JPH02211188A - 弾球遊技機の錠装置 - Google Patents
弾球遊技機の錠装置Info
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- JPH02211188A JPH02211188A JP1326990A JP32699089A JPH02211188A JP H02211188 A JPH02211188 A JP H02211188A JP 1326990 A JP1326990 A JP 1326990A JP 32699089 A JP32699089 A JP 32699089A JP H02211188 A JPH02211188 A JP H02211188A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、弾球遊技機における施錠管理装置に関し、
特にガラス枠や前面枠を含む扉枠の施錠を機械的な錠と
鍵を用いて行なうのに代えてまたはそれに併せて電気的
に行なうようにした弾球遊技機の施錠管理装置に関する
。
特にガラス枠や前面枠を含む扉枠の施錠を機械的な錠と
鍵を用いて行なうのに代えてまたはそれに併せて電気的
に行なうようにした弾球遊技機の施錠管理装置に関する
。
[従来の技術]
周知のように、パチンコ遊技機やコイン遊技機のような
パチンコ玉を用いて遊技する弾球遊技においては、その
前面に前面枠(いわゆる木枠)およびガラス枠(いわゆ
る金枠)がそれぞれ開閉自在に装管されている。このガ
ラス枠が開成されるのは、営業中であれば、遊技盤に形
成された釘に玉が引掛かったときやヤクモノが故障した
ときにそれを修理する場合である。また、閉店後におい
ては、釘調整を行なうために、ガラス枠が開成される。
パチンコ玉を用いて遊技する弾球遊技においては、その
前面に前面枠(いわゆる木枠)およびガラス枠(いわゆ
る金枠)がそれぞれ開閉自在に装管されている。このガ
ラス枠が開成されるのは、営業中であれば、遊技盤に形
成された釘に玉が引掛かったときやヤクモノが故障した
ときにそれを修理する場合である。また、閉店後におい
ては、釘調整を行なうために、ガラス枠が開成される。
前面枠は、ガラス枠を開閉自在に装着しかつ遊技盤を一
体的に支持して構成される。この前面枠は遊技盤の裏面
に配設された各種の機構が故障したときに、それを修理
するために、弾球遊技機を取付けている1Q枠に対して
開閉自在に装着される。このようなガラス枠および前面
枠を開閉するために、従来では前面枠の一部に鍵穴が形
成されていた。そして、鍵穴に関連して、前面枠を施錠
または解錠するための施錠機構と、ガラス枠を施錠しま
たは解錠するための施錠機構とが内蔵されていた。この
ガラス枠および前面枠を開成する場合は、共通の鍵を鍵
穴に差込み、回動方向または回動角を異なるように鍵を
回動させることによって、いずれか一方を開成させてい
た。
体的に支持して構成される。この前面枠は遊技盤の裏面
に配設された各種の機構が故障したときに、それを修理
するために、弾球遊技機を取付けている1Q枠に対して
開閉自在に装着される。このようなガラス枠および前面
枠を開閉するために、従来では前面枠の一部に鍵穴が形
成されていた。そして、鍵穴に関連して、前面枠を施錠
または解錠するための施錠機構と、ガラス枠を施錠しま
たは解錠するための施錠機構とが内蔵されていた。この
ガラス枠および前面枠を開成する場合は、共通の鍵を鍵
穴に差込み、回動方向または回動角を異なるように鍵を
回動させることによって、いずれか一方を開成させてい
た。
ところで、遊技場では、釘に玉が引掛かったりヤクモノ
が故障した場合のような異常時において迅速に対処する
ために、遊技場の従業員に鍵を携帯させている。ところ
が、従業員が鍵を紛失した場合において、その鍵が遊技
客に拾得されると、遊技客が該鍵で前面枠やガラス枠を
不正に開成して、自己に有利なようにヤクモノを強制的
に開成させたり釘を調整するなどの不正遊技が行なわれ
ることかあった。そこで、このような不正遊技を防止す
るための1つの方法として、遊技場における全台の弾球
遊技場のうち高単位の弾球遊技機ごとに鍵の種類を異な
らせておき、たとえ鍵を紛失した場合でもその鍵がどの
台の鍵であるかをわからないようにしていた。このため
、1つの遊技場で管理する鍵の種類が増加し、鍵の管理
を十分に行なえない場合が生じるなどの不都合があった
。
が故障した場合のような異常時において迅速に対処する
ために、遊技場の従業員に鍵を携帯させている。ところ
が、従業員が鍵を紛失した場合において、その鍵が遊技
客に拾得されると、遊技客が該鍵で前面枠やガラス枠を
不正に開成して、自己に有利なようにヤクモノを強制的
に開成させたり釘を調整するなどの不正遊技が行なわれ
ることかあった。そこで、このような不正遊技を防止す
るための1つの方法として、遊技場における全台の弾球
遊技場のうち高単位の弾球遊技機ごとに鍵の種類を異な
らせておき、たとえ鍵を紛失した場合でもその鍵がどの
台の鍵であるかをわからないようにしていた。このため
、1つの遊技場で管理する鍵の種類が増加し、鍵の管理
を十分に行なえない場合が生じるなどの不都合があった
。
また、紛失した鍵を拾得した遊技客がどの台の鍵である
かを捜し当てれば、不正遊技される危険性があった。こ
のような危険性を完全に防止するためには、紛失した鍵
に対応する錠を交換しなければならない。ところが、錠
の交換は一度に多数の台の交換を必要とするため、極め
て高価となりかつ面倒である。
かを捜し当てれば、不正遊技される危険性があった。こ
のような危険性を完全に防止するためには、紛失した鍵
に対応する錠を交換しなければならない。ところが、錠
の交換は一度に多数の台の交換を必要とするため、極め
て高価となりかつ面倒である。
それゆえに、この発明の目的は、扉枠の解錠を許容する
情報が設定された情報記憶担体を用いて電気的に扉枠を
解錠でき、情報記憶担体を紛失した場合に該情報記憶担
体を用いて不正に扉枠を開閉するのを確実に防止できる
ようにした弾球遊技機における施錠管理装置を提供する
ことである。
情報が設定された情報記憶担体を用いて電気的に扉枠を
解錠でき、情報記憶担体を紛失した場合に該情報記憶担
体を用いて不正に扉枠を開閉するのを確実に防止できる
ようにした弾球遊技機における施錠管理装置を提供する
ことである。
[問題点を解決するための手段]
本発明に係る弾球遊技機における施錠管理装置は、
扉枠を開閉自在に装管した弾球遊技機、前記扉枠の開成
を許容することを表わす許容コードが設定された情報記
憶担体、 前記弾球遊技機の前面に関連する位置に設けられかつ前
記情報記憶担体に設定された情報を読出すための情報読
出手段、および 前記扉枠の開成状態の許否を判断して扉枠の施錠状態を
管理する管理装置を備え、 前記弾球遊技機は、 前記扉枠に関連して設けられかつ該扉枠を閉成した状態
で施錠する施錠機構と、 電気的付勢状態によって前記施錠機構の解錠を選択的に
能動化しまたは不能動化する電気的能動化手段とを含み
、 前記管理装置は、 前記情報記憶担体に設定された許容コードに相関する許
容コードを予め設定記憶する第1の記憶手段と、 前記情報記憶担体を紛失したとき、当該清報記憶担体に
設定されていた許容コードを一時記憶する第2の記憶手
段と、 前記情り#続出手段が前記情報記憶担体がら許容コード
を読出したとぎ、当該許容コードと前記第1の記憶手段
に設定記憶されている許容コードとを比較判断し、両許
容コードが所定の関係であることを判断したとき前記電
気的能動化手段を作動させ、両許容コードが所定の関係
でないことを判断したとき該情報記憶担体がら読出され
た許容コードと前記第2の記憶手段に一時記憶されてい
る許容コードを比較判断して両許容コードの一致してい
ることを判断したとき当該情報記憶担体が紛失したもの
であることを判断する演算処理手段と、前記演算処理手
段が紛失した情報記憶担体であることを判断したとき、
紛失した情報記憶担体を不正に使用していることを報知
する報知手段とを含んで構成される。
を許容することを表わす許容コードが設定された情報記
憶担体、 前記弾球遊技機の前面に関連する位置に設けられかつ前
記情報記憶担体に設定された情報を読出すための情報読
出手段、および 前記扉枠の開成状態の許否を判断して扉枠の施錠状態を
管理する管理装置を備え、 前記弾球遊技機は、 前記扉枠に関連して設けられかつ該扉枠を閉成した状態
で施錠する施錠機構と、 電気的付勢状態によって前記施錠機構の解錠を選択的に
能動化しまたは不能動化する電気的能動化手段とを含み
、 前記管理装置は、 前記情報記憶担体に設定された許容コードに相関する許
容コードを予め設定記憶する第1の記憶手段と、 前記情報記憶担体を紛失したとき、当該清報記憶担体に
設定されていた許容コードを一時記憶する第2の記憶手
段と、 前記情り#続出手段が前記情報記憶担体がら許容コード
を読出したとぎ、当該許容コードと前記第1の記憶手段
に設定記憶されている許容コードとを比較判断し、両許
容コードが所定の関係であることを判断したとき前記電
気的能動化手段を作動させ、両許容コードが所定の関係
でないことを判断したとき該情報記憶担体がら読出され
た許容コードと前記第2の記憶手段に一時記憶されてい
る許容コードを比較判断して両許容コードの一致してい
ることを判断したとき当該情報記憶担体が紛失したもの
であることを判断する演算処理手段と、前記演算処理手
段が紛失した情報記憶担体であることを判断したとき、
紛失した情報記憶担体を不正に使用していることを報知
する報知手段とを含んで構成される。
[作用]
この発明では、弾球遊技機は、機械的な施錠機構ととも
に、施錠機構を電気的に能動化しまたは不能動化するた
めの電気的能動化手段を有している。そして、遊技場の
従業員には、電気的能動化手段を作動させて扉枠を開成
できるように定められた情報が設定された情報記憶担体
を所持させておく。一方、管理装置には、扉枠を解錠で
きるように定められた許容コードを設定記憶させておく
。
に、施錠機構を電気的に能動化しまたは不能動化するた
めの電気的能動化手段を有している。そして、遊技場の
従業員には、電気的能動化手段を作動させて扉枠を開成
できるように定められた情報が設定された情報記憶担体
を所持させておく。一方、管理装置には、扉枠を解錠で
きるように定められた許容コードを設定記憶させておく
。
そして、情報記憶担体が弾球遊技機に関連して設けられ
る情報読取手段で読出されたとき、読出された許容コー
ドが管理装置側で予め設定記憶されている許容コードと
所定の関係であるとき、電気的能動化手段を作動させて
扉枠の解錠を能動化させる。これとは逆に、情報記憶担
体から読出された許容コードと管理装置側に設定記憶さ
れている許容コードとが所定の関係でなく、紛失した情
報記憶担体に設定されていた許容コードであることを判
断したとき、警報を発することによって不正遊技を係員
に知らしめる。
る情報読取手段で読出されたとき、読出された許容コー
ドが管理装置側で予め設定記憶されている許容コードと
所定の関係であるとき、電気的能動化手段を作動させて
扉枠の解錠を能動化させる。これとは逆に、情報記憶担
体から読出された許容コードと管理装置側に設定記憶さ
れている許容コードとが所定の関係でなく、紛失した情
報記憶担体に設定されていた許容コードであることを判
断したとき、警報を発することによって不正遊技を係員
に知らしめる。
[実施例コ
以下に図面を参照して、この発明の具体的な実施例につ
いて説明する。なお、以下の実施例では、弾球遊技機の
一例のパチンコJ! (以下パチンコ機)にこの発明を
適用した場合について説明する。
いて説明する。なお、以下の実施例では、弾球遊技機の
一例のパチンコJ! (以下パチンコ機)にこの発明を
適用した場合について説明する。
第1図はこの発明の一実施例の施錠管理装置の全体を示
す概略図である。第2図は、弾球遊技機の一例のパチン
コ機を複数並設した状態を示す1つの島の正面因である
。
す概略図である。第2図は、弾球遊技機の一例のパチン
コ機を複数並設した状態を示す1つの島の正面因である
。
まず、第1図および第2図を参照して、この発明が適用
される遊技場の概略およびこの発明の施錠管理装置の全
体の概略を説明する。
される遊技場の概略およびこの発明の施錠管理装置の全
体の概略を説明する。
パチンコ遊技場10には、複数の島20が設置されると
ともに、6島20から離れた場所に景品交換所(または
カウンタ)11が設けられる。島20には、複数台のパ
チンコ機30が1列または背中合わせで2列に並設され
る。また、パチンコ機30の適当な台数ごとの間には、
薄型玉貸機21が設置される。各パチンコ機30の背面
下方には、打込玉を回収するための集合樋221が傾斜
して設けられる。集合樋221の終端には、リフト23
が設けられる。リフト23の上部から各パチンコ機30
の上部に至る径路には、回収した玉を補給する補給樋2
22が設けられる。各パチンコ機30の上部位置には、
幕板24が島枠(図示せず)に関連して形成される。幕
板24の表面には、呼出ボタン25と、呼出表示器26
と、情報読取手段の一例の第1の接続部材27と、表示
器28および29とが配設される。この接続部材27は
、嵌合穴の中に、後述の第7図で詳述する情報記憶担体
の一例の電子キーユニット70を電気的に接続して装着
するための接続端子を形成して成る。表示器28は、電
子キーユニット70を用いてガラス枠および前面枠を含
む扉枠を開成する場合に、開成を許容されたことを表示
するものである。表示器2つは、扉枠の開成を許容され
たことを表示するものである。各パチンコ機30ごとに
設けられる接続部材27および表示器28,29は、そ
れぞれ接続線を介して後述の管理装置60に接続される
。この管理装置60は、遊技場1Oから離れた管理室に
設置されるかまたは景品交換所11に設置される。パチ
ンコ機30毎に管理装置60を組込んでもよい。
ともに、6島20から離れた場所に景品交換所(または
カウンタ)11が設けられる。島20には、複数台のパ
チンコ機30が1列または背中合わせで2列に並設され
る。また、パチンコ機30の適当な台数ごとの間には、
薄型玉貸機21が設置される。各パチンコ機30の背面
下方には、打込玉を回収するための集合樋221が傾斜
して設けられる。集合樋221の終端には、リフト23
が設けられる。リフト23の上部から各パチンコ機30
の上部に至る径路には、回収した玉を補給する補給樋2
22が設けられる。各パチンコ機30の上部位置には、
幕板24が島枠(図示せず)に関連して形成される。幕
板24の表面には、呼出ボタン25と、呼出表示器26
と、情報読取手段の一例の第1の接続部材27と、表示
器28および29とが配設される。この接続部材27は
、嵌合穴の中に、後述の第7図で詳述する情報記憶担体
の一例の電子キーユニット70を電気的に接続して装着
するための接続端子を形成して成る。表示器28は、電
子キーユニット70を用いてガラス枠および前面枠を含
む扉枠を開成する場合に、開成を許容されたことを表示
するものである。表示器2つは、扉枠の開成を許容され
たことを表示するものである。各パチンコ機30ごとに
設けられる接続部材27および表示器28,29は、そ
れぞれ接続線を介して後述の管理装置60に接続される
。この管理装置60は、遊技場1Oから離れた管理室に
設置されるかまたは景品交換所11に設置される。パチ
ンコ機30毎に管理装置60を組込んでもよい。
第3図は、この発明が適用されるパチンコ機のガラス枠
を開成した状態を示す正面図である。周知のように、パ
チンコ機30は、遊技盤31を含む。この遊技盤31は
、前面枠32に一体的に取付けられる。前面枠32は風
砕(図示せず)またはパチンコ機の内枠に開閉自在に装
むされる。前面枠32には、ガラス枠33および前飾板
34が開閉自在に装着される。前面枠32の縦枠(図示
ではパチンコ機の裏面から見て左縦砕)の内側には、後
述の第4A図〜第4C図で詳述する施錠機構40が設け
られる。この施錠機構40には、必要に応じてその前面
に鍵穴41が設けられている。
を開成した状態を示す正面図である。周知のように、パ
チンコ機30は、遊技盤31を含む。この遊技盤31は
、前面枠32に一体的に取付けられる。前面枠32は風
砕(図示せず)またはパチンコ機の内枠に開閉自在に装
むされる。前面枠32には、ガラス枠33および前飾板
34が開閉自在に装着される。前面枠32の縦枠(図示
ではパチンコ機の裏面から見て左縦砕)の内側には、後
述の第4A図〜第4C図で詳述する施錠機構40が設け
られる。この施錠機構40には、必要に応じてその前面
に鍵穴41が設けられている。
そして、施錠機構40は、鍵が鍵穴41へ抑大されて回
動されることにより、ガラス枠33の施錠状態を解錠し
または前面枠32の施錠状態を解錠する。なお、前記接
合部材27が、前面枠32の上部に設けられていてもよ
い。
動されることにより、ガラス枠33の施錠状態を解錠し
または前面枠32の施錠状態を解錠する。なお、前記接
合部材27が、前面枠32の上部に設けられていてもよ
い。
前記ガラス枠33には、前面ガラス331が装着される
。ガラス枠33の開放端側側面には、後述のフックに係
合するための係白面片332が形成される。このガラス
枠33は、遊技場の閉店後において遊技盤31に植設さ
れた釘を調整するために開成される。また、ガラス枠3
3は営業中において遊技盤31に配設されたヤクモノが
故障したときまたは遊技盤31に植設された釘の間に打
込玉が詰まったとき、それを解消しまたは取り除くため
に開成される。
。ガラス枠33の開放端側側面には、後述のフックに係
合するための係白面片332が形成される。このガラス
枠33は、遊技場の閉店後において遊技盤31に植設さ
れた釘を調整するために開成される。また、ガラス枠3
3は営業中において遊技盤31に配設されたヤクモノが
故障したときまたは遊技盤31に植設された釘の間に打
込玉が詰まったとき、それを解消しまたは取り除くため
に開成される。
前記前面枠32は、遊技盤31の裏側に設けられた各種
の機構、たとえば入賞球処理器や賞品玉払出機構などの
故障時において、係員が修理する〔・ ために開成される。
の機構、たとえば入賞球処理器や賞品玉払出機構などの
故障時において、係員が修理する〔・ ために開成される。
第4A図ないし第4C図は、前面枠およびガラス枠と施
錠機構および電気的能動化手段との関連を示す詳細図で
ある。特に、第4A図はその斜視図であり、第4B図は
ガラス枠33を施錠する第1の施錠機構の解錠状態を示
す側面図であり、第4C図は第1の施錠機構の施錠状態
を示す側面図を示している。次に、第4A図ないしm
4 C図を参照して、施錠機構および電気的能動化手段
の具体的な構成を説明する。
錠機構および電気的能動化手段との関連を示す詳細図で
ある。特に、第4A図はその斜視図であり、第4B図は
ガラス枠33を施錠する第1の施錠機構の解錠状態を示
す側面図であり、第4C図は第1の施錠機構の施錠状態
を示す側面図を示している。次に、第4A図ないしm
4 C図を参照して、施錠機構および電気的能動化手段
の具体的な構成を説明する。
前記施錠機構40は、第1の施錠機構42と第2の施錠
機J+It43とを含む。第1の施錠機構42は、次の
ごとく構成される。すなわち、前面枠32の縦枠の内側
には、固定金具421が固着される。この固定金具42
1には、その長手方向の2カ所に突起部422が形成さ
れる。側突起部422は、摺動板423のガイド溝42
4に嵌挿されて、該摺動板423を摺動自在に支持する
。摺動板423の上下には、前記係合片332と係合す
るためのフック425が形成される。この摺動板423
は、その摺動によってガラス枠33を前面側へ押出すた
めに、フック425の上部位置に傾斜部426が形成さ
れる。また摺動板423は、ばね427を介して固定金
具421に連係され、常時上方向に弾発付勢される。一
方、電気的付勢に応じて第1の施錠機構42を解錠Cす
るために、第1の電気的能動化手段の一例のソレノイド
44が前面枠32の裏側に固着される。ソレノイド44
のプランジャ441には、ロッド442の一端が連結さ
れる。ロッド442の他端は、摺動板423に連結され
る。このように構成することによって、ソレノイド44
が電気的に付勢されたとき、摺動板423を下方向に摺
動させてガラス枠33を開成させる。
機J+It43とを含む。第1の施錠機構42は、次の
ごとく構成される。すなわち、前面枠32の縦枠の内側
には、固定金具421が固着される。この固定金具42
1には、その長手方向の2カ所に突起部422が形成さ
れる。側突起部422は、摺動板423のガイド溝42
4に嵌挿されて、該摺動板423を摺動自在に支持する
。摺動板423の上下には、前記係合片332と係合す
るためのフック425が形成される。この摺動板423
は、その摺動によってガラス枠33を前面側へ押出すた
めに、フック425の上部位置に傾斜部426が形成さ
れる。また摺動板423は、ばね427を介して固定金
具421に連係され、常時上方向に弾発付勢される。一
方、電気的付勢に応じて第1の施錠機構42を解錠Cす
るために、第1の電気的能動化手段の一例のソレノイド
44が前面枠32の裏側に固着される。ソレノイド44
のプランジャ441には、ロッド442の一端が連結さ
れる。ロッド442の他端は、摺動板423に連結され
る。このように構成することによって、ソレノイド44
が電気的に付勢されたとき、摺動板423を下方向に摺
動させてガラス枠33を開成させる。
前記第2の施錠機構43には、摺動板または前記鍵穴4
1へ鍵を差込みかつ該鍵を回動することによって上下に
摺動する摺動板(図示せず)に関連して、フック431
が上下に設けられる。このフック431に対応する位置
の内枠(または風砕)35には、該フック431と係合
する係合片432(図示では下側の係合片を省略して示
す)が設けられる。また、第2の施錠機構43を解錠す
るために、第2の電気的能動化手段の一例のソレノイド
45が設けられる。ソレノイド45は、プランジャ45
1がフック431に形成されたピン433と係合する高
さであって、内枠35側に固着される。そして、ソレノ
イド45が電気的に付勢されると、プランジャ451を
上方向に押し上げることにより、ピン433を押し上げ
、それによってフック431と係合片432との係合状
態を解除させる。これによって、前面枠32が開成可能
となる。
1へ鍵を差込みかつ該鍵を回動することによって上下に
摺動する摺動板(図示せず)に関連して、フック431
が上下に設けられる。このフック431に対応する位置
の内枠(または風砕)35には、該フック431と係合
する係合片432(図示では下側の係合片を省略して示
す)が設けられる。また、第2の施錠機構43を解錠す
るために、第2の電気的能動化手段の一例のソレノイド
45が設けられる。ソレノイド45は、プランジャ45
1がフック431に形成されたピン433と係合する高
さであって、内枠35側に固着される。そして、ソレノ
イド45が電気的に付勢されると、プランジャ451を
上方向に押し上げることにより、ピン433を押し上げ
、それによってフック431と係合片432との係合状
態を解除させる。これによって、前面枠32が開成可能
となる。
第5A図および第5B図は、施錠機構および電気的能動
化手段の他の例を示す縦断面図である。
化手段の他の例を示す縦断面図である。
第4図の実施例では、ソレノイド44を電気的に付勢す
ることによりガラス枠33を自動的に開成し、ソレノイ
ド45を付勢することにより前面枠32を自動的に開成
する場合について述べたが、この実施例では、ソレノイ
ドの付勢によって直ちにガラス枠または前面枠を開成す
ることなく、鍵を用いて開成できるように能動化するの
みである。
ることによりガラス枠33を自動的に開成し、ソレノイ
ド45を付勢することにより前面枠32を自動的に開成
する場合について述べたが、この実施例では、ソレノイ
ドの付勢によって直ちにガラス枠または前面枠を開成す
ることなく、鍵を用いて開成できるように能動化するの
みである。
具体的には、前記前面枠32に関連して鍵穴41が設け
られる。前記施錠機構40は、鍵51を挿入して回動し
たとき、前記摺動板423およびフック431の形成さ
れた摺動数(図示せず)を摺動し得るように構成される
。そして、摺動板423に固着されたロッド442に関
連して、第1の能動化手段の一例のソレノイド54が設
けられる。ソレノイド54は、電気的に付勢されないと
きプランジャを突出してロッド442と係合して摺動板
423の下方向への移動を拘束しく第5A図参照)、電
気的付勢に応じてプランジャを吸引して該摺動板423
の下方向への移動を許容する(第5AB図参照)。
られる。前記施錠機構40は、鍵51を挿入して回動し
たとき、前記摺動板423およびフック431の形成さ
れた摺動数(図示せず)を摺動し得るように構成される
。そして、摺動板423に固着されたロッド442に関
連して、第1の能動化手段の一例のソレノイド54が設
けられる。ソレノイド54は、電気的に付勢されないと
きプランジャを突出してロッド442と係合して摺動板
423の下方向への移動を拘束しく第5A図参照)、電
気的付勢に応じてプランジャを吸引して該摺動板423
の下方向への移動を許容する(第5AB図参照)。
一方、前記フック431に関連して、第2の能動化手段
の一例のソレノイド55が設けられる。
の一例のソレノイド55が設けられる。
ソレノイド55は、電気的に付勢されないときそのプラ
ンジャを突出して前記フック431の上方向への移動を
拘束しく第5A図参照)、電気的付勢に応じてプランジ
ャを吸引して該フック431の上方向への移動を能動化
する(第5B図参照)。
ンジャを突出して前記フック431の上方向への移動を
拘束しく第5A図参照)、電気的付勢に応じてプランジ
ャを吸引して該フック431の上方向への移動を能動化
する(第5B図参照)。
このように構成することによって、ソレノイド54また
は55を電気的に付勢しても直ちにガラス枠または前面
枠が開成されることはなく、単に鍵51を用いて開成す
ることを能動化するだけである。また、両ソレノイド5
4.55が付勢されないときは、たとえ1!51を用い
てもガラス枠33および前面枠32の開成は禁止された
ままである。
は55を電気的に付勢しても直ちにガラス枠または前面
枠が開成されることはなく、単に鍵51を用いて開成す
ることを能動化するだけである。また、両ソレノイド5
4.55が付勢されないときは、たとえ1!51を用い
てもガラス枠33および前面枠32の開成は禁止された
ままである。
なお、前記ソレノイド44.45に代えて、モータによ
り電気的能動化手段を構成することもできる。
り電気的能動化手段を構成することもできる。
第6図は、この発明の特徴となる管理装置60の外観図
である。図において、管理装置60は、筺体61の前面
側に、操作パネル611と表示パネル612とを形成し
て成る。操作パネル611上には、キーシリンダスイッ
チ(以下キースイッチ)62が設けられる。キースイッ
チ62は、OFF位置の電源OFF状態を選択し、ON
位置で管理装置60の電源投入状態を選択し、LOCK
位置で後述のキーボードの操作を禁止する状態を選択す
る。操作パネル611上には、情報入力手段の一例のキ
ーボード63が配設される。キーボード63は、0,1
.〜9の牛−を含む数値キー630と、リセットキー6
3rと、各種の情報を入力しまたは動作指令するための
各種キー631〜637とを含む。
である。図において、管理装置60は、筺体61の前面
側に、操作パネル611と表示パネル612とを形成し
て成る。操作パネル611上には、キーシリンダスイッ
チ(以下キースイッチ)62が設けられる。キースイッ
チ62は、OFF位置の電源OFF状態を選択し、ON
位置で管理装置60の電源投入状態を選択し、LOCK
位置で後述のキーボードの操作を禁止する状態を選択す
る。操作パネル611上には、情報入力手段の一例のキ
ーボード63が配設される。キーボード63は、0,1
.〜9の牛−を含む数値キー630と、リセットキー6
3rと、各種の情報を入力しまたは動作指令するための
各種キー631〜637とを含む。
次に、前記各種キー631〜637の詳細を説明する。
日付キー631は、数値キー630を操作して入力され
た数値情報が年月日であることを指定するために用いら
れる。許容コードキー632は、数値キー630を操作
して入力された数値情報が許容コードであることを指定
するために用いられる。書込キー633は、許容コード
を情報記憶担体の一例の電子キーユニットに書込指令す
るために用いられる。読出キー634は、許容コードを
読出して後述の数値表示器66に表示指令するために用
いられる。印字キー635は、後述のファイル記憶用メ
モリ(RAM)900の内容を印字指令するために用い
られる。紛失キー636は、情報記憶担体の一例の電子
キーユニットを紛失したとき、当該電子キーユニットに
書込まれていた許容コードを入力する際に用いられる。
た数値情報が年月日であることを指定するために用いら
れる。許容コードキー632は、数値キー630を操作
して入力された数値情報が許容コードであることを指定
するために用いられる。書込キー633は、許容コード
を情報記憶担体の一例の電子キーユニットに書込指令す
るために用いられる。読出キー634は、許容コードを
読出して後述の数値表示器66に表示指令するために用
いられる。印字キー635は、後述のファイル記憶用メ
モリ(RAM)900の内容を印字指令するために用い
られる。紛失キー636は、情報記憶担体の一例の電子
キーユニットを紛失したとき、当該電子キーユニットに
書込まれていた許容コードを入力する際に用いられる。
メモリクリアキー637は、後述のRAM900の内容
をクリア指令するために用いられる。なお、各種キー6
31〜637は、好ましくはランプを含む照光式押ボタ
ンスイッチが用いられる。
をクリア指令するために用いられる。なお、各種キー6
31〜637は、好ましくはランプを含む照光式押ボタ
ンスイッチが用いられる。
さらに、操作パネル611には、後述のプリンタ84で
印字記録された用紙を放出するための開口部64が形成
される。この開口部64の内側には、後述のプリンタ8
4が内蔵される。また、操作パネル611には、嵌合穴
65が複数個形成される。この嵌合穴65の内側には、
後述の電子キーユニット70を嵌合したとき、該電子キ
ーユニット70に形成された端子と電気的に接触するた
めの接続端子すなわちコネクタ(図示せず)が形成され
る。このコネクタと嵌合穴65とで、第2の接続部材を
構成する。
印字記録された用紙を放出するための開口部64が形成
される。この開口部64の内側には、後述のプリンタ8
4が内蔵される。また、操作パネル611には、嵌合穴
65が複数個形成される。この嵌合穴65の内側には、
後述の電子キーユニット70を嵌合したとき、該電子キ
ーユニット70に形成された端子と電気的に接触するた
めの接続端子すなわちコネクタ(図示せず)が形成され
る。このコネクタと嵌合穴65とで、第2の接続部材を
構成する。
前記表示パネル612上には、数値情報を表示するため
の数値表示器66が設けられる。また、表示パネル61
2上には、扉枠開成状態表示装置67が設けられる。こ
の扉枠開成状態表示袋fff 67には、ガラス枠の開
成状態を表示する表示素子(たとえば発光ダイオード)
と前面枠の開成状態を表示する表示素子とが、それぞれ
各パチンコ機の台番号別に対応して配設されている。さ
らに、表示パネル612の一部には、報知手段の一例の
表示ランプ681および682が配設されるとともに、
音波孔683が穿設される。この音波孔683の裏側に
は、報知手段の他の例の警報器(後述の第8図に示す8
5)が設けられる。この警報器には、ブザーやスピーカ
などのような音声で警報を発するものが用いられる。表
示ランプ681は、たとえば紛失した情報記憶担体を用
いて不正に扉枠を解錠しようとしていることが判断され
たとき、点灯表示によってそれを報知するものである。
の数値表示器66が設けられる。また、表示パネル61
2上には、扉枠開成状態表示装置67が設けられる。こ
の扉枠開成状態表示袋fff 67には、ガラス枠の開
成状態を表示する表示素子(たとえば発光ダイオード)
と前面枠の開成状態を表示する表示素子とが、それぞれ
各パチンコ機の台番号別に対応して配設されている。さ
らに、表示パネル612の一部には、報知手段の一例の
表示ランプ681および682が配設されるとともに、
音波孔683が穿設される。この音波孔683の裏側に
は、報知手段の他の例の警報器(後述の第8図に示す8
5)が設けられる。この警報器には、ブザーやスピーカ
などのような音声で警報を発するものが用いられる。表
示ランプ681は、たとえば紛失した情報記憶担体を用
いて不正に扉枠を解錠しようとしていることが判断され
たとき、点灯表示によってそれを報知するものである。
表示ランプ682は紛失した情報記憶担体に書込まれて
いた許容コードが誤って入力されたことを報知するもの
である。
いた許容コードが誤って入力されたことを報知するもの
である。
第7図は、情報記憶担体の一例の電子キーユニット70
の詳細図である。電子キーユニット70は、直方体の筐
体71に、嵌合用突起部72を形成してなる。この電子
キーユニット70には、図示しないがデータを書込みま
たは読出しすることの可能なメモリが内蔵されている。
の詳細図である。電子キーユニット70は、直方体の筐
体71に、嵌合用突起部72を形成してなる。この電子
キーユニット70には、図示しないがデータを書込みま
たは読出しすることの可能なメモリが内蔵されている。
そして、メモリのデータ入出力端子73が、嵌合用突起
部72の外周部かつ、電子キーユニット70を前記接続
部材27または嵌合孔65へ挿入する方向に形成される
。電子キーユニット70に内蔵されるメモリには、好ま
しくはP−ROMのような不揮発性メモリが用いられる
。また、メモリの他の例として、RAMなどの揮発性メ
モリを用いる場合は、電池を内蔵しておき、該電池によ
ってRAMの記憶内容の破壊を防止するように回路構成
してもよい。
部72の外周部かつ、電子キーユニット70を前記接続
部材27または嵌合孔65へ挿入する方向に形成される
。電子キーユニット70に内蔵されるメモリには、好ま
しくはP−ROMのような不揮発性メモリが用いられる
。また、メモリの他の例として、RAMなどの揮発性メ
モリを用いる場合は、電池を内蔵しておき、該電池によ
ってRAMの記憶内容の破壊を防止するように回路構成
してもよい。
さらに、前面枠32を開成したい場合またはガラス枠3
3を開成したい場合のいずれかを識別する情報を出力す
るために、切換スイッチ74が設けられる。そして、入
出力端子73の端子数がメモリに記憶されている複数桁
の数字情報からなる許容コードのビット数に加えて、1
ビツト分だけ多く形成される。この付加された1ビツト
は、切換スイッチ74の切換えに基づいて前面枠または
ガラス枠のいずれかを表わす識別情報のビットとして用
いられる。たとえば入出力端子73から導出されるビッ
ト並列データのうちの最上位ビットが論理「0」のとき
前面枠32を選択し、論理「1」のときガラス枠33を
選択するものとする。
3を開成したい場合のいずれかを識別する情報を出力す
るために、切換スイッチ74が設けられる。そして、入
出力端子73の端子数がメモリに記憶されている複数桁
の数字情報からなる許容コードのビット数に加えて、1
ビツト分だけ多く形成される。この付加された1ビツト
は、切換スイッチ74の切換えに基づいて前面枠または
ガラス枠のいずれかを表わす識別情報のビットとして用
いられる。たとえば入出力端子73から導出されるビッ
ト並列データのうちの最上位ビットが論理「0」のとき
前面枠32を選択し、論理「1」のときガラス枠33を
選択するものとする。
また、筐体71の一部には、ブツシュスイッチ75が設
けらる。このブツシュスイッチ75は、筐体71をパチ
ンコ機の上部に設けられた第1の接続部材27へ装着し
たとき、データを読出し要求するために用いられる。
けらる。このブツシュスイッチ75は、筐体71をパチ
ンコ機の上部に設けられた第1の接続部材27へ装着し
たとき、データを読出し要求するために用いられる。
なお、第7図には、情報記憶担体の一例として、メモリ
を内蔵する電子キーユニット70の場合について説明し
たが、これに限らず、各種の情報を書込可能なものを用
いることもできる。たとえば、磁気カードまたは磁気棒
を用いて許容コードを磁気記録してもよい。その場合は
、情報読出手段として、前述のコネクタ27に代えて、
磁気読取手段が用いられる。また、管理装置60には、
後述の第8図に示すコネクタ652に代えて、磁気記録
手段が設けられる。さらに、電子キーユニット70とし
て、ICカードや光カード(光デイスクメモリを利用し
たカード)等を採用することもできる。上述の実施例の
電子キーユニット70としては、情報が書込可能なもの
を示したが、情報が固定的なものであってもよい。上述
の実施例では、電子キーユニット70を接続部材27に
機械的に接続して、解錠情報を出力するように構成した
が、その他、電子キーユニットを電気的に接続(電磁波
等の出力を受けるリモコン方式により接続)してもよい
。
を内蔵する電子キーユニット70の場合について説明し
たが、これに限らず、各種の情報を書込可能なものを用
いることもできる。たとえば、磁気カードまたは磁気棒
を用いて許容コードを磁気記録してもよい。その場合は
、情報読出手段として、前述のコネクタ27に代えて、
磁気読取手段が用いられる。また、管理装置60には、
後述の第8図に示すコネクタ652に代えて、磁気記録
手段が設けられる。さらに、電子キーユニット70とし
て、ICカードや光カード(光デイスクメモリを利用し
たカード)等を採用することもできる。上述の実施例の
電子キーユニット70としては、情報が書込可能なもの
を示したが、情報が固定的なものであってもよい。上述
の実施例では、電子キーユニット70を接続部材27に
機械的に接続して、解錠情報を出力するように構成した
が、その他、電子キーユニットを電気的に接続(電磁波
等の出力を受けるリモコン方式により接続)してもよい
。
第8図は、この発明の一実施例の施錠管理装置のブロッ
ク図である。第8図において、複数台のパチンコ機30
には、第1の接続部材に含まれるコネクタ27と、ソレ
ノイド44および45を駆動制御する駆動回路36と、
前記表示器28.29とを含む。これらのコネクタ27
.駆動回路36、表示器28および29が、接続線を介
して管理装置60に含まれるインターフェイス82に接
続される。なお、駆動回路36は、管理装置60側に設
けてもよい。
ク図である。第8図において、複数台のパチンコ機30
には、第1の接続部材に含まれるコネクタ27と、ソレ
ノイド44および45を駆動制御する駆動回路36と、
前記表示器28.29とを含む。これらのコネクタ27
.駆動回路36、表示器28および29が、接続線を介
して管理装置60に含まれるインターフェイス82に接
続される。なお、駆動回路36は、管理装置60側に設
けてもよい。
管理装置60は、演算処理手段の一例のCPU81を含
む。CPU81には、前記キーボード63と、数値表示
器66と、扉枠開成状態表示装置67と、第2の接続部
材(たとえばコネクタ)652とが接続される。また、
CPU81には、インターフェイス82が接続されると
ともに、後述の第10図および第11図に示すプログラ
ムを予め設定記憶しているROM8Bと、RAM90お
よび900とが接続される。なお、必要に応じて、CP
U81に関連してプリンタ84が接続される。
む。CPU81には、前記キーボード63と、数値表示
器66と、扉枠開成状態表示装置67と、第2の接続部
材(たとえばコネクタ)652とが接続される。また、
CPU81には、インターフェイス82が接続されると
ともに、後述の第10図および第11図に示すプログラ
ムを予め設定記憶しているROM8Bと、RAM90お
よび900とが接続される。なお、必要に応じて、CP
U81に関連してプリンタ84が接続される。
第9図は、前記RAM90およびファイル用RAM90
0の記憶領域を図解的に示した図である。
0の記憶領域を図解的に示した図である。
RAM90は、複数のレジスタ領域91〜95と、フラ
グ領域Fとを含む。数値レジスタ91は、前記数値キー
630を操作して入力された数値情報をストアする。台
番号カウンタ92は、各パチンコ機から解錠要求がある
か否かを台番号順次に判断するための台番号指定用とし
て利用される。年月日レジスタ93は、数値キー630
を操作して入力された数値情報が年月日であるとき、そ
れをストアするものである。許容コードレジスタ(第2
の記憶手段)94は、正規の電子キーユニット70のメ
モリに書込まれているガラス枠または前面枠を開成する
ことを許容された許容フードと同じコードをストアする
ために用いられる。桁数カウンタ95は、数置キー63
0を操作して入力された数値情報の桁数を計数するため
に用いられる。
グ領域Fとを含む。数値レジスタ91は、前記数値キー
630を操作して入力された数値情報をストアする。台
番号カウンタ92は、各パチンコ機から解錠要求がある
か否かを台番号順次に判断するための台番号指定用とし
て利用される。年月日レジスタ93は、数値キー630
を操作して入力された数値情報が年月日であるとき、そ
れをストアするものである。許容コードレジスタ(第2
の記憶手段)94は、正規の電子キーユニット70のメ
モリに書込まれているガラス枠または前面枠を開成する
ことを許容された許容フードと同じコードをストアする
ために用いられる。桁数カウンタ95は、数置キー63
0を操作して入力された数値情報の桁数を計数するため
に用いられる。
なお、以下の説明では、91,93.94を単にレジス
タと略称し、92.95を単にカウンタと略称する。
タと略称し、92.95を単にカウンタと略称する。
前記フラグ領域Fには、フラグF1〜F3を含む。フラ
グF1は日付キー631が操作されたことを記憶する。
グF1は日付キー631が操作されたことを記憶する。
フラグF2は許容コードキー632が操作されたことを
記憶する。フラグF3は許容コードが入力されたことを
記憶する。
記憶する。フラグF3は許容コードが入力されたことを
記憶する。
前記ファイル用RAM900は、成る期間または年月日
に用いられた許容コードを記憶する記憶領域910と、
紛失した電子キーユニット7oに書込まれていた許容コ
ードを記憶する記憶領域(第2の記憶手段)920とを
含む。記憶領域910は、各番地ごとに、期間情報を記
憶する期間情報記憶領域911および912と、当該期
間における使用された許容コードを記憶する許容コード
記憶領域913とに分けられる。この期間情報記憶領域
は、同じ許容コードの使用を開始した年月日を記憶する
領域911および同じ許容コードを続けて使用した期間
の終了した年月日を記憶する領域912を含む。
に用いられた許容コードを記憶する記憶領域910と、
紛失した電子キーユニット7oに書込まれていた許容コ
ードを記憶する記憶領域(第2の記憶手段)920とを
含む。記憶領域910は、各番地ごとに、期間情報を記
憶する期間情報記憶領域911および912と、当該期
間における使用された許容コードを記憶する許容コード
記憶領域913とに分けられる。この期間情報記憶領域
は、同じ許容コードの使用を開始した年月日を記憶する
領域911および同じ許容コードを続けて使用した期間
の終了した年月日を記憶する領域912を含む。
なお、成る許容コードを一日だけ使用した場合には、開
始日を表わす領域911の1つの番地に開始日が記憶さ
れ、終了を表わす記憶領域912には何ら情報が記憶さ
れない。また、・同じ許容コードを続けて成る期間中使
用する場合において、直前の番地に記憶されている許容
コードがその日に入力された許容コードと同じであれば
、同じ許容コードの使用終了日を表わす記憶領域912
の当該番地に対応する部分にその日の日付が更新的に書
込まれる。また、記憶領域920の各番地には、紛失し
た電子キーユニットに書込まれている許容コードが書込
まれる。
始日を表わす領域911の1つの番地に開始日が記憶さ
れ、終了を表わす記憶領域912には何ら情報が記憶さ
れない。また、・同じ許容コードを続けて成る期間中使
用する場合において、直前の番地に記憶されている許容
コードがその日に入力された許容コードと同じであれば
、同じ許容コードの使用終了日を表わす記憶領域912
の当該番地に対応する部分にその日の日付が更新的に書
込まれる。また、記憶領域920の各番地には、紛失し
た電子キーユニットに書込まれている許容コードが書込
まれる。
第10図は、この発明の特徴となる管理装置60の動作
を説明するためのフローチャートである。
を説明するためのフローチャートである。
次に、第6図〜第10図を参照して、許容コード設定す
る場合の動作を説明する。許容コードの設定入力は、キ
ースイッチ62をON位置に切換えた後、以下の操作の
ごとく年月日情報を入力しかつ許容コードを入力するこ
とによって行なわれる。すなわち、遊技場の開店前に、
数値キー630および日付キー631を操作してその口
の年月日情報を入力した後、数値キー630および許容
コードキー632を操作して許容コードを入力する。今
、数値キー630を操作して年月日情報が入力された場
合を想定する。ステップ1において、CPU81は、常
時いずれかのキー人力があるか否かの判断動作を行なっ
ている。そして、いずれかのキー人力のあることを判断
すると、ステップ2においてキースイッチ62がL O
CK位置に切換えられているか否かを判断する。これは
、キースイッチ62がL OCK位置に切換えられてい
れば、キーボード63の操作による入力が禁1にされて
いるので、以下の動作を禁止するためである。
る場合の動作を説明する。許容コードの設定入力は、キ
ースイッチ62をON位置に切換えた後、以下の操作の
ごとく年月日情報を入力しかつ許容コードを入力するこ
とによって行なわれる。すなわち、遊技場の開店前に、
数値キー630および日付キー631を操作してその口
の年月日情報を入力した後、数値キー630および許容
コードキー632を操作して許容コードを入力する。今
、数値キー630を操作して年月日情報が入力された場
合を想定する。ステップ1において、CPU81は、常
時いずれかのキー人力があるか否かの判断動作を行なっ
ている。そして、いずれかのキー人力のあることを判断
すると、ステップ2においてキースイッチ62がL O
CK位置に切換えられているか否かを判断する。これは
、キースイッチ62がL OCK位置に切換えられてい
れば、キーボード63の操作による入力が禁1にされて
いるので、以下の動作を禁止するためである。
ここでは、キースイッチ62がON位置に選ばれている
ので、ステップ3において今操作されたキーが数値キー
630であることを判断する。続いて、ステップ4にお
いて、レジスタ91の内容が1桁上位桁ヘシフトされ、
入力された数値情報が最下位桁にストアされる。ステッ
プ5において、必要に応じて当該数値情報が数値表示器
66に表示される。その後、ステップ6において、カウ
ンタ95の内容が1だけ加算され、前述のキー人力待ち
のステップ1へ戻る。このようにして、数値キー630
が操作されるごとに、数値キー630の操作によって入
力された数値情報がレジスタ91にストアされる。
ので、ステップ3において今操作されたキーが数値キー
630であることを判断する。続いて、ステップ4にお
いて、レジスタ91の内容が1桁上位桁ヘシフトされ、
入力された数値情報が最下位桁にストアされる。ステッ
プ5において、必要に応じて当該数値情報が数値表示器
66に表示される。その後、ステップ6において、カウ
ンタ95の内容が1だけ加算され、前述のキー人力待ち
のステップ1へ戻る。このようにして、数値キー630
が操作されるごとに、数値キー630の操作によって入
力された数値情報がレジスタ91にストアされる。
次に、数値キー630を操作して入力された数値情報が
年月日(または日付)情報であることを指定するために
、日付キー631が押圧される。
年月日(または日付)情報であることを指定するために
、日付キー631が押圧される。
これに応じて、ステップ1〜3の判断動作後、ステップ
7において日付キー631が押圧されたことを判断する
。続いて、ステップ8において、フラグF2およびF3
がリセットされ、フラグF1がセットされる。ステップ
9において、レジスタ91の内容がレジスタ93へ転送
される。ステップ10において、この年月日情報が数値
表示器66に表示され、かつ日付キー631に内蔵され
るランプが点灯表示される。これによって、数値表示器
66で表示されている数値情報が年月日情報であること
を知≦せる。続いて、ステップ11において、レジスタ
91がクリアされるとともに、カウンタ95がリセット
された後、ステップ1へ戻る。
7において日付キー631が押圧されたことを判断する
。続いて、ステップ8において、フラグF2およびF3
がリセットされ、フラグF1がセットされる。ステップ
9において、レジスタ91の内容がレジスタ93へ転送
される。ステップ10において、この年月日情報が数値
表示器66に表示され、かつ日付キー631に内蔵され
るランプが点灯表示される。これによって、数値表示器
66で表示されている数値情報が年月日情報であること
を知≦せる。続いて、ステップ11において、レジスタ
91がクリアされるとともに、カウンタ95がリセット
された後、ステップ1へ戻る。
次に、前記数値キー630を操作して、許容コードが入
力される。この許容コードは、入力誤りを防止するため
に、好ましくは一定数の桁数に定められる。数値キー6
30を操作して許容コードが入力されると、前述のステ
ップ1〜4の動作と同様にしてレジスタ91には許容コ
ードがストアされる。このとき、カウンタ95は予め定
められた許容コードの桁数を計数している。その後、許
容コードキー632が押圧される。これに応じて、前述
のステップ1〜3.7の判断動作を行なった後、ステッ
プ12において許容コードキー632が押圧されたこと
を判断する。続いて、ステップ13において、フラグF
1およびF3がリセットされ、フラグF2がセットされ
る。続いて、ステップ14において、カウンタ95の桁
数が許容コードの所定の桁数(たとえば4桁)か否を判
断する。所定の桁数でなければ、キー人力は誤りである
ので、ステップ1に戻る。一方、所定の桁数であること
を判断すると、ステップ15において、フラグF3がセ
ットされる。このように、フラグF3をセットさせて、
所定の桁数の許容コードが入力されたことを記憶させて
いるのは、許容コードを入力する前に書込キー633が
押圧されることによって、誤った許容コードが入力され
るのを防止するためである。続いて、ステップ16にお
いて、レジスタ91の内容がレジスタ94へ転送されて
ストアされる。ステップ17において、許容コードが数
値表示器66に表示されかつ許容コードキー632に内
蔵されるランプを点灯表示させることによって、許容コ
ードが入力されたことを表示させる。ステップ18にお
いて、レジスタ94にストアされている許容コードが、
記憶領域920に予め設定記憶されている紛失した電子
キーユニットに使用された許容コードに該当するか否か
を判断する。もし、金入力された許容コードが記憶領域
920のいずれかの番地に記憶されていれば、許容コー
ドの入力誤りであるので、ステップ19へ進む。ステッ
プ19において、表示ランプ682が点灯表示されると
ともに、警報器85が警報を発する。これによって、過
去に紛失した電子キーユニットに書込まれていた許容コ
ードが、誤って入力されるのを防止できる。
力される。この許容コードは、入力誤りを防止するため
に、好ましくは一定数の桁数に定められる。数値キー6
30を操作して許容コードが入力されると、前述のステ
ップ1〜4の動作と同様にしてレジスタ91には許容コ
ードがストアされる。このとき、カウンタ95は予め定
められた許容コードの桁数を計数している。その後、許
容コードキー632が押圧される。これに応じて、前述
のステップ1〜3.7の判断動作を行なった後、ステッ
プ12において許容コードキー632が押圧されたこと
を判断する。続いて、ステップ13において、フラグF
1およびF3がリセットされ、フラグF2がセットされ
る。続いて、ステップ14において、カウンタ95の桁
数が許容コードの所定の桁数(たとえば4桁)か否を判
断する。所定の桁数でなければ、キー人力は誤りである
ので、ステップ1に戻る。一方、所定の桁数であること
を判断すると、ステップ15において、フラグF3がセ
ットされる。このように、フラグF3をセットさせて、
所定の桁数の許容コードが入力されたことを記憶させて
いるのは、許容コードを入力する前に書込キー633が
押圧されることによって、誤った許容コードが入力され
るのを防止するためである。続いて、ステップ16にお
いて、レジスタ91の内容がレジスタ94へ転送されて
ストアされる。ステップ17において、許容コードが数
値表示器66に表示されかつ許容コードキー632に内
蔵されるランプを点灯表示させることによって、許容コ
ードが入力されたことを表示させる。ステップ18にお
いて、レジスタ94にストアされている許容コードが、
記憶領域920に予め設定記憶されている紛失した電子
キーユニットに使用された許容コードに該当するか否か
を判断する。もし、金入力された許容コードが記憶領域
920のいずれかの番地に記憶されていれば、許容コー
ドの入力誤りであるので、ステップ19へ進む。ステッ
プ19において、表示ランプ682が点灯表示されると
ともに、警報器85が警報を発する。これによって、過
去に紛失した電子キーユニットに書込まれていた許容コ
ードが、誤って入力されるのを防止できる。
一方、金入力された許容コードが記憶領域920のいず
れの番地にも記憶されていない場合は、ステップ20に
おいて、当該許容コードが許容コード記憶領域913に
記憶されている最近使用された許容コードか否かを判断
する。もし、最近使用された許8コードとは異なる許容
コードが設定入力された場合は、ステップ21において
レジスタ93の内容が日付記憶領域911の次番地へ書
込まれるとともに、レジスタ94の内容が当該番地の許
容コード記憶領域913に書込まれる。−方、最近使用
された許容コードと金入力された許容コードとが一致し
た場合は、同じ許容コードを成る期間継続して使用する
ことを判断してステップ22へ進む。ステップ22にお
いて、レジスタ93にストアされている年月日情報が直
前の番地の日付記憶領域912に書込まれる。その後、
ステップ23において、レジスタ91がクリアされかつ
カウンタ95がリセットされて、ステップ1へ戻る。こ
のようにして、電子キーユニット70へ書込むべき許容
コードが設定入力される。
れの番地にも記憶されていない場合は、ステップ20に
おいて、当該許容コードが許容コード記憶領域913に
記憶されている最近使用された許容コードか否かを判断
する。もし、最近使用された許8コードとは異なる許容
コードが設定入力された場合は、ステップ21において
レジスタ93の内容が日付記憶領域911の次番地へ書
込まれるとともに、レジスタ94の内容が当該番地の許
容コード記憶領域913に書込まれる。−方、最近使用
された許容コードと金入力された許容コードとが一致し
た場合は、同じ許容コードを成る期間継続して使用する
ことを判断してステップ22へ進む。ステップ22にお
いて、レジスタ93にストアされている年月日情報が直
前の番地の日付記憶領域912に書込まれる。その後、
ステップ23において、レジスタ91がクリアされかつ
カウンタ95がリセットされて、ステップ1へ戻る。こ
のようにして、電子キーユニット70へ書込むべき許容
コードが設定入力される。
次に、前述のごとく設定入力された許容コードを電子キ
ーユニット70へ書込む場合の動作を説明する。
ーユニット70へ書込む場合の動作を説明する。
設定入力された許容コードを電子キーユニット70に書
込む場合は、予め電子キーユニット70を嵌合穴65に
差込んで、コネクタ652と端子73とを接続させる。
込む場合は、予め電子キーユニット70を嵌合穴65に
差込んで、コネクタ652と端子73とを接続させる。
その後、書込キー633が押圧される。このとき、ステ
ップ1においていずれかのキー人力があることを判断し
、ステップ2゜3.7,12.24へ進む。そして、ス
テップ24において、書込キー633が押圧されたこと
を判断し、ステップ25へ進む。ステップ25において
書込キー633に内蔵されるランプが点灯表示されると
ともに、必要に応じてレジスタ94にストアされている
許容コードが数値表示器66に表示される。続いて、ス
テップ26において、フラグF3がセットされているか
否かを判断する。
ップ1においていずれかのキー人力があることを判断し
、ステップ2゜3.7,12.24へ進む。そして、ス
テップ24において、書込キー633が押圧されたこと
を判断し、ステップ25へ進む。ステップ25において
書込キー633に内蔵されるランプが点灯表示されると
ともに、必要に応じてレジスタ94にストアされている
許容コードが数値表示器66に表示される。続いて、ス
テップ26において、フラグF3がセットされているか
否かを判断する。
このとき、所定の桁数の許容コードが入力されていれば
、前述のステップ15でフラグF3がセットされている
ので、それを判断してステップ27へ進む。ステップ2
7において、レジスタ94にストアされている許容コー
ドがコネクタ652へ出力されて、電子キーユニット7
0のメモリに書込まれる。その後、ステップ1へ戻る。
、前述のステップ15でフラグF3がセットされている
ので、それを判断してステップ27へ進む。ステップ2
7において、レジスタ94にストアされている許容コー
ドがコネクタ652へ出力されて、電子キーユニット7
0のメモリに書込まれる。その後、ステップ1へ戻る。
このようにして、電子キーユニット70には、所望の許
容コードが書込まれる。
容コードが書込まれる。
なお、前記数値表示器66で表示されている許容コード
は、必要に応じて一定時間後に消される。
は、必要に応じて一定時間後に消される。
この場合は、後で許容コードを確認したいとき読出キー
634が押圧される。この読出キー634の押圧に応じ
て、ステップ1においていずれかのキー人力のあること
を判断し、ステップS2,3゜7.12.24.28へ
進み、ステップ28において読出キー634が押圧され
たことを判断する。
634が押圧される。この読出キー634の押圧に応じ
て、ステップ1においていずれかのキー人力のあること
を判断し、ステップS2,3゜7.12.24.28へ
進み、ステップ28において読出キー634が押圧され
たことを判断する。
続いて、ステップ29において、レジスタ94にストア
されている許容コードが読出されて数値表示器66に表
示されるとともに、読出キー634に内蔵されるランプ
が点灯表示される。
されている許容コードが読出されて数値表示器66に表
示されるとともに、読出キー634に内蔵されるランプ
が点灯表示される。
第11図は、電子キーユニット70を用いて前面枠32
またはガラス枠33を解錠する場合の動作を説明するた
めのフローチャートである。次に、第1図ないし第11
図を参照して、電子キーユニット70を用いて前面枠3
2またはガラス枠33を解錠する場合の動作を説明する
。CPU81は、常時ステップ1においていずれかのキ
ー人力があるか否かの判断動作を行なうが、いずれかの
キー人力がなければ第11図に示す解錠要求処理モード
へ進む。
またはガラス枠33を解錠する場合の動作を説明するた
めのフローチャートである。次に、第1図ないし第11
図を参照して、電子キーユニット70を用いて前面枠3
2またはガラス枠33を解錠する場合の動作を説明する
。CPU81は、常時ステップ1においていずれかのキ
ー人力があるか否かの判断動作を行なうが、いずれかの
キー人力がなければ第11図に示す解錠要求処理モード
へ進む。
ところで、遊技場の係員は、成る故障台のガラス枠33
を解錠したい場合であれば、電子キーユニット70の切
換スイッチ74をガラス枠側に切換え、該電子キーユニ
ット70を当該パチンコ機のコネクタ27に接続した後
、ブツシュスイッチ75を押圧して解錠要求する。
を解錠したい場合であれば、電子キーユニット70の切
換スイッチ74をガラス枠側に切換え、該電子キーユニ
ット70を当該パチンコ機のコネクタ27に接続した後
、ブツシュスイッチ75を押圧して解錠要求する。
一方、CPU81は、通常ステップ41において高速の
クロックパルスφがあるか否かを判断し、クロックパル
スφの入力があるのを待機している。
クロックパルスφがあるか否かを判断し、クロックパル
スφの入力があるのを待機している。
そして、CPU81はクロックパルスφの入力があると
、以下の処理を行なう。すなわち、ステップ42におい
てカウンタ92の内容に数値1が加算される。続いて、
ステップ43においてカウンタ92の内容が台番号の最
大値よりも大きいか否かを判断する。この台番号最大値
は、ROM83に予め設定されている。この判断を行な
うのは、カウンタ93によって台番号順次に指定される
パチンコ機が1循環したか否かを判断するめである。
、以下の処理を行なう。すなわち、ステップ42におい
てカウンタ92の内容に数値1が加算される。続いて、
ステップ43においてカウンタ92の内容が台番号の最
大値よりも大きいか否かを判断する。この台番号最大値
は、ROM83に予め設定されている。この判断を行な
うのは、カウンタ93によって台番号順次に指定される
パチンコ機が1循環したか否かを判断するめである。
もし、カウンタ92の計数値の方が台番号最大値より小
さければ、ステップ44へ進む。ステップ44において
、カウンタ92の内容で指定される台番号のパチンコ機
から解錠要求があるか否かを判断する。この判断は、た
とえば電子キーユニット70がコネクタ27に接続され
かつブツシュスイッチ75が押圧されたか否かに基づい
て行なわれる。このとき、台番号カウンタ92の計数値
で指定される台番号と解錠要求のある台番号とが一致し
ていない場合は、ステップ1へ戻る。そして、上述の動
作を高速で繰返すことにより、6台ごとに解錠要求があ
りか否かの判断、すなわち6台ごとのポーリング処理を
を行なう。
さければ、ステップ44へ進む。ステップ44において
、カウンタ92の内容で指定される台番号のパチンコ機
から解錠要求があるか否かを判断する。この判断は、た
とえば電子キーユニット70がコネクタ27に接続され
かつブツシュスイッチ75が押圧されたか否かに基づい
て行なわれる。このとき、台番号カウンタ92の計数値
で指定される台番号と解錠要求のある台番号とが一致し
ていない場合は、ステップ1へ戻る。そして、上述の動
作を高速で繰返すことにより、6台ごとに解錠要求があ
りか否かの判断、すなわち6台ごとのポーリング処理を
を行なう。
なお、前述のステップ43において、カウンタ92の計
数値が台番号最大値を超えたことを判断すると、ステッ
プ45へ進む。ステップ45においてカウンタ92をリ
セットさせた後、ステップ44へ進む。そして、カウン
タ92の計数値が解錠要求のあるパチンコ機の台番号ま
で歩進されたタイミング、すなわちステップ44におい
て、CPU81はカウンタ92で指定される台番号から
解錠要求のあることを判断し、以下の動作を行なう。ス
テップ46におい、CPU81はコネクタ27およびイ
ンターフェイス82を介して、電子キーユニット70の
メモリに書込まれている許容コードを読込む。続いて、
ステップ47において、読込まれた許容コードが許容コ
ードレジスタ94にストアされている許容コードと一致
しているか否かを判断する。もし一致していれば、ステ
ップ48において、電子キーユニット70から読込まれ
た許容コードに付加されている最上位ビットの論理状態
に基づいて、解錠要求対象がガラス枠33か否か(すな
わち最上位ビットが論理「1」か否か)−を判断する。
数値が台番号最大値を超えたことを判断すると、ステッ
プ45へ進む。ステップ45においてカウンタ92をリ
セットさせた後、ステップ44へ進む。そして、カウン
タ92の計数値が解錠要求のあるパチンコ機の台番号ま
で歩進されたタイミング、すなわちステップ44におい
て、CPU81はカウンタ92で指定される台番号から
解錠要求のあることを判断し、以下の動作を行なう。ス
テップ46におい、CPU81はコネクタ27およびイ
ンターフェイス82を介して、電子キーユニット70の
メモリに書込まれている許容コードを読込む。続いて、
ステップ47において、読込まれた許容コードが許容コ
ードレジスタ94にストアされている許容コードと一致
しているか否かを判断する。もし一致していれば、ステ
ップ48において、電子キーユニット70から読込まれ
た許容コードに付加されている最上位ビットの論理状態
に基づいて、解錠要求対象がガラス枠33か否か(すな
わち最上位ビットが論理「1」か否か)−を判断する。
ガラス枠33であることを判断すると、ステップ49に
おいて、CPU81は、カウント92の計数値で指定さ
れる台番号に対応するパチンコ機に含まれる駆動回路3
6にガラス枠解錠指令信号を与えて、ソレノイド44を
付勢させる。これによって、電子キーユニットの許容コ
ードと一致した場合に、該電子キーユニット70をコネ
クタに接続している台番号のパチンコ機のガラス枠33
が解錠される。一方、ガラス枠33でないことを判断す
ると、ステップ50においてCPU81は台番号カウン
タ93の計数値に対応する台番号のパチンコ機に含まれ
る駆動回路36に前面枠解錠指令信号を与えて、ソレノ
イド45を付勢させる。これによって、当該台番号の前
面枠32が開成される。
おいて、CPU81は、カウント92の計数値で指定さ
れる台番号に対応するパチンコ機に含まれる駆動回路3
6にガラス枠解錠指令信号を与えて、ソレノイド44を
付勢させる。これによって、電子キーユニットの許容コ
ードと一致した場合に、該電子キーユニット70をコネ
クタに接続している台番号のパチンコ機のガラス枠33
が解錠される。一方、ガラス枠33でないことを判断す
ると、ステップ50においてCPU81は台番号カウン
タ93の計数値に対応する台番号のパチンコ機に含まれ
る駆動回路36に前面枠解錠指令信号を与えて、ソレノ
イド45を付勢させる。これによって、当該台番号の前
面枠32が開成される。
なお、管理装置60からの指令に応じて、電気的にガラ
ス枠または前面枠を開成するのに代えて、第5図の実施
例の施錠機構および電気的能動化手段を用いれば、ガラ
ス枠または前面枠の開成が能動化されるのみで、鍵を用
いて解錠するのが許容される。
ス枠または前面枠を開成するのに代えて、第5図の実施
例の施錠機構および電気的能動化手段を用いれば、ガラ
ス枠または前面枠の開成が能動化されるのみで、鍵を用
いて解錠するのが許容される。
ところで、前述のステップ47において、電子キーユニ
ット70から読出された許容コードとレジスi94にス
トアされている許容コードとが不一致であることを判断
した場合には、ステップ51へ進む。ステップ51にお
いて、電子キーユニット70から読出された許容コード
が記憶領域920で記憶されている紛失した電子キーユ
ニット70に書込まれていた許容コードであるか否かを
判断する。もし、紛失した電子キーユニット70に書込
まれていた許容コードであるこを判断すると、ステップ
52において警報器85が警報を発するとともに、表示
ランプ681が点灯して、紛失した電子キーユニット7
0が不正に使用されていることを係員に知らせる。この
警報を聞き、係員は不正に電子キーユニット70を使用
している台番号のパチンコ機の設置場所へ行き、当該電
子キーユニット70を回収する。このようにして、不正
に電子キーユニットが使用された場合は、その台番号に
対応するパチンコ機のガラス枠および前面枠を何ら解錠
することなく、それを報知して、不正遊技を未然に防止
できる利点がある。
ット70から読出された許容コードとレジスi94にス
トアされている許容コードとが不一致であることを判断
した場合には、ステップ51へ進む。ステップ51にお
いて、電子キーユニット70から読出された許容コード
が記憶領域920で記憶されている紛失した電子キーユ
ニット70に書込まれていた許容コードであるか否かを
判断する。もし、紛失した電子キーユニット70に書込
まれていた許容コードであるこを判断すると、ステップ
52において警報器85が警報を発するとともに、表示
ランプ681が点灯して、紛失した電子キーユニット7
0が不正に使用されていることを係員に知らせる。この
警報を聞き、係員は不正に電子キーユニット70を使用
している台番号のパチンコ機の設置場所へ行き、当該電
子キーユニット70を回収する。このようにして、不正
に電子キーユニットが使用された場合は、その台番号に
対応するパチンコ機のガラス枠および前面枠を何ら解錠
することなく、それを報知して、不正遊技を未然に防止
できる利点がある。
なお、前述のステップ51において紛失した電子キーユ
ニット70に書込まれていた許容コードでないことを判
断した場合は、当該電子キーユニット70に記録されて
いる許容コードが更新されていないことを判断し、ステ
ップ53へ進む。ステップ53において、警報器85が
警報を発して、当該電子キーユニット70が使用できな
いことを知らしめることにより、当該電子キーユニット
70を使用してガラス枠または前面枠を解錠するのを禁
止する。その後、その日に使用できない許容コードが書
込まれている電子キーユニットには、前述の許容コード
の書込動作と同様にして、管理装置60によって使用可
能な許容コードが書込まれる。
ニット70に書込まれていた許容コードでないことを判
断した場合は、当該電子キーユニット70に記録されて
いる許容コードが更新されていないことを判断し、ステ
ップ53へ進む。ステップ53において、警報器85が
警報を発して、当該電子キーユニット70が使用できな
いことを知らしめることにより、当該電子キーユニット
70を使用してガラス枠または前面枠を解錠するのを禁
止する。その後、その日に使用できない許容コードが書
込まれている電子キーユニットには、前述の許容コード
の書込動作と同様にして、管理装置60によって使用可
能な許容コードが書込まれる。
次に、再び第10図を参照して、その他の動作を説明す
る。まず、RAM900に記憶されている成る期間にお
いて使用された許容コードおよび、紛失した電子キーユ
ニットに書込まれていた許容コードを印字記録する場合
の動作を説明する。この場合は、キースイッチ62がO
N位置に切換えられた後、印字キー635が押圧される
。これに応じて、ステップ30において印字キーが押圧
されたことを判断し、ステップ31へ進む。ステップ3
1において、CPU81はRAM900の内容を順次読
出してプリンタ84に与える。プリンタ84は、RA
M 900 ノMeAE、領域910 ニ記taされて
いる成る期間または日付別の許容コードを印字記録する
とともに、記憶領域920に記憶されている紛失した電
子キーユニットに書込まれていた許容コードを順次印字
記録する。このようにして印字記録された印字フォーマ
ット例が第12図に示される。このような印字記録を見
て、紛失した電子キーユニットに書込まれていた許容コ
ードを容易に知ることができる利点がある。
る。まず、RAM900に記憶されている成る期間にお
いて使用された許容コードおよび、紛失した電子キーユ
ニットに書込まれていた許容コードを印字記録する場合
の動作を説明する。この場合は、キースイッチ62がO
N位置に切換えられた後、印字キー635が押圧される
。これに応じて、ステップ30において印字キーが押圧
されたことを判断し、ステップ31へ進む。ステップ3
1において、CPU81はRAM900の内容を順次読
出してプリンタ84に与える。プリンタ84は、RA
M 900 ノMeAE、領域910 ニ記taされて
いる成る期間または日付別の許容コードを印字記録する
とともに、記憶領域920に記憶されている紛失した電
子キーユニットに書込まれていた許容コードを順次印字
記録する。このようにして印字記録された印字フォーマ
ット例が第12図に示される。このような印字記録を見
て、紛失した電子キーユニットに書込まれていた許容コ
ードを容易に知ることができる利点がある。
次に、電子キーユニットを紛失した場合において、その
電子キーユニットに書込まれていた許容コードの書込み
を禁止しかつ不正使用を検出するために、当該許容コー
ドを設定入力する場合の動作を説明する。紛失した電子
キーユニットに書込まれていた許容コードを入力する場
合は、まず、当該電子キーユニットを使用した年月日情
報を、数値キー630と日付キー631を押圧すること
によって入力する。これは紛失した電子キーユニットに
書込まれていた許容コードよりも当該電子キーユニット
を使用した日付を覚えている方が多いためである。この
場合は、前述のステップ1〜11の動作と同様にして、
電子キーユニットを紛失した年月日情報が入力される。
電子キーユニットに書込まれていた許容コードの書込み
を禁止しかつ不正使用を検出するために、当該許容コー
ドを設定入力する場合の動作を説明する。紛失した電子
キーユニットに書込まれていた許容コードを入力する場
合は、まず、当該電子キーユニットを使用した年月日情
報を、数値キー630と日付キー631を押圧すること
によって入力する。これは紛失した電子キーユニットに
書込まれていた許容コードよりも当該電子キーユニット
を使用した日付を覚えている方が多いためである。この
場合は、前述のステップ1〜11の動作と同様にして、
電子キーユニットを紛失した年月日情報が入力される。
その後、紛失キー636が押圧されると、ステップSl
、 2. 3゜7.12,24,28.30の判断動
作の後、ステップ32へ進む。ステップ32において紛
失キー636が押圧されたことを判断し、ステップ33
へ進む。ステップ33においてフラグF1がセットされ
ているか否かを判断する。この場合において、先に日付
情報が入力されていれば、フラグF1がセットされてい
ることを判断して、ステップ34へ進む。ステップ34
において、レジスタ93にストアされている年月日情報
に対応する期間を期間情報記憶領域911および912
から検索し、当該期間における許容コードを許容コード
記憶領域913から読出し、当該許容コードを記憶領域
920の成る番地へ書込む。これによって、紛失した電
子キーユニットに書込まれていた許容コードが記憶領域
920に設定記憶される。その後、ステップ35におい
てレジスタ93および94がクリアされた後、ステップ
1へ戻る。
、 2. 3゜7.12,24,28.30の判断動
作の後、ステップ32へ進む。ステップ32において紛
失キー636が押圧されたことを判断し、ステップ33
へ進む。ステップ33においてフラグF1がセットされ
ているか否かを判断する。この場合において、先に日付
情報が入力されていれば、フラグF1がセットされてい
ることを判断して、ステップ34へ進む。ステップ34
において、レジスタ93にストアされている年月日情報
に対応する期間を期間情報記憶領域911および912
から検索し、当該期間における許容コードを許容コード
記憶領域913から読出し、当該許容コードを記憶領域
920の成る番地へ書込む。これによって、紛失した電
子キーユニットに書込まれていた許容コードが記憶領域
920に設定記憶される。その後、ステップ35におい
てレジスタ93および94がクリアされた後、ステップ
1へ戻る。
なお、紛失した電子キーユニットに書込まれていた許容
コードの入力は、これに限らず各種の操作例が考えられ
る。たとえば、前述のごとく、成る期間において使用さ
れた許容コードを第12図に示すごとく印字記録させ、
その内容を見て電子キーユニットを紛失した日に使用さ
れている許容コードを入力した後、紛失キーを636操
作するようにしてもよい。
コードの入力は、これに限らず各種の操作例が考えられ
る。たとえば、前述のごとく、成る期間において使用さ
れた許容コードを第12図に示すごとく印字記録させ、
その内容を見て電子キーユニットを紛失した日に使用さ
れている許容コードを入力した後、紛失キーを636操
作するようにしてもよい。
次に、前述のごと(、RAM900に記憶されていた情
報を印字記録した後、当該RAM900の内容をクリア
する場合の動作を説明する。この場合は、キースイッチ
62をON位置としかつメモリクリアキー637を押圧
する。これに応じて、ステップ36において、メモリク
リアキー637が押圧されたことを判断し、ステップ3
7へ進む。
報を印字記録した後、当該RAM900の内容をクリア
する場合の動作を説明する。この場合は、キースイッチ
62をON位置としかつメモリクリアキー637を押圧
する。これに応じて、ステップ36において、メモリク
リアキー637が押圧されたことを判断し、ステップ3
7へ進む。
ステップ37において、RAM900の記憶領域910
および920に記憶されている各種情報がクリアされる
。
および920に記憶されている各種情報がクリアされる
。
なお、上述の実施例では、許容コードの設定入力の仕方
として、キーボードの操作によって人力した場合を説明
したが、これに限らずパンチカードや穿孔テープなどに
許容コードを予め記録しておき、−それをカードリーダ
に読込ませることによって入力するようにしてもよい。
として、キーボードの操作によって人力した場合を説明
したが、これに限らずパンチカードや穿孔テープなどに
許容コードを予め記録しておき、−それをカードリーダ
に読込ませることによって入力するようにしてもよい。
また、成る記聞ごとに許容コードを変更するように定め
ている遊技場においては、成る期間ごとの許容コードを
磁気記録媒体に磁気記録させておき、それを読出すこと
によってRAM900の記憶領域910に期間情報と当
該期間に用いられる許容コードとを設定記憶させ、−日
の始まりにおいてその日の日付情報を入力したとき、記
憶領域910からその日付に対応する期間情報と当該期
間に使用するように予め設定されている許容コードを読
出してレジスタ93および94に記憶させるようにして
もよい。
ている遊技場においては、成る期間ごとの許容コードを
磁気記録媒体に磁気記録させておき、それを読出すこと
によってRAM900の記憶領域910に期間情報と当
該期間に用いられる許容コードとを設定記憶させ、−日
の始まりにおいてその日の日付情報を入力したとき、記
憶領域910からその日付に対応する期間情報と当該期
間に使用するように予め設定されている許容コードを読
出してレジスタ93および94に記憶させるようにして
もよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、許容コードが設定さ
れている情報記憶担体を使用することにより、鍵の扛類
を多扛類にしたのと同等の効果が得られるとともに、情
報記憶担体を紛失した場合であっても許容コードを変更
すれば不正遊技されるのを防止できる。また、不正に情
報記憶担体を用いてガラス枠および前面枠を含む扉枠を
不正に解錠しようとしたとき、警報を発することにより
係員に−知らしめて、それを回収できるなどの特有の効
果が奏される。
れている情報記憶担体を使用することにより、鍵の扛類
を多扛類にしたのと同等の効果が得られるとともに、情
報記憶担体を紛失した場合であっても許容コードを変更
すれば不正遊技されるのを防止できる。また、不正に情
報記憶担体を用いてガラス枠および前面枠を含む扉枠を
不正に解錠しようとしたとき、警報を発することにより
係員に−知らしめて、それを回収できるなどの特有の効
果が奏される。
第1図は、この発明の弾球遊技機の施錠管理装置の全体
を示す概略図である。第2図は、複数台のパチンコ機を
並設した状態を示す島の正面図である。第3図は、パチ
ンコ機のガラス枠を開成した状態を示す詳細図である。 第4八図ないし第4C図は、前面枠およびガラス枠と施
錠機構および電気的能動化手段との関係を示す詳細図で
ある。 第5A図および第5B図は、施錠機構と電気的能動化手
段の他の例を示す詳細図である。第6図は、管理装置の
詳細図である。第7図は、情報記憶担体の一例の電子キ
ーユニットの詳細図である。第8図は、この発明の施錠
管理装置のブロック図である。第9図は、RAMの記憶
内容を図解的に示した図である。第10図は、この発明
の特徴となる管理装置の動作を説明するためのフローチ
ャートである。第11図は、解錠要求処理モードのフロ
ーチャートである。第12図は、RAMの内容を印字し
た印字フォーマットの一例を示す図である。 図において、30はパチンコ機、32は前面枠、33は
ガラス枠、40は施錠機構、42.43は第1または第
2の施錠機構、44.45は第1または第2の電気的能
動化手段、60は管理装置、63はキーボード、70は
電子キーユニット、81はCPU、82はインターフェ
イス、83はROM、84はプリンタ、85は警報器、
90,900はRAMを示す。
を示す概略図である。第2図は、複数台のパチンコ機を
並設した状態を示す島の正面図である。第3図は、パチ
ンコ機のガラス枠を開成した状態を示す詳細図である。 第4八図ないし第4C図は、前面枠およびガラス枠と施
錠機構および電気的能動化手段との関係を示す詳細図で
ある。 第5A図および第5B図は、施錠機構と電気的能動化手
段の他の例を示す詳細図である。第6図は、管理装置の
詳細図である。第7図は、情報記憶担体の一例の電子キ
ーユニットの詳細図である。第8図は、この発明の施錠
管理装置のブロック図である。第9図は、RAMの記憶
内容を図解的に示した図である。第10図は、この発明
の特徴となる管理装置の動作を説明するためのフローチ
ャートである。第11図は、解錠要求処理モードのフロ
ーチャートである。第12図は、RAMの内容を印字し
た印字フォーマットの一例を示す図である。 図において、30はパチンコ機、32は前面枠、33は
ガラス枠、40は施錠機構、42.43は第1または第
2の施錠機構、44.45は第1または第2の電気的能
動化手段、60は管理装置、63はキーボード、70は
電子キーユニット、81はCPU、82はインターフェ
イス、83はROM、84はプリンタ、85は警報器、
90,900はRAMを示す。
Claims (1)
- (1)扉枠を開閉自在に装着した弾球遊技機、前記扉枠
の開成を許容することを表わす許容コードが¥設定さ¥
れた情報記憶担体、 前記弾球遊技機の前面に関連する位置に設けられかつ前
記情報記憶担体に¥設定さ¥れた情報を読出すための情
報読出手段、および 前記扉枠の開成状態の許否を判断して扉枠の施錠状態を
管理する管理装置を備え、 前記弾球遊技機は、 前記扉枠に関連して設けられかつ該扉枠を¥閉¥成した
状態で施錠する施錠機構と、 電気的付勢状態によって前記施錠機構の解錠を選択的に
能動化しまたは不能動化する電気的能動化手段とを含み
、 前記管理装置は、 前記情報記憶担体に¥設定さ¥れた許容コードに相関す
る許容コードを予め設定記憶する第1の記憶手段と、 前記情報記憶担体を紛失したとき、当該情報記憶担体に
設定されていた許容コードを一時記憶する第2の記憶手
段と、 前記情報読出手段が前記情報記憶担体から許容コードを
読出したとき、当該許容コードと前記第1の記憶手段に
設定記憶されている許容コードとを比較判断し、両許容
コードが所定の関係であることを判断したとき前記電気
的能動化手段を作動させ、両許容コードが所定の関係で
ないことを判断したとき該情報記憶担体から読出された
許容コードと前記第2の記憶手段に一時記憶されている
許容コードを比較判断して両許容コードの一致している
ことを判断したとき当該情報記憶担体が紛失したもので
あることを判断する演算処理手段と、前記演算処理手段
が紛失した情報記憶担体であることを判断したとき、紛
失した情報記憶担体を不正に使用していることを報知す
る報知手段とを含んで構成される、弾球遊技機における
施錠管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326990A JPH02211188A (ja) | 1989-12-16 | 1989-12-16 | 弾球遊技機の錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326990A JPH02211188A (ja) | 1989-12-16 | 1989-12-16 | 弾球遊技機の錠装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13349880A Division JPH0249754B2 (ja) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | Dankyujugikiniokerusejokanrisochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211188A true JPH02211188A (ja) | 1990-08-22 |
| JPH0327224B2 JPH0327224B2 (ja) | 1991-04-15 |
Family
ID=18194075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1326990A Granted JPH02211188A (ja) | 1989-12-16 | 1989-12-16 | 弾球遊技機の錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02211188A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09217529A (ja) * | 1996-02-14 | 1997-08-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子錠 |
-
1989
- 1989-12-16 JP JP1326990A patent/JPH02211188A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09217529A (ja) * | 1996-02-14 | 1997-08-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子錠 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0327224B2 (ja) | 1991-04-15 |
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