JPH02212782A - 電力ケーブル試験方法 - Google Patents
電力ケーブル試験方法Info
- Publication number
- JPH02212782A JPH02212782A JP3269989A JP3269989A JPH02212782A JP H02212782 A JPH02212782 A JP H02212782A JP 3269989 A JP3269989 A JP 3269989A JP 3269989 A JP3269989 A JP 3269989A JP H02212782 A JPH02212782 A JP H02212782A
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- Japan
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- test
- shielding member
- tested
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電力ケーブルの性能評価として重要l(部分
放電特性、janδなどの測定を行うための電力ケーブ
ル試験方法に関するものである。
放電特性、janδなどの測定を行うための電力ケーブ
ル試験方法に関するものである。
従来から電力ケーブルの開発試験あるいは出荷試験には
耐電圧試験、内部部分放電試験、tanδ測定が実施さ
れている。特に架橋ポリエチレン絶縁ゲーゾル等の固体
絶縁ケーブルでは、絶縁体内部の欠陥(ボイド、異物等
)、絶縁体−半導電層界面の欠陥(突起、!、lJ離等
)の有無を検査するための内部部分放電試験、主として
絶縁体、半導電層の使用材料の性質を反映するtanδ
測定は重要な試験項目である。もちろん油浸絶縁(OF
)ケーブルや管1路気中ケーブルにおいても、油や81
〜1ガス等の主絶縁部分のみならず、接続部、絶縁支持
物等の複合絶縁部分における欠陥の有無を検査する上で
もこれらの試験は重要である。
耐電圧試験、内部部分放電試験、tanδ測定が実施さ
れている。特に架橋ポリエチレン絶縁ゲーゾル等の固体
絶縁ケーブルでは、絶縁体内部の欠陥(ボイド、異物等
)、絶縁体−半導電層界面の欠陥(突起、!、lJ離等
)の有無を検査するための内部部分放電試験、主として
絶縁体、半導電層の使用材料の性質を反映するtanδ
測定は重要な試験項目である。もちろん油浸絶縁(OF
)ケーブルや管1路気中ケーブルにおいても、油や81
〜1ガス等の主絶縁部分のみならず、接続部、絶縁支持
物等の複合絶縁部分における欠陥の有無を検査する上で
もこれらの試験は重要である。
従来、内部部分放電試験を実施する−・つの方法として
、ケーブルの電圧印加端と試験用変圧器との間にブロッ
キングコイルと呼ばれるインダクタンスを挿入し、標準
コンデンサからの信号と供試ケーブルからのパルス性の
信号とを比較するという方法がある。この場合のプロソ
キングニフィルは、外部結線部や試験用変圧器等の気中
側で発生ずる放電ノイズを抑制するために設置される。
、ケーブルの電圧印加端と試験用変圧器との間にブロッ
キングコイルと呼ばれるインダクタンスを挿入し、標準
コンデンサからの信号と供試ケーブルからのパルス性の
信号とを比較するという方法がある。この場合のプロソ
キングニフィルは、外部結線部や試験用変圧器等の気中
側で発生ずる放電ノイズを抑制するために設置される。
またこのような気中側からの放電(コロナ)は、 ta
n 6測定時にも外部雑音となり測定誤差を生しさセ゛
るため、ブロッキングコイルによる対策はこの場合にも
有効である。一方、標ip:7ンデンサばケーブルの試
験iii+に系内に内部部分放電がt牛とていないこと
を確かめるために設置されており、標準コン−計゛ン引
゛からの13号と供試ケーブル・からの信−号を仕較す
−るき、雑音上部分放電信号を区別でき、供試7+−q
ルかC−・の部分放電信号を明確に把握するご1!二が
n1能となる、 C課題〕 内部部分1敢電試験やtanδ測定をj)う場合、前i
J (J)よ・:)r、s、−7゛ロ キンクコイルや
標律、二1ン子゛ユ′叶全使用−4”る方法は確かに効
県的である。しかし雑音の侵入経路は供試ケーブルの側
にもある。ずなわら供試ケーブルの遮蔽層は、空中を伝
福してくる雑音(一般にラジ第2/イズと呼ばれる)に
対し、−メ′ンテーJ〜のような役割をなすため、ケー
ブル遮蔽層が空中伝播雑音を拾・)と、それが測定系に
侵入して、測定の妨げとなるのである。また供試ゲブル
は、それ自身がループ電硫(迷走電流ともいう)を流す
回路を形成したりするので、これも雑音ノ原となる。
n 6測定時にも外部雑音となり測定誤差を生しさセ゛
るため、ブロッキングコイルによる対策はこの場合にも
有効である。一方、標ip:7ンデンサばケーブルの試
験iii+に系内に内部部分放電がt牛とていないこと
を確かめるために設置されており、標準コン−計゛ン引
゛からの13号と供試ケーブル・からの信−号を仕較す
−るき、雑音上部分放電信号を区別でき、供試7+−q
ルかC−・の部分放電信号を明確に把握するご1!二が
n1能となる、 C課題〕 内部部分1敢電試験やtanδ測定をj)う場合、前i
J (J)よ・:)r、s、−7゛ロ キンクコイルや
標律、二1ン子゛ユ′叶全使用−4”る方法は確かに効
県的である。しかし雑音の侵入経路は供試ケーブルの側
にもある。ずなわら供試ケーブルの遮蔽層は、空中を伝
福してくる雑音(一般にラジ第2/イズと呼ばれる)に
対し、−メ′ンテーJ〜のような役割をなすため、ケー
ブル遮蔽層が空中伝播雑音を拾・)と、それが測定系に
侵入して、測定の妨げとなるのである。また供試ゲブル
は、それ自身がループ電硫(迷走電流ともいう)を流す
回路を形成したりするので、これも雑音ノ原となる。
このための対策としYj、。L通常、1flll定室弓
・体を2ル1、iレームにしてしまい、その中に試験2
置J3よび供試ケーブルを持ら込んで試験をjjうのが
般的ぐある。しかしこG)よ°:〕なツノ武−どU3.
11(験電圧が高い場合や、供試1.−−)ルか人<−
(r長、い場合に:、、)、ンールI−ルーツ・も大型
なもの?、こhlらさイ)を得す、極めて不経済であ−
、た4、ま、t5・・−ルト・トム方弐は屋外に布設さ
れたう−ゾ/i・に;1i適Jllごきないので、屋外
に布設されたケーフル:、31高積度な試験を断念セさ
るを得なか−、た、、 (課題の解決手段とその作用] 1−記のよ・)な課題を解決せる/々ンめ本発明は、高
電圧印加用の端末に供試ケーブルの導体を15 ’e;
L。
・体を2ル1、iレームにしてしまい、その中に試験2
置J3よび供試ケーブルを持ら込んで試験をjjうのが
般的ぐある。しかしこG)よ°:〕なツノ武−どU3.
11(験電圧が高い場合や、供試1.−−)ルか人<−
(r長、い場合に:、、)、ンールI−ルーツ・も大型
なもの?、こhlらさイ)を得す、極めて不経済であ−
、た4、ま、t5・・−ルト・トム方弐は屋外に布設さ
れたう−ゾ/i・に;1i適Jllごきないので、屋外
に布設されたケーフル:、31高積度な試験を断念セさ
るを得なか−、た、、 (課題の解決手段とその作用] 1−記のよ・)な課題を解決せる/々ンめ本発明は、高
電圧印加用の端末に供試ケーブルの導体を15 ’e;
L。
て、そのケーブルの遮#1@から測定信号を検出才ろ方
式の電力ケーブル5A験力法乙、−7衿いて、−F記イ
I(試ゲーゾ7I・の外周6.二、その)1 −、Iル
の鵡栴層正−電気的に絶縁されたミ・−)L1部1を被
−pl、岨ア)シルト部材を接地(,7た状態で試験を
行パ)こ、とを1.1胃孜とするものである。
式の電力ケーブル5A験力法乙、−7衿いて、−F記イ
I(試ゲーゾ7I・の外周6.二、その)1 −、Iル
の鵡栴層正−電気的に絶縁されたミ・−)L1部1を被
−pl、岨ア)シルト部材を接地(,7た状態で試験を
行パ)こ、とを1.1胃孜とするものである。
−1−記シールド部口は、空中を伝播j1.てくδ弓′
If右電波を遮断し、そnが供試ケーブルの遮蔽層に侵
入するのを妨げる働きをする。このシールド部材はケー
ブルの遮蔽層と電気的に絶縁され、ケーブルの遮希層の
力を測定系に接続し、て所要の試験が行ね力、る。シー
ルド部材を接地する場合には、ガス絶縁試験容器など他
の部材の接地をまとめて1点接地?1.二すると、ルー
プ電流が流れないため、そj・1.による雑音の発生も
なくなる。
If右電波を遮断し、そnが供試ケーブルの遮蔽層に侵
入するのを妨げる働きをする。このシールド部材はケー
ブルの遮蔽層と電気的に絶縁され、ケーブルの遮希層の
力を測定系に接続し、て所要の試験が行ね力、る。シー
ルド部材を接地する場合には、ガス絶縁試験容器など他
の部材の接地をまとめて1点接地?1.二すると、ルー
プ電流が流れないため、そj・1.による雑音の発生も
なくなる。
ユ゛、・・−ル1部材は、シールド効果さえ得られれば
何でもよいが、一般的には金属ペイプが好ましい。
何でもよいが、一般的には金属ペイプが好ましい。
金属バイブを供試ケーブルに被せ、hば、十分なシール
[効1旦が得られる。シールド部材用の金属バイブは:
1ルゲー1−が施されたものであることが好ま(7,い
、コルデー1倉属ペイプ番:を可撓性を有するため、5
− ブJ1の曲)、: 1.>等tこも容易(5こ対応
できるし、試験装置へのセツティングや、ハ゛2・ノド
リンゲも容易である。また金属バイブを縦に一二一一)
割できろよ・)lこjjでおけば、ケーブル外周・\着
脱が容易Qこ な イ)。
[効1旦が得られる。シールド部材用の金属バイブは:
1ルゲー1−が施されたものであることが好ま(7,い
、コルデー1倉属ペイプ番:を可撓性を有するため、5
− ブJ1の曲)、: 1.>等tこも容易(5こ対応
できるし、試験装置へのセツティングや、ハ゛2・ノド
リンゲも容易である。また金属バイブを縦に一二一一)
割できろよ・)lこjjでおけば、ケーブル外周・\着
脱が容易Qこ な イ)。
(実施例]
以1−′、本発明の一実施例を図−1を参照しく :i
¥細に説明する。図−iは部分放電特性試験の例である
が、tal・δ測定の場合t)はとんど同じ構成である
。
¥細に説明する。図−iは部分放電特性試験の例である
が、tal・δ測定の場合t)はとんど同じ構成である
。
試験用変圧器11によって発生した尚電圧は、フロソキ
ングコイル12、気中終端接M部13、ガス中終端接続
部14、高圧導体15、ガス中j゛、々端接綺部1f+
等を介し”こ (Jt試電力り゛−プル17の導体17
.]↓、二印加さ号7るように宵っでいる。この試験力
性の藺徴ば、供試ケーブル17の外周にシールド部十イ
IF)を破ゼて試験を行うごとごある。このシールド部
+Il’lElは:フルゲート金属バイブで構成されて
いノ)。
ングコイル12、気中終端接M部13、ガス中終端接続
部14、高圧導体15、ガス中j゛、々端接綺部1f+
等を介し”こ (Jt試電力り゛−プル17の導体17
.]↓、二印加さ号7るように宵っでいる。この試験力
性の藺徴ば、供試ケーブル17の外周にシールド部十イ
IF)を破ゼて試験を行うごとごある。このシールド部
+Il’lElは:フルゲート金属バイブで構成されて
いノ)。
前記1猜圧導体15の外、闇に:、J同軸同軸筒状電極
19が設置され、この両仔で標準二置パデンザが構成さ
レテいる。、二の標i44+コンラ弓ハJ)5.lカス
ζ色*イ、試験容器20の内部に設置さ(j、て、ぢり
、 IPi1試験′停器20内ζこはSF6ガス、千ソ
3偕ガス1.混合ガス等の絶縁性カスがit人され゛(
=いろ6村1惟工1ンテ′ン・す・の筒状電極19は絶
縁ブ、・−・プ、21を通1.て1拭験容器)!0夕1
の検出インビー・り゛5′ス22に接続、されでいる4
、:i、i、−、IB as’z J)−=−y’ a
17 ノ遮蔽層17bは絶縁ゾ・、・シ:’、L 23
を涌こ−Ci・−ル1部÷、418外のキル出インピー
グ゛パ−ζ2.信、−接続さ1(ている。
19が設置され、この両仔で標準二置パデンザが構成さ
レテいる。、二の標i44+コンラ弓ハJ)5.lカス
ζ色*イ、試験容器20の内部に設置さ(j、て、ぢり
、 IPi1試験′停器20内ζこはSF6ガス、千ソ
3偕ガス1.混合ガス等の絶縁性カスがit人され゛(
=いろ6村1惟工1ンテ′ン・す・の筒状電極19は絶
縁ブ、・−・プ、21を通1.て1拭験容器)!0夕1
の検出インビー・り゛5′ス22に接続、されでいる4
、:i、i、−、IB as’z J)−=−y’ a
17 ノ遮蔽層17bは絶縁ゾ・、・シ:’、L 23
を涌こ−Ci・−ル1部÷、418外のキル出インピー
グ゛パ−ζ2.信、−接続さ1(ている。
検出1′こビー之”、ξ1?1)と2・1は、標準1:
ノデンサおよびイ1(試)■−=ソ11・17て発生ず
る部分放電信号を和を出4るためのものてあ<−検出さ
1またイ6−号は部’l) jj、I(j’a ?1t
ll llj二器2.5 (,1,3り増幅、波形処理
管カナサ、f’)−り=、−イパ[lスコープ等(こよ
り観;則できるよ・)にな、〜、でいべ)、 “な4.り供試ノン−プル17のfft”ta圧印加・
喘は、ガス絶♀イ試験容器27内のガス中ネク端接続部
26に接続さ:11゜−(二いイ、3ン一ルト部ヰ(“
1)〕松よひガス絶縁試験容器20弓)7は接地線28
によ2つ一括し、てlL禮接地されている。
ノデンサおよびイ1(試)■−=ソ11・17て発生ず
る部分放電信号を和を出4るためのものてあ<−検出さ
1またイ6−号は部’l) jj、I(j’a ?1t
ll llj二器2.5 (,1,3り増幅、波形処理
管カナサ、f’)−り=、−イパ[lスコープ等(こよ
り観;則できるよ・)にな、〜、でいべ)、 “な4.り供試ノン−プル17のfft”ta圧印加・
喘は、ガス絶♀イ試験容器27内のガス中ネク端接続部
26に接続さ:11゜−(二いイ、3ン一ルト部ヰ(“
1)〕松よひガス絶縁試験容器20弓)7は接地線28
によ2つ一括し、てlL禮接地されている。
Iメ十のよ・)な構成で部分放電試験を行うと、試験用
A尿器II側から導体を伝わ−2、て供試ツアープルの
導体17aに侵入する和音は従来同様プロ7ノキンクコ
1″ル1>!−ζ力2・1され、空中を伝播し、て供試
ノ丁−7・ルの遮(後層171)に侵入ず2)空中伝播
雑音はシ11・1部材J)Hこ1、りカフ・1・さ才I
ろため、外部雑音の影響を受iJない精密な′A11l
定が行えろ、−とになる。
A尿器II側から導体を伝わ−2、て供試ツアープルの
導体17aに侵入する和音は従来同様プロ7ノキンクコ
1″ル1>!−ζ力2・1され、空中を伝播し、て供試
ノ丁−7・ルの遮(後層171)に侵入ず2)空中伝播
雑音はシ11・1部材J)Hこ1、りカフ・1・さ才I
ろため、外部雑音の影響を受iJない精密な′A11l
定が行えろ、−とになる。
なお部分放電試験やthinδ測定には、予め部分放電
が生じないことを検*してある前述の31と:′)な標
準、l11ンデンシを使用ずろ方法が最も一般的ζあり
、かつ効率的である。j−かし供試ケーブルが複数本に
なった場合(・連続長のケーブルの遮蔽層にスリ5・1
・を入れて等価的ad=複数本にする場合もある)、そ
のうらの1本(複数本のこともあz))を標4Cコンデ
ンサとして使用ずろこともある。このとき供試ケーブル
は、高電圧印加端末乙こ対し、並列接続でも1.直列接
続、でも、2また直並列接続、でもよいが、各々のケー
ブルのi庶蔽層から測定片リド線をシール[゛部材と絶
縁した状態で個別に弓き出しておけば、試験するケーブ
ルのり−1・綿だけを検出インピーダンスlこ接続1=
、他のり一ト綿は接地することにより、任意のケーープ
ルについて試験を行える。またこのようにすると同時に
試験できる1丁−プルの本数も増やすことができるので
、各ケーブルの測定データをスキャニングして:1ンビ
ヱータで処理すれば、さらに効率的な試験がiiJ能で
ある。
が生じないことを検*してある前述の31と:′)な標
準、l11ンデンシを使用ずろ方法が最も一般的ζあり
、かつ効率的である。j−かし供試ケーブルが複数本に
なった場合(・連続長のケーブルの遮蔽層にスリ5・1
・を入れて等価的ad=複数本にする場合もある)、そ
のうらの1本(複数本のこともあz))を標4Cコンデ
ンサとして使用ずろこともある。このとき供試ケーブル
は、高電圧印加端末乙こ対し、並列接続でも1.直列接
続、でも、2また直並列接続、でもよいが、各々のケー
ブルのi庶蔽層から測定片リド線をシール[゛部材と絶
縁した状態で個別に弓き出しておけば、試験するケーブ
ルのり−1・綿だけを検出インピーダンスlこ接続1=
、他のり一ト綿は接地することにより、任意のケーープ
ルについて試験を行える。またこのようにすると同時に
試験できる1丁−プルの本数も増やすことができるので
、各ケーブルの測定データをスキャニングして:1ンビ
ヱータで処理すれば、さらに効率的な試験がiiJ能で
ある。
本発明は、供試ケーブルに終端接続部や中間接続部があ
る場合でも同様に適用可能である。この陽きは接続部の
遮蔽層両端にスリ・ノドを入れておくご、接続部の静電
容量が小さくなるので、信号の検出感度が向」ニする。
る場合でも同様に適用可能である。この陽きは接続部の
遮蔽層両端にスリ・ノドを入れておくご、接続部の静電
容量が小さくなるので、信号の検出感度が向」ニする。
以−L説明したよ−:)に本発明によれば、供試ケゾル
の外周にう・−ルド部材を被せて試験を行うようにした
ので、空中伝播雑音か侵入するおそれがなくなrq、高
精度の試験を行・うことができると共に、大型のC・・
−ルトルーJ、を使用しないで済むため、きわめで経済
的である。またループ電流対策もITJ能、となるため
、この面からも測定精度の向11が図れる利点がある。
の外周にう・−ルド部材を被せて試験を行うようにした
ので、空中伝播雑音か侵入するおそれがなくなrq、高
精度の試験を行・うことができると共に、大型のC・・
−ルトルーJ、を使用しないで済むため、きわめで経済
的である。またループ電流対策もITJ能、となるため
、この面からも測定精度の向11が図れる利点がある。
図−1は本発明に係る電力ケーブル試験方法の実施例を
示す説明図である。 11・試験用変圧器、12ニブロツキングコイル、J5
・品Fn専体、J7二供試電力4夏−−フルー17.−
IH導体、17b:遮蔽層、18:シールド部+A 1
9:静電容量型筒状電極、22・24:検出イご′ビー
ダンス、25:測定器。
示す説明図である。 11・試験用変圧器、12ニブロツキングコイル、J5
・品Fn専体、J7二供試電力4夏−−フルー17.−
IH導体、17b:遮蔽層、18:シールド部+A 1
9:静電容量型筒状電極、22・24:検出イご′ビー
ダンス、25:測定器。
Claims (1)
- 1、高電圧印加用の端末に供試ケーブルの導体を接続し
て、そのケーブルの遮蔽層から測定信号を検出する方式
の電力ケーブル試験方法において、上記供試ケーブルの
外周に、そのケーブルの遮蔽層と電気的に絶縁されたシ
ールド部材を被せ、このシールド部材を接地した状態で
試験を行うことを特徴とする電力ケーブル試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3269989A JPH02212782A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 電力ケーブル試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3269989A JPH02212782A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 電力ケーブル試験方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212782A true JPH02212782A (ja) | 1990-08-23 |
Family
ID=12366101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3269989A Pending JPH02212782A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 電力ケーブル試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02212782A (ja) |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP3269989A patent/JPH02212782A/ja active Pending
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