JPH02212816A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPH02212816A JPH02212816A JP3413989A JP3413989A JPH02212816A JP H02212816 A JPH02212816 A JP H02212816A JP 3413989 A JP3413989 A JP 3413989A JP 3413989 A JP3413989 A JP 3413989A JP H02212816 A JPH02212816 A JP H02212816A
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- liquid crystal
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は液晶表示装置の液晶厚みを保持または制御する
手段に関する。
手段に関する。
[従来の技術]
従来の液晶表示装置の液晶厚みを保持する手段としては
、本発明人の発明した特開昭55−26585の第2図
、第5図に示すものがある。液晶厚みを保持する手段と
してパネルの周辺部にはシール材を設け、液晶層にはグ
ラスファイバー材を[発明が解決しようとする課題] ガラス板間に挾持されたグラスファイバーによって液晶
層厚みを保持する従来技術は次のような問題点を有する
。
、本発明人の発明した特開昭55−26585の第2図
、第5図に示すものがある。液晶厚みを保持する手段と
してパネルの周辺部にはシール材を設け、液晶層にはグ
ラスファイバー材を[発明が解決しようとする課題] ガラス板間に挾持されたグラスファイバーによって液晶
層厚みを保持する従来技術は次のような問題点を有する
。
α)直径の管理されたグラスファイバーによって液晶表
示装置を製造しても液晶層厚みにバラツキを生じ、表示
画面の部分的な色づき等表示品質が安定しない。
示装置を製造しても液晶層厚みにバラツキを生じ、表示
画面の部分的な色づき等表示品質が安定しない。
b)液晶層厚みのバラツキのある液晶表示装置を製造し
てしまった場合に修理をする手段がないので歩留シが悪
い。
てしまった場合に修理をする手段がないので歩留シが悪
い。
C)メモリ形薄膜強誘電性スメクティックC液晶表示装
置においては、極めて薄く正確な液晶層厚み(α1〜5
μm)を形成しなければならないが、従来形成できなか
った。
置においては、極めて薄く正確な液晶層厚み(α1〜5
μm)を形成しなければならないが、従来形成できなか
った。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、液晶表示装置を組み立てた後に
液晶層厚みが調整できる液晶表示装置を提供するところ
Kある。
の目的とするところは、液晶表示装置を組み立てた後に
液晶層厚みが調整できる液晶表示装置を提供するところ
Kある。
[課題を解決するための手段]
本発明の液晶表示装置は液晶厚みを保持または制御する
手段として圧電体を用いたことを特徴とする。
手段として圧電体を用いたことを特徴とする。
[作用]
本発明の上記の構成によれば、圧電体に電界を印加する
と、電歪効果によって圧電体が伸縮して液晶厚みが制碑
される。
と、電歪効果によって圧電体が伸縮して液晶厚みが制碑
される。
[実施例コ
第1図は本発明の実施例における液晶表示装置の断面図
である。液晶層5の厚み(以下セル厚と略す。)をシ4
整する手段以外は省略されている。
である。液晶層5の厚み(以下セル厚と略す。)をシ4
整する手段以外は省略されている。
透明基板120間に液晶層3.圧電体4.スペーサ5が
挾持されている。
挾持されている。
α)実施例1
スペーサ5として伸縮可能な材料(ゴム、樹脂など)を
用いる。圧電体4に電圧を印加すると電歪効果により圧
電体4が伸縮してセル厚が調整できる。液晶セルの温度
特性にあわせてセル厚を調整し、温度補償をすることも
できる。
用いる。圧電体4に電圧を印加すると電歪効果により圧
電体4が伸縮してセル厚が調整できる。液晶セルの温度
特性にあわせてセル厚を調整し、温度補償をすることも
できる。
b)実施例2
スペーサ5として紫外線硬化型樹脂を用いる。
圧電体4に電圧を印加すると電歪効果により圧電体4が
伸縮してセル厚が調整できるので、調整後に、紫外線硬
化型樹脂に紫外線を照射して硬化固定する。固定後は圧
電体4を駆動しなくて良いので構成が簡易である。
伸縮してセル厚が調整できるので、調整後に、紫外線硬
化型樹脂に紫外線を照射して硬化固定する。固定後は圧
電体4を駆動しなくて良いので構成が簡易である。
C)実施例3
実施例1あるいは実施例2において圧電体4とし、て、
強誘電体を用いる。強誘電体は自発分極を有する。圧電
体4に電圧を印加すると電歪効果により圧電体4が伸縮
してセル厚が調整できる。圧電体4に電圧を印加するの
をやめても、強誘電体のヒステリシス特性に基づ(、残
留分極によって圧電体4は変形したままなのでセル厚は
変化しない。残留分極を消すためには抗電界が発生する
まで逆極性の電圧を圧電体4に印加する。これらの効果
によりセル厚制御の情報を強誘電体洗記憶させることが
できる。強誘電体は、材料の強誘電体としての性質を発
現させるために分極処理を必要とする。分極処理は数K
V / ragの電界を印加することによって行なわ
れる。分極処理は強誘電体に対して液晶パネルを組み立
てる前に行っても良いが、液晶パネルを組み立ててから
行なった方が、分極処理方向と液晶パネルに対する垂直
方向(7!界方向)がそろうので効果的である。なぜな
ら、圧電体4は球状または円柱状である方が製造しやす
いので、分極処理をパネル胡み立て後行なった方が良い
。また、圧電体4を薄膜で透明基板12上に直接形成し
た場合は、その後焼結や、分極処理などが必要である。
強誘電体を用いる。強誘電体は自発分極を有する。圧電
体4に電圧を印加すると電歪効果により圧電体4が伸縮
してセル厚が調整できる。圧電体4に電圧を印加するの
をやめても、強誘電体のヒステリシス特性に基づ(、残
留分極によって圧電体4は変形したままなのでセル厚は
変化しない。残留分極を消すためには抗電界が発生する
まで逆極性の電圧を圧電体4に印加する。これらの効果
によりセル厚制御の情報を強誘電体洗記憶させることが
できる。強誘電体は、材料の強誘電体としての性質を発
現させるために分極処理を必要とする。分極処理は数K
V / ragの電界を印加することによって行なわ
れる。分極処理は強誘電体に対して液晶パネルを組み立
てる前に行っても良いが、液晶パネルを組み立ててから
行なった方が、分極処理方向と液晶パネルに対する垂直
方向(7!界方向)がそろうので効果的である。なぜな
ら、圧電体4は球状または円柱状である方が製造しやす
いので、分極処理をパネル胡み立て後行なった方が良い
。また、圧電体4を薄膜で透明基板12上に直接形成し
た場合は、その後焼結や、分極処理などが必要である。
強誘電体を圧電体4に用いた場合もスペーサ5に紫外、
!硬化型樹脂を用いて実施例2のように構成できる。
!硬化型樹脂を用いて実施例2のように構成できる。
第2図は本発明の実施例における液晶表示装置の平面図
である。6は上透明電極、7は下透明電極である。円柱
状(球状でも良い。)の圧電体4は透明基板1,2上に
ばらまかれ、透明電極6゜7に挾持されている。圧電体
4に電界を印加するための専用の配線を設ける場合も考
えられるが、構成を単純にするために、表示用電極と共
用している。直交するように配線された上透明電極6と
下透明電極7の交点にある圧電体4に順次電圧を印加し
てセル厚を調整する。セル厚の検出は、液晶を液晶パネ
ルに注入する前と後でそれぞれ任意に行なうことができ
る。実際に液晶に表示させて検査する方法と、ニュート
ンリングを見るような他の光学的に検出する方法がある
。アクティブマトリクス基板による液晶表示装置におい
ても同様の効果をあげることができる。また圧電体4に
より液晶パネルを微小振動させれば、液入が速やかに注
入できる。透明電極6,7上には液晶を配向させる処理
材や、直流阻止膜等が付加されている場合が多いが、そ
の膜厚は薄く、液晶パネルを組み立てる際に圧電体4に
圧力がかかるようにすることKよって圧電体4は透明電
極6,7間と導通なとることができる。液晶層5に電圧
を印加して液晶表示装置に表示させる場合、圧電体4に
も電界が印加されるが、通常液晶の方が低電圧で駆動さ
れるのに加え、スペーサ5が固定(紫外線硬化樹脂等に
より。)されているので、影響はない。
である。6は上透明電極、7は下透明電極である。円柱
状(球状でも良い。)の圧電体4は透明基板1,2上に
ばらまかれ、透明電極6゜7に挾持されている。圧電体
4に電界を印加するための専用の配線を設ける場合も考
えられるが、構成を単純にするために、表示用電極と共
用している。直交するように配線された上透明電極6と
下透明電極7の交点にある圧電体4に順次電圧を印加し
てセル厚を調整する。セル厚の検出は、液晶を液晶パネ
ルに注入する前と後でそれぞれ任意に行なうことができ
る。実際に液晶に表示させて検査する方法と、ニュート
ンリングを見るような他の光学的に検出する方法がある
。アクティブマトリクス基板による液晶表示装置におい
ても同様の効果をあげることができる。また圧電体4に
より液晶パネルを微小振動させれば、液入が速やかに注
入できる。透明電極6,7上には液晶を配向させる処理
材や、直流阻止膜等が付加されている場合が多いが、そ
の膜厚は薄く、液晶パネルを組み立てる際に圧電体4に
圧力がかかるようにすることKよって圧電体4は透明電
極6,7間と導通なとることができる。液晶層5に電圧
を印加して液晶表示装置に表示させる場合、圧電体4に
も電界が印加されるが、通常液晶の方が低電圧で駆動さ
れるのに加え、スペーサ5が固定(紫外線硬化樹脂等に
より。)されているので、影響はない。
口発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、液晶セル厚を保持ま
たは制御する手段として圧電体を用いたことにより、液
晶表示装置を組み立てた後に液晶層厚みが調整できるの
で、表示画面の部分的な色づき等なく高品質な液晶表示
装置を高歩留りで提供することができる。
たは制御する手段として圧電体を用いたことにより、液
晶表示装置を組み立てた後に液晶層厚みが調整できるの
で、表示画面の部分的な色づき等なく高品質な液晶表示
装置を高歩留りで提供することができる。
第1因は本発明の液晶表示装置の一実施例を示す断面図
。 第2図は本発明の液晶表示装置の一実施例を示す平面図
。 3・・・・・・・・・液晶層 4・・・・・・・・・圧電体 第2図
。 第2図は本発明の液晶表示装置の一実施例を示す平面図
。 3・・・・・・・・・液晶層 4・・・・・・・・・圧電体 第2図
Claims (1)
- 液晶厚みを保持または制御する手段として圧電体を用い
たことを特徴とする液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3413989A JPH02212816A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3413989A JPH02212816A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212816A true JPH02212816A (ja) | 1990-08-24 |
Family
ID=12405882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3413989A Pending JPH02212816A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02212816A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102707470A (zh) * | 2012-04-01 | 2012-10-03 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种液晶面板、液晶显示器及制造方法 |
| CN102707504A (zh) * | 2011-11-21 | 2012-10-03 | 京东方科技集团股份有限公司 | 液晶面板及其制备方法、显示装置 |
| CN105278175A (zh) * | 2015-11-12 | 2016-01-27 | 深圳市华星光电技术有限公司 | 曲面液晶显示面板及液晶显示面板 |
| CN105629592A (zh) * | 2016-01-15 | 2016-06-01 | 京东方科技集团股份有限公司 | 液晶面板及其制备方法 |
| CN105652528A (zh) * | 2016-01-27 | 2016-06-08 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种显示面板、显示装置及其驱动方法 |
| CN105911774A (zh) * | 2016-06-30 | 2016-08-31 | 京东方科技集团股份有限公司 | 隔垫物及其制造方法、显示装置 |
| CN106252381A (zh) * | 2016-09-06 | 2016-12-21 | 昆山国显光电有限公司 | Amoled显示面板及其显示装置 |
| CN107908046A (zh) * | 2017-12-05 | 2018-04-13 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种显示面板及显示装置 |
| WO2021128468A1 (zh) * | 2019-12-25 | 2021-07-01 | Tcl华星光电技术有限公司 | 液晶显示装置及其制备方法 |
| CN114721181A (zh) * | 2022-05-18 | 2022-07-08 | 惠科股份有限公司 | 显示面板、显示面板的制作方法及显示装置 |
| WO2022199011A1 (zh) * | 2021-03-23 | 2022-09-29 | 京东方科技集团股份有限公司 | 调光玻璃及其制备方法和交通设备 |
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| CN116300216A (zh) * | 2023-02-21 | 2023-06-23 | 惠科股份有限公司 | 显示面板及显示装置 |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP3413989A patent/JPH02212816A/ja active Pending
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US11435624B2 (en) | 2019-12-25 | 2022-09-06 | Tcl China Star Optoelectronics Technology Co., Ltd. | LCD device and manufacturing method thereof |
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