JPH02212098A - 回転ダイカッター - Google Patents

回転ダイカッター

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JPH02212098A
JPH02212098A JP1264076A JP26407689A JPH02212098A JP H02212098 A JPH02212098 A JP H02212098A JP 1264076 A JP1264076 A JP 1264076A JP 26407689 A JP26407689 A JP 26407689A JP H02212098 A JPH02212098 A JP H02212098A
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JP
Japan
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roller
mounting device
pair
die
spreader
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Application number
JP1264076A
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English (en)
Inventor
Robert J Fokos
ロバート・ジェイ・フォコス
Robert M Williams
ロバート・エム・ウィリアムズ
Orfeo J Salvucci
オルフェオ・ジェイ・サルブッチ
Albert L H Wright
アルバート・エル・エイチ・ライト
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Chromalloy Corp
Original Assignee
Sequa Corp
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26DCUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
    • B26D7/00Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
    • B26D7/26Means for mounting or adjusting the cutting member; Means for adjusting the stroke of the cutting member
    • B26D7/2628Means for adjusting the position of the cutting member
    • B26D7/265Journals, bearings or supports for positioning rollers or cylinders relatively to each other
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26DCUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
    • B26D7/00Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
    • B26D7/26Means for mounting or adjusting the cutting member; Means for adjusting the stroke of the cutting member
    • B26D7/2628Means for adjusting the position of the cutting member
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26FPERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
    • B26F1/00Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor
    • B26F1/38Cutting-out; Stamping-out
    • B26F1/384Cutting-out; Stamping-out using rotating drums

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 11上五上皿豆1 本発明は、一般に、対向するアンビルローラ(金敷の役
割を果たすローラ)と協同してローラ間のニップ(間隙
)を通るウェブに加工するための回転ローラを取付け、
極めて正確に位置ぎめするための装置及び方法に関し、
特に、ウェブ印刷機と連携してインラインで使用するウ
ェブ仕上げ装置のためのローラ取付及び位置ぎめ装置に
関する。
従m支術 走行するウェブ、特に印刷機と連携して作動するウェブ
にいろいろな形状及び寸法の孔を打抜くための回転ダイ
カッター(回転打抜機)は、周知である。そのような回
転グイカッターの用途の1つは、裏当シートに担持され
た1組の剥離自在のラベルを打抜くことである。要約す
れば、従来慣用の回転グイカッターは、1対の側部フレ
ームの間に回転自在に支承され、ライン軸によって駆動
されて互いに平行な軸線の周りに回転する1対のローラ
、即ちダイローラとアンビルローラな使用する。ここで
、「ライン軸」とは、印刷工場の印刷ライン全体を駆動
するための軸のことをいう。
ダイローラとは、外周面に可撓性の板金から成るダイ(
打抜きカッタ一部材)を巻きつけられたローラのことを
いう、ダイは、薄い板金で形成されたおり、打抜くべき
孔の形に形成された突出した切刃を有する。ダイは、通
常、ダイローラに埋設した永久磁石の磁気吸着力により
着脱自在にダイローラに固定される。ダイは、接着テー
プ、機械的クランプ、又はその他の締着具によって固定
することもできる。アンとルローラは、焼入鋼等によっ
て形成され、その周速がウェブの走行速度に実質的に等
しくなるように定められた直径を有する。
ウェブが回転する2つのローラ(ダイローラとアンビル
ローラ)の間を通過する際、ダイの切刃がアンビルロー
ラによって支持されたウェブに押込まれウェブに所望の
孔を形成する。従来の回転グイカッターにおいては、少
なくとも印刷機の用途に用いられるときは、ダイローラ
とアンビルローラの両方の両端が1対の側部フレーム部
材に取付けられる。印刷機から出てくるウェブは相当に
広い幅を有しているので、そのようなウェブを受取る回
転グイカッターには、ダイローラの撓み、機械の歪み、
振動及び熱膨張などの困難な問題があった。そのような
問題の従来の解決方法は、単に、撓みに抵抗するのに十
分に大きい直径を有するローラを用いることであった。
それは有効な方法ではあるが、そのために必要とされる
ダイローラの直径は非常に大きく、そのような直径を有
するローラの周囲長は、大抵の用途においてウェブに打
抜くべき特定の繰返し孔パターンの29ビートに相当す
るものであった。即ち、ダイローラが1回転する間に繰
返し孔パターンを2回繰返して(2リピート)打抜くこ
とができる周囲長を有するものであった。
この解決方法の欠点は、「2リピート相当直径」を有す
るダイローラは、巨大であり、特に、そのローラの外周
面を極めて精密な公差にまで機械研削により仕上げなけ
ればならないような場合には製造費が高くなる。更に、
そのような大直径のダイローラの大きな回転慣性が、緊
急停止の際印刷ラインを迅速に停止することを阻害する
ことになる。
ダイによってウェブに打抜くべき孔は、ウェブに印刷さ
れたパターンに整合するように極めて正確な位置に打抜
く必要があるが、この点に関しても従来技術は、欠点を
有している。ダイの切刃とアジピルローラとの間の間隔
を調節するには、ダイの垂直方向の位置を調節すること
も重要である。ここで「垂直方向」とは、垂直方向のこ
とをいう、これは、例λば、ダイによるウェブへの打抜
き加工の信頼性を高め、ダイの切刃がアンビルローラの
面に接触して傷められることがないようにし、かつ、ダ
イローラの全長に亙ってアンビルとの間に正確な間隔が
維持されるようにする上で重要である。更に、当業者に
は周知のように、ダイの適正な位置調節がなされていて
も、ウェブの素材、ダイの切刃の摩耗、熱膨張による各
部材間の相対位置のずれ等のいろいろな要素の変動が生
じるので、ウェブへの孔の正確な打抜きを保証するため
にダイの位置の定期的な再調節が必要とされる場合があ
る。
従来技術においては、ダイローラに対するダイの垂直方
向の位置を調節するのに使用されている方法は、ダイと
ダイローラの間にシムを手作業で挿入する方法である。
しかしながら、それは面倒な時間のかかる作業である。
なぜなら、シムな挿入するにはグイカッターを停止しな
ければならず、シムの厚さの選択及び位置ぎめは、ある
程度当て推量であり、従ってシムによる位置調節は、実
際にその調節の結果を観察するためにダイカッターな作
動させることによって測定し検査しなければならないか
らである。この方法は、手作業であり、かなりの熟練を
必要とするばかりでなく、調節を行う間印刷機を停止し
なければならず、調節後検査をしなければならないとい
う欠点がある0周知のように、印刷機を停止させること
は、それだけ生産性を低下させるばかりでなく、シムな
挿入することは、ダイローラに対するダイの軸線方向又
は円周方向の正確な位置が損なわれ、更にこの点の調節
を必要とすることがある。ここで「軸線方向」とは、機
械の左右方向のことをいう、又、これらの位置ぎめは、
極めて精密な公差にまで、通常、0.00254mm(
1ミルの十分の−即ちO,0OO1in)にまで制御し
なければならないことに留意することも重要である。
ダイローラとアンビルローラとの間の垂直(上下)間隔
を変更するためのもう1つの周知の方法は、一方のロー
ラを偏心輪に装着し、そのローラの中心線を量極端位置
の間で変更することができる構成とする方法である。し
かしながら、このような調節は、印刷機を作動させ、ウ
ェブを回転するダイローラとアンビルローラの間を通し
て走行させたままで行うことができない、又、ダイの軸
線方向及び円周方向の位置調節を行う場合も、印刷機を
停止し、ダイローラ上のダイの位置を手作業で調節し、
リセットしなければならない、この調節操作は手作業で
あり、時間がかかるばかりでなく、印刷機の作動したま
までは行うことができない、又、偏心輪による調節は、
摩耗分を補償するために、あるいは上述したその他の要
素の変動を補償するためにしばしば必要とされる微細な
調節を行うことができない0回転大カッターを作動させ
たままで偏心輪による調節を行うのは、大抵の場合、ダ
イローラを「不印圧」 (不打抜き)位置へ引離す場合
、即ち、グイカッターを作動させることなく、印刷ライ
ンの作動を継続させるためにダイローラをウェブから引
離す場合だけである。
又、従来の回転グイカッターは、ダイローラを1つだけ
しか使用せず、ウェブの軸線方向、即ち左右方向の位置
を調節するための唯一の実際的な方法は、ダイローラと
アンビルローラの間を通るウェブの作用位置を変位させ
ることであることを留意することも重要である。このよ
うにウェブを変位させる方法は、有効ではあるが、印刷
ライン中のたのすべての装置、例えば接着剤塗布機、パ
ーホレータ(穿孔機)、番号印字機、裁断器等もウェブ
に対する整合を維持するように調節しなければならない
という大きな欠点を有する。このようなウェブに対する
多数の装置の調節は、時間がかかる面倒な作業である。
しかしながら、ダイローラの軸線方向即ち作用方向の調
節ができる回転ダイカッターは、現在までのところ知ら
れていない。
が  しよ と る 本発明は、従来の回転グイカッターに随伴する上述した
諸々の欠点を克服することを企図したものである。
及1とl釣 従って、本発明の目的は、ウェブに打抜くべき繰返し孔
パターンの1リピートに相当する周囲長を有する、小径
の、しかも極めて高い剛性を有する回転グイカッターの
ための取付装置を提供することである。ここでは、打抜
くべき繰返し孔パターンの1リピート(1回の繰返し)
に相当する周囲長を有するダイローラのことを、単に、
「lリピート」ダイローラとも称する。
本発明の他の目的は、ダイをウェブ及びアンビルローラ
に対して垂直方向、軸線方向及び円周方向に極めて正確
に位置ぎめすることを可能にする回転ダイカッターのた
めの上記特徴を有する取付装置を提供することである。
本発明の更に他の目的は、ウェブ及びアンビルローラに
対するダイの垂直方向、軸線方向及び円周方向の調節を
相互に独立して、かつ、ダイカッターを作動させたまま
実施することができる回転グイカッターのための上記特
徴を有する取付装置を提供することである。
本発明の更に他の目的は、従来慣用の装置に較べて極め
て短い準備時間内に設定し調節することができる回転グ
イカッターのための上記特徴を有する取付装置を提供す
ることである。
本発明の更に他の目的は、2つ以上のダイローラを共通
のアンビルローラと協同するように軸線方向に間隔をお
いて取付けることができ、各ダイローラを互いに独立し
て、垂直方向及び軸線方向に調節することができる回転
グイカッターのための上記特徴を有する取付装置を提供
することである。
本発明の更に他の目的は、巻取紙(ウェブ)オフセット
印刷を行うことができ、あるいは、異なるダイ又はダイ
パターンによる印刷を並置して同時に実施することがで
きる印刷機用回転ダイカッターのためのローラ取付装置
を提供することである。
本発明の更に他の目的は、従来慣用の装置に較べて回転
慣性が小さく、従って、より迅速に緊急停止することが
できる回転グイカッターのための上記特徴を有する取付
装置を提供することである。
本発明の更に他の目的は、製造コストが安く、かつ、ダ
イの打抜きパターンが従来の装置のように1回転ごとに
2リピートではなくlリピートで完了するのでダイの必
要数が少なくてすむ回転グイカッターのための取付装置
を提供することである。
本発明の更に他の目的は、「不印圧」位置へ迅速に変位
させることができる回転グイカッターのための上記特徴
を有する取付装置を提供することである。
゛ るこめの 上記課題及び目的を達成するために、本発明は、ウェブ
印刷機と連携してインライン式にウェブを仕上げるのに
使用される回転グイカッター(回転打抜機)のローラ、
特にダイローラのための取付装置を提供する。ダイロー
ラは、対向したアンビル(金敷)ローラと連携して作動
される。
ダイローラの回転軸線とアンビルローラの回転軸線とは
平行である0本発明は、通常63.5 m m(2,5
in)厚の鋼で形成した極めて高い剛性を有する1対の
側部フレーム部材を設け、好ましくは断面正方形の中空
の鋼製ビームのような極めて剛性の高いスプレダーを該
l対の側部フレーム部材の間に延設し、側部フレーム部
材に固定する。
アンビルローラは、側部フレーム部材に直接回転自在に
取付ける。
少なくとも1つの、好ましくは2つの軸線方向に離隔さ
せた同軸のダイローラを、その端部を上記側部フレーム
部材に取付けるのではなく、上記スプレダーから懸架し
た軸受ブロックに回転自在に支承し、それによってダイ
ローラの位置ぎめ操作をダイローラのための駆動手段か
ら隔離して行うことができるようにする。各ダイローラ
は、ウェブ印刷機と連携して使用する場合は、比較的小
径の、通常「1リピート」相当のローラとし、好ましく
は該ローラの円周にほぼ等しい、比較的短い長さのもの
とする。
好ましい実施例においては、ダイローラの垂直方向の位
置のよく制御された正確な調節を可能にするために上記
軸受ブロック及びそれに取付けられたダイローラを弾性
クランプ(締付は手段)により調節自在に取付ける。軸
受ブロックは、1組のクランプ(締付け)ねじを受容す
る側部レール部材を有する台板に固定するのが好ましい
、各ボルトの頭部の下に皿ばねの積重体を介設して弾性
的な垂直方向のクランプ力(締付は力)を創生じ、それ
によって上記スプレダーとダイローラの間にそれらの間
に介在する部品を介して確固とした金属対金属の接触を
維持する。この確固とした締付けが、スプレダーの剛性
をダイローラに忠実に伝える。互いに合致する傾斜カム
面(ウェッジ面)を有する1対の対向ウェッジを設け、
一方のウェッジの外面を上記台板に作用させるようにす
る。かくして、1対のウェッジを水平方向(機械の前後
方向)に相対的に移動させ、1対のウェッジの垂直方向
(上下方向)の合計厚みを変えることによって台板に垂
直方向の力を加え、上記弾性クランプ力に抗して台板の
位置の均一な垂直方向の調節を行う、又、ウェッジに作
用する空気圧式作動器によりダイローラを「不印圧」位
置へ移動させることができ、しかも、ダイローラを再度
「印圧」位置へ戻したときも、先になされたダイローラ
の正確な位置ぎめが失われない。
ダイローラの軸線方向(左右方向)の位置を調節するた
めに水平配置の親ねじにより追従ブロックを並進移動さ
せる構成とする。好ましい実施例においては、この軸線
方向調節機構は、下向きに傾斜した外側側面を有する軸
線方向の滑り路部材と、上記くさびのうちの固定くさび
に固定した1対のばち形レールとで構成し、滑り路部材
の傾斜した外側側面をばち形レールに合致係合させるこ
とにより該レールを把持するようにする。この好ましい
実施例では、各ばち形レールの外方突出フランジに上記
クランプボルトを挿通し、皿ばね積重体を該フランジと
ボルトの頭部との間に介設する。
回転駆動力は、印刷ライン全体の駆動軸(回転ライン軸
)から歯車列を介して台ローラ及びアンビルローラに伝
える。この伝動機構は、ライン軸と、ダイローラのため
の駆動軸との間に連結された遊星歯車箱を含む、ライン
軸に対する遊星歯車の角度位置なモータ付駆動機構によ
り調節し、それによってウェブに対するダイローラの円
周方向の位置を調節する。
ダイローラの駆動軸は、ダイローラの回転軸線とはほぼ
同軸とするが、駆動軸と、ダイローラ地は、駆動軸が駆
動のための、又は位置ぎめ調節のための回転力を伝える
ように構成する。ダイローラは、従来慣用の装置の場合
と同様に、駆動軸に固定しないか、あるいは、駆動軸と
一体に構成する。ダイローラは、調節用親ねじの制御に
より駆動軸に沿って軸線方向に摺動自在とし、1対のく
さびを含む上述した垂直方向調節装置の制御により所定
の限度内で垂直方向に移動自在とする。このような作動
特性を達成するための、好ましい機構は、ダイローラの
ための駆動軸に設けられた軸線方向に延長した複数のス
プラインと、ダイローラ内の軸線方向の中央通路の壁に
形成された、該各スプラインに合致する形状の凹部とで
構成し、該凹部は、それぞれ対応するスプラインの断面
寸法に対して過大寸法とする。
本発明は、又、単一のローラを固定アンビルローラに対
して取付け、位置ぎめする方法を提供する0本発明の方
法は、l対の剛性側部フレーム部材を設け、該l対の側
部フレーム部材の間に極めて剛性の高いスプレダーを延
設し、該1対の側部フレーム部材の間隔より小さい幅を
有する小径の「lリピート」ダイローラを設け、ダイロ
ーラの位置調節のための2自由度の運動を可能にしてダ
イローラの軸線方向、垂直方向、及び円周方向の調節を
それぞれ独立して行うことを可能にするように、ダイロ
ーラに回転運動のみを伝えるような態様でダイローラを
駆動することから成る。
夫惠舅 第1〜3図は、印刷すべきウェブ(巻取紙)Wに所定パ
ターンの孔を打抜くためにウェブ(巻取紙)印刷機と連
携してインラインで使用するように構成された本発明に
よる回転ダイカッターを示す、ダイカッターlOは、好
ましくは、厚さ約63.5mm (2,5i n)の鋼
で形成された1対の極めて剛性の高い直立側部フレーム
部材14を有する。これらのフレーム部材は、ボルト又
は他の手段によって地面又は床に固定する。側部フレー
ム部材14と14の間に重厚な、極めて剛性の高いスプ
レダー(横断方向のビーム)16を延設し、それらの側
部フレーム部材の上端に固定し、極めて剛性の高いフレ
ームを構成する。スプレダー16は、第3図に示される
ように、断面はぼ正方形、又は長方形の中空鋼部材で形
成することが好ましい、スプレグ−16の壁は、少なく
とも12.7mm (0,5i n)の厚さを有するこ
とが好ましい。側部フレーム部材14及びスプレグ−1
6は、運転時の作用力、機械の歪み、及び機械の振動な
どによる撓みをほとんど生じないだけの十分な剛性を有
する6図示の好ましい実施例では、フレームを構成する
部材としてスプレダー16と同様の構造の第2スプレダ
ー16′をアンビル(金敷)ローラ18の下方に側部フ
レーム部材14.14の間に延設する。
アンとルローラ18は、その両端を軸受組立体19.1
9(第2図参照)に直接取付ける。軸受組立体19は、
それぞれ対応する側部フレーム部材14に取付ける。ア
ンビルローラ18は、慣用の構造のものであり、撓みに
抵抗するのに十分な直径の焼入れ鋼で形成する0本発明
の主要な特徴は、スプレグ−16の底部にボルト24(
第3図参照)によって固定したローラ取付組立体22.
22によって1対のダイローラ20.20を支持し位置
づけすることである。ダイローラ20とアンビルローラ
18の間のニップ30を通って走行するウェブWの移動
に合せてダイローラ20を回転させるためのトルクを伝
達する駆動軸26は、側部フレーム部材14.14に装
着した軸受組立体28によって回転自在に支障する。各
ダイローラ20には、ウェブに所望の孔を打抜くための
少なくとも1つの突出切刃31aを有する少なくとも1
つのダイ31が取付けられる0図示のように、ダイ31
は、慣用の設計の薄い板金製であり、周知の技法でダイ
ローラ20に磁気作用により固定される。
本発明の重要な特徴は、スプレグ−16及び駆動軸26
はその両端を側部フレーム部材14に支持するが、ダイ
ロール20.20は駆動軸に剛的に固定せず、互いに独
立して駆動軸に対して軸線方向に移動自在とし、かつ、
垂直方向に調節自在とすることである。ここで、「垂直
方向」とは、矢印34(第2図)で示されるように、ダ
イローラとアンビルローラの回転軸線を含む平面内にお
ける上下方向のことである。又、ダイローラ2は、ウェ
ブに打抜くべき繰返し孔パターンの僅かに1リピート(
1回の繰返し)に相当する円周を有する、比較的小径の
ローラであるにも拘らず、ウェブ打抜き力(通常、1c
m当り35.7kg(fin当り2001b))に対し
て極めて高い剛性を示すことも本発明の重要な特徴であ
る。
又、ダイローラは、その円周とほぼ同じ長さの比較的短
いローラとすることが好ましい。
軸受組立体22は、互いに合致する傾斜カム面(ウェッ
ジ面)36Cを有する1対の対向ウェッジ36a、36
bを用いてクランプしく締付け)垂直方向に調節自在と
する0図示のように、一方のウェッジ36aは、スプレ
グ−16に対して固定された固定ウェッジであり、他方
のウェッジ36bは、矢印38(第3図)で示されるよ
うに軸線方向に対して側方に、即ち機械の前後方向に移
動自在の可動ウェッジであり、両ウェッジの相対移動に
よりスプレグ−16に対する台板40の垂直方向の位置
を均一に変更させる。第2及び3図に明示されるように
、台板40は、可動ウェッジ36bを矢印38で示され
る前後方向に沿っての並進移動を案内するために該ウェ
ッジのさね(舌片)36b’ を受容する嵌合溝40a
を有する。
この方向38の向きは、ダイローラ20の回転軸線に対
して直角をなすが、ウェッジ36aと36bの水平方向
の相対運動に応答する該ウェッジの垂直方向のカム運動
をできるだけ大きくするようにウェッジ面38cの傾斜
に対して定められている。ウェッジの垂直方向の合計厚
みの変化に応じて、ウェッジ38bに固定された、ある
いは何らかの態様でウェッジ36bと一緒に移動するよ
うになされた台板40等の構成部品が垂直方向に移動さ
れる。可動ウェッジ36bを2つの限度位置の間で迅速
に駆動するための手段として軸受組立体41aを介して
作動する空気圧作動器41を設ける。第3図に示される
一方の限度位置においては、ダイローラ20は、それに
装着されているダイ31がアンビルローラ18に対して
打抜き関係、即ち「印圧」位置におかれるように調節さ
れ位置ぎめされる。他方の限度位置(図示の実施例では
一方の限度位置から水平方向に約12.7mm離隔した
位置)においては、ダイローラ20は、それに装着され
ているダイ31がアンビルローラ18に対して不打抜き
関係、即ち「不印圧」位置におかれるように調節され位
置ぎめされる。2つの限度位置は、ダイローラが「不印
圧」位置から「印圧」位置即ち作動位置へ戻されたとき
、ダイローラの元の軸線方向、垂直方向及び縁周方向の
位置が確実に正確に設定されるようにストッパによって
正確に規定される。
軸受ブロック44は、ボルト42によって台板40に固
定する。軸受ブロック44は、ダイローラ20.20を
支承し、案内する0台板40は、1対の軸線方向に延長
した側部レール部材4日、48を有する。側部レール部
材48は、台板と一体に形成してもよく、あるいは溶接
又はボルトによって台板に固定してもよい、各側部レー
ル部材48は、ウェッジ36a、36bのためのクリア
ランスを設定するのに十分なだけ垂直方向に突出してお
り、親ねじ50を回転自在に支持する。親ねじ50は、
可動ウェッジ36bに形成されたねじ孔36dに螺合さ
せる。親ねじ50の一端に固定した手回しホイール52
を回すことによって可動ウェッジ38bを矢印38で示
される水平前後方向に並進させ、それによって、側部フ
レーム部材14.14に対して固定されたスプレダー打
16及びアンビルローラ18に対する台板40の垂直方
向の位置を調節する。
側部レール部材48の上面には、第5図に明示されるよ
うに、ボルト54を受容するねじ孔48aが形成されて
いる。各ボルト54の端部は、ねじ孔48aに螺入する
が、各ボルトはばち形レール56の外方突出フランジ部
分56aを遊嵌関係をなして貫通するねじ無し肩部分5
4aを有する。ボルトの頭部54bとフランジ部分56
aの上面56a  との間に中間キャップ59を介して
皿ばね58の積重体を介設する。ボルト54をねじ孔4
8aに十分に螺入すると、皿ばね58が圧縮され、台板
40をスプレグ−16に向けて押圧するクランプ力(締
付は力)を創生じ、台板40及び、台板とスプレダーの
間に捕捉されたウェッジ36a、36bを堅く金属間接
触関係にクランプする。この締付けは、支持構造体即ち
ローラ取付体22.22に「遊び」が生じるのを回避す
るので、ローラ取付体22.22はスプレダー16の剛
性をダイローラ20.20に伝える。ウェッジ36a、
と36bのカム作用が、皿ばねによる締付けと協同して
、手回しホイール52による親ねじ50の回動に応答し
てダイローラ20,20の垂直位置を正確に制御された
態様で正確に調節する。好ましい実施例においては、ウ
ェッジの傾斜カム面36cの勾配と、ねじ孔36d及び
親ねじ50のピッチは、手回しホイール52の1回転が
、アンビルローラ18に対するダイローラ20の垂直位
置に0.0254mm(lミル)の均一な変更をもたら
すように定める0手回しホイール52を36°回すと、
少なくとも0.00254mm(lミルの十分の−)程
度ダイダイローラ20の垂直位置を正確に変更させるよ
うにすることが好ましく、その場合手回しホイール52
に36°毎の目盛を刻印することが好ましい。
各ダイローラ20の軸線方向(左右方向)の調節は、ボ
ルト24によってスプレダー16ニコチンされた軸線方
向の滑り路部材60と、ばち形し−ル56とによって行
われる。滑り路部材60の両側に形成した傾斜側面60
a、60bに、それと合致する形状のばち形レール56
の傾斜面56b摺動自在に係合させる。このばち形係合
により各ローラ取付組立体22全体従って台ローラ20
を滑り路部材60上に保持する。固定ウェッジ36aに
は、ボルト65によって追従ブロック62を固定する。
追従ブロック62には、手回しホイール66によりベル
ト又はチェーン68を介して親ねじ64と螺合する少な
くとも1つのねじ孔62aを形成する。各組ねじ64は
、側部フレーム部材14.14に装着した軸受によって
支承する0手回しホイール66.6を回すことによって
対応する親ねじ64.64を回し、それによって親ねじ
に螺合した追従ブロック62.62を移動させ、それに
応じてローラ取付組立体22.22を、従ってダイロー
ラ20.20を軸線方向に即ち機械の左右方向に移動さ
せる。各組ねじ64及び追従ブロック62は、それぞれ
対応する1つのローラ取付組立体22に独立して作用す
るので、各ダイローラ20を独立して軸線方向に調節す
ることができる。この左右方向の調節は、印刷機及び回
転ダイカッター10を作動させたままで行うことができ
る0本出願人の知る限り、印刷機及び回転ダイカッター
10を作動させたままでこのような左右方向の調節がで
きる回転ダイカッターは従来存在せず、ましてや、2つ
のダイローラを互いに独立して左右方向に調節すること
ができ・るものは存在しない。
この回転グイカッターの動力は、回転ライン軸70から
取出す、即ち、回転ライン軸70からの回転力をマイタ
ー歯車箱73によって遊星歯車列72に伝達する。遊星
歯車箱72は、慣用のベルト74及びプーリ75.75
を介してアンビルローラ18の軸を回転させるように連
結する。アンビルローラの軸に固定した歯車77とダイ
ローラ20の駆動軸26に固定した歯車77を噛合させ
てダイローラ20をアンビルローラとは反対方向に回転
させるようにする。遊星歯車箱72の出力は、ダイロー
ラの駆動軸26に連結されているので、遊星歯車のキャ
リアを回転させれば、それに応じてライン軸70の角度
位置に対する駆動軸26の角度位置が変位される。この
角度位置即ち位相の変位により、ダイローラ20.20
の外周面に取付けられたダイ31の円周方向の位置を調
節することができ、それによって、ダイによりウェブW
に打抜かれる孔の走行方向の位置を調節することができ
る。所望の円周方向の位置調節を行うためにモータ79
によりベルト81を介して遊星歯車箱のウオーム歯車軸
80を回転する。やはり、この円周方向の調節も、手回
しホイール52を回すことによって行われる垂直方向の
調節とも、手回しホイール66.66を回すことによっ
て行われる軸線方向の調節とも独立して行われる。
特に第4図を参照して説明すると、ダイローラの駆動軸
26の外周面には、4つの軸線方向のスプライン26a
が等間隔に配置され、それぞれ−連のねじ26bによっ
て固定されている。各スプラインは、ダイローラ20の
円筒形中心孔20bの壁に形成された過大寸法の凹部2
0aに受容される。中心孔20bと駆動軸26の外周面
との間にはクリアランス82が存在する。このクリアラ
ンス82は、ウェッジ36aと36bとの相対位置の変
更に応じて矢印34で示される垂直方向にローラ20を
自由に変位させるのに十分な大きさである。クリアラン
ス82は、又、駆動軸26に沿ってのローラ20の軸線
方向(第2図に矢印32で示される左右方向)の摺動も
可能にする。ただし、スプライン26aは、対応する凹
部2Oa内に十分に嵌入しているので、ローラ20がど
のような垂直位置におかれていても、スプライン26a
の側縁と凹部20aの側壁とが確実に係合しており、回
転トルクを伝達する。
第2図を参照して説明すると、ウェッジ36a、36b
の少なくとも一方のウェッジの傾斜カム面36cに中央
凹溝36eを形成し、それらのウェッジがその凹溝の両
側のカム面だけで互いに係合するようになされている。
この構成によれば、大きなカム面を操めて精密な平坦度
に研削する場合に比べて研削に要するコストが削減され
るばかりでなく、ウェッジの側方安定度を高める。
互いに対向するカム面36cと36cの間の界面に潤滑
油を供給するための通路を少なくとも一方のウェッジに
設けることができる。
作動において、ウェブW(連続した1枚の全幅ウェブで
あってもよく、あるいは、左右に並置して送られる2枚
以上のウェブであってもよい)が、回転ダイカッター1
0のダイローラ20とアンビルローラ18との間のニッ
プ30を通って走行し、ウェブWには、ダイローラの外
周面に取付られたダイ31によって所定のパターンの孔
が打抜かれる。それらの孔は、印刷機によってウェブに
印刷すべきパターンと合致した孔である0本発明の上述
したローラ取付及び駆動装置は、ダイローラ20に、た
とえそれれらが「lリピート」相当の比較的小さい直径
のものであっても、極めて高い剛性を与える。ダイロー
ラ20は、その円周に等しい程度の短い長さを有するも
のであることが好ましいが、ウェブWの全幅に亙ってす
べての所望箇所に所定パターンの孔を打抜くことができ
るように軸線方向に延長している。各ダイローラ20.
20の垂直方向の位置調節は、手回しホイール52.5
2を回すことによって好便に、互いに独立して行うこと
ができる。同様にして、手回しホイール66%66を回
すことによって各ダイローラ20.20の軸線方向の位
置調節を、機械を停止する必要なしに作動状態のままで
行うことができる。更に、ウオーム歯車軸80を回すこ
とによってウェブWに対するダイローラの駆動軸26の
角度位置(位相)を調節し、それによってダイ31によ
って打抜かれる孔の、ウェブの走行方向の位置を調節す
ることができる。ダイ31による打抜きが完了すると、
ウェブWは、真空吸引ヘッドと協同する小径のローラ8
4(第3図参照)へ送られ、ダイの切刃31aにより孔
を打抜くことによって生じたチップ(屑片)がウェブか
ら吸引され除去される。
本発明の方法について説明すると、ローラと回転自在の
アンビルローラの間を通るウェブに該ローラによって加
工を施すに当って該ローラを取付け、位置ぎめするため
の本発明の方法は、1対の剛性側部フレーム部材を設け
、該°1対の側部フレーム部材の間に剛性のスプレダー
を延設し、該ローラを該軸受ブロックに回転自在に取付
け、該軸受ブロックを前記1対の側部フレーム部材内で
前記スプレダーに取付け、前記側部フレーム部材又はス
プレダーに対する前記ローラの位置ぎめ又は位置調節を
妨害することなく、該ローラに回転運動のみを伝えるよ
うな態様で該ローラを駆動することから成る0本発明は
、又、前記ローラの垂直方向、軸線方向、及び円周方向
の位置を互いに独立して調節する操作を含む。
及豆五苅1 以上に説明したように、本発明のローラ取付及び位置ぎ
め方法及び装置によれば、小径の「lリピート」ローラ
であっても極めて高い剛性を発揮し、該ローラをウェブ
及びアンビルローラに対して垂直方向、軸線方向、及び
円周方向に極めて正確に位置ぎめすることかできる。従
って、本発明のローラ取付及び位置ぎめ方法及び装置は
、従来の方法及び装置に較べて回転グイカッターの準備
時間を大幅に短縮することができ、全幅ウェブを扱うこ
とができ、あるいは、複数の異なるウェブを並置して同
時に通し、それぞれのウェブに異なるダイにより異なる
打抜き加工を施すことも可能である1本発明は、又、従
来の回転グイカッターに較べて製造コストを安くするこ
とができ、緊急停止を迅速に行うことができ、ダイロー
ラの「不印圧」位置への移動を可能にする。
以上、本発明を好ましい実施例に関連して説明したが、
本発明は、ここに例示した実施例に限定されるものでは
なく、いろいろな実施形態が可能であり、いろいろな変
更及び改変を加えることができることを理解されたい0
例えば、本発明は、ウェブ印刷機と連携して作動するイ
ンライン式ウェブ仕上げ装置に組合せて使用するための
回転グイカッターに関連して説明したが、ウェブに何ら
かの加工を施す他のローラ型装置、例えば接着剤塗布機
、一定のパターンで孔を穿孔するためのパ−ホレータ(
穿孔機)、ロータリカッター、及び番号印字機、バーコ
ード印刷機及びエンボス機等の刻印機等にも適用するこ
とができる。
又、本発明は、スプレダーから懸架されたダイローラに
関連して説明したが、ダイローラはスプレダーの上方に
取付けることができ、そのダイローラとその上に配置し
たアンビルローラとの間のニップを通るウェブに加工す
るようにすることもできる。又、本発明は、1つの共通
の固定アンビルローラと協同する1対のダイローラに関
連して説明したが、本発明に従って構成したl対のダイ
ローラを互いに対向させて作動させることもでき、ある
いは、3つ又はそれ以上のダイローラを上述した態様で
取付は作動させることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、共通の駆動軸によって駆動され、共通のアン
ビルローラと協同する2つの同軸ダイローラを備えた本
発明による回転ダイカッターの透視図である。 第2図は、第1図の回転グイカッターの一部断面による
正面図であり、制御盤パネルを除去して、すべてのダイ
ローラ及びアンビルローラ、及びそれらを回転させるた
めの駆動手段を示す。 第3図は、第1,2図の回転グイカッターの一部断面に
よる側面図である。 第4図は、第2図の線4−4に沿ってみたダイローラ及
びその駆動軸の詳細断面図である。 第5図は、スプレダーの剛性を台ローラに伝達するため
のダイローラの弾性クランプ手段の詳細断面図である。 10:回転グイカッター 14:側部フレーム部材 16:スプレダー 18:アンビルローラ 19:軸受組立体 20:ダイローラ 20a :過大凹部 20b:円筒形中心通路 22:ローラ取付組立体 26:駆動軸 26aニスプライン 28:軸受組立体 31:ダイ 31a:切刃 36a:固定ウェッジ 36b=可動ウエツジ 36c:カム面 36e:凹溝 40:台板 40a:溝 44:軸受ブロック 48:側部レール部材 50:親ねじ 54:ボルト 54b=頭部 56:ばち形レール 58:皿ばね 60:滑り路 64:親ねじ 66 ニ ア 0 ニ ア 3 ニ ア7 : 80 : 手回しホイール ライン軸 マイター歯車箱 歯車79:モータ ウオーム歯車軸 r2百の1′F書(内容に変更なし) 11G3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、アンビルローラの回転軸線に平行な軸線の周りに該
    アンビルローラと連携して回転するローラのためのロー
    ラ取付装置であつて、 1対の高い剛性を有する側部フレーム部材と、 該1対の側部フレーム部材の間に取付けられた実質的に
    不撓性のスプレダーと、 前記ローラとアンビルローラを互いに実質的に平行な軸
    線の周りにそれぞれ回転させるための駆動手段と、 前記ローラを前記スプレダーから支持するためのローラ
    支持手段とから成り、該ローラ支持手段と前記駆動手段
    とは、該駆動手段が該ローラに回転運動のみを伝えるよ
    うに互いに独立していることを特徴とするローラ取付装
    置。 2、前記ローラ支持手段は、前記ローラの垂直方向の位
    置の正確な調節を行うための垂直方向位置調節手段と、
    前記スプレダーの剛性を前記ローラに伝えるために該垂
    直方向位置調節手段を弾性的にクランプするための弾性
    クランプ手段を有することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載のローラ取付装置。 3、前記ローラ支持手段は、前記ローラを回転自在に支
    持する1対の軸受ブロックと、該軸受ブロックを取付け
    るための台板を含み、前記弾性クランプ手段は、該台板
    を前記スプレダーの方に向けて垂直方向に押しつけるよ
    うになされていることを特徴とする特許請求の範囲第2
    項に記載のローラ取付装置。 4、前記弾性クランプ手段は、少なくとも1つの皿ばね
    を含むことを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の
    ローラ取付装置。 5、前記垂直方向位置調節手段は、各々傾斜面を有する
    1対のウェッジから成り、該1対のウエッジは、その傾
    斜面が合致するように互いに対向して配置され、前記ロ
    ーラの軸線に対して側方への該両ウェッジの相対移動に
    対応して前記ローラ支持手段に垂直方向位置に均一な変
    化をもたらすように互いに側方へ摺動するように位置づ
    けされていることを特徴とする特許請求の範囲第3項に
    記載のローラ取付装置。 6、前記垂直方向位置調節手段は、前記1対のウェッジ
    の側方相対移動をもたらすように該1対のウェッジの少
    なくとも一方に作動的に連結されたねじを含むことを特
    徴とする特許請求の範囲第5項に記載のローラ取付装置
    。 7、前記駆動手段は、前記1対の側部フレーム部材の間
    に延設され、それらのフレーム部材に回転自在に支承さ
    れた駆動軸と、前記ローラと該駆動軸とを作動的に連結
    するための連結手段とから成り、該連結手段は、該駆動
    軸からローラへ回転だけを伝達し、駆動軸に対するロー
    ルの垂直方向及び軸線方向の移動を可能にする構成とさ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    のローラ取付装置。 8、前記連結手段は、前記駆動軸に設けられた軸線方向
    に延長した複数のスプラインと、前記ローラ内の軸線方
    向の中央通路の壁に形成された、該各スプラインに合致
    する形状の凹部とから成り、該凹部は、それぞれ対応す
    るスプラインの断面寸法に対して過大寸法とされている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載のローラ
    取付装置。 9、前記ローラの軸線方向の位置を調節するための軸線
    方向位置調節手段を有することを特徴とする特許請求の
    範囲第1〜3項のいずれかに記載のローラ取付装置。 10、前記軸線方向位置調節手段は、前記1対の側部フ
    レーム部材に回転自在に支承され、前記ローラ支持手段
    に作動的に連結された少なくとも1つの親ねじから成り
    、該親ねじの回転に対応して該ローラ支持手段が軸線方
    向に移動されるようになされていることを特徴とする特
    許請求の範囲第9項に記載のローラ取付装置。 11、前記ローラは2個設けられており、各ローラは、
    それぞれ1つの前記ローラ支持手段によって支持され、
    それぞれ1つの前記垂直方向位置調節手段及び軸線方向
    位置調節手段を有し、該各ローラ支持手段、各垂直方向
    位置調節手段及び各軸線方向位置調節手段は、互いに独
    立して作動するようになされていることを特徴とする特
    許請求の範囲第10項に記載のローラ取付装置。 12、前記駆動手段は、前記ローラとアンビルローラを
    強調させて回転させるようになされており、更に、前記
    ローラ及びアンビルローラの回転中においても前記垂直
    方向位置調節手段及び軸線方向位置調節手段とは独立し
    て該ローラの円周方向の位置を調節するための円周方向
    位置調節手段を有することを特徴とする特許請求の範囲
    第9項に記載のローラ取付装置。 13、前記駆動手段は、回転ライン軸との接続手段と、
    該ライン軸からの回転力を前記ローラ及びアンビルロー
    ラへ伝達するための歯車手段を含み、前記円周方向位置
    調節手段は、該ライン軸と該ローラとの間の回転角度位
    置関係を変更するための手段から成ることを特徴とする
    特許請求の範囲第12項に記載のローラ取付装置。 14、前記ローラとアンビルローラとの間にウェブが通
    されるようになされており、前記ローラには、該ウェブ
    に所定のパターンの孔を打抜くように形成され位置づけ
    されたダイが取付けられており、該ローラは、その1回
    転が該ダイにより打抜かれる孔のパターンの1リピート
    に相当するような小さい直径を有し、該ローラの長さは
    、該ローラに作用する打抜き作動力によりローラに実質
    的に撓みが生じないように十分に短くされていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のローラ取付装
    置。 15、前記1対のウェッジの前記スプレダーに対して固
    定位置に固定された固定ウェッジであり、他方のウェッ
    ジは、該固定ウェッジに対して前記第1垂直方向に移動
    して前記垂直方向位置の調節を行う可動ウェッジである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載のローラ
    取付装置。 16、前記台板は、その両側に該台板と協同して前記1
    対のウェッジを収容する領域を画定する側部レール部材
    を含むことを特徴とする特許請求の範囲第15項に記載
    のローラ取付装置。 17、前記ローラ支持手段と前記軸線方向位置調節手段
    は、前記スプレダーと固定ウェッジの間に固定され、前
    記ローラの軸線に沿って軸線方向に延長した滑り路部材
    と、該滑り路部材に沿って軸線方向に移動自在の1対の
    レールを含み、前記垂直方向位置調節手段は、該1対の
    レールを前記台板のそれぞれ対応する側部レール部材に
    連結する構成とされていることを特徴とする特許請求の
    範囲第16項に記載のローラ取付装置。 18、前記弾性クランプ手段は、各々前記各レールを遊
    嵌状態に貫通して各対応する側部レール部材に螺入した
    複数のボルトを含み、前記皿ばねは、該各ボルトの頭部
    と対応する側部レール部材との間に捕捉されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第17項に記載のローラ取
    付装置。 19、前記1対のウェッジの前記対向した傾斜面の少な
    くとも一方の中央部分に凹部が形成されていることを特
    徴とする特許請求の範囲第9項に記載のローラ取付装置
    。 20、前記可動ウェッジと台板とは、前記垂直方向の位
    置調節のために該可動ウェッジが移動する間該ウェッジ
    の軸線方向の位置を制御するために前記ローラの軸線に
    対して直角に延長した、互いに嵌合するさねと溝を有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載のロー
    ラ取付装置。 21、ローラと回転自在のアンビルローラの間を通るウ
    ェブに該ローラによって加工を施すに当って該ローラを
    取付け、位置ぎめするための方法であって、 1対の剛性側部フレーム部材を設け、 該1対の側部フレーム部材の間に剛性のスプレダーを延
    設し、 前記ローラのための軸受ブロックを設け、 該ローラを該軸受ブロックに回転自在に取付け、 該軸受ブロックを前記1対の側部フレーム部材内で前記
    スプレダーに取付け、 前記側部フレーム部材又はスプレダーに対する前記ロー
    ラの位置ぎめ又は位置調節を妨害することなく、該ロー
    ラに回転運動のみを伝えるような態様で該ローラを駆動
    することから成るローラ取付位置ぎめ方法。 22、前記軸受ブロックは、前記ローラの中心線及びア
    ンビルローラの中心線に沿った垂直方向に移動自在とし
    、前記ローラの駆動とは独立して、かつ、該ローラの垂
    直方向以外の他の方向の位置ぎめとは独立して、該軸受
    ブロックの位置、従ってそれらの軸受ブロックに支承さ
    れた該ローラの位置を垂直方向に調節する操作を含むこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第21項に記載のローラ
    取付位置ぎめ方法。 23、前記ローラの駆動とは独立して、かつ、該ローラ
    の軸線方向以外の他の方向の位置ぎめとは独立して、該
    ローラの位置を軸線方向に調節する操作を含むことを特
    徴とする特許請求の範囲第22項に記載のローラ取付位
    置ぎめ方法。 24、前記ローラの駆動とは独立して、かつ、前記ウェ
    ブに対する該ローラの円周方向以外の他の方向の位置ぎ
    めとは独立して、該ローラの、前記ウェブに対する円周
    方向の位置を調節する操作を含むことを特徴とする特許
    請求の範囲第21項に記載のローラ取付位置ぎめ方法。 25、前記駆動操作は、ライン軸に接続し、駆動軸へ回
    転を伝えるための伝動手段を設け、該駆動軸を前記ロー
    ラに作動的に連結することから成り、前記ウェブに対す
    る前記ローラの円周方向の位置調節は、該伝動手段を調
    節することによって前記ライン軸の回転角度位置に対す
    る該ローラの瞬間回転角度位置を調節することから成る
    ことを特徴とする特許請求の範囲第24項に記載のロー
    ラ取付位置ぎめ方法。 26、前記ローラの垂直方向の位置調節は、1対のウェ
    ッジを該ローラの軸線に対して側方に並進させることに
    よって前記軸受ブロックをカム作用により弾性拘束力に
    抗して垂直方向に変位させることから成ることを特徴と
    する特許請求の範囲第22項に記載のローラ取付位置ぎ
    め方法。 27、前記各位置調節は、前記ローラ及びアンビルロー
    ラの回転中に、互いに独立して行われることを特徴とす
    る特許請求の範囲第22〜24項のいずれかに記載のロ
    ーラ取付位置ぎめ方法。
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