JPH0221252A - 板状製品の表面形状検出方法 - Google Patents
板状製品の表面形状検出方法Info
- Publication number
- JPH0221252A JPH0221252A JP6751388A JP6751388A JPH0221252A JP H0221252 A JPH0221252 A JP H0221252A JP 6751388 A JP6751388 A JP 6751388A JP 6751388 A JP6751388 A JP 6751388A JP H0221252 A JPH0221252 A JP H0221252A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inspected
- contact
- transparent
- transparent cylinder
- dew
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 5
- 238000009833 condensation Methods 0.000 claims description 13
- 230000005494 condensation Effects 0.000 claims description 13
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 241001147107 Chanos Species 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は板状製品の表面形状検出方法にかかわり、詳し
くはダイヤフラムなどのゴム製品の表面傷を検出する方
法に関するものである。
くはダイヤフラムなどのゴム製品の表面傷を検出する方
法に関するものである。
(従来の技術)
従来、ゴム製品の表面傷を検出するのに肉眼で行ってい
たが、能率が低く、正確さを欠くという問題があった。
たが、能率が低く、正確さを欠くという問題があった。
そこで、カメラと画像処理装置による表面傷の検出が試
みられた。
みられた。
(発明が解決しようする課題)
従来のカメラと画像処理装置による表面傷の検出方法で
は、表面傷をカメラで−とらえるための照明環境や、被
検査材への照射角度などの条件が、傷の種類や材質の違
いによるセツティングが難しく、手間の割には、能率や
精度がそれ程高くならないという問題があった。
は、表面傷をカメラで−とらえるための照明環境や、被
検査材への照射角度などの条件が、傷の種類や材質の違
いによるセツティングが難しく、手間の割には、能率や
精度がそれ程高くならないという問題があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は透明体の片面あるいは被検査体の表面のいずれ
か一方または両方に結露させるが、細かい結露は微小な
表面状態の検出可能、つまり分解能は向上する一方、被
検査体表面の粗度が大きいときはその状態をも検出する
のでノイズの原因となる。逆に大粒な結露は分解能を下
げるので逆の結果となる。
か一方または両方に結露させるが、細かい結露は微小な
表面状態の検出可能、つまり分解能は向上する一方、被
検査体表面の粗度が大きいときはその状態をも検出する
のでノイズの原因となる。逆に大粒な結露は分解能を下
げるので逆の結果となる。
従って被検査体の表面の性状と検出すべき表面状fi1
(傷・形状など)との兼ね合いで結露の状態をfi制御
する。
(傷・形状など)との兼ね合いで結露の状態をfi制御
する。
結露を生成した透明体と被検査体とを接触させると、表
面傷等による非接触部は結露水滴粒の光乱反射により多
量の反射光が得られる一方接触部は透明で、被検査体表
面からの反射になるが光量は一般に少い、よって、表面
傷あるいは表面形状を顕在化しうる。
面傷等による非接触部は結露水滴粒の光乱反射により多
量の反射光が得られる一方接触部は透明で、被検査体表
面からの反射になるが光量は一般に少い、よって、表面
傷あるいは表面形状を顕在化しうる。
本発明における被検査体は透明体を用いて形状検出され
るので、硬質透明体+軟質被検金体又は軟質透明体+硬
質被検査体とするとよい。
るので、硬質透明体+軟質被検金体又は軟質透明体+硬
質被検査体とするとよい。
以下本発明の方法による検出装置の概略を図面に従って
説明する。
説明する。
保持ロール2によって回転可能に設けた透明円筒1と、
該透明円筒lの外周面に部分接触して接触部Aを形成す
るように張設した搬送ベルト3と、該透明円筒lの外周
の所望の位置に配設したふき取り部4、乾燥部5および
結露機構6及び該透明円筒lと搬送ヘルド3の接触部A
に指向して、透明円筒lの内側に設けたカメラ7と、図
示しない画像処理装置によって構成される。
該透明円筒lの外周面に部分接触して接触部Aを形成す
るように張設した搬送ベルト3と、該透明円筒lの外周
の所望の位置に配設したふき取り部4、乾燥部5および
結露機構6及び該透明円筒lと搬送ヘルド3の接触部A
に指向して、透明円筒lの内側に設けたカメラ7と、図
示しない画像処理装置によって構成される。
(作用)
本発明の方法によるゴム製品(以下被検査材という)の
表面傷の検出を説明する。
表面傷の検出を説明する。
搬送ベルト3は透明円筒1と接触しているので、透明円
筒1の回転と搬送ヘルド3の移動は同期している。この
透明円筒lの外周部で搬送ベルトの入側に近く結露機構
6を設けて−様な結露状態にする。
筒1の回転と搬送ヘルド3の移動は同期している。この
透明円筒lの外周部で搬送ベルトの入側に近く結露機構
6を設けて−様な結露状態にする。
搬送ベルト3を動かして、透明円筒1の外周部が搬送ベ
ルト3上の被検査材8と接触すると、透明円筒lの外周
部と被検査材8は、水を媒体として密着する。
ルト3上の被検査材8と接触すると、透明円筒lの外周
部と被検査材8は、水を媒体として密着する。
このとき、透明円筒1の内側からこの密着状態をみると
第3図に示すように、被検査材の密着像をうる。もし、
被検査材8の表面に傷がある場合には、その近傍を含め
て、透明円筒1の外周面と1!!着することがない白く
顕在化された傷部分15が見える。11はカメラの視野
、13は結露部を示す。
第3図に示すように、被検査材の密着像をうる。もし、
被検査材8の表面に傷がある場合には、その近傍を含め
て、透明円筒1の外周面と1!!着することがない白く
顕在化された傷部分15が見える。11はカメラの視野
、13は結露部を示す。
この状態をカメラ7でとらえ、画像処理を行い警報等の
処置を行う。
処置を行う。
被検査材8との接触をはなれた透明円筒1の外周部は、
透明円筒lの出側のふきとり部によって表面の水滴やゴ
ミを除去され、乾燥部5によってその表面の水分が除去
される。透明円筒lは引続き結露機構6によって結露さ
せられ、被検査材8と接触するサイクルをくり返す。
透明円筒lの出側のふきとり部によって表面の水滴やゴ
ミを除去され、乾燥部5によってその表面の水分が除去
される。透明円筒lは引続き結露機構6によって結露さ
せられ、被検査材8と接触するサイクルをくり返す。
また、カメラ7を透明円筒lの内側に置かずに、第4図
に示すように、透明円筒lの内側に反射鏡9を設け、カ
メラ7を外部に設置することにより、透明円筒lの直径
を小さくすることができ、装置全体をコンパクトにする
ことができる。
に示すように、透明円筒lの内側に反射鏡9を設け、カ
メラ7を外部に設置することにより、透明円筒lの直径
を小さくすることができ、装置全体をコンパクトにする
ことができる。
以上本発明を主として透明円筒体を用いてゴム製品の傷
検出について述べたが、本発明はこれに限定されるもの
ではなり、透明体は平板、多角柱体でもよく、勿論本発
明の範囲を逸脱するものではない。
検出について述べたが、本発明はこれに限定されるもの
ではなり、透明体は平板、多角柱体でもよく、勿論本発
明の範囲を逸脱するものではない。
(発明の効果)
本発明の方法によれば、簡単な装置でゴム製品の表面傷
を顕在化することができ、検査工程の自動化、高能率化
をはかることができる。
を顕在化することができ、検査工程の自動化、高能率化
をはかることができる。
第1図、第2図は、本発明の概略説明図、第3図は、被
検査材の傷の顕在化した状態の説明図、第4図は本発明
の詳細な説明図である。 l :透明円筒 2:保持ロール3:l11送
ベルト 4:結露機構代理人 弁理士 茶 野
木 立 夫 第 図 4J3(さとり部 第 図 θ廠験査欣
検査材の傷の顕在化した状態の説明図、第4図は本発明
の詳細な説明図である。 l :透明円筒 2:保持ロール3:l11送
ベルト 4:結露機構代理人 弁理士 茶 野
木 立 夫 第 図 4J3(さとり部 第 図 θ廠験査欣
Claims (1)
- 透明体の片面あるいは被検査体の表面のいずれか一方ま
たは両方に結露させ、透明体と被検査体表面を接触させ
て、非接触部の結露水滴粒の光乱反射を検知して、被検
査面の形状を顕在化させることを特徴とする板状製品の
表面形状検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6751388A JPH0221252A (ja) | 1988-01-29 | 1988-03-22 | 板状製品の表面形状検出方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-16852 | 1988-01-29 | ||
| JP1685288 | 1988-01-29 | ||
| JP6751388A JPH0221252A (ja) | 1988-01-29 | 1988-03-22 | 板状製品の表面形状検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221252A true JPH0221252A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=26353285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6751388A Pending JPH0221252A (ja) | 1988-01-29 | 1988-03-22 | 板状製品の表面形状検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221252A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011169676A (ja) * | 2010-02-17 | 2011-09-01 | Konica Minolta Holdings Inc | 可撓性を有する検査対象物の表面の状態を検査する方法および装置 |
-
1988
- 1988-03-22 JP JP6751388A patent/JPH0221252A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011169676A (ja) * | 2010-02-17 | 2011-09-01 | Konica Minolta Holdings Inc | 可撓性を有する検査対象物の表面の状態を検査する方法および装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4469442A (en) | Detecting irregularities in a coating on a substrate | |
| JP4190636B2 (ja) | 表面検査装置 | |
| JP2020101396A (ja) | トッピングゴムシートのゴム付き不良検出装置 | |
| DE3688547D1 (de) | "diffraktosight"-verfahren. | |
| JPH08271433A (ja) | 錠剤検査装置 | |
| JPH0221252A (ja) | 板状製品の表面形状検出方法 | |
| JP2005003691A5 (ja) | ||
| JP3677885B2 (ja) | シート状物の欠陥検査装置 | |
| JPH02228513A (ja) | ハニカム成形用口金の検査方法 | |
| JPH0618958U (ja) | Ptp用異物検査装置 | |
| JPS63269006A (ja) | 平面度検査装置 | |
| JP4753706B2 (ja) | 光沢平面検査装置 | |
| JP2001066260A (ja) | フィルムの欠陥検査装置 | |
| JPH04178545A (ja) | 透明帯状体の検査方法及び装置 | |
| JPH0431753A (ja) | 異物検査装置 | |
| JPH0719838A (ja) | 外観検査方法および装置 | |
| JPS61239148A (ja) | 光沢紙の表面欠点検出装置 | |
| JPH0353161Y2 (ja) | ||
| JPS6111603A (ja) | 板材の外観検査装置 | |
| JP2003202299A (ja) | 容器の異物検査装置 | |
| JPH06300713A (ja) | 欠陥状態検査システム | |
| JPH04355350A (ja) | 欠陥検査装置 | |
| JPS6166952A (ja) | 物品外表面の検査方法 | |
| JP7343781B2 (ja) | 金属板の表面欠陥検査装置 | |
| JP3011043U (ja) | シール剤塗布角型18l金属缶用天地板内部検査装置 |