JPH0349830Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0349830Y2 JPH0349830Y2 JP1985130491U JP13049185U JPH0349830Y2 JP H0349830 Y2 JPH0349830 Y2 JP H0349830Y2 JP 1985130491 U JP1985130491 U JP 1985130491U JP 13049185 U JP13049185 U JP 13049185U JP H0349830 Y2 JPH0349830 Y2 JP H0349830Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diameter
- positioning member
- small
- spot welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は通常のスポツト溶接ガンにより小径の
電極を必要とする溶接個所のスポツト溶接を可能
にした溶接装置に関するものである。
電極を必要とする溶接個所のスポツト溶接を可能
にした溶接装置に関するものである。
従来の技術
自動車のフロアシートのフロアパネルへの取付
けにはホツクメールが使用される。このホツクメ
ールAは、第3図に示す如く有底の筒状部Bと、
筒状部Bの底部に一体形成されたフランジ部Cと
からなつている。そしてこのホツクメールAによ
りフロアパネルにフロアシートを固定するには、
第4図に示す如く、ホツクメールAをフロアパネ
ルDの所定位置にスポツト溶接によつて固定する
と共に、フロアシートEのホツクメールAと対向
する位置にホツクメールAの筒状部Bと嵌合する
キヤツプFを取付ける。後はホツクメールAの筒
状部BにキヤツプFを嵌合させることにより、フ
ロアシートEをフロアパネルDに固定している。
けにはホツクメールが使用される。このホツクメ
ールAは、第3図に示す如く有底の筒状部Bと、
筒状部Bの底部に一体形成されたフランジ部Cと
からなつている。そしてこのホツクメールAによ
りフロアパネルにフロアシートを固定するには、
第4図に示す如く、ホツクメールAをフロアパネ
ルDの所定位置にスポツト溶接によつて固定する
と共に、フロアシートEのホツクメールAと対向
する位置にホツクメールAの筒状部Bと嵌合する
キヤツプFを取付ける。後はホツクメールAの筒
状部BにキヤツプFを嵌合させることにより、フ
ロアシートEをフロアパネルDに固定している。
上記したホツクメールAのフロアパネルDへの
固定はスポツト溶接によつて行われる。このスポ
ツト溶接は、第5図に示す如く、支持アーム1の
先端に固定した筒状の位置決め部材2により筒状
部Bを保持されたホツクメールAを、支持アーム
1を回動させることにより、フロアパネルDの所
定位置に位置決めする。この状態でホツクメール
Aの底部とフロアパネルDの下面とに、スポツト
溶接ガンの上部電極3と下部電極4をそれぞれ圧
接させ、両電極3,4に通電することによりホツ
クメールAをフロアパネルDにスポツト溶接して
いる。
固定はスポツト溶接によつて行われる。このスポ
ツト溶接は、第5図に示す如く、支持アーム1の
先端に固定した筒状の位置決め部材2により筒状
部Bを保持されたホツクメールAを、支持アーム
1を回動させることにより、フロアパネルDの所
定位置に位置決めする。この状態でホツクメール
Aの底部とフロアパネルDの下面とに、スポツト
溶接ガンの上部電極3と下部電極4をそれぞれ圧
接させ、両電極3,4に通電することによりホツ
クメールAをフロアパネルDにスポツト溶接して
いる。
考案が解決しようとする問題点
上記したように、ホツクメールAをスポツト溶
接によつてフロアパネルDに固定すると、ホツク
メールAの筒状部B内にスポツト溶接ガンの上部
電極3を挿入する必要が生じる。この場合、ホツ
クメールAは小型の部品であり、筒状部Bの径が
小さいため、この筒状部B内に上部電極3を挿入
するには、上部電極3の直径を約4mm以下にしな
ければならない。しかし、通常のスポツト溶接ガ
ンの中にはこのような小径の電極を有するものが
ないため、上記方法によつてホツクメールAをフ
ロアパネルDにスポツト溶接するためには、小径
の上部電極3を有する専用のスポツト溶接ガンを
用意しなければならず、設備費が高くつくといつ
た問題点があつた。又このように上部電極3の径
を小径にすると、上部電極3の摩耗が激しくなる
ため、上部電極3を頻繁に取替えねばならないと
いつた問題点もあつた。
接によつてフロアパネルDに固定すると、ホツク
メールAの筒状部B内にスポツト溶接ガンの上部
電極3を挿入する必要が生じる。この場合、ホツ
クメールAは小型の部品であり、筒状部Bの径が
小さいため、この筒状部B内に上部電極3を挿入
するには、上部電極3の直径を約4mm以下にしな
ければならない。しかし、通常のスポツト溶接ガ
ンの中にはこのような小径の電極を有するものが
ないため、上記方法によつてホツクメールAをフ
ロアパネルDにスポツト溶接するためには、小径
の上部電極3を有する専用のスポツト溶接ガンを
用意しなければならず、設備費が高くつくといつ
た問題点があつた。又このように上部電極3の径
を小径にすると、上部電極3の摩耗が激しくなる
ため、上部電極3を頻繁に取替えねばならないと
いつた問題点もあつた。
問題点を解決するための手段
有底筒状をし、かつ、その内径が小径な小径部
材の底面と、他の部材とのスポツト溶接時に使用
する溶接装置を、 移動自在に支持された支持アームと、支持アー
ムの先端に固定した、内周面に絶縁材が装着され
た、筒状の第1の位置決め部材と、第1の位置決
め部材の下部内周面に固定した筒状をし、その内
径が、上記小径部材の外径と略等しく、かつ、内
周面に小径部材保持用のマグネツト又はスプリン
グを有する第2の位置決め部材と、上記第1の位
置決め部材に着脱自在に挿入される専用電極とに
よつて構成し、 上記専用電極の上端部に、スポツト溶接ガンの
上部電極と接触する平端部を形成し、下部に、小
径部材の内径より小径で、かつ、先端が小径部材
の底面と接触する小径部を形成したものである。
材の底面と、他の部材とのスポツト溶接時に使用
する溶接装置を、 移動自在に支持された支持アームと、支持アー
ムの先端に固定した、内周面に絶縁材が装着され
た、筒状の第1の位置決め部材と、第1の位置決
め部材の下部内周面に固定した筒状をし、その内
径が、上記小径部材の外径と略等しく、かつ、内
周面に小径部材保持用のマグネツト又はスプリン
グを有する第2の位置決め部材と、上記第1の位
置決め部材に着脱自在に挿入される専用電極とに
よつて構成し、 上記専用電極の上端部に、スポツト溶接ガンの
上部電極と接触する平端部を形成し、下部に、小
径部材の内径より小径で、かつ、先端が小径部材
の底面と接触する小径部を形成したものである。
作 用
溶接装置の第2の位置決め部材によつて有底筒
状の小径部材を保持し、専用電極の小径部の先端
を小径部材の底部に接触させた状態で小径部材を
フロアパネルの所定の位置に位置決めし、この状
態で通常のスポツト溶接ガンの下部電極をフロア
パネルの下面に、又上部電極を専用電極の上部に
設けた平坦部に接触させることにより、スポツト
溶接を行うものである。
状の小径部材を保持し、専用電極の小径部の先端
を小径部材の底部に接触させた状態で小径部材を
フロアパネルの所定の位置に位置決めし、この状
態で通常のスポツト溶接ガンの下部電極をフロア
パネルの下面に、又上部電極を専用電極の上部に
設けた平坦部に接触させることにより、スポツト
溶接を行うものである。
実施例
第1図は本考案に係る溶接装置10を示すもの
であり、図中11は回動自在に支持された支持ア
ーム、12は支持アーム11の先端に固定した筒
状の第1の位置決め部材、13は第1の位置決め
部材12の下部内周面に絶縁体14を介して固定
した筒状の第2の位置決め部材である。この第2
の位置決め部材13の内径はホツクメールAの筒
状部Bと略同径にしてあり、又内周面にはマグネ
ツト15或いはリング状したスプリング(図示せ
ず)が組込んである。そして第2の位置決め部材
13内にホツクメールAの筒状部Bを挿入するこ
とにより、第2の位置決め部材13によつてホツ
クメールAを保持するようにしてある。16は第
1の位置決め部材12に上記絶縁体14を介して
着脱自在に挿入したホツクメール溶接様の専用電
極である。この専用電極16の下部には、ホツク
メールAの筒状部Bより小径で、かつ、先端が筒
状部Bの底部と接触する小径部16aが設けてあ
り、又上部には通常のスポツト溶接ガンの上部電
極が接触できる平坦部16bが設けてあるる。
であり、図中11は回動自在に支持された支持ア
ーム、12は支持アーム11の先端に固定した筒
状の第1の位置決め部材、13は第1の位置決め
部材12の下部内周面に絶縁体14を介して固定
した筒状の第2の位置決め部材である。この第2
の位置決め部材13の内径はホツクメールAの筒
状部Bと略同径にしてあり、又内周面にはマグネ
ツト15或いはリング状したスプリング(図示せ
ず)が組込んである。そして第2の位置決め部材
13内にホツクメールAの筒状部Bを挿入するこ
とにより、第2の位置決め部材13によつてホツ
クメールAを保持するようにしてある。16は第
1の位置決め部材12に上記絶縁体14を介して
着脱自在に挿入したホツクメール溶接様の専用電
極である。この専用電極16の下部には、ホツク
メールAの筒状部Bより小径で、かつ、先端が筒
状部Bの底部と接触する小径部16aが設けてあ
り、又上部には通常のスポツト溶接ガンの上部電
極が接触できる平坦部16bが設けてあるる。
上記構成に於いて、本考案に係る溶接装置によ
りホツクメールAをフロアパネルDにスポツト溶
接するには、先ず支持アーム11を図中反時計方
向に回動させた状態で、第2の位置決め部材13
にホツクメールAの筒状部Bを挿入し、ホツクメ
ールAを第2の位置決め部材13によつて保持す
ると同時にホツクメールAの筒状部Bの底部を、
専用電極16の小径部16aの先端に接触させ
る。次に、支持アーム11を図中時計方向に回動
させ、第1図に示す如く第2の位置決め部材13
によつて保持された状態にあるホツクメールAの
フランジ部CをフロアパネルDに接触させること
により、ホツクメールAをフロアパネルD上に位
置決めする。次に、第2図に示す如く通常のスポ
ツト溶接ガンの上部電極20を専用電極16の平
坦部16bに、又下部電極21をフロアパネルD
の下面にそれぞれ圧接させる。そしてこの状態で
専用電極16を介してスポツト溶接ガンの上部電
極20と下部電極21間に通電することにより、
ホツクメールAをフロアパネルDにスポツト溶接
する。後は、スポツト溶接ガンの上部電極20
を専用電極16から、又下部電極21をフロアパ
ネルDから離し、この状態で支持アーム11を図
中反時計方向に回動させ、ホツクメールAの筒状
部Bから第2の位置決め部材13を離脱させれば
よい。尚、溶接作業により専用電極16の小径部
16aが摩耗した時は、専用電極16のみを取替
えればよい。又上記実施例は本考案に係る溶接装
置10によりホツクメールAをスポツト溶接する
例について説明したが、本考案はホツクメールA
以外の他の有底筒状をした小径部材のスポツト溶
接にも適用できる。
りホツクメールAをフロアパネルDにスポツト溶
接するには、先ず支持アーム11を図中反時計方
向に回動させた状態で、第2の位置決め部材13
にホツクメールAの筒状部Bを挿入し、ホツクメ
ールAを第2の位置決め部材13によつて保持す
ると同時にホツクメールAの筒状部Bの底部を、
専用電極16の小径部16aの先端に接触させ
る。次に、支持アーム11を図中時計方向に回動
させ、第1図に示す如く第2の位置決め部材13
によつて保持された状態にあるホツクメールAの
フランジ部CをフロアパネルDに接触させること
により、ホツクメールAをフロアパネルD上に位
置決めする。次に、第2図に示す如く通常のスポ
ツト溶接ガンの上部電極20を専用電極16の平
坦部16bに、又下部電極21をフロアパネルD
の下面にそれぞれ圧接させる。そしてこの状態で
専用電極16を介してスポツト溶接ガンの上部電
極20と下部電極21間に通電することにより、
ホツクメールAをフロアパネルDにスポツト溶接
する。後は、スポツト溶接ガンの上部電極20
を専用電極16から、又下部電極21をフロアパ
ネルDから離し、この状態で支持アーム11を図
中反時計方向に回動させ、ホツクメールAの筒状
部Bから第2の位置決め部材13を離脱させれば
よい。尚、溶接作業により専用電極16の小径部
16aが摩耗した時は、専用電極16のみを取替
えればよい。又上記実施例は本考案に係る溶接装
置10によりホツクメールAをスポツト溶接する
例について説明したが、本考案はホツクメールA
以外の他の有底筒状をした小径部材のスポツト溶
接にも適用できる。
考案の効果
上記した如く、本考案は、溶接装置の第2の位
置決め部材によつてホツクメールを保持し、専用
電極の小径部をホツクメールの筒状部内に挿入
し、その先端をホツクメールの底部に接触させた
後、このホツクメールをフロアパネルの所定の位
置に位置決めし、この状態で、通常のスポツト溶
接ガンの上部電極を、専用電極の上部に設けた平
端部に接触させ、下部電極を、フロアパネルの下
面に接触させることにより、ホツクメールをフロ
アパネルに溶接するものである。
置決め部材によつてホツクメールを保持し、専用
電極の小径部をホツクメールの筒状部内に挿入
し、その先端をホツクメールの底部に接触させた
後、このホツクメールをフロアパネルの所定の位
置に位置決めし、この状態で、通常のスポツト溶
接ガンの上部電極を、専用電極の上部に設けた平
端部に接触させ、下部電極を、フロアパネルの下
面に接触させることにより、ホツクメールをフロ
アパネルに溶接するものである。
即ち、本考案は、ホツクメールの様に有底筒状
をし、内径が通常のスポツト溶接ガンの電極の外
径より小さい小径部材の底部と他の部材とのスポ
ツト溶接時、従来の如く、小径部材の内径より小
径をした上部電極を有する小径部材専用のスポツ
ト溶接ガンを使用する事無く、通常のスポツト溶
接ガンによつて上記溶接作業を可能とするもので
ある。
をし、内径が通常のスポツト溶接ガンの電極の外
径より小さい小径部材の底部と他の部材とのスポ
ツト溶接時、従来の如く、小径部材の内径より小
径をした上部電極を有する小径部材専用のスポツ
ト溶接ガンを使用する事無く、通常のスポツト溶
接ガンによつて上記溶接作業を可能とするもので
ある。
そして、このように通常のスポツト溶接ガンに
よる小径部材のスポツト溶接作業を可能とするこ
とにより、小径部材にスポツト溶接作業に、従来
の如く、専用のスポツト溶接ガンを用意する必要
をなくし、設備費の高騰を押さえるものである。
よる小径部材のスポツト溶接作業を可能とするこ
とにより、小径部材にスポツト溶接作業に、従来
の如く、専用のスポツト溶接ガンを用意する必要
をなくし、設備費の高騰を押さえるものである。
又、小径部材の底部と接触する小径の電極は摩
耗が非常に激しいが、本考案の場合、小径部材の
底部と接触する小径部を有する専用電極は、第1
の位置決め部材に対して着脱自在に装着してある
ため、その取り替え作業は非常に容易であり、従
来の小径部材専用のスポツト溶接ガンを使用する
のに比べ、作業性も向上する。
耗が非常に激しいが、本考案の場合、小径部材の
底部と接触する小径部を有する専用電極は、第1
の位置決め部材に対して着脱自在に装着してある
ため、その取り替え作業は非常に容易であり、従
来の小径部材専用のスポツト溶接ガンを使用する
のに比べ、作業性も向上する。
第1図は本考案に係る溶接装置を示す断面図、
第2図は溶接装置によつてスポツト溶接を行う時
の状態を示す断面図である。第3図はホツクメー
ルの断面図、第4図はホツクメールによりフロア
パネルにフロアシートを固定した時の状態を示す
断面図、第5図はホツクメールをフロアパネルに
スポツト溶接する時の従来例を示す断面図であ
る。 10……溶接装置、11……支持アーム、12
……第1の位置決め部材、13……第2の位置決
め部材、16……専用電極、16a……小径部、
16b……平坦部、A……ホツクメール、B……
筒状部。
第2図は溶接装置によつてスポツト溶接を行う時
の状態を示す断面図である。第3図はホツクメー
ルの断面図、第4図はホツクメールによりフロア
パネルにフロアシートを固定した時の状態を示す
断面図、第5図はホツクメールをフロアパネルに
スポツト溶接する時の従来例を示す断面図であ
る。 10……溶接装置、11……支持アーム、12
……第1の位置決め部材、13……第2の位置決
め部材、16……専用電極、16a……小径部、
16b……平坦部、A……ホツクメール、B……
筒状部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 有底筒状をし、かつ、その内径が小径な小径部
材の底面と、他の部材とのスポツト溶接時に使用
する溶接装置を、 移動自在に支持された支持アームと、支持アー
ムの先端に固定した、内周面に絶縁材が装着され
た、筒状の第1の位置決め部材と、第1の位置決
め部材の下部内周面に固定した筒状をし、その内
径が、上記小径部材の外径と略等しく、かつ、内
周面に小径部材保持用のマグネツト又はスプリン
グを有する第2の位置決め部材と、上記第1の位
置決め部材に着脱自在に挿入される専用電極とに
よつて構成し、 上記専用電極の上端部に、スポツト溶接ガンの
上部電極と接触する平端部を形成し、下部に、小
径部材の内径より小径で、かつ、先端が小径部材
の底面と接触する小径部を形成したことを特徴と
する溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985130491U JPH0349830Y2 (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985130491U JPH0349830Y2 (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6241482U JPS6241482U (ja) | 1987-03-12 |
| JPH0349830Y2 true JPH0349830Y2 (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=31028040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985130491U Expired JPH0349830Y2 (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349830Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6101148B2 (ja) * | 2013-05-20 | 2017-03-22 | 富士重工業株式会社 | 抵抗溶接装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6034466Y2 (ja) * | 1980-12-29 | 1985-10-14 | トヨタ自動車株式会社 | 抵抗溶接等に用いる側面クランプ機構付電極治具 |
| JPS5976684A (ja) * | 1982-10-22 | 1984-05-01 | Toshiba Corp | 溶接またはろう付け用電極 |
-
1985
- 1985-08-26 JP JP1985130491U patent/JPH0349830Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6241482U (ja) | 1987-03-12 |
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