JPH0221094A - 管内塗装用保温ホース - Google Patents
管内塗装用保温ホースInfo
- Publication number
- JPH0221094A JPH0221094A JP63172283A JP17228388A JPH0221094A JP H0221094 A JPH0221094 A JP H0221094A JP 63172283 A JP63172283 A JP 63172283A JP 17228388 A JP17228388 A JP 17228388A JP H0221094 A JPH0221094 A JP H0221094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- protective coat
- hose
- polyurethane
- longitudinal direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、管内の塗装に使用する塗装用ホースの改良に
関するものである。
関するものである。
[従来の技術]
例えば水道管のような長尺管の内面塗装には、従来より
第3図に示すような管内塗装用保温ホースが使用されて
きた。
第3図に示すような管内塗装用保温ホースが使用されて
きた。
すなわち、保温ホースは約Loomのある長尺物よりな
り、先端に塗装機を取付け、引きワイヤにより管内に引
き込む、保温ホースは、塗料を供給する加温チューブ1
.1と当該加温チューブ1に設けられているし−タ(図
示はされていない)に給電すると共に前記塗装機に給電
するケーブル2およびこれらを一括して被覆するポリエ
チレンなどのプラスチックあるいはゴムなどよりなる保
護被覆3により構成されている。これを前記のように管
内に引き込んだ後、加温チューブ1.1を介して固まら
ないよう加熱しながら塗料を供給し、先端の塗装機によ
り管内面に塗料を塗布するものである。
り、先端に塗装機を取付け、引きワイヤにより管内に引
き込む、保温ホースは、塗料を供給する加温チューブ1
.1と当該加温チューブ1に設けられているし−タ(図
示はされていない)に給電すると共に前記塗装機に給電
するケーブル2およびこれらを一括して被覆するポリエ
チレンなどのプラスチックあるいはゴムなどよりなる保
護被覆3により構成されている。これを前記のように管
内に引き込んだ後、加温チューブ1.1を介して固まら
ないよう加熱しながら塗料を供給し、先端の塗装機によ
り管内面に塗料を塗布するものである。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような管内塗装用ホースによる塗装の対象となる
例えば水道管の内径は30〜100躯程度の比較的細い
ものであり、しかも曲って布設されている場合が多い、
とくに曲りのある管内に上記第3図に示したような保温
ホースを引き込もうとすると、管の内壁との摩擦抵抗が
意外に大きく、管内にホースが引掛り、ホースが異常に
引き仲ばされ、ポースおよびホースに内蔵されている前
記ケーブル等を破断させ、保温ホースとしての機能を喪
失させてしまうおそれがある。
例えば水道管の内径は30〜100躯程度の比較的細い
ものであり、しかも曲って布設されている場合が多い、
とくに曲りのある管内に上記第3図に示したような保温
ホースを引き込もうとすると、管の内壁との摩擦抵抗が
意外に大きく、管内にホースが引掛り、ホースが異常に
引き仲ばされ、ポースおよびホースに内蔵されている前
記ケーブル等を破断させ、保温ホースとしての機能を喪
失させてしまうおそれがある。
単にホース表面の摩擦抵抗を低下させるだけであれば、
摩t′M係数の小さい高密度ポリエチレンを保護被覆材
として使用すればよいが、この材料には環境応力亀裂の
問題があり、引張りや加熱等の付加される条件下での使
用には問題がある。
摩t′M係数の小さい高密度ポリエチレンを保護被覆材
として使用すればよいが、この材料には環境応力亀裂の
問題があり、引張りや加熱等の付加される条件下での使
用には問題がある。
本発明の目的は、上記したような従来技術の問題点を解
消し、管路内とくに曲りの多い管内に引き込み使用して
も摩擦による引掛りを最少限となし得る管内塗装用保温
ホースを提供しようとするものである。
消し、管路内とくに曲りの多い管内に引き込み使用して
も摩擦による引掛りを最少限となし得る管内塗装用保温
ホースを提供しようとするものである。
し課題を解決するための手段]
本発明は、最外層となる保護被覆を剛性がありかつ摩擦
係数も比較的小さいポリウレタンにより構成し、その外
周面の長手方向に多数の凹凸を形成したものである。
係数も比較的小さいポリウレタンにより構成し、その外
周面の長手方向に多数の凹凸を形成したものである。
[作用]
ポリウレタンは比較的滑り易く、その上外周に長平方向
に延びる凹凸を形成したから、当該凹凸により被覆自体
の可撓性を増す一方、凸部の先端を円弧状とすることで
滑動性が一層増大され、引き込みにおける異常張力の発
生か解消される。
に延びる凹凸を形成したから、当該凹凸により被覆自体
の可撓性を増す一方、凸部の先端を円弧状とすることで
滑動性が一層増大され、引き込みにおける異常張力の発
生か解消される。
[実施例1
以下に、本発明について実施例図面を参照し説明する。
第1図は本発明に係る管内塗装用保温ポースの真体的構
成を示す説明図であり、前記第3図と同一符号は同一構
成を示す。
成を示す説明図であり、前記第3図と同一符号は同一構
成を示す。
本発明においては、保護被覆3を構成する材料としてポ
リウレタンが使用され、外表面には長子方向に延びる多
数の凹凸が形成されている。
リウレタンが使用され、外表面には長子方向に延びる多
数の凹凸が形成されている。
第2図は、前記凹凸部分の拡大説明図であり、凸部3a
、3aの頭部は曲率Rよりなる円弧状に形成される。こ
のように円弧状の頭部を有することにより、管内壁に接
してもきわめて滑り易く、全体の接触面積が低減される
ことと相俟って、曲りのある管内においても非常に滑動
し易いから内壁に接触したままで円滑に引き込んで行く
ことができ、従来例におけるような引掛りによる異常張
力の発生するおそれはない。
、3aの頭部は曲率Rよりなる円弧状に形成される。こ
のように円弧状の頭部を有することにより、管内壁に接
してもきわめて滑り易く、全体の接触面積が低減される
ことと相俟って、曲りのある管内においても非常に滑動
し易いから内壁に接触したままで円滑に引き込んで行く
ことができ、従来例におけるような引掛りによる異常張
力の発生するおそれはない。
なお、この曲率rtを有する凸部3a、3aは、管内の
どこと接触しても横わないようにホースの外周表面全周
にわたり形成しておくのがよい。
どこと接触しても横わないようにホースの外周表面全周
にわたり形成しておくのがよい。
第1図に示す本発明製品と第3図に示す従来製品とを用
意し、曲り2ケ所を設定して管内引き込み動荷重試験を
行なった。供試材としての本発明品は被覆材としてポリ
ウレタン(JISショアーA硬度90)を使用し表面に
多数の凹凸を形成させたものであり、従来品は同じくポ
リウレタン(JISショアーA硬度85)を被覆材とし
て使用しているが表面凹凸の形成のないものである。
意し、曲り2ケ所を設定して管内引き込み動荷重試験を
行なった。供試材としての本発明品は被覆材としてポリ
ウレタン(JISショアーA硬度90)を使用し表面に
多数の凹凸を形成させたものであり、従来品は同じくポ
リウレタン(JISショアーA硬度85)を被覆材とし
て使用しているが表面凹凸の形成のないものである。
第1表に比鮫実験結果を示す。
これによって本発明品は動荷重比率および摩擦($徴兵
に低減していることがわかる。しかも硬度か低いポリウ
レタンを使用でき、その結果可撓性も顕著に改善される
。
に低減していることがわかる。しかも硬度か低いポリウ
レタンを使用でき、その結果可撓性も顕著に改善される
。
第 1 表
[発明の効果]
以上の通り、本発明によれば、塗装用保温ホースの管内
引き込みにおいてきわめて円滑に引き入れることができ
、曲りのある管内においてもトラブルなく塗装を行ない
得るものであって、その効用は高く評価すべきものがあ
る。
引き込みにおいてきわめて円滑に引き入れることができ
、曲りのある管内においてもトラブルなく塗装を行ない
得るものであって、その効用は高く評価すべきものがあ
る。
第1図は本発明に係る実施例を示す説明図、第2図は外
表面近傍の拡大説明図、第3図は従来例の構成を示す説
明図である。 1:塗料供給加温チューブ、 2:ケーブル、 3:@護被覆、 3a:凸部。 代理人 弁理士 佐 藤 不二雄
表面近傍の拡大説明図、第3図は従来例の構成を示す説
明図である。 1:塗料供給加温チューブ、 2:ケーブル、 3:@護被覆、 3a:凸部。 代理人 弁理士 佐 藤 不二雄
Claims (1)
- (1)塗装供給用加温チューブとケーブルとを保護被覆
により一括被覆してなるホースにおいて、前記保護被覆
を剛性のあるポリウレタンにより構成し、その外周面に
長手方向に延びる多数の凹凸を形成してなる管内塗装用
保温ホース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172283A JPH0221094A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 管内塗装用保温ホース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172283A JPH0221094A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 管内塗装用保温ホース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221094A true JPH0221094A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15939053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63172283A Pending JPH0221094A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 管内塗装用保温ホース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221094A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0969237A3 (de) * | 1998-07-03 | 2000-03-01 | Egeplast Werner Strumann GmbH & Co. | Kunststoffrohr |
| JP2004244179A (ja) * | 2003-02-14 | 2004-09-02 | Iris Ohyama Inc | ホースリール |
| JP2007236656A (ja) * | 2006-03-09 | 2007-09-20 | Pentax Corp | 可撓性内視鏡に内挿される可撓性チャンネル |
| JP2011072598A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Terumo Corp | 光干渉断層像形成装置及びその制御方法 |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP63172283A patent/JPH0221094A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0969237A3 (de) * | 1998-07-03 | 2000-03-01 | Egeplast Werner Strumann GmbH & Co. | Kunststoffrohr |
| JP2004244179A (ja) * | 2003-02-14 | 2004-09-02 | Iris Ohyama Inc | ホースリール |
| JP2007236656A (ja) * | 2006-03-09 | 2007-09-20 | Pentax Corp | 可撓性内視鏡に内挿される可撓性チャンネル |
| JP2011072598A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Terumo Corp | 光干渉断層像形成装置及びその制御方法 |
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