JPH02210940A - 通信端末装置 - Google Patents
通信端末装置Info
- Publication number
- JPH02210940A JPH02210940A JP8929889A JP2988989A JPH02210940A JP H02210940 A JPH02210940 A JP H02210940A JP 8929889 A JP8929889 A JP 8929889A JP 2988989 A JP2988989 A JP 2988989A JP H02210940 A JPH02210940 A JP H02210940A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[a業上の利用分野]
本発明は通信端末装置、特に少なくとも1つの回線に複
数の通信装置が接続されて運用される通信システムにお
いて用いられる通信端末装置に関するものである。
数の通信装置が接続されて運用される通信システムにお
いて用いられる通信端末装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の通信システムとしては、例えばl5DN
(Inte8rated 5ervicd Digi
tal Network)が知られている。l5DNで
は加入者宅内において1回線で2本のデータチャネル(
以後Bチャネルと呼ぶ)と1本の制御チャネル(以後D
チャネルと呼ぶ)からなる3木のチャネルを利用でき、
1回線についてはバス状構成をとることにより、最大8
端末を接続することが出来る。ただし、1回線上では前
述のようにBチャネルが2本しか利用出来ないため、回
線交換モードで使用する場合等は接続された端末のうち
同時に通信可能な端末数は最大2端末までとなる。
(Inte8rated 5ervicd Digi
tal Network)が知られている。l5DNで
は加入者宅内において1回線で2本のデータチャネル(
以後Bチャネルと呼ぶ)と1本の制御チャネル(以後D
チャネルと呼ぶ)からなる3木のチャネルを利用でき、
1回線についてはバス状構成をとることにより、最大8
端末を接続することが出来る。ただし、1回線上では前
述のようにBチャネルが2本しか利用出来ないため、回
線交換モードで使用する場合等は接続された端末のうち
同時に通信可能な端末数は最大2端末までとなる。
また、前記複数の端末が接線されたバス回線上の呼処理
は、前述Dチャネルを使用して行われる。例えば、前記
2本のBチャネルがすでにいずれかの端末によって使用
中となっている場合に、オペレータがある端末を利用し
て新たな通信操作を行ったとすると、Dチャネル゛によ
り発呼要求が網側に伝達され、網側はすでにBチャネル
が使用できない状況であることを検知して、前記発呼し
た端末に否定の応答を返送する。この時にはじめて、前
記発呼繰作を行った端末は現在通信できないことを知る
ことになる。
は、前述Dチャネルを使用して行われる。例えば、前記
2本のBチャネルがすでにいずれかの端末によって使用
中となっている場合に、オペレータがある端末を利用し
て新たな通信操作を行ったとすると、Dチャネル゛によ
り発呼要求が網側に伝達され、網側はすでにBチャネル
が使用できない状況であることを検知して、前記発呼し
た端末に否定の応答を返送する。この時にはじめて、前
記発呼繰作を行った端末は現在通信できないことを知る
ことになる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前述従来例では、Bチャネル2本が使用
中の場合に、オペレータは端末を操作した結果はじめて
現在通信不可であることを知ることになるため、結果的
にオペレータの操作は無効となる。即ち、オペレータに
は操作する前に、操作しようとしている端末が接続され
ている回線が使用出来るかどうかが分からないという欠
点があった。
中の場合に、オペレータは端末を操作した結果はじめて
現在通信不可であることを知ることになるため、結果的
にオペレータの操作は無効となる。即ち、オペレータに
は操作する前に、操作しようとしている端末が接続され
ている回線が使用出来るかどうかが分からないという欠
点があった。
更に、回線に接続された他の端末のどれがBチャネルを
使用中なのかという情報もわからないため、他の連絡手
段により前記使用中のBチャネルを空けてもらうように
処理することもできない。
使用中なのかという情報もわからないため、他の連絡手
段により前記使用中のBチャネルを空けてもらうように
処理することもできない。
本発明は、前記従来の欠点を除去し、端末が接続されて
いる回線が使用可能かどうかを端末がオペレータに報知
することにより、オペレータは何ら端末を操作すること
なく、未然に端末による通[が可能かどうかを知ること
が出来る通信端末装置を提供する。
いる回線が使用可能かどうかを端末がオペレータに報知
することにより、オペレータは何ら端末を操作すること
なく、未然に端末による通[が可能かどうかを知ること
が出来る通信端末装置を提供する。
また、通信中の端末をオペレータに報知することを可能
とした通信端末装置を提供する。
とした通信端末装置を提供する。
また、通信中の他の端末のメディア情報(FAX通信、
テレテックス通信9通話などのサービスの識別)をオペ
レータに報知することを可能とした通信端末装置を提供
する。
テレテックス通信9通話などのサービスの識別)をオペ
レータに報知することを可能とした通信端末装置を提供
する。
[課題を解決するための手段]
この課題を解決するために、本発明の通信端末装置は、
少なくとも1つの回線に複数の端末が接続される通信シ
ステムに用いられる通信端末装置であって、 同一回線上に接続された各端末の通信状況を監視する監
視手段と、該監視手段が検知した通信状況をオペレータ
に報知する報知手段とを備える。
少なくとも1つの回線に複数の端末が接続される通信シ
ステムに用いられる通信端末装置であって、 同一回線上に接続された各端末の通信状況を監視する監
視手段と、該監視手段が検知した通信状況をオペレータ
に報知する報知手段とを備える。
尚、前記監視手段によって新たな通信を開始することが
出来ないと判定した場合は、前記報知手段によってオペ
レータに対して警告を行う。
出来ないと判定した場合は、前記報知手段によってオペ
レータに対して警告を行う。
又、前記監視手段によって前記各端末のうち現在通信中
の端末を識別し得る情報を検知し、前記報知手段によっ
てオペレータに報知する。
の端末を識別し得る情報を検知し、前記報知手段によっ
てオペレータに報知する。
又、前記監視手段によって前記各端末のうち現在通信中
の端末のメディア種別を識別し得る情報を検知し、前記
報知手段によってオペレータに報知する。
の端末のメディア種別を識別し得る情報を検知し、前記
報知手段によってオペレータに報知する。
ここで、前記報知手段は前記監視手段によって検知され
た情報を表示する表示手段を有する。
た情報を表示する表示手段を有する。
[作用]
かかる構成において、報知手段により、監視手段が検知
した同一回線上に接続された各端末の通信状況をオペレ
ータに報知することにより、オペレータは何ら端末を操
作することなく、未然に端末による通信が可能かどうか
を知ることが出来る。
した同一回線上に接続された各端末の通信状況をオペレ
ータに報知することにより、オペレータは何ら端末を操
作することなく、未然に端末による通信が可能かどうか
を知ることが出来る。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本実施例を説明する。なお、
本実施例はl5DN綱に接続するデジタル電話機を例と
して説明するが、これに限定されることはない。
本実施例はl5DN綱に接続するデジタル電話機を例と
して説明するが、これに限定されることはない。
第1図は本実施例のデジタル電話器100のブロック図
、第2図はその概観図である。
、第2図はその概観図である。
図中、11は演算・制御用のCPU、13はcputi
の処理プログラムを格納するROM。
の処理プログラムを格納するROM。
14は補助記憶用のRAM、15は表示パネル19及び
キーボード18をコントロールするI10コントローラ
である。又、20は音声入力用のハンドセット(送受話
器)である。
キーボード18をコントロールするI10コントローラ
である。又、20は音声入力用のハンドセット(送受話
器)である。
21はl5OHのバスで、2木のBチャネルと1本のD
チャネル及び競合制御用の制御信号であるEビットが含
まれている。22は通信制御回路15のデジタル音声情
報をBチャネルと接続させるためのBチャネル制御回路
である。23は発着呼制御をDチャネルを使用して行う
ためのDチャネル制御回路である。24は、NTから各
端末へ送信されるDチャネル上の信号をDチャネルによ
りモニタし、cptziに通知する機能及び各端末から
送信されるDチャネル上の信号をEビットをモニタしc
rt+ttに通知する機能を持つ公知のバス上の呼信号
モニタ回路である。
チャネル及び競合制御用の制御信号であるEビットが含
まれている。22は通信制御回路15のデジタル音声情
報をBチャネルと接続させるためのBチャネル制御回路
である。23は発着呼制御をDチャネルを使用して行う
ためのDチャネル制御回路である。24は、NTから各
端末へ送信されるDチャネル上の信号をDチャネルによ
りモニタし、cptziに通知する機能及び各端末から
送信されるDチャネル上の信号をEビットをモニタしc
rt+ttに通知する機能を持つ公知のバス上の呼信号
モニタ回路である。
25はハンドセット20に生成するアナログ情報をデジ
タル情報に変換するための通話制御回路である。19は
LCD19bとLCD19bとを有する表示パネル、1
8はキーボード(テンキー及びモニタキー18aを含む
)である。
タル情報に変換するための通話制御回路である。19は
LCD19bとLCD19bとを有する表示パネル、1
8はキーボード(テンキー及びモニタキー18aを含む
)である。
第3図は本実施例の通イ8端末装置を回線に接続したシ
ステムを示す図である。図中、31は回線網38のネッ
トターミネーションたる網終端装置(以下NT)、39
は一つのNTと複数の端末装置とを接続するバス回線、
33〜36は前記バス回線に接続されるデジタルFAX
、テレテックス等のl5DN端末である。37は本実施
例によるところのデジタル電話機である。このように各
端末はバス回線上に接続されるため、全てバス上を流れ
る各種信号は端末にてモニタリングできる。
ステムを示す図である。図中、31は回線網38のネッ
トターミネーションたる網終端装置(以下NT)、39
は一つのNTと複数の端末装置とを接続するバス回線、
33〜36は前記バス回線に接続されるデジタルFAX
、テレテックス等のl5DN端末である。37は本実施
例によるところのデジタル電話機である。このように各
端末はバス回線上に接続されるため、全てバス上を流れ
る各種信号は端末にてモニタリングできる。
ここで、第11図によりバス上のDチャネル信号を監視
する原理を示す。
する原理を示す。
Dチャネルは全二m方式のため、NTからバス上の各端
末への信号と各端末からNTに向う信号とが存在する。
末への信号と各端末からNTに向う信号とが存在する。
NTから送出される信号は各端末がそのまま監視するこ
とが出来る。しかしながら、端末2がNTに対して送信
した信号は、端末2では直接監視することが出来ない構
成となっている。このため、Dチャネル、Bチャネル以
外に割りあてられているEビットを利用する0本来、E
ビットはバス上での競合制御用として利用されるべく割
り当てられている信号だが、特徴としてNTが受信した
Dチャネル信号をNTがそのまま各端末に折り返してく
るため、Eビットを利用することによって端末2が送信
したDチャネル信号を端末1で監視することが出来る。
とが出来る。しかしながら、端末2がNTに対して送信
した信号は、端末2では直接監視することが出来ない構
成となっている。このため、Dチャネル、Bチャネル以
外に割りあてられているEビットを利用する0本来、E
ビットはバス上での競合制御用として利用されるべく割
り当てられている信号だが、特徴としてNTが受信した
Dチャネル信号をNTがそのまま各端末に折り返してく
るため、Eビットを利用することによって端末2が送信
したDチャネル信号を端末1で監視することが出来る。
このための回路が、第1図の呼信号モニタ回路24で示
したものである。
したものである。
第4図はバス上の端末が発呼する場合のDチャネルシー
ケンス例で、第5図は同じく着呼を受けた場合のシーケ
ンス例である0発着呼時には必ずSET IIP信号が
バス上に送出される。このSET IIPの情報内容に
は、発呼側アドレス情報2看呼端末アドレス情報、及び
FAXサービスや音声サービス等の通信サービス情報な
ども含まれる。また、第4図、第5図から分るように、
Bチャネルが使用される場合に必ずC0NN信号がバス
上を流れ、Bチャネルが解放される場合必ずREL C
OMP信号がバス上を流れる。
ケンス例で、第5図は同じく着呼を受けた場合のシーケ
ンス例である0発着呼時には必ずSET IIP信号が
バス上に送出される。このSET IIPの情報内容に
は、発呼側アドレス情報2看呼端末アドレス情報、及び
FAXサービスや音声サービス等の通信サービス情報な
ども含まれる。また、第4図、第5図から分るように、
Bチャネルが使用される場合に必ずC0NN信号がバス
上を流れ、Bチャネルが解放される場合必ずREL C
OMP信号がバス上を流れる。
第6図、第7図は主に本発明を実現するための本実施例
のデジタル電話器の動作フローチャートである。第6図
は、第1図のCPUIIが呼信号モニタ回路24からの
信号モニタ通知により動作するソフト部分であり、第7
図は、第1図のCPUIIがI10コントローラ15を
介してキーボード18のキーボタンのうち、モニタキー
18aが押下されたことを検出して動作を開始するソフ
ト部分である。第6図、第7図のソフトは、実際にはそ
れぞれがマルチタスク動作により並列に実行される。
のデジタル電話器の動作フローチャートである。第6図
は、第1図のCPUIIが呼信号モニタ回路24からの
信号モニタ通知により動作するソフト部分であり、第7
図は、第1図のCPUIIがI10コントローラ15を
介してキーボード18のキーボタンのうち、モニタキー
18aが押下されたことを検出して動作を開始するソフ
ト部分である。第6図、第7図のソフトは、実際にはそ
れぞれがマルチタスク動作により並列に実行される。
まず′s6図より説明する。ステップS1で第1図の表
示パネル19のLED19aを緑色に点灯させ、LCD
19bに「ただいま通信できます」と表示させる。この
状態を第8図に示す。
示パネル19のLED19aを緑色に点灯させ、LCD
19bに「ただいま通信できます」と表示させる。この
状態を第8図に示す。
ステップS2で通信中カウンタを“O”にクリアし、モ
ニタキー使用中フラグをOFFにする。呼信号そニタ回
路24より信号受信の通知が来ると、ステップS3にて
これを判定し、 SET UP傷信号らステップS6に
進んで、SET tlP信号に含まれる端末情報を記憶
してステップS11に進む。
ニタキー使用中フラグをOFFにする。呼信号そニタ回
路24より信号受信の通知が来ると、ステップS3にて
これを判定し、 SET UP傷信号らステップS6に
進んで、SET tlP信号に含まれる端末情報を記憶
してステップS11に進む。
ステップS3でC0NN信号を検出した場合は、新たな
通信中状態が発生したことを検出したことになるため、
ステップS9では受信したC0NN信号に係るSET
UP傷信号ステップS8にて記憶していた内容を再記憶
する。さらにステップ310にて通信中カウンタ内容を
プラス1し、ステップSllにゆく。
通信中状態が発生したことを検出したことになるため、
ステップS9では受信したC0NN信号に係るSET
UP傷信号ステップS8にて記憶していた内容を再記憶
する。さらにステップ310にて通信中カウンタ内容を
プラス1し、ステップSllにゆく。
ステップS3でREL COMP信号を検出した場合、
1つの通信中状態(Bチャネル使用中)が解除されたこ
とになるため、ステップS7では前記受信したREL
COMP信号に係るSET UP傷信号再記憶した内容
を消去し、ステップS8で通信中カウンタをマイナス1
してステップSllにゆく。
1つの通信中状態(Bチャネル使用中)が解除されたこ
とになるため、ステップS7では前記受信したREL
COMP信号に係るSET UP傷信号再記憶した内容
を消去し、ステップS8で通信中カウンタをマイナス1
してステップSllにゆく。
ステップSllでは、通信中カウンタが2以上であった
場合はステップ12に進んで、LED19aを赤に点灯
し、ステップS13でモニタキー使用中フラグをチエツ
クし、ONでなければLCD19bに「回線が使用され
ています」と表示してステップS3に戻る。この状態を
第9図に示す。
場合はステップ12に進んで、LED19aを赤に点灯
し、ステップS13でモニタキー使用中フラグをチエツ
クし、ONでなければLCD19bに「回線が使用され
ています」と表示してステップS3に戻る。この状態を
第9図に示す。
ステップSitで通信中カウンタが2未満ならばステッ
プS15に進んで、LED 19 aを緑に点灯し、ス
テップS16でモニタキー使用中フラグをチエツクし、
ONでなければLCD19bに「ただいま通信できます
」と表示してステップS3に戻る。この状態は前記第8
図の状態である。
プS15に進んで、LED 19 aを緑に点灯し、ス
テップS16でモニタキー使用中フラグをチエツクし、
ONでなければLCD19bに「ただいま通信できます
」と表示してステップS3に戻る。この状態は前記第8
図の状態である。
第7図のフローチャートはモニタキーが押下された場合
の動作である。ステップS20でモニタキー使用中フラ
グをONにし、ステップS21ではステップS9にて再
記憶してあった情報をLCD19bに表示する。この状
態を第10図に示す。ステップS22でタイマ(約5秒
)をセットし、タイムアウトするとステップS23から
ステップS24に進んで、モニタキー使用中フラグをO
FFにし、キー待ち状態に好打する。
の動作である。ステップS20でモニタキー使用中フラ
グをONにし、ステップS21ではステップS9にて再
記憶してあった情報をLCD19bに表示する。この状
態を第10図に示す。ステップS22でタイマ(約5秒
)をセットし、タイムアウトするとステップS23から
ステップS24に進んで、モニタキー使用中フラグをO
FFにし、キー待ち状態に好打する。
尚、第10図中、右端に表示されている(T)や(F)
の記号は、例えば(T)は通話中、(F)はファクシミ
リ通信中であることを示す。
の記号は、例えば(T)は通話中、(F)はファクシミ
リ通信中であることを示す。
以上説明したように、1本のバス回線がすべて(Bチャ
ネル2本とも)使用中の場合、オペレータにあらかじめ
可視的手段によって警告することにより、オペレータは
何ら操作することなく回線使用状態を確認できるように
なった。
ネル2本とも)使用中の場合、オペレータにあらかじめ
可視的手段によって警告することにより、オペレータは
何ら操作することなく回線使用状態を確認できるように
なった。
また、回線使用中の端末のアドレス情報及びサービス内
容を表示させる機能を提供することにより、オペレータ
のストレスを軽減させることも可能となった。
容を表示させる機能を提供することにより、オペレータ
のストレスを軽減させることも可能となった。
尚、本実施例では表示パネルへの可視的表示で報知する
構成を説明したが、本発明はオペレータへのチャネル情
報等の報知を特徴とし、報知手段は音声報知等の他の手
段でもよい。
構成を説明したが、本発明はオペレータへのチャネル情
報等の報知を特徴とし、報知手段は音声報知等の他の手
段でもよい。
[発明の効果]
本発明により、端末が接続されている回線が使用可能か
どうかを端末がオペレータに報知することにより、オペ
レータは何ら端末を操作することなく、未然に端末によ
る通信が可能かどうかを知ることが出来る通信端末装置
を提供できる。
どうかを端末がオペレータに報知することにより、オペ
レータは何ら端末を操作することなく、未然に端末によ
る通信が可能かどうかを知ることが出来る通信端末装置
を提供できる。
また、通信中の端末をオペレータに報知することを可能
とした通信端末装置を提供できる。
とした通信端末装置を提供できる。
また、通信中の他の端末のメディア情報(FAXJ侶、
テレテックス通信1通話などのサービスの識別)をオペ
レータに報知することを可能とした通信端末装置を提供
できる。
テレテックス通信1通話などのサービスの識別)をオペ
レータに報知することを可能とした通信端末装置を提供
できる。
第1図は本実施例のデジタル電話器の構成図、第2図は
本実施例のデジタル電話器の概観図、第3図は本実施例
のデジタル電話器を回線に接続したシステムを示す図、 第4図は端末が発呼する場合のDチャネルシーケンス例
を示す図、 第5図は端末が差呼する場合のDチ′ヤネルシーケンス
例を示す図、 第6図は信号モニタ通知による動作を示すフローチャー
ト、 第7図はモニタキーが押下された場合の動作を示すフロ
ーチャート、 第8図〜第10図は表示パネルの表示例を示す図、 第11図はDチャネル信号の監視の原理を説明する図で
ある。 図中、11・・・CPU、12・・・バス、13・・・
ROM、14・ RAM、15・Ilo :):/トロ
ーラ、18・・・キーボード、1.8a・・・モニタキ
ー19表示パネル、91 a−・L E D 、 1
9 b −LCD、20・・・ハンドセット、21・・
・l5DNバス、22・・・Bチャネル制御回路、23
・・・Dチャネル制御回路、24・・・呼信号モニタ回
路、25・・・通話制御回路である。 第2図 第3 第4 図 第5図 第7図 第6 図 第10図 第 1図
本実施例のデジタル電話器の概観図、第3図は本実施例
のデジタル電話器を回線に接続したシステムを示す図、 第4図は端末が発呼する場合のDチャネルシーケンス例
を示す図、 第5図は端末が差呼する場合のDチ′ヤネルシーケンス
例を示す図、 第6図は信号モニタ通知による動作を示すフローチャー
ト、 第7図はモニタキーが押下された場合の動作を示すフロ
ーチャート、 第8図〜第10図は表示パネルの表示例を示す図、 第11図はDチャネル信号の監視の原理を説明する図で
ある。 図中、11・・・CPU、12・・・バス、13・・・
ROM、14・ RAM、15・Ilo :):/トロ
ーラ、18・・・キーボード、1.8a・・・モニタキ
ー19表示パネル、91 a−・L E D 、 1
9 b −LCD、20・・・ハンドセット、21・・
・l5DNバス、22・・・Bチャネル制御回路、23
・・・Dチャネル制御回路、24・・・呼信号モニタ回
路、25・・・通話制御回路である。 第2図 第3 第4 図 第5図 第7図 第6 図 第10図 第 1図
Claims (5)
- (1)少なくとも1つの回線に複数の端末が接続される
通信システムに用いられる通信端末装置であつて、 同一回線上に接続された各端末の通信状況を監視する監
視手段と、 該監視手段が検知した通信状況をオペレータに報知する
報知手段とを備えることを特徴とする通信端末装置。 - (2)前記監視手段によつて新たな通信を開始すること
が出来ないと判定した場合は、前記報知手段によつてオ
ペレータに対して警告を行うことを特徴とする請求項1
記載の通信端末装置。 - (3)前記監視手段によつて前記各端末のうち現在通信
中の端末を識別し得る情報を検知し、前記報知手段によ
つてオペレータに報知することを特徴とする請求項1記
載の通信端末装置。 - (4)前記監視手段によつて前記各端末のうち現在通信
中の端末のメディア種別を識別し得る情報を検知し、前
記報知手段によつてオペレータに報知することを特徴と
する請求項1記載の通信端末装置。 - (5)前記報知手段は、前記監視手段によつて検知され
た情報を表示する表示手段を有することを特徴とする請
求項1記載の通信端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8929889A JPH02210940A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8929889A JPH02210940A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 通信端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210940A true JPH02210940A (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=12288536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8929889A Pending JPH02210940A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210940A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008092604A (ja) * | 2007-12-14 | 2008-04-17 | Kyocera Mita Corp | 複合機 |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP8929889A patent/JPH02210940A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008092604A (ja) * | 2007-12-14 | 2008-04-17 | Kyocera Mita Corp | 複合機 |
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