JPH02211326A - バーチカルクランク軸エンジン - Google Patents
バーチカルクランク軸エンジンInfo
- Publication number
- JPH02211326A JPH02211326A JP3068489A JP3068489A JPH02211326A JP H02211326 A JPH02211326 A JP H02211326A JP 3068489 A JP3068489 A JP 3068489A JP 3068489 A JP3068489 A JP 3068489A JP H02211326 A JPH02211326 A JP H02211326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disposed
- cylinder block
- exhaust
- crankshaft
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/007—Other engines having vertical crankshafts
Landscapes
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
く産業上の利用分野〉
本発明は、強制空冷式OHC型バーチカルクランク軸エ
ンジンに関する。
ンジンに関する。
〈従来の技術〉
例えば、芝刈機などに用いられるクランク軸が垂直配置
された汎用エンジンにあっては、可及的に軽量に構成し
得ることが好まし《、クランク軸に直結された冷却ファ
ン備える強制空冷式の構成をとることが一般的である(
実公昭63−32343号公報など参照)。
された汎用エンジンにあっては、可及的に軽量に構成し
得ることが好まし《、クランク軸に直結された冷却ファ
ン備える強制空冷式の構成をとることが一般的である(
実公昭63−32343号公報など参照)。
く発明が解決しようとする課題〉
ところで、このような構成のエンジンは、小型化の推進
も重要な課題である。そのため、各部が密接した配置を
とることが通例であり、勢い、冷却効率が劣化しがちで
あった。
も重要な課題である。そのため、各部が密接した配置を
とることが通例であり、勢い、冷却効率が劣化しがちで
あった。
本発明は、このような不都合を改善すべ《なされたもの
であり、その主な目的は、エンジンの小型軽憤化を推進
し、かつ冷却効率の向上を企図し得るバーチカルクラン
ク軸エンジンを提供することにある。
であり、その主な目的は、エンジンの小型軽憤化を推進
し、かつ冷却効率の向上を企図し得るバーチカルクラン
ク軸エンジンを提供することにある。
し発明の構成]
〈課題を解決するための手段〉
このような目的は、本発明によれば、垂直配置されたク
ランク軸と、該クランク軸にて駆動される冷却ファンと
、前記クランク軸にて駆動されかつシリンダヘッド側に
配設されたカム軸とを備えるバーチカルクランク軸エン
ジンであって、当該エンジンに於けるシリンダブロック
の上側に前記冷却ファンが配設されると共に、排気弁が
上側に、吸気弁が下側にそれぞれ配設され、かつ吸気ポ
ート及び排気ポートが、前記シリンダブロックを挾んで
互いに反対方向かつ略水平方向に延設されることを特徴
とするバーチカルクランク軸エンジンを提供することに
より達成される。特に前記吸気ポートに気化器が接続さ
れると共に、該気化器の上方に燃料タンクの少なくとも
一部が配設されるものとすると良い。
ランク軸と、該クランク軸にて駆動される冷却ファンと
、前記クランク軸にて駆動されかつシリンダヘッド側に
配設されたカム軸とを備えるバーチカルクランク軸エン
ジンであって、当該エンジンに於けるシリンダブロック
の上側に前記冷却ファンが配設されると共に、排気弁が
上側に、吸気弁が下側にそれぞれ配設され、かつ吸気ポ
ート及び排気ポートが、前記シリンダブロックを挾んで
互いに反対方向かつ略水平方向に延設されることを特徴
とするバーチカルクランク軸エンジンを提供することに
より達成される。特に前記吸気ポートに気化器が接続さ
れると共に、該気化器の上方に燃料タンクの少なくとも
一部が配設されるものとすると良い。
く作用〉
このようにすれば、特に昇温する排気上−ト側がより強
く冷却される。また、排気通路を最短距離にて構成し得
る巳とから、熱放射を最少限に抑制することができる。
く冷却される。また、排気通路を最短距離にて構成し得
る巳とから、熱放射を最少限に抑制することができる。
特に吸気ポートを下側に配設し、燃料タンクを気化器の
上方に配設するものとすれば、エンジンの全高を増大す
ることなく燃料のヘッド差を大きくとることができる。
上方に配設するものとすれば、エンジンの全高を増大す
ることなく燃料のヘッド差を大きくとることができる。
〈実施例〉
以下、本発明の好適実施例を添付の図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1・2図は、本発明に基づき構成されたバーチカルク
ランク軸型・強制空冷式・単気筒エンジンを示している
。エンジン本体1を構成するシリンダブロック2の右側
部開口には、一体的にクランクケース3が衝合結合され
ており、これらシリンダブロック2とクランクケース3
との接合部に設けられた一対の玉軸受け4a・4bによ
り、垂直方向に沿ってクランク軸5が支持されている。
ランク軸型・強制空冷式・単気筒エンジンを示している
。エンジン本体1を構成するシリンダブロック2の右側
部開口には、一体的にクランクケース3が衝合結合され
ており、これらシリンダブロック2とクランクケース3
との接合部に設けられた一対の玉軸受け4a・4bによ
り、垂直方向に沿ってクランク軸5が支持されている。
そしてクランク軸5の略中央部に形成されたクランクピ
ン6には、シリンダブロック2に内設されたシリンダボ
ア7内に摺合したピストン8がコンロッド9を介して連
結されている。
ン6には、シリンダブロック2に内設されたシリンダボ
ア7内に摺合したピストン8がコンロッド9を介して連
結されている。
シリンダブロック2とクランクケース3との接合部には
、クランク軸5と平行にバランサ軸1゜が枢支されてい
る。このバランサ軸10は、クランクピン6の部分が偏
心していることにより生ずる一次起振力を相殺するため
のものであり、ギヤ手段11を介してクランク軸5と結
合しており、クランク軸5と等速度かつ逆方向に回転駆
動される。
、クランク軸5と平行にバランサ軸1゜が枢支されてい
る。このバランサ軸10は、クランクピン6の部分が偏
心していることにより生ずる一次起振力を相殺するため
のものであり、ギヤ手段11を介してクランク軸5と結
合しており、クランク軸5と等速度かつ逆方向に回転駆
動される。
シリンダブロック2の左側部開口には、一体的にヘッド
カバー12が衝合結合されている。これらシリンダブロ
ック2とへラドカバ−12との接合部には、上下一対の
ジャーナル部13a・13bが形成されており、これら
ジャーナル部13a・13bにより、クランク軸5と平
行に延設されたカム軸14がその両端をもって支持され
ている。
カバー12が衝合結合されている。これらシリンダブロ
ック2とへラドカバ−12との接合部には、上下一対の
ジャーナル部13a・13bが形成されており、これら
ジャーナル部13a・13bにより、クランク軸5と平
行に延設されたカム軸14がその両端をもって支持され
ている。
このカム軸14は、その下端側に一体的に形成されたタ
イミング大プーリ15と、クランク軸5に固着されたタ
イミング小プーリ16との間に巻回されたタイミングベ
ルト17を介し、クランク軸5の1/2の回転速度で駆
動される。
イミング大プーリ15と、クランク軸5に固着されたタ
イミング小プーリ16との間に巻回されたタイミングベ
ルト17を介し、クランク軸5の1/2の回転速度で駆
動される。
シリンダブロック2の左側部には、それぞれバルブスプ
リング18a・18bをもって常時閉弁方向に弾発付勢
された吸気弁19と排気弁20とが設けられている。こ
れら両弁19・20は、クランク軸5と平行な面内にて
適宜な間隔をおいて並設されると共に、カム軸14に形
成された一対のカム21a・21bに対してダイレクト
リフタ22a・22bを介してそれぞれ係合しており、
クランク軸5の回転に従い適切なタイミングをもって開
閉駆動される。
リング18a・18bをもって常時閉弁方向に弾発付勢
された吸気弁19と排気弁20とが設けられている。こ
れら両弁19・20は、クランク軸5と平行な面内にて
適宜な間隔をおいて並設されると共に、カム軸14に形
成された一対のカム21a・21bに対してダイレクト
リフタ22a・22bを介してそれぞれ係合しており、
クランク軸5の回転に従い適切なタイミングをもって開
閉駆動される。
クランク軸5の上端部には、フライホイール23が固着
されている。このフランホイール23の軸方向端面外周
部には、冷却ファンの作用をなすブレード24が一体的
に形成されている。また、その外周の一部には、永久磁
石25が固着されており、シリンダブロック側に固着さ
れた点火装置26と共働して所要の点火スパークを所定
のタイミングで発生するようにされている。更にクラン
り軸5の軸端には、リコイルスタータ27が連結されて
いる。
されている。このフランホイール23の軸方向端面外周
部には、冷却ファンの作用をなすブレード24が一体的
に形成されている。また、その外周の一部には、永久磁
石25が固着されており、シリンダブロック側に固着さ
れた点火装置26と共働して所要の点火スパークを所定
のタイミングで発生するようにされている。更にクラン
り軸5の軸端には、リコイルスタータ27が連結されて
いる。
クランクケース3の右側方には、潤滑油タンク28が配
設されている。この潤滑油タンク28は、半透明の合成
樹脂材からなり、その底壁29a・29bが2段階にさ
れ、浅底部29aに下向きに突設されたボス部30がク
ランクケース3に形成された通孔31に液密に嵌合して
いる。このボス部30と連続して、潤滑油タンク28の
一方の側壁内面に沿って上壁に達するまで突条32が延
設されており、この突条32には、クランクケース3の
下壁に対向して開口し、かつリード弁33を介して潤滑
油タンク28の上部空間に開口する通路34が内設され
ている。この通路34により、クランクケース3の底部
から潤滑油タンク28の一ヒ部へと向かってのみ潤滑油
が流動し得るようにされている。
設されている。この潤滑油タンク28は、半透明の合成
樹脂材からなり、その底壁29a・29bが2段階にさ
れ、浅底部29aに下向きに突設されたボス部30がク
ランクケース3に形成された通孔31に液密に嵌合して
いる。このボス部30と連続して、潤滑油タンク28の
一方の側壁内面に沿って上壁に達するまで突条32が延
設されており、この突条32には、クランクケース3の
下壁に対向して開口し、かつリード弁33を介して潤滑
油タンク28の上部空間に開口する通路34が内設され
ている。この通路34により、クランクケース3の底部
から潤滑油タンク28の一ヒ部へと向かってのみ潤滑油
が流動し得るようにされている。
潤滑油タンク28の他方の側壁内面には、深底部29b
内に開口し、潤滑油タンク28の土壁外部に連通ずる第
2通路35が延設されている。この第2通路は、その上
壁に於ける開口にホース口36が嵌着されており、シリ
ンダブロック2に内設された潤滑油供給路37とフレキ
シブルチューブ38を介して連結されている。この潤滑
油供給路37の最上流端には、潤滑油タンク28からの
潤滑油の流入のみを許容する一方向弁39が介装されて
いる。
内に開口し、潤滑油タンク28の土壁外部に連通ずる第
2通路35が延設されている。この第2通路は、その上
壁に於ける開口にホース口36が嵌着されており、シリ
ンダブロック2に内設された潤滑油供給路37とフレキ
シブルチューブ38を介して連結されている。この潤滑
油供給路37の最上流端には、潤滑油タンク28からの
潤滑油の流入のみを許容する一方向弁39が介装されて
いる。
潤滑油供給路37は、シリンダブロック2の土壁内にシ
リンダ軸線に沿って延設されており、その中間部に形成
された油溜室40を介し、上側に位置するカムジャーナ
ル部13aと同じく上側に位置するクランクベアリング
部4aとに分岐して潤滑油を供給するようにされている
。
リンダ軸線に沿って延設されており、その中間部に形成
された油溜室40を介し、上側に位置するカムジャーナ
ル部13aと同じく上側に位置するクランクベアリング
部4aとに分岐して潤滑油を供給するようにされている
。
第3図に併せて示すように、シリンダブロック2の一方
の側(第2図に於ける下側)に吸気ポート50が、他方
の側(第2図に於ける上側)に排気ポート51がそれぞ
れ開口している。即ち、クランク軸5の軸線に直交する
方向に吸気と排気とがクロスフローするように吸気ポー
ト50と排気ポート51とが設けられている。これら、
吸気ポート50及び排気ポート51は、略水平方向にか
つ互いに概ね平行に延設されているが、前記したように
吸気弁19と排気弁20とが共通の垂直面内に上下平行
に、かつ排気弁20の方が上側に配設されていることか
ら、排気ポート51の方が上側に配設されている。
の側(第2図に於ける下側)に吸気ポート50が、他方
の側(第2図に於ける上側)に排気ポート51がそれぞ
れ開口している。即ち、クランク軸5の軸線に直交する
方向に吸気と排気とがクロスフローするように吸気ポー
ト50と排気ポート51とが設けられている。これら、
吸気ポート50及び排気ポート51は、略水平方向にか
つ互いに概ね平行に延設されているが、前記したように
吸気弁19と排気弁20とが共通の垂直面内に上下平行
に、かつ排気弁20の方が上側に配設されていることか
ら、排気ポート51の方が上側に配設されている。
一方、排気ポート51の開口には消音器52が直接接続
され、また吸気ポート50の開口には気化器53が直接
接続されている。この気化器53は、クランク軸5にて
ギヤ駆動されるガバナ機構54とリンク機構(図示せず
)を介して連結されており、設定された回転速度を保つ
ようにそのスロットル弁開度を自動制御するようにされ
ている。
され、また吸気ポート50の開口には気化器53が直接
接続されている。この気化器53は、クランク軸5にて
ギヤ駆動されるガバナ機構54とリンク機構(図示せず
)を介して連結されており、設定された回転速度を保つ
ようにそのスロットル弁開度を自動制御するようにされ
ている。
気化器53の吸気道上流端には、濾紙からなるフィルタ
エレメント55を内蔵したエアクリーナケース56が接
続されている。このエアクリーナケース56に於けるフ
ィルタエレメント55下流側の内部空間は、フレキシブ
ルチューブ57を介して潤滑油タンク28の油面上空間
に連通している。これは前記したようにクランクケース
3内圧の変動をもって潤滑油OLを環流させることから
、ピストン8が下行して潤滑油タンク28内に潤滑油O
Lが押し戻される際に、潤滑油タンク28内の油面上空
間を負圧傾向とするための措置である。
エレメント55を内蔵したエアクリーナケース56が接
続されている。このエアクリーナケース56に於けるフ
ィルタエレメント55下流側の内部空間は、フレキシブ
ルチューブ57を介して潤滑油タンク28の油面上空間
に連通している。これは前記したようにクランクケース
3内圧の変動をもって潤滑油OLを環流させることから
、ピストン8が下行して潤滑油タンク28内に潤滑油O
Lが押し戻される際に、潤滑油タンク28内の油面上空
間を負圧傾向とするための措置である。
気化器53の上方には、気化器53及びエアクリーナケ
ース56と部分的にオーバーラツプするように合成樹脂
材にて形成された燃料タンク58が配設されている。
ース56と部分的にオーバーラツプするように合成樹脂
材にて形成された燃料タンク58が配設されている。
このように構成されたエンジン本体1の−に面は、略全
面に亙ってファンシュラウドを韮ねるカバーCにて覆わ
れている。尚、このカバー〇は、上記燃料タンク58と
一体的に形成される。
面に亙ってファンシュラウドを韮ねるカバーCにて覆わ
れている。尚、このカバー〇は、上記燃料タンク58と
一体的に形成される。
さて、クランク軸5と共にフライホイール23が回転す
ると、フライホイール23に設けられたブレード24が
遠心ファンとして作用し、冷却風がカバーCの内面に沿
って下向きに流れ、シリンダブロック2を冷却する。こ
のとき、冷却ファンにより近い位置に排気ポート51側
が配設されていることから、比較的高温となる排気ポー
ト51側がより強く冷却される。ここで排気ポート51
は水平方向に直線的に延設されており、排気通路長が最
短距離となり熱放射面積が最少限に抑制され、これによ
って他の部分に排気熱の影響の及ぶことが好適に防止さ
れる。
ると、フライホイール23に設けられたブレード24が
遠心ファンとして作用し、冷却風がカバーCの内面に沿
って下向きに流れ、シリンダブロック2を冷却する。こ
のとき、冷却ファンにより近い位置に排気ポート51側
が配設されていることから、比較的高温となる排気ポー
ト51側がより強く冷却される。ここで排気ポート51
は水平方向に直線的に延設されており、排気通路長が最
短距離となり熱放射面積が最少限に抑制され、これによ
って他の部分に排気熱の影響の及ぶことが好適に防止さ
れる。
他方、吸気ポート50が下側に配設されているため、気
化器53も相対的に低い位置に配設し得る。従って、高
さ寸法を増大することなく気化器53の上方に燃料タン
ク58を配設することが可能となり、気化器53と燃料
タンク58との間のヘッド差をより大きくとることがで
きる。
化器53も相対的に低い位置に配設し得る。従って、高
さ寸法を増大することなく気化器53の上方に燃料タン
ク58を配設することが可能となり、気化器53と燃料
タンク58との間のヘッド差をより大きくとることがで
きる。
[発明の効果]
このように本発明によれば、冷却効率を向上し、かつエ
ンジンの小型軽量化を達成するうえに大きな効果がある
。
ンジンの小型軽量化を達成するうえに大きな効果がある
。
第1図は、本発明に基づき構成されたエンジンの縦断面
図であり、第2図は、一部切除して示す上面図である。 第3図は、ヘッドカバーを除去して示す部分的な左側面
図である。 1、・・エンジン本体 2・・・シリンダブロック3
・・・クランクケース 4a・4b・・・玉軸受5・・
・クランク輔 6・・・クランクビン7・・・シリ
ンダボア 8・・・ピストン9・・・コンロッド
10・・・バランサ軸11・・・ギヤ手段 12
・・・ヘッドカバー13a・13b・・・ジャーナル部 14・・・カム軸 15・・・タイミング大プー
リ16・・・タイミング小プーリ 17・・・タイミングベルト 18a・18b・・・バルブスプリング19・・・吸気
弁 20・・・排気弁21a・21b・・・カム 22a・22b・・・ダイレクトリフタ23・・・フラ
イホイール24・・・ブレード25・・・永久磁石
26・・・点火装置27・・・リコイルスタータ 28・・・潤滑油タンク 29a・29b・・・底壁3
0・・・ボス部 31・・・通孔32・・・突条
33・・・リード弁34・・・通路
35・・・第2通路36・・・ホース口 37・
・・潤滑油供給路38・・・フレキシブルチューブ 39・・・一方向弁 40・・・油溜室50・・・
吸気ポート 51・・・排気ポート52・・・消音器
53・・・気化器54・・・ガバナ機構 5
5・・・フィルタエレメント56・・・エアクリーナケ
ース 57・・・フレキシブルチューブ 58・・・燃料タンク 特 許 出 願 人 本11技研工業株式会社代
理 人 弁理士 大 島 陽 −第3図
図であり、第2図は、一部切除して示す上面図である。 第3図は、ヘッドカバーを除去して示す部分的な左側面
図である。 1、・・エンジン本体 2・・・シリンダブロック3
・・・クランクケース 4a・4b・・・玉軸受5・・
・クランク輔 6・・・クランクビン7・・・シリ
ンダボア 8・・・ピストン9・・・コンロッド
10・・・バランサ軸11・・・ギヤ手段 12
・・・ヘッドカバー13a・13b・・・ジャーナル部 14・・・カム軸 15・・・タイミング大プー
リ16・・・タイミング小プーリ 17・・・タイミングベルト 18a・18b・・・バルブスプリング19・・・吸気
弁 20・・・排気弁21a・21b・・・カム 22a・22b・・・ダイレクトリフタ23・・・フラ
イホイール24・・・ブレード25・・・永久磁石
26・・・点火装置27・・・リコイルスタータ 28・・・潤滑油タンク 29a・29b・・・底壁3
0・・・ボス部 31・・・通孔32・・・突条
33・・・リード弁34・・・通路
35・・・第2通路36・・・ホース口 37・
・・潤滑油供給路38・・・フレキシブルチューブ 39・・・一方向弁 40・・・油溜室50・・・
吸気ポート 51・・・排気ポート52・・・消音器
53・・・気化器54・・・ガバナ機構 5
5・・・フィルタエレメント56・・・エアクリーナケ
ース 57・・・フレキシブルチューブ 58・・・燃料タンク 特 許 出 願 人 本11技研工業株式会社代
理 人 弁理士 大 島 陽 −第3図
Claims (2)
- (1)垂直配置されたクランク軸と、該クランク軸にて
駆動される冷却ファンと、前記クランク軸にて駆動され
かつシリンダヘッド側に配設されたカム軸とを備えるバ
ーチカルクランク軸エンジンであって、 当該エンジンに於けるシリンダブロックの上側に前記冷
却ファンが配設されると共に、 排気弁が上側に、吸気弁が下側にそれぞれ配設され、か
つ吸気ポート及び排気ポートが、前記シリンダブロック
を挾んで互いに反対方向かつ略水平方向に延設されるこ
とを特徴とするバーチカルクランク軸エンジン。 - (2)前記吸気ポートに気化器が接続されると共に、該
気化器の上方に燃料タンクの少なくとも一部が配設され
ることを特徴とする第1請求項に記載のバーチカルクラ
ンク軸エンジン。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030684A JPH0756215B2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | バーチカルクランク軸エンジン |
| US07/472,394 US5031591A (en) | 1989-01-30 | 1990-01-30 | OHC vertical crankshaft engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030684A JPH0756215B2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | バーチカルクランク軸エンジン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211326A true JPH02211326A (ja) | 1990-08-22 |
| JPH0756215B2 JPH0756215B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=12310514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1030684A Expired - Fee Related JPH0756215B2 (ja) | 1989-01-30 | 1989-02-09 | バーチカルクランク軸エンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756215B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5718197A (en) * | 1994-09-28 | 1998-02-17 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Cylinder block structure of vertical type multi-cylinder engine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6466422A (en) * | 1987-09-07 | 1989-03-13 | Suzuki Motor Co | Vertical type central purpose internal combustion engine |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP1030684A patent/JPH0756215B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6466422A (en) * | 1987-09-07 | 1989-03-13 | Suzuki Motor Co | Vertical type central purpose internal combustion engine |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5718197A (en) * | 1994-09-28 | 1998-02-17 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Cylinder block structure of vertical type multi-cylinder engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0756215B2 (ja) | 1995-06-14 |
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