JPH02211732A - スペクトラム拡散通信方式 - Google Patents

スペクトラム拡散通信方式

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JPH02211732A
JPH02211732A JP1032466A JP3246689A JPH02211732A JP H02211732 A JPH02211732 A JP H02211732A JP 1032466 A JP1032466 A JP 1032466A JP 3246689 A JP3246689 A JP 3246689A JP H02211732 A JPH02211732 A JP H02211732A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
code
gold
sequence
sequence code
generator
Prior art date
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Pending
Application number
JP1032466A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Kurihara
栗原 孝男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Faurecia Clarion Electronics Co Ltd
Original Assignee
Clarion Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Clarion Co Ltd filed Critical Clarion Co Ltd
Priority to JP1032466A priority Critical patent/JPH02211732A/ja
Publication of JPH02211732A publication Critical patent/JPH02211732A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は送信側出力符号と受信側出力符号により相関出
力を得るスペクトラム拡散通信方式%式%( 明細宵においてはSSCと略記する。)に関する。
[発明の概要] SSC方式を、送信する2値データの極性に対応して送
信符号を切り換える(例えば、送信データが 1”のと
き符号 1 “0″のとき符号2 と切り換える)CS
K方式(CodaShift Keying )で行な
う場合に、上記符号 1および符号2 にGOLD符号
を用いるとき。
上記符号 1 および符号2 が、3個の擬似雑音符号
発生器(Pseudo No1se Generato
r ) (以下本明細書においてはPNG と略記する
。)から発生される 3種類のm系列符号u、v、wの
次の■〜■に示す組合わせから生成されるGOLD符号
のうち、いずれか二つを用いる。
■  (u、  v  ) ■  (u、w) ■  (v、w) 第2の発明においては、2種類のGOLD符号が、m系
列符号U を発生する PNGI  とm系列符号V 
を発生する PNG2 およびPNG3 のmod、2
 による加算で得られ。
PNG2  に設定される n段のシフトレジスタの初
期状態が2進数の 1〜 (2’−2)/  2 の値であり、PNG3  に設定される n段のシフト
レジスタの初期状態はPNG2 に設定される2進数を
反転器によってビット反転された値を用いて、チャンネ
ル分割を行なう。
[従来の技術] SSC方式を、送信する2値データの極性に対応して送
信符号を切り換える(例えば、送信データが パ1”の
とき符号 1 “0”のとき符号2 と切り換える)C
5K方式で行なう場合に、」二記符号 1 および符号
2 にGOLD符号を用いるとき、特開昭63−188
35号および特開昭63−132519号に示されるよ
うな1) N G  を用いて、2種類のGOLD符号
、すなわち、GOLL)符号1 およびGOLD符号2
 を生成するには、一般に、GOLD符号は2種類のm
系列符号をmod、2 で加算することにより得られる
ため、各々2個のPNGが必要となる。
[発明が解決しようとする課題] したがって、用いるGOLD符号の周期が長くなるに伴
って、 PNG の回路規模も増大するという問題があ
る。
[発明の目的] 本発明の目的は、SSCをGOLD符号を用いたC8K
で行なう場合に、小規模のPNG 回路でGOLD符号
を生成する SSC方式を提供することである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために5本発明によるSSC方式は
、第1のm系列符号を発生する第1のm系列符号発生器
と、第2のm系列符号を発生する第2のm系列符号発生
器と、第3のm系列符号を発生する第3のm系列符号発
生器と、上記第1のm系列符号と上記第2のm系列符号
に基づいて、第1のGOLD符号を発生する第1のGO
LD符号生成手段と、上記第1のm系列符号と上記第3
のm系列符号に基づいて、第2のGOLD符号を発生す
る第2のGOLD符号生成手段と、上記第2のm系列符
号と上記第3のm系列符号に基づいて。
第3のGOLD符号を発生する第3のGOLD符号生成
手段との三つのGOLD符号生成手段のうち二つのGO
LD符号生成手段とを具備し、2種類のGOLD 符号
によりチャネル分割を行なうことを要旨とする。
さらに、第2の発明による SSC方式は、第1のm系
列符号を発生する第1のm系列符号発生器と、上記第1
のm系列符号パターンとは異なる第2のm系列符号を発
生する第2のm系列符号発生器および第3のm系列符号
を発生する第3のm系列符号発生器と、上記第2あるい
は第3のm系列符号発生器の一方のm系列符号発生器に
は1通常の初期状態データを付与すると共に他方のm系
列符号発生器に該データの反転データを付与する初期状
態設定手段と、上記第1のm系列符号発生器出力と上記
一方のm系列符号発生器出力に基づいてGOLD符号を
生成する第1のGOLD符号発生手段と、上記第1のm
系列符号発生器出力と上記他方のm系列符号発生器出力
に基づいてGOLD符号を生成する第2のGOLD符号
生成手段とを具備し、上記第1(7)GOLD符号と第
2(71GOLD符号に基づいてチャネル分割を行なう
[作用] 本発明によれば、従来の構成に比較してPNGを1個削
減することが可能であり、また、初期情報であるシフト
レジスタ初期状態、帰還状態、シフトレジスタ段数の設
定も3個のPNG について行なえばよい。
[実施例] 以下に1図面を参照しながら、実施例を用いて本発明を
一層詳細に説明するが、それらは例示に過ぎず1本発明
の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良があり得
ることは勿論である。
第1図は本発明による2種類のGOLD符号を生成する
構成を示す図、第2図は2種類のGOLD符号を生成す
る為に考えられる構成を示す図、第3図および第4図は
本発明が対象とする PNG のブロック図である。
第1図および第2図中、 u、Vg W+ yはm系列
符号、01.G2,03.G4 はGOLD符号、S、
a、はステアリングゲート、Φはmod、2 加算を表
わす。
第3図中、SR,〜SR,はフリップフロップ、Gはス
テアリングゲート回路、Φは排他的論理和ゲート、CL
Kは供給クロック、STBは符号切換えストローブ、C
8はチップセレクト、LE  はラッチenable、
 DATO〜n  は符号発生装置の符号発生に必要な
初期情報で、次の(i)〜(iii)がある。
(i)フリップフロップの初期状態 (ii )帰還状態 (ni)スリッププロップの最終段選択状態5ELO〜
1はデータセレクトで、第1表のようにデータを選択す
る。FBO〜2.CASはカスケード接続用出力で、F
B2 はスリーステート出力、PNは符号出力を表わす
第  1  表 第4図中、第3図と共通する記号は第3図におけるもの
と同じか、またはそれに対応する部分を表わすが、デー
タには次の(i)および(…)がある。
(i)フリップフロップの初期状態 (n)帰還状態およびフリップフロップの最終段選択状
態 データセレクト SELは第2表のようにデータを選択
する。
第2表 以下上記実施例の動作を説明する。
第2図は2種類のGOLD符号を生成する為に考えられ
た構成であるが、この場合、4個のPNG  を用いて
4種類のm系列符号u、v。
W+’/  を発生し−(ut’v)から構成されるG
OLD符号G1 と(wyy)から生成されるGOLD
符号G2 を得ている。
しかし、用いるGOLD符号の周期が長くなるに伴って
、  PNG の回路規模も増大する。また、(1)〜
(in)に示す初期情報を4個のPNG に設定する必
要が有る。
第1図は1本発明による2種類のGOLD符号を生成す
る構成を示す、第1図(a)では、3個のPNG  を
用いて3@1類のm系列符号 U。
v、w を発生し、(u、v)から生成されるGOLD
符号G1 と(u、 w )から生成されるGOLD符
号G3 を得ている。また、第1図(b)では、(u、
v)から生成されるGOLD符号G1 と(V、 w 
)から生成されるGOLD符号G4 を得ている。
第5図はさらに他の一つのGOLD符号を生成する構成
を示す。
m系列符号の初期位相を考慮すると、2種類の例えば第
1図(a)では、 m系列符号(utV)から生成され
るGOLD符号の集合G (u。
■)は(1)式のようになる。
a(us  v)=  (u、’/、uevtueAv
、  ・−、ueA”−’v  )また、2種類のm系
列符号(u、 w )から生成されるGOLD符号の集
合G(u、w )は(2)式のようになる。
G(u g  W)  =(u t  Wg  uew
tueBw、−−−、ueB’−’w  )たゾし、A
:v の状態遷移行列 B : wの状態遷移行列 N  :  G(u、 v)およびG(u、w)中の各
系列の符号長 したがって、 m系列符号u、v、w を発生する P
NG  1〜3 には、初期に(i)〜(nu)に示す
初期情報を設定し、チャンネル分割を行う場合には1m
系列符号V、W を発生するPNo  2,3 の(i
)に示す初期情報を(1)式および(2)式にしたがっ
て変更する。
以上のような方式でチャンネル分割1行なえば、PNG
 の n段のシフトレジスタの内容は、m系列符号1周
期の間に2進数の 1〜2n−1の値がランダムに発生
することが知られているから、m系列符号v、w を発
生するPNG  2,3に1〜2n−1の値を同時に設
定し、チャンネル分割を行なうことも可能である。
以上述べたようにPNG のn段のシフトレジスタの内
容は、 m系列符号1周期の間に21−1 の値がラン
ダムに発生する。そこで、第5図に示すように1m系列
符号V を発生するPNG  2  およびPNG  
3  に設定する (i)に示す初期情報は、PNG2
 については1〜(2’−2)/2 (7)値ヲ設定り
、、 PNo3については、第5図に示すように、1〜
(2n−2)/2の値を反転器によって各ビットを反転
して設定し、チャンネル分割を行なう。
以上のような方式によれば、2種類のTn 系列符号か
ら生成される1種類のGOLD符号を用いるのみでチャ
ンネル分割が可能である。
[発明の効果] 以上説明した、通り1本発明によれば、小規模のPNG
 回路でGOLD符号を生成することができるという利
点が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による2種類のGOLD符号を生成する
構成を示す図、第2図は、2種類のGOLD符号を生成
する為に考えられる構成を示す図、第3図および第4図
は本発明が対象とするI)NG のブロック図、第5図
はさらに他の一つのGOLD符号を生成する構成を示す
図である。 u、v、w、y・・・・・・・・・m系列符号。 C1,G2.G3,04・・・・・・・・・GOLD符
号。 S、ci、・・・・・・・・・ステアリングゲート、S
R,〜SR,・・・・・・・・・フリップフロップ、G
・・・・・・・・・ステアリングゲート回路、Φ・・・
・・・・・・排他的論理和ゲ−り、CLK・・・・・・
・・・供給クロック、5TI3 ・・・・・・・・・符
号切換えストローブ、C8・・・・・・・・・チップセ
レクト、LE  ・・・・・・・・・ラッチenabl
e、 D A ’1’ 0〜11 ・・・・・・・・・
符号発生装置の符号発生に必要な初期情報、5ELO〜
 1 ・・・・・・・・・データセレクト、FBO〜2
.CAS・・・・・・・・・カスケード接続用出力、F
I32 ・・・・・・・・・スリーステート出力、PN
 ・・・・・・・・・符号出力。 特許出願人 クラリオン株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1のm系列符号を発生する第1の m系列符号発生器と、 第2のm系列符号を発生する第2のm系列 符号発生器と、 第3のm系列符号を発生する第3のm系列 符号発生器と、 上記第1のm系列符号と上記第2のm系列 符号に基づいて、第1のGOLD符号を発生する第1の
    GOLD符号生成手段と、上記第1のm系列符号と上記
    第3のm系列符号に基づいて、第2のGOLD符号を発
    生する第2の GOLD符号生成手段と、上記第2のm系列符号と上記
    第3のm系列符号に基づいて、第3のGOLD符号を発
    生する第3のGOLD符号生成手段との三つのGOLD
    符号生成手段のうち二つのGOLD符号生成手段と を具備し、2種類のGOLD符号によりチャネル分割を
    行なうことを特徴とするスペクトラム拡散通信方式。
  2. (2)第1のm系列符号を発生する第1の m系列符号発生器と、 上記第1のm系列符号パターンとは異なる第2のm系列
    符号を発生する第2のm系列符号発生器および第3のm
    系列符号を発生する第3のm系列符号発生器と、 上記第2あるいは第3のm系列符号発生器の一方のm系
    列符号発生器には、通常の初期状態データを付与すると
    共に他方のm系列符号発生器に該データの反転データを
    付与する初期状態設定手段と、 上記第1のm系列符号発生器出力と上記一方のm系列符
    号発生器出力に基づいてGOLD符号を生成する第1の
    GOLD符号発生手段と、上記第1のm系列符号発生器
    出力と上記他方のm系列符号発生器出力に基づいてGO
    LD符号を生成する第2のGOLD符号生成手段とを具
    備し、上記第1のGOLD符号と第2のGOLD符号に
    基づいてチャネル分割を行なうことを特徴とするスペク
    トラム拡散通信方式。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04111552A (ja) * 1990-08-31 1992-04-13 Clarion Co Ltd スペクトラム拡散通信機におけるgold符号発生装置
JPH07115407A (ja) * 1993-10-20 1995-05-02 Nec Corp スペクトラム拡散通信装置
EP0806096A4 (en) * 1994-12-15 2002-10-23 Stanford Telecomm Inc NETWORK INPUT CHANNEL FOR AMCR SYSTEM

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