JPH0221078A - 空気抜装置 - Google Patents
空気抜装置Info
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- JPH0221078A JPH0221078A JP17008788A JP17008788A JPH0221078A JP H0221078 A JPH0221078 A JP H0221078A JP 17008788 A JP17008788 A JP 17008788A JP 17008788 A JP17008788 A JP 17008788A JP H0221078 A JPH0221078 A JP H0221078A
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- air vent
- plug
- air
- sealing plug
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 20
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 20
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 25
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 238000010926 purge Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000746 purification Methods 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は水道管の端部の栓等に設けられる空気抜装置に
係り、とりわけ調整が容易でかつ安全性の高い空気抜装
置に関する。
係り、とりわけ調整が容易でかつ安全性の高い空気抜装
置に関する。
(従来の技術)
最近、市街地の道路は都市化の影響を受け、水道管をは
じめ他の埋設物も定められた道路占用位置に埋設するこ
とが非常に困難な状況となっている。
じめ他の埋設物も定められた道路占用位置に埋設するこ
とが非常に困難な状況となっている。
このため、水道管布設途中において、短期的ないしは長
期的に布設工事を中止しなければならない場合が多くな
ってきている。
期的に布設工事を中止しなければならない場合が多くな
ってきている。
このような場合、暫定的に水道管の端部に栓を設置し、
この栓まで通水して使用者に対して便を図っている。
この栓まで通水して使用者に対して便を図っている。
また、布設工事を再開する場合は、栓に設けられた空気
抜装置によって水道管内の空気抜きを行ない、その後栓
を取外して布設工事を再開している。
抜装置によって水道管内の空気抜きを行ない、その後栓
を取外して布設工事を再開している。
第4図および第5図により、従来の栓および空気抜装置
について説明する。
について説明する。
第4図および第5図に示すように、布設工事途中の水道
管の端部受口25に栓20が設置されている。端部受口
25および栓20はいずれも鋳鉄製(FCD)となって
おり、栓20は端部受口25に複数の1頭ボルトナツト
23により固定されている。また、栓20と端部受口2
5との間にはゴム輪24 (SBR製)が介在され、こ
れら端部受口25と栓20との間の上水を行なっている
。
管の端部受口25に栓20が設置されている。端部受口
25および栓20はいずれも鋳鉄製(FCD)となって
おり、栓20は端部受口25に複数の1頭ボルトナツト
23により固定されている。また、栓20と端部受口2
5との間にはゴム輪24 (SBR製)が介在され、こ
れら端部受口25と栓20との間の上水を行なっている
。
また栓20には、水道管の管路の内部と外部とを連通ず
る空気抜穴15が複数、例えば2箇所形成されている。
る空気抜穴15が複数、例えば2箇所形成されている。
この空気抜穴15に密閉プラグ29がシールテープ(図
示せず)を巻付けて挿着され空気抜装置が構成されてい
る。
示せず)を巻付けて挿着され空気抜装置が構成されてい
る。
空気抜穴15は、その内径が内部に向って徐々に小さく
なるようなテーバ状をなしており、また空気抜穴15の
内周面にはめねじ15aが形成されている。一方密閉ブ
ラグ29も空気抜穴15に対応してテーバ状をなし、密
閉プラグ29の外周面には、空気抜穴のめねじ15aと
係合するおねじ29aが形成されている。
なるようなテーバ状をなしており、また空気抜穴15の
内周面にはめねじ15aが形成されている。一方密閉ブ
ラグ29も空気抜穴15に対応してテーバ状をなし、密
閉プラグ29の外周面には、空気抜穴のめねじ15aと
係合するおねじ29aが形成されている。
このように、空気抜穴15および密閉プラグ29をテー
バ状とすることにより、密閉プラグ29の水密性を高め
ることができる。
バ状とすることにより、密閉プラグ29の水密性を高め
ることができる。
なお、密閉プラグ29の外側には工具係合部28が取付
けられている。
けられている。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように栓20を水道管の端部受口25から取外す
場合、空気抜装置によって水道管内の空気抜きを行なっ
ている。
場合、空気抜装置によって水道管内の空気抜きを行なっ
ている。
この空気抜き作業は、工具係合部28に適当な工具、例
えばスパナを係合させて密閉プラグ29を緩め、空気抜
穴15のめねじ15aと密閉プラグ29のおねじ29a
との間から空気抜を行なっている。
えばスパナを係合させて密閉プラグ29を緩め、空気抜
穴15のめねじ15aと密閉プラグ29のおねじ29a
との間から空気抜を行なっている。
しかしながら、空気抜穴15と密閉プラグ29はテーバ
状をなしているため、密閉プラグ29を大きく緩めると
密閉プラグ29が突然抜は出すことも考えられる。他方
、密閉プラク29を小さく緩めた場合は空気抜き作業に
長時間を必要とする。
状をなしているため、密閉プラグ29を大きく緩めると
密閉プラグ29が突然抜は出すことも考えられる。他方
、密閉プラク29を小さく緩めた場合は空気抜き作業に
長時間を必要とする。
このように、従来の空気抜き作業はその調整がむずかし
かった。
かった。
このため作業者が不慣れな場合は、十分空気抜きを行な
わないうちに栓20を取外してしまうこともあり、水道
管内の残圧が高い状態で取外すと栓20が飛出し非常に
危険な状態となっていた。
わないうちに栓20を取外してしまうこともあり、水道
管内の残圧が高い状態で取外すと栓20が飛出し非常に
危険な状態となっていた。
また密閉プラグ29はシールテープを巻付けて空気抜穴
15に堅く締付けられて挿着されるが、このため密閉プ
ラグ29を緩める際大きなトルクを必要としていた。ま
た、密閉プラグ29を再度空気抜穴15に挿着する場合
、密閉プラグ29を清掃してシールテープを巻直し挿着
しなければならないという聞届があった。
15に堅く締付けられて挿着されるが、このため密閉プ
ラグ29を緩める際大きなトルクを必要としていた。ま
た、密閉プラグ29を再度空気抜穴15に挿着する場合
、密閉プラグ29を清掃してシールテープを巻直し挿着
しなければならないという聞届があった。
本発明はこのような点を考慮してなされたものであり、
空気抜き作業の調整および取扱いが容易でかつ安全性が
高い空気抜装置を提供することを目的とする。
空気抜き作業の調整および取扱いが容易でかつ安全性が
高い空気抜装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、管路の内部と外部とを連通ずる空気穴内に挿
着される密閉プラグを備え、前記密閉プラグは前記空気
穴の外側端部周縁にシールリングを介して当接するフラ
ンジ部と、このフランジ部に固着され前記空気抜穴の円
筒状めねじ部と係合する円筒状おねじ部が形成された挿
着部とからなり、前記挿着部に管路内部側の端部と前記
おねじが形成された側面とを連通ずる連通孔を設けたこ
とを特徴とする空気抜装置である。
着される密閉プラグを備え、前記密閉プラグは前記空気
穴の外側端部周縁にシールリングを介して当接するフラ
ンジ部と、このフランジ部に固着され前記空気抜穴の円
筒状めねじ部と係合する円筒状おねじ部が形成された挿
着部とからなり、前記挿着部に管路内部側の端部と前記
おねじが形成された側面とを連通ずる連通孔を設けたこ
とを特徴とする空気抜装置である。
(作 用)
本発明によれば、密閉プラクをわずかに緩めると、管路
内の圧力は空気抜穴のめねじ部と挿着部のおねじ部との
間、および空気抜穴の外側端部周縁とフランジ部との間
を経て外部へ排出され、さらに緩めて挿着部の連通孔が
外部へ露出されると、管路内の圧力はこの連通孔を経て
外部へ排出される。
内の圧力は空気抜穴のめねじ部と挿着部のおねじ部との
間、および空気抜穴の外側端部周縁とフランジ部との間
を経て外部へ排出され、さらに緩めて挿着部の連通孔が
外部へ露出されると、管路内の圧力はこの連通孔を経て
外部へ排出される。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図乃至第3図は本発明による空気抜装置の一実施例
を示す図である。
を示す図である。
なお、従来技術と同一部材には同一符号を付して詳細な
説明を省略する。
説明を省略する。
第2図および第3図において、布設工事途中の水道管の
端部受口25に栓20が設置されている。
端部受口25に栓20が設置されている。
栓20は端部受口25に複数の1頭ボルトナツト23に
より固定され、また栓20と端部受口25との間にはゴ
ム輪24が介在されている。
より固定され、また栓20と端部受口25との間にはゴ
ム輪24が介在されている。
また栓20には、水道管の管路の内部と外部とを連通ず
る空気抜穴15が2箇形成されている。
る空気抜穴15が2箇形成されている。
本発明による空気抜装置は、栓20の空気抜穴15内に
密閉プラグ10を挿着して構成されている。
密閉プラグ10を挿着して構成されている。
次に第1図により空気抜装置について詳述する。
第1図に示すように、栓20の空気抜穴15の円筒状内
周面にはめねじ部15aが形成されている。
周面にはめねじ部15aが形成されている。
一方、密閉プラグ10は空気抜穴15の外側端部周縁2
0aに当接するフランジ部11と、フランジ部11に固
着された挿着部13とから構成されている。この挿着部
13には、空気抜穴15のめねじ15aと係合する円筒
状のおねじ部13aが形成されている。また、フランジ
部11の外側には、工具係合部12が取付けられている
。
0aに当接するフランジ部11と、フランジ部11に固
着された挿着部13とから構成されている。この挿着部
13には、空気抜穴15のめねじ15aと係合する円筒
状のおねじ部13aが形成されている。また、フランジ
部11の外側には、工具係合部12が取付けられている
。
また、挿着部13には管路内部側の端部16(フランジ
部11と反対側端部)とおねじ部13aが形成された側
面とを連通ずる連通孔17が設けられている。この連通
孔17は挿着部13の管路内部側の端部16からフラン
ジ部11側へ延びる軸線方向連通孔17aと、この軸線
方向連通孔17aと挿着部13の側面おねじ部13aと
を連通ずる半径方向連通孔17bとからなっている。
部11と反対側端部)とおねじ部13aが形成された側
面とを連通ずる連通孔17が設けられている。この連通
孔17は挿着部13の管路内部側の端部16からフラン
ジ部11側へ延びる軸線方向連通孔17aと、この軸線
方向連通孔17aと挿着部13の側面おねじ部13aと
を連通ずる半径方向連通孔17bとからなっている。
さらにフランジ部11には、空気抜穴15の外側端部周
縁20aと当接して止水を行なうシールリング18(S
BR製)が取付けられている。
縁20aと当接して止水を行なうシールリング18(S
BR製)が取付けられている。
なお、密閉ボルト10のフランジ部11、工具係合部1
2および挿着部13は、いずれも5U3403により作
成されていてる。
2および挿着部13は、いずれも5U3403により作
成されていてる。
次にこのような構成からなる本実施例の作用について説
明する。
明する。
布設工事途中の水道管の端部受口25に栓20を設置す
る場合、密閉プラグ10は栓20の空気抜穴15内に堅
固に締付けられて挿着されている(第1図(a))。
る場合、密閉プラグ10は栓20の空気抜穴15内に堅
固に締付けられて挿着されている(第1図(a))。
続いて栓20を取外すために水道管内の空気抜きを行な
う場合、第1図(b)に示すように工具係合部12にス
パナが係合されて密閉プラグ10が緩められる。この場
合、フランジ部11に取付けられたシールリング18が
空気抜穴15の外側端部周縁20aから離れ、水道管内
部の残圧が空気抜穴15のめねじ部15aと挿着部13
のおねじ部13aとの間、および空気抜穴の外側端部周
縁20aとフランジ部11との間を通って外部へ排出さ
れる。この残圧の排出状況は、フランジ部11付近に石
けん水を塗布することにより確認できる。この状態では
挿着部13の半径方向連通孔1、7 bは未だ空気抜穴
15内に位置している。
う場合、第1図(b)に示すように工具係合部12にス
パナが係合されて密閉プラグ10が緩められる。この場
合、フランジ部11に取付けられたシールリング18が
空気抜穴15の外側端部周縁20aから離れ、水道管内
部の残圧が空気抜穴15のめねじ部15aと挿着部13
のおねじ部13aとの間、および空気抜穴の外側端部周
縁20aとフランジ部11との間を通って外部へ排出さ
れる。この残圧の排出状況は、フランジ部11付近に石
けん水を塗布することにより確認できる。この状態では
挿着部13の半径方向連通孔1、7 bは未だ空気抜穴
15内に位置している。
さらに密閉プラグ10を緩めると、第1図(C)に示す
ように挿着部13の半径方向連通孔17bが空気抜穴1
5内から外部へ露出する。この時、水道管内部の残圧は
、挿着部13の軸線方向連通孔17aおよび半径方向連
通孔17bを経て外部へ排出される。
ように挿着部13の半径方向連通孔17bが空気抜穴1
5内から外部へ露出する。この時、水道管内部の残圧は
、挿着部13の軸線方向連通孔17aおよび半径方向連
通孔17bを経て外部へ排出される。
この場合、この半径方向連通孔17bを外部にすべて露
出させたり、一部露出させたりして露出状態を変化させ
ることにより、水道管内部の残圧の排出量を調整するこ
とができる。
出させたり、一部露出させたりして露出状態を変化させ
ることにより、水道管内部の残圧の排出量を調整するこ
とができる。
以上説明したように本実施例によれば、密閉プラグ10
を徐々に緩め半径方向連通孔17bの露出状態を変化さ
せることにより、水道管内部の残圧の排出量を広範囲に
調整することができる。また、空気抜穴15のめねじ部
15aと挿着部13のおねじ部13aは、いずれも円筒
状をなしているので、これらめねじ部15aとおねじ部
13aの係合長さを長く取ることができる。このため密
閉プラグ10を緩める際に、この密閉プラグ10が空気
抜は出すことはない。さらにフランジ部11のシールリ
ング18を空気抜穴15の外側端部周縁20aに当接さ
せて上水を行なうので、挿着部13にシールテープを巻
く必要はない。また、密閉プラグ10を5US403に
より作成したことにより、空気抜穴15と密閉プラグ1
0の挿着部13との錆付きを防止して密閉プラグ10の
取扱いを容易に行なうことができる。
を徐々に緩め半径方向連通孔17bの露出状態を変化さ
せることにより、水道管内部の残圧の排出量を広範囲に
調整することができる。また、空気抜穴15のめねじ部
15aと挿着部13のおねじ部13aは、いずれも円筒
状をなしているので、これらめねじ部15aとおねじ部
13aの係合長さを長く取ることができる。このため密
閉プラグ10を緩める際に、この密閉プラグ10が空気
抜は出すことはない。さらにフランジ部11のシールリ
ング18を空気抜穴15の外側端部周縁20aに当接さ
せて上水を行なうので、挿着部13にシールテープを巻
く必要はない。また、密閉プラグ10を5US403に
より作成したことにより、空気抜穴15と密閉プラグ1
0の挿着部13との錆付きを防止して密閉プラグ10の
取扱いを容易に行なうことができる。
なお、上記実施例において空気抜装置を水道管の端部受
口25に設置された栓20に設けた例を示したが、これ
に限らず水道管等にこの空気抜装置を設けてもよい。
口25に設置された栓20に設けた例を示したが、これ
に限らず水道管等にこの空気抜装置を設けてもよい。
以上説明したように、本発明によれば空気抜穴のめねじ
部と挿着部のおねじ部はいずれも円筒状をなしているの
で、めねじ部とおねじ部の係合長さを長くとることがで
き、このため密閉プラグを緩める際密閉プラグが空気抜
は出すことはなく、高い安全性を確保することができる
。また密閉プラグを緩めて連通孔の外部への露出状態を
変化させることにより、管路内部の残圧の排出量を容易
に調整することができる。
部と挿着部のおねじ部はいずれも円筒状をなしているの
で、めねじ部とおねじ部の係合長さを長くとることがで
き、このため密閉プラグを緩める際密閉プラグが空気抜
は出すことはなく、高い安全性を確保することができる
。また密閉プラグを緩めて連通孔の外部への露出状態を
変化させることにより、管路内部の残圧の排出量を容易
に調整することができる。
発明による空気抜装置の一実施例を示す図であり、第1
図(a)、(b)、(c)は空気抜装置の詳細を示す図
、第2図は空気抜装置が栓に設けられた状態を示す側断
面図、第3図は第2図■−■線矢視図、第4図は従来の
空気抜装置が栓に設けられた状態を示す側断面図、第5
図は第4図v−v線矢視図である。
図(a)、(b)、(c)は空気抜装置の詳細を示す図
、第2図は空気抜装置が栓に設けられた状態を示す側断
面図、第3図は第2図■−■線矢視図、第4図は従来の
空気抜装置が栓に設けられた状態を示す側断面図、第5
図は第4図v−v線矢視図である。
10・・・密閉プラグ、11・・・フランジ部、12・
・・工具係合部、13・・・挿着部、15・・・空気抜
穴、17・・・連通孔、18・・・シールリング、20
・・・栓、20a・・・外側端部周縁、25・・・水道
管の端部受口。
・・工具係合部、13・・・挿着部、15・・・空気抜
穴、17・・・連通孔、18・・・シールリング、20
・・・栓、20a・・・外側端部周縁、25・・・水道
管の端部受口。
Claims (1)
- 管路の内部と外部とを連通する空気穴内に挿着される密
閉プラグを備え、前記密閉プラグは前記空気穴の外側端
部周縁にシールリングを介して当接するフランジ部と、
このフランジ部に固着され前記空気抜穴の円筒状めねじ
部と係合する円筒状おねじ部が形成された挿着部とから
なり、前記挿着部に管路内部側の端部と前記おねじが形
成された側面とを連通する連通孔を設けたことを特徴と
する空気抜装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17008788A JPH0221078A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 空気抜装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17008788A JPH0221078A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 空気抜装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221078A true JPH0221078A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15898404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17008788A Pending JPH0221078A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 空気抜装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221078A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7189067B2 (en) * | 2004-09-10 | 2007-03-13 | Lg Electronics Inc. | Scroll compressor having vacuum preventing structure |
| JP3205561U (ja) * | 2015-09-03 | 2016-08-04 | 株式会社クロスポイント | テーパー付脱気プラグ |
| US9630755B2 (en) | 2001-10-16 | 2017-04-25 | Medinstill Development Llc | Dispenser and method for storing and dispensing sterile product |
| US9668914B2 (en) | 2000-10-23 | 2017-06-06 | Dr. Py Institute Llc | Method for dispensing ophthalmic fluid |
| US9725228B2 (en) | 2000-10-23 | 2017-08-08 | Dr. Py Institute Llc | Fluid dispenser having a one-way valve, pump, variable-volume storage chamber, and a needle penetrable and laser resealable portion |
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| JPS593319B2 (ja) * | 1973-08-10 | 1984-01-23 | 川崎重工業株式会社 | 盤木装置 |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP17008788A patent/JPH0221078A/ja active Pending
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