JPH0221153Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221153Y2 JPH0221153Y2 JP594085U JP594085U JPH0221153Y2 JP H0221153 Y2 JPH0221153 Y2 JP H0221153Y2 JP 594085 U JP594085 U JP 594085U JP 594085 U JP594085 U JP 594085U JP H0221153 Y2 JPH0221153 Y2 JP H0221153Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chute
- movable cam
- cutting blade
- cam
- press machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010008 shearing Methods 0.000 claims description 11
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Shearing Machines (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、例えば下型に固定された切刃に対し
て可動カムを接近させることにより、ワークの一
部をせん断するように構成された形式のプレス機
に関するものである。
て可動カムを接近させることにより、ワークの一
部をせん断するように構成された形式のプレス機
に関するものである。
(従来の技術)
従来より、この種のプレス機は第3図で示すよ
うに、ラム(図示しない)の下降動作によつて固
定カム4が下降してくると、これに伴つて可動カ
ム3が下型1に固定されている切刃2に接近する
ようにスライドし、もつてワークWの一部をせん
断するように構成されている。そして、上記切刃
2と可動カム3との間の下方には、上記ワークW
のせん断によつて生じるスクラツプSを受止める
シユート30が、下型1の一部に固定することに
よつて配設されている。そして、このシユート3
0によつて受止められたスクラツプSは、固定カ
ム4の上昇に伴つて上記可動カム3が第4図で示
すように後退した後、所定の排出箇所へ送り出さ
れるのである。
うに、ラム(図示しない)の下降動作によつて固
定カム4が下降してくると、これに伴つて可動カ
ム3が下型1に固定されている切刃2に接近する
ようにスライドし、もつてワークWの一部をせん
断するように構成されている。そして、上記切刃
2と可動カム3との間の下方には、上記ワークW
のせん断によつて生じるスクラツプSを受止める
シユート30が、下型1の一部に固定することに
よつて配設されている。そして、このシユート3
0によつて受止められたスクラツプSは、固定カ
ム4の上昇に伴つて上記可動カム3が第4図で示
すように後退した後、所定の排出箇所へ送り出さ
れるのである。
(考案が解決しようとする問題点)
上記の第3図及び第4図で示す従来のプレス機
において、シユート30は第3図で示すように上
記の可動カム3が切刃2に対して接近した状態
(ワークWのせん断時の状態)における切刃2及
び可動カム3の間の狭いスペースを利用して配置
されているため、形状の大きいスクラツプSは第
4図で示すようにシユート30からはみ出した状
態で受止められることとなる。この結果は、シユ
ート30に沿つて送り出されるスクラツプSの流
れが悪く、このスクラツプSの送り出し機能に支
障をきたす問題が生じる。
において、シユート30は第3図で示すように上
記の可動カム3が切刃2に対して接近した状態
(ワークWのせん断時の状態)における切刃2及
び可動カム3の間の狭いスペースを利用して配置
されているため、形状の大きいスクラツプSは第
4図で示すようにシユート30からはみ出した状
態で受止められることとなる。この結果は、シユ
ート30に沿つて送り出されるスクラツプSの流
れが悪く、このスクラツプSの送り出し機能に支
障をきたす問題が生じる。
この対応策としては、第3図で示す状態におけ
る切刃2(下型1側)と可動カム3との間のスペ
ースを大きくとるために、例えばこの可動カム3
の形状を変更することが考えられる。しかしなが
ら、これもプレス機の設計上において自ずと限界
があり、これを不用意に実施するとプレス機とし
ての機能に支障をきたすこととなる。
る切刃2(下型1側)と可動カム3との間のスペ
ースを大きくとるために、例えばこの可動カム3
の形状を変更することが考えられる。しかしなが
ら、これもプレス機の設計上において自ずと限界
があり、これを不用意に実施するとプレス機とし
ての機能に支障をきたすこととなる。
(問題点を解決するための手段)
上記の問題点を解決するために、本考案は次の
ように構成している。すなわち、第1図から明ら
かなように切刃2と可動カム3とによつてせん断
されたワークWのスクラツプSを受けて所定の箇
所へ送り出すシユート10は、型1に固定した静
止シユート10Aと作動シユート10Bとに分割
されている。この作動シユート10Bは静止シユ
ート10Aに対して常に重合した状態を保ちつ
つ、可動カム3のスライド方向へ一定のストロー
クで移動しうるように構成されている。
ように構成している。すなわち、第1図から明ら
かなように切刃2と可動カム3とによつてせん断
されたワークWのスクラツプSを受けて所定の箇
所へ送り出すシユート10は、型1に固定した静
止シユート10Aと作動シユート10Bとに分割
されている。この作動シユート10Bは静止シユ
ート10Aに対して常に重合した状態を保ちつ
つ、可動カム3のスライド方向へ一定のストロー
クで移動しうるように構成されている。
(作用)
上記の構成において、ワークWの一部をせん断
した後、上記の可動カム3が後退すると、前記の
作動シユート10Bが静止シユート10Aとの重
合状態を保つたままで、可動カム3の後退方向と
同じ方向へ一定のストロークで移動する。したが
つて、シユート10としては可動カム3の後退に
よつてその巾が大きく広がり、もつてこのシユー
ト10で受けられているスクラツプSは所定の排
出箇所へスムースに送り出されることとなる。
した後、上記の可動カム3が後退すると、前記の
作動シユート10Bが静止シユート10Aとの重
合状態を保つたままで、可動カム3の後退方向と
同じ方向へ一定のストロークで移動する。したが
つて、シユート10としては可動カム3の後退に
よつてその巾が大きく広がり、もつてこのシユー
ト10で受けられているスクラツプSは所定の排
出箇所へスムースに送り出されることとなる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を第1図及び第2図に従
つて具体的に説明する。
つて具体的に説明する。
プレス機の一部を断面で表わした第1図及び第
2図において、下型1には切刃2が固定されてお
り、これの右隣り位置にはせん断刃3aを備えた
可動カム3が切刃2に対する接近,後退方向(図
面の左右方向)へスライド可能に配設されてい
る。そして、この可動カム3は図示しないラムに
よつて昇降動作する固定カム4のカム面4aに対
応して接触するカム面3bを有し、固定カム4の
昇降動作に伴う両カム面3b,4aの作用によつ
て可動カム3に上述したスライド動作を与えるよ
うに構成されている。
2図において、下型1には切刃2が固定されてお
り、これの右隣り位置にはせん断刃3aを備えた
可動カム3が切刃2に対する接近,後退方向(図
面の左右方向)へスライド可能に配設されてい
る。そして、この可動カム3は図示しないラムに
よつて昇降動作する固定カム4のカム面4aに対
応して接触するカム面3bを有し、固定カム4の
昇降動作に伴う両カム面3b,4aの作用によつ
て可動カム3に上述したスライド動作を与えるよ
うに構成されている。
上記切刃2と可動カム3のせん断刃3aとのそ
れぞれの下方には、後述するようにこれら切刃2
とせん断刃3aとによつてせん断されたスクラツ
プSを受けるためのシユート10が配設されてい
る。つまり、シユート10は切刃2が固定されて
いる下型1の一部と可動カム3との間に配設され
ているのである。しかも、シユート10は可動カ
ム3のスライド方向(図面の左右方向)に関して
静止シユート10Aと作動シユート10Bとに分
割されていて、静止シユート10Aは下型1の一
部にボルト11によつて固定され、作動シユート
10Bはこの静止シユート10Aに対し、第1図
で示す状態から第2図で示す状態に一定のストロ
ークで移動しうるように組付けられている。
れぞれの下方には、後述するようにこれら切刃2
とせん断刃3aとによつてせん断されたスクラツ
プSを受けるためのシユート10が配設されてい
る。つまり、シユート10は切刃2が固定されて
いる下型1の一部と可動カム3との間に配設され
ているのである。しかも、シユート10は可動カ
ム3のスライド方向(図面の左右方向)に関して
静止シユート10Aと作動シユート10Bとに分
割されていて、静止シユート10Aは下型1の一
部にボルト11によつて固定され、作動シユート
10Bはこの静止シユート10Aに対し、第1図
で示す状態から第2図で示す状態に一定のストロ
ークで移動しうるように組付けられている。
この静止シユート10Aに対して作動シユート
10Bを一定のストロークで移動可能に組付ける
構造としては、両シユート10A,10Bの下面
にそれぞれブラケツト12,13を一体的に形成
し、例えば作動シユート10Bのブラケツト13
に静止シユート10Aのブラケツト12を貫通し
て伸びるガイドバー14の一端を固定し、このガ
イドバー14の他端にストツパ16を設けた構成
としている。つまり、作動シユート10Bが第1
図の状態から第2図の状態に移動するときのスト
ロークは、上記ガイドバー14のストツパ16が
静止シユート10Aのブラケツト12側面に接触
することによつて規制される。そして、静止シユ
ート10Aと作動シユート10Bとは、第1図あ
るいは第2図のいずれの状態においても常にその
一部が重合した状態に保持されている。
10Bを一定のストロークで移動可能に組付ける
構造としては、両シユート10A,10Bの下面
にそれぞれブラケツト12,13を一体的に形成
し、例えば作動シユート10Bのブラケツト13
に静止シユート10Aのブラケツト12を貫通し
て伸びるガイドバー14の一端を固定し、このガ
イドバー14の他端にストツパ16を設けた構成
としている。つまり、作動シユート10Bが第1
図の状態から第2図の状態に移動するときのスト
ロークは、上記ガイドバー14のストツパ16が
静止シユート10Aのブラケツト12側面に接触
することによつて規制される。そして、静止シユ
ート10Aと作動シユート10Bとは、第1図あ
るいは第2図のいずれの状態においても常にその
一部が重合した状態に保持されている。
なお、静止シユート10Aと作動シユート10
Bとの各ブラケツト12,13の間には、上記ガ
イドバー14を芯としてコイルスプリング15が
介在されており、このスプリング15の弾性力に
よつて作動シユート10Bを常に第2図で示す状
態に移動させる方向に付勢している。
Bとの各ブラケツト12,13の間には、上記ガ
イドバー14を芯としてコイルスプリング15が
介在されており、このスプリング15の弾性力に
よつて作動シユート10Bを常に第2図で示す状
態に移動させる方向に付勢している。
上記のように構成されたプレス機において、図
示しないラムの下降動作によつて固定カム4がそ
の下死点まで下降した状態にあるとき、可動カム
3はそのカム面3bと固定カム4のカム面4aと
の作用により、前記切刃2に対して最も接近した
位置までスライドし、この切刃2と可動カム3の
せん断刃3aとによつてワークWの一部をせん断
する(第1図参照)。このワークWのせん断によ
つて生じたスクラツプSは、上記の静止シユート
10A及び作動シユート10Bよりなるシユート
10によつて受止められる。
示しないラムの下降動作によつて固定カム4がそ
の下死点まで下降した状態にあるとき、可動カム
3はそのカム面3bと固定カム4のカム面4aと
の作用により、前記切刃2に対して最も接近した
位置までスライドし、この切刃2と可動カム3の
せん断刃3aとによつてワークWの一部をせん断
する(第1図参照)。このワークWのせん断によ
つて生じたスクラツプSは、上記の静止シユート
10A及び作動シユート10Bよりなるシユート
10によつて受止められる。
この後、ラムの上昇に伴つて上記の固定カム4
が上昇し、これに連れて可動カム3が第1図の状
態から第2図の状態に後退すると、前記の作動シ
ユート10Bは静止シユート10Aに対し、前記
スプリング15の弾発力によつて第2図で示すよ
うに移動し、ガイドバー14のストツパ16が静
止シユート10Aのブラケツト12側面に当つた
ところで停止する。このように、可動カム3の後
退によつて作動シユート10Bが可動カム3の後
退方向と同じ方向へ一定のストロークで移動する
ことにより、シユート10としてはその巾が第1
図で示す状態から第2図で示す状態に大きく広が
り、もつてこのシユート10で受けられているス
クラツプSは所定の排出箇所へスムースに送り出
されることとなる。
が上昇し、これに連れて可動カム3が第1図の状
態から第2図の状態に後退すると、前記の作動シ
ユート10Bは静止シユート10Aに対し、前記
スプリング15の弾発力によつて第2図で示すよ
うに移動し、ガイドバー14のストツパ16が静
止シユート10Aのブラケツト12側面に当つた
ところで停止する。このように、可動カム3の後
退によつて作動シユート10Bが可動カム3の後
退方向と同じ方向へ一定のストロークで移動する
ことにより、シユート10としてはその巾が第1
図で示す状態から第2図で示す状態に大きく広が
り、もつてこのシユート10で受けられているス
クラツプSは所定の排出箇所へスムースに送り出
されることとなる。
なお、静止シユート10Aに対して作動シユー
ト10Bを一定のストロークで移動可能に支持す
る構成としては、上記の各ブラケツト12,13
及びガイドバー14による構成に特定されるもの
ではなく、例えばガイド溝とこれに係合するレー
ル部材等の組合せに代えうることはいうまでもな
い。
ト10Bを一定のストロークで移動可能に支持す
る構成としては、上記の各ブラケツト12,13
及びガイドバー14による構成に特定されるもの
ではなく、例えばガイド溝とこれに係合するレー
ル部材等の組合せに代えうることはいうまでもな
い。
(考案の効果)
以上のように本考案は、スクラツプを受けて所
定の箇所へ送り出すシユートを、静止シユートと
この静止シユートに対して常に重合した状態を保
つて可動カムのスライド方向へ一定のストローク
で移動しうる作動シユートとに分割したことによ
り、ワークをせん断した後に上記可動カムが後退
すると、これに伴つてシユートの巾が広がること
となり、もつてプレス機の機能には何ら支障をき
たすことなく、スクラツプをシユートによつて適
正に受け、このスクラツプをその流れ不良等の不
具合を招くことなく所定の排出箇所へ円滑に送り
出すことができる。
定の箇所へ送り出すシユートを、静止シユートと
この静止シユートに対して常に重合した状態を保
つて可動カムのスライド方向へ一定のストローク
で移動しうる作動シユートとに分割したことによ
り、ワークをせん断した後に上記可動カムが後退
すると、これに伴つてシユートの巾が広がること
となり、もつてプレス機の機能には何ら支障をき
たすことなく、スクラツプをシユートによつて適
正に受け、このスクラツプをその流れ不良等の不
具合を招くことなく所定の排出箇所へ円滑に送り
出すことができる。
第1図及び第2図は本考案の実施例を示し、第
1図は加工状態におけるプレス機の一部を表わし
た断面図、第2図は加工完了状態のプレス機の一
部を第1図と対応させて表わした断面図である。
第3図は従来のプレス機の一部を第1図と対応さ
せて表わした断面図、第4図は同じく従来のプレ
ス機の一部を第2図と対応させて表わした断面図
である。 1…下型、2…切刃、3…可動カム、10…シ
ユート、10A…シユートを構成する静止シユー
ト、10B…シユートを構成する作動シユート、
W…ワーク、S…スクラツプ。
1図は加工状態におけるプレス機の一部を表わし
た断面図、第2図は加工完了状態のプレス機の一
部を第1図と対応させて表わした断面図である。
第3図は従来のプレス機の一部を第1図と対応さ
せて表わした断面図、第4図は同じく従来のプレ
ス機の一部を第2図と対応させて表わした断面図
である。 1…下型、2…切刃、3…可動カム、10…シ
ユート、10A…シユートを構成する静止シユー
ト、10B…シユートを構成する作動シユート、
W…ワーク、S…スクラツプ。
Claims (1)
- 型に固定された切刃と、この切刃に対して接
近,後退をなしうるようにスライドし、切刃に接
近したときにワークのせん断を果す可動カムと、
これら切刃及び可動カムの間の下方に設けられ、
ワークのせん断によつて生じたスクラツプを受け
て所定の箇所へ送り出すシユートとを備えた形式
のプレス機であつて、前記のシユートを、型に固
定した静止シユートと、この静止シユートに対し
て常に重合した状態を保つて前記可動カムのスラ
イド方向へ一定のストロークで移動しうる作動シ
ユートとに分割したことを特徴とするプレス機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP594085U JPH0221153Y2 (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP594085U JPH0221153Y2 (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61122030U JPS61122030U (ja) | 1986-08-01 |
| JPH0221153Y2 true JPH0221153Y2 (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=30482919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP594085U Expired JPH0221153Y2 (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221153Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-18 JP JP594085U patent/JPH0221153Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61122030U (ja) | 1986-08-01 |
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