JPH02210694A - 読出し専用メモリ回路 - Google Patents
読出し専用メモリ回路Info
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- JPH02210694A JPH02210694A JP1030801A JP3080189A JPH02210694A JP H02210694 A JPH02210694 A JP H02210694A JP 1030801 A JP1030801 A JP 1030801A JP 3080189 A JP3080189 A JP 3080189A JP H02210694 A JPH02210694 A JP H02210694A
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 9
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電気的プログラマブル・リード・オンリ・メ
モリ(以下、EPROMという)等のような読出し専用
メモリ回路(ROM回路)、特にその列ライン及びビッ
トラインのプルアップ手段に関するものである。
モリ(以下、EPROMという)等のような読出し専用
メモリ回路(ROM回路)、特にその列ライン及びビッ
トラインのプルアップ手段に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種の読出し専用メモリ回路としては、特開昭
61−180999号公報及び特開昭61−18100
0号公報(以下、文献1という)や、本願出願人が先に
出願した特願昭62−289684号明細書(以下、文
献2という)等に記載されるものがあった。
61−180999号公報及び特開昭61−18100
0号公報(以下、文献1という)や、本願出願人が先に
出願した特願昭62−289684号明細書(以下、文
献2という)等に記載されるものがあった。
この文献1.2に記載されているように、読出し専用メ
モリ回路のメモリセル方式としては、例えばMOSトラ
ンジスタで構成されるナンド型(以下、NAND型とい
う)とノア型(以下、NOR型という)とがある。高速
読出しを目的とした場合、NOR型の方が有利であるが
、NAND型に比べてメモリセルの占有面積が大きくな
る。
モリ回路のメモリセル方式としては、例えばMOSトラ
ンジスタで構成されるナンド型(以下、NAND型とい
う)とノア型(以下、NOR型という)とがある。高速
読出しを目的とした場合、NOR型の方が有利であるが
、NAND型に比べてメモリセルの占有面積が大きくな
る。
そこで、NOR型の変形として、そのNOR型メモリセ
ル構成の例えば70〜80%の面積で実現できるXセル
方式が提案されている。
ル構成の例えば70〜80%の面積で実現できるXセル
方式が提案されている。
Xセル方式は本来、2ビット同時読出し方式である。何
故なら、列ラインには同じ行で選択される一対のメモリ
セルのソースが接続され、その−対のメモリセルのドレ
インは前記列ラインに隣接する2つのビットラインにそ
れぞれ接続されているため、前記一対のメモリセルを同
時に選択できるからである。そのため、少なくとも2本
のデータバスが必要となる。
故なら、列ラインには同じ行で選択される一対のメモリ
セルのソースが接続され、その−対のメモリセルのドレ
インは前記列ラインに隣接する2つのビットラインにそ
れぞれ接続されているため、前記一対のメモリセルを同
時に選択できるからである。そのため、少なくとも2本
のデータバスが必要となる。
このようなXセル方式を採用した従来の読出し専用メモ
リ回路は、前記文献1に記載されているように、データ
を記憶するメモリセルマトリクスを備えている。メモリ
セルマトリクスは、交互に配置された複数のビットライ
ン及び列ラインと、これらのビットライン及び列ライン
にほぼ直交して配置された複数の行ラインとを備え、そ
れらの各ビットラインと列ラインとの間には、MOSト
ランジスタからなるメモリセルがそれぞれ設けられてい
る。複数の行ラインには、その内の1本を選択する行ア
ドレスデコーダが接続され、さらにビットライン及び列
ラインの一方には、それらのラインを所定電位に持ち上
げるプルアップ回路が接続されている。ビットライン及
び列ラインの他方には、列アドレスデコーダの出力によ
りそのビットライン及び列ラインのいずれか一組を選択
するマルチプレクサが接続されている。マルチプレクサ
を介して、ビットラインと2本のデータバスとが接続さ
れ、その各データバスにセンス増幅回路がそれぞれ接続
されている。
リ回路は、前記文献1に記載されているように、データ
を記憶するメモリセルマトリクスを備えている。メモリ
セルマトリクスは、交互に配置された複数のビットライ
ン及び列ラインと、これらのビットライン及び列ライン
にほぼ直交して配置された複数の行ラインとを備え、そ
れらの各ビットラインと列ラインとの間には、MOSト
ランジスタからなるメモリセルがそれぞれ設けられてい
る。複数の行ラインには、その内の1本を選択する行ア
ドレスデコーダが接続され、さらにビットライン及び列
ラインの一方には、それらのラインを所定電位に持ち上
げるプルアップ回路が接続されている。ビットライン及
び列ラインの他方には、列アドレスデコーダの出力によ
りそのビットライン及び列ラインのいずれか一組を選択
するマルチプレクサが接続されている。マルチプレクサ
を介して、ビットラインと2本のデータバスとが接続さ
れ、その各データバスにセンス増幅回路がそれぞれ接続
されている。
この読出し専用メモリ回路では、行デコーダで行ライン
を選択すると共に、列デコーダの出力で、マルチプレク
サを介してビットラインを選択することにより、メモリ
セルを選択し、そのメモリセルのデータをデータバスを
介してセンス増幅回路で増幅した後、読出しデータとし
て出力するようになっている。
を選択すると共に、列デコーダの出力で、マルチプレク
サを介してビットラインを選択することにより、メモリ
セルを選択し、そのメモリセルのデータをデータバスを
介してセンス増幅回路で増幅した後、読出しデータとし
て出力するようになっている。
ところが、この種の読出し専用メモリ回路では、メモリ
セルの相互コンダクタンスglnの低下による読出し速
度の低下及び読出しマージンの低下という問題と、選択
から非選択への遷移時における列ライン電位の上昇復帰
速度が遅いという問題があった。
セルの相互コンダクタンスglnの低下による読出し速
度の低下及び読出しマージンの低下という問題と、選択
から非選択への遷移時における列ライン電位の上昇復帰
速度が遅いという問題があった。
そこで、このような問題を解決するため、本願出願人は
前記文献2において、第2図に示すような読出し専用メ
モリ回路を提案した。
前記文献2において、第2図に示すような読出し専用メ
モリ回路を提案した。
この読出し専用メモリ回路は、データを記憶するメモリ
セルマトリクス10を備え、そのメモリセルマトリクス
10には、行選択用の行アドレスデコーダ20が接続さ
れると共に、列選択用の列アドレスデコーダ30の出力
によりオン、オフ制御されるマルチプレクサ40が接続
されている。
セルマトリクス10を備え、そのメモリセルマトリクス
10には、行選択用の行アドレスデコーダ20が接続さ
れると共に、列選択用の列アドレスデコーダ30の出力
によりオン、オフ制御されるマルチプレクサ40が接続
されている。
また、メモリセルマトリクス10にはプルアップ回路5
0が接続され、そのプルアップ回路50には、電源手段
としての機能を有する内部生成定電圧源60−1.60
−2が接続されている。マルチプレクサ40は、データ
バス70−1.70−2を介してセンス増幅回路80−
1.80−2に接続されている。
0が接続され、そのプルアップ回路50には、電源手段
としての機能を有する内部生成定電圧源60−1.60
−2が接続されている。マルチプレクサ40は、データ
バス70−1.70−2を介してセンス増幅回路80−
1.80−2に接続されている。
メモリセルマトリクス10は、交互に配置された複数の
ビットライン11−1.11−2・・・及び列ライン1
2−1.12−2.12−3・・・と、これらのビット
ライン11−1.11−2・・・及び列ライン12−1
.12−2.12−3・・・にほぼ直交して配置された
複数の行ライン13−0〜13−nとを有している。そ
れらの各ビットライン11−1.11−2・・・と列ラ
イン12−1〜12−3・・・どの間には、N型MO8
)ランジスタ(以下、NMO8という)からなるメモリ
セル14−01〜14−04,14−11〜14−14
.・・・ l4−n1〜l4−n4・・・がそれぞれ設
けられている。各メモリセル14−01〜l4−n4・
・・は、そのソース電極(以下、単にソースという)が
各列ライン12−1〜12−3・・・に、そのドレイン
電極(以下、単にドレインという)が各ビットライン1
1−1.11−2・・・に、そのゲート電極(以下、単
にゲートという)が各行ライン13−〇〜13−nにそ
れぞれ接続されている。
ビットライン11−1.11−2・・・及び列ライン1
2−1.12−2.12−3・・・と、これらのビット
ライン11−1.11−2・・・及び列ライン12−1
.12−2.12−3・・・にほぼ直交して配置された
複数の行ライン13−0〜13−nとを有している。そ
れらの各ビットライン11−1.11−2・・・と列ラ
イン12−1〜12−3・・・どの間には、N型MO8
)ランジスタ(以下、NMO8という)からなるメモリ
セル14−01〜14−04,14−11〜14−14
.・・・ l4−n1〜l4−n4・・・がそれぞれ設
けられている。各メモリセル14−01〜l4−n4・
・・は、そのソース電極(以下、単にソースという)が
各列ライン12−1〜12−3・・・に、そのドレイン
電極(以下、単にドレインという)が各ビットライン1
1−1.11−2・・・に、そのゲート電極(以下、単
にゲートという)が各行ライン13−〇〜13−nにそ
れぞれ接続されている。
行ライン13−0〜13−nには行アドレスデコーダ2
0が接続され、ビットライン11−1゜11−2・・・
及び列ライン12−1〜12−3・・・の一方にはマル
チプレクサ40が接続されている。
0が接続され、ビットライン11−1゜11−2・・・
及び列ライン12−1〜12−3・・・の一方にはマル
チプレクサ40が接続されている。
行アドレスデコーダ20は、入力されるアドレス信号を
解読して複数の第1の選択信号X。〜X。
解読して複数の第1の選択信号X。〜X。
を出力し、その選択信号Xo−X、により行ライン13
−0〜13−nのうちの1本だけを選択する回路である
。列アドレスデコーダ30は、アドレス信号を解読して
第2の選択信号Y1〜Y3・・・を出力する回路である
。
−0〜13−nのうちの1本だけを選択する回路である
。列アドレスデコーダ30は、アドレス信号を解読して
第2の選択信号Y1〜Y3・・・を出力する回路である
。
列アドレスデコーダ30に接続されたマルチプレクサ4
0は、第2の選択信号Y1〜Y3・・・によリビットラ
イン11−1.11−2・・・及び列ライン12−1〜
12−3・・・のいずれか−組を選択する回路であり、
複数のスイッチ用NMO841−1〜41−4・・・及
びプルダウン用NMO842−1〜42−3・・・で構
成されている。各スイッチ用NMO841−1〜41−
4・・・は第2の選択信号Y1〜Y3・・・でそれぞれ
オン、オフする機能を有し、そのうちNMO841−1
,41−2はビットライン11−1と一方のデータバス
70−1との間に接続され、NMO841−3,41−
4はビットライン11−2と他方のデータバス70−2
との間に接続されている。また、各プルダウン用NMO
841−1〜41−3・・・は、第2の選択信号Y1〜
Y3・・・でそれぞれオン、オフする機能を有し、各列
ライン12−1〜12−3・・・とグランドとの間にそ
れぞれ接続されている。
0は、第2の選択信号Y1〜Y3・・・によリビットラ
イン11−1.11−2・・・及び列ライン12−1〜
12−3・・・のいずれか−組を選択する回路であり、
複数のスイッチ用NMO841−1〜41−4・・・及
びプルダウン用NMO842−1〜42−3・・・で構
成されている。各スイッチ用NMO841−1〜41−
4・・・は第2の選択信号Y1〜Y3・・・でそれぞれ
オン、オフする機能を有し、そのうちNMO841−1
,41−2はビットライン11−1と一方のデータバス
70−1との間に接続され、NMO841−3,41−
4はビットライン11−2と他方のデータバス70−2
との間に接続されている。また、各プルダウン用NMO
841−1〜41−3・・・は、第2の選択信号Y1〜
Y3・・・でそれぞれオン、オフする機能を有し、各列
ライン12−1〜12−3・・・とグランドとの間にそ
れぞれ接続されている。
プルアップ回路50は、第2の選択信号Y1〜Y3・・
・をそれぞれ反転してその逆相選択信号Y1〜Y3を出
力する複数のインバータ51−1〜51−3・・・と、
逆相選択信号Y1〜Y3によりオン。
・をそれぞれ反転してその逆相選択信号Y1〜Y3を出
力する複数のインバータ51−1〜51−3・・・と、
逆相選択信号Y1〜Y3によりオン。
オフ動作して内部生成定電圧源60−1の出力により列
ライン12−1〜12−3・・・をプルアップす6NM
O852−1〜52−3・・・と、逆相選択信号Y1〜
Y3によりオン、オフ動作して内部生成定電圧源60−
2の出力によりビットライン11−1〜12−3・・・
をプルアップするNMO853−1,53−2,54−
1,54−2・・・とで、構成されている。第1と第2
の内部生成定電圧源60−1.60−2は、同一の回路
で構成され、定常状態おいて再出力が同電位であり、か
つ読出し時におけるセンス増幅回路80−1.80−2
の入力電位とほぼ等しい電位を出力する機能を有してい
る。センス増幅口ff4i80−1.80−2は、選択
されたメモリセル14−01〜l4−n4・・・がビッ
トライン11−1.11−2・・・を通して流し出す電
流量の変化をビットライン電圧の変化に変換し、その電
圧を増幅して出力する回路である。
ライン12−1〜12−3・・・をプルアップす6NM
O852−1〜52−3・・・と、逆相選択信号Y1〜
Y3によりオン、オフ動作して内部生成定電圧源60−
2の出力によりビットライン11−1〜12−3・・・
をプルアップするNMO853−1,53−2,54−
1,54−2・・・とで、構成されている。第1と第2
の内部生成定電圧源60−1.60−2は、同一の回路
で構成され、定常状態おいて再出力が同電位であり、か
つ読出し時におけるセンス増幅回路80−1.80−2
の入力電位とほぼ等しい電位を出力する機能を有してい
る。センス増幅口ff4i80−1.80−2は、選択
されたメモリセル14−01〜l4−n4・・・がビッ
トライン11−1.11−2・・・を通して流し出す電
流量の変化をビットライン電圧の変化に変換し、その電
圧を増幅して出力する回路である。
以上のように構成される読出し専用メモリ回路において
、例えばメモリセル14−01.14−02.14−1
1.14−12等を使って一方のセンス増幅回路80−
1につながったデータバス70−1の系の読出し動作を
説明する。他方のデータバス70−2の系は、同様の動
作をすると考えればよい。なお、メモリセル14−02
,14−11.14−12はしきい値が電源電位Vcc
より低く、メモリセル14−01はしきい値が電源電位
Vccより高くなるように、データが書込まれているも
のとする。
、例えばメモリセル14−01.14−02.14−1
1.14−12等を使って一方のセンス増幅回路80−
1につながったデータバス70−1の系の読出し動作を
説明する。他方のデータバス70−2の系は、同様の動
作をすると考えればよい。なお、メモリセル14−02
,14−11.14−12はしきい値が電源電位Vcc
より低く、メモリセル14−01はしきい値が電源電位
Vccより高くなるように、データが書込まれているも
のとする。
まず、選択信号Y3.X1がVccレベル、他の選択信
号Y1 、Y2 、X2〜Xoがグランドレベルである
とする。この時、逆相選択信号Y1゜Y2はVccレベ
ル、Y3はグランドレベルである。NMO841−1,
41−2,42−1,42−2がオフ、NMO852−
1,52−2,53−1,54−1がオンとなるため、
非選択の列ライン12−1.12−2及びビットライン
11−1は、内部生成定電圧源60−1.60−2の出
力と同電位となる。内部生成定電圧源60−1゜60−
2の電位は、期待値りの読出し時のビットライン電位■
2と同じであるから、列ライン12−1.12−2及び
ビットライン11−1の電位はV2にプルアップされる
。
号Y1 、Y2 、X2〜Xoがグランドレベルである
とする。この時、逆相選択信号Y1゜Y2はVccレベ
ル、Y3はグランドレベルである。NMO841−1,
41−2,42−1,42−2がオフ、NMO852−
1,52−2,53−1,54−1がオンとなるため、
非選択の列ライン12−1.12−2及びビットライン
11−1は、内部生成定電圧源60−1.60−2の出
力と同電位となる。内部生成定電圧源60−1゜60−
2の電位は、期待値りの読出し時のビットライン電位■
2と同じであるから、列ライン12−1.12−2及び
ビットライン11−1の電位はV2にプルアップされる
。
次に、選択信号Y3がグランドレベル、Y2がVccレ
ベルとなり、メモリセル14−12の読出しに移ったと
き、選択された列ライン12−2は、NMO342−2
がオン、NMO852−2がグランドレベルの逆相選択
信号Y2でオフとなることから、グランド電位となる。
ベルとなり、メモリセル14−12の読出しに移ったと
き、選択された列ライン12−2は、NMO342−2
がオン、NMO852−2がグランドレベルの逆相選択
信号Y2でオフとなることから、グランド電位となる。
非選択の例ライン12−1は、NMO352−1がオン
、NMO842−1がオフのままであるから、非選択時
の電位■2を維持する。ビットライン11−1は、NM
O854−1,41−1がオフ、NMO853−1,4
1−2がオンであるため、内部生成定電圧源60−2の
出力とは電気的に切り離されており、センス増幅口88
0−1が流込むとメモリセル14−12が流す電流とが
平衡しなところの電位■3となる。この時、非選択の列
ライン12−1の電位■2と選択されたビットライン1
1−1の電位■3との間に電位差が生じると、メモリセ
ル14−11を介して漏れ電流が流れる。高速読出しを
目的とする場合、数PFに及ぶビットライン11−1.
11−2・・・の寄生容量の充放電時間をできるだけ短
くするため、ビットライン11−1.11−2・・・の
電位振幅は期待値Hの読出し時と期待値りの読出し時と
で100mV程度に抑えるのが普通である。つまり、メ
モリセル14−11のレイン・ソース間電圧は100m
W程度であるので、漏れ電流は選択されたメモリセル1
4−12の電流に対して十分に小さいため、無視できる
。
、NMO842−1がオフのままであるから、非選択時
の電位■2を維持する。ビットライン11−1は、NM
O854−1,41−1がオフ、NMO853−1,4
1−2がオンであるため、内部生成定電圧源60−2の
出力とは電気的に切り離されており、センス増幅口88
0−1が流込むとメモリセル14−12が流す電流とが
平衡しなところの電位■3となる。この時、非選択の列
ライン12−1の電位■2と選択されたビットライン1
1−1の電位■3との間に電位差が生じると、メモリセ
ル14−11を介して漏れ電流が流れる。高速読出しを
目的とする場合、数PFに及ぶビットライン11−1.
11−2・・・の寄生容量の充放電時間をできるだけ短
くするため、ビットライン11−1.11−2・・・の
電位振幅は期待値Hの読出し時と期待値りの読出し時と
で100mV程度に抑えるのが普通である。つまり、メ
モリセル14−11のレイン・ソース間電圧は100m
W程度であるので、漏れ電流は選択されたメモリセル1
4−12の電流に対して十分に小さいため、無視できる
。
次に、選択信号Xo、Y1がVccレベル、他の選択信
号X1〜X、、Y2 、Y3がグランドレベルとになっ
てメモリセル14−01の読出しに移った時、選択され
た列ライン12−1は、NMO842−1がオン、グラ
ンドレベルの逆相選択信号Y1によりNMO852−1
がオフなので、グランド電位となる。非選択となった列
ライン12−2は、NMO842−2がオフ、Vccレ
ベルの逆相選択信号Y2によりNMO352−2がオン
であるため、内部生成定電圧源60−1の出力と電気的
に接続され、その内部生成定電圧源60−1の出力電位
■2となる。選択されたメモリセル14−01はしきい
値がVccより高いため、電流パスのなくなったビット
ライン11−1は期待値りの読出し時の電位■2となる
。
号X1〜X、、Y2 、Y3がグランドレベルとになっ
てメモリセル14−01の読出しに移った時、選択され
た列ライン12−1は、NMO842−1がオン、グラ
ンドレベルの逆相選択信号Y1によりNMO852−1
がオフなので、グランド電位となる。非選択となった列
ライン12−2は、NMO842−2がオフ、Vccレ
ベルの逆相選択信号Y2によりNMO352−2がオン
であるため、内部生成定電圧源60−1の出力と電気的
に接続され、その内部生成定電圧源60−1の出力電位
■2となる。選択されたメモリセル14−01はしきい
値がVccより高いため、電流パスのなくなったビット
ライン11−1は期待値りの読出し時の電位■2となる
。
以上のように、第2図の読出し専用メモリ回路では、読
出し選択された例ライン(例えば、12−1)のNMO
852−1がオフ状態となると共に、非選択の列ライン
12−2.12−3の全てのNMO852−2,52−
3がオフ状態になるので、選択された例ライン12−1
は内部生成定電圧源60−1から完全に切り離されて完
全にグランド電位となる。そのため、バックバイアス効
果が解消されてメモリセル14−01・・・のgIn低
下が防止でき、それによって読出し速度及び読出しマー
ジンが向上する。さらに、選択された列ライン12−1
はNMO852−1によって完全に内部生成定電圧源6
0−1から切り離されるので、他のメモリセル14−0
2・・・を選択する時に、NMO852−1・・・のg
IIl特性に影響されずに、選択列ライン12−1を高
速に充電することができるという利点がある。
出し選択された例ライン(例えば、12−1)のNMO
852−1がオフ状態となると共に、非選択の列ライン
12−2.12−3の全てのNMO852−2,52−
3がオフ状態になるので、選択された例ライン12−1
は内部生成定電圧源60−1から完全に切り離されて完
全にグランド電位となる。そのため、バックバイアス効
果が解消されてメモリセル14−01・・・のgIn低
下が防止でき、それによって読出し速度及び読出しマー
ジンが向上する。さらに、選択された列ライン12−1
はNMO852−1によって完全に内部生成定電圧源6
0−1から切り離されるので、他のメモリセル14−0
2・・・を選択する時に、NMO852−1・・・のg
IIl特性に影響されずに、選択列ライン12−1を高
速に充電することができるという利点がある。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、第2図の読出し専用メモリ回路では、上
記のような利点を有するものの、各ビットライン11−
1.11−2・・・毎に2個のプルアップ用NMO85
3−1・54−1.53−2・54−2・・・を設ける
必要があり、しかもそれらをオン、オフ制御するために
2種類の選択信号Y1とy2.72とY3・・・を必要
とする。そのため、高集積化によりビットライン間のピ
ッチが小さい、つまりセルピッチの小さいROMデバイ
スでは、NMO853−1・54−1.53−2・54
−2・・・の占有面積が大きくなってそのパターン配置
が困難であった。
記のような利点を有するものの、各ビットライン11−
1.11−2・・・毎に2個のプルアップ用NMO85
3−1・54−1.53−2・54−2・・・を設ける
必要があり、しかもそれらをオン、オフ制御するために
2種類の選択信号Y1とy2.72とY3・・・を必要
とする。そのため、高集積化によりビットライン間のピ
ッチが小さい、つまりセルピッチの小さいROMデバイ
スでは、NMO853−1・54−1.53−2・54
−2・・・の占有面積が大きくなってそのパターン配置
が困難であった。
本発明は前記従来技術が持っていた課題として、ビット
ラインのプルアップ用トランジスタの占有面積が大きく
なってそのパターン配置が困難であるという点について
解決した読出し専用メモリ回路を提供するものである。
ラインのプルアップ用トランジスタの占有面積が大きく
なってそのパターン配置が困難であるという点について
解決した読出し専用メモリ回路を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決するために、第1の発明は、交互に配置
された複数のビットライン及び列ラインと、前記ビット
ライン及び列ラインにほぼ直交して配置された複数の行
ラインと、前記各列ラインとビットラインとの間にそれ
ぞれ接続されゲートが前記各行ラインにそれぞれ接続さ
れた複数のメモリセルと、第1の選択信号を出力して前
記行ラインを選択する第1の選択手段と、第2の選択信
号を出力して前記複数の列ラインのうちの少なくとも1
つの列ラインとその列ラインに隣接する前記ビットライ
ンを同時に選択する第2の選択手段と、選択された前記
ビットライン上の信号を検出してそれを増幅するセンス
増幅回路とを備えなXセル方式の読出し専用メモリ回路
において、第1゜第2の電源手段、スイッチ手段、及び
ビットラインプルアップ用のMOSトランジスタを設け
たものである。
された複数のビットライン及び列ラインと、前記ビット
ライン及び列ラインにほぼ直交して配置された複数の行
ラインと、前記各列ラインとビットラインとの間にそれ
ぞれ接続されゲートが前記各行ラインにそれぞれ接続さ
れた複数のメモリセルと、第1の選択信号を出力して前
記行ラインを選択する第1の選択手段と、第2の選択信
号を出力して前記複数の列ラインのうちの少なくとも1
つの列ラインとその列ラインに隣接する前記ビットライ
ンを同時に選択する第2の選択手段と、選択された前記
ビットライン上の信号を検出してそれを増幅するセンス
増幅回路とを備えなXセル方式の読出し専用メモリ回路
において、第1゜第2の電源手段、スイッチ手段、及び
ビットラインプルアップ用のMOSトランジスタを設け
たものである。
ここで、第1の電源手段は、読出し時におけるセンス増
幅回路の入力電位とほぼ等しい電位を出力する機能を有
している。第2の電源手段は、入力ノードおよび出力ノ
ードを持つ反転増幅器を備え、読出し時におけるセンス
増幅回路の入力電位とほぼ等しい電位を出力するもので
ある。スイッチ手段は、第1の電源手段の出力側と各列
ラインとの間に接続され、第2の選択信号に基づき選択
時にオフ状態及び非選択時にオン状態となる機能を有し
ている。また、ビットラインプルアップ用のMOSトラ
ンジスタは、前記入力ノードと各ビットラインとの間に
接続され、ゲートが前記出力ノードに接続されている。
幅回路の入力電位とほぼ等しい電位を出力する機能を有
している。第2の電源手段は、入力ノードおよび出力ノ
ードを持つ反転増幅器を備え、読出し時におけるセンス
増幅回路の入力電位とほぼ等しい電位を出力するもので
ある。スイッチ手段は、第1の電源手段の出力側と各列
ラインとの間に接続され、第2の選択信号に基づき選択
時にオフ状態及び非選択時にオン状態となる機能を有し
ている。また、ビットラインプルアップ用のMOSトラ
ンジスタは、前記入力ノードと各ビットラインとの間に
接続され、ゲートが前記出力ノードに接続されている。
第2の発明は、前記第1および第2の電源手段を、単一
の電源手段で構成したものである。
の電源手段で構成したものである。
(作用)
第1の発明によれば、以上のように読出し専用メモリ回
路を構成したので、同一ビットラインに接続され同一行
ラインにより選択される一対のメモリセルのいずれか一
方は、列ラインをグランド電位等の一定電位にすること
により、選択される。
路を構成したので、同一ビットラインに接続され同一行
ラインにより選択される一対のメモリセルのいずれか一
方は、列ラインをグランド電位等の一定電位にすること
により、選択される。
このようなXセル方式において、読出し選択された列ラ
インは、それに接続されたスイッチ手段がオフ状態とな
るので、第1の電源手段から切り離されると共に、他の
非選択の全ての列ラインは、それらに接続されたスイッ
チ手段がオン状態となるので、第1の電源手段によって
プルアップされる。その上、ビットラインプルアップ用
のMOSトランジスタは、ゲートが第2の電源手段内の
反転増幅器の出力ノードに接続されているので、ゲート
信号線が共通化された高抵抗手段として機能し、小面積
で、ビットラインを所定電位にプルアップする働きがあ
る。
インは、それに接続されたスイッチ手段がオフ状態とな
るので、第1の電源手段から切り離されると共に、他の
非選択の全ての列ラインは、それらに接続されたスイッ
チ手段がオン状態となるので、第1の電源手段によって
プルアップされる。その上、ビットラインプルアップ用
のMOSトランジスタは、ゲートが第2の電源手段内の
反転増幅器の出力ノードに接続されているので、ゲート
信号線が共通化された高抵抗手段として機能し、小面積
で、ビットラインを所定電位にプルアップする働きがあ
る。
第2の発明において、単一の電源手段は、その形成面積
の減少と、回路構成を簡単にする働きがある。
の減少と、回路構成を簡単にする働きがある。
従って、前記課題を解決できるのである。
(実施例)
第1図は本発明の実施例を示す読出し専用メモリ回路の
概略構成図であり、第2図中の要素と共通の要素には同
一の符号が付されている。
概略構成図であり、第2図中の要素と共通の要素には同
一の符号が付されている。
この読出し専用メモリ回路は、第2図と同様にXセル方
式のEPROMであり、第2図と同様のメモリセルマト
リクス10、第1の選択手段である行アドレスデコーダ
20、第2の選択手段である列アドレスデコーダ30、
及びマルチプレクサ40を備え、そのマルチプレクサ4
oにはデータバス70−1.70−2を介してセンス増
幅回路80−1.80−2がそれぞれ接続されている。
式のEPROMであり、第2図と同様のメモリセルマト
リクス10、第1の選択手段である行アドレスデコーダ
20、第2の選択手段である列アドレスデコーダ30、
及びマルチプレクサ40を備え、そのマルチプレクサ4
oにはデータバス70−1.70−2を介してセンス増
幅回路80−1.80−2がそれぞれ接続されている。
さらに、ビットライン11−1.11−2・・・及び列
ライン12−1〜12−3・・・には、本実施例の特徴
であるプルアップ回路90が接続され、そのプルアップ
回路90に、第1.第2の電源手段である第1.第2の
内部生成定電圧源100−1゜100−2がそれぞれ接
続されている。
ライン12−1〜12−3・・・には、本実施例の特徴
であるプルアップ回路90が接続され、そのプルアップ
回路90に、第1.第2の電源手段である第1.第2の
内部生成定電圧源100−1゜100−2がそれぞれ接
続されている。
ここで、2個のセンス増幅回路80−1.80−2は、
同一の回路で構成され、選択されたメモリセル14−0
1〜l4−n4が・・・がビットライン11−1.11
−2・・・を通して流し出す電流量の変化をビットライ
ン電圧の変化に変換し、その電圧を増幅して出力する回
路である。センス増幅回路80−1は、相補型MOSト
ランジスタ(以下、CMO8という)で構成され、反転
増幅器を構成するNMO381,82と負荷用のP型M
OSトランジスタ(以下、PMO8という)83゜84
とを備え、グランドと電源電位Vccとの間にNMO8
81及びPMO883が直列接続され、データバス70
−1に接続された入力ノードN80と電源電位Vccと
の間にNMO882及び2MO884が直列接続されて
いる。入力ノードN80はNMO881のゲートに接続
され、そのドレイン側の反転増幅器出力ノードN81が
NMO882のゲートに接続され、さらにそのNMO8
82のドレインが出力ノードN82に接続されている。
同一の回路で構成され、選択されたメモリセル14−0
1〜l4−n4が・・・がビットライン11−1.11
−2・・・を通して流し出す電流量の変化をビットライ
ン電圧の変化に変換し、その電圧を増幅して出力する回
路である。センス増幅回路80−1は、相補型MOSト
ランジスタ(以下、CMO8という)で構成され、反転
増幅器を構成するNMO381,82と負荷用のP型M
OSトランジスタ(以下、PMO8という)83゜84
とを備え、グランドと電源電位Vccとの間にNMO8
81及びPMO883が直列接続され、データバス70
−1に接続された入力ノードN80と電源電位Vccと
の間にNMO882及び2MO884が直列接続されて
いる。入力ノードN80はNMO881のゲートに接続
され、そのドレイン側の反転増幅器出力ノードN81が
NMO882のゲートに接続され、さらにそのNMO8
82のドレインが出力ノードN82に接続されている。
このようなセンス増幅回路80−1では、選択メモリセ
ルがオフの場合、ノードN80とN81の電位差がNM
O882のしきい値となる状態で平衡している。つまり
、NMO882はオフのため、出力ノードN82には電
位Vccが出力される。選択メモリセルがオンの場合、
ノードN80の電位力男1下げられることによってノー
ドN81の電位が上がり、NMO882がオンとなるた
め、出力ノードN82には、2MO884が流す電流と
NMO882及びメモリセルの直列オン抵抗とが平衡し
たところの電位が現れる。
ルがオフの場合、ノードN80とN81の電位差がNM
O882のしきい値となる状態で平衡している。つまり
、NMO882はオフのため、出力ノードN82には電
位Vccが出力される。選択メモリセルがオンの場合、
ノードN80の電位力男1下げられることによってノー
ドN81の電位が上がり、NMO882がオンとなるた
め、出力ノードN82には、2MO884が流す電流と
NMO882及びメモリセルの直列オン抵抗とが平衡し
たところの電位が現れる。
プルアップ回路90は、列ライン12−1〜12−3・
・・をプルアップする機能とビットライン11−1.1
1−2・・・をプルアップ機能とを有しており、列アド
レスデコーダ30から出力される複数の第2の選択信号
Y1〜Y3・・・をそれぞれ反転してその逆相選択信号
Y1〜Y3・・・を出力する複数のインバータ91−1
〜91−3・・・を備えている。インバータ91−1〜
91−3・・・の出力(則には、スイッチ手段である列
ラインプルアップ用のNMO892−1〜92−3・・
・のゲートがそれぞれ接続されている。NMO892−
1〜92−3・・・は、そのソースまたはドレインが第
1の内部生成定電圧源100−1の出力ノードNl0I
−1に共通接続され、そのトレインまたはソースが列ラ
イン12−1〜12−3・・・にそれぞれ接続されてい
る。ビットライン11−1.11−2・・・には、その
ビットラインプルアップ用のNMO893−1,93−
2・・・のソースまたはドレインがそれぞれ接続され、
そのドレインまたはソースが第2の内部生成定電圧源1
02−2の出力ノードNl01−2に共通接続されてい
る。
・・をプルアップする機能とビットライン11−1.1
1−2・・・をプルアップ機能とを有しており、列アド
レスデコーダ30から出力される複数の第2の選択信号
Y1〜Y3・・・をそれぞれ反転してその逆相選択信号
Y1〜Y3・・・を出力する複数のインバータ91−1
〜91−3・・・を備えている。インバータ91−1〜
91−3・・・の出力(則には、スイッチ手段である列
ラインプルアップ用のNMO892−1〜92−3・・
・のゲートがそれぞれ接続されている。NMO892−
1〜92−3・・・は、そのソースまたはドレインが第
1の内部生成定電圧源100−1の出力ノードNl0I
−1に共通接続され、そのトレインまたはソースが列ラ
イン12−1〜12−3・・・にそれぞれ接続されてい
る。ビットライン11−1.11−2・・・には、その
ビットラインプルアップ用のNMO893−1,93−
2・・・のソースまたはドレインがそれぞれ接続され、
そのドレインまたはソースが第2の内部生成定電圧源1
02−2の出力ノードNl01−2に共通接続されてい
る。
第1と第2の内部生成定電圧源100−1,100−2
は同一の回路構成であり、読出し時におけるセンス増幅
回路80−1.80−2の入力電位とほぼ等しい電位を
出力する回路である。
は同一の回路構成であり、読出し時におけるセンス増幅
回路80−1.80−2の入力電位とほぼ等しい電位を
出力する回路である。
第1の内部生成定電圧源100−1は、センス増幅回路
80−1.80−2と同様にCMO8で構成され、反転
増幅器を構成するNMO8101−1,102−2、負
荷用のPMO8103−1、及び抵抗104−1を備え
ている。グランドと電源電位Vccとの間には、NMO
8IOL−1及びPMO8103−1が直列接続される
と共に、抵抗104−1及びPMO3102−1が直列
接続され、さらにNMO8101−1のゲートがNMO
3102−1のソース側出力ノード(反転増幅器の入力
ノード)NIOI−1に接続さh、そのNMO8IOL
−1のドレイン側ノード(反転増幅器の出力ノード)N
100−1がNIVIO8I02−1のゲートに接続さ
れている。PMO3I03−1及びNMO8IOI−1
,102−12の接続関係は、センス増幅回路80−1
.80−2を構成するPMoS83及びNMO881,
82の接続関係と同じであるので、PMO8103−1
とNMO3IOL−1(7)デイメンジョン比を、PM
O883とNMO881のデイメンジョン比と同じにし
ておけば、出力ノードNl0I−1に発生する電位は期
待値りの読出し時のデータバス70−1.70−2 (
またはビットライン11−1.11−2>上の電位と定
常状態において同一となる。抵抗104−1は、NMO
8102−1のサブスレッショルド電流による出力ノー
ドN101−1の電位上昇を防止するための高抵抗であ
り、MoSトランジスタで形成してもよい。
80−1.80−2と同様にCMO8で構成され、反転
増幅器を構成するNMO8101−1,102−2、負
荷用のPMO8103−1、及び抵抗104−1を備え
ている。グランドと電源電位Vccとの間には、NMO
8IOL−1及びPMO8103−1が直列接続される
と共に、抵抗104−1及びPMO3102−1が直列
接続され、さらにNMO8101−1のゲートがNMO
3102−1のソース側出力ノード(反転増幅器の入力
ノード)NIOI−1に接続さh、そのNMO8IOL
−1のドレイン側ノード(反転増幅器の出力ノード)N
100−1がNIVIO8I02−1のゲートに接続さ
れている。PMO3I03−1及びNMO8IOI−1
,102−12の接続関係は、センス増幅回路80−1
.80−2を構成するPMoS83及びNMO881,
82の接続関係と同じであるので、PMO8103−1
とNMO3IOL−1(7)デイメンジョン比を、PM
O883とNMO881のデイメンジョン比と同じにし
ておけば、出力ノードNl0I−1に発生する電位は期
待値りの読出し時のデータバス70−1.70−2 (
またはビットライン11−1.11−2>上の電位と定
常状態において同一となる。抵抗104−1は、NMO
8102−1のサブスレッショルド電流による出力ノー
ドN101−1の電位上昇を防止するための高抵抗であ
り、MoSトランジスタで形成してもよい。
第2の内部生成定電圧源100−2は、第1の内部生成
定電圧源100−1と同様に、NMO8101−2,1
02−2及び負荷用のPMO8103−2からなる反転
増幅器と、抵抗104−2とで構成されているため、そ
の出力ノード(反転増幅器の入力ノード)NIOI−2
と第1の内部生成定電圧源100−1の出力ノードNl
0I−1とは、定常状態において同電位である。この出
力ノードNl0I−2は、例えば電位Vcc/2であり
、プルアップ回路90内のNMO893−1,93−2
・・・のトレインまたはソースに共通接続され、そのN
MO893−1,93−2・・・のゲートが反転増幅器
の出力ノードN100−2に共通接続されている。出力
ノードN100−2は、例えばNMO8のしきい値電圧
に相当する電位になっている。
定電圧源100−1と同様に、NMO8101−2,1
02−2及び負荷用のPMO8103−2からなる反転
増幅器と、抵抗104−2とで構成されているため、そ
の出力ノード(反転増幅器の入力ノード)NIOI−2
と第1の内部生成定電圧源100−1の出力ノードNl
0I−1とは、定常状態において同電位である。この出
力ノードNl0I−2は、例えば電位Vcc/2であり
、プルアップ回路90内のNMO893−1,93−2
・・・のトレインまたはソースに共通接続され、そのN
MO893−1,93−2・・・のゲートが反転増幅器
の出力ノードN100−2に共通接続されている。出力
ノードN100−2は、例えばNMO8のしきい値電圧
に相当する電位になっている。
以上のように構成される読出し専用メモリ回路の動作を
説明する。なお、動作説明を簡潔にするなめ、例えばメ
モリセル14−01.14−02゜14−11.14−
12のデータ書込み状態を第2図の動作説明時と同じと
し、それらのメモリセル14−01〜14−12の選択
も全く同じ順番で行う。
説明する。なお、動作説明を簡潔にするなめ、例えばメ
モリセル14−01.14−02゜14−11.14−
12のデータ書込み状態を第2図の動作説明時と同じと
し、それらのメモリセル14−01〜14−12の選択
も全く同じ順番で行う。
まず、選択信号Y3 、XlがVccレベル、他の選択
信号Y1.Y、2 、X、〜X、がグランドレベルであ
るとする。この時、逆相選択信号Y1゜Y2はVccレ
ベル、Y3はグランドレベルである。NMO841−1
,41−2,42−1,42−2がオフ、NMO892
−1,92−2がオンとなるため、非選択の列ライン1
2−1.12−2及びビットライン11−1のうち、列
ライン12−1.12−2は内部生成定電圧源100−
1と同電位となる。つまり、内部生成定電圧源100−
1の出力電位は、期待値りの読出し時のビットライン電
位V2aと同じであるから、列ライン12−1.12−
2の電位はV2aにプルアップされる。ここで、NMO
893−1,93−2はスイッチング動作をせずに常時
オン状態であるから、全ビットライン93−1.93−
2・・・はセンス電圧近くに常時バイアスされている。
信号Y1.Y、2 、X、〜X、がグランドレベルであ
るとする。この時、逆相選択信号Y1゜Y2はVccレ
ベル、Y3はグランドレベルである。NMO841−1
,41−2,42−1,42−2がオフ、NMO892
−1,92−2がオンとなるため、非選択の列ライン1
2−1.12−2及びビットライン11−1のうち、列
ライン12−1.12−2は内部生成定電圧源100−
1と同電位となる。つまり、内部生成定電圧源100−
1の出力電位は、期待値りの読出し時のビットライン電
位V2aと同じであるから、列ライン12−1.12−
2の電位はV2aにプルアップされる。ここで、NMO
893−1,93−2はスイッチング動作をせずに常時
オン状態であるから、全ビットライン93−1.93−
2・・・はセンス電圧近くに常時バイアスされている。
次に二選択信号Y3がグランドレベル、Y2がVccレ
ベルとなり、メモリセル14−12の読出しに移った時
、選択された列ライン12−2は、NMQS42−2が
オン、NMO892−2がグランドレベルの逆相選択信
号Y2でオフすることから、グランド電位となる。非選
択の列ライン12−1は、NMO892−1がオン、N
MO842−1がオフのままであるから、非選択時の電
位V2aを維持する。ビットライン11−1は、NMO
841−1がオフ、NMO841−2がオンであるなめ
、センス電圧付近を基準として、センス増幅回路80−
1が流込む電流とメモリセル14−12が流す電流とが
平衡したところの電位V3aとなる。この時、非選択の
列ライン12−1の電位V2aと選択されたビットライ
ン11−1の電位V3aとの間に電位差が生じると、メ
モリセル14−11を介して漏れ電流が生じる。しかし
、第2図で説明したように、メモリセル14−11のド
レイン・ソース間電圧は100mW程度であるので、漏
れ電流は選択されたメモリセル14−12の電流に対し
て十分に小さいため、無視できる。
ベルとなり、メモリセル14−12の読出しに移った時
、選択された列ライン12−2は、NMQS42−2が
オン、NMO892−2がグランドレベルの逆相選択信
号Y2でオフすることから、グランド電位となる。非選
択の列ライン12−1は、NMO892−1がオン、N
MO842−1がオフのままであるから、非選択時の電
位V2aを維持する。ビットライン11−1は、NMO
841−1がオフ、NMO841−2がオンであるなめ
、センス電圧付近を基準として、センス増幅回路80−
1が流込む電流とメモリセル14−12が流す電流とが
平衡したところの電位V3aとなる。この時、非選択の
列ライン12−1の電位V2aと選択されたビットライ
ン11−1の電位V3aとの間に電位差が生じると、メ
モリセル14−11を介して漏れ電流が生じる。しかし
、第2図で説明したように、メモリセル14−11のド
レイン・ソース間電圧は100mW程度であるので、漏
れ電流は選択されたメモリセル14−12の電流に対し
て十分に小さいため、無視できる。
次に、選択信号XO、YlがVccレベル、他の選択信
号X1〜Xo、Y2.y3がグランドレベルとなってメ
モリセル14−01の読出しに移った時、選択された列
ライン12−1は、NMO842−1がオン、グランド
レベルの逆相選択信号Y1によりNMO892−1がオ
フなので、グランド電位となる。非選択となって列ライ
ン12−2は、NMO842−2がオフ、Vccレベル
の逆相選択信号Y2によりNMO892−2がオンであ
るため、内部生成定電圧源100−1の出力ノードNl
0I−1と電気的に接続されて電位V2aとなる。選択
されたメモリセル14−01はしきい値がVccより高
いため、電流バスのなくなったビットライン11−1は
期待値りの読出し時の電位V2aとなる。
号X1〜Xo、Y2.y3がグランドレベルとなってメ
モリセル14−01の読出しに移った時、選択された列
ライン12−1は、NMO842−1がオン、グランド
レベルの逆相選択信号Y1によりNMO892−1がオ
フなので、グランド電位となる。非選択となって列ライ
ン12−2は、NMO842−2がオフ、Vccレベル
の逆相選択信号Y2によりNMO892−2がオンであ
るため、内部生成定電圧源100−1の出力ノードNl
0I−1と電気的に接続されて電位V2aとなる。選択
されたメモリセル14−01はしきい値がVccより高
いため、電流バスのなくなったビットライン11−1は
期待値りの読出し時の電位V2aとなる。
本実施例では、次のような利点を有している。
内部生成定電圧源100−2は電流の流出がない場合、
つまりメモリセル14−01・・・がオンしない場合、
ノードN100−2とノードN101−2の電位差がN
MOS102−2のしきい値電圧となっている。NMO
S102−2はゲート電圧の変化に対して2乗の電流を
流すため、その相互コンダクタンスgIIlを大きくし
ておくことにより、ノードNl0I−2から多少の電流
の流出があっても、ノードN100−2の電位がほとん
ど変化しない。また、前述したように、期待値Hの読出
し時と期待値りの読出し時のビットラインの電位振幅は
、通常の100mW程度であるなめ、NMOS93−1
.93−2・・・のしきい値電圧がNMOS102−2
のしきい値電圧と同じであれば、しきい値近傍の微少電
流領域で動作する。つまり、本実施例の回路では、ビッ
トラインバイアス用のノードNl0I−2と各ビットラ
イン11−1.11−2とが、NMOS93−1.93
−2・・・の高抵抗手段(メモリセルのオン抵抗の10
倍程度の抵抗値を有している)で接続され、そのビット
ライン11−1.11−2・・・を常時センス電圧近傍
にバイアスしている。なお、選択されたメモリセル14
−01・・・の期待値がHの場合、ノードNl0I−2
から、選択されたビットラインに電流リークが存在する
ことになるが、前述した理由に加えて、NMOS93−
1.93−2のgIIIを小さく設定することにより、
センス電流に対して無視できる程度に小さくできる。
つまりメモリセル14−01・・・がオンしない場合、
ノードN100−2とノードN101−2の電位差がN
MOS102−2のしきい値電圧となっている。NMO
S102−2はゲート電圧の変化に対して2乗の電流を
流すため、その相互コンダクタンスgIIlを大きくし
ておくことにより、ノードNl0I−2から多少の電流
の流出があっても、ノードN100−2の電位がほとん
ど変化しない。また、前述したように、期待値Hの読出
し時と期待値りの読出し時のビットラインの電位振幅は
、通常の100mW程度であるなめ、NMOS93−1
.93−2・・・のしきい値電圧がNMOS102−2
のしきい値電圧と同じであれば、しきい値近傍の微少電
流領域で動作する。つまり、本実施例の回路では、ビッ
トラインバイアス用のノードNl0I−2と各ビットラ
イン11−1.11−2とが、NMOS93−1.93
−2・・・の高抵抗手段(メモリセルのオン抵抗の10
倍程度の抵抗値を有している)で接続され、そのビット
ライン11−1.11−2・・・を常時センス電圧近傍
にバイアスしている。なお、選択されたメモリセル14
−01・・・の期待値がHの場合、ノードNl0I−2
から、選択されたビットラインに電流リークが存在する
ことになるが、前述した理由に加えて、NMOS93−
1.93−2のgIIIを小さく設定することにより、
センス電流に対して無視できる程度に小さくできる。
このように、本実施例では、第2図の利点を持たせつつ
、1ビツトラインにつき1個のNMOS93−1.93
−2・・・でビットラインプルアップ用の高抵抗手段を
実現したので、ゲート信号線が共通化すると共に、その
高抵抗手段のパターン配置が容易になり、その占有面積
を小さくできる。
、1ビツトラインにつき1個のNMOS93−1.93
−2・・・でビットラインプルアップ用の高抵抗手段を
実現したので、ゲート信号線が共通化すると共に、その
高抵抗手段のパターン配置が容易になり、その占有面積
を小さくできる。
また、高抵抗手段を用いることにより、センス増幅回路
80−1.80−2の感度も向上する。
80−1.80−2の感度も向上する。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず、種々の変形
が可能である。その変形例としては、例えば次のような
ものがある。
が可能である。その変形例としては、例えば次のような
ものがある。
(1) 上記実施例では、列ライン用の内部生成定電圧
源100−1とビットライン用の内部生成定電圧源10
0−2とは別電源とした。これは、列ライン12−1・
・・切換え時の充放電電流により、列ライン用の内部生
成定電圧源100−1の出力電圧が過渡的に変動する可
能があり、その電圧変動がビットライン11−1・・・
に伝達することを防止するためである。
源100−1とビットライン用の内部生成定電圧源10
0−2とは別電源とした。これは、列ライン12−1・
・・切換え時の充放電電流により、列ライン用の内部生
成定電圧源100−1の出力電圧が過渡的に変動する可
能があり、その電圧変動がビットライン11−1・・・
に伝達することを防止するためである。
しかし、2つの内部生成定電圧源100−1゜100−
2は同一回路構成であり、定常的には同一電圧を出力す
るため、単一電源とすることも可能であり、それによっ
て回路構成の簡単化が図れる。
2は同一回路構成であり、定常的には同一電圧を出力す
るため、単一電源とすることも可能であり、それによっ
て回路構成の簡単化が図れる。
(2) プルアップ回#190は、他のトランジスタ等
で構成してもよい。例えば、ビットライン1ルアツブ用
のNMOS93−1.93−2・・・は、ゲート電位を
コントロールすることによってPMO8に置き換えるこ
とも可能である。
で構成してもよい。例えば、ビットライン1ルアツブ用
のNMOS93−1.93−2・・・は、ゲート電位を
コントロールすることによってPMO8に置き換えるこ
とも可能である。
(3) 第1図のセンス増幅回路80−1.80−2及
び内部生成定電圧源100−1,100−2は、0MO
8で構成しているが、エンハンスメント型/デプレッシ
ョン型MOSトランジスタ(E/D MOSという)
等の素子で回路を構成してもよい。例えば、E/D
MOSで構成する場合ハ、センス増幅口′7rII80
−1.80−2及び内部生成定電圧源100−1,10
0−2内の負荷用PMO384,103−1,103−
2をゲート・ソースを結合したデプレッション型MOS
トランジスタに置き換えればよい。
び内部生成定電圧源100−1,100−2は、0MO
8で構成しているが、エンハンスメント型/デプレッシ
ョン型MOSトランジスタ(E/D MOSという)
等の素子で回路を構成してもよい。例えば、E/D
MOSで構成する場合ハ、センス増幅口′7rII80
−1.80−2及び内部生成定電圧源100−1,10
0−2内の負荷用PMO384,103−1,103−
2をゲート・ソースを結合したデプレッション型MOS
トランジスタに置き換えればよい。
(4) 本発明は、センス回路方式に何ら制約をもたな
いため、ダミーセル等を用いた他のセンス回路を有する
ROMに適用したり、さらにはマスクROMや、電気的
再書込み可能なPROIVI (EEPROM)等の他
のROMに適用することも可能である。
いため、ダミーセル等を用いた他のセンス回路を有する
ROMに適用したり、さらにはマスクROMや、電気的
再書込み可能なPROIVI (EEPROM)等の他
のROMに適用することも可能である。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、第1の発明によれば、読出
し選択された列ラインのスイッチ手段がオフ状態になる
と共に、非選択の列ラインの全てのスイッチ手段がオン
状態になるので、選択された列ラインは第1の電源手段
から完全に切り離されて完全にグランド電位等の一定電
位となる。そのため、読出し速度及び読出しマージンが
向上する。
し選択された列ラインのスイッチ手段がオフ状態になる
と共に、非選択の列ラインの全てのスイッチ手段がオン
状態になるので、選択された列ラインは第1の電源手段
から完全に切り離されて完全にグランド電位等の一定電
位となる。そのため、読出し速度及び読出しマージンが
向上する。
このような第2図の効果を有するばかりか、ビットライ
ンプルアップ用MO8)ランジスタのゲートを、第2の
電源手段内の差動増幅器の出力ノードに接続したので、
そのMOSトランジスタを高抵抗領域で動作させ、高抵
抗手段としての機能を簡単に持たせることができる。そ
のため、ゲート信号線の共通化も含めて、ビットライン
プルアップ回路のパターン配置が容易になり、その回路
の占有面積を小さくできる。さらに、第1の電源手段は
、反転増幅器を有するので、簡単な構造で、一定電位の
供給が行える。
ンプルアップ用MO8)ランジスタのゲートを、第2の
電源手段内の差動増幅器の出力ノードに接続したので、
そのMOSトランジスタを高抵抗領域で動作させ、高抵
抗手段としての機能を簡単に持たせることができる。そ
のため、ゲート信号線の共通化も含めて、ビットライン
プルアップ回路のパターン配置が容易になり、その回路
の占有面積を小さくできる。さらに、第1の電源手段は
、反転増幅器を有するので、簡単な構造で、一定電位の
供給が行える。
第2の発明では、第1および第2の電源手段を単一の電
源手段で構成しなので、回路構成が簡単になる。
源手段で構成しなので、回路構成が簡単になる。
第1図は本発明の実施例を示す読出し専用メモリ回路の
概略構成図、第2図は従来の読出し専用メモリ回路の概
略構成図である。 10・・・・・・メモリセルマトリクス、11−1.1
1−2・・・・・・ビットライン、12−1〜12−3
・・・、・・列ライン、13−O〜13−n・・・・・
・行ライン、14−01〜l4−n4・・・・・・メモ
リセル、20・・・・・・行アドレスデコーダ、30・
・・・・・列アドレスデコーダ、40・・・・・・マル
チプレクサ、70−1.70−2・・・・・・データバ
ス、80−1.80−2・・・・・・センス増幅回路、
90・・・・・・プルルアツブ回路、92−1〜92−
3.93−1.93−2・・・・・・NMO8,100
−1,100−2・・・・・・第1.第2の内部生成定
電圧源。
概略構成図、第2図は従来の読出し専用メモリ回路の概
略構成図である。 10・・・・・・メモリセルマトリクス、11−1.1
1−2・・・・・・ビットライン、12−1〜12−3
・・・、・・列ライン、13−O〜13−n・・・・・
・行ライン、14−01〜l4−n4・・・・・・メモ
リセル、20・・・・・・行アドレスデコーダ、30・
・・・・・列アドレスデコーダ、40・・・・・・マル
チプレクサ、70−1.70−2・・・・・・データバ
ス、80−1.80−2・・・・・・センス増幅回路、
90・・・・・・プルルアツブ回路、92−1〜92−
3.93−1.93−2・・・・・・NMO8,100
−1,100−2・・・・・・第1.第2の内部生成定
電圧源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、交互に配置された複数のビットライン及び列ライン
と、前記ビットライン及び列ラインにほぼ直交して配置
された複数の行ラインと、前記各列ラインとビットライ
ンとの間にそれぞれ接続されゲート電極が前記各行ライ
ンにそれぞれ接続された複数のメモリセルと、第1の選
択信号を出力して前記行ラインを選択する第1の選択手
段と、第2の選択信号を出力して前記複数の列ラインの
うちの少なくとも1つの列ラインとその列ラインに隣接
する前記ビットラインを同時に選択する第2の選択手段
と、選択された前記ビットライン上の信号を検出してそ
れを増幅するセンス増幅回路とを備えた読出し専用メモ
リ回路において、 読出し時における前記センス増幅回路の入力電位とほぼ
等しい電位を出力する第1の電源手段と、入力ノードお
よび出力ノードを持つ反転増幅器を有し読出し時におけ
る前記センス増幅回路の入力電位とほぼ等しい電位を出
力する第2の電源手段と、 前記第1の電源手段の出力側と前記各列ラインとの間に
接続され前記第2の選択信号に基づき選択時にオフ状態
及び非選択時にオン状態となるスイッチ手段と、 前記入力ノードと前記各ビットラインとの間に接続され
ゲート電極が前記出力ノードに接続されたビットライン
プルアップ用のMOSトランジスタとを、 設けたことを特徴とする読出し専用メモリ回路。 2、請求項1記載の読出し専用メモリ回路おいて、前記
第1および第2の電源手段は、単一の電源手段で構成し
た読出し専用メモリ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3080189A JP2603715B2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 読出し専用メモリ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3080189A JP2603715B2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 読出し専用メモリ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210694A true JPH02210694A (ja) | 1990-08-22 |
| JP2603715B2 JP2603715B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=12313783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3080189A Expired - Fee Related JP2603715B2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 読出し専用メモリ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2603715B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994000846A1 (fr) * | 1992-06-29 | 1994-01-06 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Methode de lecture de donnees et circuit de memoire morte |
| US5473560A (en) * | 1992-06-29 | 1995-12-05 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Method of reading data and read-only memory circuit |
| JP2892501B2 (ja) * | 1993-05-28 | 1999-05-17 | マクロニクス インターナショナル カンパニイ リミテッド | 高速フラッシュepromプログラミング、プリプログラミング回路構造 |
| US6147912A (en) * | 1998-01-12 | 2000-11-14 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Non-volatile semiconductor memory and method for reading data stored therein |
| US6166956A (en) * | 1993-08-31 | 2000-12-26 | Macronix International Co., Ltd. | Fast flash EPROM programming and pre-programming circuit design |
| US6233168B1 (en) | 1998-08-13 | 2001-05-15 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Non-volatile semiconductor memory capable of reducing parasitic current |
| US6343031B1 (en) | 2000-07-14 | 2002-01-29 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Semiconductor memory device |
| US6434068B1 (en) | 2000-08-10 | 2002-08-13 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Nonvolatile semiconductor memory with testing circuit |
| US6477089B2 (en) | 2000-08-10 | 2002-11-05 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Nonvolatile semiconductor memory circuit capable of high-speed data reading |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62249477A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-10-30 | Hitachi Vlsi Eng Corp | 半導体記憶装置 |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP3080189A patent/JP2603715B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62249477A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-10-30 | Hitachi Vlsi Eng Corp | 半導体記憶装置 |
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| US6233168B1 (en) | 1998-08-13 | 2001-05-15 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Non-volatile semiconductor memory capable of reducing parasitic current |
| US6343031B1 (en) | 2000-07-14 | 2002-01-29 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Semiconductor memory device |
| US6434068B1 (en) | 2000-08-10 | 2002-08-13 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Nonvolatile semiconductor memory with testing circuit |
| US6477089B2 (en) | 2000-08-10 | 2002-11-05 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Nonvolatile semiconductor memory circuit capable of high-speed data reading |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2603715B2 (ja) | 1997-04-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |