JPH0221148A - クリーンルーム - Google Patents
クリーンルームInfo
- Publication number
- JPH0221148A JPH0221148A JP63173082A JP17308288A JPH0221148A JP H0221148 A JPH0221148 A JP H0221148A JP 63173082 A JP63173082 A JP 63173082A JP 17308288 A JP17308288 A JP 17308288A JP H0221148 A JPH0221148 A JP H0221148A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clean room
- air
- wire
- conduit
- electric wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はクリーンルームに関し、特に室内に電線を引き
込んだクリーンルームに関する。
込んだクリーンルームに関する。
従来のクリーンルームのうち1.汚染濃度to、oo。
程度の乱流方式のクリーンルームに電線引込みを行う場
合について説明する。
合について説明する。
第2図に見るように、クリーンルーム11の壁面に吸気
孔18A・18Bを設けてエアダクト12を通してファ
ン13によりクリーンルーム11内の空気を吸引すると
共に、その空気をフィルタ14に通して除塵して再びク
リーンルーム11内に吐出させる方式をとっている。こ
の場合、フィルタ14ではクリーンルーム1の天井の部
分がら空気が吐出されるので、空気は放射状に拡がりフ
ィルタ14付近の流速が大きくなり乱流を生じてクリー
ンルーム11全体に充満する。もちろんフィルタ14か
ら離れれば空気の流速が小さくなって層流に近くなる。
孔18A・18Bを設けてエアダクト12を通してファ
ン13によりクリーンルーム11内の空気を吸引すると
共に、その空気をフィルタ14に通して除塵して再びク
リーンルーム11内に吐出させる方式をとっている。こ
の場合、フィルタ14ではクリーンルーム1の天井の部
分がら空気が吐出されるので、空気は放射状に拡がりフ
ィルタ14付近の流速が大きくなり乱流を生じてクリー
ンルーム11全体に充満する。もちろんフィルタ14か
ら離れれば空気の流速が小さくなって層流に近くなる。
次に、クリーンルーム11内に電線16を引込むときは
、クリーンルーム11の壁面を貫通する電線16を収容
した電線管15を通して電線16を引込み使用していた
。電線管15が相当長く、その内径と電線16の外径と
の間の空隙が小さければ、外気から塵を吸い込む量も少
なく、またあったとしても吸気孔18Bなどから吸収さ
れフィルタ14で濾過されてしまう、しかし、クリーン
ルーム11の内部の圧力が外気に対し陽圧になっている
と、電線管15を通じて塵を含んだ空気が入り込む可能
性がある。
、クリーンルーム11の壁面を貫通する電線16を収容
した電線管15を通して電線16を引込み使用していた
。電線管15が相当長く、その内径と電線16の外径と
の間の空隙が小さければ、外気から塵を吸い込む量も少
なく、またあったとしても吸気孔18Bなどから吸収さ
れフィルタ14で濾過されてしまう、しかし、クリーン
ルーム11の内部の圧力が外気に対し陽圧になっている
と、電線管15を通じて塵を含んだ空気が入り込む可能
性がある。
上述した従来の技術によるクリーンルームは、開放した
電線管を通じて電線を引き込んでいるので、電線管と電
線との間隙から外気の塵がクリーンルーム内に侵入し塵
の量が増加するという点にある。
電線管を通じて電線を引き込んでいるので、電線管と電
線との間隙から外気の塵がクリーンルーム内に侵入し塵
の量が増加するという点にある。
本発明の目的は、上述の欠点を解決したクリーンルーム
を提供することにある。
を提供することにある。
本発明のクーリンルームは、室内の空気を吸弓しフィル
タを通して再び前記室内に吐出して前記室内の空気を清
浄にすると共に電線管を通して前記室内に電線を導入し
ているクリーンルームにおいて、前記電線の前記室内の
開口部に接して前記電線と前記電線管との空隙に充填材
を詰め前記電線管の先端を前記室内の吸気孔の近傍に配
置せしめて構成される。
タを通して再び前記室内に吐出して前記室内の空気を清
浄にすると共に電線管を通して前記室内に電線を導入し
ているクリーンルームにおいて、前記電線の前記室内の
開口部に接して前記電線と前記電線管との空隙に充填材
を詰め前記電線管の先端を前記室内の吸気孔の近傍に配
置せしめて構成される。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の第一の実施例の構成を示す断面図であ
る。
る。
第1図を見るに、クリーンルーム1の壁面に吸気孔8A
・8Bを設けてエアダクト6を通してファン3によりク
リーンルーム1内の空気を吸引すると共に、フィルタ4
を通して除塵して再びクリーンルーム1内に吐出させる
構成とその作動とは従来の技術と同様である。
・8Bを設けてエアダクト6を通してファン3によりク
リーンルーム1内の空気を吸引すると共に、フィルタ4
を通して除塵して再びクリーンルーム1内に吐出させる
構成とその作動とは従来の技術と同様である。
このクリーンルーム1内に電線を引き込むときは、クリ
ーンルーム1の壁面を貫通する電線6を収容した電線管
5を通して電線6を引込み、その電線に必要な接続を行
い電源又は信号をクリーンルーム1内に供給する。
ーンルーム1の壁面を貫通する電線6を収容した電線管
5を通して電線6を引込み、その電線に必要な接続を行
い電源又は信号をクリーンルーム1内に供給する。
更に電線6が、電線管5からクリーンルーム1内に引込
まれる箇所の電線管5と電線6との間に充填材7を充填
して、空気の流通を途絶せしめている。また電線管7か
ら電線6を引き込まれる箇所をエアダク1〜2の吸気孔
8Aまたは8Bの近傍まで伸ばしておき、万一充填材7
の一部欠落して塵が侵入したときでもこの塵はエアダク
ト2を通してフィルタ4で除去される。
まれる箇所の電線管5と電線6との間に充填材7を充填
して、空気の流通を途絶せしめている。また電線管7か
ら電線6を引き込まれる箇所をエアダク1〜2の吸気孔
8Aまたは8Bの近傍まで伸ばしておき、万一充填材7
の一部欠落して塵が侵入したときでもこの塵はエアダク
ト2を通してフィルタ4で除去される。
また、充填材7の例としては、シリコン系樹脂が最も便
利であり、電線管5および電線6への強い固着を必要と
するときは、エポキシ系またはポリエステル系の樹脂を
用いてもよい。従って、すでに電線管5を通して電線6
が引き込まれているときに、これに加えて電線を増設す
るときは、充填材7を除去して追加の電線を通し、ふた
たび充填材7を充填することも可能であり、容易である
。
利であり、電線管5および電線6への強い固着を必要と
するときは、エポキシ系またはポリエステル系の樹脂を
用いてもよい。従って、すでに電線管5を通して電線6
が引き込まれているときに、これに加えて電線を増設す
るときは、充填材7を除去して追加の電線を通し、ふた
たび充填材7を充填することも可能であり、容易である
。
以上説明したように本発明は、電線管を通してクリーン
ルームに導入する電線のクリーンルーム内の引込み箇所
で電線管と電線との間に充填材を充填し、その近傍にク
リーンルームの吸気孔があるようにしたので、電線管を
通して生じる塵の侵入が妨げられ、万一充填材に欠落を
生じてもクリーンルーム内に塵が拡がらず、電線の追加
も容易であるという効果がある。
ルームに導入する電線のクリーンルーム内の引込み箇所
で電線管と電線との間に充填材を充填し、その近傍にク
リーンルームの吸気孔があるようにしたので、電線管を
通して生じる塵の侵入が妨げられ、万一充填材に欠落を
生じてもクリーンルーム内に塵が拡がらず、電線の追加
も容易であるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す断面図、第2図
は従来の技術によるクリーンルームの一例の構成を示す
断面図6 1・・・クリーンルーム、2・・・エアダクト、3・・
・ファン、4・・・フィルタ、5・・・電線管、6・・
・電線、7・・・充填材、8A・8B・・・吸気孔。
は従来の技術によるクリーンルームの一例の構成を示す
断面図6 1・・・クリーンルーム、2・・・エアダクト、3・・
・ファン、4・・・フィルタ、5・・・電線管、6・・
・電線、7・・・充填材、8A・8B・・・吸気孔。
Claims (1)
- 室内の空気を吸引しフィルタを通して再び前記室内に吐
出して前記室内の空気を清浄にすると共に電線管を通し
て前記室内に電線を導入しているクリーンルームにおい
て、前記電線の前記室内の開口部に接して前記電線と前
記電線管との空隙に充填材を詰め前記電線管の先端を前
記室内の吸気孔の近傍に配置せしめて成ることを特徴と
するクリーンルーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173082A JPH0221148A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | クリーンルーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173082A JPH0221148A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | クリーンルーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221148A true JPH0221148A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15953874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63173082A Pending JPH0221148A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | クリーンルーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221148A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8444211B2 (en) | 2008-07-04 | 2013-05-21 | Honda Motor Co., Ltd. | Front pillar for automobile |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP63173082A patent/JPH0221148A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8444211B2 (en) | 2008-07-04 | 2013-05-21 | Honda Motor Co., Ltd. | Front pillar for automobile |
| US8622465B2 (en) | 2008-07-04 | 2014-01-07 | Honda Motor Co., Ltd. | Front pillar for automobile |
| US8668251B2 (en) | 2008-07-04 | 2014-03-11 | Honda Motor Co., Ltd. | Front pillar for automobile |
| US8690232B2 (en) | 2008-07-04 | 2014-04-08 | Honda Motor Co., Ltd. | Front pillar for automobile |
| US8727427B2 (en) | 2008-07-04 | 2014-05-20 | Honda Motor Co., Ltd. | Front pillar for automobile |
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