JPH02211989A - レーザマーキング終了時のドット間隔制御方法 - Google Patents
レーザマーキング終了時のドット間隔制御方法Info
- Publication number
- JPH02211989A JPH02211989A JP1032298A JP3229889A JPH02211989A JP H02211989 A JPH02211989 A JP H02211989A JP 1032298 A JP1032298 A JP 1032298A JP 3229889 A JP3229889 A JP 3229889A JP H02211989 A JPH02211989 A JP H02211989A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- marking
- galvanometer
- laser beam
- pulses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000010330 laser marking Methods 0.000 claims description 8
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract description 16
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012886 linear function Methods 0.000 description 2
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、レーザ光を2つOfガルバノメータよって、
2次元的に走査する一筆書きタイプのレーザ加工機のレ
ーザ光の制御方法に関し、特にし叩ザマーキング終了時
のドツト間隔制御に関する。
2次元的に走査する一筆書きタイプのレーザ加工機のレ
ーザ光の制御方法に関し、特にし叩ザマーキング終了時
のドツト間隔制御に関する。
従来この種のレーザ加工機では、ガルバノメータが移動
指令と同時に等速運動を行うものとし。
指令と同時に等速運動を行うものとし。
移動距離をドツト間隔で割った値をレーザ出射Aルス数
と決めてレーザパルスの制御が行われていた。
と決めてレーザパルスの制御が行われていた。
上述した従来のドツト間隔制御では、ガルバノメータの
運動の特性2例えば指令に対する応答の遅れや指定速度
に達するまでの加速度運動領域の存在などは考慮するこ
となく、ガルバノメータは常に等速運動を行うものとし
てレーザパルスの発振を制御していた。
運動の特性2例えば指令に対する応答の遅れや指定速度
に達するまでの加速度運動領域の存在などは考慮するこ
となく、ガルバノメータは常に等速運動を行うものとし
てレーザパルスの発振を制御していた。
第2図はこの制御の状態を示す図である。この図を参照
すれば分るようにガルバノメータが指令速度に達するま
での間は、ドツト間隔が密に打たれ過ぎ、マーキング終
了時にはガルバノメータが減速してくるので同じように
ドツト間隔が密に打たれるという現象があった。これは
マーキングの品質に重大な悪影響を与える。
すれば分るようにガルバノメータが指令速度に達するま
での間は、ドツト間隔が密に打たれ過ぎ、マーキング終
了時にはガルバノメータが減速してくるので同じように
ドツト間隔が密に打たれるという現象があった。これは
マーキングの品質に重大な悪影響を与える。
したがって本発明は、マーキング終了時にドツト間隔が
一様に打たれる方法を提供するものである。
一様に打たれる方法を提供するものである。
本発明によれば、照射するパルスレーデ光を。
移動指令に対する応答の遅れが比較的に大きいガルバノ
メータを2つ用い2次元的に走査してレーザマーキング
を行う、一筆書きタイプのレーデ加工方法に於いて、前
記パルスレーザ光の出射時間間隔を該ガルバノメータの
減速に応じ制御して一定の距離間隔で該レーザ・やルス
を出射させ、これによシ前記ガルバノメータの応答の遅
れに因って生じるレーザマーキング終了時のドツトの不
足を回避するようにしたことを特徴とする。レーザマー
キング終了時のドツト間隔制御方法が得られる。
メータを2つ用い2次元的に走査してレーザマーキング
を行う、一筆書きタイプのレーデ加工方法に於いて、前
記パルスレーザ光の出射時間間隔を該ガルバノメータの
減速に応じ制御して一定の距離間隔で該レーザ・やルス
を出射させ、これによシ前記ガルバノメータの応答の遅
れに因って生じるレーザマーキング終了時のドツトの不
足を回避するようにしたことを特徴とする。レーザマー
キング終了時のドツト間隔制御方法が得られる。
本発明の、一筆書きマーカにおけるドツト間隔制御方法
は、ガルバノメータの応答の遅れから生じる。マーキン
グ終了時に不足するノ臂ルスの数14を、マーキング指
令速度14と、指令が終った後。
は、ガルバノメータの応答の遅れから生じる。マーキン
グ終了時に不足するノ臂ルスの数14を、マーキング指
令速度14と、指令が終った後。
ガルバノメータがまだ定速で動いている時間1 d/そ
の後の減速している時間t、/ 、 7%11イトサ
イズBとの関係から求め、追加し、特に減速区間td′
ではレーザパルス出射時間のコントロールを可能にし
ている。以下に関係式を示す、但し加減速領域を通して
の加減速のしかたは1次関数で近似しているO n =(td’X v )/B + (t a ’
X v )/B (1)一筆書きマーカによる加
工は、加工される物質の材質によりスピードV、ノ々イ
トサイズBの最適値が決定される。これらの値と、f!
ルノぐノメータの種類やスキャンミラーのイナーシャに
よシ決定するt、/ t、/から(1)式を使い、不
足となるノクルス数nを求める。
の後の減速している時間t、/ 、 7%11イトサ
イズBとの関係から求め、追加し、特に減速区間td′
ではレーザパルス出射時間のコントロールを可能にし
ている。以下に関係式を示す、但し加減速領域を通して
の加減速のしかたは1次関数で近似しているO n =(td’X v )/B + (t a ’
X v )/B (1)一筆書きマーカによる加
工は、加工される物質の材質によりスピードV、ノ々イ
トサイズBの最適値が決定される。これらの値と、f!
ルノぐノメータの種類やスキャンミラーのイナーシャに
よシ決定するt、/ t、/から(1)式を使い、不
足となるノクルス数nを求める。
また区間td′では一定時間間隔でレーザI?ルスを照
射し1区間ta′では、iを自然数とし、aを加速度と
して、レーザノJ?ルス出射間隔ΔtiはΔt i=
5x (JT−五] で示されるように制御をすることにより、ドツト間隔の
制御を行う。
射し1区間ta′では、iを自然数とし、aを加速度と
して、レーザノJ?ルス出射間隔ΔtiはΔt i=
5x (JT−五] で示されるように制御をすることにより、ドツト間隔の
制御を行う。
次に本発明について説明する。
第1図はレーデ加工機のガルバノメータに送る指令波形
とガルバノメータの実際の動きを表わす応答波形との関
係を示している。応答値は、指令値に比べtd分右にシ
フトしている。つま9 tdの間ガルバノメータは停止
状態にある。
とガルバノメータの実際の動きを表わす応答波形との関
係を示している。応答値は、指令値に比べtd分右にシ
フトしている。つま9 tdの間ガルバノメータは停止
状態にある。
全出射パルスの個数は(移動距離) / (”イトサイ
ズ)となっているものとし、指令側と応答側は、移動の
仕方に違はあるにしろ、トータルの移動量は同じである
とする。さらに加速時の加速度aは平均的には一定であ
り、加速の仕方は1次関数で近似するものとする。
ズ)となっているものとし、指令側と応答側は、移動の
仕方に違はあるにしろ、トータルの移動量は同じである
とする。さらに加速時の加速度aは平均的には一定であ
り、加速の仕方は1次関数で近似するものとする。
図中のガルバノメータの移動遅れの区間tdは。
移動指令後も、定速運動を続ける応答側の区間td′に
相等しく、その後の応答側の減速の区間td′は、移動
開始時の応答側の加速区間taに相当する。すなわち。
相等しく、その後の応答側の減速の区間td′は、移動
開始時の応答側の加速区間taに相当する。すなわち。
tb= tb、 t = t ’
(2)a a であられされる。この(2)式より、レーザマーキング
終了時tb区間に必要となるパルスの個数nは。
(2)a a であられされる。この(2)式より、レーザマーキング
終了時tb区間に必要となるパルスの個数nは。
マーキング開始時の移動遅れ時に出されるパルス数n1
g加速区間に出射されるパルス数n2の合計であるとい
える。すなわち。
g加速区間に出射されるパルス数n2の合計であるとい
える。すなわち。
n = J + n2 (3)の
関係から(4)式に示すようになる。
関係から(4)式に示すようになる。
nl == (tdx v ) / Bまたn2は加速
に必要となる時間t&とマーキングスピードVとバイト
サイズBから次のように示される。
に必要となる時間t&とマーキングスピードVとバイト
サイズBから次のように示される。
n 2 =2 (t a x v )/ B
(5)(4)式および(5)式から(3)式は次
のように変形できる。
(5)(4)式および(5)式から(3)式は次
のように変形できる。
n =(t a x v )//′f3+ 2 (t
aXv )/Bこの式は(1)式に相当する。つまりt
dとt、の値を知ることができれば、(1)大全用いて
マーキング終了時に追加すべきパルスの数を求めること
ができる。
aXv )/Bこの式は(1)式に相当する。つまりt
dとt、の値を知ることができれば、(1)大全用いて
マーキング終了時に追加すべきパルスの数を求めること
ができる。
ガルバノメータの移動遅れの時間tdはガルバノメータ
の種類、スキャナミラーのイナーシャによって固有な値
である。標準的なものを使用すると。
の種類、スキャナミラーのイナーシャによって固有な値
である。標準的なものを使用すると。
例えばt4== 0.52m5ec となる。
また加速度領域でがルパノメータが動きはじめるころで
速度t−2次曲線であられすと、実際の動きによく対応
する。マーキング速度vMはIジシ。
速度t−2次曲線であられすと、実際の動きによく対応
する。マーキング速度vMはIジシ。
ニング速度v0に比べると非常に小さく、一定の加速度
までは立ち上がらないところで指定のマーキングvM
速度に達する。したがって指令値のときのt&に相当す
る鴫の範囲においてマーキング指定速度v証は2次曲線
であられされ。
までは立ち上がらないところで指定のマーキングvM
速度に達する。したがって指令値のときのt&に相当す
る鴫の範囲においてマーキング指定速度v証は2次曲線
であられされ。
VM =b X t a
の形であられされる。ここにbはガルバノメータの種類
によって決まる値に比例する定数である。
によって決まる値に比例する定数である。
すなわち
t8=f−入 (6)
であられされる。また減衰時は図でいうと対称の形で速
度変化する。し九がってマーキング速度Vのときに(6
)式から求まる1aと上記移動遅れ時間t4から(1)
式を計算すると、追加する・ぐルスの数nは実験結果と
もよく一致する。
度変化する。し九がってマーキング速度Vのときに(6
)式から求まる1aと上記移動遅れ時間t4から(1)
式を計算すると、追加する・ぐルスの数nは実験結果と
もよく一致する。
次に追加パルスの出射時間制御に関して述べる。
第2図中の区間t、1において出力されるパルス数はn
lに相当し2区間ta′において出力されるパルス数は
nlに相当する。そしてtd′の間ではガルバノメータ
は等速運動を行っているので、/4ルス出射間隔(Δt
i)は等間隔となシ。
lに相当し2区間ta′において出力されるパルス数は
nlに相当する。そしてtd′の間ではガルバノメータ
は等速運動を行っているので、/4ルス出射間隔(Δt
i)は等間隔となシ。
Δti =B/ v (7)であられ
される。t、L′の区間ではガルバノメータは減速運動
を行うのでノぐルス出射間隔Δt1はΔtl =J 2
B/a x (E−J肩)(8)であられされる。この
場合のaは加速度であシ。
される。t、L′の区間ではガルバノメータは減速運動
を行うのでノぐルス出射間隔Δt1はΔtl =J 2
B/a x (E−J肩)(8)であられされる。この
場合のaは加速度であシ。
自然数iの値はnlよI)lまで−1ずつ変化するもの
とする。
とする。
追加パルスの出射時1間制御はn1個目までは(7)式
。
。
n1+1からnまでの間は(8)式の通シに行うものと
する。
する。
以上説明したように本発明はマーキング終了点でのパル
ス照射数と照射間隔を、ガルバノメータの特性t、1
e t、L、スピード、およびバイトサイズを考慮した
うえで決定できる。このため、これらのいかなる条件に
おいても均一な加工が実現できるという効果がある。
ス照射数と照射間隔を、ガルバノメータの特性t、1
e t、L、スピード、およびバイトサイズを考慮した
うえで決定できる。このため、これらのいかなる条件に
おいても均一な加工が実現できるという効果がある。
答値の関係図、第2図は従来のガルバノメータの指令値
と応答値の関係図である。
と応答値の関係図である。
記号の説明=1は指令値、2は応答値、3は移
Claims (1)
- (1)照射するパルスレーザ光を、移動指令に対する応
答の遅れが比較的に大きいガルバノメータを2つ用い2
次元的に走査してレーザマーキングを行う、一筆書きタ
イプのレーデ加工方法に於いて、 前記パルスレーザ光の出射時間間隔を該ガルバノメータ
の減速に応じ制御して一定の距離間隔で該レーザパルス
を出射させ、これにより前記ガルバノメータの応答の遅
れに因って生じるレーザマーキング終了時のドットの不
足を回避するようにしたことを特徴とする、レーザマー
キング終了時のドット間隔制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032298A JPH02211989A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | レーザマーキング終了時のドット間隔制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032298A JPH02211989A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | レーザマーキング終了時のドット間隔制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211989A true JPH02211989A (ja) | 1990-08-23 |
Family
ID=12355048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1032298A Pending JPH02211989A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | レーザマーキング終了時のドット間隔制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02211989A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1832375A1 (en) * | 2006-03-07 | 2007-09-12 | Macsa ID, S.A. | Improvements in the marking of characters on textile materials by laser beams |
| ES2325608A1 (es) * | 2006-03-07 | 2009-09-09 | Macsa Id, S.A. | Procedimiento para el marcado de superficies mediante laser. |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1032298A patent/JPH02211989A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1832375A1 (en) * | 2006-03-07 | 2007-09-12 | Macsa ID, S.A. | Improvements in the marking of characters on textile materials by laser beams |
| ES2325608A1 (es) * | 2006-03-07 | 2009-09-09 | Macsa Id, S.A. | Procedimiento para el marcado de superficies mediante laser. |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6720521B2 (en) | Method and laser system controlling breakdown process development and space structure of laser radiation for production of high quality laser-induced damage images | |
| KR910010672A (ko) | 이온 주입기에 있어서의 고효율적 주사를 위한 방법 및 장치 | |
| US6509548B1 (en) | Method and laser system for production of high-resolution laser-induced damage images inside transparent materials by generating small etch points | |
| JP6516722B2 (ja) | ビームポジショナのレーザ出射に基づく制御 | |
| CN108098138A (zh) | 一种激光高速加工间断线的闭环控制方法及设备 | |
| EP0274538A4 (en) | MACHINING PROCESS BY LASER BEAM. | |
| GB1333087A (en) | Optical arrangements and apparatus | |
| ATE152946T1 (de) | Freiformschweissen von metallstrukturen mit laser | |
| JP2009056474A (ja) | レーザ加工装置及び加工方法 | |
| CN114260588A (zh) | 一种振镜式大幅面激光飞行打标方法 | |
| JP2001300747A (ja) | レーザマーキング装置 | |
| JP2003234306A (ja) | レーザ加工方法及びその装置 | |
| JP2541501B2 (ja) | レ―ザマ―キング方法 | |
| JP2811270B2 (ja) | 鋼板へのレーザマーキング方法 | |
| JPH02299786A (ja) | レーザマーキング開始時のドット間隔制御方法 | |
| WO2000032348A1 (en) | Laser image formation in multiple transparent samples | |
| JPH0134718B2 (ja) | ||
| JPS6057952B2 (ja) | レ−ザ加工装置 | |
| JPH02500628A (ja) | 物のレーザー加工方法 | |
| JP3027654B2 (ja) | 鋼板へのレーザマーキング方法 | |
| JPH0627905B2 (ja) | ガルバノメ−タミラ−駆動方法 | |
| JPS6324535A (ja) | 電子ビ−ム加工装置 | |
| JPS629792A (ja) | レ−ザ加工機におけるレ−ザ光オンオフ制御方法 | |
| JPS59215291A (ja) | レ−ザ加工装置 | |
| RU2761834C1 (ru) | Способ лазерного скрайбирования неметаллической пластины |