JPH02210651A - 磁気記録再生装置のヘッドドラム - Google Patents
磁気記録再生装置のヘッドドラムInfo
- Publication number
- JPH02210651A JPH02210651A JP1029831A JP2983189A JPH02210651A JP H02210651 A JPH02210651 A JP H02210651A JP 1029831 A JP1029831 A JP 1029831A JP 2983189 A JP2983189 A JP 2983189A JP H02210651 A JPH02210651 A JP H02210651A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic tape
- head
- magnetic
- drum
- tape
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気記録再生装置に係シ、特にヘッドドラム
におけるテープ進入点でのヘッドタッチ性能の確保に好
適なヘッドドラム形状に関する。
におけるテープ進入点でのヘッドタッチ性能の確保に好
適なヘッドドラム形状に関する。
一般K、磁気テープをカセットから引き出して磁気ヘッ
ドを内蔵するドラムに所定角度巻き付かせ、映像信号及
び音声信号を記録再生する磁気記録再生装置のヘッドド
ラムは、その外周よシ半径方向に所定量(20〜50μ
m)突出した状態に磁気ヘッドを塔載し、ドラム中心軸
を回転中心軸として、30Hz周期で回転する回転ドラ
ム部と、この回転ドラム部と略同一径を有し磁気ヘッド
の回転軸に対して、磁気テープが所定の傾斜角を成し磁
気テープ上に斜めに信号トラックが記録される様に、磁
気テープ下端を規制する段差(リード)を外周面に設け
た固定ドラム部、及び回転ドラムと直結されたモータ部
とにより構成されている。
ドを内蔵するドラムに所定角度巻き付かせ、映像信号及
び音声信号を記録再生する磁気記録再生装置のヘッドド
ラムは、その外周よシ半径方向に所定量(20〜50μ
m)突出した状態に磁気ヘッドを塔載し、ドラム中心軸
を回転中心軸として、30Hz周期で回転する回転ドラ
ム部と、この回転ドラム部と略同一径を有し磁気ヘッド
の回転軸に対して、磁気テープが所定の傾斜角を成し磁
気テープ上に斜めに信号トラックが記録される様に、磁
気テープ下端を規制する段差(リード)を外周面に設け
た固定ドラム部、及び回転ドラムと直結されたモータ部
とにより構成されている。
ここで、信号トラックの記録再生は、上記の如く所定角
度、螺線状に装架された磁気テープを、キャプスタンモ
ータによ)定速で走行させ、ヘッドとテープが所定位置
で当接し、テープ上をヘッドかヘルカルスキャンするこ
とによシ行われる。
度、螺線状に装架された磁気テープを、キャプスタンモ
ータによ)定速で走行させ、ヘッドとテープが所定位置
で当接し、テープ上をヘッドかヘルカルスキャンするこ
とによシ行われる。
近年、記録密度、つま)、磁気テープ上に記録される単
位面積当たプの信号量は増加の一途をたどっておシ 信
号が短波長化するとともに、磁気テープ上の信号記録エ
リアは拡大してきておシ、磁気テープエツジの限界まで
信号が記録される様になってきている。この様な場合、
磁気テープ下エツジ部でのテープとヘッドとの当接状態
は、第7図及び第8図に示す如く、磁気テープ1の下エ
ツジ部が、回転ドラム2の外周よシ突出して設けられた
磁気ヘッド3によシ、固定ドラム4より離間する方向に
大きく反りて、磁気へラド3の肉厚方向R(半径)のう
ち下半分の接触領域が小さくなシ、スペーシングが発生
する。その結果、第9図に示す如く、映儂及び音声信号
の出力波形5において、前端部が出力劣化を起こしやす
い。この現象は、磁気テープの幅方向の剛性が大きい程
顕著に現れることが実験的に確認されている。
位面積当たプの信号量は増加の一途をたどっておシ 信
号が短波長化するとともに、磁気テープ上の信号記録エ
リアは拡大してきておシ、磁気テープエツジの限界まで
信号が記録される様になってきている。この様な場合、
磁気テープ下エツジ部でのテープとヘッドとの当接状態
は、第7図及び第8図に示す如く、磁気テープ1の下エ
ツジ部が、回転ドラム2の外周よシ突出して設けられた
磁気ヘッド3によシ、固定ドラム4より離間する方向に
大きく反りて、磁気へラド3の肉厚方向R(半径)のう
ち下半分の接触領域が小さくなシ、スペーシングが発生
する。その結果、第9図に示す如く、映儂及び音声信号
の出力波形5において、前端部が出力劣化を起こしやす
い。この現象は、磁気テープの幅方向の剛性が大きい程
顕著に現れることが実験的に確認されている。
上記の如き現象を回避するために、一般には、磁気テー
プ1の張力を強し設定したシ、磁気テープ1を強制的に
捩ることによ)対応している。また、特開昭62−10
9250号公報に記載の様に、磁気テープ1を磁気ヘッ
ド3の方向に吸引させる部材を磁気ヘッド5近傍に設け
たシしている。
プ1の張力を強し設定したシ、磁気テープ1を強制的に
捩ることによ)対応している。また、特開昭62−10
9250号公報に記載の様に、磁気テープ1を磁気ヘッ
ド3の方向に吸引させる部材を磁気ヘッド5近傍に設け
たシしている。
しかしながら、上記の如き、磁気テープ張力の向上及び
テープ変形といった従来の手法を用いると、磁気ヘッド
の摩耗を促進し、5ツド寿命を短くする上K、固定ガイ
ドや、ガイドローラの7ランク部との接触摺動において
、磁気テープの損傷が発生しゃすくなり、装置の信頼性
を著しく低下させる等の問題が発生する。
テープ変形といった従来の手法を用いると、磁気ヘッド
の摩耗を促進し、5ツド寿命を短くする上K、固定ガイ
ドや、ガイドローラの7ランク部との接触摺動において
、磁気テープの損傷が発生しゃすくなり、装置の信頼性
を著しく低下させる等の問題が発生する。
また、磁気ヘッドへテープを吸引させるために、テーパ
パッド部材を取シ付ける場合、ヘッドの取付作業、例え
ば突出量調整、姿勢調整、段差調整等が非常に複雑・困
難になるばかシでなく、テーバパッドの取付工程が増え
コスト的にも高(なる等の問題が発生する。
パッド部材を取シ付ける場合、ヘッドの取付作業、例え
ば突出量調整、姿勢調整、段差調整等が非常に複雑・困
難になるばかシでなく、テーバパッドの取付工程が増え
コスト的にも高(なる等の問題が発生する。
本発明は、上記問題点に鑑み、新たな部材を付加するこ
となく、かつヘッド取付作業も従来のままで、磁気テー
プの下端を、ヘッドドラムのテープ進入点において、磁
気ヘッド側へ吸引可能とし、低テープ張力下でも、安定
したヘッドタッチ性能が得られる様なヘッドドラム形状
を提供するものである。
となく、かつヘッド取付作業も従来のままで、磁気テー
プの下端を、ヘッドドラムのテープ進入点において、磁
気ヘッド側へ吸引可能とし、低テープ張力下でも、安定
したヘッドタッチ性能が得られる様なヘッドドラム形状
を提供するものである。
上記目的を達成するために、本発明のヘッドドラムでは
、固定ドラムの外周の磁気テープ進入点に切欠き開口の
構造を設けた。
、固定ドラムの外周の磁気テープ進入点に切欠き開口の
構造を設けた。
上記、固定ドラムに設けた切欠き開口部において、回転
ドラムの回転によ〕、磁気テープと回転ドラムの間に巻
き込まれた空気が、回転ドラム周上の磁気ヘッド取付用
の切欠き部、及び固定ドラムの切欠き部へも流入する。
ドラムの回転によ〕、磁気テープと回転ドラムの間に巻
き込まれた空気が、回転ドラム周上の磁気ヘッド取付用
の切欠き部、及び固定ドラムの切欠き部へも流入する。
それkよって、前記切欠き部が、外気圧よシも負圧域と
なり、該固定ドラム上の切欠き部分において、磁気テー
プの下エツジ部が、固定ドラム側へ引き寄せられる。よ
って、磁気ヘッド下部と磁気テープとの間のスペーシン
グが解消され、磁気ヘッドは磁気テープに対し完全に接
触される。また、テープ張力を高く設定しなくてもすむ
ため、磁気ヘッドを長寿命化できるとともに、張力を高
くしたことによるテープ損傷をも防止できる。
なり、該固定ドラム上の切欠き部分において、磁気テー
プの下エツジ部が、固定ドラム側へ引き寄せられる。よ
って、磁気ヘッド下部と磁気テープとの間のスペーシン
グが解消され、磁気ヘッドは磁気テープに対し完全に接
触される。また、テープ張力を高く設定しなくてもすむ
ため、磁気ヘッドを長寿命化できるとともに、張力を高
くしたことによるテープ損傷をも防止できる。
以下、図面を参照して、本発明の一実施例の構成及びそ
の作用を詳細に説明する。
の作用を詳細に説明する。
第3図は1本発明のへラドドラ4を塔載した磁気記録再
生装置のローディング完了状態での概略平面図を示した
ものである。本図によ)装置全体の概略を説明する。
生装置のローディング完了状態での概略平面図を示した
ものである。本図によ)装置全体の概略を説明する。
磁気テープ1は、カセット6(二点鎖線)内の供給リー
ル7から、テンシランピン8、ガイドベース9に植立さ
れた進入側傾斜ピン10.同じく植立された進入側第2
ガイドローラ11、ガイドベース12に植立された進入
側第1ガイドローラ15を通って、ヘッドドラム14に
所定角度(226@)巻き付けられ、次いでヘッドドラ
ム14を出た磁気テープ1は、ガイドベース15に植立
された退出側傾斜ピン16.同じく退出側ガイドローラ
17、ピンチローラ18、キャプスタン19、及び退出
側高さ規制ガイド20を通って、キャプスタン19とピ
ンチローラ18とによシ、定速に駆動されながら、カセ
ット6内の巻取りリール21に巻き取られる。この間、
磁気テープ1には、前記ヘッドドラム14に180@対
向し【取付げられた磁気ヘッド3,3によシ、信号が記
録または、再生される。
ル7から、テンシランピン8、ガイドベース9に植立さ
れた進入側傾斜ピン10.同じく植立された進入側第2
ガイドローラ11、ガイドベース12に植立された進入
側第1ガイドローラ15を通って、ヘッドドラム14に
所定角度(226@)巻き付けられ、次いでヘッドドラ
ム14を出た磁気テープ1は、ガイドベース15に植立
された退出側傾斜ピン16.同じく退出側ガイドローラ
17、ピンチローラ18、キャプスタン19、及び退出
側高さ規制ガイド20を通って、キャプスタン19とピ
ンチローラ18とによシ、定速に駆動されながら、カセ
ット6内の巻取りリール21に巻き取られる。この間、
磁気テープ1には、前記ヘッドドラム14に180@対
向し【取付げられた磁気ヘッド3,3によシ、信号が記
録または、再生される。
第4図は、磁気テープ1が装架された状態のヘッドドラ
ム14の正面図を模式的に示すものであシ、本図によ)
、磁気テープに対する、磁気ヘッドによる信号書き込み
動作について説明する。
ム14の正面図を模式的に示すものであシ、本図によ)
、磁気テープに対する、磁気ヘッドによる信号書き込み
動作について説明する。
ヘッドドラム14は、外周よシ所定量(20〜・5 Q
txa )突出した状態で少なくとも2個の磁気へラド
3,3′を塔載し、ドラム中心軸を回転中心軸として、
30Hz周期で矢印A方向に回転する回転ドラム部2と
、ロータリトランス(図示せず)を内蔵し、磁気へラド
3,3′の回転軸に対して、磁気テープ1が所定の傾斜
角を成して走行可能な様に、磁気テープ1の下端を案内
する段差(リード)22を外周面に設けた固定ドラム部
4、及び回転ドラム部2と直結されたモータ部23とに
よ)構成されている。
txa )突出した状態で少なくとも2個の磁気へラド
3,3′を塔載し、ドラム中心軸を回転中心軸として、
30Hz周期で矢印A方向に回転する回転ドラム部2と
、ロータリトランス(図示せず)を内蔵し、磁気へラド
3,3′の回転軸に対して、磁気テープ1が所定の傾斜
角を成して走行可能な様に、磁気テープ1の下端を案内
する段差(リード)22を外周面に設けた固定ドラム部
4、及び回転ドラム部2と直結されたモータ部23とに
よ)構成されている。
ここで、磁気テープ1は、上記固定ドラム部4上のり−
ド22に、下端が沿う様に走行するので、磁気テープ1
0走向方向矢印Bに対しヘッドドラム14は図中α角だ
け傾斜する様にカセット基板上に取シ付ゆられる。この
状態で、磁気テープ1上を、180”対向して取シ付け
られた磁気ヘッド3.3′がトレースし信号が順次記録
されていく。
ド22に、下端が沿う様に走行するので、磁気テープ1
0走向方向矢印Bに対しヘッドドラム14は図中α角だ
け傾斜する様にカセット基板上に取シ付ゆられる。この
状態で、磁気テープ1上を、180”対向して取シ付け
られた磁気ヘッド3.3′がトレースし信号が順次記録
されていく。
第5図は上記動作によシ磁気テープ1上に記録された信
号トラックパターンの一部24を示したものである。本
実施例は、映像信号トラック24(a)の延長上に、デ
ジタル音声信号トラックz4(b)(図中斜線)が記録
されるシステムであシ、磁気テープ1の下エツジよ)、
デジタル音声信号トラック端までの高さLは、約CL5
5〜(17mm程度となる。
号トラックパターンの一部24を示したものである。本
実施例は、映像信号トラック24(a)の延長上に、デ
ジタル音声信号トラックz4(b)(図中斜線)が記録
されるシステムであシ、磁気テープ1の下エツジよ)、
デジタル音声信号トラック端までの高さLは、約CL5
5〜(17mm程度となる。
次に第1図、第2図による、本発明によシ、ヘッドタッ
チ改善効果について説明する。
チ改善効果について説明する。
第1図は、磁気テープ1(破線)に対する、磁気ヘッド
3.(3>の進入点での、テープ、ヘッドコンタクト状
態を示す平面図、第5図は、第4図の断面図である。両
図において、同一の部分には、同一の符号が記しである
。
3.(3>の進入点での、テープ、ヘッドコンタクト状
態を示す平面図、第5図は、第4図の断面図である。両
図において、同一の部分には、同一の符号が記しである
。
磁気ヘッド3 、(3’)は回転ドラム部2に設げられ
た切欠き部25の所定位置に、回転ドラム部2の外周よ
シ、所定1(20〜50μm)突出した状態で取シ付げ
られている。また、磁気ヘッド3.(3’)が磁気デー
・プ1に当゛接開始する位置K、図示する如く固定ドラ
ム部4上に切欠き部26が設けられている。
た切欠き部25の所定位置に、回転ドラム部2の外周よ
シ、所定1(20〜50μm)突出した状態で取シ付げ
られている。また、磁気ヘッド3.(3’)が磁気デー
・プ1に当゛接開始する位置K、図示する如く固定ドラ
ム部4上に切欠き部26が設けられている。
ここで、回転ドラム部2の矢印A方向の回転によって巻
き込まれた空気は、回転ドラム部2の外周に設けられた
溝27を通って逃げる以外に、上記切欠き部25.26
へ流入する。よって図中斜線部で示した部分が外気圧に
対して負圧域となるため、第2図に示す様に、磁気テー
プ1は、回転ドラム部2.及び固定ドラム部4の方向に
吸引される様になシ、従来発生していた、磁気ヘッド下
部における、ヘッド・テープ間のスペーシングが解消さ
れ、磁気ヘッド3 、(3’)に対する磁気テープ1の
当接状態が良好に保たれる。
き込まれた空気は、回転ドラム部2の外周に設けられた
溝27を通って逃げる以外に、上記切欠き部25.26
へ流入する。よって図中斜線部で示した部分が外気圧に
対して負圧域となるため、第2図に示す様に、磁気テー
プ1は、回転ドラム部2.及び固定ドラム部4の方向に
吸引される様になシ、従来発生していた、磁気ヘッド下
部における、ヘッド・テープ間のスペーシングが解消さ
れ、磁気ヘッド3 、(3’)に対する磁気テープ1の
当接状態が良好に保たれる。
その結果、第6図に示す様に、音声、及び映像信号の再
生出力波形5において、その前端部に発生していた出力
劣化(FM落ち)が改善され、良好な再生出力波形を得
ることが出来る。
生出力波形5において、その前端部に発生していた出力
劣化(FM落ち)が改善され、良好な再生出力波形を得
ることが出来る。
以上説明してきた様に、本実施例によれば、ヘッドドラ
ムにおける磁気テープ進入点で、磁気ヘッド下部に発生
しやすいスペーシングを解消出来、良好な再生出力波形
を得ることが出来る。
ムにおける磁気テープ進入点で、磁気ヘッド下部に発生
しやすいスペーシングを解消出来、良好な再生出力波形
を得ることが出来る。
その結果、画面上部に発生するノイズ、垂直同期はずれ
、及びデジタル音声の欠落を防止出来るといった効果が
ある。
、及びデジタル音声の欠落を防止出来るといった効果が
ある。
本発明によれば、ヘッドドラムに対する磁気テープ進入
点で、磁気ヘッド下部に発生するスペーシングを解消で
きるので、ヘッド、7″−プ間の当接状態が良好に保た
れ、画面上部ノイズ、垂直同期はずれ、音声の欠落等を
防止できる。さらに、テープ張力を必要以上に高く設定
する必要がないため、磁気ヘッドの摩耗を抑制し、ヘッ
ド寿命を伸ばすことが可能であるとともK、テープ損傷
も防止出来るといった効果がある。
点で、磁気ヘッド下部に発生するスペーシングを解消で
きるので、ヘッド、7″−プ間の当接状態が良好に保た
れ、画面上部ノイズ、垂直同期はずれ、音声の欠落等を
防止できる。さらに、テープ張力を必要以上に高く設定
する必要がないため、磁気ヘッドの摩耗を抑制し、ヘッ
ド寿命を伸ばすことが可能であるとともK、テープ損傷
も防止出来るといった効果がある。
第3図は、本発明の一実施例のヘッドドラムを塔載した
磁気記録再生装置の概略平面図、第4図は、磁気テープ
が装架された状態のヘッドドラムの正面図、第5図は磁
気テープ上に記録された信号トラックパタージi、第1
図は本発明のヘッドドラムに対する磁気テープの進入点
でのテープ・1・・・磁気テープ、2・・・回転ドラム
、s、3・・・磁気ヘッド、4・・・固定ドラム、25
・・・回転ドラム切欠き、26・・・固定ドラム切欠き
開口。 凍 25・−・FEJkど弘を刀欠き 14−−−へ7F下ラム(アセ;方ン 第 図 滉・−・・贈号トラ77 :24(Q)−−ツ尺イ龜イ首号しラツフ?#b)−−
7/フILa/’)7′/フ第 z−−−(5季IFラム 4−m−固定ドラム 5−−一日たえ・音声Pr生出力鵡 5−・固装・(ハし幼期(従ね
磁気記録再生装置の概略平面図、第4図は、磁気テープ
が装架された状態のヘッドドラムの正面図、第5図は磁
気テープ上に記録された信号トラックパタージi、第1
図は本発明のヘッドドラムに対する磁気テープの進入点
でのテープ・1・・・磁気テープ、2・・・回転ドラム
、s、3・・・磁気ヘッド、4・・・固定ドラム、25
・・・回転ドラム切欠き、26・・・固定ドラム切欠き
開口。 凍 25・−・FEJkど弘を刀欠き 14−−−へ7F下ラム(アセ;方ン 第 図 滉・−・・贈号トラ77 :24(Q)−−ツ尺イ龜イ首号しラツフ?#b)−−
7/フILa/’)7′/フ第 z−−−(5季IFラム 4−m−固定ドラム 5−−一日たえ・音声Pr生出力鵡 5−・固装・(ハし幼期(従ね
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の磁気ヘッド(3、3′)を半径方向に突出さ
せて塔載し、螺線状に装架された磁気テープ(1)に信
号を記録再生する、円筒状の回転ドラム(2)と、前記
回転ドラム(2)と略同一径を有し、前記回転ドラム(
2)と近接して同軸上に設けられ、磁気テープ(1)の
走行位置規制用の段差(22)を有する固定ドラム(4
)とを備えて成る磁気記録再生装置のヘッドドラム(1
4)において、 前記固定ドラム(4)は、その外周の磁気テープ(1)
進入点近傍に、切欠き開口(26)を備えた構成である
ことを特徴とする磁気記録再生装置のヘッドドラム(1
4)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029831A JPH02210651A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 磁気記録再生装置のヘッドドラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029831A JPH02210651A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 磁気記録再生装置のヘッドドラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210651A true JPH02210651A (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=12286972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1029831A Pending JPH02210651A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 磁気記録再生装置のヘッドドラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210651A (ja) |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1029831A patent/JPH02210651A/ja active Pending
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