JPH0221097A - セラミックスライニングベンド管 - Google Patents
セラミックスライニングベンド管Info
- Publication number
- JPH0221097A JPH0221097A JP63173055A JP17305588A JPH0221097A JP H0221097 A JPH0221097 A JP H0221097A JP 63173055 A JP63173055 A JP 63173055A JP 17305588 A JP17305588 A JP 17305588A JP H0221097 A JPH0221097 A JP H0221097A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- ceramic
- bent
- tube
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L57/00—Protection of pipes or objects of similar shape against external or internal damage or wear
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、石炭、コークス等の粒体の空気輸送、或はス
ラリー輸送に使用される配管のベンド管に関する。より
具体的には、基管の内面にセラミックス管によるライニ
ングを施したベンド管の改良に関する。
ラリー輸送に使用される配管のベンド管に関する。より
具体的には、基管の内面にセラミックス管によるライニ
ングを施したベンド管の改良に関する。
(従来の技術)
粒体の空気輸送又はスラリー輸送にあっては、配管の屈
曲部近傍にて被輸送材が遠心力の作用を受けて配管の内
面に衝突するため、配管の屈曲部が局部的に摩耗する問
題があった。更に、被輸送材の種類によっては、配管が
腐食したり又は高温にさらされて劣化を伴うため、享耗
が早く進行し屈曲部に使用されるベンド管だけを早期に
交換せねばならないという問題があった。
曲部近傍にて被輸送材が遠心力の作用を受けて配管の内
面に衝突するため、配管の屈曲部が局部的に摩耗する問
題があった。更に、被輸送材の種類によっては、配管が
腐食したり又は高温にさらされて劣化を伴うため、享耗
が早く進行し屈曲部に使用されるベンド管だけを早期に
交換せねばならないという問題があった。
そこで、耐摩耗性を向上させるため、基管の内面にセラ
ミックス管を嵌めた、いわゆるセラミックスライニング
ベンド管が提案され、市販されている。このセラミック
スライニングベンド管は、第5図に符号B1で示すよう
に、屈曲する基管(10)を複数のセクションに分け、
各セクション毎に円筒状のセラミックス管(14)を嵌
め、基管(10)とセラミックス管(14)との間に充
填材(12)を充満させて固定したものである。セラミ
ックス管(14)自体はセクションの円弧長さに対応し
た真直な円筒体であって、両端面は円弧角に合わせて傾
斜している。
ミックス管を嵌めた、いわゆるセラミックスライニング
ベンド管が提案され、市販されている。このセラミック
スライニングベンド管は、第5図に符号B1で示すよう
に、屈曲する基管(10)を複数のセクションに分け、
各セクション毎に円筒状のセラミックス管(14)を嵌
め、基管(10)とセラミックス管(14)との間に充
填材(12)を充満させて固定したものである。セラミ
ックス管(14)自体はセクションの円弧長さに対応し
た真直な円筒体であって、両端面は円弧角に合わせて傾
斜している。
(発明が解決しようとする課題)
従来のセラミックスライニングベンド管にあっては、次
の問題があった。
の問題があった。
通常の配管構造であれば、第4図に示すように、ベンド
管B2とストレート管(3)は、夫々のフランジ(17
) (32)が対応しており、フランジに開設した貫通
孔を一致させ、ボルト(41)を貫通孔に通しナツト(
42)を用いることにより両者の連結が行なわれる。
管B2とストレート管(3)は、夫々のフランジ(17
) (32)が対応しており、フランジに開設した貫通
孔を一致させ、ボルト(41)を貫通孔に通しナツト(
42)を用いることにより両者の連結が行なわれる。
ところが、このような既設配管構造の屈曲部に、セラミ
ックスライニングベンド管を用いる場合、該ベンド管は
ライニングの分だけ内径の大きな基管(10)を使用し
ているから、第3図に示すように、セラミックスライニ
ングベンド管B1のフランジ(20)とストレート管(
3)のフランジ(32)は呼径が異なってしまう、従っ
て、そのままではセラミックスライニングベンド管B1
とストレート管(3)との接続はできないため、工事現
場でストレート管(3)のフランジ(32)を切除し、
セラミックスライニングベンド管側のフランジ規格に対
応する7ランジに取り替えて溶接せねばならなかった。
ックスライニングベンド管を用いる場合、該ベンド管は
ライニングの分だけ内径の大きな基管(10)を使用し
ているから、第3図に示すように、セラミックスライニ
ングベンド管B1のフランジ(20)とストレート管(
3)のフランジ(32)は呼径が異なってしまう、従っ
て、そのままではセラミックスライニングベンド管B1
とストレート管(3)との接続はできないため、工事現
場でストレート管(3)のフランジ(32)を切除し、
セラミックスライニングベンド管側のフランジ規格に対
応する7ランジに取り替えて溶接せねばならなかった。
また、セラミックスライニングベンド管B1は、前述の
如く、基管(10)中へ複数のセラミックス管(14)
を嵌め込んだ構造である。従って、第5図に示すように
、屈曲部(1)の端部セクションにあるセラミックス管
(14a)は、セクションの弦の方向1こ配設されるか
ら、管の中心軸はセラミックスライニングベンド管B1
に連続するストレート管(3)の中心に対し、当然に所
定の傾斜角度(α)が形成されることになる。このため
、該ベンド管B、中における被輸送材と管内面との激し
い衝突は、ベンド管B、を通過した?麦でもストレート
管(3)の近傍に及ぶため、該ストレート管にも局部的
な摩耗が生じる。このため、既設配管の屈曲部だけにセ
ラミックスライニングベンド管B1を用いても窄粍対策
として十分でなかった。
如く、基管(10)中へ複数のセラミックス管(14)
を嵌め込んだ構造である。従って、第5図に示すように
、屈曲部(1)の端部セクションにあるセラミックス管
(14a)は、セクションの弦の方向1こ配設されるか
ら、管の中心軸はセラミックスライニングベンド管B1
に連続するストレート管(3)の中心に対し、当然に所
定の傾斜角度(α)が形成されることになる。このため
、該ベンド管B、中における被輸送材と管内面との激し
い衝突は、ベンド管B、を通過した?麦でもストレート
管(3)の近傍に及ぶため、該ストレート管にも局部的
な摩耗が生じる。このため、既設配管の屈曲部だけにセ
ラミックスライニングベンド管B1を用いても窄粍対策
として十分でなかった。
(発明の目的)
本発明は、配管中にセラミックスライニングベンド管を
敷設するに際して、既設のストレート管に摩耗を生じさ
せないものを明らかにすることを目的とする。
敷設するに際して、既設のストレート管に摩耗を生じさ
せないものを明らかにすることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明のセラミックスライニ
ングベンド管においては、屈曲部の両端に直管部を夫々
設け、該直管部の内面にはセラミックス管によるライニ
ングを施しており、直管部の自由端周縁にフランジを夫
々突設した。該フランジは接続すべき相手側のストレー
ト管の端部に取り付けられているフランジの規格に対応
させ、相手配管のフランジに連結可能としている。
ングベンド管においては、屈曲部の両端に直管部を夫々
設け、該直管部の内面にはセラミックス管によるライニ
ングを施しており、直管部の自由端周縁にフランジを夫
々突設した。該フランジは接続すべき相手側のストレー
ト管の端部に取り付けられているフランジの規格に対応
させ、相手配管のフランジに連結可能としている。
(1ヤ 用)
上記のように構成されたセラミックスライニングベンド
管を、粒体輸送、スラリー輸送等の配管の屈曲部近傍は
用いると、該ベンド管にはセラミックス管によるライニ
ングが施されているため、その部位における配管の串耗
は著しく減少する。
管を、粒体輸送、スラリー輸送等の配管の屈曲部近傍は
用いると、該ベンド管にはセラミックス管によるライニ
ングが施されているため、その部位における配管の串耗
は著しく減少する。
既設配管におけるセラミックス管なしの通常のベンド管
を、本発明のセラミックスライニングベンド管と交換す
る場合、既設配管のストレート管とのフランジ接続は極
めて容易に行なうことができる。
を、本発明のセラミックスライニングベンド管と交換す
る場合、既設配管のストレート管とのフランジ接続は極
めて容易に行なうことができる。
(実施例)
実施例について図面を参照して説明する。
第1図に示すセラミックスライニングベンド管B、は、
屈曲部(1)の両端部に直管部(2)(2)を設けたも
のである。
屈曲部(1)の両端部に直管部(2)(2)を設けたも
のである。
屈曲部(1)は6つのセクションに分けられ、各セクシ
ョンは基管(10)の内面に充填材(12)を介してセ
ラミックス管(14)が嵌められ、セラミックスのライ
ニングが施されている。なお、必要に応じて、121[
1又はその池の数のセクションに分けられたものを用い
ることができる。
ョンは基管(10)の内面に充填材(12)を介してセ
ラミックス管(14)が嵌められ、セラミックスのライ
ニングが施されている。なお、必要に応じて、121[
1又はその池の数のセクションに分けられたものを用い
ることができる。
直管部(2)にも同じようにして基管(10)の内面に
充填材(12)を介してセラミックス管(14)が嵌め
られる。なお、直管部のセラミックス管の内径寸法は、
屈曲部のセラミックス管の内径寸法に略−致させる。
充填材(12)を介してセラミックス管(14)が嵌め
られる。なお、直管部のセラミックス管の内径寸法は、
屈曲部のセラミックス管の内径寸法に略−致させる。
充填材は、基管(10)とセラミックス管(14)を接
着させるもので、例えば、耐火物、セメント、工ボキシ
樹脂等が用いられる。セラミックスは、例えばアルミナ
95%を含有したものが用いられる。
着させるもので、例えば、耐火物、セメント、工ボキシ
樹脂等が用いられる。セラミックスは、例えばアルミナ
95%を含有したものが用いられる。
直管部(2)の自由端部の周縁にはフランジ(20)を
突設している。フランジは、接続すべき相手側のフラン
ジ規格に対応させ、通常は連結用の貫通孔が形成されて
いる。
突設している。フランジは、接続すべき相手側のフラン
ジ規格に対応させ、通常は連結用の貫通孔が形成されて
いる。
第1図に示す屈曲部及び直管部は孔なしフランジ(1e
) (22)を介して溶接(15)によって連結してい
る。なお、フランジは第2図に示すような孔付きのもの
を用いると、鎖孔にボルトを挿入しナツトを用いて連結
できる。なお、屈曲部(1)と直管部〈2)とは、必ず
しもフランジを介する必要性はなく、溶接等によって適
宜接続することもできる。
) (22)を介して溶接(15)によって連結してい
る。なお、フランジは第2図に示すような孔付きのもの
を用いると、鎖孔にボルトを挿入しナツトを用いて連結
できる。なお、屈曲部(1)と直管部〈2)とは、必ず
しもフランジを介する必要性はなく、溶接等によって適
宜接続することもできる。
直管部(2)の長さは任意に定めることができるが、例
えば屈曲部の基管の中心線における曲率半径が500〜
700mm程度の場合、約50〜1001にするのが望
ましい、なお、この直管部(2)の長さは、基管の曲率
半径、セラミックス管の内径寸法及び相手配管構造の寸
法等を考慮して、既設配管と接続できるように適宜設定
される。
えば屈曲部の基管の中心線における曲率半径が500〜
700mm程度の場合、約50〜1001にするのが望
ましい、なお、この直管部(2)の長さは、基管の曲率
半径、セラミックス管の内径寸法及び相手配管構造の寸
法等を考慮して、既設配管と接続できるように適宜設定
される。
なお、通常の配管の場合、JIS規格等によって鋼管の
内径呼寸法とフランジの呼径は対応している0例えば鋼
管の呼径が100Aの場合、フランジの呼径も100A
となる。接続すべき相手側のストレート管(3)の内径
が約50mmの実施例について第2図を参照して説明す
ると、先づ、屈曲部(1)には、前述のような市販のベ
ンド管を用いることができる。内径が約50mmの市販
のセラミックスライニングベンド管には、内径の呼寸法
が9OAの基管が用いられている。そこで、直管部(2
)は、内径の呼寸法が65Aの基管を用いる。充填材の
塗布量を少なくしてセラミックス管によるライニング後
の内径寸法を約50InI11に化上げる。直管部(2
)の屈曲部側の端部には、呼径90Aの基管に対応させ
て呼径90Aの孔付きフランジ(22)を設け、接続す
べきストレート管側の端部には呼径50Aの孔付きフラ
ンジ〈20)を設ける。これによって、フランジ(16
) (22)の呼径は90A、フランジ(20) (3
2)の呼径は50Aとなるから、フランジ間の接続はボ
ルトナツトを用いて極めて簡単に行なうことができる。
内径呼寸法とフランジの呼径は対応している0例えば鋼
管の呼径が100Aの場合、フランジの呼径も100A
となる。接続すべき相手側のストレート管(3)の内径
が約50mmの実施例について第2図を参照して説明す
ると、先づ、屈曲部(1)には、前述のような市販のベ
ンド管を用いることができる。内径が約50mmの市販
のセラミックスライニングベンド管には、内径の呼寸法
が9OAの基管が用いられている。そこで、直管部(2
)は、内径の呼寸法が65Aの基管を用いる。充填材の
塗布量を少なくしてセラミックス管によるライニング後
の内径寸法を約50InI11に化上げる。直管部(2
)の屈曲部側の端部には、呼径90Aの基管に対応させ
て呼径90Aの孔付きフランジ(22)を設け、接続す
べきストレート管側の端部には呼径50Aの孔付きフラ
ンジ〈20)を設ける。これによって、フランジ(16
) (22)の呼径は90A、フランジ(20) (3
2)の呼径は50Aとなるから、フランジ間の接続はボ
ルトナツトを用いて極めて簡単に行なうことができる。
なお、通常は両フランジ間にパツキン(図示せず)が介
される。また、これらのフランジは、必要に応じて、孔
なしフランジを用いることもでき、両フランジはクラン
プ手段を用いて連結される。
される。また、これらのフランジは、必要に応じて、孔
なしフランジを用いることもでき、両フランジはクラン
プ手段を用いて連結される。
(発明の効果)
本発明のセラミックスライニングベンド管は、以下に記
載されるような効果を奏する。
載されるような効果を奏する。
セラミックス管を嵌めた直管部を備えているから、配管
の屈曲部だけでなく、該屈曲部近傍の直管部における摩
耗を有効に防止できる。
の屈曲部だけでなく、該屈曲部近傍の直管部における摩
耗を有効に防止できる。
本発明のセラミックスライニングベンド管に取り付けた
フランジは、既設配管におけるストレート管に取り付け
られるフランジの規格に対応させているから、既設配管
の屈曲部だけをセラミックスライニングベンド管と交換
したい場合、フランジ部分を取り外し、元の通りに連結
するだけでよく、交換生業は極めて簡単である。
フランジは、既設配管におけるストレート管に取り付け
られるフランジの規格に対応させているから、既設配管
の屈曲部だけをセラミックスライニングベンド管と交換
したい場合、フランジ部分を取り外し、元の通りに連結
するだけでよく、交換生業は極めて簡単である。
なお、本発明のセラミックスライニングベンド管は既設
配管だけでなく、新設の配管に用いることもできる。
配管だけでなく、新設の配管に用いることもできる。
第1図は本発明のセラミックスライニングベンド管の縦
断面図、第2図は屈曲部、直管部及びストレート管との
接続方法の一実施例を示す断面図、第3図は直管部の基
管とストレート管との内径の違いを説明するための断面
図、第4図はセラミックス管によるライニングなしの既
設配管の接続状態を説明するための断面図、及び第5図
は従来のセラミックスライニングベンド管の断面図であ
っる。 B、、、、セラミックスライニングベンド管B2.、、
ベンド管 (1)、、、屈曲部(2)、、、直
管部 (3)、、、ストレート管(10)
、、、基管 (12)、、、充填材(14
)、、、セラミックス管 (16) (17) (20) (22) <32)
、 、 、フランジ壊3図 、ネ4い
断面図、第2図は屈曲部、直管部及びストレート管との
接続方法の一実施例を示す断面図、第3図は直管部の基
管とストレート管との内径の違いを説明するための断面
図、第4図はセラミックス管によるライニングなしの既
設配管の接続状態を説明するための断面図、及び第5図
は従来のセラミックスライニングベンド管の断面図であ
っる。 B、、、、セラミックスライニングベンド管B2.、、
ベンド管 (1)、、、屈曲部(2)、、、直
管部 (3)、、、ストレート管(10)
、、、基管 (12)、、、充填材(14
)、、、セラミックス管 (16) (17) (20) (22) <32)
、 、 、フランジ壊3図 、ネ4い
Claims (1)
- [1]略90度の円弧を張って弯曲する基管の内面側に
複数のセラミックス管を嵌め込んだセラミックスライニ
ングベンド管において、該ベンド管の屈曲部両端にセラ
ミックス管を基管の内面側に嵌め込んだ直管部を夫々配
設し、直管部のセラミックス管は屈曲部のセラミックス
管と内径寸法を略一致させており、直管部の自由端周縁
にフランジを突設していることを特徴とするセラミック
スライニングベンド管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173055A JPH0221097A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | セラミックスライニングベンド管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173055A JPH0221097A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | セラミックスライニングベンド管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221097A true JPH0221097A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15953381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63173055A Pending JPH0221097A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | セラミックスライニングベンド管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221097A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05254659A (ja) * | 1992-03-16 | 1993-10-05 | Daitoo Kk | ベンド管 |
| KR100756527B1 (ko) * | 2007-04-18 | 2007-09-10 | 황경순 | 화력발전소의 미분탄 및 석탄회 이송용 굴곡 이송관 |
| JP2012062685A (ja) * | 2010-09-16 | 2012-03-29 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 吸引装置および吸引車 |
| KR102492301B1 (ko) | 2022-06-10 | 2023-01-26 | 인베스트세라믹(주) | 링형 세라믹 관을 이용한 이중관 및 그의 제작 방법 |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP63173055A patent/JPH0221097A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05254659A (ja) * | 1992-03-16 | 1993-10-05 | Daitoo Kk | ベンド管 |
| KR100756527B1 (ko) * | 2007-04-18 | 2007-09-10 | 황경순 | 화력발전소의 미분탄 및 석탄회 이송용 굴곡 이송관 |
| JP2012062685A (ja) * | 2010-09-16 | 2012-03-29 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 吸引装置および吸引車 |
| KR102492301B1 (ko) | 2022-06-10 | 2023-01-26 | 인베스트세라믹(주) | 링형 세라믹 관을 이용한 이중관 및 그의 제작 방법 |
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