JPH02212015A - 熱鋼圧延における端部切断方法 - Google Patents

熱鋼圧延における端部切断方法

Info

Publication number
JPH02212015A
JPH02212015A JP3241289A JP3241289A JPH02212015A JP H02212015 A JPH02212015 A JP H02212015A JP 3241289 A JP3241289 A JP 3241289A JP 3241289 A JP3241289 A JP 3241289A JP H02212015 A JPH02212015 A JP H02212015A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutting
area
end part
cut
command
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3241289A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Tsujikawa
辻川 宏
Kazuo Yamaguchi
和夫 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Metal Industries Ltd filed Critical Sumitomo Metal Industries Ltd
Priority to JP3241289A priority Critical patent/JPH02212015A/ja
Publication of JPH02212015A publication Critical patent/JPH02212015A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Metal Rolling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、端部の割れやミスロール防止のために端部を
一定長さ切断し圧延する熱鋼圧延における端部切断方法
に関するものである。
(従来の技術) 熱鋼の圧延においては、端部の割れやミスロール防止の
ため、端部を一定長さ切断して圧延を行うようにしてい
る。この切断において、切断長さが短すぎると、端部の
形状不良部分を十分切断することができず、圧延された
製品に割れ等の疵が残ることになる。また、切断長さが
長ずざると、歩留りが悪くなり、端部を最適の長さに切
断することは非常に重要なことである。
従来、この端部の切断方法は、被圧延の熱鋼の通過を検
出する光学的検出器を用い、熱鋼の先端の通過を検出し
、このある1点における先端の通過を検出してから、オ
ペレータ等により設定された一定距離通過後に切断指示
が出されて、上記熱鋼の先端部分が切断されるものであ
った。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来の方法の場合、端部の形
状が異なると最適の切断位置とずれた位置で切断してし
まい、切断長さにバラツキが生じる。例えば第4図(イ
)〜(ハ)に示すように、最適長さしに対し、切断長さ
lは検出位置Sによって決まるので、材料Aの場合は適
当であるが、材料Bの場合は短すぎ、材料Cの場合は長
すぎるということになる、また、切断位置を決定してか
ら実際に切断されるまでには、電気、機械系統の遅れや
バラツキがあり、指示とは異なる位置で切断されること
もあり、この点でも端部の切断長さ精度に問題があった
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、切断端部の
面積が一定になるような位置を切断するようにするとと
もに、切断後の端部面積を測定して切断指令にフィード
バックし、切断端部面積のバラツキをなくして製品の品
質精度を上げるとともに歩留りも向上させ得る熱鋼圧延
における端部切断方法を提供することを目的としてなさ
れたものである。
(課題を解決するための手段) 上記問題点を解決するために本発明の熱鋼圧延における
端部切断方法は、切断せんとする熱間圧延鋼材の端部面
積を端縁より順次測定し、この測定面積と予め設定した
切断面積とを比較し、その部面積が一致したところで切
断指令を出力するとともに、切断後の端部面積を測定し
て該面積と切断指令出力時の端部面積とを比較し、その
面積差による補正値を切断指令出力にフィードバンクす
ることとしている。
(作  用) 本発明は上記した方法によって、従来のように切断端部
の切断長さを測定するのではなく、端縁からの一定の切
断面積を測定して、その測定面積が設定面積に一致した
場合に切断指令を出力して、切断するものである。そし
て、その切断指令と実際の切断との間のタイムラグをな
くすべく、更に切断後の端部面積を測定してこれを上記
切断指令時の端部面積と比較し、その差による補正値を
上記切断指令出力にフィードバックすることで後続の切
断面積をより設定値に近いものとすることができること
となる。
(実 施 例) 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図、第2図は画
像処理装置における面積測定方法の説明図である。
第1図において、lはITVカメラであり、熱調圧延材
2の端部を撮像し、その撮像信号を画像処理装置3に入
力する。画像処理装置3は、上記圧延材2の端部面積を
測定して切断位置を決定するため、画像の2値化手段4
と面積測定手段5とを有し、画像を処理して面積を得る
ようにしている。
ここで、その画像処理方法について第2図に基づいて説
明する。
まず撮像された画像をある一定のレベルで2値化し、第
2図に示すように画像の測定対象範囲内を縦、横に分割
して、それぞれ分割された各ドツトについて圧延材の像
2′があるか否かを判断し、その像2°がある部分(図
中斜線部分)のドツト数を加算し、そのドツトの総和と
1ドツトの単位面積の積を演算することによって圧延材
2の端部面積を得ることができる。上記圧延材2の移送
に伴って、第2図の測定対象面内にて測定される端部面
積は順次増すが、この端部面積の測定結果を比較器6に
入力し、これと鋼種やサイズ等によって予め切断面積設
定手段7によって設定された設定端部面積とを比較する
。そして、この比較器6は、測定端部面積が設定端部面
積と一致したとき、切断指令を出力するものである。
8は切断パルス演算器であり、上記比較器6の切断指令
により、パルス設定手段9によって予め設定された設定
パルスと後述の補正演算器15の補正値出力とに基づ(
切断タイミングの設定パルスを演算して次のパルス比較
器10に出力する。
このパルス比較器10は、上記切断パルス演算器8より
出力される設定パルスと、圧延材2を移送している圧延
ロール16の回転検出によりパルス出力を発するパルス
発生器11から送られる移動パルスとを比較し、設定パ
ルスにパルス発生器11からの移動パルス積算値が一致
した時点で次の切断器12に対して切断指示を出力する
。ここで、パルス設定手段9により設定は、ITVカメ
ラlによる画像処理で比較器6より切断指令が出力され
た時点から、圧延材2の切断位置が切断器I2に達する
までにパルス発生器11によって発生される移動パルス
数に対応して予め設定される。
上記切断器12によって切断された圧延材2の切断端部
2aは、第2のITVカメラ13によって損保され、そ
の切断面積が画像処理装置14によって測定されるが、
この画像処理は上記画像処理装置3における処理と同様
に行われるものである。そして、その実際の切断端部面
積の情報は補正演算器15に入力され、上記比較器6が
切断指令を出力した時点の画像処理装置3の測定端部面
積と比較され、その面積差分を切断パルス演算器8の補
正値として該演算器8に出力される。この補正値は、比
較器6による切断指令から比較器10による切断指示で
切断機12が圧延材2の端部を切断するまでの、圧延材
2の移送設備や切断機12等の機械的電気的ドリフト、
バラツキを吸収するためのものであり、後続する圧延材
2の端部切断に反映させることができ、それらによるタ
イムラグを防止できるものである。
ここで、従来例と本発明による端部切断の具体的な例の
比較を第3図に基づき行う。この例は、圧延材2として
、鋼片サイズ:口160 am、 @種:快削鋼(SU
M)、粗圧延後のサイズ二口55mm、理想の切断端部
長さ:250nu++の場合である。従来方法における
切断端部のバラツキは、第3図(イ)に示すような結果
となった。一方、本発明方法による場合、同一条件で、
同図(ロ)に示すように、バラツキがかなり改善された
ことがわかる。
(発明の効果) 以上のように本発明は、圧延材の端縁から一定の切断面
積を測定してその測定端部面積が設定面積に一致した場
合に切断指令を出力するもので、しかも切断後の端部面
積をも測定してこれを上記切断指令時の端部面積と比較
し、その差による補正値を上記切断指令出力にフィード
バックするものであり、切断端部を長さでなく面積で測
定して切断点を決定するようにしたので、端部の形状に
よる切断端部のバラツキがなくなり、割れ等の疵を押さ
えて歩留りも良くなるものである。更に実際に切断した
後の端部面積を測定して補正値をフィードバックするた
め、電気、機械制御系統の遅れやバラツキ等による誤差
を吸収でき、タイムラグのないより高品質の製品を提供
できる等極めて有効な発明である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法の一実施例を示すブロック図、第2
図は同画像処理装置における面積測定方法の説明図、第
3図(イ)(ロ)は従来方法と本発明方法による切断結
果のバラツキの特性図、第4図(イ)〜(ハ)は従来例
における切断端部の形状による切断長さの例を示す説明
図である。 1.13はITVカメラ、2は圧延材、2aは切断端部
、3.14は画像処理装置、6、lOは比較器、7は切
断面積設定手段、I2は切断機、15は補正演算器。 第3図 (イ) 吠 (ロ) 乞 第4図 (4ン (jν

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)切断せんとする熱間圧延鋼材の端部面積を端縁よ
    り順次測定し、この測定面積と予め設定した切断面積と
    を比較し、その両面積が一致したところで切断指令を出
    力するとともに、切断後の端部面積を測定して該面積と
    切断指令出力時の端部面積とを比較し、その面積差によ
    る補正値を切断指令出力にフィードバックすることを特
    徴とする熱鋼圧延における端部切断方法。
JP3241289A 1989-02-10 1989-02-10 熱鋼圧延における端部切断方法 Pending JPH02212015A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3241289A JPH02212015A (ja) 1989-02-10 1989-02-10 熱鋼圧延における端部切断方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3241289A JPH02212015A (ja) 1989-02-10 1989-02-10 熱鋼圧延における端部切断方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02212015A true JPH02212015A (ja) 1990-08-23

Family

ID=12358239

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3241289A Pending JPH02212015A (ja) 1989-02-10 1989-02-10 熱鋼圧延における端部切断方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02212015A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5626454A (en) * 1992-06-09 1997-05-06 Amada Company, Limited Bar storage apparatus
JP2014104470A (ja) * 2012-11-26 2014-06-09 Kotobuki Sangyo Kk 条鋼の短尺条鋼検出方法
JP2017001057A (ja) * 2015-06-09 2017-01-05 Jfeスチール株式会社 鋼板切断位置設定装置及び鋼板製造方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5626454A (en) * 1992-06-09 1997-05-06 Amada Company, Limited Bar storage apparatus
JP2014104470A (ja) * 2012-11-26 2014-06-09 Kotobuki Sangyo Kk 条鋼の短尺条鋼検出方法
JP2017001057A (ja) * 2015-06-09 2017-01-05 Jfeスチール株式会社 鋼板切断位置設定装置及び鋼板製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4497192A (en) Process for cropping the head of self-luminous rolled material, especially metal strips and system for cropping the head
JPH0786474B2 (ja) 欠陥周期の測定方法
TW201333423A (zh) 厚度計測系統及厚度計測方法
US6708122B2 (en) Apparatus and method for detecting twist in articles
JPH02212015A (ja) 熱鋼圧延における端部切断方法
CN111715860A (zh) 一种在线测量高温板坯宽度尺寸的方法
US11745235B2 (en) Method and device for controlling a stretch reducing rolling mill for wall thickness compensation
JPH08233538A (ja) 寸法測定装置
KR20020002047A (ko) 레이저 속도측정기를 이용한 핫바의 크롭절단장치
JP3573054B2 (ja) 幅長さ計のオンライン測定精度検査方法
JPH0550113A (ja) クロツプ長切断位置検出装置
JP2577456B2 (ja) 厚さ測定装置
JPH04270908A (ja) 熱延鋼板の平面形状測定方法
JPS5875009A (ja) 板材端部の形状検出方法
KR100273098B1 (ko) 열연강판의 선후단부 크롭절단방법
JPH10221026A (ja) 瓦の歪具合検査方法及び検査装置
KR19980053194A (ko) 열연강판의 선후단부 크롭절단방법
JPH0749196B2 (ja) ウエブ切断長測定装置
JPS6244396A (ja) 走間切断機の制御方式
KR101657783B1 (ko) 선재의 장력 제어 장치 및 방법
JPH03279802A (ja) 鋼板の寸法測定方法
JPH0776688B2 (ja) 自動板厚測定装置
JPH0452504A (ja) 線条体計尺装置
JPS5827051B2 (ja) 長尺材料の連続加熱切断処理機
JPH04155208A (ja) 板状ワークの良否判別方法