JPH02212318A - ニオブ、タンタルの相互分離法 - Google Patents

ニオブ、タンタルの相互分離法

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JPH02212318A
JPH02212318A JP3284489A JP3284489A JPH02212318A JP H02212318 A JPH02212318 A JP H02212318A JP 3284489 A JP3284489 A JP 3284489A JP 3284489 A JP3284489 A JP 3284489A JP H02212318 A JPH02212318 A JP H02212318A
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JP
Japan
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ief
niobium
acid
sulfuric acid
tantalum
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JP3284489A
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Masahiko Okubo
大久保 昌彦
Hiroshi Takahashi
博 高橋
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NICHIBI KK
Original Assignee
NICHIBI KK
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01GCOMPOUNDS CONTAINING METALS NOT COVERED BY SUBCLASSES C01D OR C01F
    • C01G35/00Compounds of tantalum
    • C01G35/003Preparation involving a liquid-liquid extraction, an adsorption or an ion-exchange
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01GCOMPOUNDS CONTAINING METALS NOT COVERED BY SUBCLASSES C01D OR C01F
    • C01G33/00Compounds of niobium
    • C01G33/003Preparation involving a liquid-liquid extraction, an adsorption or an ion-exchange

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ニオf (Nb )とタンタル(Ta )の
分離方法に関する。更に詳しくは、強アニオン父換繊維
(以下IEF−8^と略記する)にNbとT&の混合原
料を吸着させた後、特定し九分離液の使用によって、優
先的にNbを分離取得することによシ、NbとTaを相
互分離させる方法に関する。
〔従来の技術〕
Nb 、 Taは、近年多くの利用分野で重要な地位を
占める金属となってきている。該金属は、耐熱。
耐薬品性に富んでおシ、超電導材料、電子機器材料、工
学材料、医療材料等を作製する原料として注目を集めて
いる。
しかし、NbとTaは殆どの場合、原鉱石中等では共存
しておシ且つ両金属は化学的に著しく類似した性質を有
している為、これ迄両金属の分離に多大の勢力が払われ
てきたにも拘らず、容易で効果的な分離手段が見出され
ていないのが現状である。
NbとTaの相互分離技術をしては、主に溶媒抽出法1
分別結晶法、一部イオン交換法等が知られている。然し
なから溶媒抽出法では、複雑な処理工程を要する上に、
有機溶媒を使用することによる、安全性、経済性等の面
で大きな問題があシ、一方分別結晶法では、溶解度差に
基ずく分別操作の反復処理に要する煩雑さと共に、高純
度品が得嫌い欠点がある。更にイオン交換樹脂を用いる
イオン交換法では、マクロポーラス型樹脂の場合は、分
離効率が低(NbとTaの分lllは不可能であシ、微
粒子状樹脂の場合は、分析規模での可能性が見出されて
いるに過ぎず、通液時の圧力損失が大きく、従って通液
速度を大きくし得ないことから高生産性が得られない等
、工業的実施における重大な問題があった。
近年、繊維状イオン交換体に関する研究の進展によシ、
イオン交換法による各種勧賞の分離精製技術は長足の進
歩を遂げており、従来困難とされていた金属間の相互分
離も比較的容易に実施可能な状況となってきている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
かかる現状に鑑み、高性能を呈する繊維状イオン交換体
を利用し、NbとTa f容易に効率良く相互分離させ
る方法を検死した結果、本発明に到達したものである。
〔問題点を解決する為の手段及び作用〕本発明は、アニ
オン交換基を有する繊維状イオン交換体に、NbとTa
の混合原料を吸着させた後、分離液によJ NbとTa
を相互分離させる方法において、分離液として硫酸及び
フッ酸の混合溶液を用いてNbt−優先的に分離溶出さ
せることを特徴とする、Nb 、 Taの分離方法であ
る。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明に用りられる繊維状イオン交換体としては、ポリ
ビニールアルコール(以下PVAと略記する)から乾式
紡糸法によって製糸化された繊維に、イオン交換能を付
与したものが好適である。その理由は、公知の樹脂状イ
オン交換体に比較し、繊維状イオン交換体(以下IEF
と略記する)は表面積が大きく、イオン交換反応速度が
極めて速くなシ、更に通液時の圧力損失が小さい為流速
を極めて大ならしめることが可能となるからである。
イオン交換反応に重要な特性を付与する官能基の種類と
しては、アニオンであることが必要であ)、好適には強
アニオンである。これは、 Nb及びTaを水溶液中で
解離してイオン化させる場合、単純なカチオンとはなら
ず錯アニオンi形成する為、この金属錯アニオンをイオ
ン交換反応によシ担体に吸着させる必要性からである。
アニオン基の11類としては、公知のもので良い。
そのうち強アニオン基の種類としては、アル中ルアミン
類の所謂1m、II型等が例示され、容易にPVA繊維
等から強アニオ/交換繊維(以下IEF−8Aと略記す
る)を製造することが出来る。
IEF−8Aは、長繊維状、!I織布状、不織布状或は
適宜切断してカット糸状等として、任意の形態で使用す
ることが出来る。
該LEF−8Aを、NbとTaの分離に利用する場合は
、力2A式、パ、テ式その他の方式で利用可能であシ、
利用目的に応じて適宜選択すれば良い。
Nb及びTaの混合原料をIEF−8Aに吸着させるに
際して該混合原料は、塩酸等の鉱酸によシ低酸性水溶液
とされる。低酸性水溶液中におけるNb及びTaは、カ
チオンとはならず錯アニオンの形で溶存する。
Nb及びTa以外の金属が混在する原料を使用する場合
は、アルカリ金属或はアルカリ土類金属の多くは酸性水
溶液とすることによシ殆ど溶解し、IEP−8A K対
する吸着能が無い為容易に分別することが出来る。しか
し、賞金Jj!4類及び一部属金属等で錯アニオンを形
成するものは、予めアルカリ溶融9分別結晶、溶媒抽出
等の適当な手段によシ、混在不純物を除去しておくこと
が好ましい。
吸着操作は、Nb及びTaを含む酸性水溶液にIEF−
8Aを浸漬させて行うパッチ式或はIa:F−8Aを充
填したカラムKNb及びTaを含む酸性水溶液を流して
行うカラム式又はその他の方法によって行われ、イオン
交換容蓋相当分のNb及びT1が混合吸着される。次い
で、パッチ式の場合は、吸着処理後濾別操作によシNb
及びTaを混合吸着させたIEP−8Aを分離液中に投
入することによシ、又カラム式の場合は、引き続き分離
液を流すことにより、選択的にNbのみを溶出分離させ
ることが出来る。
本発明の効果1!−最大限に発揮させる為には、カラ五
式を採用することが得策であシ、吸着操作及ぶの分離取
得時の分離液流速を、−速20tx/by以下の高流速
とすることが可能である。この点、現在市販されている
イオン交換4M側では、分離効率、圧力損失等の点で不
可能である。更に力2A式の場合の利点は、蹄カクムの
みで良いことでろり、WrgJ分層力2ムを必要とする
クロマト的分離法とは特徴を異にするものであシ工業的
にも意義のあるものである。
IEF−8Aに吸着された励及びTaを無秩序に浴出さ
せる分離液としては、塩改、硫酸、硝tR,フッ酸等の
無機酸が多数存在するが、Nbt−優先的に溶出分離さ
せる為の分離液としては、硫酸とフッ酸の混合溶液が好
適である。この際の処理m友は特に制限されない。
硫酸とフッ酸の混合溶液が選択的にNbのみを分離浴出
させる理由は定かでは無いが、実験結果からの知見では
、硫酸の金属溶離効果に加えて、フッ酸にはTaO#j
l!阻止効果が認められることから、IEF−8A中に
おけるNbと該混合溶液或はTaと該混合溶液の関係を
み九場合、前者の相互作用が後者のそれよp大きくなる
ことに基ずくものであろう。
硫酸の濃度としては高濃度程、金属溶離効果が大きくな
るが、IEF−8Aの耐酸性の点から上限は5モ、sy
/l 。
更に下限は金属溶離効果の点から0.01モル/lであ
シ、好ましくは3〜0.05モル/lの範囲で使用され
る。一方フ、酸は、腐食性、操作性、 IEIP−8人
の耐酸性等の点から上限は1モル/j、又下限はTa浴
tii阻止効果の点からa001%#/j−eあシ、好
ましくは0.5〜0.01モル/jの範囲で使用される
かくして、Nbを溶出分離させた後のIEF−8A中に
は、Taのみが残存することになる。該残存Taを取得
するには、該IEF−8Aを高温焼却して酸化タンタル
とする方法、或は第二分離液を使用する方法等がある。
後者によれば、塩酸或は塩酸とシ、つ酸の混合溶液等の
使用によシ、容易にIEF−8AからTa f:溶出取
得することが出来、IEF−8Aは反復使用が可能とな
って経済的にも有利である。
〔効果〕
従来、分離N11iが困難とされてきたNb 、 Ta
の谷易且つ効率的な方法が、IKF−8A f:(l!
用して特定の分離液により、Nbを優先的に溶め分離さ
せることによシ可能となった。このことは、工業的に大
きな意義があシ、高温耐熱材料、超電導材料、耐酸材料
−医療材料、電子9元学材料等の原料製造に際して、細
度向上、コスト低下等に寄与するものである。
以下に実施例を挙げ、本発明の、効果を更に具体的に説
明する。
実り例1 高重合度のポリエチレンイミンを3oチ混合したPVA
原液から、乾式紡糸法にょシ100rニール30フィラ
メントの長繊維を得て、集束後L7■長に切断した。こ
のものをエチレングリコールノグリシノルエーテルで架
橋兜埋後、ホルマール化処理を行った。次いで、3−ク
ール−2−ヒドロキシプロビルトリメチルアンモニウム
クロ2イドで4級化処理を行ってL5園長のIEF−8
Aを作製した。このIIF−8Aの中性塩分S容量は、
1.9(ミリ当に/!i繊維)でありた。
工EF−+3AをNet 、5Ji’とシ、1A5mm
(内径)のガラス力う五K 9.5 tagの高さに光
項した。
0.143!1ONb2O5,或は0.122 l O
Ta205 t−態別に秤取し、各51io硫酸水素カ
リウムと共Km製ルツーにて700℃で加熱融屏後、3
−−シ。
つ酸アンモニウム溶液中で加熱溶解して、 Nb或はT
aの単独溶解原液とした。
吸着用の混合金属溶解原液は、単独溶解原液をNb:T
a−1:1(モル比)に混合し、更にカラムに充填し九
IEF−19Aの総中性塩分解容量の90−相当量とな
る様に秤取し丸後、塩酸にてpH1−2にv4製した。
!1I4I製済み混合原液を、IEF−8Aを充填した
カラムに室温にて、線速10.5’m/hrで通液し、
NbとThの全量を吸着させて水洗した。
次に、第一分離液として、ll中に0.1モル硫酸とα
01モルフッ酸の混合溶液を室温にて、−速lα5m/
hrにて通液し、溶出液を40mの72クシ嘗ンに分取
した。その分取した溶出液を1011117採取し、そ
の検液を20%の亜WtfIRソーダ1o111,30
*Oビa g a −A、 3 rd ノ入り7t10
ONビーカー中に入れpH6,5〜7.5の範囲にする
Nbがあれば検液は黄色に発色する。このような操作を
行ない検液が発色しないことを確認し九のち、(フラク
ション数が58本目)第−分1llI液の通液を中止し
水洗した。
引き続き第二分離液として、11中に3モル塩酸と0.
5モルシュつ酸混合溶液を室温にて、線速10.5m/
hrで通液し、溶出液を4031/のフラクシ、ンに分
取した。その分取し良港出液を101j採取し、その検
液を0.5%シ、つ酸IQm、30%ピロガロール3m
lの入った1001Llビーカー中に入れpH1,8〜
λOにする。Taが存在すれば黄色に発色する。このよ
うな操作を行ない検液が発色しないことをIJi認し九
〇ち、(72クシヨン数が66本目)第2分離液の通液
を中止した。
各分取液につき、NbはJIS−G1237 @ (1
981)、TaはJIS−G1236法(1981)に
よシ分析して得られた結果を第1図に示した。
第1図から明らかな如く、Nb領域へのTaの混入或は
Ta領域へのNbの混入は何れも認められず、NbとT
aは見事に分離されていることが分かる。
実施例2 PVA原液から乾式紡糸法によって、2007’=−ル
80フィラメントの長繊維を得た。この鴫のを総状とし
て、プロムアセトアルデヒドノエチルアセタールにてブ
ロムアセタール化後、エチレンシア之ン処理を行った。
久いで、トリメチルアミンにて4級化処理を行ってI 
EF−8Aを作製した。このI EF−SAの中性塩分
解谷菫は、1.8(ミリ当f/I繊維)であった。
とのIEF −SAを、Net、5p小さな総状として
三角フラスコ中に秤取した。
実施例1にて作製したNbとTaの単独俗解原液を使用
して、Nb:Ta=1 : 1 (モル比)に混合し、
IJi:F’−8Aの総中性塩分解谷童の50%相当童
となる様に秤取して、浴比1 : 100となし、更に
塩酸にて−(−2に調整後、IEF−8A在中の三角フ
ラスコに投入した。
室温にて時々攪拌しつつ、4時間処理後諷別して、Nb
とTa 1に吸着させたIEF−8Aを水洗した。この
際、濾液中からNb或はTa Id検出されなかりfc
6続りて、NbとTaを混合吸着しているIEF−8A
在中の三角フラスコに、1/中に0.5モル硫酸とα1
モルフッ緻の混合浴液を入れ(浴比] : 100)、
室温にて時々攪拌しながら4時間処理後濾別し虎。
濾液についてNb含有電を測定したところ、吸着量の9
A5%を示しTaは検出されなかり次。
次いで、Nbを分離除去したI′EF−8A在中の三角
フラスコに、11中に4モル塩酸と0.75モル修峡の
混合溶液を入れて(浴比1 : 100)、室温にて、
時々攪拌しながら4時間処理後濾別した。
濾液についてTa含含有管測定したところ、吸着量の9
7.8%であった。
比較例1 実施例1にて、IEF−8Aの代ゎシに市販の強アニオ
/交換輌脂(粒度200〜400メ、シ、)を用いた他
は実施例1と全く同様に行り之。
その結果、Nb@ltl憤城へのTaの混入並びにTa
醪出憤域へのNbの混入が認められ、Nbのみを選択的
に分離取得することは出来なかった。
比較例2 実施例2にて、 ZEF−5Aの代わりに強アニオン交
換樹脂(比較例1で用いたと同じもの)を用いた他は実
施例2と全く同様に行り虎。
その結果、NbとTaは強アニオン交侯樹脂に吸着され
たが、Nbのみを選択的に分離取得すること4I醇間3
S%ヶつ。
第1図は、IEF−8Aをカラムに充填した後、Nbと
T1の混合原料をg&着させて、第1分離液として、l
l中に0.1モル硫酸と0.01モルフ、酸混合溶液を
通液してNbを溶出分離させた後、第2分離液として、
ll中に3モル塩酸と0.5モル修酸混合溶液を通液し
てT1を溶出させた時の結果を示す浴離曲−でるる。
第 晴間C間 晴間(hr)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アニオン交換基を有する繊維状イオン交換体にニ
    オブとタンタルの混合原料を吸着させた後、分離液によ
    りニオブとタンタルを相互分離させる方法において、分
    離液として硫酸及びフッ酸の混合溶液を用いて、ニオブ
    を優先的に分離溶出させることを特徴とするニオブ、タ
    ンタルの相互分離方法。
  2. (2)アニオン交換基が強アニオン基である請求項1記
    載のニオブ、タンタルの相互分離方法。
  3. (3)分離液が、1l中に硫酸5〜0.01モル及びフ
    ッ酸1〜0.001モルの混合溶液である請求項1記載
    のニオブ、タンタルの相互分離方法。
JP3284489A 1989-02-14 1989-02-14 ニオブ、タンタルの相互分離法 Pending JPH02212318A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2017061331A1 (ja) * 2015-10-07 2017-04-13 京セラ株式会社 吸着剤及びこれを用いた化合物の回収方法

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JPS6247817A (ja) * 1985-08-28 1987-03-02 Pilot Pen Co Ltd:The 磁気記録デイスク
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