JPH02212261A - 可動体搬送装置 - Google Patents
可動体搬送装置Info
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- JPH02212261A JPH02212261A JP1030494A JP3049489A JPH02212261A JP H02212261 A JPH02212261 A JP H02212261A JP 1030494 A JP1030494 A JP 1030494A JP 3049489 A JP3049489 A JP 3049489A JP H02212261 A JPH02212261 A JP H02212261A
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- 230000032258 transport Effects 0.000 description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、床側を走行自在な台車や天井側を走行自在な
トロリ装置など、非駆動式の可動体を一定経路上で搬送
するのに利用される可動体搬送装置に関するものである
。
トロリ装置など、非駆動式の可動体を一定経路上で搬送
するのに利用される可動体搬送装置に関するものである
。
従来の技術
従来、非駆動式の台車を一定経路上で搬送するに、たと
えば実公昭59−2865号公報に見られるように、台
車の下部から引かけ片を垂設し、そして一定経路に沿っ
てチェノを配設するとともに、このチェノの複数箇所に
、前記引かけ片に係合自在なブツシャ用突起を設けた構
成が提案されている。
えば実公昭59−2865号公報に見られるように、台
車の下部から引かけ片を垂設し、そして一定経路に沿っ
てチェノを配設するとともに、このチェノの複数箇所に
、前記引かけ片に係合自在なブツシャ用突起を設けた構
成が提案されている。
発明が解決しようとする課題
上記のような従来形式によると、一定経路の全長に亘っ
てチェノを配設しなければならないことから、この一定
経路の全長が繁雑となり、また台車には引かけ片を精度
よく取付けなければならない。
てチェノを配設しなければならないことから、この一定
経路の全長が繁雑となり、また台車には引かけ片を精度
よく取付けなければならない。
本発明の目的とするところは、一定経路の一部にのみ設
置すればよくて残りの大部分は繁雑さを解消し得、さら
に可動体には受動用の部材を設ける必要がなく、しかも
常にほぼ一定の搬送力で可動体を円滑に搬送し得る可動
体搬送装置を提供する点にある。
置すればよくて残りの大部分は繁雑さを解消し得、さら
に可動体には受動用の部材を設ける必要がなく、しかも
常にほぼ一定の搬送力で可動体を円滑に搬送し得る可動
体搬送装置を提供する点にある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の可動体搬送装置は、
可動体が走行自在な一定経路の両側に縦軸を設けるとと
もに、これら縦軸に支持台を揺動自在に取付け、両支持
台に、可動体の側面に当接自在な抑圧ローラと、この抑
圧ローラに連動する回転駆動装置とを設け、両支持台を
揺動させるストローク式の揺動駆動装置を設けるととも
に、この揺動駆動装置にストローク調整具を設けている
。
可動体が走行自在な一定経路の両側に縦軸を設けるとと
もに、これら縦軸に支持台を揺動自在に取付け、両支持
台に、可動体の側面に当接自在な抑圧ローラと、この抑
圧ローラに連動する回転駆動装置とを設け、両支持台を
揺動させるストローク式の揺動駆動装置を設けるととも
に、この揺動駆動装置にストローク調整具を設けている
。
作用
かかる本発明の構成によると、可動体を一定経路上で可
動体搬送装置に対向して位置させる。そして両回転駆動
装置により両抑圧ローラを互いに逆方向に強制回転させ
る。この状態で揺動駆動装置により支持台を内方へ揺動
させると、これら支持台と一体で内方に移動してきた抑
圧ローラが可動体の両側面に押付けられる。このとき両
抑圧ローラは縦軸に対して偏心していることからくい込
み力が発生し、かつ互いに逆方向の強制回転されている
ことから可動体に大きな走行力を与えることになり、以
って可動体は一定経路上で搬送される。その際に可動体
は、先行し停止している可動体群を後押しして搬送する
ことになる。前記揺動駆動装置による支持台の内方への
最大揺動量はストローク調整具によるストッパ作用で規
制され。
動体搬送装置に対向して位置させる。そして両回転駆動
装置により両抑圧ローラを互いに逆方向に強制回転させ
る。この状態で揺動駆動装置により支持台を内方へ揺動
させると、これら支持台と一体で内方に移動してきた抑
圧ローラが可動体の両側面に押付けられる。このとき両
抑圧ローラは縦軸に対して偏心していることからくい込
み力が発生し、かつ互いに逆方向の強制回転されている
ことから可動体に大きな走行力を与えることになり、以
って可動体は一定経路上で搬送される。その際に可動体
は、先行し停止している可動体群を後押しして搬送する
ことになる。前記揺動駆動装置による支持台の内方への
最大揺動量はストローク調整具によるストッパ作用で規
制され。
以って前述したくい込み力がくい込み過ぎにならないよ
うに調整され、そして過負荷を防止するとともに、調整
具は過負荷検出用にも使用し得る。
うに調整され、そして過負荷を防止するとともに、調整
具は過負荷検出用にも使用し得る。
実施例
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
1は可動体の一例である法例を走行自在な台車で、本体
2の下部に複数個の車軸3を遊転自在に有する。この台
車1は、左右一対のレール4上に車軸3を介して載置さ
れ、以って一定経路5上で走行自在となる。この−水経
路5の始端部に、水経路5の方向に適当間隔を置いて搬
入用の可動体搬送装置i!6と主搬送用の可動体搬送装
置7とが配設され、そして−水経路5の終端部に搬出用
の可動体搬送装置8が配設されるとともに、これよりも
少し上手にブレーキ装置9が配設される。これら可動体
搬送装916〜8は同様の構造であって、以下に主搬送
用の可動体搬送装置7を述べて他の可動体搬送装置6,
8の詳細は省略する。
2の下部に複数個の車軸3を遊転自在に有する。この台
車1は、左右一対のレール4上に車軸3を介して載置さ
れ、以って一定経路5上で走行自在となる。この−水経
路5の始端部に、水経路5の方向に適当間隔を置いて搬
入用の可動体搬送装置i!6と主搬送用の可動体搬送装
置7とが配設され、そして−水経路5の終端部に搬出用
の可動体搬送装置8が配設されるとともに、これよりも
少し上手にブレーキ装置9が配設される。これら可動体
搬送装916〜8は同様の構造であって、以下に主搬送
用の可動体搬送装置7を述べて他の可動体搬送装置6,
8の詳細は省略する。
前記レール4の下方を通るベース板10の両端には、前
記−水経路5の両側に位置する架台11A。
記−水経路5の両側に位置する架台11A。
lIBが設けられる。これら架台11A、IIBには、
それぞれスタンド12A、12Bを介して縦軸13A
。
それぞれスタンド12A、12Bを介して縦軸13A
。
13Bが立設され、そして縦軸13A、13Bの下部に
は軸受14A、14Bを介して支持台15A、15Bが
縦軸心16A、16Bの周りに揺動自在に取付けられる
。
は軸受14A、14Bを介して支持台15A、15Bが
縦軸心16A、16Bの周りに揺動自在に取付けられる
。
前記支持台15A、15Bを下方から受止めて揺動を円
滑に行わせる複数個の受はローラ17A、17Bが、そ
れぞれブラケット18A、18Bを介して架台11A。
滑に行わせる複数個の受はローラ17A、17Bが、そ
れぞれブラケット18A、18Bを介して架台11A。
11B上に配設される。前記支持台15A、15B上に
はサーボモータ(回転駆動装置の一例)19A。
はサーボモータ(回転駆動装置の一例)19A。
19Bが配設され、その駆動軸はカップリング2OA。
20Bを介して支持台15A、15B上の減速機21A
。
。
21Bに連動連結している。この減速機21A、21B
から上方へ取出した出力軸22A、22Bに、たとえば
ウレタン製の抑圧ローラ23A、23Bが固定される。
から上方へ取出した出力軸22A、22Bに、たとえば
ウレタン製の抑圧ローラ23A、23Bが固定される。
前記出力軸22A、22Bは縦軸心16A、16Bに対
して設定距離りを離して位置され、その上端に軸受24
A、24Bを介して外嵌したブラケット25A。
して設定距離りを離して位置され、その上端に軸受24
A、24Bを介して外嵌したブラケット25A。
25Bの基端が、前記縦軸13A、13Bの上端に軸受
26A、26Bを介して外嵌される1両支持台15A。
26A、26Bを介して外嵌される1両支持台15A。
15Bを揺動させるストローク式の揺動駆動装置はたと
えばシリンダ装527A、27Bであって、その本体2
8A、28Bは架台11A、IIBからのブラケット2
9A、29Bに縦ビン30A、30Bを介して取付けら
れ、そしてピストンロッド31A、31Bの先端が。
えばシリンダ装527A、27Bであって、その本体2
8A、28Bは架台11A、IIBからのブラケット2
9A、29Bに縦ビン30A、30Bを介して取付けら
れ、そしてピストンロッド31A、31Bの先端が。
前記支持台15A、15Bからの連結部材32A、 3
2Bに連結ピン33A、33Bを介して連結される。前
記ピストンロッド31A、31Bの基端は本体28A。
2Bに連結ピン33A、33Bを介して連結される。前
記ピストンロッド31A、31Bの基端は本体28A。
28Bから後方に突出し、この突出した基端にストロー
ク調整具34A、34Bがボルト35A、35Bを介し
て取付けられる。ストローク調整具34A、34Bは本
体28A、28Bの後端面に当接することなどによりス
トロークを規制するもので、その規制量(ストロークは
、ボルト35A、35Bの操作で種々な厚さのストロー
ク調整具34A、34Bを取りかえることにより、また
はシム状に順次厚さを増減させることにより、あるいは
ピストンロッド31A。
ク調整具34A、34Bがボルト35A、35Bを介し
て取付けられる。ストローク調整具34A、34Bは本
体28A、28Bの後端面に当接することなどによりス
トロークを規制するもので、その規制量(ストロークは
、ボルト35A、35Bの操作で種々な厚さのストロー
ク調整具34A、34Bを取りかえることにより、また
はシム状に順次厚さを増減させることにより、あるいは
ピストンロッド31A。
31Bに対する固定位置を変えることにより、任意に調
整し得る。そしてストローク調整具34A。
整し得る。そしてストローク調整具34A。
34B内に圧力式の負荷検出装置を設けることで過負荷
の検出を行える。36A、36Bはエンコーダで、たと
えばばね付勢によって常に押圧ローラ23A。
の検出を行える。36A、36Bはエンコーダで、たと
えばばね付勢によって常に押圧ローラ23A。
23Bの外周面に当接すべく配設しである。
次に上記の実施例において台車1の搬送作業を説明する
。
。
一定経路5の始端部に供給された台車1は、その前端が
搬入用の可動体搬送装置6に入るように手押しなどで投
入される。そして台車1は一定経路5上を少し搬送され
て主搬送用の可動体搬送装置7に渡される。このとき可
動体搬送装置7における両シリンダ装置127A、27
Bは収縮され、支持台15A、15Bを縦軸心16A、
16Bの周りで互いに逆方向に揺動され、以って抑圧ロ
ーラ23A、 23Bは第2図仮想線で示すように互い
に離間している。
搬入用の可動体搬送装置6に入るように手押しなどで投
入される。そして台車1は一定経路5上を少し搬送され
て主搬送用の可動体搬送装置7に渡される。このとき可
動体搬送装置7における両シリンダ装置127A、27
Bは収縮され、支持台15A、15Bを縦軸心16A、
16Bの周りで互いに逆方向に揺動され、以って抑圧ロ
ーラ23A、 23Bは第2図仮想線で示すように互い
に離間している。
したがって搬入は何んら支障なく行われる。そして搬入
後、上述とは逆作用によって両押圧ローラ23A、23
Bを互いに接近動させ、本体2の側面2a、2bに圧接
させるのであるが、このとき押圧ローラ23A、23B
は回転駆動されている。すなわちサーボモータ19A、
19Bの駆動により減速機21A、21Bなどを介して
出力軸22A、22Bが互いに逆方向に回転され、両押
圧ローラ23A、23Bを互いに逆方向に強制回転Aさ
せている。したがって強制回転Aされている押圧ローラ
23A、23Bを側面2a、2bに圧接させることで台
車1に走行力を与えることになり、以って台車1は一定
経路5上で搬送りされる。その際に両押圧ローラ23A
。
後、上述とは逆作用によって両押圧ローラ23A、23
Bを互いに接近動させ、本体2の側面2a、2bに圧接
させるのであるが、このとき押圧ローラ23A、23B
は回転駆動されている。すなわちサーボモータ19A、
19Bの駆動により減速機21A、21Bなどを介して
出力軸22A、22Bが互いに逆方向に回転され、両押
圧ローラ23A、23Bを互いに逆方向に強制回転Aさ
せている。したがって強制回転Aされている押圧ローラ
23A、23Bを側面2a、2bに圧接させることで台
車1に走行力を与えることになり、以って台車1は一定
経路5上で搬送りされる。その際に両押圧ローラ23A
。
23Bは縦軸13A、13Bに対して偏心していること
からくい込み力が発生し1台車1に大きな走行力を与え
ることになる。走行される台車1は、先行し停止してい
る台車1群を後押しして搬送することになる。可動体搬
送装置7による台車1の送り量はエンコーダ36A、3
6Bにより検出され、成る送り量を検出したときに、抑
圧ローラ23A、23Bが離間して搬送作業が停止され
る。前記シリンダ装置27A、27Bによる支持台15
A、15Bの内方への最大揺動量は、ストローク調整具
34A、34Bが本体28A、28Bの後端面に当接す
るストッパ作用で規制される。これにより前述したくい
込み力がくい込み過ぎにならないように調整され、そし
て過負荷を防止することになる。一定経路5の終端側に
達した台車lに対してブレーキ装W9によってブレーキ
がかけられており、したがって可動体搬送装置17から
ブレーキ装置!9の間では、複数台の台車1が隙間なく
密に後押し状態で整列されることになる。このような後
押しによってブレーキ装置9から押し出された台車lは
、搬出用の可動体搬送装置8によって次行程へと搬出さ
れる。
からくい込み力が発生し1台車1に大きな走行力を与え
ることになる。走行される台車1は、先行し停止してい
る台車1群を後押しして搬送することになる。可動体搬
送装置7による台車1の送り量はエンコーダ36A、3
6Bにより検出され、成る送り量を検出したときに、抑
圧ローラ23A、23Bが離間して搬送作業が停止され
る。前記シリンダ装置27A、27Bによる支持台15
A、15Bの内方への最大揺動量は、ストローク調整具
34A、34Bが本体28A、28Bの後端面に当接す
るストッパ作用で規制される。これにより前述したくい
込み力がくい込み過ぎにならないように調整され、そし
て過負荷を防止することになる。一定経路5の終端側に
達した台車lに対してブレーキ装W9によってブレーキ
がかけられており、したがって可動体搬送装置17から
ブレーキ装置!9の間では、複数台の台車1が隙間なく
密に後押し状態で整列されることになる。このような後
押しによってブレーキ装置9から押し出された台車lは
、搬出用の可動体搬送装置8によって次行程へと搬出さ
れる。
なお主搬送用の可動体搬送袋M7での搬送において、成
る送り量を検出したときに下手のブレーキ装置!9によ
るブレーキ作用が停止される。
る送り量を検出したときに下手のブレーキ装置!9によ
るブレーキ作用が停止される。
なお各可動体搬送装置F6,7.8において、対応する
サーボモータ17A、17B間は電気的に同期される。
サーボモータ17A、17B間は電気的に同期される。
上記実施例では可動体の側面として本体1の両側面2a
、2bを示したが、これは、たとえば本体1の下面中央
から受圧体を垂設し、この受圧体の両側面を利用する形
式であってもよい。
、2bを示したが、これは、たとえば本体1の下面中央
から受圧体を垂設し、この受圧体の両側面を利用する形
式であってもよい。
上記実施例では可動体として床走行する台車1を示した
が、これは天井レールに支持案内されるトロリ装置I(
台車形式などの)などであってもよい。
が、これは天井レールに支持案内されるトロリ装置I(
台車形式などの)などであってもよい。
発明の効果
上記構成の本発明によると1両回転駆動装置により、両
押圧ローラを互いに逆方向に強制回転させ、可動体を一
定経路上で可動体搬送装置に対向して位置させた状態で
、揺動駆動装置により両支持台を内方へ揺動させ、抑圧
ローラを可動体の両側面に押付けることで、互いに逆方
向に強制回転している両押圧ローうによって可動体に走
行力を与えることができ、しかも両押圧ローラが縦軸に
対して偏心していることからくい込み力が発生し、小さ
な押付は力で大きな推進力を出すことができ。
押圧ローラを互いに逆方向に強制回転させ、可動体を一
定経路上で可動体搬送装置に対向して位置させた状態で
、揺動駆動装置により両支持台を内方へ揺動させ、抑圧
ローラを可動体の両側面に押付けることで、互いに逆方
向に強制回転している両押圧ローうによって可動体に走
行力を与えることができ、しかも両押圧ローラが縦軸に
対して偏心していることからくい込み力が発生し、小さ
な押付は力で大きな推進力を出すことができ。
以って可動体を一定経路上で確実に搬送することができ
る。その際に可動体は、先行し停止している可動体群を
後押しして搬送できる。これにより、可動体搬送装置は
一定経路の一部にのみ設置すればよくて残りの大部分は
繁雑さを解消でき、さらに可動体には受動用の部材を設
ける必要がなく簡素化できる。また揺動駆動装置による
支持台の内方への最大揺動量はストローク調整具による
ストッパ作用で規制することができて、くい込み力がく
い込み過ぎにならないように調整でき、常にほぼ一定の
推進力で可動体を円滑に搬送できる。そして過負荷を防
止できるとともに、調整具を過負荷検出用にも使用する
ことができる。
る。その際に可動体は、先行し停止している可動体群を
後押しして搬送できる。これにより、可動体搬送装置は
一定経路の一部にのみ設置すればよくて残りの大部分は
繁雑さを解消でき、さらに可動体には受動用の部材を設
ける必要がなく簡素化できる。また揺動駆動装置による
支持台の内方への最大揺動量はストローク調整具による
ストッパ作用で規制することができて、くい込み力がく
い込み過ぎにならないように調整でき、常にほぼ一定の
推進力で可動体を円滑に搬送できる。そして過負荷を防
止できるとともに、調整具を過負荷検出用にも使用する
ことができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は要部の正面図
、第2図は開平面図、第3図は同一部切欠き側面図、第
4図は全体の概略平面図である。 1・・・台車(可動体)、2・・・本体、2a、2b・
・・側面、5・・・一定経路、6,7.8・・・可動体
搬送装置、9・・・ブレーキ装置、IIA、IIB・・
・架台、13A。 13B・・・縦軸、15A、15B・・・支持台、16
A、16B・・・縦軸心、19A、19B・・・サーボ
モータ(回転駆動装置) 、21A、21B・・・減速
機、22A、22B・・・出力軸。 23A’、 23B・・・押圧ローラ、27A、27B
・・・シリンダ装置i!(揺動駆動装置)。 31B・・・ピストンロッド、 調整具。
、第2図は開平面図、第3図は同一部切欠き側面図、第
4図は全体の概略平面図である。 1・・・台車(可動体)、2・・・本体、2a、2b・
・・側面、5・・・一定経路、6,7.8・・・可動体
搬送装置、9・・・ブレーキ装置、IIA、IIB・・
・架台、13A。 13B・・・縦軸、15A、15B・・・支持台、16
A、16B・・・縦軸心、19A、19B・・・サーボ
モータ(回転駆動装置) 、21A、21B・・・減速
機、22A、22B・・・出力軸。 23A’、 23B・・・押圧ローラ、27A、27B
・・・シリンダ装置i!(揺動駆動装置)。 31B・・・ピストンロッド、 調整具。
Claims (1)
- 1、可動体が走行自在な一定経路の両側に縦軸を設ける
とともに、これら縦軸に支持台を揺動自在に取付け、両
支持台に、可動体の側面に当接自在な押圧ローラと、こ
の押圧ローラに連動する回転駆動装置とを設け、両支持
台を揺動させるストローク式の揺動駆動装置を設けると
ともに、この揺動駆動装置にストローク調整具を設けた
ことを特徴とする可動体搬送装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030494A JPH02212261A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 可動体搬送装置 |
| CA002008897A CA2008897C (en) | 1989-02-09 | 1990-01-30 | Apparatus for conveying travelable body |
| GB9002296A GB2227986B (en) | 1989-02-09 | 1990-02-01 | Apparatus for conveying travelable body |
| US07/474,265 US5067413A (en) | 1989-02-09 | 1990-02-01 | Apparatus for conveying travelable body |
| DE4003998A DE4003998C2 (de) | 1989-02-09 | 1990-02-09 | Vorrichtung zum Transport beweglicher Gegenstände |
| DE4042742A DE4042742B4 (de) | 1989-02-09 | 1990-02-09 | Vorrichtung zum Transport beweglicher Gegenstände |
| KR1019900001591A KR940003092B1 (ko) | 1989-02-09 | 1990-02-09 | 물품이송용 가동체반송장치 |
| SG85/93A SG8593G (en) | 1989-02-09 | 1993-02-01 | Apparatus for conveying travelable body |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030494A JPH02212261A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 可動体搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212261A true JPH02212261A (ja) | 1990-08-23 |
Family
ID=12305388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1030494A Pending JPH02212261A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 可動体搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02212261A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5540319A (en) * | 1993-07-29 | 1996-07-30 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Conveying system and method for a production line |
| JP2002274633A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-25 | Honda Motor Co Ltd | 移動体の駆動装置と制動装置並びに駆動制動装置 |
| US6749055B2 (en) | 2001-12-26 | 2004-06-15 | Daifuku Co., Ltd. | Car type conveyor |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP1030494A patent/JPH02212261A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5540319A (en) * | 1993-07-29 | 1996-07-30 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Conveying system and method for a production line |
| JP2002274633A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-25 | Honda Motor Co Ltd | 移動体の駆動装置と制動装置並びに駆動制動装置 |
| US6749055B2 (en) | 2001-12-26 | 2004-06-15 | Daifuku Co., Ltd. | Car type conveyor |
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