JPS6318835A - M系列符号発生装置 - Google Patents

M系列符号発生装置

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JPS6318835A
JPS6318835A JP61163088A JP16308886A JPS6318835A JP S6318835 A JPS6318835 A JP S6318835A JP 61163088 A JP61163088 A JP 61163088A JP 16308886 A JP16308886 A JP 16308886A JP S6318835 A JPS6318835 A JP S6318835A
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Takao Kurihara
栗原 孝男
Masahiro Hamatsu
浜津 昌宏
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Clarion Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はディジタルデータのM系列符号発生装置に関す
る。
[発明の概要コ 本考案によるM系列符号発生装置は、 (1)帰還用入力端子(FBO) (2)初段ステアリングゲートへの入力端子(FBI) (3)最終段の排他的ORゲートからの出力端子(CA
S) (4)マルチプレクサ回路からのスリースチー1〜出力
端子(FB2)、および (5)スリーステート出力マルチプレクサ回路の制御入
力端子(FBCNT) を有し、カスケードに接続することが可能である。
カスケード接続時に、とのM系列符号発生装置内のマル
チプレクサ回路の出力を帰還させるかを制御するフィー
ドバック制御信号(FBCNT)をデータ入力とし、ス
トローブパルス(STB)をクロック入力とするフリッ
プフロップ回路を有し、また、このフリップフロップ回
路の出力をスリーステート出力のマルチプレクサ回路の
enable入力とする。さらに (i)フリップフロップの初期状態 (3i)帰還状態 (iii)フリップフロップの最終段選択状態をラッチ
するためのラッチenableパルス(LE)とチップ
セレクト(6ゑ)の2つの信号を入力とする論理積ゲー
ト(ANDO)と、この論理積ゲート(ANDO)の出
力を2つのセレクト信号(SELO〜l)によッテ、上
記(i)〜(iii)(7)データをラッチするための
ラッチ回路へ分配するデマルチプレクサ回路を有する。
[従来の技術] 従来方式としては、例えば水出願人によって昭和60年
6月5日付けで出願された特願昭60−122071号
に記載されているようなM系列符号発生装置(以下本明
細書においては符号発生装置と略称する)がある。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上記特願に記載されている装置はIC化
を考慮した構成になっていない。すなわち、符号発生装
置の1C化を考慮した場合は、符号発生装置内のブリッ
プフロップの段数は有限としなければならず、このよう
な状態でも長時間の符号生成を可能とするためには、装
置間のカスケード接続が可能となる構成にしておくこと
が望ましい。
本発明の目的は、上記汎用性のあるICを実現するため
に、符号発生装置相互のカスケード接続を可能とするM
系列符号発生装置を提供することである。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明はストローブパルス
により、入力信号がゲート制御されるステアリングゲー
トと、そのステアリングゲートに接続され、クロック信
号の立ち上がりエツジで信号を出力するフリップフロッ
プ回路とから成る、直列に接続された複数個の回路と、
上記フリップフロップの出力と半加算される信号を出力
するANDゲートと、上記ストローブパルスにより制御
され、上記ANDゲート入力の一方ヘゲー1−制御情報
を与える第2のラッチ手段と、上記フリップフロップ各
々の出力が入力される、スリーステート出力を具備する
マルチプレクサ回路と、上記ストローブパルスにより制
御され、上記マルチプレクサ回路に対して、上記フリッ
プフロップの最終段の選択情報を与える第4のラッチ手
段とを有するM系列符号発生装置であって、次の(i)
〜(ni)のデータ (i)各フリップフロップの初期状態 (ii)帰還状態 (■)フリップフロップの最終段選択状態をそれぞれ第
1.第3.第5のラッチ手段ヘラッチするためのラッチ
anableパルスとM系列符号発生装置のチップセレ
クトの2つの信号を入力とするANDゲートと、そのA
NDゲートの出力を入力とし、その出力光が2つの制御
信号によって制御されるデマルチプレクサ回路と、上記
デマルチプレクサ回路の出力により制御され、上記(i
)のデータを保持し、上記ステアリングゲート各々の一
方の入力に出力する第1のラッチ手段と、上記デマルチ
プレクサ回路の出力により制御され、上記(i)のデー
タを保持し、上記第2のラッチ手段に出力する第3のラ
ッチ手段と、上記デマルチプレクサ回路の出力により制
御され、上記(i)のデータを保持し、上記第4のラッ
チ手段に出力する第5のラッチ手段とを備え、更には上
記マルチプレクサ回路の帰還出力部と、上記ANDゲー
ト各々の他方の信号入力部と、上記ステアリングゲート
初段の他方への信号入力部と、上記最終段のANDゲー
ト出力と、最終段のフリッププロップ出力を半加算して
得られる信号の出力部とカスケード接続時に、どのM系
列符号発生装置内の上記マルチプレクサ回路の出力をe
nableにするかを制御するための信号入力部と、上
記マルチプレクサ回路のenable制御信号を、上記
ストローブパルスをトリガとして、上記マルチプレクサ
回路のenable入力に出力する第6のラッチ手段を
有することを要旨とする。
[作用コ 本発明によるM系列符号発生装置を2個カスケード接続
した例を第5図に示すが同様にして任意の個数のカスケ
ード接続が可能である。
[発明の実施例コ 以下に1図面を参照しながら、実施例を用いて本発明を
一層詳細に説明するが、それらは例示に過ぎず本発明の
枠を越えることなしにいろいろな変形や改良があり得る
ことは勿論である。
第1図は本発明による符号発生装置の構成を示すブロッ
ク図で、図中、Gはステアリングゲート回路で、例えば
第2図に示すようなNANDゲートを用いて構成するこ
とができる。第1図に示すような、符号発生装置の符号
発生に必要な初期情報には1次の(i)〜(ni)があ
る。
(i)フリップフロップSRI〜SRnの初期状態 (ii)帰還状態 (iii)フリップフロップの最終段選択状態第1図中
、CLKは供給クロック、STBは符号切換えストロー
ブ、C8はチップセレクト。
LEはラッチenable、 D A T O−” n
は上記(i)〜(iii)のデータ、5ELO〜1はデ
ータセレクトで例えば第1表のようにデータを選択する
FBO〜2.CASはカスケード接続用入出力で。
FB2はスリーステート出力、PNは符号出力を表す。
まず本発明の符号発生装置を単独で用いる場合の動作を
説明する。
第   1   表 単独で用いる場合の接続図を第4図に示す。第4図の回
路動作を、第3図に示すタイミングチャート及び第1図
中の記号を用いて説明する。
いま、符号出力端子PNから符号1が出力されているも
のとする。そして、ストローブパルスSTBが入力され
ると次のような動作をする。
(a)ラッチ1の内容がステアリングゲートGを通して
フリップフロップSRI〜SRnのデータ入力に設定さ
れる。このデータはクロックパルスCLKの立ち上がり
エツジ(イ)により、フリップフロップSRL〜SRn
の出力に現われる。
なお、ラッチ1の内容はフリップフロップSRI〜SR
nの初期状態である。
(b)ラッチ3の内容がラッチ2から出力され、FBO
からの帰還入力信号をANDゲートAND1〜A N 
D nを通してどの排他的ORゲートに帰還させるかの
制御が行なわれ、また、ラッチの内容がラッチ4から出
力され、フィードバックコントロールFBCNT及びス
トローブパルスSTB入力により、ラッチ6がマルチプ
レクサをenable状態にすると、ラッチ4の出力値
に対応して選択されたフリップフロップSRI〜SRn
の出力がFB2より帰還信号として出力される。
ただし、マルチプレクサはラッチ6の出力が”L hp
のときenable状態、7ト■”のときdisabl
e状態とする。
なお、ラッチ3の内容は帰還状態であり、ラッチ5の内
容はフリップフロップSRI〜SRnの最終段選択状態
である。
(c)(a)及び(b)の結果、(イ)以降のクロック
パルスCLKにより新たな符号2が符号出力端子PNよ
り出力される。
すなわち、符号1から符号2へ切り換わる。
(d)一方、ストローブパルスSTBはマイクロプロセ
ッサ等の外部制御回路への割込みパルスとしても用いら
れ、この割込みパルスをトリガとしてマイクロプロセッ
サ等の外部制御回路は、次に発生すべき符号3のための
準備を行なう。
すなわち、チップセレクトヒコには′″L 11が入力
されて、ラッチenableパルスLEはANDゲー1
−、ANDOを通して、デマルチプレクサに入力され、
デマルチプレクサの制御信号5ELO〜1により対応す
るラッチ1,3,5を順次enableにする。
そしてこの時、前記(i)〜(m)のデータD A T
 O” nもラッチ1,3.5へ順次ラッチされ、符号
3発生のための準備を終了する。
そして、再びストローブパルスSTBが入力されると、
前記(a)〜(c)の動作が繰り返され、(ハ)以降の
タロツクパルスCLKによって、新たな符号3が符号出
力端子PNより出力される。
次に本発明の符号発生装置をカスケード接続で用いる場
合の動作を説明する。
例として、2個の符号発生装置をカスケード接続した第
5図の動作について説明する。第2に第4.5図中の端
子a+ b、C+ d、eと第1図中の信号名との対応
を示す。
カスケードで用いる場合には、単独で用いる場合の(d
)で述べた符号発生のための準備をチップセレクトd1
を用いて、各々の符号発生装置に対して行なう。
第  2  表 次に、フィードバックコントロールFBCNTを用いて
、フリップフロップの最終段の存在する符号発生装置の
マルチプレクサをenable状態にして、ストローブ
パルスSTBを2個の符号発生装置に入力することによ
り符号を発生させる。
ただし、マルチプレクサの出力はスリーステート出力と
する。フィードバックコントロールFBCNTとアクセ
スされる符号発生装置との対応関係を第3表に示す。
第   3   表 なお、第5図に示す接続を3個以上の符号発生装置に対
して用いることも可能であり、より長い周期の符号を発
生させることが可能である。
応用としては、送信側からのM系列符号と当該受信側で
発生させたM系列符号との相関出力により、所望の情報
伝送を行ない、送信側及び受信側の両M系列符号の種類
及び位相を任意に変えられるような、M系列符号発生装
置を有するスペクトラム拡散通信方式がある。
[発明の効果コ 以上説明した通り、本発明の1M系列符号発生装置を用
いて汎用性のあるICを実現することが可能である。ま
た、M系列符号発生装置相互をカスケード接続すること
が可能であるので、より長い周期のM系列符号を発生さ
せることが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による符号発生装置の構成を示すブロッ
ク図、第2図はステアリングゲート回路の構成の一例を
示す図、第3図は第1図に示す装置の動作を説明するた
めのタイミングチャート。 第4図は第1図に示す装置を単独で用いる場合の接続図
、第5図は第1図に示す装置をカスケードで用いる場合
の接続図である。 特許出願人    クラリオン株式会社単バフ−」いる
場冶、11j蔵図 第4図 〃グー1−’ 7:−A Vlろ場7合の涜がΣ第5図 手続補正書 昭和62年5月2 日

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) (a)ステアリングゲートに出力する第1のラッチ手段
    、 (b)フリップフロップの一方の入力に出力する第2及
    び第4のラッチ手段、 (c)上記ステアリングゲートと上記フリップフロップ
    を一つの対として、カスケードに設けられた複数の対、 (d)上記フリップフロップの各々の出力に加算信号を
    出力するANDゲート、 (e)上記各フリップフロップ出力が入力されるマルチ
    プレクサ、および (f)上記マルチプレクサを制御する第3および第5の
    ラッチ手段、 を含むM系列符号発生装置において、 (g)各フリップフロップの初期状態、帰還状態および
    その最終段選択状態をそれぞれ上記第1、第3および第
    5のラッチ手段へラッチするためのラッチenable
    パルスとM系列符号発生装置のチップセレクトの2つの
    信号を入力とするANDゲート、 (h)上記ANDゲートの出力が入力され、2つの制御
    信号に応答して上記第1、第3および第5のラッチ手段
    を選択的に出力によって制御し、第3及び第5のラッチ
    手段から第2及び第4のラッチ手段に出力するためのデ
    マルチプレクサ回路を備えたことを特徴とするM系列符
    号発生装置。
  2. (2) (a)ステアリングゲートに出力する第1のラッチ手段
    、 (b)フリップフロップの一方の入力に出力する第2及
    び第4のラッチ手段、 (c)上記ステアリングゲートと上記フリップフロップ
    を一つの対として、カスケードに設けられた複数の対、 (d)上記フリップフロップの各々の出力に加算信号を
    出力するANDゲート、 (e)上記各フリップフロップ出力が入力されかつスリ
    ステート出力を具備するマルチプレクサ回路、および (f)上記マルチプレクサを制御する第3および第5の
    ラッチ手段、 を含むM系列符号発生装置において、 (g)複数のM系列符号発生装置のカスケード接続時に
    、どのM系列符号発生装置内の上記マルチプレクサ回路
    の出力をenableに制御するための制御信号の入力
    部、 (h)上記マルチプレクサ回路のenable制御信号
    を、前記ステアリングゲートに供給されるストローブパ
    ルスをトリガーとして上記マルチプレクサ回路のena
    ble入力に出力する第6のラッチ手段。 (i)前記各アンドゲートへの入力端子、 (j)初段のステアリングゲートへの入力端子及び、 (k)最終段のアンドゲート出力と最終段のフリップフ
    ロップの出力とを、半加算して得られる信号が出力され
    るカスケード接続用出力端子、を備えたことを特徴とす
    るM系列符号発生装置。
  3. (3) (a)ステアリングゲートに出力する第1のラッチ手段
    、 (b)フリップフロップの一方の入力に出力する第2及
    び第4のラッチ手段、 (c)上記ステアリングゲートと上記フリップフロップ
    を一つの対として、カスケードに設けられた複数の対、 (d)上記フリップフロップの各々の出力に加算信号を
    出力するANDゲート、 (e)上記各フリップフロップ出力が入力されるマルチ
    プレクサ、および (f)上記マルチプレクサを制御する第3および第5の
    ラッチ手段、 を含むM系列符号発生装置において、 (g)各フリップフロップの初期状態、帰還状態および
    その最終段選択状態をそれぞれ上記第1、第3および第
    5のラッチ手段へラッチするためのラッチenable
    パルスとM系列符号発生装置のチップセレクトの2つの
    信号を入力とするANDゲート、 (h)上記ANDゲートの出力が入力され、2つの制御
    信号に応答して上記第1、第3および第5のラッチ手段
    を選択的に出力によって制御し、第3及び第5のラッチ
    手段から第2及び第4のラッチ手段に出力するためのデ
    マルチプレクサ回路、(i)複数のM系列符号発生装置
    のカスケード接続時に、どのM系列符号発生装置内の上
    記マルチプレクサ回路の出力をenableに制御する
    ための制御信号の入力部、 (j)上記マルチプレクサ回路のenable制御信号
    を、前記ステアリングゲートに供給されるストローブパ
    ルスをトリガーとして上記マルチプレクサ回路のena
    ble入力に出力する第6のラッチ手段、(k)前記各
    アンドゲートへの入力端子、 (l)初段のステアリングゲートへの入力端子及び、 (m)最終段のアンドゲート出力と最終段のフリップフ
    ロップの出力とを、半加算して得られる信号が出力され
    るカスケード接続用出力端子、を備えたことを特徴とす
    るM系列符号発生装置。
JP61163088A 1986-07-11 1986-07-11 M系列符号発生装置 Expired - Lifetime JPH0748702B2 (ja)

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JPH0748702B2 JPH0748702B2 (ja) 1995-05-24

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02101813A (ja) * 1988-10-11 1990-04-13 Clarion Co Ltd スペクトラム拡散通信装置
JPH0389218U (ja) * 1989-12-27 1991-09-11
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JP2006254435A (ja) * 2005-03-10 2006-09-21 Agilent Technol Inc デジタルデータを伝送するシステムおよび方法
JP2014175834A (ja) * 2013-03-08 2014-09-22 Mega Chips Corp 線形フィードバックシフトレジスタおよびデータ処理装置

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