JPH0221192Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221192Y2 JPH0221192Y2 JP1983168076U JP16807683U JPH0221192Y2 JP H0221192 Y2 JPH0221192 Y2 JP H0221192Y2 JP 1983168076 U JP1983168076 U JP 1983168076U JP 16807683 U JP16807683 U JP 16807683U JP H0221192 Y2 JPH0221192 Y2 JP H0221192Y2
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- JP
- Japan
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- electrode
- rod
- tip
- flanged rod
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- Prior art date
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- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はスポツト溶接機のスポツト溶接ガン用
電極に関する。
電極に関する。
(従来技術)
従来のスポツト溶接ガン用電極は、実開昭54−
143846号公報に記載されているように、一方の電
極の電極ホルダに嵌合したジヨイントロツドの先
端に電極チツプをボールジヨイントを介して支持
することにより電極チツプを揺動自在にし、電極
の軸心を金属板に対して直交させずに傾けてスポ
ツト溶接することが出来るようにしたものが知ら
れている。
143846号公報に記載されているように、一方の電
極の電極ホルダに嵌合したジヨイントロツドの先
端に電極チツプをボールジヨイントを介して支持
することにより電極チツプを揺動自在にし、電極
の軸心を金属板に対して直交させずに傾けてスポ
ツト溶接することが出来るようにしたものが知ら
れている。
しかし、第5図に示すように、上記の電極10
0においては、電極チツプ106の姿勢規制手段
が設けられていないので、電極100の軸心を金
属板124に直交させずに傾けて溶接後も電極チ
ツプ106はその傾斜姿勢を保ち、次に電極の軸
心を金属板124に垂直に位置させて溶接する際
に、傾斜姿勢の電極チツプ106が金属板124
に片当りしてその表面に圧痕を残し、製品の外観
品質の低下を来すだけでなく、電極チツプ106
の消耗も激しかつた。
0においては、電極チツプ106の姿勢規制手段
が設けられていないので、電極100の軸心を金
属板124に直交させずに傾けて溶接後も電極チ
ツプ106はその傾斜姿勢を保ち、次に電極の軸
心を金属板124に垂直に位置させて溶接する際
に、傾斜姿勢の電極チツプ106が金属板124
に片当りしてその表面に圧痕を残し、製品の外観
品質の低下を来すだけでなく、電極チツプ106
の消耗も激しかつた。
その上、電極チツプ106がボールジヨイント
を介してジヨイントロツド107に付設されてい
るので、消耗品である電極チツプ106のみを交
換できず、ジヨイントロツド107ごと交換しな
ければならないため極めて不経済であつた。
を介してジヨイントロツド107に付設されてい
るので、消耗品である電極チツプ106のみを交
換できず、ジヨイントロツド107ごと交換しな
ければならないため極めて不経済であつた。
(考案の目的)
本考案は、上記の諸欠点を解消するため、電極
チツプが常に電極の軸心上に位置する正規の姿勢
に復帰すると共に、電極チツプのみを交換し得る
ようにしたスポツト溶接ガン用電極を提供するこ
とを目的とする。
チツプが常に電極の軸心上に位置する正規の姿勢
に復帰すると共に、電極チツプのみを交換し得る
ようにしたスポツト溶接ガン用電極を提供するこ
とを目的とする。
(考案の構成)
構成上の特徴とするところは、少なくとも一方
の電極の電極基部材に外嵌螺合した筒状ソケツト
内に鍔付きロツドの基端部を遊嵌挿入し、鍔付き
ロツドの基端の凸球面座を電極基部材の受面に当
接させることにより鍔付きロツドを揺動自在に
し、鍔付きロツドの鍔とソケツト間に介装したコ
イルスプリングで鍔付きロツドを電極基部材に付
勢支持すると共に、鍔付きロツドの先端部にフラ
ツト面を有する電極チツプをテーパー嵌合したこ
とである。
の電極の電極基部材に外嵌螺合した筒状ソケツト
内に鍔付きロツドの基端部を遊嵌挿入し、鍔付き
ロツドの基端の凸球面座を電極基部材の受面に当
接させることにより鍔付きロツドを揺動自在に
し、鍔付きロツドの鍔とソケツト間に介装したコ
イルスプリングで鍔付きロツドを電極基部材に付
勢支持すると共に、鍔付きロツドの先端部にフラ
ツト面を有する電極チツプをテーパー嵌合したこ
とである。
(考案の効果)
本考案は以上のように構成されるから、両電極
間に金属板を挟持していない状態では、鍔付きロ
ツドがコイルスプリングの弾性力で電極の軸心と
同軸に位置する正規の姿勢に自動的に復帰する。
間に金属板を挟持していない状態では、鍔付きロ
ツドがコイルスプリングの弾性力で電極の軸心と
同軸に位置する正規の姿勢に自動的に復帰する。
従つて、通常のスポツト溶接を多数回繰り返す
過程において電極チツプのフラツト面と金属板と
が平行に若しくは小さな当り角で当接することに
なり、傾いた電極チツプの片当りにより金属板の
表面を傷つけることもなく、製品の品質を向上さ
せることが出来るうえ、電極チツプの寿命も長く
なる。
過程において電極チツプのフラツト面と金属板と
が平行に若しくは小さな当り角で当接することに
なり、傾いた電極チツプの片当りにより金属板の
表面を傷つけることもなく、製品の品質を向上さ
せることが出来るうえ、電極チツプの寿命も長く
なる。
また、電極基部材に筒状ソケツトを外嵌螺合し
てあるので、筒状ソケツトを電極基部材に螺合回
動させて両者の相対位置を変えることによりスプ
リング力を調節することが出来る。
てあるので、筒状ソケツトを電極基部材に螺合回
動させて両者の相対位置を変えることによりスプ
リング力を調節することが出来る。
加えて、消耗品である電極チツプは鍔付きロツ
ドにテーパー嵌合してあるので、電極チツプのみ
を容易に着脱交換でき且つ電極チツプの構造が簡
単化してその製作コストが安価になることから、
極めて経済的である。
ドにテーパー嵌合してあるので、電極チツプのみ
を容易に着脱交換でき且つ電極チツプの構造が簡
単化してその製作コストが安価になることから、
極めて経済的である。
(実施例)
以下本考案の実施例を図面に基いて説明する。
スポツト溶接機のスポツト溶接ガン1は、第1
図及び第2図に示すように、C形のフレーム2の
一端に加圧シリンダ3を設け、加圧シリンダ3の
ピストンロツドに設けた可動側電極4とフレーム
2の他端の固定側電極5とを同軸状に対向配置し
てある。スポツト溶接する場合、重ね合わせた複
数の金属板24を両電極チツプ6,7間に挿入
し、固定側の電極チツプ7を金属板24に当接さ
せ、加圧シリンダ3で可動側電極4を進出させる
ことにより、両電極チツプ6,7間に金属板24
を挟持加圧して通電しスポツト溶接するようにな
つている。
図及び第2図に示すように、C形のフレーム2の
一端に加圧シリンダ3を設け、加圧シリンダ3の
ピストンロツドに設けた可動側電極4とフレーム
2の他端の固定側電極5とを同軸状に対向配置し
てある。スポツト溶接する場合、重ね合わせた複
数の金属板24を両電極チツプ6,7間に挿入
し、固定側の電極チツプ7を金属板24に当接さ
せ、加圧シリンダ3で可動側電極4を進出させる
ことにより、両電極チツプ6,7間に金属板24
を挟持加圧して通電しスポツト溶接するようにな
つている。
固定側電極5はフレーム2に固定された電極ホ
ルダ8と電極ホルダ8に嵌合された電極チツプ7
とからなる。
ルダ8と電極ホルダ8に嵌合された電極チツプ7
とからなる。
これに対して、可動側電極4は次のように構成
される。加圧シリンダ3のピストンロツドを兼ね
る電極ホルダ9に電極基部材10をテーパー嵌合
すると共に電極基部材10に筒状のソケツト11
を外嵌螺合し、電極基部材10から突出するソケ
ツト11内に空洞状の収容部12を形成し、この
収容部12内に鍔付きロツド13の基端部を遊嵌
状に挿入して、鍔付きロツド13の先端部を収容
部の先端開口14より外方へ突出させる。
される。加圧シリンダ3のピストンロツドを兼ね
る電極ホルダ9に電極基部材10をテーパー嵌合
すると共に電極基部材10に筒状のソケツト11
を外嵌螺合し、電極基部材10から突出するソケ
ツト11内に空洞状の収容部12を形成し、この
収容部12内に鍔付きロツド13の基端部を遊嵌
状に挿入して、鍔付きロツド13の先端部を収容
部の先端開口14より外方へ突出させる。
収容部12に臨む電極基部材10の先端面には
凹球面状の受面15が形成され、この受面15に
鍔付きロツド13の基端面に設けた凸球面座16
を当接させることにより鍔付きロツド13が所定
角度の範囲で揺動し得るようになつている。
凹球面状の受面15が形成され、この受面15に
鍔付きロツド13の基端面に設けた凸球面座16
を当接させることにより鍔付きロツド13が所定
角度の範囲で揺動し得るようになつている。
更に、鍔付きロツド13の凸球面座16の外周
部分を形成する鍔17とソケツト11の環状受部
18との間に圧縮コイルスプリング19を介装
し、その弾性力で鍔付きロツド13が電極基部材
10に付勢支持される。
部分を形成する鍔17とソケツト11の環状受部
18との間に圧縮コイルスプリング19を介装
し、その弾性力で鍔付きロツド13が電極基部材
10に付勢支持される。
ここで、鍔付きロツド13の先端側に電極チツ
プ6を着脱可能にテーパー嵌合させると共に、電
極チツプの先端面を円形のフラツト面20に形成
してある。そして、電極チツプ6の交換時に工具
でつかむ為の把持部21として電極チツプ6の軸
方向中央位置の近くで環状凹溝を設けてあり、こ
の把持部21の近くまで電極チツプ6が消耗した
ときには交換する。
プ6を着脱可能にテーパー嵌合させると共に、電
極チツプの先端面を円形のフラツト面20に形成
してある。そして、電極チツプ6の交換時に工具
でつかむ為の把持部21として電極チツプ6の軸
方向中央位置の近くで環状凹溝を設けてあり、こ
の把持部21の近くまで電極チツプ6が消耗した
ときには交換する。
尚、鍔付きロツド13が先端開口14を挿通す
る部分を幾分小径にして、揺動〓間22を大きく
形成してある。
る部分を幾分小径にして、揺動〓間22を大きく
形成してある。
ここで、上記凹球面状の受面15に代えて、第
4図に示すように、フラツトな受面15に形成
し、溶接電流の通電面積の不足を補うと共に凸球
面座16の摩耗を防ぐために上記受面15と凸球
面座16間の〓間及びその近傍の〓間に導電性グ
リース23を充填してもよい。
4図に示すように、フラツトな受面15に形成
し、溶接電流の通電面積の不足を補うと共に凸球
面座16の摩耗を防ぐために上記受面15と凸球
面座16間の〓間及びその近傍の〓間に導電性グ
リース23を充填してもよい。
以上の構成において、鍔付きロツド13の凸球
面座16と受面15との球面接当を介して鍔付き
ロツド13は所定角度の範囲内で全方向に揺動可
能で、第3図に示すように電極の軸心を金属板2
4に直交させずに傾けて溶接することが出来るの
であるが、この溶接後加圧シリンダ3による加圧
を解除すると、鍔17の外周部に均等に加わるコ
イルスプリング19の弾性力で鍔付きロツド13
は電極4の軸心と同軸の正規位置に直ちに復帰す
る。
面座16と受面15との球面接当を介して鍔付き
ロツド13は所定角度の範囲内で全方向に揺動可
能で、第3図に示すように電極の軸心を金属板2
4に直交させずに傾けて溶接することが出来るの
であるが、この溶接後加圧シリンダ3による加圧
を解除すると、鍔17の外周部に均等に加わるコ
イルスプリング19の弾性力で鍔付きロツド13
は電極4の軸心と同軸の正規位置に直ちに復帰す
る。
鍔付きロツド13の球面座が凸球面座16なの
で、その揺動中心25が鍔付きロツド13の略中
央近くに位置することから、傾いた電極チツプ6
の原位置からのシフト量が小さくなると共に先端
開口14の揺動〓間22も小さくて済む。
で、その揺動中心25が鍔付きロツド13の略中
央近くに位置することから、傾いた電極チツプ6
の原位置からのシフト量が小さくなると共に先端
開口14の揺動〓間22も小さくて済む。
また、溶接時の電流は受面15と凸球面座16
間の広い接触面を通つて円滑に流れ、また加圧時
の加圧力は上記の広い接触面で分担されることに
なつて面圧も小さくなる。
間の広い接触面を通つて円滑に流れ、また加圧時
の加圧力は上記の広い接触面で分担されることに
なつて面圧も小さくなる。
電極チツプ6と鍔付きロツド13のテーパー嵌
合は、鍔付きロツド13を工具等でクランプした
状態で電極チツプ6を先端側へ押打することによ
り簡単に外すことが出来る。
合は、鍔付きロツド13を工具等でクランプした
状態で電極チツプ6を先端側へ押打することによ
り簡単に外すことが出来る。
上記実施例は、C形のフレームを有するスポツ
ト溶接ガン1について説明したが、本考案は上記
に限らずX形若しくはその他のタイプのスポツト
溶接ガンに適用し得ることは勿論である。
ト溶接ガン1について説明したが、本考案は上記
に限らずX形若しくはその他のタイプのスポツト
溶接ガンに適用し得ることは勿論である。
本考案は可動側の電極に限らず、固定側の電極
にも適用でき、両者に同時適用することも可能で
ある。
にも適用でき、両者に同時適用することも可能で
ある。
第1図乃至第4図は本考案の実施例を示すもの
で、第1図はスポツト溶接ガンの側面図、第2図
及び第3図は各溶接状態における部分縦断側面
図、第4図は変形例の第2図相当部分図、第5図
は従来技術の電極の部分縦断側面図である。 1……スポツト溶接ガン、4,5……電極、6
……電極チツプ、10……電極基部材、11……
ソケツト、13……鍔付きロツド、15……受
面、16……凸球面座、17……鍔、19……コ
イルスプリング、20……フラツト面、24……
金属板。
で、第1図はスポツト溶接ガンの側面図、第2図
及び第3図は各溶接状態における部分縦断側面
図、第4図は変形例の第2図相当部分図、第5図
は従来技術の電極の部分縦断側面図である。 1……スポツト溶接ガン、4,5……電極、6
……電極チツプ、10……電極基部材、11……
ソケツト、13……鍔付きロツド、15……受
面、16……凸球面座、17……鍔、19……コ
イルスプリング、20……フラツト面、24……
金属板。
Claims (1)
- 一対の対向する電極間に複数の重ね合せた金属
板を挟持加圧して通電するようにしたスポツト溶
接ガンの電極において、少なくとも一方の電極の
電極基部材に外嵌螺合した筒状ソケツト内に鍔付
きロツドの基端部を遊嵌挿入し、鍔付きロツドの
基端の凸球面座を電極基部材の受面に当接させ、
鍔付きロツドの鍔とソケツト間に介装したコイル
スプリングで鍔付きロツドを電極基部材に付勢支
持し、鍔付きロツドの先端部にフラツト面を有す
る電極チツプをテーパー嵌合したことを特徴とす
るスポツト溶接ガン用電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16807683U JPS6074871U (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | スポツト溶接ガン用電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16807683U JPS6074871U (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | スポツト溶接ガン用電極 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074871U JPS6074871U (ja) | 1985-05-25 |
| JPH0221192Y2 true JPH0221192Y2 (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=30367537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16807683U Granted JPS6074871U (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | スポツト溶接ガン用電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6074871U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023063430A1 (ja) * | 2021-10-15 | 2023-04-20 | 株式会社神戸製鋼所 | 抵抗スポット溶接装置及び抵抗スポット溶接方法 |
| DE102011053355B4 (de) * | 2010-09-08 | 2025-07-31 | Subaru Corporation | Masseelektrode-Vorrichtung |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006272345A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Kyoei Ind Co Ltd | 抵抗溶接機 |
| WO2021172080A1 (ja) * | 2020-02-25 | 2021-09-02 | 株式会社神戸製鋼所 | 抵抗スポット溶接方法 |
| JP7424932B2 (ja) * | 2020-07-22 | 2024-01-30 | 株式会社神戸製鋼所 | 抵抗スポット溶接方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819029Y2 (ja) * | 1979-02-28 | 1983-04-18 | 三菱電機株式会社 | 抵抗溶接用電極 |
| JPS58160679U (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-26 | 日産自動車株式会社 | スポツト溶接ガン |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP16807683U patent/JPS6074871U/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011053355B4 (de) * | 2010-09-08 | 2025-07-31 | Subaru Corporation | Masseelektrode-Vorrichtung |
| WO2023063430A1 (ja) * | 2021-10-15 | 2023-04-20 | 株式会社神戸製鋼所 | 抵抗スポット溶接装置及び抵抗スポット溶接方法 |
| JP2023059701A (ja) * | 2021-10-15 | 2023-04-27 | 株式会社神戸製鋼所 | 抵抗スポット溶接装置及び抵抗スポット溶接方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6074871U (ja) | 1985-05-25 |
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