JPH0221089Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0221089Y2 JPH0221089Y2 JP1982154540U JP15454082U JPH0221089Y2 JP H0221089 Y2 JPH0221089 Y2 JP H0221089Y2 JP 1982154540 U JP1982154540 U JP 1982154540U JP 15454082 U JP15454082 U JP 15454082U JP H0221089 Y2 JPH0221089 Y2 JP H0221089Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ski
- holder
- skis
- pair
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案はスキー板を保管収納することのできる
スキー板収納吊り具に関する。
スキー板収納吊り具に関する。
「従来の技術」
従来、スキー板の保管は壁に立掛けたり、棚に
単に置いて収納していた。
単に置いて収納していた。
このため、バラバラになりやすく、見若しくな
つたり、取出しに若労したりする欠点があつた。
つたり、取出しに若労したりする欠点があつた。
また、スプリングの低下したスキー板は専用の
器具を使いスプリングの強い状態に戻している。
器具を使いスプリングの強い状態に戻している。
このため、専用の器具が必要で、簡単にスキー
板のスプリングの復元を図ることができないとい
う欠点があつた。
板のスプリングの復元を図ることができないとい
う欠点があつた。
「本考案の目的」
本考案は以上のような従来の欠点に鑑み、スキ
ー板を簡単に吊り下げ状態で保管収納することが
できるとともに、スキー板のスプリングの低下も
吊り下げ状態で専用の器具を用いることなく、容
易に行なうことのできるスキー板収納吊り具を得
るにある。
ー板を簡単に吊り下げ状態で保管収納することが
できるとともに、スキー板のスプリングの低下も
吊り下げ状態で専用の器具を用いることなく、容
易に行なうことのできるスキー板収納吊り具を得
るにある。
「本考案の目的を達成するための手段」
本考案は先端部が拡開状に形成された複数個の
スキー板を挾着することのできるスキーホルダー
と、このスキーホルダーの後端部に固定されたス
キー板を吊り下げられる部位の天井あるいは壁面
に固定することのできる支柱と、前記スキーホル
ダーの先端部寄りの外側面部位に固定されたスキ
ー板を吊り下げられる部位の天井あるいは壁面に
固定することのできるアームとからなることを特
徴としている。
スキー板を挾着することのできるスキーホルダー
と、このスキーホルダーの後端部に固定されたス
キー板を吊り下げられる部位の天井あるいは壁面
に固定することのできる支柱と、前記スキーホル
ダーの先端部寄りの外側面部位に固定されたスキ
ー板を吊り下げられる部位の天井あるいは壁面に
固定することのできるアームとからなることを特
徴としている。
「本考案の実施例」
以下、図面に示す実施例により、本考案を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図ないし第3図の実施例において、1は先
端部が拡開状に形成された、向い合わせの一対の
スキー板2,2を挾着することのできるスキーホ
ルダーで、このスキーホルダー1は先端部が拡開
状に曲げられた上下方向に2本のパイプ3,3を
積重ねて形成した一対のスキーホルダー本体4,
4と、この一対のスキーホルダー本体4,4の外
周部をそれぞれ覆い挾着される一対のスキー板
2,2にキズを付けるのを防止する一対の保護カ
バー5,5とから構成されている。
端部が拡開状に形成された、向い合わせの一対の
スキー板2,2を挾着することのできるスキーホ
ルダーで、このスキーホルダー1は先端部が拡開
状に曲げられた上下方向に2本のパイプ3,3を
積重ねて形成した一対のスキーホルダー本体4,
4と、この一対のスキーホルダー本体4,4の外
周部をそれぞれ覆い挾着される一対のスキー板
2,2にキズを付けるのを防止する一対の保護カ
バー5,5とから構成されている。
6は前記スキーホルダー1の後端部に固定され
た一対のスキー板2,2を吊り下げられる部位の
天井あるいは壁面に固定することのできる支柱
で、この支柱6の先端部には天井あるいは壁面に
ボルト7で固定する平型固定具8が取付けられて
いる。
た一対のスキー板2,2を吊り下げられる部位の
天井あるいは壁面に固定することのできる支柱
で、この支柱6の先端部には天井あるいは壁面に
ボルト7で固定する平型固定具8が取付けられて
いる。
9は前記スキーホルダー1の先端部寄りの外側
面部位に固定された一対のスキー板2,2を吊り
下げられる部位の天井あるいは壁面に固定するこ
とのできるアームで、このアーム9はボルト7,
7によつて天井あるいは壁面に固定される。
面部位に固定された一対のスキー板2,2を吊り
下げられる部位の天井あるいは壁面に固定するこ
とのできるアームで、このアーム9はボルト7,
7によつて天井あるいは壁面に固定される。
10,11は前記スキーホルダー1のほぼ中央
外側面に後端部が固定され、先端部が該スキーホ
ルダー1の先端部側と沿うように設けられたスト
ツクを掛けるストツクホルダーおよびスキー用品
の手袋等の小物を掛ける小物乾燥ホルダーであ
る。
外側面に後端部が固定され、先端部が該スキーホ
ルダー1の先端部側と沿うように設けられたスト
ツクを掛けるストツクホルダーおよびスキー用品
の手袋等の小物を掛ける小物乾燥ホルダーであ
る。
12は前記スキーホルダー1の先端部の開口部
を覆うとともに、吊り下げ収納保管した一対のス
キー板2,2の盗難を防止する施錠装置が設けら
れた開閉扉である。
を覆うとともに、吊り下げ収納保管した一対のス
キー板2,2の盗難を防止する施錠装置が設けら
れた開閉扉である。
「本考案の実施例の作用」
上記構成のスキー板収納吊り具13は複数個の
一対のスキー板2,2を吊り下げても邪魔になら
ない部位の天井や壁面に平型固定具8をボルト7
で固定することにより、支柱6を固定するととも
にアーム9もボルト7で固定することにより、設
置することができる。
一対のスキー板2,2を吊り下げても邪魔になら
ない部位の天井や壁面に平型固定具8をボルト7
で固定することにより、支柱6を固定するととも
にアーム9もボルト7で固定することにより、設
置することができる。
次に複数個の一対のスキー板2,2を収納保管
する場合には、開閉扉12を開放し、スキーホル
ダー1の開口部より一対のスキー板2,2の底面
を当接させた状態で、第2図に示すように先端部
寄りの部位を一対のスキーホルダー本体4,4間
に差込み、挾着固定させる。
する場合には、開閉扉12を開放し、スキーホル
ダー1の開口部より一対のスキー板2,2の底面
を当接させた状態で、第2図に示すように先端部
寄りの部位を一対のスキーホルダー本体4,4間
に差込み、挾着固定させる。
このような作業を順次繰返して複数個の一対の
スキー板2,2をそれぞれスキーホルダー1に吊
り下げ状態で挾着固定させた後、開閉扉12を閉
じる。
スキー板2,2をそれぞれスキーホルダー1に吊
り下げ状態で挾着固定させた後、開閉扉12を閉
じる。
しかる後、吊り下げられた一対のスキー板2,
2の下端部を、通常、スキー板を収納する時に上
下端部を固定するために使用しているベルトや紐
でしばり、固定する。
2の下端部を、通常、スキー板を収納する時に上
下端部を固定するために使用しているベルトや紐
でしばり、固定する。
この時、一対のスキー板2,2のスプリングが
低下している場合には、一対のスキー板2,2の
ほぼ中央部に板等の枕を介装し、下端部をベルト
や紐でしばることにより、スプフリングの強化を
図ることができる。
低下している場合には、一対のスキー板2,2の
ほぼ中央部に板等の枕を介装し、下端部をベルト
や紐でしばることにより、スプフリングの強化を
図ることができる。
「本考案の異なる実施例」
次に第4図に示す本考案の異なる実施例につき
説明する。なお、この実施例の説明に当つて、前
記本考案の実施例と同一構成部分には同一符号を
付して重複する説明を省略する。
説明する。なお、この実施例の説明に当つて、前
記本考案の実施例と同一構成部分には同一符号を
付して重複する説明を省略する。
第4図の実施例において、前記本考案の実施例
と主に異なる点は、支柱6に2個のスキーホルダ
ー1,1の後端部をそれぞれ固定させた点で、こ
のようにスキー板収納吊り具13Aを構成しても
同様な作用効果が得られる。
と主に異なる点は、支柱6に2個のスキーホルダ
ー1,1の後端部をそれぞれ固定させた点で、こ
のようにスキー板収納吊り具13Aを構成しても
同様な作用効果が得られる。
「本考案の効果」
以上の説明から明らかなように、本考案にあつ
ては次に列挙する効果が得られる。
ては次に列挙する効果が得られる。
(1) 先端部が拡開状に形成された複数個のスキー
板を挾着することのできるスキーホルダーと、
このスキーホルダーの後端部に固定されたスキ
ー板を吊り下げられる部位の天井あるいは壁面
に固定することのできる支柱と、前記スキーホ
ルダーの先端部寄りの外側面部位に固定された
スキー板を吊り下げられる部位の天井あるいは
壁面に固定することのできるアームとで構成さ
れているので、室内の比較的に邪魔になりずら
い天井あるいは壁面に取付けて、複数個のスキ
ー板を吊り下げ状態で収納保管することができ
る。したがつて、室内の有効利用が図れるとと
もに、収納保管された複数個のスキー板は整列
状態となるので、見若しくなることなく、整理
整頓を図ることができる。
板を挾着することのできるスキーホルダーと、
このスキーホルダーの後端部に固定されたスキ
ー板を吊り下げられる部位の天井あるいは壁面
に固定することのできる支柱と、前記スキーホ
ルダーの先端部寄りの外側面部位に固定された
スキー板を吊り下げられる部位の天井あるいは
壁面に固定することのできるアームとで構成さ
れているので、室内の比較的に邪魔になりずら
い天井あるいは壁面に取付けて、複数個のスキ
ー板を吊り下げ状態で収納保管することができ
る。したがつて、室内の有効利用が図れるとと
もに、収納保管された複数個のスキー板は整列
状態となるので、見若しくなることなく、整理
整頓を図ることができる。
(2) 前記(1)によつて、構造が簡単であるので、ス
キー板の収納作業や取出し作業を容易に行なう
ことができるとともに、製造コストの低減を図
ることができる。
キー板の収納作業や取出し作業を容易に行なう
ことができるとともに、製造コストの低減を図
ることができる。
(3) 前記(1)によつて、スキー板のほぼ中央部に板
等の枕を介装して、下端部をベルトや紐でしば
ることにより、スプリングの低下したスキー板
のスプリングの強化を図ることができる。した
がつて、従来のように専用の器具を用いなくて
も良いので、簡単かつ容易にスキー板のスプリ
ングの強化を図ることができる。
等の枕を介装して、下端部をベルトや紐でしば
ることにより、スプリングの低下したスキー板
のスプリングの強化を図ることができる。した
がつて、従来のように専用の器具を用いなくて
も良いので、簡単かつ容易にスキー板のスプリ
ングの強化を図ることができる。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図はスキー板を収納保管した状態の要部説明図、
第3図はスキーホルダー本体の説明図、第4図は
本考案の異なる実施例を示す斜視図である。 1……スキーホルダー、2……スキー板、3…
…パイプ、4……スキーホルダー本体、5……保
護カバー、6……支柱、7……ボルト、8……平
型固定具、9……アーム、10……ストツクホル
ダー、11……小物乾燥ホルダー、12……開閉
扉、13,13A……スキー板収納吊り具。
図はスキー板を収納保管した状態の要部説明図、
第3図はスキーホルダー本体の説明図、第4図は
本考案の異なる実施例を示す斜視図である。 1……スキーホルダー、2……スキー板、3…
…パイプ、4……スキーホルダー本体、5……保
護カバー、6……支柱、7……ボルト、8……平
型固定具、9……アーム、10……ストツクホル
ダー、11……小物乾燥ホルダー、12……開閉
扉、13,13A……スキー板収納吊り具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 先端部が拡開状に形成された複数個のスキー
板を挾着することのできるスキーホルダーと、
このスキーホルダーの後端部に固定されたスキ
ー板を吊り下げられる部位の天井あるいは壁面
に固定することのできる支柱と、前記スキーホ
ルダーの先端部寄りの外側面部位に固定された
スキー板を吊り下げられる部位の天井あるいは
壁面に固定することのできるアームとからなる
ことを特徴とするスキー板収納吊り具。 2 スキーホルダーは先端部が拡開状に曲げられ
た上下方向に2本のパイプを積重ねて形成した
一対のスキーホルダー本体と、この一対のスキ
ーホルダー本体の外周部をそれぞれ覆い挾着さ
れるスキー板にキズを付けるのを防止する一対
の保護カバーとからなることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載のスキー板収納
吊り具。 3 スキーホルダーにはストツクを掛けるストツ
クホルダーが形成されていることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項または第2項記
載のスキー板収納吊り具。 4 スキーホルダーにはスキー用品の手袋等の小
物を掛けることのできる小物乾燥ホルダーが形
成されていることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項ないし第3項いずれかに記載の
スキー板収納吊り具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15454082U JPS5961070U (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | スキ−板収納吊り具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15454082U JPS5961070U (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | スキ−板収納吊り具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961070U JPS5961070U (ja) | 1984-04-21 |
| JPH0221089Y2 true JPH0221089Y2 (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=30341583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15454082U Granted JPS5961070U (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | スキ−板収納吊り具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961070U (ja) |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5175770U (ja) * | 1974-12-12 | 1976-06-15 | ||
| DE2706330A1 (de) * | 1977-02-15 | 1978-08-17 | Georg Schnell | Einrichtung zur aufbewahrung von skiern |
| US4222490A (en) * | 1978-01-23 | 1980-09-16 | Wood Jr Theodore N | Apparatus for storing skis |
| FR2416026A1 (fr) * | 1978-02-03 | 1979-08-31 | Gignoux Renaud | Attache de ski fixe |
| JPS5613831U (ja) * | 1979-07-05 | 1981-02-05 | ||
| JPS5935385Y2 (ja) * | 1979-11-12 | 1984-09-29 | 積水化学工業株式会社 | 軽量板状合成材料 |
| JPS606879Y2 (ja) * | 1979-12-28 | 1985-03-06 | 株式会社河合楽器製作所 | 楽器用響板 |
| JPS56129172A (en) * | 1980-03-14 | 1981-10-09 | Fukuoka Paper Mfg Co Ltd | Reinforced corrugated cardboard sheet |
| JPS6040797Y2 (ja) * | 1980-07-01 | 1985-12-09 | 株式会社ヨコタ | アコ−デオン式カ−テン |
-
1982
- 1982-10-14 JP JP15454082U patent/JPS5961070U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5961070U (ja) | 1984-04-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5875902A (en) | Locking means for over-the-door shelf | |
| US5074419A (en) | Ceiling or wall mounted storage hanger | |
| US4372449A (en) | Auxiliary towel rack | |
| US4397438A (en) | Selectively mountable article holding fastener | |
| JPH01501814A (ja) | 調整可能な支持具 | |
| US5100008A (en) | Utility hanger | |
| US20140263110A1 (en) | Collapsible hat rack | |
| US5012994A (en) | Variable width bag holder | |
| US20200138189A1 (en) | Storage Clasp and Modular Track Assembly and Method of Using Same | |
| WO1994001348A1 (en) | Method and apparatus for transporting and displaying neckties | |
| WO2019013893A1 (en) | FOLDING WALL BRACKET | |
| US5143214A (en) | Hanging garment storage bag | |
| US8251331B2 (en) | Article holder adapted for being supported by a fence | |
| JPH0221089Y2 (ja) | ||
| US6006928A (en) | Device for storing elongated objects | |
| US3787015A (en) | Bracket for poles and the like | |
| US5924578A (en) | Clothing hanger holder | |
| JPH076197U (ja) | 宅配荷物受取器 | |
| US4821890A (en) | Bicycle support rack | |
| US6536610B1 (en) | Air blower support rack | |
| US3425567A (en) | Holder for skis and ski poles | |
| JPH0720194U (ja) | 物干し竿支持具 | |
| JPS6027218Y2 (ja) | 棚、抽出し等の物品載置用並びに絵額、帽子、ハンガ−等の受金具 | |
| JPH042623Y2 (ja) | ||
| US5320228A (en) | Coat rack |