JPH02212688A - 弁棒シール - Google Patents
弁棒シールInfo
- Publication number
- JPH02212688A JPH02212688A JP1329785A JP32978589A JPH02212688A JP H02212688 A JPH02212688 A JP H02212688A JP 1329785 A JP1329785 A JP 1329785A JP 32978589 A JP32978589 A JP 32978589A JP H02212688 A JPH02212688 A JP H02212688A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve stem
- seal
- stem seal
- central threaded
- grooves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L3/00—Lift-valve, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces; Parts or accessories thereof
- F01L3/08—Valves guides; Sealing of valve stem, e.g. sealing by lubricant
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、内燃機関の弁棒及び弁案内部材の間の油流量
を制御するのに利用する弁棒シールアセンブリに関する
。ことに本発明は、シールアセンブリの弁棒接触面の少
なくとも一部分にねじを形成した場合にこのような油流
量の制御又は調整作用を向上させる機構に関する。
を制御するのに利用する弁棒シールアセンブリに関する
。ことに本発明は、シールアセンブリの弁棒接触面の少
なくとも一部分にねじを形成した場合にこのような油流
量の制御又は調整作用を向上させる機構に関する。
内燃機関は一般に1対1の関係で複数の吸気弁及び排気
弁を持つ。合弁は、ヘッドと弁案内内に往復動自在に取
付けた一体の弁棒とを備えている。
弁を持つ。合弁は、ヘッドと弁案内内に往復動自在に取
付けた一体の弁棒とを備えている。
当業者には明らかなように、弁棒が案内内で往復動する
際に弁棒を潤滑するには弁棒に沿い若干の油流量がなけ
ればならない。弁案内及び弁棒の境界面に摩耗が生ずる
と、油流量が増7して油消費量が過度になり燃焼室内に
炭素付着物が生成する。
際に弁棒を潤滑するには弁棒に沿い若干の油流量がなけ
ればならない。弁案内及び弁棒の境界面に摩耗が生ずる
と、油流量が増7して油消費量が過度になり燃焼室内に
炭素付着物が生成する。
油消費量を減らし炭素付着物を防ぐと共にエンジン性能
を保持するように、弁棒及び案内部材の間の油流量を制
御し又は調整する構造が開発されている。吸気弁区域と
は異なって排気弁区域には比較的きびしい作動条件が生
ずるので排気弁密封手段の幾何学的形状には多大の努力
が払われている。
を保持するように、弁棒及び案内部材の間の油流量を制
御し又は調整する構造が開発されている。吸気弁区域と
は異なって排気弁区域には比較的きびしい作動条件が生
ずるので排気弁密封手段の幾何学的形状には多大の努力
が払われている。
本発明の弁棒シールは、弁棒及び弁案内の間の油の調整
作用を向上する幾何学的形状を備えている。
作用を向上する幾何学的形状を備えている。
本発明は内燃機関の排気シール用にとくに適1〜でいる
。好適な構造では弁棒シールは、軸線方向に互いに間隔
を隔てた1対の末端とこれ等を貫いて延びる貫通路とを
設けた主弁体を持つ。ら旋形ねじを形成した中央の内部
領域は、弁案内及び弁棒の間の油流量の一次制御部を形
成するようにしである。1対のねじなしの端部は、中央
のねじ付き内部領域に連通ずる二次内部部分を形成する
。各ねじなし内部部分は軸線方向に延びる交互の複数条
のリブ及びみぞを備えている。この場合各みそは、中央
ねじ付き内部領域に通じこの領域から出る油流れ通路を
形成する。各リブ及び各みそは、弁体のねじなし端部の
まわりに円周方向に互いに間隔を隔てねじがつぶれない
ようにして弁棒材料の有用寿命にわたる消費油量を減ら
す。好適な実施例では各ねじなし内部部分は、中央ねじ
利き領域の軸線方向長さの約1/1oないし1/3にわ
たり軸線方向に延びている。さらに中央領域のねじは、
所望の油流量調整の程度に従って単一の連続したら旋形
みぞを形成し、又は互いに平行な複数条の連続したら旋
形みぞを構成する。
。好適な構造では弁棒シールは、軸線方向に互いに間隔
を隔てた1対の末端とこれ等を貫いて延びる貫通路とを
設けた主弁体を持つ。ら旋形ねじを形成した中央の内部
領域は、弁案内及び弁棒の間の油流量の一次制御部を形
成するようにしである。1対のねじなしの端部は、中央
のねじ付き内部領域に連通ずる二次内部部分を形成する
。各ねじなし内部部分は軸線方向に延びる交互の複数条
のリブ及びみぞを備えている。この場合各みそは、中央
ねじ付き内部領域に通じこの領域から出る油流れ通路を
形成する。各リブ及び各みそは、弁体のねじなし端部の
まわりに円周方向に互いに間隔を隔てねじがつぶれない
ようにして弁棒材料の有用寿命にわたる消費油量を減ら
す。好適な実施例では各ねじなし内部部分は、中央ねじ
利き領域の軸線方向長さの約1/1oないし1/3にわ
たり軸線方向に延びている。さらに中央領域のねじは、
所望の油流量調整の程度に従って単一の連続したら旋形
みぞを形成し、又は互いに平行な複数条の連続したら旋
形みぞを構成する。
実施例について図面を参照して説明すると、第1図に示
すように弁棒シール10は、弁案内12に当てがうよう
にしである。シール1oは、弾性を持つ耐熱性の材料か
ら形成した主弁体を構成し、上部部分すなわち作用部分
14と、案内12にすべりばめになる一体の下部すそ部
分すなわち支持部分16とを備えている。好適な実施例
ではシル10は、所望の弾性及び耐熱性を持つ単一体の
成形エラストマー質拐料から形成しである。シル10は
、シール作用部分14に絶えず接触した状態で往復動す
る弁棒34(第2図に示しである)を受入れるようにし
た貫通路18を備えている。
すように弁棒シール10は、弁案内12に当てがうよう
にしである。シール1oは、弾性を持つ耐熱性の材料か
ら形成した主弁体を構成し、上部部分すなわち作用部分
14と、案内12にすべりばめになる一体の下部すそ部
分すなわち支持部分16とを備えている。好適な実施例
ではシル10は、所望の弾性及び耐熱性を持つ単一体の
成形エラストマー質拐料から形成しである。シル10は
、シール作用部分14に絶えず接触した状態で往復動す
る弁棒34(第2図に示しである)を受入れるようにし
た貫通路18を備えている。
貫通路18は、シール10の上端20からシール10の
下端22まで延びている。
下端22まで延びている。
シール10の作用部分14は、シール10の上端20の
ねじなし端部部分26と作用部分14の底部の別個の下
部ねじなし端部部分28とにより仕切られた中央のら旋
ねじ利き内部領域24を備えている。
ねじなし端部部分26と作用部分14の底部の別個の下
部ねじなし端部部分28とにより仕切られた中央のら旋
ねじ利き内部領域24を備えている。
又第6図に示すように頂部のねじなし端部部分26は、
交互のリブ30及びみぞ32を備え中央ら旋ねじ付き内
部領域24への又この領域からの能動的な油の流れを生
ずるようにしである。この構造により、とくに排気密封
条件のもとて臨界的な弁案内及び弁棒間の油流量の制御
可能性及び調整作用を向」ニする。好適な構造では各ね
じなし端部部分26.28の軸線方向長さ(第1図の軸
線a−aに沿って測った長さ)は、中央ねじ付き内部領
域24の軸線方向長さの1/10ないし1/3の範囲内
にある。
交互のリブ30及びみぞ32を備え中央ら旋ねじ付き内
部領域24への又この領域からの能動的な油の流れを生
ずるようにしである。この構造により、とくに排気密封
条件のもとて臨界的な弁案内及び弁棒間の油流量の制御
可能性及び調整作用を向」ニする。好適な構造では各ね
じなし端部部分26.28の軸線方向長さ(第1図の軸
線a−aに沿って測った長さ)は、中央ねじ付き内部領
域24の軸線方向長さの1/10ないし1/3の範囲内
にある。
好適な構造ではリブ30はすべて、与えられたシール1
0の全部のみぞ32と同様に互いに同じ寸法を持つ。と
くに第6図に示すように各みぞ32の内部円周方向幅は
各リブ30の幅の約115である。しかし本発明の実施
に当たっては相対的なみぞ対リブの幅比は約1の値まで
増すことができる。この場合みぞ幅はリブの幅に等しく
なる。
0の全部のみぞ32と同様に互いに同じ寸法を持つ。と
くに第6図に示すように各みぞ32の内部円周方向幅は
各リブ30の幅の約115である。しかし本発明の実施
に当たっては相対的なみぞ対リブの幅比は約1の値まで
増すことができる。この場合みぞ幅はリブの幅に等しく
なる。
しかし−層大きいみそ幅比は、弁棒34に対する所望の
圧縮荷重のもとでリブがつぶれるようになるので実用的
では々い。
圧縮荷重のもとでリブがつぶれるようになるので実用的
では々い。
シール10の作用部分14は前記したように、各ねじな
し端部部分間の中央ねじ付き内部領域に対する各ねじな
し端部部分の上下の組合せを含む。
し端部部分間の中央ねじ付き内部領域に対する各ねじな
し端部部分の上下の組合せを含む。
第1Z図から尚業者には明らかなように弁棒34は作用
部分14のねじなし及びねじ付きの各表面に往復動しな
がら接触する。中央ねじ付き領域24は交互の山40及
び谷42を形成する。各谷42は油流れを受入れ、各画
40は往復動弁棒34に絶えず接触した状態を保つこと
ができる。さらにねじなし端部部分26.28のリブ3
0は弁棒34に絶えず接触した状態を保つが、ねじなし
端部部分26.28のみぞ32(第6図)は中央ねじ付
き領域24への又この領域からの軸線方向の油の流れを
受入れる。従って本発明は、シール弁棒境界面を通る油
の流量の新規な調整作用を行うことにより比較的高度の
密封制御を行うことができる。
部分14のねじなし及びねじ付きの各表面に往復動しな
がら接触する。中央ねじ付き領域24は交互の山40及
び谷42を形成する。各谷42は油流れを受入れ、各画
40は往復動弁棒34に絶えず接触した状態を保つこと
ができる。さらにねじなし端部部分26.28のリブ3
0は弁棒34に絶えず接触した状態を保つが、ねじなし
端部部分26.28のみぞ32(第6図)は中央ねじ付
き領域24への又この領域からの軸線方向の油の流れを
受入れる。従って本発明は、シール弁棒境界面を通る油
の流量の新規な調整作用を行うことにより比較的高度の
密封制御を行うことができる。
好適な1実施例では各リブ30間の中心間距離は第2図
に示したよう人ピッチ幅44にほぼ等しい。このピッチ
幅は、ねじ測定値すなわち互いに隣接する2つの谷42
.42間又は互いに隣接する2つの山40.40間の距
離を表わす。好適な構造ではねじ付き領域24の各画4
0と各ねじなし端部部分26.28の各リブ30とは、
シール10内の弁棒34の往復運動中に弁棒34に絶え
ず又同時に接触するようにしである。0.200ないし
O−650inの範囲の内径を持つシール10では、リ
ブ高さ(隣接みぞの底部から測った)とねじ深さ(谷か
ら隣接する山まで半径方向に測った)とは共に、6ない
しI D X /1ooo inの範囲内にある。好適
な構造では中央のねじ付き領域24は6ないし40ねじ
山/ inを含む。
に示したよう人ピッチ幅44にほぼ等しい。このピッチ
幅は、ねじ測定値すなわち互いに隣接する2つの谷42
.42間又は互いに隣接する2つの山40.40間の距
離を表わす。好適な構造ではねじ付き領域24の各画4
0と各ねじなし端部部分26.28の各リブ30とは、
シール10内の弁棒34の往復運動中に弁棒34に絶え
ず又同時に接触するようにしである。0.200ないし
O−650inの範囲の内径を持つシール10では、リ
ブ高さ(隣接みぞの底部から測った)とねじ深さ(谷か
ら隣接する山まで半径方向に測った)とは共に、6ない
しI D X /1ooo inの範囲内にある。好適
な構造では中央のねじ付き領域24は6ないし40ねじ
山/ inを含む。
当業者には明らかなように作用部分14の内径部より大
きい内径部36を持つ下部支持部分16(第2図)は上
部作用部分14から垂下し弁案内12に接触する。周辺
環状みぞ38はシール10の作用部分14を囲み、又弾
性リング形リテーナ(図示してない)はみぞ38内に適
当に配置されシール10の作用部分14を往復動軸すな
わち弁棒34のまわりに圧縮するようにしである。
きい内径部36を持つ下部支持部分16(第2図)は上
部作用部分14から垂下し弁案内12に接触する。周辺
環状みぞ38はシール10の作用部分14を囲み、又弾
性リング形リテーナ(図示してない)はみぞ38内に適
当に配置されシール10の作用部分14を往復動軸すな
わち弁棒34のまわりに圧縮するようにしである。
最後に前記した中央ねじ付き内部領域24は単一の連続
したら旋形みぞを形成しである。若干の条件のもとて油
流量を高めることが望ましい場合には、本発明では相互
に平行に形成した複数条のこのような連続ら旋形みぞを
使うようにしている。
したら旋形みぞを形成しである。若干の条件のもとて油
流量を高めることが望ましい場合には、本発明では相互
に平行に形成した複数条のこのような連続ら旋形みぞを
使うようにしている。
以上本発明をその実施例について詳細に説明したが本発
明はなおその精神を逸脱しないで種種の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである。
明はなおその精神を逸脱しないで種種の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである。
第1図は弁棒案内の頂部に位置させた弁棒シルの好適な
実施例の横断面図、第2図は往復動弁棒との境界面を示
す第1図の弁棒シールの拡大横断面図、第6図は第1図
の軸線a−aに沼って見た弁棒シールの内部作用部分の
部分平面図である。 10・・弁棒シール、18・・・貫通路、20.22末
端、 ・・内部領域、 6゜ 28・ ねじなし 端部部分、 ・ リ プ、 ・・みそ、 ・・・弁棒
実施例の横断面図、第2図は往復動弁棒との境界面を示
す第1図の弁棒シールの拡大横断面図、第6図は第1図
の軸線a−aに沼って見た弁棒シールの内部作用部分の
部分平面図である。 10・・弁棒シール、18・・・貫通路、20.22末
端、 ・・内部領域、 6゜ 28・ ねじなし 端部部分、 ・ リ プ、 ・・みそ、 ・・・弁棒
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、軸線を定め弁棒に密封状態で接触するようにした環
状の主弁体を持ち、この主弁体に軸線方向に互いに間隔
を隔てた1対の末端と前記の弁体及び弁棒の間の油流量
を制御するようにした中央のら旋形ねじ付き内部領域を
形成する貫通路とを設けた弁棒シールにおいて、貫通路
の中央ねじ付き内部領域を、その各端部に設けられそれ
ぞれ軸線方向に向いた複数条のみぞを仕切る軸線方向に
延びる複数条のリブを形成したねじなしの内部端部部分
により仕切り、前記各みぞにより油流れ通路を構成し、
前記各みぞを主弁体の内部のまわりに円周方向に相互に
間隔を隔て、前記各みぞにより前記の貫通路の中央ねじ
付き内部領域と前記主弁体の対の末端のうちの一方の末
端との間で油の流れが直接通ずるようにしたことを特徴
とする弁棒シール。 2、主弁体を単一体の成形したエラストマー質材料から
構成した請求項1記載の弁棒シール。 3、中央ねじ付き領域が山及び谷を持つ横断面を備える
ようにし、この横断面で前記各谷は2つの山の間に前記
各山は2つの谷の間にそれぞれ位置させ、又前記ねじ付
き領域の前記各山と各ねじなし端部部分の各リブとがシ
ール内部の弁棒の往復運動中にこの弁棒に同時に接触す
るようにした請求項2記載の弁棒シール。 4、ねじなし端部分の少なくとも一方が中央ねじ付き領
域の軸線方向長さの1/10ないし1/3の範囲内の軸
線方向長さを持つようにした請求項3記載の弁棒シール
。 5、中央ねじ付き領域が各ねじなし端部部分と共に主弁
体の上部作用部分を構成し、さらにこの上部作用部分か
ら垂下する隣接する一層大きい内径を持つ支持部分を備
えた請求項4記載の弁棒シール。 6、主弁体にその作用部分のまわりに周辺環状みぞを設
け、このみぞにより前記作用部分を弁棒のまわりに圧縮
するように弾性リング形リテーナを受入れ前記弁棒の往
復運動中にこの弁棒に対する前記作用部分の密封性を高
めるようにした請求項5記載の弁棒シール。7、それぞ
れ各ねじなし端部部分の軸線方向に延びる各リブを2条
のみぞの間に位置させ、これ等の各みぞを2条の前記リ
ブの間に位置させ、これ等のリブの中心間の間隔を中央
ねじ付き領域の1ピッチ幅に等しくした請求項6記載の
弁棒シール。 8、中央ねじ付き領域が6ないし40山/inのねじを
持つようにした請求項7記載の弁棒シール。 9、中央ねじ付領域に、単一の連続したら旋形みぞを設
けた請求項8記載の弁棒シール。10、中央ねじ付き領
域に、互いに平行な複数条の連続したら旋形みぞを設け
た請求項8記載の弁棒シール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US287795 | 1988-12-21 | ||
| US07/287,795 US4915069A (en) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | Metering valve stem seal |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212688A true JPH02212688A (ja) | 1990-08-23 |
Family
ID=23104387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1329785A Pending JPH02212688A (ja) | 1988-12-21 | 1989-12-21 | 弁棒シール |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4915069A (ja) |
| EP (1) | EP0375115B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02212688A (ja) |
| AR (1) | AR241051A1 (ja) |
| AU (1) | AU609020B2 (ja) |
| BR (1) | BR8905012A (ja) |
| CA (1) | CA1331153C (ja) |
| DE (1) | DE68901252D1 (ja) |
| ES (1) | ES2032110T3 (ja) |
| MX (1) | MX167639B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5494226A (en) * | 1994-02-10 | 1996-02-27 | Nordson Corporation | Splined carbide nozzle |
| JPH08303216A (ja) * | 1995-05-08 | 1996-11-19 | Fuji Oozx Inc | 内燃機関用タペットの製造方法 |
| JP4310596B2 (ja) * | 2000-03-14 | 2009-08-12 | Nok株式会社 | オイルシール |
| DE10207382C1 (de) * | 2002-02-21 | 2003-05-15 | Freudenberg Carl Kg | Ventilschaftdichtung für eine Brennkraftmaschine |
| US7013692B2 (en) * | 2003-08-20 | 2006-03-21 | Dana Corporation | Valve guide grooving tool |
| US7438036B2 (en) * | 2005-02-03 | 2008-10-21 | Dana Automotive Systems Group, Llc | Oil metering valve seal |
| US20150137021A1 (en) * | 2012-11-23 | 2015-05-21 | Frank Ted Marishak, Jr. | Replacement Valve Guide with Elastomeric Seal |
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| US1868668A (en) * | 1929-09-12 | 1932-07-26 | H H Sloan | Gland packing |
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| BE643087A (ja) * | 1963-01-28 | |||
| DE1425047A1 (de) * | 1963-10-23 | 1968-12-05 | Kupfer Asbest Co | Dichtung mit Lagerungs-und Fuehrungsteil |
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| US3601420A (en) * | 1969-09-08 | 1971-08-24 | Dana Corp | Valve stem seal |
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-
1988
- 1988-12-21 US US07/287,795 patent/US4915069A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-08-18 CA CA000608719A patent/CA1331153C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-22 ES ES198989309654T patent/ES2032110T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-22 EP EP89309654A patent/EP0375115B1/en not_active Expired
- 1989-09-22 DE DE8989309654T patent/DE68901252D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-25 MX MX017668A patent/MX167639B/es unknown
- 1989-10-03 BR BR898905012A patent/BR8905012A/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-12-18 AR AR315704A patent/AR241051A1/es active
- 1989-12-20 AU AU47192/89A patent/AU609020B2/en not_active Ceased
- 1989-12-21 JP JP1329785A patent/JPH02212688A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0375115B1 (en) | 1992-04-15 |
| AR241051A2 (es) | 1991-04-30 |
| AU4719289A (en) | 1990-06-28 |
| BR8905012A (pt) | 1990-07-31 |
| AR241051A1 (es) | 1991-04-30 |
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