JPH02212777A - 粉体の帯電量の測定方法 - Google Patents
粉体の帯電量の測定方法Info
- Publication number
- JPH02212777A JPH02212777A JP1033027A JP3302789A JPH02212777A JP H02212777 A JPH02212777 A JP H02212777A JP 1033027 A JP1033027 A JP 1033027A JP 3302789 A JP3302789 A JP 3302789A JP H02212777 A JPH02212777 A JP H02212777A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- toner
- film
- powdery substance
- charge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
電子写真記録装置等で用いられる粉体現像剤等で粉体に
帯びた電荷を測定する測定方法に関し、粉体を実際の使
用状態に於いて、正確、容易且つ素早く測定することを
目的とし、 粉体を保持する粉体保持手段と、少なくとも導電層と誘
電体層を積層して成り、粉体保持手段上の粉体を表面に
付着させる粉体付着基体と、粉体を粉体保持手段から粉
体付着基体に移動する粉体移動手段とより構成し、粉体
移動手段に依って粉体保持手段上の粉体を粉体付着基体
に移動してその表面に粉体層を形成した後、粉体付着基
体から粉体層を除去して、粉体付着基体の導電層に誘起
された電荷を静電容量が既知のコンデンサーに蓄積し2
、電荷が蓄積されたコンデンサーの電■と静電容量から
粉体の電荷量を算出し、除去された■5)体の質量から
単位質量力たりの帯電量を算出するように構成する。
帯びた電荷を測定する測定方法に関し、粉体を実際の使
用状態に於いて、正確、容易且つ素早く測定することを
目的とし、 粉体を保持する粉体保持手段と、少なくとも導電層と誘
電体層を積層して成り、粉体保持手段上の粉体を表面に
付着させる粉体付着基体と、粉体を粉体保持手段から粉
体付着基体に移動する粉体移動手段とより構成し、粉体
移動手段に依って粉体保持手段上の粉体を粉体付着基体
に移動してその表面に粉体層を形成した後、粉体付着基
体から粉体層を除去して、粉体付着基体の導電層に誘起
された電荷を静電容量が既知のコンデンサーに蓄積し2
、電荷が蓄積されたコンデンサーの電■と静電容量から
粉体の電荷量を算出し、除去された■5)体の質量から
単位質量力たりの帯電量を算出するように構成する。
本発明は、電子写真記録装置等で用いられる粉体現像剤
等で粉体に帯びた電荷を測定する測定方法に関する。
等で粉体に帯びた電荷を測定する測定方法に関する。
電子写真記録装置に於いて、現像剤の特性は画像の品質
を決定する最重要要因である。
を決定する最重要要因である。
この為、現像剤の緒特性には充分に注意して管理する必
要がある。
要がある。
(従来の技11」〕
電子写真記録装置で用いられる粉体現像剤に於けるトナ
ーの帯電量の測定には、ブ1コーオフ法、マグ竿ソ1−
ブローオフ法、現像分離法等の様々な方法が用いられて
来たが、現像分離法が最も実際の現像剤の使用状態に近
かった。
ーの帯電量の測定には、ブ1コーオフ法、マグ竿ソ1−
ブローオフ法、現像分離法等の様々な方法が用いられて
来たが、現像分離法が最も実際の現像剤の使用状態に近
かった。
以下第、1図を参照して現像分離法を説明する。
先ず同図(a)に示す如く、粉体保持手段である現像ロ
ーラ1に対向してアルミドラム等の金属製トナー(【J
石基体2を配する。
ーラ1に対向してアルミドラム等の金属製トナー(【J
石基体2を配する。
このトナー付着基体2は電源3に接続され、トナー、4
の電荷と逆特性の電圧が印加されている。
の電荷と逆特性の電圧が印加されている。
ここで現像「トーラ1を回転させると、画像記録時に於
ける現像と同様に、現像ローラ1にイ」着した現像剤中
のトナー4のみがキャリアと分離して静電引力でトナー
イ」石基体2に移動し付着する。
ける現像と同様に、現像ローラ1にイ」着した現像剤中
のトナー4のみがキャリアと分離して静電引力でトナー
イ」石基体2に移動し付着する。
次に同図(1))に示す如く、]・トナーが付着しまた
トナー付着基体2を電源3から切り離し、静電界¥が既
知の1ンデン4J−5と電圧計6が並列接続された回路
に接続する。
トナー付着基体2を電源3から切り離し、静電界¥が既
知の1ンデン4J−5と電圧計6が並列接続された回路
に接続する。
この時、l・ナー付着基体2には、l・ナー4と逆極性
で大きさの等しい電荷が存在して、電気的に中和してい
る。
で大きさの等しい電荷が存在して、電気的に中和してい
る。
そして次ぎに同図(C)に示す如く、エアーガン7等に
依り高圧ガスを矢印へのように吹付け、I・ナー4をト
ナー付着基体2から除去する。
依り高圧ガスを矢印へのように吹付け、I・ナー4をト
ナー付着基体2から除去する。
〜4
すると、j・ナー付着基体2に有った電荷力智罠・デン
サー5に移って充電される。
サー5に移って充電される。
ここで電圧計6に依り:1ンデン4J−5の両端の電圧
を測定する。
を測定する。
コンデンサー5の容1cと、測定と7た電圧■とから、
除去したトナー14の電荷量Qは、Q=CxV の式で得られる。
除去したトナー14の電荷量Qは、Q=CxV の式で得られる。
又、トナーの付着したトナー付着基体2のトナー除去前
後の重量差からトナー4の質量Mが得られ5.トナー4
の単位質量力たりの電荷量は、07Mで求められる。
後の重量差からトナー4の質量Mが得られ5.トナー4
の単位質量力たりの電荷量は、07Mで求められる。
第5図は上記の現像分離法の実用例を示す斜視図であっ
て、トナー付着基体2としてアルミドラムを用いている
。
て、トナー付着基体2としてアルミドラムを用いている
。
そのQ / Mの求め方は上記の通りである。
〔発明が解決しようとする課題]
以」−の説明の如き現像分離法を用いて測定しても、現
像器等の実際の装置を使用している訳では無い。
像器等の実際の装置を使用している訳では無い。
実際には現像器の容器側面との摩擦帯電等で、−I−記
の測定値と帯電量が異なることが有る。
の測定値と帯電量が異なることが有る。
更に現像剤は、記録に従って1−ナーが消費され、トナ
ー濃度(現像剤中のトナーM)が変化し、これ乙こ伴っ
て07Mも変化する為、実際の使用状態tこ於ける07
Mも測定することが重要となる。
ー濃度(現像剤中のトナーM)が変化し、これ乙こ伴っ
て07Mも変化する為、実際の使用状態tこ於ける07
Mも測定することが重要となる。
又、キャリアを用いず、トナーの帯電を現像ロラやプレ
ート等との摩擦に依って行う一成分現像方式に於(丁で
は実際の装置に於いての測定が不可欠であると言う問題
点があった。
ート等との摩擦に依って行う一成分現像方式に於(丁で
は実際の装置に於いての測定が不可欠であると言う問題
点があった。
本発明は、l・ナーを実際の使用状態に於いて、正確、
容易且つ素早く;測定することを目的とするものである
。
容易且つ素早く;測定することを目的とするものである
。
〔課題を解決するための手段〕
−1−記目的を達成する為に本発明に於いては、第1図
の原理図(a)に示す如く、粉体(以下トナーと称す)
4を保持する粉体保持手段(以下現像スリーブと称す)
11と1.少なくとも導電層8aと誘電体層8bを順次
積層して成り、現像スリーブ11上のトナー4を表面に
付着させる粉体付着基体8と、トナー4を現像スリーブ
11から粉体付着基体8に移動する粉体移動手段9とよ
り構成し、粉体移動手段9に依って現像スリーブ11」
二のl・ナー4を粉体付着基体8に移動してその表面に
粉体層(以下]・ナー層と称す)10を形成した後、同
図(b)の如く粉体付着基体8からトナー層10を除去
して、該粉体付着基体8の導電層8aに誘起された電荷
を静電容量が既知のコンデンサー5に蓄積し、電荷が蓄
積されたコンデンサー5の電圧と静電容量からトナー4
の電荷量を算出すると共に、除去されたl・ナー4の質
量から単位質量当たりの帯電量を算出するようにしたも
のである。
の原理図(a)に示す如く、粉体(以下トナーと称す)
4を保持する粉体保持手段(以下現像スリーブと称す)
11と1.少なくとも導電層8aと誘電体層8bを順次
積層して成り、現像スリーブ11上のトナー4を表面に
付着させる粉体付着基体8と、トナー4を現像スリーブ
11から粉体付着基体8に移動する粉体移動手段9とよ
り構成し、粉体移動手段9に依って現像スリーブ11」
二のl・ナー4を粉体付着基体8に移動してその表面に
粉体層(以下]・ナー層と称す)10を形成した後、同
図(b)の如く粉体付着基体8からトナー層10を除去
して、該粉体付着基体8の導電層8aに誘起された電荷
を静電容量が既知のコンデンサー5に蓄積し、電荷が蓄
積されたコンデンサー5の電圧と静電容量からトナー4
の電荷量を算出すると共に、除去されたl・ナー4の質
量から単位質量当たりの帯電量を算出するようにしたも
のである。
本発明では、I・す−層の形成は実際の電子写真記録装
置を用いて行う。
置を用いて行う。
即ち、粉体保持手段としては実際の装置で使用されてい
る現像器を、粉体付着基体としては裏面に導電体層を形
成した誘電体フィルム、或いは感光体フィルムを実際の
装置で使用されている感光体ドラムの素管に剥離可能に
貼付したものを用い、粉体移動手段(電圧印加)に依っ
て現像スリーブ上のトナーを誘電体フィルム或いは感光
体フィルムに移動して、その表面にトナー層を形成する
ことに依り、実際の電子写真記録装置で現像されたトナ
ーの電荷量を測定することが可能となる。
る現像器を、粉体付着基体としては裏面に導電体層を形
成した誘電体フィルム、或いは感光体フィルムを実際の
装置で使用されている感光体ドラムの素管に剥離可能に
貼付したものを用い、粉体移動手段(電圧印加)に依っ
て現像スリーブ上のトナーを誘電体フィルム或いは感光
体フィルムに移動して、その表面にトナー層を形成する
ことに依り、実際の電子写真記録装置で現像されたトナ
ーの電荷量を測定することが可能となる。
第2図及び第3図は本発明の一実施例である。
全図を通じて同一部分には同一符号を付して示した。
第2図の説明図に示す如く、本発明に於いては実際の電
子写真記録装置を用い、トナー4を保持する現像スリー
ブ11と、現像スリーブ11上のトナー4のみを導電層
8aと誘電体層8bを順次積層した粉体付着基体(以下
フィルムと称す)8と、トナー4を現像スリーブ11か
らフィルム8に移動させる為に、現像スリーブ11とフ
ィルム8の導電層Ha間ムこ電圧を印加する粉体移動手
段(以下電源と称す)9とより構成する。
子写真記録装置を用い、トナー4を保持する現像スリー
ブ11と、現像スリーブ11上のトナー4のみを導電層
8aと誘電体層8bを順次積層した粉体付着基体(以下
フィルムと称す)8と、トナー4を現像スリーブ11か
らフィルム8に移動させる為に、現像スリーブ11とフ
ィルム8の導電層Ha間ムこ電圧を印加する粉体移動手
段(以下電源と称す)9とより構成する。
即ち、現像スリーブ11の上には、磁気ローラ12に依
ってトナー4とキャリアから成る現像剤16が付着して
いる。
ってトナー4とキャリアから成る現像剤16が付着して
いる。
現像スリーブ11上の現像剤16は、ブレード13に依
って一定の厚さに整えられており、電源9に依って印加
された電圧でトナー4のみがフィルム8に測定に充分な
量付着するような電位差が作られている。
って一定の厚さに整えられており、電源9に依って印加
された電圧でトナー4のみがフィルム8に測定に充分な
量付着するような電位差が作られている。
フィルム8は、導電層であるアルミ蒸着層と誘電体層で
あるポリエチレンテレフタレート(PET)膜から成り
、感光体トラムの素管14にアルミ蒸着層が接するよう
に接着テープ等で剥離可能に張りつけられている。
あるポリエチレンテレフタレート(PET)膜から成り
、感光体トラムの素管14にアルミ蒸着層が接するよう
に接着テープ等で剥離可能に張りつけられている。
従って、現像スリーブ11、磁気ローラ12及び素管1
4を図示の如く回転させることで、トナー層10がフィ
ルム8上に形成される。
4を図示の如く回転させることで、トナー層10がフィ
ルム8上に形成される。
この時、現像されたトナー層10が転写手段に依って紙
等に転写されたり、クリーニング手段に依って除去され
てトナー層が壊れたり、トナーの電荷が変化したりしな
いように、装置の必要以外の機能は停止する必要がある
。
等に転写されたり、クリーニング手段に依って除去され
てトナー層が壊れたり、トナーの電荷が変化したりしな
いように、装置の必要以外の機能は停止する必要がある
。
第3図の説明図はフィルム8上に現像されたトナー4の
帯電量の測定方法であって、先ずトナー層10が形成さ
れたフィルム8を素管14からトナー層を壊さないよう
に注意して剥離し、金属等の導電体で作られた固定枠1
5にフィルム8の導電層8aが接するように取付ける。
帯電量の測定方法であって、先ずトナー層10が形成さ
れたフィルム8を素管14からトナー層を壊さないよう
に注意して剥離し、金属等の導電体で作られた固定枠1
5にフィルム8の導電層8aが接するように取付ける。
この固定枠15には、静電容量が既知のコンデンサー5
と電圧計6が並列に接続されて電気回路を構成している
。
と電圧計6が並列に接続されて電気回路を構成している
。
取付けられたフィルム8の導電層8aには、トナー4と
逆極性で大きさの等しい電荷が存在していて電気的に中
和している。
逆極性で大きさの等しい電荷が存在していて電気的に中
和している。
そして次ぎに、エアーガン7等に依り高圧ガスを矢印A
のように吹付け、トナー4をフィルム8から除去する。
のように吹付け、トナー4をフィルム8から除去する。
すると、フィルム8に有った電荷がコンデンサー5に移
って充電される。
って充電される。
ここで電圧層6に依りコンデンサー5の両端の電圧を測
定する。
定する。
コンデンサ−5の容量Cと、測定した電圧Vとから、除
去したトナー4の電荷量Qば、Q=CXV の式で得られる。
去したトナー4の電荷量Qば、Q=CXV の式で得られる。
又、]・トナの付着したフィル1.8のトナー除去前後
の重量差からトナー4の質量Mが得られ、トナー4の単
位質量力たりの電荷量は、Q/Mで求められる。
の重量差からトナー4の質量Mが得られ、トナー4の単
位質量力たりの電荷量は、Q/Mで求められる。
尚、本実施例に於い”ζは、素管にフィルJ、を貼付し
たが、ドラJ、素管」1乙こ直接誘電体層、若しくは感
光体層を形成し、トナーを現像した後、トラムに直接コ
ンデンサー5を接続し、トナーを除去することで、更に
より実際に近い状態での測定が可能となる。
たが、ドラJ、素管」1乙こ直接誘電体層、若しくは感
光体層を形成し、トナーを現像した後、トラムに直接コ
ンデンサー5を接続し、トナーを除去することで、更に
より実際に近い状態での測定が可能となる。
〔発明の効果]
本発明に依り、粉体の帯電量の測定をより実際の使用状
態に近づけて正確、容易且つ素早く測定することがii
J能となり、例えば電子写真記録装置の研究、開発、ト
ナーの出荷の際の検査等に大いに役立ち、経済上及び産
業上に多大の効果を奏する。
態に近づけて正確、容易且つ素早く測定することがii
J能となり、例えば電子写真記録装置の研究、開発、ト
ナーの出荷の際の検査等に大いに役立ち、経済上及び産
業上に多大の効果を奏する。
第1図は本発明の粉体の(ド電量の測定方法の原理図、
第2図は本発明の粉体の帯電量の測定方法に於いて1・
す−層の形成に用いる装置の構成説明図、第3図は本発
明の粉体の帯電量の測定方法の説明図、 第4図は従来の粉体の帯電量の測定方法の説明図、 第5図は従来の粉体の帯電量の測定方法の実用例を示す
斜視図である。 図に於いて、 1は現像ローラ、 2ばトナー付着基体、3は電
源、 4ばトナ 5はコンデンサ−6は電圧計、 7はエアーガン、 8は粉体付着基体(フィルム)、 9は粉体移動手段(電源)、 10は粉体層(トナー層)、 11は粉体保持手段(現像スリーブ)、12は磁気ロー
ラ、 13はブレード、14は素管、
15は固定枠、16は現像剤である。 〜13 jE 六\− ゝ′デ′ 函 ¥毘 釈 鵡O ’1j((It] 載 枚
す−層の形成に用いる装置の構成説明図、第3図は本発
明の粉体の帯電量の測定方法の説明図、 第4図は従来の粉体の帯電量の測定方法の説明図、 第5図は従来の粉体の帯電量の測定方法の実用例を示す
斜視図である。 図に於いて、 1は現像ローラ、 2ばトナー付着基体、3は電
源、 4ばトナ 5はコンデンサ−6は電圧計、 7はエアーガン、 8は粉体付着基体(フィルム)、 9は粉体移動手段(電源)、 10は粉体層(トナー層)、 11は粉体保持手段(現像スリーブ)、12は磁気ロー
ラ、 13はブレード、14は素管、
15は固定枠、16は現像剤である。 〜13 jE 六\− ゝ′デ′ 函 ¥毘 釈 鵡O ’1j((It] 載 枚
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 粉体(4)を保持する粉体保持手段(11)と、少なく
とも導電層(8a)と誘電体層(8b)を順次積層して
成り、前記粉体保持手段(11)上の前記粉体(4)を
表面に付着させる粉体付着基体(8)と、前記粉体(4
)を前記粉体保持手段(11)から前記粉体付着基体(
8)に移動する粉体移動手段(9)とより構成し、 前記粉体移動手段(9)に依って前記粉体保持手段(1
1)上の粉体(4)を前記粉体付着基体(8)に移動し
てその表面に粉体層(10)を形成した後、前記粉体付
着基体(8)から前記粉体層(10)を除去して、該粉
体付着基体(8)の導電層(8a)に誘起された電荷を
静電容量が既知のコンデンサー(5)に蓄積し、 電荷が蓄積された前記コンデンサー(5)の電圧と静電
容量から前記粉体(4)の電荷量を算出すると共に、除
去された前記粉体(4)の質量から単位質量当たりの帯
電量を算出するようにしたことを特徴とする粉体の帯電
量の測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033027A JPH02212777A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 粉体の帯電量の測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033027A JPH02212777A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 粉体の帯電量の測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212777A true JPH02212777A (ja) | 1990-08-23 |
Family
ID=12375306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1033027A Pending JPH02212777A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 粉体の帯電量の測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02212777A (ja) |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP1033027A patent/JPH02212777A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02212777A (ja) | 粉体の帯電量の測定方法 | |
| JP4731731B2 (ja) | 現像装置及び画像形成装置 | |
| JPH04309981A (ja) | 現像ユニット | |
| JPS60115962A (ja) | 複写機の現像装置 | |
| Hoshino et al. | Measurement of Van der Waals force of toner adhesion employing a linearly increasing electric field and determining the toner jumping voltage | |
| US7912386B2 (en) | Systems and methods for determining a charge-to-mass ratio, and a concentration, of one component of a mixture | |
| JP4065246B2 (ja) | 粉体の付着力測定方法及び粉体付着力測定装置 | |
| JPH0422880A (ja) | 現像剤帯電量分布測定方法 | |
| JP2618881B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPS6161064A (ja) | トナ−電荷量測定方法 | |
| JP3158219B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| JPS6144367A (ja) | トナ−電荷量測定装置 | |
| JPS6161065A (ja) | トナ−電荷量測定装置 | |
| JPS61266969A (ja) | トナ−電荷量測定装置 | |
| JPH04161865A (ja) | トナー電荷量測定装置 | |
| JPH01241459A (ja) | 記録装置 | |
| JP2001318528A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS62287169A (ja) | 荷電粒子の帯電量測定装置 | |
| JP2001034017A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS62134673A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH07114254A (ja) | 現像装置 | |
| JPH05203689A (ja) | 粉体の比電荷測定方法 | |
| JPH0416775A (ja) | トナー帯電量分布測定装置 | |
| JPS63231376A (ja) | 現像装置 | |
| JPS58120281A (ja) | 現像装置 |