JPS61179689A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
- Publication number
- JPS61179689A JPS61179689A JP60020683A JP2068385A JPS61179689A JP S61179689 A JPS61179689 A JP S61179689A JP 60020683 A JP60020683 A JP 60020683A JP 2068385 A JP2068385 A JP 2068385A JP S61179689 A JPS61179689 A JP S61179689A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- burst
- recording
- circuit
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来の技術(第5図)
D 発明が解決しようとする問題点
E 問題点を解決するための手段(第1図)F 作用
G 実施例
G1第1の実施例の説明(第1図、第2図)G2第2の
実施例の説明(第3図、第4図)H発明の効果 A 産業上の利用分野 本発明は、帯域の限定された伝送路を伝送される映像信
号を記録再生する装置に関する。
実施例の説明(第3図、第4図)H発明の効果 A 産業上の利用分野 本発明は、帯域の限定された伝送路を伝送される映像信
号を記録再生する装置に関する。
B 発明の概要
本発明は帯域の限定された伝送路を伝送される映像信号
の記録再生に関し、記録時に検出の容易な新な水平同期
信号とバースト信号とを附加し、再生時にこれらの水平
同期信号とバースト信号とにより映像信号の時間軸補正
を行って、時間軸の安定した良好な映像信号を得られる
ようにするものである。
の記録再生に関し、記録時に検出の容易な新な水平同期
信号とバースト信号とを附加し、再生時にこれらの水平
同期信号とバースト信号とにより映像信号の時間軸補正
を行って、時間軸の安定した良好な映像信号を得られる
ようにするものである。
C従来の技術
例えば第5図Aに示すような輝度信号Yと、B、Cに示
すような2系統のクロマ信号C1,C2とがあった場合
に、クロマ信号CL、C2を線順次で水平期間ごとに時
間軸圧縮して輝度信号Yの水平帰線期間に挿入し、同図
りに示すような単一の合成信号として伝送することが行
われている。
すような2系統のクロマ信号C1,C2とがあった場合
に、クロマ信号CL、C2を線順次で水平期間ごとに時
間軸圧縮して輝度信号Yの水平帰線期間に挿入し、同図
りに示すような単一の合成信号として伝送することが行
われている。
一方、信号の伝送路の帯域に限定がある場合には、帯域
を画像信号(輝度信号Yとクロマ信号C)において有効
に利用するために、同期信号(水平同期信号HD)を画
像信号と同じ極性で挿入し、すなわち上述の図に示すよ
うに挿入することが行われる。この場合に同期信号の検
出分離は、従来の例えばNTSC信号のようにレベル検
出で行うことはできず、映像信号の1フレームごとに特
定のパターンのフレーム同期を形成し、このパターンを
検出し、これによって検出されたフレーム同期に基づい
て、時間タイミングで水平同期信号HDの検出を行うよ
うにしている。
を画像信号(輝度信号Yとクロマ信号C)において有効
に利用するために、同期信号(水平同期信号HD)を画
像信号と同じ極性で挿入し、すなわち上述の図に示すよ
うに挿入することが行われる。この場合に同期信号の検
出分離は、従来の例えばNTSC信号のようにレベル検
出で行うことはできず、映像信号の1フレームごとに特
定のパターンのフレーム同期を形成し、このパターンを
検出し、これによって検出されたフレーム同期に基づい
て、時間タイミングで水平同期信号HDの検出を行うよ
うにしている。
このため上述の同期信号の挿入された合成信号(TCI
信号)をビデオテープレコーダ等で記録再生する場合に
、この再生信号に時間軸変動(ジッター)があると水平
同期信号HDの検出が困難になり、この水平同期信号H
Dに基づいてクロマ信号の時間軸伸張を行うことが不可
能になる。
信号)をビデオテープレコーダ等で記録再生する場合に
、この再生信号に時間軸変動(ジッター)があると水平
同期信号HDの検出が困難になり、この水平同期信号H
Dに基づいてクロマ信号の時間軸伸張を行うことが不可
能になる。
またいわゆる時間軸補正(TBC)を行うとしても、再
生信号中で基準とし利用できるのは上述のフレーム同期
のみであって、時間軸補正が橿めて困難であると共に、
完全な補正を行うことは不可能である。
生信号中で基準とし利用できるのは上述のフレーム同期
のみであって、時間軸補正が橿めて困難であると共に、
完全な補正を行うことは不可能である。
さらに同期信号の検出分離に上述の手順を必要とするた
めに、同期信号を検出するまでに多くの時間がかかり、
特に再生時にこの同期信号を基準にビデオテープレコー
ダのいわゆるサーボを行う場合に多くの引込み時間が必
要になってしまう。
めに、同期信号を検出するまでに多くの時間がかかり、
特に再生時にこの同期信号を基準にビデオテープレコー
ダのいわゆるサーボを行う場合に多くの引込み時間が必
要になってしまう。
D 発明が解決しようとする問題点
従来、上述のような合成信号をビデオテープレコーダで
記録再生しようとすると、ジッターのために良好な再生
信号が得られなくなるなどの問題点があった。
記録再生しようとすると、ジッターのために良好な再生
信号が得られなくなるなどの問題点があった。
E 問題点を解決するための手段
本発明は、画像信号の水平期間の間に上記画像信号と同
じ極性の水平同期信号HDの設けられた映像信号を記録
再生するに当り、記録時に上記映像信号に上記画像信号
と逆の極性の第2の水平同期信号RHとバースト信号R
Bとを附加して記録を行い、再生時に上記第2の水平同
期信号をレベル検出にて取り出し、取り出された上記第
2の水平同期信号にて上記バースト信号を抜き出し、抜
き出された上記バースト信号を用いて上記画像信号及び
水平同期信号の時間軸誤差を除去(TBC(1B) ’
) L、上記映像信号の再生を行うようにした記録再生
装置である。
じ極性の水平同期信号HDの設けられた映像信号を記録
再生するに当り、記録時に上記映像信号に上記画像信号
と逆の極性の第2の水平同期信号RHとバースト信号R
Bとを附加して記録を行い、再生時に上記第2の水平同
期信号をレベル検出にて取り出し、取り出された上記第
2の水平同期信号にて上記バースト信号を抜き出し、抜
き出された上記バースト信号を用いて上記画像信号及び
水平同期信号の時間軸誤差を除去(TBC(1B) ’
) L、上記映像信号の再生を行うようにした記録再生
装置である。
F 作用
この装置によれば、記録時に分離の行い易い第2の同期
信号とバースト信号を附加し、再生時にこれらを分離し
時間軸補正等を行うようにしたので、容易に良好な映像
信号の再生を行うことができる。
信号とバースト信号を附加し、再生時にこれらを分離し
時間軸補正等を行うようにしたので、容易に良好な映像
信号の再生を行うことができる。
G 実施例
G1第1の実施例の説明
第1図は記録再生装置の構成図を示す。この図において
、記録時には、入力端子(11には第2図の波形図Aに
示すようなTCI信号が供給される。
、記録時には、入力端子(11には第2図の波形図Aに
示すようなTCI信号が供給される。
この信号が時間軸圧縮回路(2)に供給されると共に、
この信号が同期分離回路(3)に供給されて前述の手順
で同期信号が分離される。この分離された同期信号がP
L L (41に供給されて所定周波数のクロック信
号が形成される。このクロック信号と同期信号とがコン
トロール回路(5)に供給されて水平同期信号HDとク
ロマ信号C1輝度信号Yを含む1水平期間ごとに対応す
るタイミングが形成される。
この信号が同期分離回路(3)に供給されて前述の手順
で同期信号が分離される。この分離された同期信号がP
L L (41に供給されて所定周波数のクロック信
号が形成される。このクロック信号と同期信号とがコン
トロール回路(5)に供給されて水平同期信号HDとク
ロマ信号C1輝度信号Yを含む1水平期間ごとに対応す
るタイミングが形成される。
このタイミング信号が時間軸圧縮回路(2)に供給され
て、この1水平期間が波形図Bに示すように所定の割合
で圧縮される。さらにコントロール回路(5)からのタ
イミング信号が発生回路(6)に供給され、波形図Bに
示すように1水平期間が圧縮されて出来たすき間の部分
に、画像信号(クロマ信号Cと輝度信号Y)と逆の極性
の第2の水平同期信号RHと、所定の周波数及び位相の
バースト信号RBが発生される。この発生された信号と
圧縮回路(2)からの信号とがスイッチ回路(7)でコ
ントロール回路(5)からのタイミングで切換られ、波
形図Bに示すような記録信号が形成される。この信号が
記録回路(8)、記録再生切換スイッチ(9)を通じて
回転へラドO1に供給され、テープ(11)上に記録さ
れる。
て、この1水平期間が波形図Bに示すように所定の割合
で圧縮される。さらにコントロール回路(5)からのタ
イミング信号が発生回路(6)に供給され、波形図Bに
示すように1水平期間が圧縮されて出来たすき間の部分
に、画像信号(クロマ信号Cと輝度信号Y)と逆の極性
の第2の水平同期信号RHと、所定の周波数及び位相の
バースト信号RBが発生される。この発生された信号と
圧縮回路(2)からの信号とがスイッチ回路(7)でコ
ントロール回路(5)からのタイミングで切換られ、波
形図Bに示すような記録信号が形成される。この信号が
記録回路(8)、記録再生切換スイッチ(9)を通じて
回転へラドO1に供給され、テープ(11)上に記録さ
れる。
また再生時には、テープ(11)から回転ヘッドaωで
再往された信号がスイッチ(9)、再生回路(12)を
通じて取り出される。この再生信号は波形図Bの信号と
同等であるがジッター成分を含んでいる。
再往された信号がスイッチ(9)、再生回路(12)を
通じて取り出される。この再生信号は波形図Bの信号と
同等であるがジッター成分を含んでいる。
この信号が時間軸伸張回路(13)に供給されると共に
、この信号が第2の水平同期信号RHの分離回路(14
)及びパーストゲート回路(15)に供給される。この
分離された同期信号がパーストゲート回路(15)に供
給されてバースト信号RBが抜き出される。この抜き出
されたバースト信号RBがPLL(16)に供給されて
、上述のジッター成分を含む所定周波数のクロック信号
が形成される。
、この信号が第2の水平同期信号RHの分離回路(14
)及びパーストゲート回路(15)に供給される。この
分離された同期信号がパーストゲート回路(15)に供
給されてバースト信号RBが抜き出される。この抜き出
されたバースト信号RBがPLL(16)に供給されて
、上述のジッター成分を含む所定周波数のクロック信号
が形成される。
このクロック信号と同期信号とがコントロール回路(1
7)に供給されて時間軸圧縮されたl水平期間ごとに対
応するタイミング信号が形成される。
7)に供給されて時間軸圧縮されたl水平期間ごとに対
応するタイミング信号が形成される。
このタイミング信号が時間伸張回路(13)に供給され
て、このl水平期間が波形図Cに示すように元の長さに
伸張される。この伸張された各1水平期間の信号が連続
にされて時間軸補正回路(TBC)(18)に供給され
る共に、PLL(16)からのクロック信号がTBC(
18)に供給される。これによってジッター成分の除去
された波形図Cに示すようなTCI信号が形成され、こ
の信号が出力端子(19)に取り出される。
て、このl水平期間が波形図Cに示すように元の長さに
伸張される。この伸張された各1水平期間の信号が連続
にされて時間軸補正回路(TBC)(18)に供給され
る共に、PLL(16)からのクロック信号がTBC(
18)に供給される。これによってジッター成分の除去
された波形図Cに示すようなTCI信号が形成され、こ
の信号が出力端子(19)に取り出される。
従ってこの装置において、記録時に画像信号と逆極性の
第2の水平同期信号及びバースト信号を附加したことに
より、再生時まず同期分離回路(14)においてレベル
検出等により極めて容易かつ短時間に同期信号の分離を
行うことができる。
第2の水平同期信号及びバースト信号を附加したことに
より、再生時まず同期分離回路(14)においてレベル
検出等により極めて容易かつ短時間に同期信号の分離を
行うことができる。
またパーストゲート回路(15)においては、バースト
信号が同期信号の近傍に存在しているので、同期信号を
遅延するなどして容易かつ正確にバースト信号を抜き出
すことができる。さらにPLL(16)においても、バ
ースト信号を用いることにより容易かつ良好にクロック
信号が形成される。
信号が同期信号の近傍に存在しているので、同期信号を
遅延するなどして容易かつ正確にバースト信号を抜き出
すことができる。さらにPLL(16)においても、バ
ースト信号を用いることにより容易かつ良好にクロック
信号が形成される。
こうしてTC[信号の記録再生が行われるわけであるが
、上述の装置によれば、記録時に分離の行い易い第2の
同期信号とバースト信号を附加し、再生時にこれらを分
離して時間軸補正等を行うことにしたので、容易に良好
な映像信号の再生を行うことができる。
、上述の装置によれば、記録時に分離の行い易い第2の
同期信号とバースト信号を附加し、再生時にこれらを分
離して時間軸補正等を行うことにしたので、容易に良好
な映像信号の再生を行うことができる。
なお上述の装置では、第2の同期信号とバースト信号を
、画像信号を時間軸圧縮して形成したすき間に挿入して
附加するようにしたが、これは他の方法でもよく、例え
ば輝度信号を一部削除してその部分に挿入するようにし
てもよい。
、画像信号を時間軸圧縮して形成したすき間に挿入して
附加するようにしたが、これは他の方法でもよく、例え
ば輝度信号を一部削除してその部分に挿入するようにし
てもよい。
G2第2の実施例の説明
ところで上述の第1の実施例では、記録時に信号の時間
軸圧縮を行っているので、信号の周波数帯域は広がり、
ビデオテープレコーダとして伝送路よりも広帯域のもの
が必要となる。これに対して以下に述べる第2の実施例
では、より狭帯域のビデオテープレコーダにて記録再生
を行う場合である。すなわちこの例では、信号を1水平
期間ごとに2系統に撮り分けて記録再生を行うことによ
り、ビデオテープレコーダを狭帯域化する場合に通用さ
れるものである。
軸圧縮を行っているので、信号の周波数帯域は広がり、
ビデオテープレコーダとして伝送路よりも広帯域のもの
が必要となる。これに対して以下に述べる第2の実施例
では、より狭帯域のビデオテープレコーダにて記録再生
を行う場合である。すなわちこの例では、信号を1水平
期間ごとに2系統に撮り分けて記録再生を行うことによ
り、ビデオテープレコーダを狭帯域化する場合に通用さ
れるものである。
第3図において、記録時には、入力端子(31)に供給
されたTCI信号は、AD変換回路(32)に供給され
て例えば600fu (foは水平周波数)のサンプ
リング周波数でデジタル化される。このデジタル化され
た信号がアパチャ補償回路(33)を通じてチャンネル
分割及び時間軸伸張回路(34)に供給される。またデ
ジタル化された信号がPLLクロック発生回路(35)
に供給され、これからのクロック信号がタイミングコン
トロール回路(36)に供給される。
されたTCI信号は、AD変換回路(32)に供給され
て例えば600fu (foは水平周波数)のサンプ
リング周波数でデジタル化される。このデジタル化され
た信号がアパチャ補償回路(33)を通じてチャンネル
分割及び時間軸伸張回路(34)に供給される。またデ
ジタル化された信号がPLLクロック発生回路(35)
に供給され、これからのクロック信号がタイミングコン
トロール回路(36)に供給される。
これによって伸張回路(34)では、例えば第4図の波
形図Aに示すような信号から、■水平期間おきに例えば
(20/11)倍に伸張されることにより、波形図B、
Cに示すように2チヤンネルで、それぞれの水平期間の
間にすき間の設けられた信号が形成される。この内の後
述する2つのヘッドの先行する側のヘッドで記録される
信号の側のチャンネルに2つのヘッド間の距離の時間+
0.5H(Hは水平期間)の遅延回路(37)が設けら
れる。
形図Aに示すような信号から、■水平期間おきに例えば
(20/11)倍に伸張されることにより、波形図B、
Cに示すように2チヤンネルで、それぞれの水平期間の
間にすき間の設けられた信号が形成される。この内の後
述する2つのヘッドの先行する側のヘッドで記録される
信号の側のチャンネルに2つのヘッド間の距離の時間+
0.5H(Hは水平期間)の遅延回路(37)が設けら
れる。
これによってテープ上でトラックの隣接する部分に隣接
の水平期間が記録されるようになる。
の水平期間が記録されるようになる。
これらの信号にそれぞれデジタルのバースト信号RBが
発生回路(38)から供給されて挿入される。さらにこ
れらのバースト信号の設けられた信号がそれぞれDA変
換回路(39a ) (39b )に供給され、33
0foのサンプリング周波数でアナログ変換される。こ
のアナログ変換された信号にそれぞれ同期発生回路(4
0)からの画像信号と逆の極性の第2の水平同期信号R
Hが挿入される。
発生回路(38)から供給されて挿入される。さらにこ
れらのバースト信号の設けられた信号がそれぞれDA変
換回路(39a ) (39b )に供給され、33
0foのサンプリング周波数でアナログ変換される。こ
のアナログ変換された信号にそれぞれ同期発生回路(4
0)からの画像信号と逆の極性の第2の水平同期信号R
Hが挿入される。
これによってそれぞれのチャンネルにて波形図りに示す
ような第2の水平同期信号RHとバースト信号RBの附
加された信号が形成される。なおここで、バースト信号
RBはDA変換の前で挿入されることにより位相情報が
正確にされ、また水平同期信号RHがDA変換の後で挿
入されることによりDA変換のダイナミックレンジを有
効に利用することができる。
ような第2の水平同期信号RHとバースト信号RBの附
加された信号が形成される。なおここで、バースト信号
RBはDA変換の前で挿入されることにより位相情報が
正確にされ、また水平同期信号RHがDA変換の後で挿
入されることによりDA変換のダイナミックレンジを有
効に利用することができる。
これらの信号が記録回路(41a ) (41b )
、記録再生切換スイッチ(42a ) (42b
)を通じて2対4個のヘッドの設けられた回転ヘッド(
43)に供給され、テープ(44)上に上述の各チャン
ネルが1本のトラックとなり、2本のトラックで1フイ
ールドの映像信号が形成されるように記録が行われる。
、記録再生切換スイッチ(42a ) (42b
)を通じて2対4個のヘッドの設けられた回転ヘッド(
43)に供給され、テープ(44)上に上述の各チャン
ネルが1本のトラックとなり、2本のトラックで1フイ
ールドの映像信号が形成されるように記録が行われる。
また再生時には、テープ(44)から回転ヘッド(43
)で再生された信号がスイッチ(42a ) (42
b )、再生回路(45a ) (45b )を通じ
て取り出される。
)で再生された信号がスイッチ(42a ) (42
b )、再生回路(45a ) (45b )を通じ
て取り出される。
この信号はそれぞれ波形図りの信号と同等であり、ジッ
ター成分を含んでいる。これらの信号がそれぞれAD変
換回路(46a ) (46b )に供給されて33
0f’nのサンプリング周波数でデジタル化される。ま
た再生回路(45a ) (45b )からの信号が
それぞれPLLクロック発生回路(47a ) (4
7b )に供給されてジッター成分を含む所定周波数の
クロック信号が形成される。さらにAD変換回路(46
a ) (46b )からの信号がドロップアウト補
償回路(48)を通じて時間軸補正回路(TBC)(4
9)に供給されると共に、発生回路(47a)(47b
)からのクロック信号がTBC(49)に供給され、さ
らにタイミングコントロール回路(50)からの信号が
TBC(49)に供給されて、再生信号の時間軸補正が
行われる。
ター成分を含んでいる。これらの信号がそれぞれAD変
換回路(46a ) (46b )に供給されて33
0f’nのサンプリング周波数でデジタル化される。ま
た再生回路(45a ) (45b )からの信号が
それぞれPLLクロック発生回路(47a ) (4
7b )に供給されてジッター成分を含む所定周波数の
クロック信号が形成される。さらにAD変換回路(46
a ) (46b )からの信号がドロップアウト補
償回路(48)を通じて時間軸補正回路(TBC)(4
9)に供給されると共に、発生回路(47a)(47b
)からのクロック信号がTBC(49)に供給され、さ
らにタイミングコントロール回路(50)からの信号が
TBC(49)に供給されて、再生信号の時間軸補正が
行われる。
これらの時間軸補正された信号の内の2つのヘッドの後
行する側のヘッドで再生された信号の側のチャンネルに
記録時の遅延回路(37)での遅延を補正する遅延回路
(51)が設けられ、この補正された信号がチャンネル
合成及び時間軸圧縮回路(52)に供給されて、記録時
の伸張回路(34)と逆の動作で信号が圧縮合成される
。
行する側のヘッドで再生された信号の側のチャンネルに
記録時の遅延回路(37)での遅延を補正する遅延回路
(51)が設けられ、この補正された信号がチャンネル
合成及び時間軸圧縮回路(52)に供給されて、記録時
の伸張回路(34)と逆の動作で信号が圧縮合成される
。
この信号に発生回路(53)からのデジタルのフレーム
同期信号が挿入され、DA変換回路(54)に供給され
て600fnのサンプリング周波数でアナログ化される
。これによってジッター成分の除去されたTCI信号が
形成され、この信号が出力端(55)に取り出される。
同期信号が挿入され、DA変換回路(54)に供給され
て600fnのサンプリング周波数でアナログ化される
。これによってジッター成分の除去されたTCI信号が
形成され、この信号が出力端(55)に取り出される。
従ってこの装置において第1の実施例と同様の作用効果
が得られると共に、この例では記録時の時間軸伸張によ
り周波数帯域を狭めているので、狭帯域のビデオテープ
レコーダを用いて記録再生を行うことができる。
が得られると共に、この例では記録時の時間軸伸張によ
り周波数帯域を狭めているので、狭帯域のビデオテープ
レコーダを用いて記録再生を行うことができる。
H発明の効果
本発明によれば、記録時に分離の行い易い第2の同期信
号とバースト信号を附加し、再生時にこれらを分離して
時間軸補正等を行うようにしたので、容易に良好な映像
信号の再生を行うことができるようになった。
号とバースト信号を附加し、再生時にこれらを分離して
時間軸補正等を行うようにしたので、容易に良好な映像
信号の再生を行うことができるようになった。
第1図は本発明の一例の構成図、第2図はその説明のた
めの図、第3図、第4図は他の例の説明のための図、第
5図は従来の装置の説明のための図である。 Tllは入力端子、(2)は時間軸圧縮回路、(31,
(14)は同期分離回路、(41,(16)はPLL、
(5) 、 (17)はコントロール回路、(6)は
水平同期及びバースト信号発生回路、(7)はスイッチ
回路、(8)は記録回路、(9)は記録再生切換スイッ
チ、aφは回転ヘッド、(11)はテープ、(12)は
再生回路、(13)は時間軸伸張回路、(15)はパー
ストゲート回路、(1日)は時間軸補正回路、(19)
は出力端子である。 TCI 信号の説明のための図 第5図
めの図、第3図、第4図は他の例の説明のための図、第
5図は従来の装置の説明のための図である。 Tllは入力端子、(2)は時間軸圧縮回路、(31,
(14)は同期分離回路、(41,(16)はPLL、
(5) 、 (17)はコントロール回路、(6)は
水平同期及びバースト信号発生回路、(7)はスイッチ
回路、(8)は記録回路、(9)は記録再生切換スイッ
チ、aφは回転ヘッド、(11)はテープ、(12)は
再生回路、(13)は時間軸伸張回路、(15)はパー
ストゲート回路、(1日)は時間軸補正回路、(19)
は出力端子である。 TCI 信号の説明のための図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像信号の水平期間の間に上記画像信号と同じ極性の水
平同期信号の設けられた映像信号を記録再生するに当り
、 記録時に上記映像信号に上記画像信号と逆の極性の第2
の水平同期信号とバースト信号とを附加して記録を行い
、 再生時に上記第2の水平同期信号をレベル検出にて取り
出し、 取り出された上記第2の水平同期信号にて上記バースト
信号を抜き出し、 抜き出された上記バースト信号を用いて上記画像信号及
び水平同期信号の時間軸誤差を除去し、上記映像信号の
再生を行うようにした記録再生装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60020683A JPH0720227B2 (ja) | 1985-02-05 | 1985-02-05 | 記録再生装置 |
| DE8686300744T DE3682217D1 (de) | 1985-02-05 | 1986-02-04 | Aufzeichnungssystem. |
| AT86300744T ATE69131T1 (de) | 1985-02-05 | 1986-02-04 | Aufzeichnungssystem. |
| KR1019860000733A KR940006727B1 (ko) | 1985-02-05 | 1986-02-04 | 기록 재생 장치 |
| US06/826,026 US4780769A (en) | 1985-02-05 | 1986-02-04 | Recording and reproducing apparatus for time compressed video signals wherein said signals are expanded and converted into two separate channels before recording |
| EP86300744A EP0190919B2 (en) | 1985-02-05 | 1986-02-04 | Recording system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60020683A JPH0720227B2 (ja) | 1985-02-05 | 1985-02-05 | 記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61179689A true JPS61179689A (ja) | 1986-08-12 |
| JPH0720227B2 JPH0720227B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=12033969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60020683A Expired - Fee Related JPH0720227B2 (ja) | 1985-02-05 | 1985-02-05 | 記録再生装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720227B2 (ja) |
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Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149583A (ja) * | 1984-08-17 | 1986-03-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像信号の記録方法 |
-
1985
- 1985-02-05 JP JP60020683A patent/JPH0720227B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-02-04 KR KR1019860000733A patent/KR940006727B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149583A (ja) * | 1984-08-17 | 1986-03-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像信号の記録方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR940006727B1 (ko) | 1994-07-27 |
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| JPH0720227B2 (ja) | 1995-03-06 |
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