JPH0414406B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0414406B2 JPH0414406B2 JP58219157A JP21915783A JPH0414406B2 JP H0414406 B2 JPH0414406 B2 JP H0414406B2 JP 58219157 A JP58219157 A JP 58219157A JP 21915783 A JP21915783 A JP 21915783A JP H0414406 B2 JPH0414406 B2 JP H0414406B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video
- delay
- delay amount
- head
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/78—Television signal recording using magnetic recording
- H04N5/782—Television signal recording using magnetic recording on tape
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
- H04N5/937—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof by assembling picture element blocks in an intermediate store
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は映像信号処理装置に係り、映像信号を
回転ドラムの対向する位置に設けられた複数のビ
デオヘツドで1フイールド毎に記録、再生する映
像信号処理装置に関する。
回転ドラムの対向する位置に設けられた複数のビ
デオヘツドで1フイールド毎に記録、再生する映
像信号処理装置に関する。
従来技術
回転ドラムに所定間隔で複数のビデオヘツドを
設けられた回転ヘツド式磁気記録再生装置では、
複数のビデオヘツドの回転ドラム回転方向上の取
付け位置に高精度を要求される(時間精度±
0.2μs、寸法精度1.2μm)。これは同一装置で記
録、再生を行なう場合は特に問題ないが、ビデオ
ヘツドの取付け位置の夫々異なる装置で記録、再
生を行なうと画像に歪みを生じる。
設けられた回転ヘツド式磁気記録再生装置では、
複数のビデオヘツドの回転ドラム回転方向上の取
付け位置に高精度を要求される(時間精度±
0.2μs、寸法精度1.2μm)。これは同一装置で記
録、再生を行なう場合は特に問題ないが、ビデオ
ヘツドの取付け位置の夫々異なる装置で記録、再
生を行なうと画像に歪みを生じる。
そこで従来、ビデオヘツドの回転ドラムの回転
方向上の正規の位置に対する誤差取付け分に応じ
た量、遅延回路を用いて一方のビデオヘツドから
の再生信号或いは一方のビデオヘツドに供給する
記録信号を遅延させて再生或いは記録する装置が
考えられている。この遅延回路の遅延量を夫々の
装置におけるビデオヘツド取付け誤差に応じて調
整して取出すようにすれば、ビデオヘツド取付け
誤差の影響のない再生信号、記録信号を取出し得
る。
方向上の正規の位置に対する誤差取付け分に応じ
た量、遅延回路を用いて一方のビデオヘツドから
の再生信号或いは一方のビデオヘツドに供給する
記録信号を遅延させて再生或いは記録する装置が
考えられている。この遅延回路の遅延量を夫々の
装置におけるビデオヘツド取付け誤差に応じて調
整して取出すようにすれば、ビデオヘツド取付け
誤差の影響のない再生信号、記録信号を取出し得
る。
発明が解決しようとする問題点
ところが、アナログ信号を扱う一般の遅延回路
(L及びCで構成される)を遅延時間を大にした
りして可変し得るように構成することは回路が複
雑になる等困難であり、又、遅延回路をCCDで、
構成する場合広い周波数帯域のアナログ信号を扱
い得ず、実現が困難である問題点があつた。
(L及びCで構成される)を遅延時間を大にした
りして可変し得るように構成することは回路が複
雑になる等困難であり、又、遅延回路をCCDで、
構成する場合広い周波数帯域のアナログ信号を扱
い得ず、実現が困難である問題点があつた。
問題点を解決するための手段
本発明は、入来する信号のデジタル信号に変換
するAD変換手段と、外部操作によつて遅延量を
任意に可変設定する遅延量設定手段と、AD変換
手段の出力のうちビデオヘツドの切換えに応じて
一方のビデオヘツドに対応した出力のみを遅延量
設定手段にて設定された量遅延して取出す遅延手
段と、遅延手段の出力を信号処理した後アナログ
信号に変換して取出す手段と、あらかじめビデオ
ヘツドの取付け誤差を測定し該取付け誤差を補正
する遅延量をデータとして外部より数値設定する
手段とからなる構成として上記問題点を解決した
ものであり、以下、図面と共にその一実施例につ
いて説明する。
するAD変換手段と、外部操作によつて遅延量を
任意に可変設定する遅延量設定手段と、AD変換
手段の出力のうちビデオヘツドの切換えに応じて
一方のビデオヘツドに対応した出力のみを遅延量
設定手段にて設定された量遅延して取出す遅延手
段と、遅延手段の出力を信号処理した後アナログ
信号に変換して取出す手段と、あらかじめビデオ
ヘツドの取付け誤差を測定し該取付け誤差を補正
する遅延量をデータとして外部より数値設定する
手段とからなる構成として上記問題点を解決した
ものであり、以下、図面と共にその一実施例につ
いて説明する。
実施例
近年、テレビジヨン信号をデジタル信号処理し
て映像するテレビジヨン受像機が開発されている
が(例えば、「日経エレクトロニクス」1981,11
−23、P.233〜247)、このようにデジタル信号処
理を行なうと、アナログ信号処理を行なうものに
比してLSIが使用し易いことから部品点数を低減
し得、又、種々の回路の調整をデータ処理で実現
できるので調整作業を簡素化し得る等の利点があ
る。
て映像するテレビジヨン受像機が開発されている
が(例えば、「日経エレクトロニクス」1981,11
−23、P.233〜247)、このようにデジタル信号処
理を行なうと、アナログ信号処理を行なうものに
比してLSIが使用し易いことから部品点数を低減
し得、又、種々の回路の調整をデータ処理で実現
できるので調整作業を簡素化し得る等の利点があ
る。
本発明は、テレビジヨン信号をデジタル信号処
理する考え方を回転ヘツド式磁気記録再生装置に
適用し、遅延回路をプログラマブル遅延回路で構
成してその遅延量をビデオヘツド取付け誤差に応
じて可変設定してそのビデオヘツド取付け誤差の
影響のないテレビジヨン信号を得るように構成し
たものである。
理する考え方を回転ヘツド式磁気記録再生装置に
適用し、遅延回路をプログラマブル遅延回路で構
成してその遅延量をビデオヘツド取付け誤差に応
じて可変設定してそのビデオヘツド取付け誤差の
影響のないテレビジヨン信号を得るように構成し
たものである。
第1図は本発明になる映像信号処理装置の一実
施例のブロツク系統図を示す。再生時、録/再切
換回路1からの制御信号により、スイツチ2,3
は端子Pに接続される。回転ドラムに180°の間隔
で取付けられた第1チヤンネルビデオヘツド4
a,第2チヤンネルビデオヘツド4bにて磁気テ
ープ5から再生されたビデオ信号はアンプ6a,
6bにて増幅され、端子7に入来する回転ドラム
の回転に応じて取出されるドラムパルスにてスイ
ツチ回路8にて180°回転毎にスイツチングされ、
スイツチ2を介してAD変換器9に供給される。
施例のブロツク系統図を示す。再生時、録/再切
換回路1からの制御信号により、スイツチ2,3
は端子Pに接続される。回転ドラムに180°の間隔
で取付けられた第1チヤンネルビデオヘツド4
a,第2チヤンネルビデオヘツド4bにて磁気テ
ープ5から再生されたビデオ信号はアンプ6a,
6bにて増幅され、端子7に入来する回転ドラム
の回転に応じて取出されるドラムパルスにてスイ
ツチ回路8にて180°回転毎にスイツチングされ、
スイツチ2を介してAD変換器9に供給される。
AD変換器9にてデジタル信号に変換された再
生ビデオ信号は後述のプログラマブル遅延回路1
0のメモリ11に書込まれた後読出され、ビデオ
信号処理回路12にて周知の如き輝度FM信号・
搬送色信号分離、FM復調、搬送色信号周波数変
換、APC、ACC等の各動作がデジタル信号処理
にて行なわれる。ビデオ信号処理回路12から取
出された信号はDA変換器13にてアナログ信号
に変換され、スイツチ3を介して出力端子14よ
り映像信号として取出される。
生ビデオ信号は後述のプログラマブル遅延回路1
0のメモリ11に書込まれた後読出され、ビデオ
信号処理回路12にて周知の如き輝度FM信号・
搬送色信号分離、FM復調、搬送色信号周波数変
換、APC、ACC等の各動作がデジタル信号処理
にて行なわれる。ビデオ信号処理回路12から取
出された信号はDA変換器13にてアナログ信号
に変換され、スイツチ3を介して出力端子14よ
り映像信号として取出される。
ここで、第2図に示す如く、矢印方向に回転す
る回転ドラム15にビデオヘツド4a,4bがあ
る取付け誤差Δθを以て取付けられており、この
装置で標準磁気テープ(ビデオヘツド取付け位置
が正常なる装置で記録された磁気テープ)5を再
生する。例えば再生画面に縦棒が映像される信号
を記録された磁気テープ(例えばヘツド4aでは
細い縦棒、ヘツド4bでは太い縦棒)5をヘツド
取付け誤差のある装置で再生すると、第1フイー
ルドと第2フイールドとで再生画像上縦棒の位置
が水平方向上異なり、かつ、受像機にAFC動作
があるため、再生画面は第1フイールドで第3図
Aに示す縦棒B1、第2フイールドで同図Bに示
す縦棒B2の如くとなり、本来垂直なる縦棒が表
示されるところ誤差Δlなる歪みを以て表示され
る。
る回転ドラム15にビデオヘツド4a,4bがあ
る取付け誤差Δθを以て取付けられており、この
装置で標準磁気テープ(ビデオヘツド取付け位置
が正常なる装置で記録された磁気テープ)5を再
生する。例えば再生画面に縦棒が映像される信号
を記録された磁気テープ(例えばヘツド4aでは
細い縦棒、ヘツド4bでは太い縦棒)5をヘツド
取付け誤差のある装置で再生すると、第1フイー
ルドと第2フイールドとで再生画像上縦棒の位置
が水平方向上異なり、かつ、受像機にAFC動作
があるため、再生画面は第1フイールドで第3図
Aに示す縦棒B1、第2フイールドで同図Bに示
す縦棒B2の如くとなり、本来垂直なる縦棒が表
示されるところ誤差Δlなる歪みを以て表示され
る。
この誤差Δlは第2図中、ビデオヘツド4aの
取付け誤差Δθに相当するもので、調整者は再生
画面の縦棒の太さを見ていずれのヘツドを調整す
ればよいのかを判断し、この誤差Δlがなくなる
ように(つまり、縦棒が正しく垂直になるよう
に)キースイツチ16を操作して最適の値をプロ
グラマブル遅延回路10に入力する。この最適の
値とは、第2図中ヘツド4aが実質上ヘツド4b
と180°間隔を有する位置4a′に取付けられている
のと同じにするための値であり、ヘツド4aに対
しては例えば3μsの遅延量、ヘツド4bに対して
は零を入力する。キースイツチ16からの信号は
RAM等の書換え可能なメモリ17に供給されて
ここで所定のアドレスをもつ制御信号とされ、一
致検出器18に供給される。
取付け誤差Δθに相当するもので、調整者は再生
画面の縦棒の太さを見ていずれのヘツドを調整す
ればよいのかを判断し、この誤差Δlがなくなる
ように(つまり、縦棒が正しく垂直になるよう
に)キースイツチ16を操作して最適の値をプロ
グラマブル遅延回路10に入力する。この最適の
値とは、第2図中ヘツド4aが実質上ヘツド4b
と180°間隔を有する位置4a′に取付けられている
のと同じにするための値であり、ヘツド4aに対
しては例えば3μsの遅延量、ヘツド4bに対して
は零を入力する。キースイツチ16からの信号は
RAM等の書換え可能なメモリ17に供給されて
ここで所定のアドレスをもつ制御信号とされ、一
致検出器18に供給される。
一方、AD変換器9の出力は書込アドレスカウ
ンタ19からの書込制御信号に従つてメモリ11
に書込まれ、メモリ11に書込まれた再生ビデオ
信号は読出アドレスカウンタ20からの読出制御
信号に従つてメモリ11より読出される。この
際、一致検出器18にて書込アドレスカウンタ1
9からの信号とメモリ17からの信号とが常時比
較されており、これら両信号が一致した時点で一
致検出器18から一致検出信号が取出されて読出
アドレスカウンタ20に供給され、読出アドレス
カウンタ20はカウントを開始し始める。
ンタ19からの書込制御信号に従つてメモリ11
に書込まれ、メモリ11に書込まれた再生ビデオ
信号は読出アドレスカウンタ20からの読出制御
信号に従つてメモリ11より読出される。この
際、一致検出器18にて書込アドレスカウンタ1
9からの信号とメモリ17からの信号とが常時比
較されており、これら両信号が一致した時点で一
致検出器18から一致検出信号が取出されて読出
アドレスカウンタ20に供給され、読出アドレス
カウンタ20はカウントを開始し始める。
これにより、AD変換器9から取出されたヘツ
ド4aからの再生信号はメモリ11に書込まれる
もメモリ17に設定された遅延量遅延されて読出
される。一方、AD変換器9から取出されたヘツ
ド4bからの再生信号はメモリ11に書込まれた
直後読出される。このヘツド4a及びヘツド4b
から再生信号の遅延、非遅延の切換えは端子7か
らの180°毎のドラムパルスを供給される極性切換
信号発生器21からの切換え信号に応じてなされ
る。
ド4aからの再生信号はメモリ11に書込まれる
もメモリ17に設定された遅延量遅延されて読出
される。一方、AD変換器9から取出されたヘツ
ド4bからの再生信号はメモリ11に書込まれた
直後読出される。このヘツド4a及びヘツド4b
から再生信号の遅延、非遅延の切換えは端子7か
らの180°毎のドラムパルスを供給される極性切換
信号発生器21からの切換え信号に応じてなされ
る。
このように、調整者は再生画面を見てキースイ
ツチ16を操作して誤差Δlがなくなるようにヘ
ツド4aの再生信号の遅延量を設定しているの
で、実質的にはヘツド4aがヘツド4bと180°間
隔を有する位置にあるのと同じ信号が得られ、再
生画面上第1フイールドと第2フイールドとで縦
棒の位置が水平方向上一致し、第3図Cに示すよ
うに垂直な縦棒Bを表示し得る。
ツチ16を操作して誤差Δlがなくなるようにヘ
ツド4aの再生信号の遅延量を設定しているの
で、実質的にはヘツド4aがヘツド4bと180°間
隔を有する位置にあるのと同じ信号が得られ、再
生画面上第1フイールドと第2フイールドとで縦
棒の位置が水平方向上一致し、第3図Cに示すよ
うに垂直な縦棒Bを表示し得る。
一方、記録モードに対しては再生時に設定した
遅延量をそのままの値で反対側のビデオヘツドの
動作期間に挿入することになる。即ち、ヘツド4
aに記録すべき信号は遅延量零、ヘツド4bに記
録すべき信号は第2図中Δθに応じた遅延量例え
ば3μsを入力する。録/再切換回路1からの制御
信号により、スイツチ2,3は端子Rに接続され
る。
遅延量をそのままの値で反対側のビデオヘツドの
動作期間に挿入することになる。即ち、ヘツド4
aに記録すべき信号は遅延量零、ヘツド4bに記
録すべき信号は第2図中Δθに応じた遅延量例え
ば3μsを入力する。録/再切換回路1からの制御
信号により、スイツチ2,3は端子Rに接続され
る。
端子22に入来したビデオ信号はスイツチ2を
介してAD変換器9に供給されてここでデジタル
信号とされ、しかる後メモリ11に供給され、こ
こでヘツド4aが未記録磁気テープ5′に対応し
た時遅延量零、ヘツド4bが未記録磁気テープ
5′に対応した時設定された遅延量遅延されて取
出され、次に映像信号処理回路12で輝度、色信
号分離、AGC、エンフアシス、FM変調、色信号
周波数変換等の必要な各動作がデジタル信号で処
理される。これにより、第2図中、本来位置4
b′にあるヘツドで記録されるところをΔθに応じ
た量遅延されてヘツド4bで記録でき、取付け誤
差の影響なく信号を記録できる。
介してAD変換器9に供給されてここでデジタル
信号とされ、しかる後メモリ11に供給され、こ
こでヘツド4aが未記録磁気テープ5′に対応し
た時遅延量零、ヘツド4bが未記録磁気テープ
5′に対応した時設定された遅延量遅延されて取
出され、次に映像信号処理回路12で輝度、色信
号分離、AGC、エンフアシス、FM変調、色信号
周波数変換等の必要な各動作がデジタル信号で処
理される。これにより、第2図中、本来位置4
b′にあるヘツドで記録されるところをΔθに応じ
た量遅延されてヘツド4bで記録でき、取付け誤
差の影響なく信号を記録できる。
AD変換器9、書込アドレスカウンタ19、読
出アドレスカウンタ20のクロツクパルスを14M
Hzとし、100ステツプの調整を行ない得るとする
と、(1/14)×100=±7μsの遅延時間まで設定で
き、寸法にして±40μmの取付け誤差を補正でき
る。
出アドレスカウンタ20のクロツクパルスを14M
Hzとし、100ステツプの調整を行ない得るとする
と、(1/14)×100=±7μsの遅延時間まで設定で
き、寸法にして±40μmの取付け誤差を補正でき
る。
なお、ビデオヘツドを交換した時は標準テープ
を再生し、誤差を測定し直して遅延量を校正す
る。
を再生し、誤差を測定し直して遅延量を校正す
る。
又、画面を見ないでも再生信号の水平同期信号
から自動的に誤差を検出することもできる。
から自動的に誤差を検出することもできる。
又、本願発明は2ヘツド方式のみに限定される
ものではなく、標準モード長時間モードで夫々専
用のヘツドを持つた4ヘツド方式にも同様に適用
し得、この場合は2種類の遅延量をメモリ17に
記憶し、モードに応じて使い分けることになる。
ものではなく、標準モード長時間モードで夫々専
用のヘツドを持つた4ヘツド方式にも同様に適用
し得、この場合は2種類の遅延量をメモリ17に
記憶し、モードに応じて使い分けることになる。
効 果
上述の如く、本発明になる映像信号処理装置
は、入来する信号をデジタル信号に変換するAD
変換手段と、外部操作によつて遅延量を任意に可
変設定する遅延量設定手段と、AD変換手段の出
力のうちビデオヘツドの切換えに応じて一方のビ
デオヘツドに対応した出力のみを遅延量設定手段
にて設定された量遅延して取出す遅延手段と、遅
延手段の出力を信号処理した後アナログ信号に変
換して取出す手段と、あらかじめビデオヘツドの
取付け誤差を測定し該取付け誤差を補正する遅延
量をデータとして外部より数値設定する手段とよ
りなるため、ビデオヘツドの取付け誤差に応じた
遅延量を設定してその遅延量を継続して用いるこ
とにより、取付け誤差の影響のない映像信号を継
続して得ることができてビデオヘツドを交換しな
いかぎりは設定したその遅延量を変更する必要が
なく、また、記録時、再生時この遅延量をビデオ
ヘツドに対応して切換えるようにすれば、記録
時、再生時ともに取付け誤差の影響のない映像信
号を得ることができる等の特長を有する。
は、入来する信号をデジタル信号に変換するAD
変換手段と、外部操作によつて遅延量を任意に可
変設定する遅延量設定手段と、AD変換手段の出
力のうちビデオヘツドの切換えに応じて一方のビ
デオヘツドに対応した出力のみを遅延量設定手段
にて設定された量遅延して取出す遅延手段と、遅
延手段の出力を信号処理した後アナログ信号に変
換して取出す手段と、あらかじめビデオヘツドの
取付け誤差を測定し該取付け誤差を補正する遅延
量をデータとして外部より数値設定する手段とよ
りなるため、ビデオヘツドの取付け誤差に応じた
遅延量を設定してその遅延量を継続して用いるこ
とにより、取付け誤差の影響のない映像信号を継
続して得ることができてビデオヘツドを交換しな
いかぎりは設定したその遅延量を変更する必要が
なく、また、記録時、再生時この遅延量をビデオ
ヘツドに対応して切換えるようにすれば、記録
時、再生時ともに取付け誤差の影響のない映像信
号を得ることができる等の特長を有する。
第1図は本発明装置の一実施例のブロツク系統
図、第2図は回転ドラムのビデオヘツドの取付け
誤差を説明するための図、第3図A〜Cは従来装
置及び本発明装置で得られる再生画面である。 1……録/再切換回路、2,3……スイツチ、
4a,4b……ビデオヘツド、5,5′……磁気
テープ、7……ドラムパルス入力端子、8……ス
イツチ回路、9……AD変換器、10……プログ
ラマブル遅延回路、11,17……メモリ、12
……映像信号処理回路、13……DA変換器、1
4……出力端子、15……回転ドラム、16……
キースイツチ、18……一致検出器、19……書
込アドレスカウンタ、20……読出アドレスカウ
ンタ、21……極性切換信号発生器、22……映
像信号入力端子。
図、第2図は回転ドラムのビデオヘツドの取付け
誤差を説明するための図、第3図A〜Cは従来装
置及び本発明装置で得られる再生画面である。 1……録/再切換回路、2,3……スイツチ、
4a,4b……ビデオヘツド、5,5′……磁気
テープ、7……ドラムパルス入力端子、8……ス
イツチ回路、9……AD変換器、10……プログ
ラマブル遅延回路、11,17……メモリ、12
……映像信号処理回路、13……DA変換器、1
4……出力端子、15……回転ドラム、16……
キースイツチ、18……一致検出器、19……書
込アドレスカウンタ、20……読出アドレスカウ
ンタ、21……極性切換信号発生器、22……映
像信号入力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 映像信号を回転ドラムの対向する位置に設け
られた複数のビデオヘツドで1フイールド毎に記
録、再生する映像信号処理装置において、入来す
る信号をデジタル信号に変換するAD変換手段
と、外部操作によつて遅延量を任意に可変設定す
る遅延量設定手段と、該AD変換手段の出力のう
ち上記ビデオヘツドの切換えに応じて一方のビデ
オヘツドに対応した出力のみを該遅延量設定手段
にて設定された量遅延して取出す遅延手段と、該
遅延手段の出力を信号処理した後アナログ信号に
変換して取出す手段と、あらかじめビデオヘツド
の取付け誤差を測定し該取付け誤差を補正する遅
延量をデータとして外部より数値設定する手段と
よりなることを特徴とする映像信号処理装置。 2 映像信号を回転ドラムの対向する位置に設け
られた複数のビデオヘツドで1フイールド毎に記
録、再生する映像信号処理装置において、入来す
る信号をデジタル信号に変換するAD変換手段
と、外部操作によつて遅延量を任意に可変設定す
る遅延量設定手段と、該AD変換手段の出力のう
ち上記ビデオヘツドの切換えに応じて再生時一方
のビデオヘツドに対応した出力のみ、記録時他方
のビデオヘツドに対応した出力のみを該遅延量設
定手段にて設定された量遅延して取出す遅延手段
と、該遅延手段の出力を信号処理した後アナログ
信号に変換して取出す手段と、あらかじめビデオ
ヘツドの取付け誤差を測定し該取付け誤差を補正
する遅延量をデータとして外部より数値設定する
手段とよりなることを特徴とする映像信号処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58219157A JPS60111302A (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | 映像信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58219157A JPS60111302A (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | 映像信号処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60111302A JPS60111302A (ja) | 1985-06-17 |
| JPH0414406B2 true JPH0414406B2 (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16731090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58219157A Granted JPS60111302A (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | 映像信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60111302A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63279472A (ja) * | 1987-05-11 | 1988-11-16 | Alps Electric Co Ltd | 回転ヘッド式テ−プレコ−ダのヘッド位置誤差修正装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58116886A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-12 | Clarion Co Ltd | 映像信号の記録再生方式 |
-
1983
- 1983-11-21 JP JP58219157A patent/JPS60111302A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60111302A (ja) | 1985-06-17 |
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