JPH02212103A - セメント瓦の製造方法 - Google Patents
セメント瓦の製造方法Info
- Publication number
- JPH02212103A JPH02212103A JP3333689A JP3333689A JPH02212103A JP H02212103 A JPH02212103 A JP H02212103A JP 3333689 A JP3333689 A JP 3333689A JP 3333689 A JP3333689 A JP 3333689A JP H02212103 A JPH02212103 A JP H02212103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hopper
- layer material
- cement
- surface layer
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はセメント瓦の製造方法に関する。
従来、セメント瓦の製造方法とし、で、セメント配合物
より成る混線材ギ1を瓦裏面形状に沿う表面形状とした
パレットコンベヤ上へ押し出し、必要な場合はこの押出
成形体上面に化粧層用スラリーを供給した上で移送ライ
ン途中に設けたプレス装置により瓦表面形状を圧縮成形
し、もって養生工程へと移送してい(方法が広く採られ
ている。
より成る混線材ギ1を瓦裏面形状に沿う表面形状とした
パレットコンベヤ上へ押し出し、必要な場合はこの押出
成形体上面に化粧層用スラリーを供給した上で移送ライ
ン途中に設けたプレス装置により瓦表面形状を圧縮成形
し、もって養生工程へと移送してい(方法が広く採られ
ている。
しかしながら、上記成形手段による場合、移送ライン途
中でのプレス工程が、生産性向上の障害となり、いかに
プレス機のストロ−・クタイミングを早めても、現状で
は1プレスあたり3〜4秒の時間を要し、大量生産には
今一つ改良の余地が有る問題が有った。
中でのプレス工程が、生産性向上の障害となり、いかに
プレス機のストロ−・クタイミングを早めても、現状で
は1プレスあたり3〜4秒の時間を要し、大量生産には
今一つ改良の余地が有る問題が有った。
この発明は上記問題点に鑑み、いわゆる押出パレット成
形法における生産性改良を目的としてなされたものであ
る。
形法における生産性改良を目的としてなされたものであ
る。
即ち、この発明のセメント瓦の製造方法はセメント配合
物より成る混線材料を、板状に押出成形し、該成形体を
コンベヤに受け、該コンベヤにて前記成形体を表層材料
を充填したホッパ下方へ移送し、該ホッパより供給され
る前記表層材料をロールにて前記成形体表面に押圧し、
さらに成形スリンパにて押圧することを特徴とするもの
である。
物より成る混線材料を、板状に押出成形し、該成形体を
コンベヤに受け、該コンベヤにて前記成形体を表層材料
を充填したホッパ下方へ移送し、該ホッパより供給され
る前記表層材料をロールにて前記成形体表面に押圧し、
さらに成形スリンパにて押圧することを特徴とするもの
である。
次に、この発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の方法を実施する装置の側面図、第2
図は第1図の装置の要部断面図、第3図(イ)、(ロ)
は第2図に示した圧縮ロールの側面図である。
図は第1図の装置の要部断面図、第3図(イ)、(ロ)
は第2図に示した圧縮ロールの側面図である。
この発明のセメント瓦の製造方法は、セメント、シリカ
、必要な補強繊維、及び充填材より成るセメント配合物
より成る混線材料へを押出成形[1により板状に押出成
形し、この成形体l°をパレットコンベヤ2に受け、こ
のコンベヤ2にて、成形体l゛を表面化粧用表層材料3
を充填したホッパ4下方へ移送し、このホッパ4より供
給される表層材料3をロール5にて前記成形体1゛表面
に押圧し、さらに成形スリッパ6にて押圧する工程より
構成されている。
、必要な補強繊維、及び充填材より成るセメント配合物
より成る混線材料へを押出成形[1により板状に押出成
形し、この成形体l°をパレットコンベヤ2に受け、こ
のコンベヤ2にて、成形体l゛を表面化粧用表層材料3
を充填したホッパ4下方へ移送し、このホッパ4より供
給される表層材料3をロール5にて前記成形体1゛表面
に押圧し、さらに成形スリッパ6にて押圧する工程より
構成されている。
上記において、表面化粧用表層材料3のホッパ4への供
給は、混練押出機7より行なわれる。なお、成形スリッ
パ6の下面形状は、押圧ロール5の側面形状と同一表面
形状とされていることは言うまでもない。
給は、混練押出機7より行なわれる。なお、成形スリッ
パ6の下面形状は、押圧ロール5の側面形状と同一表面
形状とされていることは言うまでもない。
なお、ロール5の形状は成形される瓦の表面形状に応じ
第3図(イ)、又は(ロ)の表面形状のロールとされる
。
第3図(イ)、又は(ロ)の表面形状のロールとされる
。
この発明において、押出成形され、コンベヤ2に受けら
れた成形体1°はホッパ4下面で表面に化粧用表層材料
3が供給された後はロール5、及び成形スリッパ6にて
連続的に表面が圧縮及び整形されるので、一連の流れ作
業で瓦が成形されていく。
れた成形体1°はホッパ4下面で表面に化粧用表層材料
3が供給された後はロール5、及び成形スリッパ6にて
連続的に表面が圧縮及び整形されるので、一連の流れ作
業で瓦が成形されていく。
この発明は以上説明したように、押出成形により瓦を成
形していく場合、従来のようにハソジシステム的なプレ
ス機を用いた工程を省き、成形スリッパによる連続圧縮
工程としたので、製造ライン速度を著るしく高くするこ
とができ、飛躍的に生産性が良くなるのである。
形していく場合、従来のようにハソジシステム的なプレ
ス機を用いた工程を省き、成形スリッパによる連続圧縮
工程としたので、製造ライン速度を著るしく高くするこ
とができ、飛躍的に生産性が良くなるのである。
第1図はこの発明の方法を実施する装置の側面図、第2
図は第1図の装置の要部断面図、第3図(イ)、(ロ)
は第2図に示した圧縮ロールの側了/I!I
図は第1図の装置の要部断面図、第3図(イ)、(ロ)
は第2図に示した圧縮ロールの側了/I!I
Claims (1)
- (1)セメント配合物より成る混線材料を、板状に押出
成形し、該成形体をコンベヤに受け、該コンベヤにて前
記成形体を表層材料を充填したホッパ下方へ移送し、該
ホッパより供給される前記表層材料をロールにて前記成
形体表面に押圧し、さらに成形スリッパにて押圧するこ
とを特徴とするセメント瓦の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3333689A JPH02212103A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | セメント瓦の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3333689A JPH02212103A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | セメント瓦の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212103A true JPH02212103A (ja) | 1990-08-23 |
Family
ID=12383722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3333689A Pending JPH02212103A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | セメント瓦の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02212103A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05154817A (ja) * | 1991-12-03 | 1993-06-22 | Kubota Corp | 無機質板の成形方法 |
| CN103569618A (zh) * | 2013-11-06 | 2014-02-12 | 上海市建筑装饰工程集团有限公司 | 加工墙地面装饰模块的生产线 |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP3333689A patent/JPH02212103A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05154817A (ja) * | 1991-12-03 | 1993-06-22 | Kubota Corp | 無機質板の成形方法 |
| CN103569618A (zh) * | 2013-11-06 | 2014-02-12 | 上海市建筑装饰工程集团有限公司 | 加工墙地面装饰模块的生产线 |
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