JPH0452504A - 線条体計尺装置 - Google Patents
線条体計尺装置Info
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- JPH0452504A JPH0452504A JP16186190A JP16186190A JPH0452504A JP H0452504 A JPH0452504 A JP H0452504A JP 16186190 A JP16186190 A JP 16186190A JP 16186190 A JP16186190 A JP 16186190A JP H0452504 A JPH0452504 A JP H0452504A
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- distance
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、電線などの線条体の長さを計測する線条体
計尺装置に係わり、特に計測精度の向上を図った線条体
計尺装置に関する。
計尺装置に係わり、特に計測精度の向上を図った線条体
計尺装置に関する。
「従来技術」
従来より、上述した線条体の長さを計測する線条体計尺
装置が各種開発されている。この種のうち、第5図に示
すものは、線条体1の表面に計尺ホイール2を押し当て
て回転させ、その回転数から長さを算出するものであり
、第6図に示すものは、線条体lに標点3をクランプし
、光源4から放出された光の標点3からの反射光を測定
して長さを算出するものである。
装置が各種開発されている。この種のうち、第5図に示
すものは、線条体1の表面に計尺ホイール2を押し当て
て回転させ、その回転数から長さを算出するものであり
、第6図に示すものは、線条体lに標点3をクランプし
、光源4から放出された光の標点3からの反射光を測定
して長さを算出するものである。
ところで、前者においては計尺ホイール2の線条体lに
対する機械的すべりが発生するので、検比精度を上げる
ことが難しく、また後者においては標点3を正確な位置
にクランプさせることが難しいという問題がある。そこ
で、上述した各問題点を解決した線条体計尺装置として
第7図に示すものが開発されている。この装置は、マー
キング部5で線条体1にマークを付すと同時に計時を開
始し、該マークを工業用テレビカメラ(ITVC)6が
検知するまでの時間Tを測定する。そして、線条体lの
線速Vを、いま測定した時間Tで積分し、同線条体lの
長さしを算出する。このように線条体1に対して非接触
的にその長さを計測するので、上述した問題点の解決が
図れる。
対する機械的すべりが発生するので、検比精度を上げる
ことが難しく、また後者においては標点3を正確な位置
にクランプさせることが難しいという問題がある。そこ
で、上述した各問題点を解決した線条体計尺装置として
第7図に示すものが開発されている。この装置は、マー
キング部5で線条体1にマークを付すと同時に計時を開
始し、該マークを工業用テレビカメラ(ITVC)6が
検知するまでの時間Tを測定する。そして、線条体lの
線速Vを、いま測定した時間Tで積分し、同線条体lの
長さしを算出する。このように線条体1に対して非接触
的にその長さを計測するので、上述した問題点の解決が
図れる。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、上述した第7図に示す線条体計尺装置におい
ては、線速Vが一定でないと線条体1の正確な長さを求
めることができないという欠点があった。さらに、IT
VC6がマークを検出するまでの時間を測定するように
しているので、マークを付す際の時間的遅れも誤差の原
因となっていた。
ては、線速Vが一定でないと線条体1の正確な長さを求
めることができないという欠点があった。さらに、IT
VC6がマークを検出するまでの時間を測定するように
しているので、マークを付す際の時間的遅れも誤差の原
因となっていた。
この発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、線
速の変動およびマーク付与時間の遅れの影響を受けるこ
となく、高精度な計測ができる線条体計尺装置を提供す
ることを目的としている。
速の変動およびマーク付与時間の遅れの影響を受けるこ
となく、高精度な計測ができる線条体計尺装置を提供す
ることを目的としている。
「課題を解決するための手段」
請求項Iに記載の線条体計尺装置は、線条体に沿って離
間配置される2台の撮影部と、前記各撮影部間の距離と
略同一の距離で該各撮影部よりも前記線条体の供給側に
配置され前記線条体にマークを付すマーキング部と、前
記各撮影部が同時に前記マークを読込む毎に該各撮影部
の画像の基準点からの誤差を撮影部間の距離に加算する
とともにこの結果を積算する演算部とを具備することを
特徴とする 請求項2に記載の線条体計尺装置は、線条体から一定距
離隔てて配置される撮影部と、前記撮影部よりも前記線
条体の供給側に配置され前記線条体に前記撮影部の画像
内に入る間隔で前記線条体にマークを付すマーキング部
と、前記撮影部が前記マークを読込む毎にマーク間距離
を算出するとともにこの結果を積算する演算部とを具備
することを特徴とする。
間配置される2台の撮影部と、前記各撮影部間の距離と
略同一の距離で該各撮影部よりも前記線条体の供給側に
配置され前記線条体にマークを付すマーキング部と、前
記各撮影部が同時に前記マークを読込む毎に該各撮影部
の画像の基準点からの誤差を撮影部間の距離に加算する
とともにこの結果を積算する演算部とを具備することを
特徴とする 請求項2に記載の線条体計尺装置は、線条体から一定距
離隔てて配置される撮影部と、前記撮影部よりも前記線
条体の供給側に配置され前記線条体に前記撮影部の画像
内に入る間隔で前記線条体にマークを付すマーキング部
と、前記撮影部が前記マークを読込む毎にマーク間距離
を算出するとともにこの結果を積算する演算部とを具備
することを特徴とする。
「作用 」
請求項1に記載の線条体計尺装置においては、2台の撮
影部の間隔を一定に保った上で、この間隔と略同一の間
隔で線条体に付したマークを各撮影部にて同時に読取り
、各マークに対する撮影部の画像の基準点からの誤差を
求める。そして、得られた各誤差を撮影部間の距離に加
算し、マーク間の距離を求める。この処理を各マーク間
について行い、それぞれ得られた距離を積算して行き、
線条体の全長を求める。
影部の間隔を一定に保った上で、この間隔と略同一の間
隔で線条体に付したマークを各撮影部にて同時に読取り
、各マークに対する撮影部の画像の基準点からの誤差を
求める。そして、得られた各誤差を撮影部間の距離に加
算し、マーク間の距離を求める。この処理を各マーク間
について行い、それぞれ得られた距離を積算して行き、
線条体の全長を求める。
請求項2に記載の線条体計尺装置においては、線条体に
対して撮影部の距離を一定に保った上で、同撮影部にて
マーク間距離を計測する。この処理を各マーク間につい
て行い、それぞれ得られた距離を積算して行き、線条体
の全長を求める。
対して撮影部の距離を一定に保った上で、同撮影部にて
マーク間距離を計測する。この処理を各マーク間につい
て行い、それぞれ得られた距離を積算して行き、線条体
の全長を求める。
「実施例」
以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図は、この発明の第1実施例である線条体計尺装置
の概略構成を示すブロック図である。この図において、
7は装置各部を制御するCPtJ(中央処理装置)、8
はCPU7を制御するためのプログラムが書き込まれた
ROM(リードオンリメモリ)、9はCPU7において
使用されるRAM(ランダムアクセスメモリ)である。
の概略構成を示すブロック図である。この図において、
7は装置各部を制御するCPtJ(中央処理装置)、8
はCPU7を制御するためのプログラムが書き込まれた
ROM(リードオンリメモリ)、9はCPU7において
使用されるRAM(ランダムアクセスメモリ)である。
10.11は各々C0D(チャージ・カップルド・デバ
イス)を用いた工業用テレビカメラ(ITVC)であり
、これらは線条体1の直上に距離Qaを隔てて配置され
ている。この距離(laは、ITVCIOの画像の中心
からITVCIIの画像の中心までの距離である。
イス)を用いた工業用テレビカメラ(ITVC)であり
、これらは線条体1の直上に距離Qaを隔てて配置され
ている。この距離(laは、ITVCIOの画像の中心
からITVCIIの画像の中心までの距離である。
これらITVCI O,11の各々から出力される映像
信号がインタフェース12を介して画像処理部13に供
給される。14はマーキング部であり、ITVCIIよ
りも線条体lの供給側に距離Qa離れて配置されている
。この場合、この距離Qaに厳密に一致させる必要はな
い。マーキング部14は、塗装液を線条体1に吹付けて
マークを付けるものであり、マーキングの始めはCPU
7から供給される制御信号に基づいて行なわれ、次のマ
ーキングからはITVCIIがマークを検出した時点で
行なわれる。ここで、マーク検出時点とは、ITvct
tによる画像の中心(基準点)に達した時点である。
信号がインタフェース12を介して画像処理部13に供
給される。14はマーキング部であり、ITVCIIよ
りも線条体lの供給側に距離Qa離れて配置されている
。この場合、この距離Qaに厳密に一致させる必要はな
い。マーキング部14は、塗装液を線条体1に吹付けて
マークを付けるものであり、マーキングの始めはCPU
7から供給される制御信号に基づいて行なわれ、次のマ
ーキングからはITVCIIがマークを検出した時点で
行なわれる。ここで、マーク検出時点とは、ITvct
tによる画像の中心(基準点)に達した時点である。
13は画像処理部であり、ITVCIo、11から出力
される各映像信号を同時に読込み、基準点からの誤差を
求め、これらを距Mρaに加算する。
される各映像信号を同時に読込み、基準点からの誤差を
求め、これらを距Mρaに加算する。
この処理を2台のITVCIo、11がマークを検出す
る毎に行い、得られた結果を積算し、線条体lの全長り
を求める。ここで、第2図(イ)はITVCIOによる
画像を示す図である。この図に示すように基準点から左
側が十領域で、右側が一領域に設定されており、図中の
マークMIは画像の中心から十領域側に6C3だけずれ
ている。一方、第2図(ロ)はITVCIIによる画像
を示す図である。この図に示すように画像の基準点から
右側が十領域で、左側が一領域になっており、図中のマ
ークM、は中心から十領域側にΔhだけずれている。こ
れら6C3とΔC,を距離Qaに加算した距離がマーク
M、、M、間の距離になる。
る毎に行い、得られた結果を積算し、線条体lの全長り
を求める。ここで、第2図(イ)はITVCIOによる
画像を示す図である。この図に示すように基準点から左
側が十領域で、右側が一領域に設定されており、図中の
マークMIは画像の中心から十領域側に6C3だけずれ
ている。一方、第2図(ロ)はITVCIIによる画像
を示す図である。この図に示すように画像の基準点から
右側が十領域で、左側が一領域になっており、図中のマ
ークM、は中心から十領域側にΔhだけずれている。こ
れら6C3とΔC,を距離Qaに加算した距離がマーク
M、、M、間の距離になる。
このように構成された線条体計尺装置によれば、2台の
ITVClo、1+を線条体lに沿って一定間隔で配置
する。そして、始めに線条体lに付けたマークをITV
CIIが読込んだ時点でマーキング部14にトリガをか
け、線条体lにマークを付ける。そして、始めに付けた
マークをITVCIOか、次に付けたマークをITVC
IIが同時に読込むと、画像処理部13は各マークの各
ITVCI O,11の基準点からのずれを検出し、こ
のずれを距離Qaに加算する。以後同様に処理を行い、
距離の積算を行って線条体lの全長を求める。
ITVClo、1+を線条体lに沿って一定間隔で配置
する。そして、始めに線条体lに付けたマークをITV
CIIが読込んだ時点でマーキング部14にトリガをか
け、線条体lにマークを付ける。そして、始めに付けた
マークをITVCIOか、次に付けたマークをITVC
IIが同時に読込むと、画像処理部13は各マークの各
ITVCI O,11の基準点からのずれを検出し、こ
のずれを距離Qaに加算する。以後同様に処理を行い、
距離の積算を行って線条体lの全長を求める。
このように、マークを読取ることで線条体1の長さを求
めるので、マーキング部!4の精度および線速■の変動
に関係しない。したがって、線条体lの長を高精度で求
めることができる。
めるので、マーキング部!4の精度および線速■の変動
に関係しない。したがって、線条体lの長を高精度で求
めることができる。
なお、この第1実施例においては、ITVCIo、11
の間隔を広げることによりさらに精度が向上することは
明らかである。
の間隔を広げることによりさらに精度が向上することは
明らかである。
また、上記第1実施例においては、線条体lにマークを
付与し、このマークをITVCIo、11により検知す
るようにしたが、マークの付与およびその検知として以
下に示す方法も考えられる。
付与し、このマークをITVCIo、11により検知す
るようにしたが、マークの付与およびその検知として以
下に示す方法も考えられる。
■磁粉を噴射してこれを付着させ、この付着した磁粉を
磁気検知器を用いて検出する。
磁気検知器を用いて検出する。
■レーザ熱線発生器でレーザ光を当てて熱マークを付け
、この熱マークをボロメータを用いて熱受感を行い、検
知する。なお、ボロメータとは、熱型検出器に一種で、
金属や半導体の抵抗が温度によって変化することを利用
して熱放射を検知するものである。
、この熱マークをボロメータを用いて熱受感を行い、検
知する。なお、ボロメータとは、熱型検出器に一種で、
金属や半導体の抵抗が温度によって変化することを利用
して熱放射を検知するものである。
■コロナ放電で静電マークを付け、この静電マークを電
極で検知する。
極で検知する。
また、上記第1実施例の応用例として、ITVCIOの
代わりに、磁気検知器などを用い、計測のタイミングを
取るだけにして、計測の補正を1TVCIIで取り込ん
だ画像に基づいて行うようすることも可能である。
代わりに、磁気検知器などを用い、計測のタイミングを
取るだけにして、計測の補正を1TVCIIで取り込ん
だ画像に基づいて行うようすることも可能である。
次に、第3図はこの発明の第2実施例である線条体計尺
装置の概略構成を示すブロック図である。
装置の概略構成を示すブロック図である。
この第2実施例においては、ITVCIIが一台で、ま
たマーキング部I6が異なる以外、上述した第1実施例
と同一の構成からなる。したがって、第1図と共通する
部分の説明は省略する。
たマーキング部I6が異なる以外、上述した第1実施例
と同一の構成からなる。したがって、第1図と共通する
部分の説明は省略する。
図示のように、ITVCIIは、線条体lから一定の距
離能れて配置されており、マーキング部16は、ITV
CIIよりも線条体lの供給側に配置されている。マー
キング部16はそのマーキングの間隔がITVCIIの
画像内に入るように設定されている。
離能れて配置されており、マーキング部16は、ITV
CIIよりも線条体lの供給側に配置されている。マー
キング部16はそのマーキングの間隔がITVCIIの
画像内に入るように設定されている。
さて、ITVCIIと線条体Iとの距離を一定に保った
状態で、マーキング部16で線条体lにマークし、2点
間の距離Qn(n= 1.2.3− n)を画像処理部
13にて求める。そして、得られた各距離Qnを積算し
て線条体lの全長りを算出する。すなわち、 L ” Ql+Q* + Qs+・・・・・・+ρれ
となる。
状態で、マーキング部16で線条体lにマークし、2点
間の距離Qn(n= 1.2.3− n)を画像処理部
13にて求める。そして、得られた各距離Qnを積算し
て線条体lの全長りを算出する。すなわち、 L ” Ql+Q* + Qs+・・・・・・+ρれ
となる。
この第2実施例においては、マーク間の距離を計測する
ので、マーキング部16の精度を勘案する必要がない。
ので、マーキング部16の精度を勘案する必要がない。
また、ITVCIIとマーキング部16とを連動させる
必要もないという利点を有している。
必要もないという利点を有している。
「発明の効果」
以上説明したようにこの発明による線条体計尺装置は、
マーキング部によって線条体にマーキングしたマークを
読取ってマーク間の距離を求め、線条体の長さを求める
ようにしているので、従来のように計尺ホイールなどの
線条体に接触させて回転させるものや、同線条体に対し
て標点をクランプさせるものと比べて機械的なすべりが
生じない。また、線条体にマークするのみなので、マー
ク間隔等細かな精度を必要としない。さらにまた、マー
クに関する距離を測定するので、線条体の線速には依存
せず、線速の変動による誤差が生じない。しがって、高
精度に線条体の長さを求めることができるという効果が
得られる。
マーキング部によって線条体にマーキングしたマークを
読取ってマーク間の距離を求め、線条体の長さを求める
ようにしているので、従来のように計尺ホイールなどの
線条体に接触させて回転させるものや、同線条体に対し
て標点をクランプさせるものと比べて機械的なすべりが
生じない。また、線条体にマークするのみなので、マー
ク間隔等細かな精度を必要としない。さらにまた、マー
クに関する距離を測定するので、線条体の線速には依存
せず、線速の変動による誤差が生じない。しがって、高
精度に線条体の長さを求めることができるという効果が
得られる。
第1図はこの発明の第1実施例である線条体計尺装置の
概略構成を示すブロック図、第2図は同第1実施例の動
作を説明するための概念図、第3図はこの発明の第2実
施例である線条体計尺装置の概略構成を示すブロック図
、第4図は同第2実施例の動作を説明するための概念図
、第5図〜第7図は従来の線条体計尺装置の概略構成を
示すブロック図である。 l・・・・・・線条体、7・・・・・・CPU。 8−・−・・−ROM、 1 0 .1 1 ・・
−−= I TV C。 13・・・・・・画像処理部、 1416・・・・・・マーキング部。
概略構成を示すブロック図、第2図は同第1実施例の動
作を説明するための概念図、第3図はこの発明の第2実
施例である線条体計尺装置の概略構成を示すブロック図
、第4図は同第2実施例の動作を説明するための概念図
、第5図〜第7図は従来の線条体計尺装置の概略構成を
示すブロック図である。 l・・・・・・線条体、7・・・・・・CPU。 8−・−・・−ROM、 1 0 .1 1 ・・
−−= I TV C。 13・・・・・・画像処理部、 1416・・・・・・マーキング部。
Claims (2)
- (1)搬送状態にある線条体の長さを計測する線条体計
尺装置であって、前記線条体に沿って離間配置される2
台の撮影部と、前記各撮影部間の距離と略同一の距離で
該各撮影部よりも前記線条体の供給側に配置され前記線
条体にマークを付すマーキング部と、前記各撮影部が同
時に前記マークを読込む毎に該各撮影部の画像の基準点
からの誤差を撮影部間の距離に加算するとともにこの結
果を積算する演算部とを具備することを特徴とする線条
体計尺装置。 - (2)搬送状態にある線条体の長さを計測する線条体計
尺装置であって、前記線条体から一定距離隔てて配置さ
れる撮影部と、前記撮影部よりも前記線条体の供給側に
配置され前記線条体に前記撮影部の画像内に入る間隔で
前記線条体にマークを付すマーキング部と、前記撮影部
が前記マークを読込む毎にマーク間距離を算出するとと
もにこの結果を積算する演算部とを具備することを特徴
とする線条体計尺装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16186190A JPH0452504A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 線条体計尺装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16186190A JPH0452504A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 線条体計尺装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452504A true JPH0452504A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15743357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16186190A Pending JPH0452504A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 線条体計尺装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452504A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6942460B2 (en) | 2002-01-04 | 2005-09-13 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Vane wheel for radial turbine |
| JP2011050154A (ja) * | 2009-08-26 | 2011-03-10 | Toshiba Corp | ケーブル計測管理装置 |
| JP2016061602A (ja) * | 2014-09-16 | 2016-04-25 | 国立研究開発法人物質・材料研究機構 | 構造物の変形測定装置およびその変形測定方法 |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP16186190A patent/JPH0452504A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6942460B2 (en) | 2002-01-04 | 2005-09-13 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Vane wheel for radial turbine |
| JP2011050154A (ja) * | 2009-08-26 | 2011-03-10 | Toshiba Corp | ケーブル計測管理装置 |
| JP2016061602A (ja) * | 2014-09-16 | 2016-04-25 | 国立研究開発法人物質・材料研究機構 | 構造物の変形測定装置およびその変形測定方法 |
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