利用されている。このHs7nCの相対的なずれよりト
ラックずれを検出しているのである。
、記録トラックに単一周波数の信号を入れ、再生出力の
エンベロープにより良否を判断していた。 また、ヘ
リカル走査方式2チャンネル分割記録方式の磁気記録再
生装置においては、たとえば特開昭55−150129
号公報に示されるように、トラックずれを2チャンネル
間のアジマス時間差ずれにより検出する方法が提案され
ている。この2チャンネル間のアジマス時間差ずれによ
りトラックずれを検出するためには、2チャンネル間の
時間差を検出するための同期信号が必要であり、通常は
映像信号の水平同期信号(以後、HsYncと略す)が
利用されている。このHs7nCの相対的なずれよりト
ラックずれを検出しているのである。
第5図に2チャンネル分割記録方式における記録トラッ
クの例を示す。図中11は磁気記録テープ、12は第1
のヘッドの映像信号記録トラック、13は第1のヘッド
のPCM記録トラック、4は第2のヘッドの映像信号記
録トラック、15は第2のヘッドのPCM記録トラック
である。
クの例を示す。図中11は磁気記録テープ、12は第1
のヘッドの映像信号記録トラック、13は第1のヘッド
のPCM記録トラック、4は第2のヘッドの映像信号記
録トラック、15は第2のヘッドのPCM記録トラック
である。
この従来例においては、映像信号記録トラック12.1
4にはHsyncが記録されており2チャンネル間の同
期を取ることが可能であるが、PCM領域は、PCM記
録トラック13.15はそれぞれ独立しているため2チ
ャンネル間を同期させるための同期信号が付与されてい
ない。
4にはHsyncが記録されており2チャンネル間の同
期を取ることが可能であるが、PCM領域は、PCM記
録トラック13.15はそれぞれ独立しているため2チ
ャンネル間を同期させるための同期信号が付与されてい
ない。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成においてはヘリカル走査
方式2チャンネル分割記録方式でかつ連続した記録トラ
ックの中に同期信号を存する信号と同期信号のない信号
の2種の信号を記録する記録方式を持つ記録方式におい
ては、例えば2チャンネル間の同期を取るHs Ync
のない記録トラック、例えばチャンネル間に相関のない
PCMチャンネルを再生中はトラックずれを検出できな
いことになりそのトラックずれの検出精度が出ないとい
う課題を有していた。
方式2チャンネル分割記録方式でかつ連続した記録トラ
ックの中に同期信号を存する信号と同期信号のない信号
の2種の信号を記録する記録方式を持つ記録方式におい
ては、例えば2チャンネル間の同期を取るHs Ync
のない記録トラック、例えばチャンネル間に相関のない
PCMチャンネルを再生中はトラックずれを検出できな
いことになりそのトラックずれの検出精度が出ないとい
う課題を有していた。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、標準テー
プを用いた調整時に、記録トラックからのトラックずれ
を記録トラック全長に渡って検出できる磁気記録再生装
置の調整方法を提供することを目的とする。
プを用いた調整時に、記録トラックからのトラックずれ
を記録トラック全長に渡って検出できる磁気記録再生装
置の調整方法を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の磁気記録再生装置の
調整方法は、機械的な互換の基準となる標準テープの記
録トラック全長に渡って同期信号を有する信号を記録し
、その標準テープを再生して調整を行う磁気記録再生装
置の調整方法である。
調整方法は、機械的な互換の基準となる標準テープの記
録トラック全長に渡って同期信号を有する信号を記録し
、その標準テープを再生して調整を行う磁気記録再生装
置の調整方法である。
作用
本発明は上記した方法により記録トラック全長に渡って
同期信号を有する信号としているために、記録トラック
全長に渡ってアジマス時間差ずれによりトラックずれを
検出するものである。
同期信号を有する信号としているために、記録トラック
全長に渡ってアジマス時間差ずれによりトラックずれを
検出するものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を用いて説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の磁気記録再生装置の調整方
法を説明するための磁気記録テープのパターン図である
。図中、1は磁気記録テープ、2は第1のヘッド(図示
せず)で同期信号を有する映像信号を記録した第1のヘ
ッドの映像信号記録トラック、3は第1のヘッドでPC
M記録領域に同期信号を有する映像信号を記録した同期
信号付PCM記録トラック、4は第2のヘッドで同期信
号を宵する映像信号を記録した第2のヘッドの映像信号
記録トラック、5は第2のヘッドでPCM記録領域に同
期信号を有する映像信号を記録した同期信号付PCM記
録トラックである。
法を説明するための磁気記録テープのパターン図である
。図中、1は磁気記録テープ、2は第1のヘッド(図示
せず)で同期信号を有する映像信号を記録した第1のヘ
ッドの映像信号記録トラック、3は第1のヘッドでPC
M記録領域に同期信号を有する映像信号を記録した同期
信号付PCM記録トラック、4は第2のヘッドで同期信
号を宵する映像信号を記録した第2のヘッドの映像信号
記録トラック、5は第2のヘッドでPCM記録領域に同
期信号を有する映像信号を記録した同期信号付PCM記
録トラックである。
第1図に示した本発明の実施例の磁気記録テープを第2
図のアジマス時間差検出回路を使用してアジマス時間差
を検出すれば第2図の波形Cで示されるようなような波
形が得られる。第2図においてpは映像信号を記録する
領域でのアジマス時間差曲線、qはPCM記録領域にお
けるアジマス時間差曲線である。
図のアジマス時間差検出回路を使用してアジマス時間差
を検出すれば第2図の波形Cで示されるようなような波
形が得られる。第2図においてpは映像信号を記録する
領域でのアジマス時間差曲線、qはPCM記録領域にお
けるアジマス時間差曲線である。
第1図の磁気記録テープを第2図のアジマス時間差検出
回路で再生する場合について説明する。
回路で再生する場合について説明する。
まずヘッド出力はヘッドアンプH・A6,7で増幅され
、その後、同期信号分離回路8にて同期信号a、 b
のみ分離し、時間差検出回路9にて2チャンネル間の同
期信号の時間ずれをクロックの周波数にてカウントし、
D/A変換器10にてアナログ信号Cを得ている。第1
図の構成を取れば、2チャンネル間に相関のある映像信
号とすることができアジマス時間差ずれによって全トラ
ック長に渡ってトラックずれを検出することができる。
、その後、同期信号分離回路8にて同期信号a、 b
のみ分離し、時間差検出回路9にて2チャンネル間の同
期信号の時間ずれをクロックの周波数にてカウントし、
D/A変換器10にてアナログ信号Cを得ている。第1
図の構成を取れば、2チャンネル間に相関のある映像信
号とすることができアジマス時間差ずれによって全トラ
ック長に渡ってトラックずれを検出することができる。
なお、第4図に示すように、映像信号を記録する記録ト
ラック2.4とPCM領域に映像信号を記録した記録)
ラック3.5の間を連続にしたものを用いても良く、こ
の場合電気的なスイッチングが不用になり側御が簡単に
なる。
ラック2.4とPCM領域に映像信号を記録した記録)
ラック3.5の間を連続にしたものを用いても良く、こ
の場合電気的なスイッチングが不用になり側御が簡単に
なる。
発明の効果
以上のように、本発明の磁気記録再生装置の調整方法に
よれば、記録トラック全長に渡ってアジマス時間差検出
方法によってトラックずれを検出することができるので
、精度のよい機械的な互換を保証でき、その実用的効果
は大きい。
よれば、記録トラック全長に渡ってアジマス時間差検出
方法によってトラックずれを検出することができるので
、精度のよい機械的な互換を保証でき、その実用的効果
は大きい。
第1図は本発明の一実施例における磁気記録テ−プのパ
ターン図、第2図は本発明の一実施例における電気回路
のブロック図、第3図は同動作を示す波形図、第4図は
本発明の他の実施例における磁気記録テープの要部パタ
ーン図、第5図は従来の磁気記録テープのパターン図で
ある。 1・・・磁気記録テープ、 2・・・第1のヘッドの
映像信号記録トラック、3,5・・・同期信号付PCM
記録トラック、 4・・・第2のヘッドの映像信号記
録トラック。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 はか1名c′II
ll I4図
ターン図、第2図は本発明の一実施例における電気回路
のブロック図、第3図は同動作を示す波形図、第4図は
本発明の他の実施例における磁気記録テープの要部パタ
ーン図、第5図は従来の磁気記録テープのパターン図で
ある。 1・・・磁気記録テープ、 2・・・第1のヘッドの
映像信号記録トラック、3,5・・・同期信号付PCM
記録トラック、 4・・・第2のヘッドの映像信号記
録トラック。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 はか1名c′II
ll I4図
Claims (1)
- ヘリカル走査方式2チャンネル分割記録方式でかつ連続
した記録トラックの中に同期信号を有する信号と同期信
号のない信号の2種の信号を記録する記録方式を持つ磁
気記録再生装置において、前記磁気記録再生装置の機械
的な互換特性の基本となる標準テープを、前記標準テー
プの記録トラック全長に渡って前記同期信号を有する信
号とし、前記標準テープを用いて磁気記録再生装置の機
械的な互換調整を行うことを特徴とする磁気記録再生装
置の調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030535A JPH02210613A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 磁気記録再生装置の調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030535A JPH02210613A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 磁気記録再生装置の調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210613A true JPH02210613A (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=12306491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1030535A Pending JPH02210613A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 磁気記録再生装置の調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210613A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57198566A (en) * | 1981-05-30 | 1982-12-06 | Sony Corp | Tracking controller of magnetic recording and reproducing device |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP1030535A patent/JPH02210613A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57198566A (en) * | 1981-05-30 | 1982-12-06 | Sony Corp | Tracking controller of magnetic recording and reproducing device |
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