JPH0221091B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0221091B2 JPH0221091B2 JP56141740A JP14174081A JPH0221091B2 JP H0221091 B2 JPH0221091 B2 JP H0221091B2 JP 56141740 A JP56141740 A JP 56141740A JP 14174081 A JP14174081 A JP 14174081A JP H0221091 B2 JPH0221091 B2 JP H0221091B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask
- masks
- flat
- flat masks
- molding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 15
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims description 11
- 239000012188 paraffin wax Substances 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 4
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- RTZKZFJDLAIYFH-UHFFFAOYSA-N Diethyl ether Chemical compound CCOCC RTZKZFJDLAIYFH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 1
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 108010010803 Gelatin Proteins 0.000 description 1
- ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N Phenol Chemical compound OC1=CC=CC=C1 ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000004090 dissolution Methods 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
- 229920000159 gelatin Polymers 0.000 description 1
- 239000008273 gelatin Substances 0.000 description 1
- 235000019322 gelatine Nutrition 0.000 description 1
- 235000011852 gelatine desserts Nutrition 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 1
- 239000002966 varnish Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/02—Manufacture of electrodes or electrode systems
- H01J9/14—Manufacture of electrodes or electrode systems of non-emitting electrodes
- H01J9/142—Manufacture of electrodes or electrode systems of non-emitting electrodes of shadow-masks for colour television tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスクリーン面に近接対向して複数枚の
マスクをそれぞれ所定間隔を有して対向せしめ且
つ前記複数枚のマスクの各アパーチヤを電子ビー
ムが通過するように配置した構造を有するカラー
受像管用マスクの成形法に関するものである。
マスクをそれぞれ所定間隔を有して対向せしめ且
つ前記複数枚のマスクの各アパーチヤを電子ビー
ムが通過するように配置した構造を有するカラー
受像管用マスクの成形法に関するものである。
前記構造を有するカラー受像管としてはマスク
集束型カラー受像管が良く知られている。マスク
集束型カラー受像管は前記所定間隔を有して対向
せしめた複数枚のマスクにそれぞれ所定の電位差
を与え、マスクの各アパーチヤを通過する電子ビ
ームに対して静電レンズを形成させることによつ
て電子ビームの利用率を著るしく高めることがで
きるもので、この様なマスク集束型カラー受像管
は、例えば、実公昭45−4819号公報、実公昭47−
20451号公報、米国特許第2971117号及び米国特許
第3398309などに示されている。
集束型カラー受像管が良く知られている。マスク
集束型カラー受像管は前記所定間隔を有して対向
せしめた複数枚のマスクにそれぞれ所定の電位差
を与え、マスクの各アパーチヤを通過する電子ビ
ームに対して静電レンズを形成させることによつ
て電子ビームの利用率を著るしく高めることがで
きるもので、この様なマスク集束型カラー受像管
は、例えば、実公昭45−4819号公報、実公昭47−
20451号公報、米国特許第2971117号及び米国特許
第3398309などに示されている。
また前記構造を有するカラー受像管の他の例と
しては、特公昭55−2698号公報に示されている様
に、1枚のシヤドウマスクを具備せるカラー受像
管においてシヤドウマスクの温度上昇によるマス
クの熱変形のためにおこるミスランデイングを防
止するために2枚のマスクを配置したカラー受像
管などがある。
しては、特公昭55−2698号公報に示されている様
に、1枚のシヤドウマスクを具備せるカラー受像
管においてシヤドウマスクの温度上昇によるマス
クの熱変形のためにおこるミスランデイングを防
止するために2枚のマスクを配置したカラー受像
管などがある。
前記マスク集束型カラー受像管や前記ミスラン
デイング防止のための2枚マスクを有するカラー
受像管では、複数枚マスクの対応する各アパーチ
ヤをマスク全面においてそれぞれ対応させて配置
した構造となさねばならないが、この様な構造を
有するシヤドウマスクの製作は極めて困難であ
る。しかし、上記構造を有するマスクの実用的な
マスク成形法が特願昭56−024258号(特開昭57−
138746号)に本発明と同一出願人により提案され
ている。
デイング防止のための2枚マスクを有するカラー
受像管では、複数枚マスクの対応する各アパーチ
ヤをマスク全面においてそれぞれ対応させて配置
した構造となさねばならないが、この様な構造を
有するシヤドウマスクの製作は極めて困難であ
る。しかし、上記構造を有するマスクの実用的な
マスク成形法が特願昭56−024258号(特開昭57−
138746号)に本発明と同一出願人により提案され
ている。
これは、平担な複数枚のフラツトマスクを重ね
合せて、機械的に固定したのち複数枚のフラツト
マスクを同時にプレス成形し、ついで前記マスク
を固定していた機械的力を除去することによつて
製作するマスク成形法である。
合せて、機械的に固定したのち複数枚のフラツト
マスクを同時にプレス成形し、ついで前記マスク
を固定していた機械的力を除去することによつて
製作するマスク成形法である。
前記マスク成形法においては平担な2枚のフラ
ツトマスクを重ね合わせたのち固定する固定方法
として基本的に多数のアパーチヤの存在するマス
ク有効面以外のマスク周囲をシーム溶接又はスポ
ツト溶接する方法が提案されている。
ツトマスクを重ね合わせたのち固定する固定方法
として基本的に多数のアパーチヤの存在するマス
ク有効面以外のマスク周囲をシーム溶接又はスポ
ツト溶接する方法が提案されている。
しかし、前記シーム溶接又はスポツト溶接を行
なつた場合にはマスク成形後、前記溶接部を切断
しなければならず、この際切断により反りや歪み
等の変形が生じ好ましくなく、さらに、マスク周
辺部の切断により成形マスクの機械的強度が著る
しく低下してしまう等不都合なことが多い。
なつた場合にはマスク成形後、前記溶接部を切断
しなければならず、この際切断により反りや歪み
等の変形が生じ好ましくなく、さらに、マスク周
辺部の切断により成形マスクの機械的強度が著る
しく低下してしまう等不都合なことが多い。
本発明の目的は前記マスク成形法において、プ
レス成形前に行なう複数枚のフラツトマスクの固
定法を改良することによつてプレス成形後の成形
マスクの変形をおこさずに、また、成形マスクの
機械的強度を劣化させないより実用性に富んだマ
スク成形法を提供せんとすることにある。
レス成形前に行なう複数枚のフラツトマスクの固
定法を改良することによつてプレス成形後の成形
マスクの変形をおこさずに、また、成形マスクの
機械的強度を劣化させないより実用性に富んだマ
スク成形法を提供せんとすることにある。
以下図面を参照しつつ本発明を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を説明するためのフ
ラツトマスクと装置を示す概略図である。第1図
において定板3には位置合せ用ガイドピン5が設
置されており、その上に2枚のフラツトマスク
1,2が正しく重ねてある。前記2枚のフラツト
マスク1,2にはそれぞれ前記定板3の位置合せ
用ガイドピン5に対応してマスクの有効部外に位
置合せ用ガイド孔6が設けられており、2枚のフ
ラツトマスクの位置合せを容易に行ない得る様に
なつている。前記定板3の下には電磁石7が設置
されており、前記2枚のフラツトマスク1,2を
定板の方向に一様に引きつけているため2枚のフ
ラツトマスクの間には、マスク固有の反りによる
空隙は存在しない。
ラツトマスクと装置を示す概略図である。第1図
において定板3には位置合せ用ガイドピン5が設
置されており、その上に2枚のフラツトマスク
1,2が正しく重ねてある。前記2枚のフラツト
マスク1,2にはそれぞれ前記定板3の位置合せ
用ガイドピン5に対応してマスクの有効部外に位
置合せ用ガイド孔6が設けられており、2枚のフ
ラツトマスクの位置合せを容易に行ない得る様に
なつている。前記定板3の下には電磁石7が設置
されており、前記2枚のフラツトマスク1,2を
定板の方向に一様に引きつけているため2枚のフ
ラツトマスクの間には、マスク固有の反りによる
空隙は存在しない。
この様な状態でマスクの有効部にある多数のア
パーチヤ8,9内に充填材を注入する。この様子
を第2図aに示す。第2図は第1図のX−X断面
の部分拡大図である。第2図aにおいてはフラツ
トマスク1及び2のそれぞれのアパーチヤ8,9
内に充填材10としてパラフインが注入されてい
る。前記パラフインは融点が62〜64℃のもので、
熱により溶解させ前記アパーチヤ8,9に注入し
た後冷却固形化させる。
パーチヤ8,9内に充填材を注入する。この様子
を第2図aに示す。第2図は第1図のX−X断面
の部分拡大図である。第2図aにおいてはフラツ
トマスク1及び2のそれぞれのアパーチヤ8,9
内に充填材10としてパラフインが注入されてい
る。前記パラフインは融点が62〜64℃のもので、
熱により溶解させ前記アパーチヤ8,9に注入し
た後冷却固形化させる。
このとき、マスクのアパーチヤの断面は一般に
第2図に示す様に複雑な断面形状を有しているた
め固形化したパラフインによつて2枚のフラツト
マスクはしつかりと固定される。
第2図に示す様に複雑な断面形状を有しているた
め固形化したパラフインによつて2枚のフラツト
マスクはしつかりと固定される。
さらにはマスクアパーチヤのエツチングのため
に存在するマスク表面の凸凹部にもパラフインは
浸透して固形化するため2枚のフラツトマスクは
さらにしつかりと固定される。その後、電磁石7
を切り、固定された2枚のフラツトマスク1,2
を定板3からはずし、通常のカラー受像管用マス
ク成形と同様所望する曲率を有する雌雄の金型を
用いてプレス成型を行ない目的とする曲率をつけ
る。この際、第2図bに示す様にマスクの各アパ
ーチヤ内に注入され固形化した充填材10は変形
することなくマスクの曲率に沿つて傾いていくた
め2枚のマスク間にプレスによるずれや伸びのば
らつきがなくなる。その後、プレス成型した2枚
のフラツトマスクからパラフインを除去する。パ
ラフインの除去には最初湯洗によつて大部分を洗
い流し、次いでトリクレン洗浄によつて残つたパ
ラフインをすべて溶解除去する。このとき湯洗に
よつて洗い流したパラフインは後に容易に回収す
ることができ非常に経済的である。
に存在するマスク表面の凸凹部にもパラフインは
浸透して固形化するため2枚のフラツトマスクは
さらにしつかりと固定される。その後、電磁石7
を切り、固定された2枚のフラツトマスク1,2
を定板3からはずし、通常のカラー受像管用マス
ク成形と同様所望する曲率を有する雌雄の金型を
用いてプレス成型を行ない目的とする曲率をつけ
る。この際、第2図bに示す様にマスクの各アパ
ーチヤ内に注入され固形化した充填材10は変形
することなくマスクの曲率に沿つて傾いていくた
め2枚のマスク間にプレスによるずれや伸びのば
らつきがなくなる。その後、プレス成型した2枚
のフラツトマスクからパラフインを除去する。パ
ラフインの除去には最初湯洗によつて大部分を洗
い流し、次いでトリクレン洗浄によつて残つたパ
ラフインをすべて溶解除去する。このとき湯洗に
よつて洗い流したパラフインは後に容易に回収す
ることができ非常に経済的である。
この様な方法によつて成形したマスクは2枚の
マスク間にずれや伸びのばらつきがなく各アパー
チヤが一対一に対応して形成されると共に特願昭
56−024258号(特開昭57−138746号)に示されて
いる様な溶接部の切断がないため成形マスクを何
等変形させることはなく、また、それぞれのマス
クの機械的強度も通常の一枚マスクと全く同等と
なり、非常に扱い易いものとなる。
マスク間にずれや伸びのばらつきがなく各アパー
チヤが一対一に対応して形成されると共に特願昭
56−024258号(特開昭57−138746号)に示されて
いる様な溶接部の切断がないため成形マスクを何
等変形させることはなく、また、それぞれのマス
クの機械的強度も通常の一枚マスクと全く同等と
なり、非常に扱い易いものとなる。
前記実施例では充填材としてパラフインを用い
ているが、一般に充填材としては、注入時には適
度な粘性を有する液体又は液状のもので注入後適
当な方法により硬く固形化すると共に、かつ適当
な方法で溶解除去或いは分解除去可能なものであ
る。これに適するものとして、フエノール、エポ
キシ、ポリビニル系レジンやパラフイン、ゼラチ
ン、ワニスなどがあり、前記実施例では安価で使
い易いものとしてパラフインを用いている。また
前記実施例で用いたパラフインは融点が62〜64℃
のものであるが、一般に前記充填材の条件を満た
すものであれば融点は問題ではない。しかし、常
温にてプレス成形するため少なくとも50℃以上の
融点をもつパラフインが望ましい。さらに、前記
実施例では成形マスクのパラフインを除去するた
め湯洗及びトリクレン洗浄を用いているが、本発
明はこれに限定されるものではなくエーテルや熱
アルコール等の他の薬品による除去や熱処理によ
るパラフイン除去でもよいことは言うまでもな
い。
ているが、一般に充填材としては、注入時には適
度な粘性を有する液体又は液状のもので注入後適
当な方法により硬く固形化すると共に、かつ適当
な方法で溶解除去或いは分解除去可能なものであ
る。これに適するものとして、フエノール、エポ
キシ、ポリビニル系レジンやパラフイン、ゼラチ
ン、ワニスなどがあり、前記実施例では安価で使
い易いものとしてパラフインを用いている。また
前記実施例で用いたパラフインは融点が62〜64℃
のものであるが、一般に前記充填材の条件を満た
すものであれば融点は問題ではない。しかし、常
温にてプレス成形するため少なくとも50℃以上の
融点をもつパラフインが望ましい。さらに、前記
実施例では成形マスクのパラフインを除去するた
め湯洗及びトリクレン洗浄を用いているが、本発
明はこれに限定されるものではなくエーテルや熱
アルコール等の他の薬品による除去や熱処理によ
るパラフイン除去でもよいことは言うまでもな
い。
また前記実施例では2枚のフラツトマスクを正
しく重ね合わせておくために定板及び電磁石を用
いているが、本発明は限定されるものではなく、
2枚のフラツトマスク間にマスク固有の反りによ
る空隙をなくすためには平たい重量物で抑えてお
くことも可能であるし、2枚のフラツトマスクを
左右に強い力で引いておけば定板も不要である。
また、以上の説明は2枚のマスクの成形法につい
て述べているが、本発明はこれに限らず2枚以上
のマスクの成形においても同様の方法にて可能で
あることは言う迄もない。
しく重ね合わせておくために定板及び電磁石を用
いているが、本発明は限定されるものではなく、
2枚のフラツトマスク間にマスク固有の反りによ
る空隙をなくすためには平たい重量物で抑えてお
くことも可能であるし、2枚のフラツトマスクを
左右に強い力で引いておけば定板も不要である。
また、以上の説明は2枚のマスクの成形法につい
て述べているが、本発明はこれに限らず2枚以上
のマスクの成形においても同様の方法にて可能で
あることは言う迄もない。
以上の様に本発明によれば、フラツトマスク時
において複数枚のフラツトマスクの各アパーチヤ
部或いはさらに重ね合せられた各フラツトマスク
の間に充填材を挿入し、前記充填材を固形化する
ことによつて複数枚のフラツトマスクを重ね合せ
たまま固定し、ついでその複数枚のフラツトマス
クを同時にプレス成形し、その後前記充填材を熱
的或いは化学的方法により成形マスクに傷をつけ
ることなく除去することによつて所望の成形マス
クが得られるため、成形マスクには反りや歪みな
どの変形が見られず、また成形マスクの機械的強
度も劣化することはない。
において複数枚のフラツトマスクの各アパーチヤ
部或いはさらに重ね合せられた各フラツトマスク
の間に充填材を挿入し、前記充填材を固形化する
ことによつて複数枚のフラツトマスクを重ね合せ
たまま固定し、ついでその複数枚のフラツトマス
クを同時にプレス成形し、その後前記充填材を熱
的或いは化学的方法により成形マスクに傷をつけ
ることなく除去することによつて所望の成形マス
クが得られるため、成形マスクには反りや歪みな
どの変形が見られず、また成形マスクの機械的強
度も劣化することはない。
このため、成形マスクの変形不良はなくなり、
かつ通常のカラー受像管用マスクと同様の取扱い
ができる様になり、より実用性に富んだ成形マス
クを提供することができる。
かつ通常のカラー受像管用マスクと同様の取扱い
ができる様になり、より実用性に富んだ成形マス
クを提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を説明するための概
略図、第2図a及びbは同じく本発明の製造法を
説明するためのもので第1図のX−X′線での部
分拡大概略図である。 1,2……シヤドウマスク、3……定板、5…
…ガイドピン、6……ガイド孔、7……電磁石、
8,9……アパーチヤ、10……充填材。
略図、第2図a及びbは同じく本発明の製造法を
説明するためのもので第1図のX−X′線での部
分拡大概略図である。 1,2……シヤドウマスク、3……定板、5…
…ガイドピン、6……ガイド孔、7……電磁石、
8,9……アパーチヤ、10……充填材。
Claims (1)
- 1 それぞれ多数のアパーチヤを有する複数枚の
フラツトマスクを重ね合せて同時にプレス成形
し、その後各成形マスクを所定の間隔で固定する
カラー受像管用マスクの成形法において、前記複
数枚のフラツトマスクを平担度を保つて正しく重
ね合せ、前記重ね合せられた各フラツトマスクの
各アパーチヤ部或いはさらに前記重ね合せられた
各フラツトマスクの間に充填材を挿入して前記複
数枚のフラツトマスクを固定し、その後、前記複
数枚のフラツトマスクを同時にプレス成形して所
望の曲率をもたせ、その後前記充填材を除去する
ことを特徴とするカラー受像管用マスクの成形
法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56141740A JPS5844645A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | カラ−受像管用マスクの成形法 |
| US06/409,354 US4482334A (en) | 1981-09-10 | 1982-08-19 | Method for making CRT shadow masks |
| EP82304505A EP0074738B1 (en) | 1981-09-10 | 1982-08-26 | Method for making crt shadow masks |
| DE8282304505T DE3271660D1 (en) | 1981-09-10 | 1982-08-26 | Method for making crt shadow masks |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56141740A JPS5844645A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | カラ−受像管用マスクの成形法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844645A JPS5844645A (ja) | 1983-03-15 |
| JPH0221091B2 true JPH0221091B2 (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=15299095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56141740A Granted JPS5844645A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | カラ−受像管用マスクの成形法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4482334A (ja) |
| EP (1) | EP0074738B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5844645A (ja) |
| DE (1) | DE3271660D1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5897243A (ja) * | 1981-12-03 | 1983-06-09 | Toshiba Corp | カラ−受像管用マスクの製作法 |
| EP0360868A4 (en) * | 1988-02-02 | 1991-07-24 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Slot-type shadow mask |
| DE3919332C2 (de) * | 1988-06-17 | 1994-06-23 | Mitsubishi Electric Corp | Lochmaske für eine Farbbildröhre |
| US5000711A (en) * | 1990-07-02 | 1991-03-19 | Rca Licensing Corporation | Method of making color picture tube shadow mask having improved tie bar locations |
| JPH071675B2 (ja) * | 1990-08-22 | 1995-01-11 | 大日本スクリーン製造株式会社 | シャドウマスクの製造方法及びシャドウマスク板材 |
| US5271142A (en) * | 1991-05-09 | 1993-12-21 | Soundwich, Inc. | Method for producing a sound-dampened automotive enclosure |
| KR100206271B1 (ko) * | 1995-08-04 | 1999-07-01 | 김영남 | 음극선관의 3중구조 새도우마스크 및 그 제조방법 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2971117A (en) * | 1956-03-01 | 1961-02-07 | Rca Corp | Color-kinescopes, etc. |
| US3046202A (en) * | 1957-06-24 | 1962-07-24 | Westinghouse Electric Corp | Method of making an apertured member |
| US3176387A (en) * | 1961-12-13 | 1965-04-06 | Argueso & Co Inc M | Method of machining a thin-walled object |
| US3398309A (en) * | 1966-08-10 | 1968-08-20 | Rauland Corp | Post-deflection-focus cathoderay tube |
| US3566661A (en) * | 1968-07-29 | 1971-03-02 | Budd Co | Metal forming |
| USB789264I5 (ja) * | 1969-01-06 | |||
| JPS4819107B1 (ja) * | 1969-09-05 | 1973-06-11 | ||
| US3623197A (en) * | 1970-03-27 | 1971-11-30 | Gen Electric | Electrostatic deflection electrode system for electron beam device having an array of lenses |
| US3800398A (en) * | 1972-12-14 | 1974-04-02 | E Harrington | Method of fabricating multiple-ply bellows |
| US3914969A (en) * | 1973-04-18 | 1975-10-28 | Nasa | Apparatus for forming dished ion thruster grids |
| US3922395A (en) * | 1973-11-09 | 1975-11-25 | Rca Corp | Method for applying organic polymeric coating composition to ferrous-metal surfaces |
| US3909656A (en) * | 1974-05-02 | 1975-09-30 | Zenith Radio Corp | Layered, one-sided etched color selection electrode |
| US4112563A (en) * | 1977-01-13 | 1978-09-12 | U.S. Philips Corporation | Color display tube and method of manufacturing same |
| JPS6028102B2 (ja) * | 1978-01-18 | 1985-07-03 | 松下電子工業株式会社 | シャドウマスクの成型方法およびその成型装置 |
| JPS5840733A (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-09 | Toshiba Corp | カラ−受像管用マスクの成形法 |
| JPS5844644A (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-15 | Toshiba Corp | カラ−受像管用マスクの製作法 |
-
1981
- 1981-09-10 JP JP56141740A patent/JPS5844645A/ja active Granted
-
1982
- 1982-08-19 US US06/409,354 patent/US4482334A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-08-26 EP EP82304505A patent/EP0074738B1/en not_active Expired
- 1982-08-26 DE DE8282304505T patent/DE3271660D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0074738A2 (en) | 1983-03-23 |
| US4482334A (en) | 1984-11-13 |
| DE3271660D1 (en) | 1986-07-17 |
| EP0074738A3 (en) | 1983-07-27 |
| JPS5844645A (ja) | 1983-03-15 |
| EP0074738B1 (en) | 1986-06-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0221091B2 (ja) | ||
| JPH0219576B2 (ja) | ||
| JPS645734B2 (ja) | ||
| US4996458A (en) | Shadow mask assembly for color cathode ray tube | |
| JPH0340670B2 (ja) | ||
| KR0127522B1 (ko) | 애퍼추어그릴의 제조방법 | |
| JPH0221092B2 (ja) | ||
| JPH07120503B2 (ja) | カラー映像管用シャドウマスクの成形方法 | |
| KR100220808B1 (ko) | 섀도우 마스크용 프레임 제조방법 | |
| JP3130606B2 (ja) | シャドウマスク形カラー陰極線管用サポートフレームの製造方法 | |
| JP3000222B2 (ja) | ビユーフアインダにおける電子銃のステムとその製造方法 | |
| KR100189413B1 (ko) | 음극선관용 프레임과 마스크의 결합방법 및 장치 | |
| KR970006869B1 (ko) | 전자-비임발생시스템 및 그 제조방법 | |
| KR100215771B1 (ko) | 평면 브라운관의 섀도우마스크 스트레칭방법 | |
| JPS60137533A (ja) | シヤドウマスクの整形装置 | |
| JPS6029226B2 (ja) | 半導体装置用リ−ドフレ−ム | |
| KR100427618B1 (ko) | 음극선관의 새도우마스크 | |
| JPH0133277Y2 (ja) | ||
| JP3285222B2 (ja) | オイルシールの成形方法及びオイルシールの環 | |
| JPH0736317B2 (ja) | カラ−受像管の製造方法 | |
| JPS63184246A (ja) | 電子銃用電極 | |
| JPS5990342A (ja) | カラ−受像管用マスクの製作法 | |
| JPS6096329A (ja) | シヤドウマスクの成形方法 | |
| JPH0278134A (ja) | カラー受像管用シヤドウマスク構体 | |
| JPH044684B2 (ja) |