JPH02212709A - 水平センサ - Google Patents
水平センサInfo
- Publication number
- JPH02212709A JPH02212709A JP3118189A JP3118189A JPH02212709A JP H02212709 A JPH02212709 A JP H02212709A JP 3118189 A JP3118189 A JP 3118189A JP 3118189 A JP3118189 A JP 3118189A JP H02212709 A JPH02212709 A JP H02212709A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- permanent magnet
- hall
- hollow part
- horizontal
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011553 magnetic fluid Substances 0.000 claims abstract description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 235000012489 doughnuts Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、水平を検出するための水平センサ、即ち、水
準器に関するものである。
準器に関するものである。
(従来の技術)
水準器としては、一般に気泡管式のものがよく知られて
いる。この方式では、目視で気泡の位置を見て、水平で
あるかどうかを知ることができる。
いる。この方式では、目視で気泡の位置を見て、水平で
あるかどうかを知ることができる。
本発明考等は、先に、ある物体が傾斜したとき、その傾
斜した状態を検出する傾斜センサを提案した(特開昭6
3−26520号公報参照)。これは、非磁性体ケース
の中空部に、表面に磁性流体が被着した永久磁石を変位
自在に収容し、ケースの外側に磁気感応素子を配置した
構成を有し、ケースが傾斜したとき永久磁石が変位する
ことがら磁気感応素子が感知する磁気が変化してケース
の傾斜状態を検出するものである。
斜した状態を検出する傾斜センサを提案した(特開昭6
3−26520号公報参照)。これは、非磁性体ケース
の中空部に、表面に磁性流体が被着した永久磁石を変位
自在に収容し、ケースの外側に磁気感応素子を配置した
構成を有し、ケースが傾斜したとき永久磁石が変位する
ことがら磁気感応素子が感知する磁気が変化してケース
の傾斜状態を検出するものである。
(発明が解決しようとする課題)
そこで、本発明は、前記傾斜センサを発展させ、構造が
簡単で精度の高い水平センサを提供しようとするもので
ある。本発明に係る水平センサは、磁気的に水平を検出
し、かつ電気的にそれを表示することができる。
簡単で精度の高い水平センサを提供しようとするもので
ある。本発明に係る水平センサは、磁気的に水平を検出
し、かつ電気的にそれを表示することができる。
(課題を解決するための手段)
本発明の水平センサは、軸が水平方向に向いた筒状の中
空部を有する非磁性体ケースと、中空部に収容され中空
部の軸方向に変位自在の永久磁石と、この永久磁石の着
磁部に吸着され永久磁石を中空部の底面から浮上させる
磁性流体と、非磁性体ケースの外側で中空部の軸方向中
央部に配設された1−個又は複数個の磁気感応素子とか
ら構成される。
空部を有する非磁性体ケースと、中空部に収容され中空
部の軸方向に変位自在の永久磁石と、この永久磁石の着
磁部に吸着され永久磁石を中空部の底面から浮上させる
磁性流体と、非磁性体ケースの外側で中空部の軸方向中
央部に配設された1−個又は複数個の磁気感応素子とか
ら構成される。
(作 用)
中空部の底面が水平のときは永久磁石が中空部の中央部
に位置していることを、また底面が傾いたときは永久磁
石が中央部からいずれか一方向へ変位したことを磁気感
応素子が検知し、これを電気出力として取り出す。
に位置していることを、また底面が傾いたときは永久磁
石が中央部からいずれか一方向へ変位したことを磁気感
応素子が検知し、これを電気出力として取り出す。
(実施例)
以下、図面を参照して実施例を詳細に説明する。
第1図及び第2図は、本発明の第1の実施例の水平セン
サを示したもので、第2図は第1図のX−X断面である
。1は軸が水平方向に向いた円筒状の中空部2を有する
非磁性体ケースであり、中空部の両端をシールする蓋1
a、lb及び基板収納部カバー1cを備えている。3は
中空部2に収容され軸が中空部の軸と同一方向に向きか
つ軸の両側部が着磁されており、その軸方向に変位自在
の円柱状の永久磁石、なお、永久磁石3の両端面には先
が細くなっている非磁性体部材4が貼着されており、こ
の部材4については後述する。5は永久磁石3の着磁部
に吸着され永久磁石を中空部の底面2aから浮」ニさせ
る磁性流体である。
サを示したもので、第2図は第1図のX−X断面である
。1は軸が水平方向に向いた円筒状の中空部2を有する
非磁性体ケースであり、中空部の両端をシールする蓋1
a、lb及び基板収納部カバー1cを備えている。3は
中空部2に収容され軸が中空部の軸と同一方向に向きか
つ軸の両側部が着磁されており、その軸方向に変位自在
の円柱状の永久磁石、なお、永久磁石3の両端面には先
が細くなっている非磁性体部材4が貼着されており、こ
の部材4については後述する。5は永久磁石3の着磁部
に吸着され永久磁石を中空部の底面2aから浮」ニさせ
る磁性流体である。
7a、7bは非磁性体ケース1の外側で中空部の軸方向
中央部に、基板8に取付けられて配置された2個のスイ
ッチタイプのホールICであり、このうち一方のホール
IC?aは例えばN極性に感応してオンとなる面が、他
方のホールIC7bはS極性に感応してオンとなる面が
それぞれ永久磁石側に向いている。なお、ホールIC7
aと7bとは、第3図に示したように、中空部の軸方向
に若干ずれている。第3図で、ホールIC7aに表示し
たNはN極性に感応してオンとなる面が永久磁石側に向
いていることを示している。ホールIC7bに表示した
Sについても同様である。ホールI C7a(7b)は
、第4図のようにLE I’、) 9 a(9b)、直
流電源10及び抵抗11とともに回路が形成されている
。そこで、ホールICがオンとなると、L J>Dが点
灯し、オフとなるとL E Dが消える。
中央部に、基板8に取付けられて配置された2個のスイ
ッチタイプのホールICであり、このうち一方のホール
IC?aは例えばN極性に感応してオンとなる面が、他
方のホールIC7bはS極性に感応してオンとなる面が
それぞれ永久磁石側に向いている。なお、ホールIC7
aと7bとは、第3図に示したように、中空部の軸方向
に若干ずれている。第3図で、ホールIC7aに表示し
たNはN極性に感応してオンとなる面が永久磁石側に向
いていることを示している。ホールIC7bに表示した
Sについても同様である。ホールI C7a(7b)は
、第4図のようにLE I’、) 9 a(9b)、直
流電源10及び抵抗11とともに回路が形成されている
。そこで、ホールICがオンとなると、L J>Dが点
灯し、オフとなるとL E Dが消える。
次に、本実施例の動作を第3図を参照しながら説明する
。まず、水平センサが水平であるときは、中空部2の底
面2aも水平であり、永久磁石3は中空部の中央に位置
する。このとき、ホールIC7a及び7bはそれぞれ共
に永久磁石3のN極性、S極性の影響下にあり、従って
、ホールIC7a及び7bは共にオンとなってL E
D 9 a及び9bは共に点灯する。即ち、2つのL
E Dが同時に点灯しているときは水平センサが水平に
なっているときである。
。まず、水平センサが水平であるときは、中空部2の底
面2aも水平であり、永久磁石3は中空部の中央に位置
する。このとき、ホールIC7a及び7bはそれぞれ共
に永久磁石3のN極性、S極性の影響下にあり、従って
、ホールIC7a及び7bは共にオンとなってL E
D 9 a及び9bは共に点灯する。即ち、2つのL
E Dが同時に点灯しているときは水平センサが水平に
なっているときである。
次に水平センサが、例えばS側が低くなるように傾くと
、磁性流体5で浮上されている永久磁石3は容易にS側
へ変位する。この場合、ホールIC7aはその直上にN
極が来るため、勿論N極性の影響下にあり、従って、オ
ンを維持し、LED9aは点灯している。一方、ホール
IC7bはS極性の影響下から外れ、N極性の影響下に
入るのでオフとなり、従って、LE D 9 bは消え
ることになる。逆にN側に傾いたときは、ホールIC7
aがオフ、ホールIC7bがオンとなり、LED9aは
消え、LED9bが点灯する。
、磁性流体5で浮上されている永久磁石3は容易にS側
へ変位する。この場合、ホールIC7aはその直上にN
極が来るため、勿論N極性の影響下にあり、従って、オ
ンを維持し、LED9aは点灯している。一方、ホール
IC7bはS極性の影響下から外れ、N極性の影響下に
入るのでオフとなり、従って、LE D 9 bは消え
ることになる。逆にN側に傾いたときは、ホールIC7
aがオフ、ホールIC7bがオンとなり、LED9aは
消え、LED9bが点灯する。
ここで、永久磁石3の両端面に貼着された先細の部材4
は、水平センサが傾いて永久磁石3がシール蓋1a又は
1b側へ寄ったとき、磁性流体5の粘性や表面張力で蓋
の内壁に付着するのを防止するためのものである。永久
磁石3の移動時には磁性流体5が介在しているために摩
擦が極めて小さく、水平センサの傾斜角度が1/60度
で永久磁石3は移動を開始する。
は、水平センサが傾いて永久磁石3がシール蓋1a又は
1b側へ寄ったとき、磁性流体5の粘性や表面張力で蓋
の内壁に付着するのを防止するためのものである。永久
磁石3の移動時には磁性流体5が介在しているために摩
擦が極めて小さく、水平センサの傾斜角度が1/60度
で永久磁石3は移動を開始する。
また、第3図に示したように、ホールI C7a。
7bを若干ずらせた理由は、ホールIC7a、7bが共
に点灯する。永久磁石3の変位領域に幅を持だせるため
である。
に点灯する。永久磁石3の変位領域に幅を持だせるため
である。
以上のように構成された本実施例では、2つのLEDが
共に点灯しているか、一方のみが点灯しているかにより
、水平センサが水平であるか傾斜しているかを検出でき
、しかも傾斜の方向も同時に検出することができる。さ
らに、従来の気泡管式水準器のように目視困難な暗いと
ころでも、LEDの点灯で容易に水平を検出することが
できる。
共に点灯しているか、一方のみが点灯しているかにより
、水平センサが水平であるか傾斜しているかを検出でき
、しかも傾斜の方向も同時に検出することができる。さ
らに、従来の気泡管式水準器のように目視困難な暗いと
ころでも、LEDの点灯で容易に水平を検出することが
できる。
なお、中空部の形状は円筒状に限らず、例えば多角筒状
でもよい。但し、基準となる水平底面を有することが必
要である。また永久磁石も円柱状に限らず、軸方向に貫
通孔を有する円筒状、あるいは多角柱状、多角筒状など
も使用できる。
でもよい。但し、基準となる水平底面を有することが必
要である。また永久磁石も円柱状に限らず、軸方向に貫
通孔を有する円筒状、あるいは多角柱状、多角筒状など
も使用できる。
さらに実施例では、ホールICからの信号でLEDを点
灯させたが、それのみでなく、その信号を水平制御の信
号として使用することもできる。
灯させたが、それのみでなく、その信号を水平制御の信
号として使用することもできる。
第1の実施例では、傾斜の方向も同時に検出できる構成
であったが、単に水平であるかどうかを検出するには検
出素子が1個でよい。第5図((b)は(a)の’Y−
Y断面図)は、本発明の第2の実施例を示したもので、
21は軸が水平方向に向いた筒状の中空部、22はその
中空部に収容され中空部の軸方向に変位自在の永久磁石
で、ここでは上下に着磁面(S極、N極)を有する円盤
状をしている。
であったが、単に水平であるかどうかを検出するには検
出素子が1個でよい。第5図((b)は(a)の’Y−
Y断面図)は、本発明の第2の実施例を示したもので、
21は軸が水平方向に向いた筒状の中空部、22はその
中空部に収容され中空部の軸方向に変位自在の永久磁石
で、ここでは上下に着磁面(S極、N極)を有する円盤
状をしている。
23は永久磁石22の着磁部に吸着され永久磁石を中空
部の底面から浮上させる磁性流体、24は非磁性体ケー
スの外側下部の、中空部の軸方向中央部に配設された1
個のリニアタイプのホールICである。なお、このホー
ルICの代りにMR素子でもよい。
部の底面から浮上させる磁性流体、24は非磁性体ケー
スの外側下部の、中空部の軸方向中央部に配設された1
個のリニアタイプのホールICである。なお、このホー
ルICの代りにMR素子でもよい。
このような構成において、中空部21の底面が水平のと
きは永久磁石22が中空部の中央部に位置し、従ってホ
ールIC22が感知する磁界の強さが最も大きいので、
第6図に示したようにホールIC22が出力する信号の
レベルも最も大きく、中空部21の底面が傾いたときは
永久磁石が中央部から変位することにより、ホールIC
22の出力レベルも小さくなる。即ち、水平出しは、出
力が最大になるような位置を見つけることになる。
きは永久磁石22が中空部の中央部に位置し、従ってホ
ールIC22が感知する磁界の強さが最も大きいので、
第6図に示したようにホールIC22が出力する信号の
レベルも最も大きく、中空部21の底面が傾いたときは
永久磁石が中央部から変位することにより、ホールIC
22の出力レベルも小さくなる。即ち、水平出しは、出
力が最大になるような位置を見つけることになる。
なお、この場合のマグネットの形状は、円盤の他に、円
盤の中心に貫通孔を有するドーナツ形状や、軸が中空部
と同じ方向を向いた角柱などであってもよいが、いずれ
の場合も着磁面が上下になっていることが必要である。
盤の中心に貫通孔を有するドーナツ形状や、軸が中空部
と同じ方向を向いた角柱などであってもよいが、いずれ
の場合も着磁面が上下になっていることが必要である。
中空部と永久磁石との相対的な大きさは、永久磁石が天
地入れ替わったり、横転したりしないような大きさにす
ることは勿論である。
地入れ替わったり、横転したりしないような大きさにす
ることは勿論である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、構成が簡単で安
価であり、しかも精度の高い水平センサを提供すること
ができる。
価であり、しかも精度の高い水平センサを提供すること
ができる。
第1図は、本発明の一実施例の断面図、第2図は、第1
図のX−X断面図、第3図は、同動作説明図、第4図は
、同水平検出のための電気回路図。 第5図は、本発明の他の実施例の構成図、第6図は、同
実施例の出力特性図である。 ■ ・・・非磁性体ケース、2.21・・・中空部、3
.22・・・永久磁石、 5,23・・・磁性流体、7
a、7b・・スイッチタイプのホールIC19a。 9b L E I)、 リニアタイプ のホール IC。
図のX−X断面図、第3図は、同動作説明図、第4図は
、同水平検出のための電気回路図。 第5図は、本発明の他の実施例の構成図、第6図は、同
実施例の出力特性図である。 ■ ・・・非磁性体ケース、2.21・・・中空部、3
.22・・・永久磁石、 5,23・・・磁性流体、7
a、7b・・スイッチタイプのホールIC19a。 9b L E I)、 リニアタイプ のホール IC。
Claims (3)
- (1)軸が水平方向に向いた筒状の中空部を有する非磁
性体ケースと、前記中空部に収容され前記中空部の軸方
向に変位自在の永久磁石と、該永久磁石の着磁部に吸着
され永久磁石を前記中空部の底面から浮上させる磁性流
体と、前記非磁性体ケースの外側で中空部の軸方向中央
部に配設された1個又は複数個の磁気感応素子とからな
り、前記中空部の底面が水平のときは前記永久磁石が中
空部の中央部に位置し、前記底面が傾いたときは前記永
久磁石が中央部からいずれか一方向へ変位したことを前
記磁気感応素子により検知することを特徴とする水平セ
ンサ。 - (2)永久磁石が上下方向に着磁面を有し、かつ磁気感
応素子がMR素子又はリニアタイプのホールICからな
ることを特徴とする請求項(1)記載の水平センサ。 - (3)軸が水平方向に向いた筒状の中空部を有する非磁
性体ケースと、前記中空部に収容され、軸が前記中空部
の軸と同一方向に向きかつ軸の両側部が着磁されており
、軸方向に変位自在の柱状若しくは筒状の永久磁石と、
該永久磁石の着磁部に吸着され永久磁石を前記中空部の
底面から浮上させる磁性流体と、前記非磁性体ケースの
外側で中空部の軸方向中央部に、一方はN極性に感応し
てオンとなる面が、他方はS極性に感応してオンとなる
面がそれぞれ永久磁石側に向くように配設された2個の
スイッチタイプのホールICとからなり、 前記中空部の底面が水平のときは前記永久磁石が中空部
の中央部に位置して前記2個のホールICが共にオンと
なり、一方に傾いたときは一方のホールICがオフ、他
方のホールICがオンとなり、逆に他方に傾いたときは
他方のホールICがオフ、一方のホールICがオンとな
ることを特徴とする水平センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3118189A JPH02212709A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 水平センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3118189A JPH02212709A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 水平センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212709A true JPH02212709A (ja) | 1990-08-23 |
Family
ID=12324276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3118189A Pending JPH02212709A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 水平センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02212709A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7555841B2 (en) * | 2006-05-31 | 2009-07-07 | Klaus Manfred Steinich | Inclination sensor |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP3118189A patent/JPH02212709A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7555841B2 (en) * | 2006-05-31 | 2009-07-07 | Klaus Manfred Steinich | Inclination sensor |
| DE102006061198B4 (de) * | 2006-05-31 | 2019-07-18 | Asm Automation Sensorik Messtechnik Gmbh | Neigungssensor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6304078B1 (en) | Linear position sensor | |
| JPH07113551B2 (ja) | 傾斜センサ | |
| JP2002022403A (ja) | 変位検出器および変位検出方法 | |
| JPH11160010A (ja) | センサーシステム | |
| JP2000180114A (ja) | テ―パ―付きの二極の磁石を用いる非接触式のポジションセンサ | |
| US7677108B2 (en) | Accurate pressure sensor | |
| EP0513865A2 (en) | Magnetic tilt sensor having a magnetic body arranged on the ceiling portion of the case | |
| JPH02212709A (ja) | 水平センサ | |
| EP0296565A3 (en) | Tilt sensor | |
| US6480008B2 (en) | Capacitive distance sensor for surface configuration determining apparatus | |
| JP2002250652A (ja) | 液面レベル検出装置 | |
| JPH09294060A (ja) | 無接点型磁気スイッチ | |
| JP2001264052A (ja) | 感傾装置 | |
| JPH06213921A (ja) | 磁性流体式加速度センサ | |
| JPH0763556A (ja) | 傾斜センサ | |
| JP2913906B2 (ja) | 傾斜検出装置 | |
| JPH0453530Y2 (ja) | ||
| KR0135400Y1 (ko) | 자동차 연로레벨 감지장치 | |
| JP3932768B2 (ja) | 傾斜センサ | |
| KR0135365Y1 (ko) | 자동차 연로레벨 감지장치 | |
| JP2005338018A (ja) | センサ | |
| JP3151899B2 (ja) | 傾斜検出装置 | |
| JPH059610Y2 (ja) | ||
| JPH0524168Y2 (ja) | ||
| JP3867473B2 (ja) | 姿勢センサ |